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ありす「普通待ってくれるものですよね」 晴「その話続くのかよ…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/01(水) 00:34:20.57 ID:yFsmBkEW0

ありす(22)「時々ふと思い返してしまいまして」

晴(22)「重症だなオイ…Pが結婚してもう随分経つんだぞ?いい加減踏ん切りつけろよ」

ありす「それくらい自分でもわかっています。ただ、どうしても考えてしまうんですよ…」

晴「…まぁ、中々割り切れねぇのかもしれないけどよ」

ありす「日に数度」

晴「割と本当に重症だな。日に数度もそんなこと考えちまうのかよ」

ありす「いえ…日に数度、心がプロデューサーさんから離れます」

晴「重症どころじゃねぇよオーバーキルだこれ」

ありす「何ですかさっきから。人のことをまるで重病患者のように」プンスカ

晴「まるでじゃなくて重病患者だろ。あっコラ!オヤツ入れんなツマミ買いまくったろ!」

ありす「しょっぱいおつまみと甘いお菓子で無限ループするに決まってるじゃないですか」

晴「太るぞお前…っつーか重い。買い物カート持ってきてくれよ橘」

ありす「はぁーい」トテトテ

晴「はぁ…。ったく」

晴「今夜も荒れそうだな。ウコンもうちょい買っとくか」

ありす「晴さーん。持ってきましたよー」ガラガラ

晴「その山のようなお菓子は戻してこいっ!」

ありす「何ですか何ですか。今更良い奥さんになれるアピールですか!」

晴「違ぇよむしろお前の保護者感覚だよ!」

ありす「まぁ、晴さんが相手というのもアリと言えばアリかな?と考えなくも無いですが…」

晴「オレは考えるまでもなくナシだっつーの!そんな趣味ねぇよ!」







一応コレの続き(?)ですが特に読んでいなくても無問題ダヨー

ありす「待ってもらえなかった」 晴「またその話かよ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450032150/

ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501428646/


志希「キミはアタシを一体何だと思ってるのさ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/26(木) 01:23:00.26 ID:Wibv0Sqk0

モバP(以降P表記。そかそか)「……暑ぃ」ムクッ

P「あ゛~…エアコン切れた途端目が覚める暑さって何だよコンチクショウ。だからと言って付けっぱなしにするのもなぁ…」

芳乃「すやぁ…」

P「芳乃は爆睡してるけど」

P「…しゃーない。扇風機付けよ」ポチッ

P「今日も仕事なんだしさっさと寝たいんだけどなぁ…」

P「……」

P「駄目だ扇風機じゃこの暑さに歯が立たん」

P「キンキンに冷えた麦茶でも飲んで保冷剤タオルに包んで首の下に敷いて寝るとしよう」

P「…だから一旦離してくれないか芳乃さんやい」

芳乃「やー、でしてぇ…」グー

P「寝てるんだよな?」グイグイッ

芳乃「寝ておりましてぇ…」スピィ

P「会話が成立してるけど寝てるんだよな?くっ…!すごいちからだ!」グイグイッ

芳乃「むにゃぁ…」

P「…」

P「……」

P「諦めてグラブルでもしてるか」ダンチョーチャン!


----------


P「てな感じが最近続いておりまして」

ちひろ「アホですか」

ちひろ「まったく…目の下にクマ作ってるから一体何があったのかと表面上心配してみてあげたらコレですよ」

P「灼熱焦熱の国埼玉の生まれなんで暑いのは苦手なんですよ」

ちひろ「その割に冬は冬でモコモコに着込んで震えてますよね」

P「何かスヤッと安眠できる方法ってありませんかね」

ちひろ「薬物の類は抜きにしてですか?」

P「真っ先にそんな発想かよ怖ぇよ」


ハート「チェイス、そこのレモンを取ってくれ」

2018/07/20 19:31 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:51:40.93 ID:7jVqUVPR0

