加奈「加奈の上顎中切歯ぺろぺろしたいって言われちゃいました……」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 22:16:51.92 ID:L5N1pUC50

美羽「…………」

加奈「……美羽ちゃん?」

美羽「び、びっくりした……」

加奈「私もですっ」

美羽「Pさんは相変わらずですよねえ」

加奈「でもでも、ちょっと嬉しかったです!」

美羽「加奈ちゃんそれはダメだと思うよ! そんな娘だったなんて、美羽は加奈しいよ!」

加奈「むっ。じゃあ、ちょっと考えてみてください……!」


───。


P「え?俺がやよいみたいな声になってる?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/27(日) 18:08:10.84 ID:/l/U4nlA0

P「うっうー!」(やよい声)

律子「ちょっと喋らないで下さい」

P「」


モバP「はぁ・・・アイドルのおっぱい揉みたいな・・・。」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/16(水) 18:04:22.61 ID:/3Gxk72p0

モバP「おっと、俺は何を言っているんだ。ははは、いくらこの部屋に誰もいないからって、こんなことアイドル達に聞かれたら・・・」

まゆ「ジー」

モバP「ま、まゆ!」

モバP(終わった・・・セクハラPと呼ばれ、社長にも伝わってクビに・・・)

まゆ「揉みたいんですかぁ?」

モバP「な、なんのことだね・・・」



カチッ

ボイスレコーダー「はぁ・・・アイドルのおっぱい揉みたいな・・・」

カチャ



モバP「なんで録音を!」


「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

2019/08/18 22:47 | その他 | コメント(0)
1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20

勇者「さて、いざ出立といこうか」

魔法使い「やっとね」

僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

勇者「そりゃそうだけど……」

僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」


【シャニマス SS】P「プロポーズの暴発」夏葉「賞味期限切れの夢」

1: ◆/rHuADhITI 2019/08/18(日) 02:15:41.93 ID:oj63shz20

「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」

 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」

 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――


【モバマス】妹響子ちゃんをとろとろに甘やかす話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/18(日) 13:04:13.56 ID:zRNkxnan0

 お掃除もお洗濯も、もう全部済んでいます。
 晩ごはんも食べ終わって、食器も片付けました。
 お風呂にも入りました。

 あとはもう寝るだけです。
 明日はPさんも私もお休みなので、ゆっくり眠っていられます。
 だから、お嫁さんとしての「響子」は、これで一旦お休み。

「じゃあ、Pさん。今日も、甘えちゃってもいいですか……?」
「ああ、いいぞ。おいで、響子」


双葉杏「透明のプリズム」

1: ◆YF8GfXUcn3pJ 2019/08/18(日) 01:57:54.96 ID:OJA0wgUK0

デレマスのSSです


2: ◆YF8GfXUcn3pJ 2019/08/18(日) 01:59:18.42 ID:OJA0wgUK0

晴れの日の空は青色、夕方の空は赤。では緑色の空はどこで見ることが出来るだろうか?


これは私が十七歳の頃――すなわち二年前だ――プロデューサーが私に出したなぞなぞだ。
その日は確か、私はCMを撮りにスタジオに来ていた。
撮影を難なく終わらせ、監督に適当に媚を売って、事務所へと戻る、その帰りの車の中でのことだった。
正確な時間は忘れてしまったけれど、スタジオを出る頃にはすっかり日が暮れてしまっていたのを覚えている。


「そういえば、こんななぞなぞがあるんだ」


話の流れも何もないタイミングだった。
普段通りの私ならば、なぞなぞごときに耳を貸すこともなかっただろう。
けれども、十五分間をいたずらに後部座席で過ごしていたそのときの私は、あまりに暇を持て余していた。
暇を持て余していたから、興味のある風に返事をした。
私が乗り気になったのが嬉しいのか、プロデューサーはかすかに上ずった調子で声を弾ませた。


千川ちひろ「ダイスDEシンデレラ!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/01(火) 23:26:10.66 ID:2EgRvRfr0

ちひろ「やってくださいね!」

P「あー、今ルシウスさんプロデュースするのに忙しいんです」

ちひろ「やってくださいぃ……ぐすん」

美優「Pさん……ちひろさんを泣かせたんですか……?」

P「いやだって、美優さん……」

美優「だってもへちまもありません。ちひろさんだって、Pさんの為を思って……」

ちひろ「うう……くすん。チラッ」

P「ほら今チラッって」

美優「もう、Pさん」

P「はいはい……やります。やりますから」

ちひろ「えへ♪ やったぁ♪」

P「こいつ……可愛い……!」


貞子「ユーチューバーになりたいの」

2019/08/18 17:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/17(土) 18:18:11.689 ID:0/auim7Q0

男「本気で心臓が止まるかと思いましたよ」

貞子「そうだとしても叫びすぎでしょ。近所迷惑よ」

男「いやいや。テレビから人間が出てきたらビビりますよ誰だって」

貞子「呪う前に死ぬかと思った」

男「……僕、やっぱり呪いのビデオを見たってことで呪われちゃう感じですか?」

貞子「ううん。貞子、最近は呪いとかは控えてるの」

男「だったら何をしにブラウン管から出て来たんですか?」


俺「ドキドキくすぐり地獄」

2019/08/18 15:01 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/17(土) 14:00:38.97 ID:XDjZCgNN0

巷で有名な神フリーノベルゲーム「ドキドキ文芸部」から

もしも主人公が入部を断ったら? のIFストーリー

ffff/mの短編くすぐり物になります

それでは開始します


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/17(土) 14:05:15.66 ID:XDjZCgNN0

「俺、入部するなんて一言も言ってないぞ!」

俺の発言に、4人の女子が失望の眼差しをこちらに向けた。



俺はゲームやアニメが大好きな、どこにでもいる男子高校生だ。

そんな俺は今日、幼馴染のサヨリが副部長を務めている文芸部の見学に来ていた。

友人サヨリの頼みというのもあったが、美味しいカップケーキが食べられるというあいつの話に乗せられた感は否めない。

見学だけのつもりだったのに、いつの間にやら俺の入部前提でどんどん盛り上がっていく4人の女子部員たち。

ちょい待ち! とストップをかけたのが、冒頭のセリフである。