小日向美穂「あなぐま、階段を上る」

1: ◆DAC.3Z2hLk 2018/04/20(金) 00:10:10.44 ID:Q3vY7Opm0

 モバマスより小日向美穂のSSです。

(※たぬきではありません)


2: ◆DAC.3Z2hLk 2018/04/20(金) 00:10:47.64 ID:Q3vY7Opm0

「できるもん」


 絶対に引き下がりたくない時は決まってそう言ってました。


 怒るのは苦手で、泣くのはもっと嫌な私だから。
 だけどそんなに口が回らないし、男の子にだって言い負かされることがあるほどだから。

 ぐっと涙をこらえて、そう繰り返すだけ。


 この頃から私の中には「夢」みたいなのがありました。
 その欠片に触れる時だけ、なんていうかすごく頑固になっちゃって。

 できるもん。


 言い続けて、つまづいて、ちょっと泣いたりして。

 でも最後まで、手を伸ばし続けて。


モバP「…へぇ、凛は犬の格好するのも好きなんだな」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/16(火) 22:19:55.82 ID:UgTnSion0

凛「そうだね、似合う?」

P「あぁ。まるで本物の犬みたいだ」

凛「そっか。プロデューサーが言うなら間違いなしだね」

P「そんなに信用してもらえると嬉しいな」

凛「それじゃあプロデューサー、いってくるね」

P「いいか凛、無茶はするなよ?」

凛「大丈夫。私を信じてよ」

P「……あぁ。いってこい」

凛「わん!」



P(……遊園地で犬のきぐるみの中の人の仕事をノリノリでこなすとはなぁ)


モバP「……何か視線を感じる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:58:29.45 ID:d2OnTPxX0

P「……」

   カタカタ…

P「……」

    カタカタカタ…

P「……んー」

    カタ…カタカタ…

P「はぁ。疲れた……」

   カタカタ…ッターン

P「あー、休憩休憩……」


P「……? 何か視線を感じるような……」


【デレマスss】フリルドスクエアのパジャマパーティー

1: ◆uYNNmHkuwIgM 2018/04/21(土) 00:22:44.16 ID:jHPFC9ko0

柚「ただいまー」

あずき「ただいまー」

穂乃香「ただいまかえりました」

忍「ただいまって、ここアタシの家なんだけど...」

柚「忍チャン家にもうたくさん来てるから、もはや家だよねー」

あずき「うんうん。玄関の匂いかぐと帰って来たーって感じするよ」

忍「うえっ!?ウチの玄関臭う?」

穂乃香「臭くなんてないですよ。ほんわかとした匂いがします」

柚「そーだよそーだよ。ホンワカパッパだよ♩」

あずき「ホンワカパッパ♩ホンワカパッパ♩」

忍「どんな匂いそれ...」


照「菫のロングスカートぺろーん」

2018/04/21 00:07 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 00:18:26.65 ID:YcOFBlbvO

菫「なッ!?」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 00:25:32.13 ID:YcOFBlbvO

照「菫、そのロングスカートめくっていい?」

菫「いいわけないだろ」

照「・・・ケチ」

菫「ケチじゃない」

照「・・・減るもんじゃないじゃん」

菫「はぁ・・・ならおまえはスカートをめくられても平気なのか?」

照「うん。菫にならいい」チラリ

菫「スカートの裾を持ち上げてパンツを見せようとするな」

照「・・・?パンツははいてない」

菫「!?」


P「相葉夕美と例の部屋」

1: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/04/18(水) 01:40:32.60 ID:WBT6G2QD0

大人気アイドル相葉夕美ちゃんと、彼女の担当Pによる17.8禁くらいのSSです。


2: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/04/18(水) 01:41:28.93 ID:WBT6G2QD0

夕美「ね…ねぇプロデューサーさん……ここ、どこかな…?」

P「わ、わからん…全面ピンクの壁に天蓋付きベッド、ガラス張りのお風呂なんてまるでラブホみたいだけど…」

夕美「う~~ん!!やっぱりこの扉びくともしないよ~」

P「だよなぁ…………待てよ…おい………こ…ここはまさか!?」

夕美「まさか?」

P「あの噂の…SEXしないと出られない部屋!!!!???」

夕美「セッ…!?///////」

P「同僚から聞いた事がある…業績の上がらないPが送られる懲罰部屋で、担当アイドルと…その…性行為をしないと」

夕美「なっ、何それ!何でそれが罰なの!?」

P「だってお前そりゃあ……担当とそういう事は」


ガシャン


マオ「僕のギアスは心を読むんだよ!!」ルルーシュ「ほう……?」

2018/04/20 22:03 | コードギアス | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:55:52.30 ID:uuR6gbn20