チェイス「それは夕食に使うのだぞ。いくら何でも気が早すぎる」

ハート「いや分かってはいるんだ。分かってはいるんだぞ?しかしなチェイス…俺のはやる気持ちも分かってはくれないか」

ハート「昨日から、ずっと楽しみで仕方なかったんだ!」

チェイス「まだ昼食も取っていないというのに」


ガチャッ


ブレン「外暑いですねぇ!ただいま戻りましたよハート。チェイス」

ハート「おかえりブレン。わざわざ暑い中買い出しに行って貰ってすまなかったな」

ブレン「いえいえ、こうも暑い日が続くと当然必然当たり前に飲み物の消費が激しくなりますからね」

チェイス「メディックはどうした。一緒に行ったのではなかったのか」

ブレン「ああ、あの腹黒なら風都探偵の新刊が出ていると言って本屋に行きましたよ」

ハート「もう発売していたのか。確か今回は福井警視のインタビューが掲載されているんだったか」

チェイス「照井だ」

ブレン「あ、クーポンあったので久しぶりにマック買ってきましたよ。お昼にしませんか?」

ハート「おおっ!お手柄だブレン!」

チェイス「エビの下処理がもうすぐ終わるから待ってくれ」

ハート「ではその隙にビッグマックはいただいてしまうぞチェイス」

ブレン「フィレオは私の分ですからね」

チェイス「既に選択肢が半分になっているぞ」


ガチャッ!


メディック「暑っいですわぁ!あ、ただいま帰りましたわハート様。チェイス。あとマッドローグみたいな人」

ブレン「あなたにィ!忠誠をォ!誓おォォオっておバカ!」

チェイス「テリヤキとダブルチーズ…俺はどちらを選べばいいんだ」

ハート「自分の道を決められない奴に何を言っても意味が無い。一口食べたいからテリヤキにしないか」




注・キングダークがムニャムニャうたた寝しているくらいには平和です


モバP「夏バテ対策?……狭山茶ですかね」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/19(木) 00:11:50.63 ID:dqNGk49g0

ちひろ「はい、聞いた私がバカでしたね」

モバP(以降P表記。次ィッ!!)「バーカ」

ちひろ「あ?」

P「失礼。噛みました」

P「んでどうしたんですか突然。夏バテしたんですか?」

ちひろ「いえ私ではなくてですね、最近元気の無い娘が多いそうで」

ちひろ「トレーナーさんたちが聞いた話によるとみんな口を揃えて「食欲がない」と言っているそうなんです」

P「最近暑くなりましたもんねぇ…そりゃ完全に夏バテですな」

ちひろ「ですから日頃から無駄に無駄に元気なプロデューサーさんは何か夏バテ対策でもしているのかなぁーって」

P「お前待て今無駄って2度言ったなお前おい」

ちひろ「で、実際どうなんです?」

P「特別な事はしてませんよ。でも確かに暑いと食欲減りますからね…多少は工夫しますけど」

P「夏バテっていうのはなってからじゃなくてならないようにするのが本来あるべき対策なんですけどねぇ」

ちひろ「要するにプロデューサーさんは夏バテ対策の特別メニューがあるんですね?それは丁度良かった」

P「何を企んでいる」

ちひろ「企むなんて人聞きの悪い。たまたま偶然、今度お料理番組のオファーがありまして」

P「ほうほう」

ちひろ「テーマがズバリ「暑い夏を乗り切るぜ!絶望が夏バテのゴールだ!」だそうなんです」

P「ふむふむ」

ちひろ「出演依頼が来た娘に指導お願いします♪」

P「そこは普通ちゃんとしたプロに頼んだりしません?」

ちひろ「お願いしますっ♪」キュイッ

P「出費ケチりたいだけだろ可愛げの欠片も無い!」

ちひろ「世界一可愛いアシスタントに向かって何ですか!」プクプク


モバP「誕生日の祝い方?いや普通ですよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/28(木) 01:09:44.97 ID:ivp5EtGk0

