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茄子「ど根性ほたる」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/11(金) 22:48:32.16 ID:33OihHJh0

朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」

晶葉「ん、これか?」

晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」

朋「……どういうこと?」

晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」

晶葉「実演するが、見てくれるか?」

朋「もちろん!」

晶葉「よし」

晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」

朋「用意周到ね」

晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」

晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」

朋「ふむふむ」

晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」

朋「あ、光線銃なんだ」

晶葉「……で、少し待つと……」

朋「……あれっ!?」

朋「りんごが消えた!?」

晶葉「いや、その後ろだ」

朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」

晶葉「……という機械だ」

朋「へぇ……すごいわね……!」


クラリス「教会生まれのCさん」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/05(土) 02:44:20.15 ID:FqcG0Fn80

前の
フレデリカ「緑色の目をした怪物」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494245917/

寺生まれのPさんとか、歌鈴ちゃんとか、ふじともとか、みくにゃんとか出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/05(土) 02:44:53.38 ID:FqcG0Fn80

歌鈴「はぁ……レッスンしてたらすっかり遅くなっちゃいました……」

歌鈴「もうすっかり真っ暗で……あ、月が綺麗……」

歌鈴「まんまる……」

歌鈴(……)

歌鈴(……そういえば、お兄さんが言ってました)

歌鈴(満月の夜は、人ならざるものが現れやすい……って)

歌鈴(……)

歌鈴(……少し、警戒しておこうかな)

歌鈴(……)

歌鈴(……)

歌鈴「……!」

歌鈴(感じた……! 人じゃない何かの気配……!)

歌鈴(おちつけー……おちつけー……歌鈴ー……)

歌鈴(ええっと……気配はどっちから……)

歌鈴「あっち……!」


菜々「はっ! ここは……つきのみや駅?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/07/15(土) 17:44:00.92 ID:eHhZcCQv0

※ホラー要素は一切ありません


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/07/15(土) 17:44:48.76 ID:eHhZcCQv0

菜々「……お仕事終わりの電車って少し寂しいですね、プロデューサーさん」

モバP「そうだな」

モバP「……さっきまでがすごい賑やかだったから、余計にそう感じるんだろう」

菜々「そうですね」

菜々「……えへへ、みなさんもいっぱい楽しんでくれてたみたいでよかったです」

モバP「最高のステージだったよ、菜々」

菜々「そうですね……ナナもそう思います」

菜々「本っ当に楽しかった……」

モバP「……ははっ」

菜々「えへへっ」

菜々「……ふわぁ」

菜々「と、ととっ!」

モバP「大きなあくびだな」

菜々「うぅ……」

菜々「……プロデューサーさん、ちょっと寝てもいいですか?」

モバP「ああ、もちろん」

モバP「今日はお疲れ様」

菜々「はい……」

菜々「……肩借りちゃったらごめんなさい」

モバP「いいよ、そのくらい」

菜々「えへへ、ありがとうございます」

菜々「それじゃあ、おやすみなさい……」

モバP「ああ、お休み」

菜々「……」

菜々「……すぅ」

モバP(……寝るの早いな)

モバP(まあ、頑張ってたからな……疲れてたんだろう)

モバP(……)

モバP(……俺も寝るか)

モバP(……)

モバP(……)


モバP「依田は芳乃と海へ」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/07/06(木) 22:36:31.75 ID:7JM6KZYh0

芳乃(空はわたくしたちを包み込むように高くー)

芳乃(海はどこまでも無限に広がりー)

芳乃(そのような世界を、一点の翳りなきお天道様が照らしておりますー)

芳乃(まさしく、海水浴日和でありましてー)

芳乃(そのような日に、かの者と二人でこちらの海にこられたのは僥倖でありー)

芳乃(人っ子一人とは言わずともー。そこまで活気があるわけではない浜辺でありましてー)

芳乃(感覚的には、かの者と二人きりのようなものでありますー)

芳乃(そんな今のこの現状は、わたくしには、行き過ぎた幸せかもしれませぬねー)

芳乃(しかし、手に入ったのなればみすみす捨てるわけにも参りませぬー)

芳乃(精一杯、この幸せを享受しましょー)

芳乃(……)

芳乃(……そう考えていたのが、先刻のわたくしでありましてー)

芳乃(自らの思いに従いー、海を満喫しー)