マオ「だから、人の心に付け入って、こんなこともできちゃうのさぁ!!!」

ルルーシュ「……シャーリー?」

シャーリー「ルル……私……人を殺しちゃったの……」

ルルーシュ「シャーリー……」

シャーリー「ごめん……ルル……私……」

マオ「そうだ!!君はルルーシュを撃つんだ!!」

ルルーシュ「人殺しが罪だというなら、罪を重ねるな!!」

マオ「上手い!!モノはいいようだねえ!!」

シャーリー「……っ」

ルルーシュ「マオ!!」

マオ「あっはっはっはっは!!」

ルルーシュ(マオをどうにかするしかない……!!)

マオ「そう!!僕をどうにかするしかないよ!!ルルー?あははははは!!!」


ハート「チェイス、そこのお品書きをとってくれ」

2018/04/20 21:04 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/18(水) 00:58:04.55 ID:ErwtMzhP0

チェイス「これか」スッ

ハート「すまんな。ふむ…まずは何から行こうか」

メディック「取り合えずはおつまみから行きません?」

ブレン「大皿で何品か注文してみんなで分けましょうか」

チェイス「悪くない」

ハート「それにしても……なるほど、これが居酒屋というものか。前々から興味はあったが」キョロキョロ

ブレン「チェーン店ですけどね」

メディック「私も一度入って見たかったのでお誘い嬉しかったですわ、ハート様♪」

ハート「ハッハッ、やはりこういう場は親しい友達と来るものだろう?」

チェイス「俺はお前たちとは一応敵対関係なのだが」

ブレン「肉じゃがのおすそ分けに来る敵対関係ってどうなんです?」

メディック「ハート様ハート様。お飲み物はいかがしましょう?…私たちってお酒飲んでも大丈夫なのかしら」

ブレン「機械生命体ですし、アルコールを摂取しても問題は無いとは思いますが」

ハート「確かに好奇心は否めないが…今日は酒では無く居酒屋グルメを堪能しに来たんだ。ノンアルコールで行こうじゃあないか」

チェイス「俺はバイクで来たのだ。そもそも飲むことはできない」

メディック「それもそうですわね。あ、すみませーん。注文よろしいかしらー?」

店員「承りましてー」トテトテ

メディック「えーっと…ウーロン茶4つお願いしますわ。あと枝豆と豆腐サラダと…」

ブレン「こらこら、お通しも来るんですから最初はそれぐらいでいいでしょう?一旦それでお願いします」

店員「畏まりましてー」ポテポテ

ハート「ふふっ、あちこち外食はしてきたが、こうして靴を脱いで座敷に上がるのは初めてかもしれんな」

ブレン「言われてみればそうかもしれませんね。この座布団というのも中々…」

メディック「串焼き揚げ物焼き物、思っていた以上にレパートリー豊富ですわね」

チェイス「最近の居酒屋は飲酒目的以外で利用する客も多い。子供連れの家族なども来るそうだ」

ハート「なるほど。それは益々食事に期待出来るな!」

ブレン「今日は公共の場なのですから超進化して光り輝いたりしないでくださいね?」

メディック「遮光カーテンは念のため持参してきましたわ」

チェイス「居酒屋で突然カーテンを被せられる男がいたら事案ではないのか」

ハート「まぁ努力はしよう」






注・東都、西都の代表戦が早押しクイズなくらいには平和です


モバP「……………」雪美「……………」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/19(日) 20:52:41.38 ID:lmUKYdgXP

カッチコッチ カッチコッチ

P「…………………」

雪美「…………………」

P「…………………」

雪美「…………………」

P「…………………」

雪美「…………………」

P「…………………」


ちひろ「第一回青い青春選手権」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/18(水) 04:11:41.47 ID:Sf1KyeG80

P「おはようございま──」ガチャ

ちひろ「さあ、ついに始まりました『第一回青い青春選手権大会』司会はわたし千川ちひろと」

常務「常務の美城だ」

P「あの」

ちひろ「の二人でお送りいたします!」

P「頭痛がするので早退します」

ちひろ「はい、Pさんは早く席に着いてくださいねー」

ちひろ「それではさっそく行ってみましょう、一番手は川島瑞樹さんですー!」

P「何やってんだあの人」