TOP > ◆5AkoLefT7E (72件)
[ ◆5AkoLefT7E ] のタグを含む記事

黛冬優子「あさひと愛依がまともにインタビューに答えられるわけないじゃない!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/09/26(木) 23:48:17.05 ID:6NGUpiE80

~控え室~


ガチャ

芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ

和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ

黛冬優子「お・そ・い!!!」

あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」

愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」

あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」

冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」

愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」

冬優子「まったく……」

あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」

冬優子「あんたに言ってんのよ!」


緒方智絵里「朋さんは撮影で、ほたるちゃんはワンステップスのイベント……」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/09/24(火) 00:06:17.49 ID:jLyG8Sb/0

~レッスン室~


トレーナー「ーーはい! 今日のレッスンはこの辺りで終わりましょう! お疲れさまでした!」

藤居朋「お疲れさまでした!」ペコリ

白菊ほたる「お疲れ様でした!」ペコリ

緒方智絵里「た!」ペコリ

朋「横着しないの」

トレーナー「ここから3人でのレッスンは少し間が空きますから、ちゃんと復習をしておいてくださいね」

朋「はーい!」

ほたる「はい……!」

智絵里「い!」

朋「いやそれは無理があるでしょ」



~~~~~~~~~~~~~~~

前作
緒方智絵里「徹底検証っ!」白菊ほたる「朋さん、虹色のモノなら何でも嬉しい説」


橘ありす「久川フレデリカ?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/09/15(日) 14:18:30.32 ID:GgVlafYo0

~事務所までの道~


橘ありす「……」トコトコ

ありす「……」トコトコ

ありす「……あっ」ピタッ

黒猫「ニャーン」タッタッタッタッ

ありす「む……縁起が……いえ、非科学的で……」ブチッ

ありす「く、靴紐……」

ありす「……」

ありす「まあ、こういう日もあるでしょう……適当な靴紐を注文しておきま……」ブチッ

ありす「両方……!?」


鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私とデュエットしてくれないんですか!?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/09/06(金) 00:07:11.99 ID:z16Zc8PM0

鷹富士茄子「ライブ中でも不幸が気になる……! 一緒に歌う人を巻き込んでしまうかも……! そんな中でも事務所には幸運の女神が……! しかも歌が上手い」

茄子「”他の人とは上手く歌えないけど、この人は違う……!” 歌でも私をサポートしてくれる……! 声質もなんだか噛み合っているような気がする……!(当社比) しかも歌が上手い」

茄子「こんなの一緒に歌うなっていう方が無理じゃないですか!! 常識で考えて!!!」

茄子「どうして……? どうしてほたるちゃんは私にデュエットを申し込んだりレッスン中に”茄子さんと一緒ならなあ”って考えてしまってトレーナーさんに注意されたりお願いシンデレラのわちゃわちゃするところでおもむろに私に近づいてカメラに向かって決めポーズをしようと提案してくれたりしないんですか……!?」

茄子「絶対おかしいです……どうすれば……」

「あ、あの……」

茄子「ごめんなさい、今ちょっと運命と向き合っているんです」

「え、ええと……その……」

茄子「ですから、今、考え事をしていて……」クルッ

白菊ほたる「お、お疲れ様です……」

茄子「……」

ほたる「……」

茄子「……」

ほたる「……」

茄子「……こほん」

ほたる「……」

茄子「お疲れ様です、ほたるちゃん。今日もレッスン、頑張りましょう〜♪」

ほたる「……」

茄子「……」

ほたる「……」

茄子「……いつから」

ほたる「すみません……多分……最初から……」

茄子「そのような意見もあるんでしょうね」

ほたる「真実かと……」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前作
鷹富士茄子「どうしてほたるちゃんは私に依存してくれないんですか!?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534345829/


【アイマスSS】森久保乃々「はじめての……」大崎甜花「おつかい……?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/27(火) 00:02:03.86 ID:/7uIOzYD0

~346プロダクション・事務所~


P「もりくぼー? もりくぼいるかー?」ヒラヒラ

森久保乃々「……」

P「もーりーくーぼー?」キョロキョロ

乃々「……」

P「ここか!」ヒョイッ

乃々「ひうっ!?」

P「お、いるじゃないか森久保。無視しなくてもいいのに」

乃々「プロデューサーさんが……そうやって書類をヒラヒラさせながら近づいてくるのは……お仕事のお話がある時だって決まってます……」

P「そりゃまあ……森久保に仕事を持ってくるのが俺の仕事だしなあ」

乃々「いえ……まぁ……面倒なお仕事でなければ……別に……」

P「……」

乃々「へ……」

P「……」

乃々「ど、どうしてそこで黙るんですか……!?」

P「確かに……これは、乃々にとっては厳しいお仕事になるかもしれない……」

乃々「え……!?」

P「もしかしたら今までで一番……」

乃々「えぇ……!?」

