TOP > ◆6QdCQg5S.DlH (15件)

泰葉「人形の館」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/06/05(日) 03:51:39.29 ID:Dg3HhfkC0

前の
みく「みくは猫だよ!」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462469441/


寺生まれのPさんとか、ふじともとか、ひじりんとか、妖怪みくにゃんとかでます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/06/05(日) 03:52:41.56 ID:Dg3HhfkC0

みく「……」

聖「みくさん、何読んでるんですか……?」

みく「うにゃっ!?」

みく「……あ、聖チャン」

聖「……もしかして、邪魔しちゃいましたか……?」

みく「んーん、別に大丈夫にゃ」

みく「ちょっと雑誌読んでただけだし」

聖「雑誌……?」

みく「うん、アイドルが載ってるやつ」

みく「ここアイドル事務所だし……勉強勉強」

聖「おぉ……まじめ……」

みく「当然にゃ!」

みく「みくはマジメネコチャンだもん!」

聖「マジメネコチャン……ふふ」

みく「ちゃんとメガネもしてるよ!」

聖「別に、無理してメガネをつけなくても……」

みく「えっ、でも芳乃チャンが言ってたにゃ」

みく「マジメはメガネをつける物だって」

聖「芳乃お姉ちゃん……」

みく「だから、芳乃チャンが自分の持ってるやつ貸してくれたの」

みく「レンズの入ってない……えっと、伊達眼鏡っていうんだっけ、それを」

聖「持ってたんだ……」


モバP「ゼッケンズが集合時間になっても来ない」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/31(火) 23:15:22.27 ID:PnEYiIJm0

※BEMANIネタ


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/31(火) 23:16:03.01 ID:PnEYiIJm0

モバP「来ない」

モバP「集合時間なのに」

モバP「来ない」

モバP「……」

モバP「5人に連絡を取った」

モバP「3人から、『あと1クレだけ』と返事が返ってきた」

モバP「……10分たっても音沙汰なかったから、もう1度連絡したら『やっぱもう1クレ』って3人から返ってきた」

モバP「そもそも、返事すら来ないのも2人いる」

モバP「……」

モバP「いや、別にただのミーティングだから少し遅れるくらいはいいんだけどさ」

モバP「……」

モバP「さっきみんなでゲーセンに行くって聞いたし」

モバP「……迎えにいくか」


志希「あたしフレちゃんが欲しいな」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/30(月) 00:41:04.05 ID:DirF7ULc0

フレデリカ「ぼなにヴぇるせーる!」

志希「?」

フレデリカ「あれ、伝わらない?」

フレデリカ「今スマホで検索したらこうやって出てきたんだけどなー」

志希「……あ!」

志希「なるほど……えっと、フランス語で誕生日おめでとうだっけ?」

フレデリカ「そうみたいだよー」

志希「ちょっとイントネーションが違ったからわからなかったなー」

フレデリカ「あ、そっか!」

フレデリカ「フレちゃん大失敗!」

志希「まー、ちゃんとわかったからいいんじゃない?」

フレデリカ「うーん、でもー、ちゃんと気持ちが伝わったかわかんないしー」

フレデリカ「改めて、シキちゃん、誕生日おめでとう!」

フレデリカ「アーンド、ハッピーバースデー!」

志希「にゃはー、ありがとー!」

フレデリカ「誕生日プレゼントももってきたよー」

志希「わー、なになにー?」

フレデリカ「んー、何だと思うー?」

志希「んー、何だろー?」

フレデリカ「正解はキーホルダーだよ!」

志希「キーホルダーかー」

志希「あたしフレちゃんが欲しかったなー」


ありす「素直になる薬」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/26(木) 00:31:39.67 ID:rvXgdpjw0

※一応百合注意


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/26(木) 00:32:08.14 ID:rvXgdpjw0

ありす(どうも、橘です)

ありす(先ほど志希さんから素直になる薬というものをもらいました)

ありす(……押し付けられたわけではありません)

ありす(私から頼んだのです)

ありす(どうしても、欲しかったので)

ありす(……)

ありす(自分で言うのもなんですが、私は素直ではありません)

ありす(思ったことをそのまま伝えられなかったりすることが多々あります)

ありす(……本当は、こんな薬に頼らずに、できたらいいんでしょうけど)

ありす(……)

ありす(……どうしても、失敗したくないので)

ありす(私は、弱い子かもしれません)

ありす(いえ、弱い子でしょう)

ありす(……)

ありす(それでも……!)

