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モバP「当たり前のようにウチに遊びに来るのな」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/11/27(月) 02:57:03.59 ID:kq18Raf00

モバP(以降P表記の可能性もあるじぇ…)「フンフンフフンフーン♪ほんとは真面目なフレデリカ~♪」パタパタ

P「うん、良い天気だ。絶好の洗濯日和だな」

芳乃「ぽかぽかとー、日差しが心地良いのでしてー」

P「芳乃の着物もこのまま洗っちまおうか。何故か同じ柄のが何十着もあるし」

芳乃「そなたのスーツも、同じものがいくつもありますー」

P「毎日衣装変わってたら作画が死ぬからな」

芳乃「ほー」

ピンポーン

P「ん?集金か?」

芳乃「勧誘でしょうかー」

ピンポーンピンポーン 

P「はいはい、今出ますよー」

P「どちら様ー?」

凛「お届け物です」

P「何だ3代目シンデレラガールか」ガチャッ

凛「おはよ」

P「おはよ。…どした?今日オフだろ」

凛「うん。だから遊びに来たよ」

P「あのな、お前さんは仮にも人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋に来るのは如何なものかと」

加蓮「やっほー。わっ、プロデューサーが私服だ。変なの」ヒョコッ

奈緒「あ、あたしは一応止めたんだぞ!?」ヒョコッ

P「あのな、お前さん達は立派な人気アイドルなんだから軽々しくオッサンの部屋にだね」

凛「お邪魔しまーす」

芳乃「スリッパですー」

P「如何なものかと!?」


ハート「チェイス、そこのチーズを取ってくれ」

2017/11/20 20:30 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/11/20(月) 01:36:05.02 ID:YVKwJ0lh0

チェイス「ハート、今日使うのはこっちの粉チーズだ」

ハート「おお、そうか。これは違うのか」

チェイス「いや、丁度とろけるチーズも無くなっていたところだ。それもカゴに入れてくれ」

ハート「なんだ結局買うのか」

チェイス「お前が毎朝トーストにチーズを乗せるからだろう」

ハート「いいじゃないか。あれ美味いんだぞ?特に最近は片方に粒マスタードを塗ってハムを挟むとな」

チェイス「そう言えばハムも無いな。買っておくか」

ブレン「チェイス。ソースは買わなくて良いのですか?」

チェイス「ああ、それは既に作ってある」

ハート「ははっ、本当に頼もしいやつだ」

ブレン「あと足りないものはありますか?チーズに野菜に…あとは肉ですかね」

チェイス「ハムも買っておかなくてはな」

ブレン「ああ、そう言えば最近ハートがよく消費しますもんねぇ」

ハート「すまんな、どうも最近トーストがマイブームなんだ」

ブレン「まぁ、美味しいですし分かりますけれども」

チェイス「メディックの方は順調だろうか」

ブレン「大丈夫でしょう。別にあの女があれこれする訳でもないんですし」

ハート「かと言っていつまでも1人にさせているのも可哀想だ。買い物を済ませて早く戻るとしよう」

ブレン「ハート、だからハムを買うんですってば」

チェイス「待てブレン。そっちは高い。こちらの方が安くて量がある」

ハート「おっ!どら焼きがセール中だぞチェイス!」

チェイス「おやつは1つまでと言った筈だ」






注・結城丈二とヨロイ元帥がコタツでおせちをつつく程平和です


モバP「人の夢、夢の夢」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/10/27(金) 01:48:14.67 ID:BgDy04SY0