乃々(き、急にプロデューサーさんが真剣な表情になったんですけど……!?)

乃々(厳しい……? 今までで一番……?)

乃々(ま、まさか、体を張った撮影……!? バンジージャンプとかだったら死んじゃうんですけど……!!! そういうのは幸子ちゃんに……)

乃々(いや、もしかして海外とかでロケ……!? も、もりくぼ英語なんてむーりぃ……!!! そういうのは幸子ちゃんに……)

乃々(そ、それとも……無人島でサバイバルとか……!? ただでさえ毎日死にかけているもりくぼが……!? そういうのは幸子ちゃんに……)

P「失礼なことを考えてるな?」


渋谷凛「オリンピックを」本田未央「成功させたい?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/22(木) 00:48:49.33 ID:ZImxIEqC0

〜事務所〜


本田未央「おっはよーう!まだまだ暑いねー!」

渋谷凛「あ、未央、お疲れ様」ペラッ

未央「お疲れー、何読んでるの? 企画書?」

凛「そう、新しいお仕事の概要だって」

未央「ソロ? ははーん。さっすが売れっ子ですなあ〜」

凛「茶化さないでよ……そんな騒ぐような仕事じゃないし」

未央「ふーん? ちなみに、どんなお仕事?」

凛「東京オリンピックのオープニングアクト」

未央「すげぇ!!!!!!!!!!」



――――――――――――――――――――

前作
渋谷凛「なにかバイトを」本田未央「してみたい?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553437346/


水本ゆかり「京言葉にはウラがある……!?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/14(水) 23:48:43.77 ID:SjLjmfY50

〜事務所〜


水本ゆかり「ふぅ……」

ゆかり(レッスンは午前まで……。時間ができてしまいましたね)

ゆかり(このままどなたかが来るのを待ってもいいですが……)

ゆかり(いえ、一度、寮まで戻りましょうか)

ゆかり「……あれ? これは……」

ゆかり「雑誌……? どなたのでしょうか?」ヒョイッ

ゆかり(そういえば、よくプロデューサーさんや他のみなさんに、”流行りは抑えておいたほうがいい”と言われてしまいます……)

ゆかり(他の方の物を勝手に読むのは気が引けますが……)

ゆかり「……」

ゆかり「……少しだけ」ペラッ


【アイマスSS】木下ひなた「りんごアイドルさん」辻野あかり「がんばる!んご!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/13(火) 01:22:32.67 ID:xmt+4Snv0

~カフェ~


砂塚あきら「……」

夢見りあむ「……」

白石紬「……」

エミリー「……」


あきら「#どうしてこうなった」


【モバマスSS】泳げ!なおかれん!

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/06(火) 23:44:22.54 ID:g7c33Zr1o

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/08/06(火) 23:44:42.56 ID:g7c33Zr10

~事務所~


北条加蓮「奈緒ー」

神谷奈緒「んー?」

加蓮「海、行きたくない?」

奈緒「なんだいきなり……海?」

加蓮「そ。生命の義経と呼ばれる海!」

奈緒「源だろ。どうやったらそこで混ざるんだ」



--------------------------------

読まなくても平気な前作

【モバマスSS】奪え!なおかれん!
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540656095/


3: ◆5AkoLefT7E 2019/08/06(火) 23:45:10.17 ID:g7c33Zr10

加蓮「行こうよ〜」

奈緒「そうは言ってもな……」

加蓮「イヤなの?」

奈緒「イヤじゃないけどさ、日差しとか強いし、怪我も怖いし、まして溺れたりでもしたら……」

加蓮「じゃあ、雨の日に、全身防護服で、ずっと砂浜にいればいい?」

奈緒「その不審者は何が楽しくて海にいるんだ?」

加蓮「そうすれば奈緒の不安もなくなるかなって」

奈緒「その場合は加蓮のアタマが不安になるだけだから何も変わんねえよ」


日野茜「文香ちゃん!ペットが飼いたいです!!」鷺沢文香「まずは知識から ……」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/04(日) 05:13:31.55 ID:2JrS6jD+o

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/08/04(日) 05:14:03.03 ID:2JrS6jD+0

~事務所~


ガチャ


塩見周子「お疲れ様~。文香ちゃんいる?」

鷺沢文香「あ、周子さん……お疲れさまです……」

周子「ごめんごめん、撮影が押しちゃってさ」

文香「いえ、問題ありません……こちらこそ、突然お呼び立てしてしまい……」

周子「それこそ問題ないって。でも相談って、どしたん?」

文香「はい……相談というのは、数日後に迫った、我らが事務所の偉大なる希望の光にして燦爛たる太陽の現身とも呼ぶべき茜さんの誕生日のことなのです……」

周子「その北の指導者みたいな肩書きは必要だった?」


【モバマスSS】P「ちょっとうづりんで俺を取り合ってくれないか?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/08/03(土) 00:23:17.50 ID:bLhBB+YYo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/08/03(土) 00:23:42.40 ID:bLhBB+YY0

~事務所~


渋谷凛「……は?」

島村卯月「り、凛ちゃん! 顔が怖いです!」

凛「いや、だって……ふざけてるの?」

P「いやいや、ふざけてなんかないさ。ただ俺は卯月と凛に俺を取り合ってほしいだけだ」

凛「それがふざけてるって言ってるの」

P「なるほど……未央はどう思う?」

本田未央「……ふざけてると思う」

凛「ほら、未央だってこう言ってる」

未央「ふざけてるよ! どうしてこの未央ちゃんを差し置いてしまむーとしぶりんなのさ!」

凛「ごめん、未央に聞いた私が間違ってた」