モバP(以降P表記…いやズルいねこれ!)「何ですか藪から棒に。仕事してくださいよ」カチャカチャ

ちひろ「してますよ。誰かさんみたいに遊んだりしてませんよ」カタカタカタ

P「遊んでないよ」

ちひろ「その手に持ってるニッパーと接着剤は何ですか」

P「んで何ですか突然。誕生日?」

ちひろ「話逸らし…まぁいいです。ちょっと今更ながら気になったので」

ちひろ「ほら、プロデューサーさんって律義にアイドル全員のお誕生日祝ってるじゃないですか」

P「律義にて。事務所で毎回ちゃんと祝ってるでしょう?」

ちひろ「プロデューサーさんは事務所とは別に個人的にもお祝いしてるじゃないですか」

P「大した事はしてませんけど」

ちひろ「またまたぁ、みくちゃんとか肇ちゃんとかみちるちゃんとか結構盛大にお祝いしてあげてるらしいじゃないですか」

P「してませんて。普通ですって」

ちひろ「プロデューサーさんの普通ほど信用できない普通もありませんよ」

P「日本一普通なのが特徴である埼玉県民に向かって何たる暴言を!」

ちひろ「じゃあ例えばどんな祝い方してるんですか?」

P「どんなって、そりゃ人それぞれですよ」

ちひろ「具体的には」

P「プライバシーって言葉知ってます?」

ちひろ「そうですねぇ…あ、じゃあ今月誕生日だった娘達にどんな祝い方をしたか、聞かせてもらえませんか?」

P「思い出とは当人の胸の内に密かにしまっておくものではないのか」

ちひろ「差支えない部分だけでいいですから。ね?」

P「小首を傾げて上目遣いになってこれほど可愛げの無い人も珍しいですね」

ちひろ「黄緑ぱんち!」シュッ

P「鼻先は痛い!」


凛「王様ゲーム」 まゆ「です」 みく「にゃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/14(木) 01:56:20.04 ID:QIXqtKIk0

未央「はい、と言う訳でようこそお越しくださいましたレディース&ジェントルメン!」

卯月「レディしかいませんけどね!」ドンドンパフパフ

凛「まぁ、そこはご愛敬ってことでね」

みく「すみません。ちょっと用事を思いついたので」クルッ

まゆ「まゆ、王様ゲームはお医者さんに止められているので」クルッ

未央「ちなみにゲームが終わるまでこの部屋からは出られない仕組みになっております」

みく「毎度何なの!?何なのこの強制参加!」

凛「知らないの?ボス戦では「逃げる」コマンド使えないんだよ?」

まゆ「コンティニューしますから帰してくれませんかぁ?」

未央「アハハハ、大袈裟だなぁ。ただの王様ゲームだよ?ねぇしまむー」

卯月「は」ドンドンパフパフバンパフブォォーッ!

みく「うるさくて何言ってんのか全然わかんねぇにゃ!」

卯月「はいっ!一度やってみたかったんです!」ブォォーッ!

まゆ「…いつもみたいなゲテモノお食事会じゃないだけマシだと思うべきでしょうか」

みく「楽観視は危険だよ。誰が王様引くかによって請け負うリスクの高低差がありすぎるにゃ」

凛「ルールは分かるよね?1から4までの数字と王様って文字が書かれた棒をこの空き缶に入れるからみんなで1本ずつ引いて」

凛「王様を引いた人は番号を指定して好きな指示を出せるってゲームなんだけど、知ってる?」

まゆ「それなりに認知度のあるゲームですからルールくらいは知ってますよ?」

凛「みくも大丈夫?王様ゲームっていうんだよ。トモダチゲームでもアクマゲームでもないよ?」

みく「知っとるわい」

卯月「最後の1人になるまで戦うんですよね!」

みく「ちょっと待てぇルール理解してない子がそこにおるぞ」

未央「アハハ、しまむーそれじゃ別のバトルサバイバルだよ」

まゆ「今から行われるのもバトルサバイバルじゃありませんよねぇ!?」

凛「さぁ、地獄の門は開かれたよ」

卯月「新シリーズですね!」

みく「だったらキャストも一新しろよォ!」


モバP「ポンコツ風評?手遅れでは…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/08(金) 01:18:03.02 ID:p/hJEL580

千秋「心外だわ」

モバP(以降P表記どすこーい!)「いや心外と言われても」

千秋「そもそも私の何をどう見て取ってポンコツだなんて言うのかしら」

P「そうやって自覚症状の無いところとか?」

千秋「心外だわ」

P「別に俺が吹聴してる訳じゃないんだけど」

千秋「仕事は完璧にこなしているじゃない」

P「そうだな」

千秋「それなのにどうしてポンコツなんて言われるの?不服だわ」

P(収録や撮影終わると傍に来てジーッと褒められ待ちしてたりするからじゃないかなぁ)

千秋「それは確かに急なアドリブとかはまだ苦手だけれど」

P「いいじゃんか別に。世間のイメージじゃなくて業界内で浸透しつつあるイメージなんだから」

千秋「嫌よ!」

P「仕事に影響ある訳でもあるまいし」

千秋「プライドの問題よ」

P「プライドねぇ」スッ

千秋「ど、何処に行くのよ!」ガシッ

P「厠くらい行かせてくれない?」

千秋「そ、そろそろ一番の山場よ…見逃してもいいのかしら」

P「いや俺これ前に観たし」

千秋「く、来るわよ…来るわよ…!」

P「放してートイレ行きたいー」

千秋「ひゃああああ!!」ギュゥゥゥゥ!