芳乃(少々疲れてきたので、浜辺へと戻りましたー)

芳乃(そのような状況のわたくしが、今考えているとことはー)

芳乃(……)

芳乃(……あついのでしてー)


芳乃「朋殿の願いをー」茄子「叶えるのでしてー♪」

2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/07/01(土) 00:17:17.09 ID:ndaGB10O0

朋「……あたしの?」

芳乃「うむー」

茄子「他に朋殿がいましてー?」

朋「いや、まあ……確かにあたししかいないけど」

芳乃「でしょー?」

朋「でも……何で急に?」

茄子「急ではありませぬー」

茄子「そなたは本日誕生日でしょー?」

朋「あ、うん」

茄子「おめでとうございましてー♪」

芳乃「ましてー」

朋「ふふ、ありがと」

芳乃「そして、そなたへの誕生日プレゼントこそー」

茄子「そなたの願いを叶えることでしてー♪」

芳乃「……茄子殿ー。先ほどからどうしてわたくしの真似をー?」

茄子「芳乃ちゃんの真似って楽しいのでー♪」

芳乃「……ふむー?」

朋「あ、それわかる」

朋「……ううん、わかりましてー」

茄子「てー♪」

芳乃「むー……」


朋「まゆちゃんと公演」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/06/13(火) 23:21:45.48 ID:iQfb1HEX0

まゆ『うふ……邪魔、邪魔……みぃんな、邪魔』

まゆ『まゆたち、グラッシー帝国の邪魔をする人たちは――』

朋『――待ちなさい!』

まゆ『……あら?』

まゆ『あなたは……』

朋『あたしはトモよ!』

朋『地球はあなたたちの好きになんかさせないわ!』

まゆ『……ふぅん』

まゆ『あなたもまゆの邪魔をするんですねぇ……』

朋『邪魔なのはあんたのほうよ! 地球の平和を乱して!』

朋『さっさと地球からいなくなりなさい!』

まゆ『……邪魔なものはキライ』

まゆ『キライ……キライ!』シュッ

朋『……あぶなっ!』


凛「Nao Beautiful Painか……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/06/11(日) 21:19:19.52 ID:xWq4nML70

加蓮「ねぇ、凛。奈緒の新曲聴いた?」

凛「あ、うん」

凛「……かっこよかったよね」

加蓮「ねー。奈緒の新しい一面が見れた感じ」

凛「そうだね」

加蓮「凛もちょっと歌ってみたいんじゃない?」

加蓮「蒼いし」

凛「……その言い方はちょっと納得できないけど」

凛「でも、確かに歌ってみたいかも」

加蓮「やっぱり、ふふっ」

凛「お願いしたらカバーできるかな?」

加蓮「できるんじゃない?」

加蓮「そういうのプロデューサーさんも喜びそうだし……あっ」

凛「ん?」

加蓮「いや……もしかしたら難しいかも」

凛「えっ、なんで?」

加蓮「だってほら……曲名」

凛「曲名……あっ」

凛「……そっか、この曲の名前って」

加蓮「うん」

加蓮「……Nao Beautiful Painだからね」


乃々「もりくぼに似合う形容詞はなんでしょう」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/06/04(日) 20:09:26.61 ID:2vK5QBaB0

幸子「乃々さんに似合う形容詞ですか?」

幸子「それはもちろん可愛いでしょう!」

乃々「そ、そうですか……」

幸子「そうですとも!」

幸子「ボクの次にカワイイと思います!」

乃々「あ、そこは譲らないんですね……」

幸子「当然です!」

幸子「世界で一番カワイイのはボクですから!」

乃々「……世界レベルの可愛さ……」

幸子「……その言い回しはちょっと」

幸子「いえ、確かに僕の可愛さは世界レベルなんですけど!」

乃々「ふふ……」

幸子「……もしボクが世界レベルだったなら乃々さんも世界レベルなんですからね」

幸子「なんてったって、ボクの次にカワイイんですから!」

乃々「もりくぼも世界レベル……」

乃々「……」

乃々「いえ、もりくぼはまだ机の下レベルですから……」

幸子「ずいぶん範囲が狭まりましたね」

乃々「それが妥当ですし……」

幸子「そんなことありませんよ」

幸子「乃々さんはカワイイです! 自信を持ってください!」

乃々「幸子さん……」

幸子「ボクの次に!」

乃々「……やっぱりそのスタンスは変えないんですね」

幸子「ボクが一番カワイイですから!」


莉嘉「あの遠くでくねくねしてる白いのなんだろ……?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/05/23(火) 22:59:45.79 ID:lDlLLsgl0