ありす「……」

ありす「……」ゴクッ


まゆ「朋さんとユニットを組みました」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/23(月) 01:18:25.35 ID:tZXqnBnM0

前の
朋「まゆちゃんとユニットを組むかもしれない」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461766783/


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/23(月) 01:19:01.29 ID:tZXqnBnM0

『好き……!』

『あたし、貴方のことが大好きなの!』

『……貴方が、あの子と付き合ってるのは知ってるけど……』

『それでも……それでも……っ!』

『……』

『……ねぇ』

『あたし、貴方のことが好きなの』

『だから』

『あたしと付き合って……!』

『……』

『……』

『そっか……』

『……っく』

『ごめんね……変なこと言っちゃって』

『……』

『……ひっく』

『ぐすっ……っ、もう行くね……っ!』


ありす「フレデリカさんが文香さんの格好をしてきました」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/18(水) 01:22:23.28 ID:/sWRgz8/0

文香?「ヘーイ、ボンジュールありすちゃーん、ふみふみだよー♪」

ありす「お前のような文香さんがいるか!」


乃々(どうも、もりくぼです)

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/15(日) 00:37:51.48 ID:wahficNG0

乃々(私は今、第5回シンデレラガールズ総選挙発表の場にいます)

乃々(……10位から、一人ひとりが舞台袖から行き、話す、というものです)

乃々(つい先ほど、10位の人……肇さんが出て行きました)

乃々(もりくぼの出番はもう少し後です)

乃々(……)

乃々(……もりくぼは、今、ここにいます)

乃々(10位から1位までの10人のうちの一人としてここにいます)

乃々(おそれおおくも、そんなすごい立場にいます)

乃々(む、むーりぃ……)

乃々(……)

乃々(……もりくぼは)

乃々(いえ、私は)

乃々(私はアイドル、したくなかったはずなのに)

乃々(この立場にいます)

乃々(……)

乃々(……こんな私でも、少しは感慨深いものを感じています)

乃々(だからでしょうか)

乃々(……昔のことを思い出しました)


凛「SUPER IDOL 世界-HELEN-」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/11(水) 23:04:23.46 ID:wysAXzO80

※BEMANIネタ


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/11(水) 23:05:08.54 ID:wysAXzO80

凛「おはようございます」ガチャ

加蓮「こし、こし、クロス、かた、ダウンで持ち上げてー……ゆっくり下ろす」

加蓮「……」

加蓮「この後どう踊るんだっけ?」

奈緒「次は……あ、そうそう」

奈緒「ななめ、戻して、クルリンパ、だな」

加蓮「あ、そっかー」

凛「……二人とも何踊ってるの?」

加蓮「あ、凛おはよー」

奈緒「よお、凛」

奈緒「あたしたちShe is my wife踊ろうと練習してたんだ」

凛「……何それ、次のトライアドプリムスの新曲?」

奈緒「いや、違う……ってか、凛知らないのか?」

凛「その曲のことなら知らないけど……」

加蓮「えっ、知らないの!?」

凛「いや、知らないよ」

加蓮「嘘……!?」

凛「……そんな有名な曲なの?」

奈緒「あのSUPER IDOL 世界-HELEN-の一番の大ヒット曲っていっても過言じゃないぞ」

凛「誰」


乃々「もりくぼは森に帰ります」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/09(月) 01:56:11.83 ID:Gs2Mx86m0

輝子「た、大変だ、まゆさん……!」

まゆ「どうしたの、輝子ちゃん?」

輝子「ぼ、ボノノさんがいないんだ……!」

まゆ「乃々ちゃんが?」

輝子「ああ」

輝子「いつもなら隣にいるはずなのに……」

輝子「いないんだ……!」

まゆ「……」

まゆ「どこか、別の場所にいるとか……?」

輝子「よっぽどのことがない限り、ボノノさんはここから出ないはず……」

輝子「なのに、いないんだ」

まゆ「そうなんですか……」

まゆ「……」

まゆ「隣の机の様子はどうでしたか?」

輝子「いや……特に変わった様子はなかった」

輝子「朝はいたはずなんだが……」

まゆ「……」

まゆ「……ちょっと探してみましょうか?」


みく「みくは猫だよ!」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/06(金) 02:30:41.22 ID:JCHQihYl0

前の
小梅「最近あの子がちょっとおかしい……」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460255482/


寺生まれのPさんとか、ふじともとか、微妙にイカレた茄子さんとか、神社生まれの歌鈴ちゃんとか、神様ちひろとか出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/06(金) 02:32:15.41 ID:JCHQihYl0

歌鈴「はぁ!!!」

歌鈴「……どうでしょうか?」

ちひろ「んー……涼しい風くらいですねー」

歌鈴「う……まだ、ぜんぜんですか……」

歌鈴「うーん……どうやったらお兄さんみたいにできるんでしょう……」

朋「おはようございまーす」

朋「……あら、二人で何してるの?」

歌鈴「あ、朋ちゃん!」

歌鈴「おはようございますっ!」

歌鈴「今、ちひろさんに修行に付き合ってもらってたんです!」

朋「修行?」

ちひろ「はい、修行です♪」

歌鈴「今、お兄さんにいろいろ教わってるんです」

歌鈴「『破ぁ!!!』ってやつとか」

朋「なんでまたそんな……」

歌鈴「みなさんに、私を助けてもらいましたから」

歌鈴「私も、いざというとき皆さんを守れるようにって!」

朋「歌鈴ちゃん……」

ちひろ「すばらしい考えですよね」

朋「そうだけど、あんたが言うとなんか台無しよ」

ちひろ「あら」


茜「文香ちゃんと一ヶ月トレーニングしました!」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/04(水) 01:49:58.56 ID:XjZT6+yf0