-もう俺がいなくても大丈夫だよな-


凛「え?ど、どうしたのいきなり」

-凛ももう立派な人気アイドルなんだし、これからは1人で平気だろ?-

凛「ちょ、ちょっと待ってよ!突然どうしてそうなるの!?」

-ゴメンしぶりん。私たち新しいユニット組む事になっちゃってさ-

-凛ちゃんならソロでも絶対売れますよ!私たちも負けないように頑張りますね!-

凛「ふ、2人まで何を言ってるの…?ねぇ、冗談だよね?」

-今までありがとうな。これからは元担当として、ファンの1人として応援するからさ-

凛「待って!ねぇドッキリなんでしょ?だ、騙されないよ…ほらカメラどこ?ねぇ」

-それじゃあね、しぶりん-

-頑張ってください!-

凛「ねぇお願いだから待って!嫌だよ私!1人にしないで!!」

-元気でな。凛-

凛「待ってってば!やだ、やだよ!お願いだから置いていかないでよ!1人にしないで!!」








凛「やだぁ!!」ガバッ

凛「ハァ…、ハァ…!」

凛「……あ、あれ……?」

凛「…なんだ、夢か…そうだよね、夢だよね…」

ハナコ「クゥン…」

凛「あ、もう…お腹の上に乗っからないでっていつも言ってるじゃない」

ハナコ「ワフゥ」

凛「お陰で酷い夢見ちゃったよ…うわっ凄、寝汗…」

ハナコ「ごめんね?」


芳乃「かぼちゃパーティーでしてー」 モバP「ハロウィンだよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/10/23(月) 01:05:46.92 ID:OjQEVOVD0

芳乃「はろうぃんー?」

モバP(以降P表記?それ一理~)「そうハロウィン。芳乃知らないか?」

芳乃「灌仏会のことでして?」

P「ざっくばらんに説明すると外国の魔除け行事だよ」

P「まぁ現代ではすっかりただのお祭りになっちゃってるみたいだけど」

芳乃「ほー」

P「それでまぁ、ウチの事務所も当然世間一般のイベントには乗っかろうとこうして用意してる訳ですわ」

芳乃「なるほどー」

芳乃「このかぼちゃの山はー、はろうぃんーとやらに使うのですねー」

P「せやね。中身くり抜いて飾りやお面作ったりしてな。ああ、もちろん中身もちゃんと有効活用するからな」

芳乃「かぼちゃでお面を作るのですかー」

P「折角だし芳乃も作ってみるか?ほら彫刻刀、手ぇ刺さないように気をつけろよ?」

芳乃「はいー」ズバババババババババ

P「手元が見えねえ」

芳乃「できましたー」

P「早ぇ」

芳乃「如何でしょうー?」

P「うん上手。でもハロウィンにムジュラの仮面ってのは駄目かなぁ」

芳乃「いけませんかー」

P「少なくとも年少組はガン泣きするクオリティだしね」

芳乃「それは残念ですー」カポッ

P「怖い怖い。直視できないから外して」


のあ「…みくのハンバーグ弁当を見つけたわ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/09/29(金) 00:59:39.73 ID:3oBds3Do0

みく「今日のレッスンきつかったにゃあ…無理だよダイレンジャーの名乗りポーズとか」ガチャッ

みく「さぁて待ちに待ったお昼ご飯にゃ!今日はずっと楽しみにしてたハンバーグ弁当だもんねっ!」

のあ「…」ムッシャムッシャ

みく「あ、のあにゃんおっはー」

のあ「おっふぁー」モッキュモッキュ

みく「わぁ、美味しそうにハンバーグ食べてるにゃあ」

のあ「…」バクバク ナポ…

みく「ってぇコラぁ!またみくのお弁当食べてるし!」フシャー!

のあ「……心外だわ」

のあ「よく見なさい。みくのお弁当はこっちよ」

みく「あっ、ホントだ。…ゴメン。のあにゃん前科あるから早とちりしちゃったにゃ」

のあ「…気にしないでいいわ」

のあ「これを食べ終えたら、みくの分に取り掛かるところだったけど」

みく「危ねっ!間一髪だったよ!」

のあ「…ふぅ」コトッ

のあ「…さてと」

みく「さてと、じゃにゃーい!何を当然のようにみくの分まで食べようとするの!」

のあ「…そこにハンバーグがあるから…かしら」

みく「欲望に忠実すぎるわぁ」

のあ「…みく」

みく「あげないよ?みくだって今日のお昼楽しみにしてたんだからねっ」

のあ「お茶が欲しいわ」

みく「知らないよ!」


仁奈「寂しくねーでごぜーますよ!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/09/23(土) 14:29:13.45 ID:fE68IsgC0

