幸子「カワイイボクと」飛鳥「ボクと」りあむ「ぼく」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/09(土) 21:01:33.25 ID:Tkfk90on0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。

新人の夢見りあむちゃんがツボだったので書きました。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/09(土) 21:03:25.28 ID:Tkfk90on0

(ガチャッ)

りあむ「お、オハヨウございま~す…」

幸子「…おや?初めて見るお顔ですね、おはようございます」

りあむ「え…ええっ!輿水…幸子ちゃん…?」

幸子「ええ、隠しようもないカワイさを振りまく輿水幸子です、それでアナタは?」

りあむ「は、はい!ぼくは新人の夢見りあむです!よろしくお願いします!」


道明寺歌鈴「ドウしようもなくミョーな感ジ」

1: ◆OBrG.Nd2vU 2019/02/09(土) 19:15:04.30 ID:4CQv0rjX0

アイドルマスターシンデレラガールズ道明寺歌鈴R-18SSです。

道明寺歌鈴「歌鈴初めの姫始め」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1546273560/

↑の続編となります

読まなくても歌鈴の誕生日の夜にPと滅茶苦茶セックスした後だよと頭に置いてもらえれば大丈夫です。


2: ◆OBrG.Nd2vU 2019/02/09(土) 19:17:52.64 ID:4CQv0rjX0

年が明けて初めての夜。

歌鈴の誕生日の夜に彼女はプロデューサーと体を重ねた。


『私はアイドルだから……』


叶わぬ想いが駆け抜けた一夜限りの蜜月、仮初めの交わり――

夜が明けたら、うたかたの夢の如く消えゆくはずだった。

そのはずだった。

しかし、交わり、刻み、染め上げた熱は現に残り、二人の心と躰に禁忌を実らせた。

一度放たれた矢は、弓を離れたらもう二度と戻れない。


【モバマス】池袋晶葉「進学、ライラとのルームシェア」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/19(火) 18:18:56.53 ID:drz3oU/MO

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
本家から数年後の設定です。それに伴いキャラクターの年齢をあげています。
書き溜め済みです、地の文あり。
次から投下していきます。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/19(火) 18:22:48.79 ID:drz3oU/MO

「この部屋も殺風景になったものだな」

 以前は物で溢れかえっていた事務所のラボ。今となってはただの空き部屋。

 低い駆動音を唸らせるコンプレッサーも、机の上に散らばっていた-晶葉にとっては効率的に並べられていてた-工具類も、部屋の端に押し込まれた自作のロボットたちも綺麗さっぱりなくなった。

 わずかに残る油と鉄の匂いだけがこの部屋の役割を保ち続けている。だがそれも時間の問題だろう。

 部屋がスッカラカンなのは泥棒に入られたわけではない。この部屋の主、池袋晶葉が望んだ結果だ。

 荷物を全てまとめて綺麗にする理由など、持ち主が亡くなるか引越しをするかのどちらかだろう。

 池袋晶葉の場合は後者。

 大学院への進学を期にアイドルを辞め、この事務所を出ることになった。


夢見りあむ「炎上でもいい! 目立ちたい!」P「たとえば?」

1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/09(土)14:38:45 ID:5Sc

りあむ「……えっ?」

P「いや、だからさ。炎上って、たとえば何をするのかなーと」

りあむ「い、いやいやPサマ? 炎上しちゃダメじゃない?」

P「まあ、できれば避けてほしいな」

りあむ「でしょ!? まったくもう、しっかりしてよPサマってば。ぼくが人生逆転できるかどうかはPサマの肩にかかっているんだから!」

P「でも、夢見はもうけっこう叩かれたりしてるからな。炎上ってほどじゃないけど」

りあむ「…………そ、それはそうだけど、プロデューサーがアイドルにそういうこと言うのはよくないんじゃないかなーって」

P「いや、俺が言わなくてもお前絶対エゴサしてるだろ。前に『ネットで叩かないでって言ったのに……めっちゃやむ……』とか言ってたし」


【デレマスSS】乃々「Pさんが」美優「私の」七海「赤ちゃんを抱いてるれす」

2: 名無しさん@おーぷん 2019/02/09(土)04:17:34 ID:oMF

この前の

【デレマスSS】乃々「どろぼうねこ…」梨沙「どっちが!」まゆ「うふふ…」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1544627278/l50


あと宜しければこちらを先に…

【デレマスSS】まゆ「Pさんのお家で」聖・柑奈・イヴ「宅焼」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1519846737/l50


3: 名無しさん@おーぷん 2019/02/09(土)04:18:26 ID:oMF

事務所にて


P「おう。みんなおはよう。…って美優さんの子供じゃないですよっ!?」

森久保乃々「えっ…。じゃあ…も、もりくぼ…いつの間にか一児の母に…」

P「なってないなってない」

三船美優「ふふ…よく眠ってる…。パパの腕の中で安心してるのかな…」

P「いやあの…」

美優「眠ってる時の目元はあなたによく似てると思いませんか? お口の形は私似…かしら?」

P「いや…誤解の上にとんでもない既成事実を上乗せするのはやめ」

浅利七海「Pの子れすか~?」

P「直球! いやしかし冷静な七海が今はありがたい。違うぞ。俺の子じゃない」


【デレマスSS】まゆ「Pさんのお家で」聖・柑奈・イヴ「宅焼」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/01(木)04:38:57 ID:7MR