神谷奈緒「Pさんと話してたら他のアイドルが修羅場っぽくしてきて面倒臭い」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/07/19(金) 23:48:33.86 ID:sXQY6Usto

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/07/19(金) 23:48:55.65 ID:sXQY6Ust0

~事務所~


神谷奈緒「はよーっす」

P「ああ、奈緒か、おはようさん」ペラ

奈緒「お、プロデューサーさんだけ? 何読んでんの?」

P「んー? これ」パッ

奈緒「あ! そのマンガ新刊出てたんだっけ! それ面白いよなー。あたしも買わなきゃ」

P「次、読むか?」

奈緒「いいの? じゃあ読み終わったら教えてよ」

P「わかった。それまで適当にヒマを潰しててくれ」

奈緒「おっけ」

P「早めに読むよ」

奈緒「いいよいいよ、気にしないでさ」

P「おー……おっ、え、は? いやいやお前それは……えマジ? そこで? お前くるの? え?」ペラッペラッ

奈緒「……やっぱ早めに読み終わってよ。気になってしょうがない」

P「そこでその技かー!!!」ペラッペラッ

奈緒「黙って読んでくれない?」

P「いや、悪い悪い、急展開でな」

奈緒「あたし耳塞いでようかな……」

P「悪かったって」

ガチャ

北条加蓮「……」

奈緒「お、加蓮! お疲れ。聞いてくれよ、プロデューサーさんが酷くてさー」

加蓮「……」

奈緒「……加蓮? どうした?」

加蓮「プロデューサー……」

P「加蓮……!」

奈緒「?」

加蓮「誰よ……誰よその女!」

P「……」

奈緒「……」

加蓮「……」

P「……」

奈緒「いや神谷奈緒だけど」


神谷奈緒「専務になっても憎めない」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/07/13(土) 00:20:46.78 ID:7ZkzO8QDo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/07/13(土) 00:21:23.10 ID:7ZkzO8QD0

美城専務「ふむ、全員集まったようだな。それでは、”専務”の私が選りすぐったメンバーで構成されるプロジェクト、クローネの定例会議を行う。司会はもちろんこの私、”専務”の美城だ。何かわからないことがあったら”専務”の私に何でも聞いてほしい。”専務”としていかなる疑問にも答えよう。ちなみに”専務”という役職のの正式名称は”専務取締役”であって……」ペラペラ

神谷奈緒「うるさいな!!!」



――――――――――


前作
神谷奈緒「憎めない常務と春の魅力満載☆どきどきお花見会議……!?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523712598/


八神マキノ「7ペイ?」大石泉「じゃなくて……?」浅利七海「ナナミペイ!れす!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/07/05(金) 03:38:12.67 ID:/1LJDioBo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/07/05(金) 03:38:35.42 ID:/1LJDioB0

~事務所前~


大石泉「……」トコトコ

泉「……」トコトコ

泉「ふああ……」トコトコ

八神マキノ「あら、大きな欠伸ね。夜更かし?」

泉「うわっ!? ま、マキノさん……びっくりした……」

マキノ「ごめんなさい、驚かせるつもりはなかったのだけど。ちょうど声を掛けようとした瞬間だったから」

泉「ううん、大丈夫。昨日ちょっと遅くて……恥ずかしいところ見せちゃったな」

マキノ「それこそ問題ないわ。泉のことだから、無為に時間を浪費してたわけではないんでしょう?」

泉「無為……どうだろ。ネットニュースをちょっとね。セキュリティの脆弱性を突かれて……って、マキノさんの方が詳しいかもだけど」

マキノ「ああ、あのQR決済の……」

泉「流石マキノさんだね。やっぱりチェック済みか」

マキノ「情報を扱う上で最重要なのは、手に入れた情報をいかにして守るかなの。その点、今回の件は興味深いモデルケースね」

泉「やっぱりそうなんだ……。その分野はそこまで明るくないけど、素人目にも杜撰というか……」

マキノ「そうね。市場の拡大に取り残されないように、スピード感を持って事業を展開する流れ自体は悪いことではないわ。だけれどそれは、最低限の質を担保することが前提。信頼を失ってからでは遅いのよ」

泉「そうだよね……、そう言えば、似たサービスが最近は――」


緒方智絵里「徹底検証っ!」白菊ほたる「朋さん、虹色のモノなら何でも嬉しい説」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/07/01(月) 00:03:12.77 ID:Yp1mJ0J1o

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/07/01(月) 00:05:11.91 ID:Yp1mJ0J10

緒方智絵里「……あれは、3人でファーストフード店にお昼を食べに行った時の話です」

智絵里「わたしたちは、レジに並びながら、メニューを見て何を頼もうかと話していました」

智絵里「”ポテトが安いね””こっちのセットはクーポンで安くなるから”など、軽い意見交換をして、それぞれが何を頼むか決まった、その時です……」

智絵里「メニュー表の端に、朋さんの目が留まったんです」

智絵里「”ハッピーセット”」

智絵里「……そうです、お子様向けのメニューで、量の少ない料理におもちゃがついてくるセットです」

智絵里「……そのおもちゃでした。その日のラインナップは、”開運! レインボーチンアナゴ!(全5種)”」

智絵里「……は?」

智絵里「知っていますか? チンアナゴ。……いえ、とっても可愛いんです。ありすちゃんも水族館のお仕事の時にぬいぐるみを抱えていましたし……」

智絵里「ただ、レインボーです。……なぜ? これくらいの……手に乗るサイズのチンアナゴのフィギュアが、七色に塗られていて……」

智絵里「それが5種……!? 違いが全然わからなくて……」

智絵里「ガチャガチャの景品とかならまだしも……。結果的に、わたしとほたるちゃんが止めたので朋さんがそれを頼むことはありませんでしたが……あの目は本気で買おうとしていた目でした……」