モバP(以降ノーコンティニューでP表記だよ!)「只今戻りましたー」ガチャリ

P「ってチッヒいないのか。よし平和だ」

P「ん?…誰だよ人の椅子の上にぴにゃこら太置いたの」

P「うんしょ…何だコレ重たいぞ。まるで中に仁奈でも入ってるような…」

仁奈「入ってるですよ!」ズポッ

P「わっほい!」

仁奈「んっふっふ~。驚いたでごぜーますか」

P「そりゃ突然ぴにゃの口の中から女の子の顔が出てきたらホラーだよ」

仁奈「プロデューサーびっくり大作戦だいせーこーですよ!」

P「おっ、発案者はあずきかな?」

仁奈「千秋おねーさんでごぜーます!」

P「意外な人選」

P「で、どうしたのさ?」

仁奈「おしごと終わりやがったですよ」

P「そっか。お疲れ様」ナデナデ

仁奈「えへへー」

仁奈「だから仁奈ヒマなんでごぜーますよ!」

P「そっか。俺はまだ仕事残ってるんだよ」

仁奈「構ってくだせー!」

P「仕事残ってるんだよ」

仁奈「構ってくだせーー!!」

P「よし、仕事なんてどうでもいいよな」ポイッ

ちひろ「おい」ガチャッ


モバP「熟カレー派です」 ちひろ「こくまろ派です」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/09/19(火) 02:03:06.90 ID:3NWdmM7P0

モバP(以降P表フゴフゴ!)「…」カタカタカタカタカタカタカタカタ

P「……」カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

P「………」カタカタッターン

P「……ふぅ」

P「………」

P「…ふむ」

P「…」

P「……」

P「………」

P「よし」カパッ

ちひろ「よし、じゃないですよ」

P「あれ、いたんですかちひろさん」

ちひろ「ずっと真向かいで仕事してましたよ」

ちひろ「何してるんですか」

P「何をしているように見えます?」

ちひろ「大量のカレーが入ったお鍋の蓋を開けているように見えますね」

P「惜しい。鍋じゃなくて寸胴です」

ちひろ「どうでもええわ」

P「いや、だってほらカレーってふとした時に無性に食べたくなりません?」

ちひろ「働いてください。って畜生全部終わらせてやがる」

P「よしよし、いい感じに出来てる。チッヒも食べます?」

ちひろ「勤務時間中に事務所の中でカレー頬張るのってどうなんですか?」

ちひろ「大盛りでお願いしますね」

P「マッテローヨ」ヨソヨソ


肇「今宵、月はなくとも」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/07(木) 02:32:01.94 ID:FaFdAcST0

ガチャッ

肇「あ、おかえりなさいプロデューサーさん」

肇「わっ、ビショビショじゃないですか!ちょっと待っていてくださいね。今タオルをお持ちしますから」

肇「はい。取り合えず上着を脱いでください。そのままでは風邪を引いてしまいますよ」

肇「エアコンをつけて……と。暖かいもの用意してきますね。体を冷やさないようにしていてください」

肇「ああ、もう…ワイシャツまでビショビショになっちゃってます」

肇「それも脱いじゃってください。風邪引いてしまいますよ?」

肇「はい。タオルでよく拭いておいてください。すぐに暖かいお茶を持ってきますから」

肇「着替えは確か仮眠室でしたよね?一緒に持ってきます」

肇「プロデューサーさんはそこでしっかり体を暖めていてください。私がやりますから」

肇「ええっと…確かここの引き出しの中に…」

肇「あっ、あったあった」

肇「こんなに着替え常備して…また事務所で寝泊まりしてるんだろうなぁ」

肇「…」

肇「…プロデューサーさんのシャツ…」

肇「………」

肇「はっ、はいっ!?ありました!着替えありましたから今持っていきます!」


ちひろ「たまには飲みにいきませんか?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/08/30(水) 15:03:51.55 ID:O+6rUnay0

