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【きらファン】シュガー「あーつーいー!」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/07/29(日) 21:38:10.30 ID:C7z+xfqY0

シュガー「うー……ねぇ、ソルト。あつくない?」

ソルト「暑いですね」

シュガー「だよねー……」

シュガー「うー……」

シュガー「あーつーいー!」

ソルト「……うるさいです」

シュガー「だって暑いんだもん!」

ソルト「そんなのソルトだって同じです」

ソルト「静かにしていてください」

シュガー「こんなに暑いんだからむーりー!」

シュガー「ねーねー、どっかに涼みに行こうよー」

ソルト「仕事中ですから行けません」

シュガー「じゃあ、涼しいところで仕事しよっ!」

ソルト「……どこですか、それ」

シュガー「えっ、んー……あっ、川とか!」

ソルト「書類が濡れてしまいます」

シュガー「うっ、そっかー……」


朋「誕生日プレゼントが石だった」

7: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/07/01(日) 15:11:28.94 ID:H3ozFito0

ほたる「……」ドキドキ

歌鈴「……」ソワソワ

朋「おはようございま――」

ほたる「――あっ、とっ、朋さん!」ダッ

歌鈴「おはようございますっ、朋さん!」ダッ

朋「きゃっ!?」

朋「お、おはよ、二人とも……どしたの?」

ほたる「あっ、え、えっと……」

歌鈴「こっ、こっちに来てくださいっ!」ガシッ

朋「へ……?」

歌鈴「行きましょう、ほたるちゃん!」

ほたる「あ、はいっ!」ガシッ

朋「え、ちょ、ちょっと! どこ行くのーっ!?」


モバP「朋と山頂のパワースポットへ」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/06/02(土) 16:22:48.30 ID:6axVJ0Lh0

朋「ついたわ!」

朋「最高のパワースポットがある場所はこの山の上よ!」

モバP「おぉ……」

モバP「……結構高いな」

朋「そりゃあ、最高のパワースポットがあるんだもの」

朋「道が困難なほどパワーも強いはずっ!」

朋「ととっ、それより! 今日はついてきてくれてありがとね、プロデューサー!」

モバP「どういたしまして」

モバP「……知らないところで怪我しても怖いしな」

朋「あはは、それはさすがに大丈夫よ」

朋「そんなに危ない道じゃないらしいし……それに、途中までロープウェイも通ってるからね」

モバP「みたいだな」

朋「あたしだって最初から登るんだったらもうちょっと準備とかするわ」

朋「……さ、行きましょ!」

モバP「おう」


文香「事実は小説よりも奇なり」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/05/13(日) 10:01:55.21 ID:Gw9FEXII0

前の
夕美「陽が照る花畑を目指して」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518938804/

ふじともとか、茄子さんとか、みくにゃんとか出ます
寺生まれのPさんは今回も出ません


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/05/13(日) 10:03:36.22 ID:Gw9FEXII0

みく「ふにゃぁ……美味しかったにゃぁ……」

朋「ねー、本当にとろけるように甘くて……美味しいパフェだったわ……」

みく「うんうん!」

みく「テレビで見たときから気になってたから、今日食べれて本当によかったー」

みく「朋チャン! ついてきてくれてありがとにゃ!」

朋「どういたしまして」

朋「……ま、あたしも楽しめたしね、ふふっ!」

みく「にゃははっ!」

朋「さて、これからどうしよっか?」

朋「まだ帰るには早すぎるし……」

みく「どっか行きたいとこある?」

みく「みくの行きたい場所に一緒に来てくれたから、今度はみくがついてくよ?」

朋「あ、ほんと?」

朋「でも行きたいところねぇ……んー」

朋「……あ、本買いたいかも」

みく「本?」

朋「そろそろ新刊出るころだったと思うし」

みく「ふーん」

みく「……退屈そうにゃ」

朋「正直ね」


【モバマス】アンダーザデスク×フォーチュン・ドリーマーズでシンデレラ

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/04/22(日) 20:12:06.80 ID:45noMf5v0

昔々、あるところにシンデレラという少女がおりました。

少女は優しい母と頼もしい父に囲まれて幸せに暮らしていました。

しかし、ある時少女の母は病気で亡くなってしまいました。

幼いままに母を亡くしてしまった少女を悲しませないためにも新しい母親が必要だと思い、父親は再婚をすることにしました。

そして、シンデレラには新しい母親と姉ができました。

しばらくは幸せに暮らしていたのですが、父親も病気で亡くなってしまうと継母は本性をあらわしました。

大きな声で叫ぶようになり、シンデレラは植物以下の扱いをさせられるようになってしまいました……


モバP「アイドルの語尾に名前がつくようになった」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/04/01(日) 17:47:41.59 ID:8SbAHE690