莉嘉「あー、楽しかった!」

莉嘉「お姉ちゃん! 虫取りについてきてくれてありがとね☆」

美嘉「どういたしまして★」

美嘉「ま、莉嘉の頼みだしね」

莉嘉「ふふっ、お姉ちゃん大好きっ!」

美嘉「ん、ありがと」

美嘉「……でも早くお風呂に入りたいわ」

莉嘉「まあ泥だらけだもんねー」

莉嘉「特にお姉ちゃんなんか……」

美嘉「やめて」

莉嘉「木の根っこに躓いて……」

美嘉「やめてってば!」


フレデリカ「緑色の目をした怪物」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/05/08(月) 21:18:37.62 ID:1Emvc07i0

前の
こずえ「こずえはねー……おにんぎょうなのー……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486384458/

ちょっとした番外編
朋「寺生まれのいる事務所」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490174815/

寺生まれのPさんとか、ふじともとか、よしのんとか、茄子さんとかが出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/05/08(月) 21:19:41.13 ID:1Emvc07i0

菜々「みなさん、ようこそお越しくださいましたっ!」

茄子「あら、菜々ちゃん♪」

芳乃「別に外で待たずともー」

菜々「いえいえ! こっちが招いたんですから、これくらい!」

菜々「きてくれてありがとうございます、茄子ちゃんに芳乃ちゃん!」

菜々「……それに、朋ちゃん、プロデューサーさんも!」

朋「いえいえ」

モバP「困ってるのに見過ごすわけにはいかないからな」

モバP「……芳乃と茄子からおおまかな話は聞いているよ」

朋「緑色の目をした怪物……だっけ?」

菜々「はい……」

菜々「……とりあえず、外で立ち話もなんですし!」

菜々「ささ、中へどうぞどうぞ!」

芳乃「うむ、お邪魔しますー」


乃々「まゆさんに猫耳が生えてます」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/04/08(土) 15:08:57.84 ID:CO3cxaqF0

乃々(どうも、もりくぼです)

乃々(本日もまた、いつものように机の下にいます)

乃々(やさしいまゆさんとキノコさんと一緒の……幸せな空間です)

乃々(とても落ち着きます)

まゆ「うふ……今日はまゆ、クッキーを作ってきたんです」

まゆ「よかったら……どうぞ?」

乃々「あ……ありがとうございます」

輝子「フヒ……いただきます」

乃々(……しかし、ひとつだけおかしなことがあります)

乃々(それは、まゆさんです)

まゆ「どうですか?」

乃々「……おいしいです」

輝子「うん……さすがだ……」

まゆ「ふふ、よかった……♪」

乃々(……正確にはまゆさんの頭です)

乃々(頭……いつもつけてるカチューシャの後ろ……)

乃々(その後ろに……)

まゆ「……♪」ピョコピョコ

乃々(猫耳が生えているんですけど……)


まゆ「朋さんと宿題」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/28(火) 20:30:16.70 ID:SqgxtG7Q0

朋『まゆちゃんまゆちゃん。今大丈夫?』

朋『……あれ、もしかして忙しかった?』

朋『ごめんごめん』

まゆ『ああ、すいません。大丈夫です』

まゆ『どうしました?』

朋『ううん、暇だからまゆちゃんの部屋に遊びに行こうかなって思ったんだけど……』

まゆ『あー』

朋『……やっぱダメそう?』

まゆ『んー……別にかまわないんですけど……』

まゆ『今宿題してるんですよねぇ』

朋『宿題?』

まゆ『はい。学校の……』

朋『へぇ……』

まゆ『……なので、それが終わるまではあまり話せませんけど……それでもいいなら』

朋『ん、わかった』

朋『邪魔にならないように待ってるね』

朋『あ!』

朋『じゃああたし、お手伝いするわ!』

まゆ『お手伝い……?』

朋『そう!』

朋『まゆちゃんのわからないところをあたしが教えてあげる!』


朋「ぷちともちゃん」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/24(金) 20:27:14.40 ID:LZOAtEYc0