カタカタカタカタカタカタッターン ボンッ

モバP(以降P表記?次は必ず…見てなさい)「ふぅ…」

ちひろ「お疲れ様です。終わりましたか?」

P「ええ、大体のネタスレ巡回は」

ちひろ「働けよ」

P「失礼な。仕事のほうは出社前に終わらせましたよ」プンスカ

ちひろ「何しに来たんだよ」

ちひろ「…まぁいいです。私も丁度片付いたところですし、たまには飲みにいきませんか?」

P「ちひろさんに飲まされるのは煮え湯と苦汁でしょうかね」

ちひろ「ここに貴様の作ったばかりのガンプラがあります」スチャッ

P「やめろォ!完成したばかりの小日向ベアッガイ!!」

ちひろ「まったくもう。暑い日が続きますし気を使って誘ったらこの憎まれ口ですよ」

P「単にちひろさんに飲み仲間がいないだけ…あっスンマセン謝りますからプラモ離して」

ちひろ「ほんとにもう…。じゃあ着替えてきますから」

P「またいつもの店ですか?」

ちひろ「ええ、そのつもりですけど。何か?」

P「いや、今日はあそこのスタンプカード持ってきて無いなぁ、って」

ちひろ「私が持ってますから大丈夫ですよ。それじゃあお疲れ様です」

P「はい。お疲れさまでした。じゃあまた明日」

ちひろ「また後で!」


ちひろ「夏祭りですよプロデューサーさん」 モバP「入場料幾らですか?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/08/24(木) 00:52:02.76 ID:pbUrL1Wq0

ちひろ「セイハーッ!」ゴスッ

モバP(はわぁ~以降P表記です~)「たとばっ!」

ちひろ「どうしてそう、貴方って人は二言目には憎まれ口なんですかねぇ」プンスカ

P「ごふっ…二言目じゃなくて一言目だったんですけど」

P「んで、夏祭りがどうしたんですか。流石に今年は事務所の中身丸々祭り会場には出来ませんでしたよ?」

ちひろ「一応試しはしたんですね。でもご安心を。窓の外をご覧ください」

P「飛べと?」

ちひろ「ご要望とあらば突き落としてあげますけどその程度で怪我しないでしょう?」

P「アンタ俺を何だと思ってんだよ」

ちひろ「バケモノ」

ちひろ「それはさておき」

P「さておくなぁ」

ちひろ「まぁまぁ、ほらほら中庭のほうを見てくださいよ」

P「中庭?何ですか、モバコインカードで家でも建てましたか?」

P「…って、何じゃありゃあ!!」




ドーン ドドーン フフーン! ウサッ!




ありす「中庭丸ごとお祭り会場なんて凄い事務所ですね。これ全部一晩で用意したらしいですよ」

晴「もうココで何が起きても驚かねぇよ。んでもって今年の橘は出店する側なんだな」

ありす「はい。一度こういう事も体験してみたかったので」

晴「まぁ楽しそうっちゃ楽しそうだもんなぁ」

ありす「と、言うわけで。晴さんもお一つ如何ですか?出来立てイチゴパスタですよ」

晴「悪ぃ。オレまだこの歳で逝きたくねぇんだ」

ありす「どういう意味ですか」


ハート「チェイス、そこのめんつゆを取ってくれ」 【仮面ライダードライブSS】

2017/08/18 19:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/08/18(金) 00:23:12.77 ID:qCF4yHJy0

チェイス「つゆは今作っている。そこにあるのはポン酢だ」

ハート「おお、すまない。どうにも待ちきれないようだ」

チェイス「気が早すぎる。そうめんは夕飯だろう。まだ昼だぞ」

ハート「なぁチェイス。やはり外で流しそうめんとやらをやってみないか?」

チェイス「実際にやるとなると場所も取る上に面倒なだけだぞ、あんなものは」

ハート「あんなもの?チェイス、お前まさか……!」

チェイス「この前特状課でな」

ハート「何故俺達を呼ばないんだ!」

チェイス「どこの世界に敵対怪人を招き入れる警察がいるのだ」

チェイス(…実際招待しても何の問題もなさそうだがな)