P「ぎゃああああ!!」メキメキミシメキ


乃々「ひっくり返すの早いんですけど」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/21(月) 01:41:12.55 ID:e8kvhojl0

ジュウウウウ… ジュゥゥゥ… クギュゥゥゥ…


まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」

輝子「いい匂い…芳香剤に…したいな…」

乃々「胸焼けしそうですけど…」

まゆ「うふ、いい感じですねえ。それじゃあ…」

乃々「あ、まだひっくり返すの早いんですけど」

まゆ「そうですか?じゃあ、もうちょっと」


ジュゥゥゥ… ジュゥゥゥ…


まゆ「いい匂いですねえ…」

輝子「い、今のうちに…ご飯よそっておくか…」

乃々「あ、お茶碗取ってきます」

輝子「フヒ…悪いな、ボノボノさん…」

乃々「ボノノですけど…いや森久保は乃々ですけど」トコトコ

まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」ヒョイッ

まゆ「あ、いい色です。じゃあ他のお肉も…」

輝子「ヒヒ…肉汁が溢れる…溢れ出る…」

乃々「お茶碗お待ちどうです…」

まゆ「ありがとうございます乃々ちゃん。いい感じに焼けてますよ、ほら」

乃々「おおぅ…この光沢…この輝きでもりくぼは今日を乗り越える事が出来ます」

輝子「ご、ご飯もるからお茶碗くれ…どんくらい?」

乃々「と、取り合えずいっぱいお願いします…」

まゆ「まゆも取り合えず多めでお願いします」

輝子「合点招致…フヒッ」モッモッ




ちひろ「プロデューサーさんの足元から何やら凄くお腹が空く匂いがしませんか?」

モバP(以降P表記…ツレター!!)「気のせいだと思いますよ」

ちひろ「いやいや絶対気のせいじゃないですって。炊き立てご飯とお肉が焼ける匂いしますもん!」

P「気のせいだってばよ」グギュルーッ

ちひろ「嘘つけぇ」


ちひろ「283プロの方がご挨拶に来ましたよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/14(月) 01:14:38.47 ID:23DPLA9T0

モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」

ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」

ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」

P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」

ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」

P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」

ちひろ「そうですね、お願いしますね」

P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」

ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」

P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」

ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」

ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」

P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」

ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」

P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ

P「熱い!」

ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ

P「ふー、ふーっ」

ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」

P「略してイネーヨですね」

ちひろ「悪意ありません?その略称」

P「んじゃイルミで」

ちひろ「キルアの兄貴かよ」


モバP「腹ぺこシスターと」 クラリス「びゅっへ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/11(金) 02:22:00.93 ID:Ingpz+qK0

ちひろ「プロデューサーさん、そこの書類取ってください」

モバP(以降P表…うるせぇー…)「どうぞちひろさん」

カタカタカタカタカタカタカタ グキュルー

P「ちひろさん、そこのニッパー取ってください」

ちひろ「働け」

カタカタカタカチッパチッ グギュルルー

ちひろ「社畜さん、そこのハンコ取ってください」

P「はいよカネゴン」

カタカタカタカタカタカタカタ グギュルルルルーッ

P「銭ゲバ、そこの醤油取ってくれ」

ちひろ「ネギトロくれたら取ってあげますよ」

P「ネギなら上げますよ」

クギュルルルルゥゥゥ

P「ってかさっきから何の音さね!」バッ

クラリス「も、申し訳ございません……お構いなく…」グギュルルルウウウウウウウウウ

P「構わずにいられるかい」

ちひろ「すごいお腹の音ですけどご飯食べてないんですか?」

クラリス「い、いいえ?きちんと朝餉は食して」グギュルギュギュギュゥゥゥ

クラリス「…」

クラリス「しょ、食してきておりますよ?」

ちひろ「お腹が正直すぎる」

P「十万石饅頭食べる?」

クラリス「いただきまふ…」モキュッ


モバP「出来たぞ!体の一部がアニマル化する光線銃だ!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/05(土) 15:14:06.47 ID:wrzP1deJ0

ちひろ「何やってんですか」

モバP(以降P表…盛りたい)「いやいや、これには色々と複雑な事情がありましてですね」

ちひろ「20秒以内でお願いします」

P「最近ウチの電子レンジの調子が悪いから晶葉に修理頼んだんですけど待ってる間が手持無沙汰だったんでラボのガラクタを適当に弄ってたらなんか出来上がっちゃいましたウサミン中間発表1位おめでとう」