~~~~~~~~~~~~~~~

前作
緒方智絵里「ほたるちゃんの」藤居朋「日常不運辞典」


橘ありす「花嫁修業フレデリカ?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/05/31(金) 19:50:50.95 ID:CrhgQwszo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/05/31(金) 19:51:12.08 ID:CrhgQwsz0

~事務所~


ガチャ

橘ありす「おはようございます」

宮本フレデリカ「……」

ありす「ああ、フレデリカさん、今日は早いですね。打ち合わせですか?」

フレデリカ「……」

ありす「フレデリカさん?」

フレデリカ「ついに……ついにこの日が来たよ……!!!」

ありす「はい?」

フレデリカ「美波ちゃんのSSRの後ろに花嫁姿で映りこんでからはや1年……!」

ありす「SSR?」

フレデリカ「ありすちゃんの突然の結婚に驚いてからはや4ヵ月……!」

ありす「してません。夢の中の話でしょう」

フレデリカ「ついに……!」

ありす「ついに?」

フレデリカ「フレちゃん、ケッコンします!!!!!」ババーン

ありす「そうですか。おめでとうございます。私はあっちでタブレットいじってますから」トコトコ

フレデリカ「塩対応~~~!!!!!」ガシィ


夢見りあむ「なんでぼくにお悩み相談のお仕事がくるのさ!悩んでるのはぼくだよ!!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/05/24(金) 23:50:02.45 ID:kiJUs21Mo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/05/24(金) 23:51:03.11 ID:kiJUs21M0

~事務所~


夢見りあむ「……は?」

P「だから、仕事だよ」

りあむ「いや、そこは聞こえてるけど……内容が……え、正気なの? バカなの?」

P「俺に言うなよ。持ち込んだ企画じゃないんだから」

りあむ「お、お悩み相談……!? よりにもよってぼくが!? むしろ相談したい側なのに!?」

P「例えば?」

りあむ「え……楽な死にかたとか……」

P「重いわ」


緒方智絵里「ほたるちゃんの」藤居朋「日常不運辞典」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/05/17(金) 23:44:07.79 ID:/F9huFeTo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/05/17(金) 23:44:35.00 ID:/F9huFeT0

〜女子寮:白菊ほたるの部屋〜


白菊ほたる(明日は新曲のお披露目ライブ……)

ほたる(緊張してきたけど……ううん、頑張ってきたんだもん。きっと上手くいく……!)