ブレン「ハート、まだ駄々をこねているのですか?だからそこまで仰るのならヤマダ電機で流しそうめんマシーンを買ってくると」

ハート「ブレン違うんだ、それは違うんだ。何て言えばいいんだ…そういった機械でやるものとは、こう…」

チェイス「風情、か?」

ハート「そうそう、それそれ」

ブレン「実際竹に水とそうめんを流すだけじゃないですか。それなら普通に食べましょうよ。普通に」

ハート「むぅ…」

ブレン「来週幻夢コーポレーションが一般参加OKの流しそうめん大会をやるそうですから。今日のところは普通に食べましょう?」

ハート「それは本当か!?」

ブレン「仮面ライダークロニクルを購入したユーザーは無料参加らしいですよ。まぁ私はバイトということで関係者枠で参加出来ますし」

ハート「おぉ…それは心が躍るな!是非頼むぞブレン!」

チェイス「テレビで見た流しそうめんに、ここまで食いつくとはな」


ガチャッ


メディック「あっついですわぁ……ただいま戻りましたハート様ぁ…」

ハート「おお、おかえりメディック。大変だっただろう。今冷たい麦茶を持ってくるからな」

メディック「お心遣いが染み入りますわぁ」

ブレン「おかえりなさい扇風機。無事に直りましたか?」

メディック「絶版にしますわよ緑眼鏡」

チェイス「冷蔵庫にタオルを冷やしておいてある。まずは体を拭くといい」スタスタ

メディック「助かりますわぁ……ああ、もう。どうしてこんな毎日毎日暑いのかしら」フキフキ

ブレン「ちょっ!私で拭かないでくださいよ!!」






注・グロンギ達のゲゲルが桃鉄なぐらい平和です


ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/07/31(月) 00:30:46.33 ID:Sjh9DhNe0

ありす(22)「いつまでだって言いますよ」ドンッ!

ありす「多少遠回しだったとは自分でも思いますけど、乙女の一世一代のプロポーズをあの人は!あの人は!」

晴(22)「買ってきたモン冷蔵庫入れちまうぞ」

ありす「あの人はぁぁぁ!」バンバンッ

晴「もう遅い時間なんだからあんま騒ぐなよ。テーブル叩くな枝豆飛び散るだろ」

ありす「うにゅぅぅぅぅ~…!」

晴「ったく…。お互い明日オフだからって宅飲みに誘っといてお前先に出来上がってんじゃねぇか」

ありす「飲まずに、やってられないんですよぅ…」グビッ

晴「ほどほどにしとけよ。そうじゃなくても最近事務所で「高垣2号」とか言われてるんだし」

ありす「初耳なんですけど。あれ、前は「ユッキ2号」とか言ってませんでした?」

晴「これ以上不名誉な称号増やしたくないならもうちょいシャキッとしろよ。仕事中はマトモな癖に」

ありす「…仕事に支障が出たらプロデューサーさんにご迷惑じゃないですか」

晴「その分別を1割でいいからプライベートにも向けてくれよ。ほれ、一度空き缶ビニールに詰めるから寄こせ」

ありす「晴さんも飲みましょうよ、たまには」プシュッ

晴「あっコラ。人が片付けてるのに開けんな!」

ありす「この前は久しぶりに思いっきり飲んだじゃないですかぁ」ヒック

晴「…そういう時だってあるんだよ。オレにも」

ありす「プロデューサーさんからお子さんが出来たって報告受けた夜は凄かったですもんねぇ」

晴「るせぇ!忘れろっ!」

ありす「忘れられる訳が無いじゃないですかぁ~!」エーン

晴「そっちじゃねぇよ!あーもう!最初からクライマックスじゃねぇかこの酔っ払い!」







一応コレの続き(?)ですが特に読んでいなくても何の問題も無かとです

ありす「待ってもらえなかった」 晴「またその話かよ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450032150/


飛鳥「誰だボクのエクステを白滝にすり替えた奴はァ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/12(水) 18:01:11.70 ID:HRWE09m/0

ちひろ「ちょっ。と、突然どうしたんですか飛鳥ちゃん」

飛鳥「やぁちひろさん騒いでしまって申し訳ないねだけど今のボクはどうにも自分というものを抑えられないようでね…!」フーッ フーッ!