ちひろ「チッ、きっかり20秒ジャスト」

P「てな訳で出来上がったものがこちらになります」チャキッ

ちひろ「先端ドリルみたいで随分レトロなデザインですね。 …あれ?何だか前にも似たような事があったような」

P「それでですね。ここのリボルバー部分がルーレットになっていましてですね、「変化させる動物」と「変化させる部分」がここに表示されるんですよ」

P「ちなみにランダムなので指定は出来ません」

ちひろ「その発明品に一体何のメリットが」

P「え、暇潰し?」

ちひろ「アンタ日頃人の事を鬼だの悪魔だのエボルトだの言ってるクセに」

P「ハハッ、もちろん実際にアイドルに使用する訳無いでしょ。ガンプラ感覚で工作してただけですし」

志希「やっほ~出来たよっ。プロデューサーが珍発明を見境なくアイドルに試したくなるクスリ!」バァンッ

ちひろ「何ですかその天文学的なタイミング!」

志希「ん?どったの?」

P「いや絶対確信犯だろお前」

志希「だから何の話かにゃ~ん?っておぉーっとぉ!偶然足がもつれて手が滑って作ったばっかりのクスリがぁー!」ヒューン

ちひろ「ここまでやると逆に清々しい!」

P「ま、普通に避けるけども」スッ

志希「っと見せかけてホントはこっちがホンモノ」シュッ

P「わぷっ」ピチャッ

ちひろ「いつもヘンテコなクスリ作って怒られてるのにこの執念は何なんでしょう」

志希「んっふっふ~?さぁて効き目はどんな感じかにゃ~?」

P「…」ビッショリ

P「……」

P「………」

P「…kill them all」チャキッ

志希「よっし!流石志希ちゃん効果は抜群だっ!」

ちひろ「真っ先に銃口向けられてますけどね」


283P「最近ちょっと灯織が狂…やんちゃになっている気が」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/02(水) 01:26:13.42 ID:FnDe2emP0

283P(以降P表記)「するんですよ」

はづき「やんちゃって、あのクールビューティーの灯織ちゃんがですか?」

P「あのクールな灯織がです」

はづき「…プロデューサーさん。明日はお休みしたほうが良いのでは…」

P「お、俺は正気です!」

はづき「だって…あの灯織ちゃんですよ?」

P「だからあの灯織がなんです」

はづき「…」

はづき「うっそだぁ」

P「ほ、ほんとですってば!」

はづき「またまたぁ~」

P「本当ですってば!命賭けます!」

はづき「いや要りません」

P「え、ひどくない?」


ガチャッ


灯織「おはようございます」

はづき「あら噂をすれば。おはようございます」

P「お、おはよう灯織…」

灯織「…?おはようございます。どうしたんですか?変な顔して」

はづき「この人は元々こんな顔ですよー?」

P「俺がどのような人生を送ってきてこのような顔になったのかあなたが知っているのか!」

灯織「プロデューサー。今日のレッスンの予定はどうなっていますか?」

P「え?あ、ええっと……10時からダンスレッスンを入れてあるよ」

灯織「覚えてはいてくれていたんですね。ありがとうございます。では準備をしてきますね」ガチャッ バタン

はづき「…」

P「…」

はづき「全然普通じゃないですか」

P「ほ、本当に最近ちょっとおかしいんですって!」

はづき「まったまたぁ~」

P「い、命賭けます!」

はづき「要りませんってば」


モバP「呼んでないよソメイヨシノっつったの」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/25(水) 23:52:42.14 ID:OJ+DZ+e10

芳乃「ほー?」

モバP(以降P表記。適度だと思います)「桜の品種だよ、ほら」


唯『イエーイ!今年も菓子屋横丁では桜が満開で~す♪ちなったん見てるー?』


芳乃「桜が綺麗ですー」

P「取り合えず唯は説教決定だな」

芳乃「……ほほーっ」ティンッ

芳乃「そなた、そなたっ」

P「うん?」

芳乃「お花見しましょー」

P「ハイッ!」

芳乃「満開スマイルではありませんー」

P「花見ならこの前みんなでしなかったっけ」

芳乃「そなたと2人ではしておりませんー」

P「え、別腹なの?」

芳乃「しましょー」

P「うーん、桜のシーズン中に休み取れるかな」

芳乃「今日はそなたもわたくしもお休みでしてー」

P「え、今日なの?」

芳乃「駄目でしょうかー」

P「くっ!そうやって上目遣いで頼めば俺が何でもホイホイ言うことを聞くと思っていたら」

芳乃「にゃー?」コテンッ

P「確か押し入れにビニールシートがあった筈だな。食べ物と飲み物は現地調達でいいだろう」

芳乃「ちょろいのですー」フンスッ

P「聞こえますよ芳乃さんや」

芳乃「ちょろいのですー」

P「聞こえてると言うとるがな」


ハート「チェイス、そこのお品書きをとってくれ」

2018/04/20 21:04 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/18(水) 00:58:04.55 ID:ErwtMzhP0