麗奈「くくっ、これをアイツの机に――」

モバP「何してんだ、麗奈?」

麗奈「うわっ!?」カチッ

麗奈「あっ!? 押しちゃったじゃない!?」シュー

モバP「……うわっ!? なんだこの煙!?」

麗奈「あー、もうっ! アタシまでかかるつもりなかったのに!」

モバP「おいっ、なんでこれっ!?」

麗奈「それは――けほっ!」

麗奈「ちょっと! アンタのせいで吸い込んじゃったじゃない!」

麗奈「けほっ! こほっ!」

麗奈「――むぐっ!」

モバP(……よくわからんがあまり吸い込まない方がいいんだな)


まゆ「日菜子ちゃんと交換日記ですか?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/18(日) 15:40:23.70 ID:i2YQKjK90

モバP「ああ」

モバP「今、二人とも次のイベントのためにユニットでレッスンしてるだろ?」

日菜子「そうですねぇ」

まゆ「ドリームアウェイ……夢のようにすごす……なんて、素敵な名前ですね」

モバP「ははっ、ありがとう」

モバP「……で、ユニットを組むことになったんだから、互いのことをより深く知っておいた

方が良いと思ってな」

モバP「そこで、考えたのが交換日記だ」

モバP「……二人とも日記を書くのは好きだろ?」

まゆ「えぇ、毎日欠かさず書いてます」

日菜子「むふ……日菜子もたくさん書いてますよぉ」

モバP「だろ?」

モバP「……二人は気質が結構似ているとはいえ、完全に一緒ってわけじゃない」

モバP「だから互いに慣れているツールでコミュニケーションできたらよりお互いのことを深く知れるだろうと思ってな」

日菜子「なるほど……」

まゆ「うふ……たくさん、まゆたちのことを見ていてくれてるんですねぇ」

モバP「そりゃあな」

モバP「……もちろん、抵抗があるなら拒否してもかまわないが――」

まゆ「――やります」

モバP「即答してくれるんだな」

まゆ「だって、プロデューサーさんがたくさん考えてくれたんでしょう?」

まゆ「断るはずがありません……♪」

モバP「……ありがとう」

モバP「日菜子はどうだ?」

日菜子「いつも書いてる日記の交換は……ちょっと嫌ですけど……」

日菜子「新しく書くなら、日菜子も構いません」

モバP「ん、ありがとう」


日菜子「花も日菜子も、愛でるもの~♪」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/03/04(日) 03:37:16.67 ID:1ScK6fVz0

日菜子「むふ……つきましたよ、プロデューサーさん」

日菜子「ここが、日菜子の行ってみたかったお花畑です……♪」

モバP「おぉ……結構きれいな場所だな」

日菜子「でしょう? どこまでも青い空が広がっていて……色とりどりの花が咲いていて……理想の花畑です♪」

日菜子「……さあプロデューサーさん。花冠を作りましょう」

モバP「……さっそくだな」

モバP「というか、俺も作るのか」

日菜子「王子様と日菜子の二つ分が必要ですからねぇ」

日菜子「むふふ……作り方が分からなければ、日菜子が教えますから」

モバP「日菜子はわかるのか?」

日菜子「お姫様の嗜みですから。王子様に迎えられるためにもこのくらいは覚えなきゃです」

モバP「そういうもんか」

モバP「……ま、いいや。俺全然知らないから教えてくれ」

日菜子「わかりました~」


夕美「陽が照る花畑を目指して」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:26:45.15 ID:1j4emmIF0

前の
アナスタシア「雪女」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513498009/

よしのんとか、茄子さんとか、こずえちゃんとか、アーニャちゃんとか出ます。
寺生まれのPさんは出ません


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/18(日) 16:27:20.03 ID:1j4emmIF0