ちひろ「お、落ち着いて。落ち着いてください飛鳥ちゃん。大分キャラがブレてますよ」

飛鳥「これが落ち着いていられるかい!」ブンブン

ちひろ「だから落ち着いて、ってうわ。何か水滴が飛んできましたけど」

飛鳥「……ちひろさんだけかい?」

ちひろ「え?ええ。今日はみんな出掛けていますから」

飛鳥「……」キョロキョロ

飛鳥「………プロデューサーは?」

ちひろ「え?」

飛鳥「最有力容疑者(プロデューサー)は何処にいるんだい?」ズイッ

ちひろ「お腹が空いたから何か買ってくる、ってさっき外出しましたよ。何か匂いますね飛鳥ちゃん」

飛鳥「…逃げたか」

ちひろ「え?」

飛鳥「悪いけどもしプロデューサーが戻ってきたらボクに連絡をしてくれるかな」

ちひろ「あ、はい。それは構いませんけど」

飛鳥「ありがとう。さて、じゃあボクは咎人を狩りに行くとするよ」

ちひろ「いってらっしゃーい」


ガチャッ バタンッ  ウワ、ナンカクサッ!


ちひろ「…何だったんでしょう?」

ちひろ「……なんだか不思議とおでんが食べたくなりましたね」


智香「お疲れのプロデューサーさんを癒します!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/07/06(木) 00:51:15.71 ID:83bDSmYR0

智香「デオドラント~ファブリーズ~呉島光実~♪」スタスタ

智香「…あれ?事務所のドア開いてる」

智香「あ、プロデューサーさんだ。プロデューサーさ…」

モバP(以降P表記?足でやらせてよ足で!)「……つかれちゃったな」

智香「っ!?」

P「ん?」

智香「っ!」ササッ

P「あれ、今パッション系17歳アイドルの気配がしたけど…気のせいか」

P「ま、いいか。それより続きをせねばな」ゴソゴソ


智香「……」

智香(あ、あの超人無敵元気社畜のプロデューサーさんがお疲れ!?)

智香(っていくら何でも失礼だよね…プロデューサーさんだって人間なんだもん)

智香「…」チラッ

P「あー、まだこんなに書類残ってるよ…」

智香「…」

智香「……」

智香「………ロッカーに確か置きっぱなしにしてたよね」

智香「…」

智香「……よしっ」



P「何が「ほんの少しだけ手伝ってもらえませんか?」だよ、あの緑の鐘カネゴンめ。ほんのちょっとって量じゃねーよ」

P「あー畜生。すっかり千川にウソつかれちゃったな」


モバP「誕生日の芳乃が超絶へっぽこになった」

10: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/07/03(月) 01:21:24.25 ID:W9WGvBEx0

モバP(出来たぞ、以降P表記だ!)「と、言う訳でお誕生日の芳乃さんや」

芳乃「はいー、お誕生日の芳乃ですー」

P「何か欲しいものは」

芳乃「そなたがー」

P「食い気味」

P「流石に人身売買は無理だなぁ」

芳乃「残念でしてー」シュン

P「本気だったんかい」

P「ほらほら、他に何か無いか?何でも言」

芳乃「歌舞伎揚げがー」

P「食い気味っ」

P「歌舞伎揚げなら戸棚にも冷蔵庫にも俺のガンプラケースの中にもみっちり入ってるだろ。まずはアレを食べなさい」

芳乃「むむー」

P「気持ち悪いぐらい簡単にちひろさんがオフくれたし、何処か連れて行こうか?」

P「サイボクハムでも鉄道博物館でも菓子屋横丁でもスーパーアリーナでも」

芳乃「ゴロゴロしましょうー」

P「お前さん意外と出不精だよね」

芳乃「そなたそなたー、ゴロゴロですー、ゴロゴロですー」グイグイッ

P「ちょっ、力強い袖抜けるから。袖引っこ抜けるから!スギちゃんみたいな服になっちゃうから!」

芳乃「ほーっ」ビリッ

P「袖ぇーっ!!」






凛「すんすん……あれ、今日プロデューサー休み?」

ちひろ「ええ、芳乃ちゃんの誕生日ですから」

凛「あぁ…じゃあ仕方ないね。プロデューサー休ませてあげないと大変だもんね」

ちひろ「本当ですよ。お仕事入ってますよ、って言ったら次の瞬間千葉県だけ急浮上しましたし」

凛「ムテキゲーマーばりのチートだね、芳乃って」


モバP「夜食を食べようとするとアイドルとエンカウントする」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/06/29(木) 00:41:11.51 ID:mlUI2ek70