チェイス「これか」スッ

ハート「すまんな。ふむ…まずは何から行こうか」

メディック「取り合えずはおつまみから行きません?」

ブレン「大皿で何品か注文してみんなで分けましょうか」

チェイス「悪くない」

ハート「それにしても……なるほど、これが居酒屋というものか。前々から興味はあったが」キョロキョロ

ブレン「チェーン店ですけどね」

メディック「私も一度入って見たかったのでお誘い嬉しかったですわ、ハート様♪」

ハート「ハッハッ、やはりこういう場は親しい友達と来るものだろう?」

チェイス「俺はお前たちとは一応敵対関係なのだが」

ブレン「肉じゃがのおすそ分けに来る敵対関係ってどうなんです?」

メディック「ハート様ハート様。お飲み物はいかがしましょう?…私たちってお酒飲んでも大丈夫なのかしら」

ブレン「機械生命体ですし、アルコールを摂取しても問題は無いとは思いますが」

ハート「確かに好奇心は否めないが…今日は酒では無く居酒屋グルメを堪能しに来たんだ。ノンアルコールで行こうじゃあないか」

チェイス「俺はバイクで来たのだ。そもそも飲むことはできない」

メディック「それもそうですわね。あ、すみませーん。注文よろしいかしらー?」

店員「承りましてー」トテトテ

メディック「えーっと…ウーロン茶4つお願いしますわ。あと枝豆と豆腐サラダと…」

ブレン「こらこら、お通しも来るんですから最初はそれぐらいでいいでしょう?一旦それでお願いします」

店員「畏まりましてー」ポテポテ

ハート「ふふっ、あちこち外食はしてきたが、こうして靴を脱いで座敷に上がるのは初めてかもしれんな」

ブレン「言われてみればそうかもしれませんね。この座布団というのも中々…」

メディック「串焼き揚げ物焼き物、思っていた以上にレパートリー豊富ですわね」

チェイス「最近の居酒屋は飲酒目的以外で利用する客も多い。子供連れの家族なども来るそうだ」

ハート「なるほど。それは益々食事に期待出来るな!」

ブレン「今日は公共の場なのですから超進化して光り輝いたりしないでくださいね?」

メディック「遮光カーテンは念のため持参してきましたわ」

チェイス「居酒屋で突然カーテンを被せられる男がいたら事案ではないのか」

ハート「まぁ努力はしよう」






注・東都、西都の代表戦が早押しクイズなくらいには平和です


時子「頼んだ覚えはないわよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/19(木) 00:44:39.74 ID:3mcdfRUN0

ピンポーン


時子「…」


ピンポーン


時子「……」


ピンポーン ピンポーン


時子「…人が体調崩しているというのに、どこの愚図よ」


ピンポーン


時子「煩いわね…さっさと失せなさい」

時子「…」

時子「…帰ったみたいね」


ガチャカ゚チャ カチャッ


時子「アァ!?」

モバP(以降P表記だから大丈夫だよ)「おーい生きてるかー?」

時子「チッ」

P「あ、いた」

時子「何しに来たのよ」

P「お見舞い」

時子「頼んだ覚えはないわよ」

P「頼まれた覚えはないな」

時子「見て分からないのかしら」

P「風邪か?」

時子「知らないわよ」

P「病院は?熱は測ったのか?」

時子「横になっていれば治るわ。邪魔な豚がいなければね」

P「ポカリ買ってきたけど今すぐ飲むか?冷蔵庫入れておくか?」

時子「聞きなさい」

P「アクエリアスもあるけどどっちがいい?」

時子「聞きなさいよ」

P「マストレさんから特性ドリンク持たされてきたけど」

時子「ポカリよこしなさい」


モバP「アイドルからの差し入れがハイセンスなんです」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/04/10(火) 18:32:46.96 ID:DcJzLW9K0