アーニャ「カコ、付き合ってくれてスパシーバ……ありがとうございます」

茄子「いえいえー、これくらいならお安い御用ですよー♪」

茄子「……それにしてもたくさん買いましたね、アイス」

アーニャ「ンー、事務所は暑いですね」

アーニャ「だから。体を冷やすためにも、たくさん」

アーニャ「あの人もいくらでも使っていいっていってましたね?」

茄子「だからって、買いすぎだと思いますけど……」

アーニャ「その方が困りますね?」

茄子「あぁ、なるほど……ふふっ」

茄子「……ふぅ、ちょっと疲れちゃいました」

茄子「あそこで少し休憩してもいいですか」

アーニャ「ダー」


愛海「大きさじゃないけど、それはそれとして好みはあるよね」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/02/04(日) 18:58:35.44 ID:rNfcPZv20

愛海「プロデューサーっ!」

モバP「お疲れ、愛海」

愛海「もう、本当に疲れたー」

モバP「大変だったろ」

愛海「うん、本当に大変で……すっごい疲れちゃった」

愛海「でも、プロデューサーがご褒美くれるっていうから、なんとかできたんだ~」」

愛海「で、ご褒美は? やっぱりお山?」

モバP「いや、違うけど」

愛海「えー……」

モバP「ほら、マシュマロだよ」

モバP「気に入ってただろ?」

愛海「わぁ! ありがとう、プロデューサー!」

愛海「柔らかくて甘くって……」

愛海「……これで、焼いてあったらもっと良かったんだけどねー」

モバP「さすがにそれは用意できなくってな」

モバP「また今度作ろうな」

愛海「うん!」


卯月「宝くじを拾いました」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/28(日) 15:13:02.85 ID:kfRAVVW60

突然ですが、私についてちょっとだけ話したいと思います。

私は島村卯月、17歳の普通の女の子です!

でも、ちょっとだけ……きっと他の人にはない特別なものがあるんです。

それは、完全に平均的な人生を送っているということです!

……あ、平均的って言ってもずっと平均ってわけじゃないですよ?

良いことだってありますし、悪いことだって起こります。

ただ、それらを長い目で見ると、きっと平均的なんです。

こう……幸福度とか、そういったものが。


茄子「どんどん私を撫でてくださいねっ」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/06(土) 17:05:07.44 ID:vQX4UY4m0

茄子「プロデューサー、今年も初詣についてきてくれてありがとうございましたー♪」

モバP「いえいえ。俺も暇だったしな」

モバP「それに、楽しかったよ」

茄子「ええ、私もとっても楽しかったです♪」

茄子「こんなチケットももらっちゃいましたしねー」

モバP「ハワイ旅行のチケットなー」

モバP「特賞が当たる瞬間なんて始めてみたよ」

茄子「うふふっ、新年早々幸先の良いスタートでした」

茄子「……でもプロデューサー。ちょっとだけ違いますよ?」

モバP「へ?」

茄子「ハワイ旅行の『ペア』チケットですよー♪」

モバP「……」


芳乃「この事務所には不思議な力が多すぎでしてー」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2018/01/02(火) 22:26:48.03 ID:a6jkNXm20

芳乃「この事務所には不思議な力が多すぎでしてー」

朋「茄子さんとか?」

芳乃「うむー、わかりやすい例でありますなー」

芳乃「そしてまた、対となるほたる殿もー」

朋「あー」

朋「あと、歌鈴ちゃんとかもそうよね」

芳乃「でしてー」

芳乃「他と違い吉凶の類ではありませぬがー」

芳乃「彼女のドジは只ならぬ力によるものでしてー」

朋「ラッキーアイテムとか、芳乃ちゃんのお祈りとかでもなんともならなかったもんね」

朋「……いわれてみると不思議な力がいっぱいねー」

芳乃「……」

芳乃「……そなたもその一人ですよー?」

朋「えっ、うそ!?」

芳乃「おや、自覚がないのでしてー?」

朋「そりゃあねぇ」

朋「だって、その三人みたいに特別変な力が働いてるようにも感じないですし」

芳乃「では問いますがー、そなたはこれまでおみくじでどのような結果が出ていましてー?」

朋「19年間吉だったわね」

芳乃「ほら、ねー? 普通はそんなこと起こりえないのでしてー」

朋「でっ、でも、この前は始めて小吉を引いたのよ! 幸運の石の効果ね!」

芳乃「うむ、それこそがそなたに及ぶ不思議な力でしてー」

芳乃「占いや呪いの類に過剰に影響を受けるのが、そなたのー」

朋「へー……なんかあんまり実感がわかないけど……」

芳乃「当人にとってはそのようなものかも知れませぬねー」

芳乃「しかし、あまり考え込まずともよろしくてー」

芳乃「本日、わたくしがすべて解消しますゆえー」

朋「?」


アナスタシア「雪女」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/17(日) 17:06:50.02 ID:sV3pFbv90