ほたる(予定としては……朝イチでレッスン場に行って最終確認。お昼にサポートメンバーとして出てくださる朋さんと智絵里さんと合流)

ほたる(そのまま会場に入って、リハから本番……)

ほたる(うん、大丈夫……。今日はもう寝よう。目覚ましを……ちょっと早めの7時でいいかな)カチカチ

ほたる「おやすみなさい……」


〜朝〜


チュンチュン

ほたる「ん……」

ほたる「うぅん……」ムクリ

ほたる(目覚まし……鳴る前に起きちゃった……)

ほたる(時間は……)チラッ

目覚まし時計 < 03:00

ほたる「……」

ほたる「……」

ほたる「……?」



~~~~~~~~~~~~~~~

前作
緒方智絵里「ほたるちゃんを」藤居朋「徹底的に甘やかすわよ!」


緒方智絵里「ほたるちゃんを」藤居朋「徹底的に甘やかすわよ!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/04/19(金) 01:07:39.50 ID:w729B+07o

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/04/19(金) 01:08:11.99 ID:w729B+070

~女子寮:白菊ほたるの部屋~


ピピピピピピ


白菊ほたる「う……」ガサゴソ

ピピピピピピ

ほたる「ん……」ピッ

ほたる「……」ムクリ

ほたる「ふぁあ……」

ほたる(今日は……オフだったよね……)

ほたる(目覚まし……いつもの時間にかけちゃってた……)

ほたる(にどね……)

ほたる「……」

ほたる「……起きよう」スック

ほたる「リビング、誰かいるかな……」トコトコ

ほたる「……あ、いい匂い……響子さんかな……?」トコトコ


~リビング~


ほたる「……おはようございます……ふぁ」トコトコ

藤居朋「あ! ほたるちゃん、おはよ! なんと今日の朝ごはんはあたしの手作り! 目が覚めたら食堂へレッツゴー!」

ほたる「あ……ともさん……おふぁようございます……」

緒方智絵里「あ、ほたるちゃん、ねぐせが……! 整えてあげるから、そこに座って?」

ほたる「はい……」スッ

智絵里「~♪」スッ スッ

朋「智絵里ちゃん、上手ね~」

智絵里「えへへ」

ほたる「……」

ほたる「……」

ほたる「……」

ほたる「……なんで朋さっ!? えっ!? 智絵里さ……いや智絵里さんは寮でえっ朋さんはなん……えっ!?」アワアワアワ

朋「状況把握、けっこうかかったわね」



~~~~~~~~~~

前作
藤居朋「ほたるちゃんの先輩は」緒方智絵里「カフェにいる」


渋谷凛「なにかバイトを」本田未央「してみたい?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/03/24(日) 23:22:26.63 ID:J8g51H/Xo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/03/24(日) 23:22:56.00 ID:J8g51H/X0

~事務所~



ガチャ

本田未央「おっつかれさまー! ……って、あ」

渋谷凛「ふぅん……」ペラ…

未央(あれ、しぶりん、読書中……? 雑誌みたいだけど……)

凛「やっぱ若いし……体を使った方が……」ボソボソ

未央(んん……? 若いし……体……? 何を読んで……)チラッ

凛「うーん……」ペラ……

未央(あっ!!! あ、あれ……求人情報誌!?)

凛「でも経験ないし……」ペラ

未央(求人……お金が必要……若くて稼げる……体……経験……はっ!!!!!)

凛「ううん……」

未央(……)

未央(……)

未央「……しぶりん」

凛「あ、未央、お疲れ様。いたなら声かけてくれればよかっ」

未央「お、お金なら……お金なら貸すから……っ!!! そ゛んな゛に自分を゛安売りし゛な゛いでよ゛……ヒッグ……」グスッ

凛「なんで泣いてるの!?」



――――――――――――――――――――

前作
渋谷凛「ギャルゲでみんなを」本田未央「落としたい?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543151425/