サターニャ「暇ね…よしっ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/01(月) 01:26:07.313 ID:oJgh+Ukq0.net

天使と悪魔 (4)

暇なんだけど😫 未読

――10分後――

暇なんだけど😫 既読1

ヴィーネ 宿題やったの?😰

あったっけ 既読1

ヴィーネ プリント配られたでしょ

気が向いたらやる✌ 既読2

ヴィーネ 言っておくけど見せないから🆖

😭😭😭 既読2

ラフィエル みなさんこんばんわ😊

ヴィーネ ラフィ何してたの?

ラフィエル お風呂に入っていました♥
〈画像を送信しました〉

写真いらないから 既読2

ヴィーネ はいはい大きい大きい😒


ガヴリール「皆が完全に病んでしまった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 23:08:54.027 ID:MxuWmfG40.net

ガヴリール「やっと授業終わったか……ねみ」

ヴィーネ「ガヴ!!眠いの!?」

ガヴ「お、おお。大丈夫だよ。もう目が覚めた」

ヴィーネ「そんなやせ我慢しちゃだめよ!!ガヴ!?今日はちゃんと寝たの!?もしかしてちゃんと寝てないの!?だめよそんなの!!寝なきゃ脳に栄養が回らないわ!そうだ!!何度言っても分からないガヴは私がもう毎日監視……いえ監禁し」

ガヴ「ま、待て!落ち着いてくれ。私が悪かった。今日からちゃんと寝るから」

ヴィーネ「嘘でしょ!?そうやってまた私を騙してネトゲするんでしょう!?そうだ、ガヴは私がいないとダメなんだ。ダメになるから私が!!」

ガヴ「だ、だから……」

サターニャ「……」ブツブツ


ヴィーネ「純白の天使」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 23:13:40.326 ID:iNjswmLJ0.net

ヴィーネ(この前は喫茶店でラフィのことをたくさん知ることができた)

ヴィーネ(……でも、もっともっとラフィのことが知りたかったり)

ヴィーネ(またラフィを誘って喫茶店にでも行こうかな)

ヴィーネ「ねぇ、ラフィ!今日暇かしら?」


サターニャ「あら、捨て猫かしら?」ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:07:59.134 ID:ui84tWbcd.net

帰り道

サターニャ「ふんふふーん……あら、何かしらあの箱」

サターニャ「ひろってください……?何を拾えってのよ?」

ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

サターニャ「猫かしら?」

ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

サターニャ「猫じゃないわね!」


ガヴリール「千咲ちゃん、隣の部屋からの騒音に苦悩する」


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:05:53.005 ID:uNEp/0UR0.net

-タプリスの新居-


タプリス(この春からようやく、下界への修業の許可が降りまして)

タプリス(今後わたしの拠点となる、こちらのアパートへの引っ越しが完了しました!)

タプリス(ここから、先輩たちのいる高校への通学)

タプリス(そして、先輩たちとの生活)

タプリス(全てが楽しみで仕方ありません)


タプリス(と、その前に……)

タプリス(この積まれたダンボールの山をどうにかしないと、ですね)

タプリス「よいしょっと」ゴトッ


ドンッ

タプリス(ん? 何の音でしょう?)

タプリス(あ、もしかして、お隣さんでしょうか)

タプリス(いけないいけない、わたしとしたことが)

タプリス(お隣さんに、挨拶に行くのを忘れていました)

タプリス(たしか、このダンボールに、実家から持ってきた天界饅頭が……)


ハニエル「ねぇガヴお姉ちゃん、Hentaiってなぁに?」


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:17:13.529 ID:J4Uwt2MY0.net

ガヴ「へ?ん……?え?へんた?」

ハニエル「Hentai!」

ガヴ(あれ?なんだろ……?なんかハニエルがヘンタイっていうとすごいゾクゾクする)

ハニエル「ガヴお姉ちゃん?」

ガヴ(落ち着け……落ち着くんだガヴリール!『素数』を数えて落ち着くんだ!2・3・5・7……9?あっちが……)


ヴィーネ「本当に泣きたいの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:04:05.27 ID:O9+wXhXD0

それは私が天使どもに負けて、散々弄られた日のこと

「うぅ~…また負けたぁ……」

「もう、だからやめときなさいって言ったのに…」

「だってぇ~」

「だってー、じゃないわよ…まったく……」

天使どもに負けた私はヴィネットに泣きついたわ
ヴィネットは優しいから、私を慰めてくれるの


【モバマス】女子寮の怪奇

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 12:06:49.32 ID:3J2AxsXT0

書き溜めあり。短いです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 12:07:20.34 ID:3J2AxsXT0

1.佐久間まゆ

あの日の事ですね…、はい、よく覚えています。あまり思い出したくないですけど……。

いえ、大丈夫です……。ちゃんと話します。

まゆは普段夜中に起きたりはしないんですけど、その夜は異様な喉の渇きで目が覚めたんです……。

そのまま寝ようかと思ったんですがどうしても眠れなくて……。
しょうがなく水を飲みに食堂へ行こうと思ったんです……。

でも、食堂の前の廊下で、まゆは、まゆは………見てしまったんです。

床の上でぼんやりと光るなにかを。

そこでまゆの記憶は途絶えています…。


創真「薙切って彼氏いるの?」えりな「はぁ!?」

2017/04/30 21:12 | 食戟のソーマ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/02(木) 15:44:15.25 ID:jeS7u6tm0

城一郎『やれやれ、この前は肝心なところで電話切っちまって……』

創真「あぁ、悪ぃ。で、料理が上達する秘訣って何だ?」

城一郎『それはな……自分の料理の全てを捧げたいと思えるような、そんな女と出会うことだぜ』

創真「はぁ? 何だそりゃ?」

城一郎『ははは、その年じゃまだピンと来ねぇか。ま、そのうちわかる日が来るさ』


【ゆるゆりSS】撫子「めぐみ遅いな……」

2017/04/30 18:41 | ゆるゆり | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:06:36.28 ID:RIuXEj2y0

めぐみ「あれ?撫子の家はここ曲がって……いやその先をまがるのかな?」

めぐみ「よく分かんないから撫子に迎えに来てもらおうかな」

めぐみ「と思ったらまさか携帯の充電切れてるとは……」

めぐみ「もしかして私……迷子?」



「お困りですかな?」



めぐみ「はい!道に迷っちゃって……」チラッ

めぐみ「きゃーー!!ばけものーーーーー!!!」ダッ