モバP(以降P表記ダ!スシ食べるカ?)「……よし、この調子で…」

ガチャッ

凛「あれ、プロデューサーまだ残ってたんだ」

P「凛こそ、もうこんな時間なんだから早く帰らないと駄目だぞ?」

凛「収録がちょっと長引いちゃってさ。…あのさ、今、暇?」

P「見ての通りなんだが」

凛「何してるの」

P「何してるように見える?」

凛「卵をひたすら縦に重ねてるように見えるけど」

P「正解。よし、次7個目行くか」

凛「うん、壮絶に暇そうだね。ちょっといい?」




P「ご飯?こんな時間に?」

凛「うん。夕飯ちゃんと取れなくてさ。何か無い?」

P「お前ね、俺がいつでもどこでも食べ物常備してるとか思ってない?」

凛「え、無いの?」

P「オレオとハッピーターンとハイチュウしかねぇよ」

凛「常備してるじゃん」

P「…待ってなさい。さすがに年ごろの娘がオヤツを夕飯代わりにするのは捨て置けん」

P「確か給湯室の炊飯器に……お、あったあった。結構あるわ」

凛「わぁ…」クキュル~

P「随分可愛いお腹の虫やね」

凛「う、うるさいな。お腹空いてるんだってば」


菲菲「ふぇいふぇいダヨー」 紗枝「知っとる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 01:50:57.20 ID:mEp7GYuO0

紗枝「紗枝とー」

菲菲「ふぇいふぇいのー」

紗枝「346プロお悩み相談室ー」

菲菲「ダヨー」

紗枝「司会はうちら2人、誰が「着物が似合う体系」どすか。小早川紗枝と」

菲菲「レアメダルっていったやつは転蓮華ダヨー!楊菲菲がお送りしたヨー!」

紗枝「それでは皆さん」

菲菲「また来週ネー」





オツカレサマデスー オツカレッシタァー オツカーレ 



ガチャッ


紗枝「はふぅ…あんじょう出来たやろか」

菲菲「ディレクターさんバッチリだって言ってたヨ?」

紗枝「ならええんやけど…しかしまぁ、何て言えばええやろ…」

菲菲「こんなスチャラカなラジオ番組がここまで長続きするとは思わなかったヨー」

紗枝「どストレートやなぁ」

紗枝「この後はどないしましょ。いつもみたいにファミレスやろか」

菲菲「あっ、ふぇいふぇい実家から色々送ってもらったんダ。たまにはお家で打ち上げするカ?」

紗枝「ええどすなぁ。ほな、うちの部屋でええやろか」

菲菲「ふぇいふぇいは一向に構わんッ!ヨー」

紗枝「ふふ、ほんなら今日はとっておきのお茶っ葉使うてしまおかな?」

菲菲「じゃあふぇいふぇい綾鷹持ってくヨー」

紗枝「ちょお」






注・京ことば警察大目に見てください


肇「良き人と過ごす良き一日を」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/06/15(木) 15:09:05.06 ID:DVcNJXd20

肇(皆さんこんにちは。藤原肇です)

肇(最近急に暑くなってきたと思えば夜はまだまだ肌寒かったりと寒暖差の激しい日が続きますがお体の調子は宜しいでしょうか?)