茜「そうしたら、こうなりました!!!」

文香「鷺沢文香です!!!!!」

文香「よろしくお願いします!!!!!!!!!」

ありす「」


朋「まゆちゃんとユニットを組むかもしれない」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/27(水) 23:19:43.78 ID:KF/vcINM0

前の
まゆ「まゆの運命の人は朋さんだった」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456680920/


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/27(水) 23:20:57.65 ID:KF/vcINM0

朋「おはようございまーす」

まゆ「おはようございます」

ちひろ「あら、二人ともおはようございます」

ちひろ「一緒に来るなんて珍しいですね」

朋「……というか、たぶんはじめてよね」

まゆ「そうですねぇ」

まゆ「まあいろいろありましたから」

朋「……そうね」

ちひろ「……?」

もばP「あ、二人ともおはよう」

まゆ「……プロデューサーさん」

朋「おはよ」

まゆ「おはようございます」

モバP「ちょっと二人に話したいことあるから来てくれるか?」

朋「話したいこと?」

モバP「ああ」

まゆ「……わかりました」


朋「ぶきように恋してる」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/22(金) 02:32:06.84 ID:yLOHrj4Y0



2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/22(金) 02:33:20.07 ID:yLOHrj4Y0

「いいよ」

そう、返事が返ってきた。

あたしの、一世一代の告白。

ずっと好きだった、って。

ほかにも、たくさんのことを、無我夢中になって伝えて。

返ってきた返事は、とてもシンプルなものだった。

「……」

「……朋?」

「本当に……?」

「ああ、俺でよかったら付き合おう」

聞き返しても、答えは変わらなかった。

あたしと、付き合ってくれるって。

夢見たいな返事を彼は返してくれた。

「……あたしでいいの?」

「あたしよりもっと可愛い子だっていっぱいいるのに」

「じゃあ、断ったほうがよかったか?」

「いや!」

……素直に嬉しいって言えばいいのに。

わかってても言えなくて、もどかしい。

「俺も、朋に告白されて嬉しかったし、朋が好きなんだ。今更なしにしろって言われても断るからな」

「そんなことしないわよ!」

「そうか、よかった」


モバP「芳乃の声が聞こえる……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/17(日) 00:40:58.68 ID:e8WgRKfO0

『そなたー?』

モバP「……ん?」

モバP「芳乃……?」

ちひろ「……どうしたんですか?」

モバP「いや、芳乃の声が聞こえて……」

ちひろ「芳乃ちゃん……?」

ちひろ「芳乃ちゃんなら、今レッスン中ですよ?」

モバP「そうですよね……」

モバP「でも、聞こえたんですよね、今」

ちひろ「……幻聴じゃないですか?」

モバP「ですかねぇ」

モバP「……疲れてるのかな?」

ちひろ「休憩します?」

モバP「……そうですね」

『そなたー』

モバP「あ、また……」

『こけたのでしてー』

『……膝がわりと痛いのでしてー』

『ぐすん、でしてー』

モバP「……」

ちひろ「じゃ、お茶入れてきますね……」

モバP「今からレッスン場行くんで大丈夫です」

ちひろ「……へ?」

モバP「では」

ちひろ「え、ちょっと、プロデューサーさん!?」


小梅「最近あの子がちょっとおかしい……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/10(日) 11:31:22.28 ID:eji3DzGI0

前の
歌鈴「私の中の神様」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459093019/



寺生まれのPさんとか幼いよしのんとか妹ひじりんとか出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/10(日) 11:32:46.66 ID:eji3DzGI0

聖「ただいま……」

芳乃「お帰りでしてー」

??「お、お邪魔します……」

芳乃「……ふむー?」

芳乃「そなたはー?」

小梅「あ、えっと……白坂小梅です……」

芳乃「ふむふむ、小梅殿でしてー」

芳乃「わたくしは依田芳乃と申しましてー」

芳乃「よろしくでしてー」

小梅「うん、よろしく……」

小梅「あ、あと……あの子も」

芳乃「……あの子?」

小梅「うん……今ね」

小梅「あなたの右肩の後ろにいるの」

小梅「ほら、肩をトントンってしてる……」

芳乃「む、本当でして」

芳乃「どなたでしてー?」クルッ

芳乃「……?」

芳乃「誰もいないのでしてー」

小梅「ううん……ずっと、見てるよ……」

小梅「ちゃんと、目も合ってるよ……」

芳乃「……」

芳乃「?」

聖「あの……その子って、幽霊なんだって……」

芳乃「幽霊……ほー」

芳乃「姿は見えませぬが、よろしくでしてー」

小梅「わぁ……」

小梅「本当に驚いてない……!」