鷹富士茄子「とある一日の記録」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 17:33:30.07 ID:nYvX9UQH0

のんびりと書いていきます


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 17:35:24.32 ID:nYvX9UQH0

【07:00】 起床


チュンチュン...


茄子「むにゃむにゃ...」

茄子「う~ん...」ゴロン

茄子「Pさ~ん...♪」

茄子「...はれっ?」パチッ

茄子「...Pさん?」

茄子「どこ行ったのかな...」

茄子「今何時...あっ!」

茄子「いっけない、寝坊しちゃった!」バサッ!


千秋「あら、アナタは…」未央「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/15(日) 21:27:31.64 ID:Naqv58ceO

モバマス6話を見て書いてみた

注意
・アニメ最新話までのネタバレあり
・地の文多め
・ゆっくり投下します


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/15(日) 21:32:57.90 ID:Naqv58ceO

いつからだっただろうか。

私たち『ニュージェネレーション』のライブが始まったのは。

私がステージに足を踏み込んだ時は。

私がステージを降りて、プロデューサーと話していた時は。




そして頭が真っ白になった私が会場を走り去った時は。


神谷奈緒「ツンデレにつける薬なんて……あ、あるのか!?」

1: ◆hhWakiPNok 2014/07/21(月) 19:37:10.96 ID:PL7uboTZ0

【※注意:このSSは真冬が舞台となっております】


3: ◆hhWakiPNok 2014/07/21(月) 19:38:36.78 ID:PL7uboTZ0

池袋晶葉「亜季さん(大和亜季)に頼まれていてな。これがサンプルだ」

奈緒「へ、へえー……」チラチラ

晶葉「正確には外用薬ではなく、内服薬になるんだが……これだ」

奈緒「ふ、ふーん……」チラチラ

晶葉「……飲みたいのかな?」

奈緒「ま、まっさかー! そ、そうじゃなくてさ、こっちのこの……これ、なんなんだ?」

晶葉「む? これか。これは追尾型のレーザー照射式蚊取り機だ。夏から取り組んでいて先日完成したのだが、テストしようにも肝心の蚊がいなくてな」

奈緒「……」ジー

晶葉「聞いているのかな?」

奈緒「え? あ、ああ。聞いてる聞いてる」


モバP「俺と蘭子の息子です」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/13(木) 18:59:08.63 ID:nXsyzR3D0

P「よくやったな蘭子! この前のグラブルコラボと温泉での仕事の評判が好評だぞ!」

蘭子「フフフッ……この程度、第六天魔王である我には造作もない事よ!(いえいえ、そんなことないですよ~♪)」

P「温泉での仕事ぶりも好評だし、お前は本当によく頑張ってくれてるよな」

蘭子「ならば我を崇め、奉るがいい! フハハハハハハッ!!(そ、そんな褒められることなんて…/// 私はただ…アイドルとして当然の事してるだけですから)」


P「謙遜することないよ。お前は本当によくやってる。アイドルの鏡ってぐらいにな」

P「おかげで担当プロデューサーである俺の評価も上がって、給料が上がっちゃってさ~。グヘヘヘwww」

蘭子「ほう、黄金の山々か……(わぁ、凄いです! よかったですね!)

P「ありがとう。でも全部お前のおかげさ」


P「えらいえらい。えらいぞぉ!」ナデナデナデ

蘭子「えへへ…///」


モバP「プロデューサーでございました(過去形)」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 18:47:58.63 ID:Yvm4GAMj0

ちひろ「プロデューサーさんってやっぱりロリコンなんですかね?」

P「唐突に何言うんですかあんたは」

ちひろ「いえね、こう事務仕事ばかりしてると気が滅入るじゃないですか? だから気分転換も兼ねて話をでもと」

P「貴方は気分転換に人を侮辱するのですか?」

ちひろ「だってプロデューサーさんってば、スカウトしてくる娘はみんな小学生の女の子ばかりじゃないですか。明らかに狙ってやってるでしょう?」

P「そんなことありません。ただティンと来た子たちがたまたま小学生だったってだけです」

ちひろ「とか言っちゃって。本当は私情でスカウトしてんでしょう~?」

P「だから違いますって。俺がそのようなことするはずがございません」


P「俺はKENZENなプロデューサーそのものなのですから」

ちひろ「どうだか」


モバP「心の燃料」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/21(土) 23:06:22.42 ID:7APLSK8k0

モバマスSSです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/21(土) 23:07:24.37 ID:7APLSK8ko

「大きくなったらぜったいアイドルになるから!」

「そっかそっか。頑張らないとね」

「うん。かわいいうたをうたってきれいなドレスをきるの」

「そっか。うん」

「だから、見ててね!」

「うん。見てるから」

「うん!」

「すごいねぇ。楽しみだよ」


森久保乃々「わ……」関裕美「私たち」松尾千鶴「アイドルやめ隊!」

1: ◆hhWakiPNok 2014/05/07(水) 19:15:57.52 ID:LT4ip+5A0

乃々「親戚に誘われて……アイドルは一回だけって話だったんですけど……」

P「よし、わかった! じゃあ、あと一回だけな!」

乃々「この間もそう言っていたんですけど……あぅ」

千鶴「こんな衣装……少女趣味みたい……嫌じゃないけど……けど……」

P「お、来たか千鶴。衣装、似合ってるぞ」

千鶴「に、似合ってる? そんなわけない……そんなわけ……」

P「自分でも可愛いと思うだろ? その衣装」

千鶴「こんな少女趣味な衣装なんて、私には似合わないし、こんな格好で歌って踊るなんて、私には無理。だって、これ恥ずかしすぎるし! ハッ……もしかして、これってわざとですか?」


ちひろ「日菜子ちゃんを避けているらしいですね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 23:31:34.48 ID:vEqKXA4q0

P「……」

ちひろ「否定しないんですか?」

P「……まあ、はい」

ちひろ「どうしてですか! 日菜子ちゃんが可哀想、というかプロデューサーさんも大人げないですよ!」

P「大人げなくはないと思うんですが」

ちひろ「だまらっしゃい! 理由はっ!? 理由は何なんです!」

P「それが俺にもよくわからなくて……」

ちひろ「理由もなく避けてたんですか!?」


三船美優「仕切りの向こうに」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 15:20:32.75 ID:UPq3wCkf0

美優「はあ……とても雰囲気のあるところですね」

美優「こんなに素敵な温泉に入れるなんて、なんだか皆に申し訳ないですね」

美優「でも、せっかくPさんと来たんですから……」

美優「思い切って楽しんじゃって、いいんですよね?」

美優「それじゃあPさん、女湯はこちらなので……」

美優「ええ。ゆっくり浸かって、日頃の疲れを癒してくださいね」


奈緒「暑いなぁ」 杏「暑いねー」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/30(水) 23:13:47.74 ID:85IZPOA1o

杏「つかれたーもう働きたくない」

奈緒「お前ついさっきまで夏休みだっただろ……」

杏「あんなの休みじゃないわ! アイスの付いた仕事よ!」

奈緒「だったら働けばいいだろ!」


※モバマスです