前の
乃々「心の声が聞こえるんですけど……」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504313285/

番外編
薫「教会生まれのお姉ちゃんにお礼したい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504313285/

寺生まれのPさんとか、ふじともとか、聖ちゃんとか、みくにゃんとか出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/17(日) 17:07:32.84 ID:sV3pFbv90

モバP「よし、着いたぞ」

朋「……ここが今日泊まるとこ?」

モバP「ああ」

みく「……ずいぶんボロッちいにゃ」

聖「み、みくさん……!」

モバP「まあ、確かにそうだが……」

モバP「料理は美味しいし、露天風呂もあるらしいぞ」

モバP「景色が綺麗で結構評判が良いみたいだ」

朋「そうなんだ……」

みく「……まあ、みくは部屋が寒くなければなんでもいいけど」

聖「あ、そっか……みくさんは寒いの苦手なんですよね……」

みく「苦手も苦手、大の苦手にゃ」

みく「……っくしゅん!」

みく「うぅ……とにかく中に入ろ?」

モバP「それもそうだな」


芳乃「朋殿ー」朋「どしたの、芳乃ちゃん?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/12/03(日) 18:24:43.16 ID:b6C5Mzuy0

芳乃「朋殿ー」

朋「どしたの、芳乃ちゃん?」

芳乃「本日のお仕事でこちらのおせんべいをいただいたのですがー」

芳乃「とても美味しかったのでー、おすそ分けをー」

朋「わっ、ありがとう!」

芳乃「ふふー」

芳乃「ではー、こちらをー」

芳乃「あーん」

朋「……へ?」

芳乃「……食べないのでしてー?」

朋「いや、もらうけど……そんな、あーんってしなくても」

芳乃「こうすれば人は喜ぶと聞いたのですがー……」

朋「いや、まあ確かに喜ぶ人は喜ぶだろうけど……」

芳乃「でしょー?」

芳乃「であればー、あーん」

朋「……これ一口で食べきれないと思うんだけど」

芳乃「かじればよいのではー?」

朋「まあ、そっか……」

芳乃「あーん」

朋「……あーん」

朋「……あ、美味しい」

芳乃「でしょー?」

芳乃「おかわりが欲しければいってくださいませー」

朋「じゃあ、ちょうだい!」

芳乃「ではー、あーん」

朋「あーん」

朋「ん~♪」

芳乃「ふふー、喜んでいただけてわたくしも幸せでしてー」

朋「……でも、わざわざあーんじゃなくて普通に渡してくれればいいのに?」

芳乃「こちらのほうが喜ぶのでしょー?」

朋「うーん……」

芳乃「おかわりはいかがー?」

朋「……ま、いっか。ちょうだい!」


音葉「こちらがハイランダーずんいちという楽器ですね」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/11/15(水) 22:13:15.48 ID:OKsO9+2L0

BEMANIネタ
というか、あさきの世界の楽器ネタ


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/11/15(水) 22:14:00.45 ID:OKsO9+2L0

ゆかり「~♪」

有香「あれ、ゆかりちゃん?」

ゆかり「あら、有香ちゃん。おはようございます」

有香「おはようございますっ!」

有香「上機嫌でしたけど……どちらへ?」

ゆかり「これから音葉さんに会いに行くんです」

ゆかり「なんでも世界の楽器を見せてくれるそうで……」

有香「世界の楽器……」

ゆかり「ええ」

ゆかり「まだ私たちの知らない楽器が世界にはたくさんある……って」

有香「へぇ……面白そうですね!」

ゆかり「でしょう?」

ゆかり「ふふ……どんな楽器を見せてくれるのでしょう……♪」

有香「……あの、ゆかりちゃん」

有香「私も行ってもいいでしょうか?」

ゆかり「有香ちゃんも気になりますか?」

有香「そうですね。どんなのかちょっと気になって……」

ゆかり「ふふ、では一緒に参りましょう?」

ゆかり「音葉さんも拒否することはないでしょうから」

有香「あ、はいっ! ありがとうございますっ!」


まゆ「朋さんとハロウィン」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/10/31(火) 00:08:41.01 ID:Rj16wkRL0