【デレマスSS】モバP「ダンボール◯っぱい」イヴ「はい?」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1470255731/l50

【デレマスSS】イヴ「イヴの夜に」 モバP「イヴがいない」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1482520697/l50

このあたりの世界線で……。


2: 名無しさん@おーぷん 2018/03/01(木)04:39:09 ID:7MR

P「……その略称やめないか?」

有浦柑奈「おこたで焼き肉パーティーっていうのもオツですね~」

望月聖「……お肉。 ……お肉♪」


【デレマスSS】柑奈「有浦柑奈のピースフルレディオ!」乃々「なんなんですか…」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/25(月)04:58:47 ID:MG6

乃々が若干こちら↓寄りです。
続き物ではありません。

【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1466625202/l50


2: 名無しさん@おーぷん 2017/12/25(月)04:59:01 ID:MG6

柑奈「めっきり寒くなり、もう年の瀬。コンクリートジャングルにも雪は降り、積もらずとも人の心を凍らせます。
震える皆さんにとって、ほんの小さな灯火にでもなれれば幸せだな……との想いを乗せ、
『有浦柑奈のピースフルレディオ』!
ガソリンぶち込んだ暖炉の如く、今日も始まりますっ!」

森久保乃々「あぶないあぶない! 小さな灯火どころかお家が吹っ飛ぶんですけどっ!?」

柑奈「寒さも寂しさも都会の孤独も全部吹っ飛ばしていきましょう! 物理で!」

乃々「都会に何か恨みやコンプレックスでもあるんですかっ!?
自称ラブ&ピースの伝道師アイドルがテ◯リストみたいなこと言ってるんですけどっ!?」

柑奈「そう! 破壊と再生は表裏一体! ……一体?」

南条光「主人公のライバルみたいだ! かっこいい!」

乃々「厨二病をこじらせつつも自分の言葉に疑問を持たないで下さい……!
いえいえ、そういう問題ですらなく、もりくぼが聞きたいのは!」

柑奈「はいっ!」

光「うんっ!」

乃々「何でもりくぼの、さんくちゅありぃの上で急にガチのラジオ番組が始まってるんですかっ!?
機材まで持ち込んで! 周りにスタッフも!」


男「異世界で便所飯したら……」異世界の住民達「トイレで食事するなんてすげえええええ!!!」

2019/02/19 06:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/09(土) 01:36:53.803 ID:ppu/YcO70

レストラン

男(俺はひょんなことから異世界に来てしまった。来てしまったのはいいのだが――)

傭兵「どうよォ、この剣!」

剣士「お、スミスさんの最新モデルだな!」

女騎士「流行りものにすぐ手を出すのだな、貴様は」

男(未だに馴染めない……剣なんか興味ないし)

男(こうして異世界の連中とメシ食ってても、共通の話題がないから実質ぼっち飯と同じだ……)


P「仁奈ちゃんが脱皮した?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/08(金) 22:20:42.56 ID:QynmT2r0o

ありす「私達も直接見たわけじゃないので仁奈さんのものかどうかは分からないんです」

桃華「今朝、この部屋に落ちてたんですの」

梨沙「仁奈の抜け殻がね……」

P「本当だ……。仁奈ちゃんは今どこに?」

ありす「それが今朝から連絡が取れなくて……」

P「どれどれ……。 …………ダメだ。繋がらない」

晴「どうしちまったんだろーな……」

ありす「心配ですね……」

桃華「仁奈さんならきっと大丈夫ですわよ」

千枝「だといいんだけど……」


俺様娘「なんつーか、世の中、色々フクザツだろ?」

2019/02/19 00:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/08(金) 22:49:18.15 ID:r+/yxZP+0

オリジナル短編を三作品投稿します。
それぞれの関連性はありません。

それでは以下、本編です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/08(金) 22:50:40.65 ID:r+/yxZP+0

「あ? なんだよてめぇ。やんのか?」

見るからにヤバい奴に絡まれた。
聞けばわかる通り、口がすこぶる悪い。
そして見ればわかる通り、すこぶる、可愛い。

「なにジロジロみてやがんだ? お?」

そりゃあ、そんな艶めかしい生足を目の前で組まれて、美しい脚線美を見せつけられたら、誰だって凝視してしまうだろう。

「ちょっと面貸せよ。こっちに来い」

ふらふらと、まるで誘蛾灯に惹き寄せられる羽虫のように、ヤバい奴へと歩み寄ると。

「ちゅー」
「!?」

胸ぐらを掴まれて、強引に、キスを、された。