肇(…え?今日はいつもの職人姿じゃない?違いますっあれは陶芸用の作務衣です。うどんを打つためのものではありません)

肇(それに流石に外出の際にまで作務衣を着たりなんてしません。…なんでガッカリされるのでしょう)

肇(…中々珍しい恰好?あ、はい。一応私の一張羅と言いますか…ええ、今日は少しだけ特別なお出かけなので……はい、特別なんです。…えへへ)

肇(僭越ながら、今日は私の誕生日なんです。プロデューサーさんがわざわざ私をこの日オフにして下さって…え?あ、はい。そうですお出かけです)

肇(…そろそろ待ち合わせ時間になりますがプロデューサーさんのお姿がまだ見えません。…あ、はい。そうです。今日はプロデューサーさんとお出かけです)

肇(えっ?で、デートだなんてそんなそんなそんな!…ただ、先日の総選挙の3位という未だに現実味の沸かない快挙のお祝いも兼ねてということで……えへへ)

肇(…それにしても遅いですね。いつもなら随分前に来ていて何処かに隠れていたりするのですが…あ、噂をすれば何とやら、です)

肇(今日は仕事抜きのプライベートという事でプロデューサーさんもスーツ姿ではありません。ふふ、なんだか少し不思議な感じがします)




肇「プロデューサーさん、こっちです。こっち」フリフリ

肇(あ、私に気づいたみたいです。真っ青な顔でこちらに向かってトコトコと…)

肇(……)

肇(…真っ青?)

モバP(以降P表記だよ。ポテト食べていい?)「…おーっす肇ぇ…」

肇「ど、どうしたんですか!?凄い顔色ですよ!」

P「遅くなってすまんなぁ……元気?」

肇「貴方が元気無いじゃないですか!」


奏「ちょっと相談があるのだけど」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 01:09:38.10 ID:xHEbkr5F0

志希「ん~?どしたの深刻そうに見える顔して」

奏「ええ、割と私としては深刻だから」

志希「んでんで、どったの?最近誰ともちゅーしてなくて禁断症状?」

奏「ちょっと、人のことを何だと思ってるのよ」

志希「キス魔?」

奏「……違うわよ」

志希「んっふっふ~、奏ちゃんはビジネスキス魔キャラだもんね~」

奏「それ絶対仕事中に言わないでよね?」

志希「それで?あ、プロデューサーが休憩室でお悩み相談室やってたよ~。行ってみたら?」

奏「あの人は職場で何しているの」

志希「個性爆発事務所だからね~、メンタルケアは大事だよ?」

奏「爆弾ばかりであちこちで誘爆してるじゃないの」

志希「にゃっはっは~♪まぁあたし達も人の事は言えないか~」

奏「私はまとめ役でしょ?」

志希「え?」

奏「え?」

志希「…えっと、今なら相談室空いてると思いますよ?」

奏「ちょっと待って。ねぇ私のキャラって今巷でどうなってるの?ねぇ、ちょっと目ぇ合わせなさいハスハス!」





注・奏Pごめん


肇「お誕生日おめでとう千枝ちゃん」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/06/07(水) 00:32:33.50 ID:jy0DKajr0

千枝「わぁ、ありがとうございますっ♪」

肇「ふふ、千枝ちゃんもあと少ししたら中学生なんだねぇ」

千枝「はいっ、あと何回お誕生日を迎えたら千枝中学生になれますかね?」

肇「その辺りに触れるのはちょっと危ないなぁ」

千枝「…あっ!ご、ごめんなさい…千枝うっかりしてました。サザエさん時空にツッコむのは野暮ですよね」

肇「その発言も色々とアレだけどね」

千枝「あれ?毎年大規模な火山噴火の前に裕子さんが復元能力で地球そのものを1年前に戻し続けているんでしたっけ…?」

肇「千枝ちゃんお誕生日おめでとう!」

千枝「わっ、どうしたんですか?大きな声で…。それにおめでとうって、さっきも言ってもらいましたよ?」

肇「こういうお祝いの言葉はね、何回でも言っていいんだよ?」

千枝「そうなんですか?えへへ、おめでとうってまた言って貰っちゃった」

肇(かわいい)

千枝「ところでバレンタインとかクリスマスとかもう何回もやってますけど千枝はいつになったら進学できるんでしょう」

肇「実は確信犯だね千枝ちゃん」






注・肇と千枝ちゃんです