朋「おっはよー!」

まゆ「あ、朋さん……おはようございます」

日菜子「おはようございます~」

ぷちとも「とも!」

朋「ちょっと待って」


朋「寺生まれのいる事務所」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/22(水) 18:26:56.14 ID:zKH7IeGs0

前の
こずえ「こずえはねー……おにんぎょうなのー……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486384458/

寺生まれのPの番外編です。日常的な話です


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/22(水) 18:28:09.50 ID:zKH7IeGs0

朋「MV?」

モバP「ああ」

モバP「今度、みんなに新しい曲を歌ってもらうんだが、そのMVを録ることになった」

芳乃「ほー……」

芳乃「それはまたー……ふふー」

茄子「楽しみですねー♪」

芳乃「うむー」

聖「あの……その曲はどんなのなんですか……?」

モバP「桜の頃って曲で、ここにデモ音源がある」

モバP「聞いてみるか?」

朋「もちろん!」

モバP「ん、じゃあ流すぞ」

歌鈴「……わぁ……」

歌鈴「素敵な曲……ですねー……はわぁ……」

朋「まさに和……って感じね」

茄子「私たちにぴったりですね♪」

芳乃「うむー」

朋「寺生まれも神社生まれもいるしね」

モバP「俺は歌わないけどな」

聖「……早く歌ってみたいな」

茄子「そのためにもたくさんレッスンしなきゃですねー♪」

聖「うん……!」

モバP「そんなわけで、しばらくはこの曲のためのレッスンが多めになるから、よろしくな」

歌鈴「わかりましたっ!」

芳乃「ではみなみなさまー、がんばりましょー」

茄子「おー♪」

聖「おー……!」

朋「おー!」


奈緒「なぁ、返事してくれよ、加蓮!」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/15(水) 00:55:39.69 ID:nM4zGsWm0

奈緒「加蓮! なあ加蓮!」

加蓮「……」

凛「奈緒……加蓮はもう……」

奈緒「うるさいっ!」

奈緒「約束してただろ! もっと一緒に歌おうって、踊ろうって!」

奈緒「なあ、返事してくれよ、加蓮!」

加蓮「……」

凛「……奈緒」

奈緒「止めるなよ、凛!」

奈緒「そんな涼しい顔しやがって……お前は何も思わないのかよ!」

凛「私だって信じたくないよ!」

奈緒「!」

凛「昨日まで楽しく話してたのに……一緒に笑ってたのに……!」

凛「でも……もう……」

奈緒「凛……」

加蓮「……」

奈緒「……加蓮」

奈緒「私も凛も、こんなに待ってるんだぞ? お前のことをさ」

奈緒「なあ返事してくれよ、加蓮……加蓮!」

奈緒「私と凛をおいてくのかよ!」

奈緒「起きてくれよ、加蓮! なあ加蓮!」」

奈緒「かれえええええええぇぇぇんっ!!!!!」

加蓮「うるさい!!!!」


朋「夢と違うじゃない」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/03/08(水) 23:08:39.87 ID:8Cjol9Kr0

夢。

これは絶対に夢。

現実であるはずがない。

あたしの腕の中でぐちゃぐちゃになった体が知ってる人のものだなんて、ありえない。

だからこれは夢。

絶対に夢なの。

覚めてよ。

覚めてよ!

早く、覚めてよ!

朋『いや――』

朋『いやあああああぁぁぁぁぁぁっ!』


清美「乱れた風紀に天罰を」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/27(月) 23:41:14.21 ID:0692WaYO0

※BEMANIネタ

元ネタ
https://youtu.be/JYbESlib6qA


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/27(月) 23:43:02.03 ID:0692WaYO0

清美(プロデューサーにアイドルにならないかと誘われて早数ヶ月)

清美(アイドルのお仕事が真面目で誠実なものだとわかりました)

清美(……ですが、風紀が整っているかというとまた別です)

清美(確かに清く正しい職業です。ですがまだまだ風紀が乱れているところがあります)

清美(……特に、このプロダクションの中では)

清美(ですから、私が……この私が! 超☆風紀委員である私が!)

清美(このプロダクションの風紀を正さなくてはいけません、風紀委員として!)

