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村上巴「木場の姉御!流石じゃ!」木場真奈美「うむ」

1: ◆.FkqD6/oh. 2013/07/31(水) 00:10:38.47 ID:2W1gXkP70

・モバマスSS
・劇場137話を見て思いついた一発ネタ
・真奈美さんSRおめでとう

よろしくお願いします。

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2: ◆.FkqD6/oh. 2013/07/31(水) 00:14:53.95 ID:2W1gXkP70

――ハワイにて

村上巴「ひ、ヒラヒラしてて落ち着かんの……」

矢口美羽「おおーっ、巴ちゃん、白いワンピース似あってますね!」

巴「そ、そうか?Pがこういうのがええ言うたけぇ、着てみたんじゃが……」

美羽「うんっ!とってもかわいいよ!」

巴「う、ウチにはかわいい要素など必要ないけぇ、やっぱり着替えて……」


棟方愛海「おおぅ……素晴らしいぃ……っ!」ワナワナ


愛海「みんなかわいーっ!!」ワキワキ

巴「わぁっ!?な、なんじゃ愛海か、びっくりさせんでくれ」

美羽「あ、愛海ちゃん?アイドルがしちゃいけないような顔をしてますよ……」

愛海「ぐふふふ……これが正気でいられるか、だよっ!」ジュルリ


池袋晶葉「いつか未来の私へ」

1: ◆.FkqD6/oh. 2018/06/10(日) 20:45:30.54 ID:fXGkoYq2O

――――

いつだったか、仕事を片付けてコーヒーを淹れていた時の話を思い出す。

「そういえば、――はどうしてプロデューサーになろうと思ったんだ?」

コーヒーを二つのカップに注ぎながら、彼女がぽつりと聞いた。

カップを受け取りながら、ぼんやりと考える。

「うまく説明できないけど、これだ、って思えたからかな」

「迷ったとき、こっちだって思ったのがプロデューサーの仕事だったんだ」

「そうか」

それっきりだったので、コーヒーに口を付ける。

彼女はしばらくカップを見つめた後に、スティックシュガーを入れてかき混ぜ始めた。



「じゃあ、晶葉はどうしてロボットを作ろうって思ったんだ?」

彼女はしばらく答えなかった。コーヒーを半分ほど飲んだところで、

「いつか話そう」

すまない、と小さくこぼした。