まゆ「トリックオアトリート、朋さん♪」

朋「……」

まゆ「……朋さん?」

朋「……いや、ちょっとびっくりしちゃって」

朋「まさか、扉開けたら魔女が立ってるとは思わなくて」

まゆ「今日はハロウィンですから」

まゆ「さあ、朋さん。トリックオアトリート♪」

朋「んーっと……」

朋「……とりあえず中入ろっか」


朋「誓いの言葉って緊張するわね」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/10/10(火) 22:21:58.33 ID:8DX99WUj0

朋「……ふぅ」

モバP「お疲れ、朋」

朋「あっ、お疲れさま、プロデューサー!」

モバP「調子はどう?」

朋「それはもう、絶好調よ!」

朋「ウエディングドレスが着れるなんて夢にも思わなかったし!」

モバP「やっぱうれしいもんなんだな」

朋「もちろん! このドレスは女性にとってのラッキーアイテムだしね」

モバP「ん、そうなのか?」

朋「だって、このドレスって幸せの象徴みたいなものじゃない」

朋「そんな幸運を呼ぶ衣装を着てお仕事なんて……あたし、とっても楽しいわ!」

朋「それに、小さい頃から憧れてたからね。このドレス」

モバP「……やっぱ、小さい頃の夢だったのか、お嫁さん」

朋「そりゃあね。みんな憧れるわよ」

朋「……今着ちゃったから、その夢からは一歩遠のいちゃったけど」

朋「あんたも知ってるでしょ、これにまつわる迷信」

モバP「……婚期が遅れるんだっけ?」

朋「ええ」

朋「……まあそれはあんたに責任取ってもらうわ」

モバP「……」


薫「教会生まれのお姉ちゃんにお礼したい!」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/10/07(土) 22:38:09.56 ID:8C1mveqc0

前の
乃々「心の声が聞こえるんですけど……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504313285/

寺生まれのPの番外編です。教会生まれのCさんの話です。

教会生まれのCさん前の
クラリス「教会生まれのCさん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501868659/


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/10/07(土) 22:39:42.12 ID:8C1mveqc0

クラリス「……」

クラリス(……歌鈴さんたちと出会って、1ヶ月ほど経ちました)

クラリス(助けてもらった日から、歌鈴さんは教会に遊びに来てくれるようになって、ほんの少し騒がしくなりました)

クラリス(彼女はとても可愛いらしくて、面白い方でした)

クラリス(そばにいるだけで、つい笑みがこぼれてしまうほど……ふふ)

クラリス「……」

クラリス(……その際に、彼女たちのこれまでの話も聞きました)

クラリス(歌鈴さんもまた、妖怪や神にめちゃくちゃにされていたようです)

クラリス(……私からしたら本当に神かも疑わしいのですが……まあそれは良いでしょう)

クラリス(それよりも……彼女たちはそんな人生を送ってきたのに……)

クラリス(それなのに、彼女は妖怪を……前川みくを仲間としてみている)

クラリス「……」

クラリス(確かに、あの妖怪は彼女たちをたくさん助けていたようです)

クラリス(……とはいえ)

クラリス(妖怪を仲間だと思える、その感情だけはどうしても理解しがたいものがあります)

クラリス(……)

クラリス(……人ではないものに、散々危害を加えられ)

クラリス(それでも、妖怪を仲間だといえるのはどうしてなのでしょう……)

クラリス(……)

クラリス(……私の中に渦巻く黒い気持ちがすべて消えたら理解できるのでしょうか)

クラリス(……)


モバP「指パッチンで催眠にかけられるのか……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/09/28(木) 22:00:17.63 ID:qHiQcjXS0

モバP「……ん、なんだこれ?」

晶葉「助手。触れるのは待ってくれ」

モバP「おお、晶葉」

モバP「……ってことは、これは晶葉の発明品か」

晶葉「そうだ」

晶葉「……しかし、我ながら危ないものを作ってしまった」

モバP「ん、なんなんだこれ?」

晶葉「それは……」

晶葉「……」

晶葉「……変な形で使わないか?」

モバP「内容を聞くまではなんともいえないな」

晶葉「まあ、それもそうだな」

晶葉「ふむ……」

晶葉「……いいだろう。では説明しよう」

晶葉「これは、催眠装置だ」

モバP「……催眠?」

晶葉「ああ」

晶葉「とはいえ、簡単な動作を一つだけ無意識にさせる程度のものだがな」

モバP「いや、それを程度とはいえないだろ」

モバP「……すごいな」

晶葉「ふふ、ありがとう」