清美「……よしっ」

清美「今日もこの私がプロダクションの風紀を正すとしましょうか!」

清美(プロダクションの前でそう意気込んでから、私は中に入りました)


ありす「フレデリカさんの誕生日です」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/14(火) 22:35:56.91 ID:lAjrf3JD0

ありす「フレデリカさんからのプレゼントが目の前にあります」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469973020/

の設定を引き継いでますが読まなくても大丈夫だと思います


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/14(火) 22:37:56.78 ID:lAjrf3JD0

ありす(どうも、橘です)

ありす(本日は2/14)

ありす(……バレンタインデーですね)

ありす(大切な人にチョコをあげる日……)

ありす(ということで、私もいくつか作ってきました)

ありす(……手作りで)

ありす(……たくさん失敗しましたけど、なんとか形になって……)

ありす(プロデューサーさんや文香さんに渡したらとても喜んでくれました)

ありす(作ってよかった……って思います……ふふ)

ありす(……さて)

ありす(普段お世話になっている人にチョコを渡しているのですが……いよいよ残りひとつになりました)

ありす(……フレデリカさんへのチョコです)

ありす(意図したわけじゃないですけど、最後になってよかったかもしれません)

ありす(……フレデリカさんにはもうひとつありますし)


こずえ「こずえはねー……おにんぎょうなのー……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/06(月) 21:34:19.40 ID:PFbQLmfJ0

前の
瑞樹「過去へ還る道」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479207891/

寺生まれのPさんとか、ふじともとか、よしのんとか、茄子さんとか、ひじりんとか、歌鈴ちゃんとか、みくにゃんとか、神様ちひろさんとかがでます


3: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/02/06(月) 21:35:54.68 ID:PFbQLmfJ0

歌鈴「おはようございますっ!」

朋「あ、歌鈴ちゃんおはよー」

みく「おっはー」

歌鈴「……お二人だけですか?」

みく「うん。ほかのみんなはレッスンに行ってるよ」

朋「何か用事でもあったの?」

歌鈴「あ、いえ、そういうわけじゃ――」

ちひろ「――あら、歌鈴ちゃん」

歌鈴「ひゃあっ!?」

ちひろ「……驚かせちゃいましたか?」

歌鈴「あっ、いえ、別に……ごっ、ごめんなさい」

歌鈴「……」

歌鈴「……そ、その……おはようございます」

ちひろ「ええ、おはようございます」

ちひろ「……どこかでプロデューサーさん見かけませんでしたか?」

歌鈴「いえ……」

ちひろ「……そうですか」

ちひろ「んー……どこで何してるんでしょう」

朋「たぶんいつもの人助けだと思うわよ」

ちひろ「そうですか……対価ももらわず人を助けるなんて相変わらず変な人ですよね」

歌鈴「……」

ちひろ「うーん……次のお仕事のことでちょっと話したいことがあったんですけど……それなら待つしかないですねー」

ちひろ「ありがとうございます、歌鈴ちゃん」

歌鈴「いえ……」


芳乃「最寄り駅はきさらぎ駅でしてー」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/01/16(月) 22:24:01.73 ID:o5UQ3A6K0

※ホラー要素は一切ありません


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/01/16(月) 22:24:35.63 ID:o5UQ3A6K0

朋「きさらぎ駅?」

芳乃「うむー」

朋「……ってあの?」

芳乃「あの、とはー?」

朋「ほら、都市伝説で結構有名じゃない」

芳乃「あー」

芳乃「うむ、そちらで間違いないでしょー」

朋「へぇ……寮暮らしじゃないしどこに住んでるんだろうって思ってたけど……」

朋「まさかそんなとこに住んでたとはねー」

芳乃「こちらに住むよりかは安全であるゆえー」

朋「えっ、そうなの?」

朋「結構危ない場所だと思ってたけど……」

芳乃「そう語り継がれているようでしてー」

芳乃「確かに現世と黄泉の境目にある駅ではありますがー、ふむー」

芳乃「しかし……ふむー、説明が面倒でしてー」

芳乃「実際に来ていただければ説明もたやすいのですがー」

芳乃「いかがー?」チラッ

朋「……行っていいの?」

芳乃「そなたが望むのならー」

朋(あたしが望むというか……ふふ)

朋「うん、それじゃお邪魔しよっかな」

芳乃「うむー、おいでませー」

芳乃「ふふー、私がご案内しましょー」

朋「ふふっ、お願いね」