ちひろ「なんですか開口一番ノロケですか?」

モバP(以降P表記。ひどいなー)「まぁまぁ聞いてくださいな」

ちひろ「はぁ、聞いてあげますけど」

P「この前昼飯食べ損ねたまま外回りに行ってきたじゃないですか」

ちひろ「ありましたねぇ」

P「そしたら帰ってきたら俺のデスクの上に誰かがおにぎりを置いといてくれてまして」

ちひろ「あら良いお話」

P「名前は書いてありませんでしたけど『エサくらい食べなさい、豚』と小さなメモ用紙にメッセージまで添えられて」

P「いやぁ天使のような娘もいるものですね。感激しましたよ」

ちひろ「ソウデスネ」

P「それからですかね、ちょくちょく帰ってくるとデスクの上に差し入れが置かれてるようになりまして」

ちひろ「モテモテアピールですか。ノロケじゃないですか」

P「まぁまぁ聞きやがれくださいな」

P「手作りクッキーだったりドーナツだったりアッキーだったり、大抵は心温まるハートフルな差し入れなんですけど」

ちひろ「アッキー」

P「ただ、何というか時々ハイセンスな差し入れが置かれてる時がありまして」

ちひろ「悔しいけどちょっぴり興味がわいたので聞きます、例えば?」

P「例えばこの肩たたたたたたたたたたたたき券とか」スッ

ちひろ「北斗神拳の掛け声みたいになっちゃってるじゃないですか」

P「居酒屋のクーポン券とか」

ちひろ「それ単にプロデューサーさんと飲みに行きたいってだけでは」

P「櫻井財閥幹部の椅子とか」

ちひろ「ちょ」

P「ありがたいし善意でやってくれてるから嬉しいんですけど、みんなメモに名前書いてくれないからお礼が言えないのがモヤモヤしまして」

ちひろ「櫻井財閥幹部の椅子ってあの娘以外に用意出来るんですか?」


モバP「アイドルをくすぐり倒す企画?正気か千川」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/03/21(水) 14:40:14.62 ID:oAjz3E0T0

ちひろ「開口一番相手の正気を疑うなんてあんまりだと思いますよ」

モバP(以降P表…当然秘密だ)「失礼しました。ちひろさんは元よりトチ狂ってますもんね」

ちひろ「ちょっとこっち来てくれませんか?いえちょっと殴るだけですよ」

P「ハッハッお断る。んでどうしたんですか突然。今月の課金徴収額に不満でも?」

ちひろ「いえ、単にそういう企画案が届いたので面白そうだな、と思いまして」

P「いかがわしいビデオの企画じゃないんですから」

ちひろ「でも確実に絶対に滅茶苦茶需要はあると思いますよ!」フンスッ

P「まぁ、そりゃあるでしょうねえ…」

ちひろ「と言う訳ですよ」

P「まず誰が誰にやるんですか。特にくすぐられ側なんて希望する娘なんていないでしょ」

ちひろ「…ドッキリ的に」

P「ただのセクハラじゃねえか」

ちひろ「チッ、変なところでモラリストですね」

P「埼玉県には紳士とレッズサポーターしかいないんですよ」

ちひろ「……あ、もしもしまゆちゃん?ええ、プロデューサーさんと合法的にイチャコラできるお仕事があるんだけど」

P「千川!おい千川!」

ちひろ「今からマッハで来るそうです」

P「えっ、俺がくすぐるんですか!?」

ちひろ「大事なアイドルをそこらの見知らぬ馬の骨に触らせても良いと?」

P「ウチの娘はやらんぞ!」

ちひろ「お前の娘じゃねえよ」

まゆ「まゆですよぉ」ガチャッ

P「本当に速ぇ!」

ちひろ「すみませんねまゆちゃん。突然お呼び立てして」

まゆ「大丈夫ですよ?ロケはもう終わってましたから。あ、これお土産のポンジュースです」

P(…まぁ、まゆなら大丈夫か。普段のじゃれ合いの延長みたいなもんだし)

こずえ(それはどうかなぁ~…)

P(お仕事頑張りなさい)


ちひろ「平和って何でしょうね?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/03/15(木) 20:14:35.30 ID:aHlQrY9g0

モバP(以降P表記?ヤバさが伝わったぜ)「何ですか藪から棒に」

ちひろ「いえ、たまにふと我に返る時があるんですよ」

P「ああ、普段基本的に金に目が眩んでますもんねぇ」

ちひろ「グラブルのアカウント消してやろうか」

P「やめてもうすぐ2人目の十天衆が!」

ちひろ「この事務所で働いているとですね、どうにも感覚が麻痺してしまうようで…」

ちひろ「時々、世間一般に言われる常識とウチの常識のズレを自覚してしまう訳ですよ」

P「オッサン1人にえげつない数のアイドル担当させておいて何を今更」

ちひろ「それを平然とこなしておいて何を今更」

P「チクショウ、チョココロネみたいな三つ編みしてるクセに」

ちひろ「なんだと」ギュゥゥゥゥ

P「痛い痛い痛い痛い手の甲つねるの地味に痛い!」

ちひろ「はぁ…まともなのは私だけですか」

P「ハハッ、ちひろさんは冗談がお上手ですなぁ」

ちひろ「平和って何でしょうねえ!?」ギュゥゥゥゥゥゥゥ!

P「么九牌を一つも使わず中張牌のみを使って手牌を完成させた場合に成立する役だと思います!!」








芳乃「ロンでしてー」

レナ「えっ」

茄子「あら、レナさん飛んじゃいましたねえ」

レナ「えっ…」

こずえ「下着しか残ってないぞぉ~…」

レナ「えっ……?」


芳乃「そなたの事などもう知りませんーっ!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/02/27(火) 00:51:15.92 ID:wK/2IoP/0

モバP(以降P…ああっ、開運ブレスレットが)「え」

芳乃「もう知りませんー、知りませんーっ」プンスコ

P「…え」

芳乃「激おこなのでしてー!」プンスコ スッタスター

P「…」

P「……え?」

ちひろ「ただいま戻りました」ガチャ マワセ

ちひろ「ってどうかしたんですか?珍しく芳乃ちゃんご機嫌斜めでしたけど」

P「お前なんかもう知るかボケと言われました」

ちひろ「絶対そこまで言われてないでしょ。何やらかしたんですか」

P「いや…心当たりは」

ちひろ「どうせまた乙女心を八つ裂きにしたんじゃないですか?」

P「ハッハッ、人聞き悪すぎる」

ちひろ「無神経に「太った?」とでも言いました?」

P「芳乃はそれぐらいじゃ怒りませんよ。てかもうちょい太ってほしいくらいだし」

P「まぁ、すぐに機嫌直してくれますよきっと。さ、お仕事お仕事」カキカキ

ちひろ「随分落ち着いてますね。そう言えば芳乃ちゃんとこんな風にケンカとかするんですか?」

P「うーん、思い返してみてもケンカらしいケンカはしたことないですねぇ」カキカキ

ちひろ「親子か兄妹かってくらい異様に仲良しですもんねえ、お2人」

P「ハッハッ、異様は余計だ」

P「ところでちひろさん」

ちひろ「はい?」

P「遺書ってどういう字でしたっけ」

ちひろ「あ、コイツ滅茶苦茶動揺してやがる」


モバP「誕生日のみくが野良猫ばりに警戒心強い」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/02/22(木) 00:58:25.98 ID:1skcAdjz0

「「「誕生日おめでとー!!」パァン!



みく「わわっ!え、みんなわざわざこんなに集まってくれたの?あ、凄い料理とケーキまで用意されてるにゃ!」

「もちろんプレゼントも用意してますよー?ジャーン!はいっ、私からはおニューの猫耳です!」

みく「ありがとにゃあ!本当に嬉しい…大事に使わせてもらうにゃ!」

「あ、私からも猫耳なんだけど…」

みく「全然構わないよ嬉しいよ!」

「ニェート…私も、なんですけど」

「私もよ」

みく「おおぅ…みく=猫耳って認識なのかな?でもその気持ちが嬉しいにゃ!ありがたく使わせてもらうよ!」

「実は私からのプレゼントも猫耳なんですが…」

みく「どんとこいにゃ!」

「アタシも猫耳なんだけど…」

みく「構わん構わん!」

「あたしも猫耳プレゼント~。ちゃんと脳波を感知してピコピコ動くからね~」

みく「ハイテク!」

「みくちゃんに猫耳は流石に安直だとは思いましたがみくちゃんですし逆に安直なぐらいが良いかと思って猫耳です!」

みく「色々言わなくていいセリフくっついちゃってるけどありがとうにゃ」

「豚」

みく「猫だよ」

「ベッドの上でもネコなのでしょうか…」

みく「年上にこんな事言うのも失礼だけど何言ってんだアンタ」

「フゴゴゴ!フゴフゴ!フゴゴ!」

みく「お口の中空っぽにしてから!」

「ふぉふぇふぇふぉうふぁふぉふぇひふぇー」モグモグバリボリ

みく「お口の中!」

「つみれで猫耳作ってみたんれすけどー」

みく「生臭い!」

「誕生日おめでとう。みけ」

みく「みくだよ!」