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まゆ「Pさんとひとつになりたくて……」

1: ◆NMGX645bhc 2018/06/08(金) 19:11:33.70 ID:YHBP8jNQO

P「……まゆ……?なんだ……なんだよこれ……?」

まゆ「うふふ……Pさんが悪いんですよぉ?お昼休みに眠いからって適当に相槌うつから……まゆはただ、有言実行しただけです♪」

P「だからって……こんな……!」

まゆ「ねぇ、ご存知ですか?まゆね、ずぅ~っと、Pさんとひとつになりたかったんです……♪その結果が、いま画面に映っているでしょう?……まゆとPさんが繋がってるの、見えますか?」

P「や……やめろ!それを俺に見せるな……!」

まゆ「うふふ……もう遅いです♪貴方の視界の通りですよ?まゆ、あなたとひとつになりたいって、何度も何度も考えて、方法もやっと思いついて、そうして機会を待ってやっと今……」



まゆ「まゆの体にPさんのお顔を当てはめることに成功しましたぁ♪」

P「デスクトップに究極の地獄が投影されてるんだけど」


栗原ネネ「ちょっと蹴られてくれませんか?」モバP「はい?」

1: ◆NMGX645bhc 2018/04/28(土) 00:49:26.38 ID:zvTD12TqO

~舞台裏~

P「……はい?」

ネネ「えっと、蹴らせてもらっても」

P「あーうん聞こえてるけどさ……なにゆえ?」

ネネ「今日の舞台でやらせていただくお芝居、クライマックスのシーンで私が犯人を蹴り倒して確保するんですよ」

P「あぁ、確かそういうシナリオだったな」

ネネ「それで私、そのシーンのアクションがちょっと不安なんですけど、犯人役の役者さんの到着がギリギリになってしまうみたいで……」

P「……代わりに俺に蹴られる役をやってほしい、と」

ネネ「はいっ!!」

P「うわぁ、これほどの屈託のない笑顔と真っ直ぐな瞳が恐怖でしかないの初めて」


村松さくら「寝てる間に頭をなでなでされてまぁす」

1: ◆NMGX645bhc 2018/01/20(土) 18:18:38.43 ID:MBBsHwqfO

【事務所にて】

さくら「……んぅ?」ぱちっ

なでなで

さくら「(……家じゃない……そっか、事務所で寝ちゃってたんだぁ……)」

なでなで

さくら「(最近忙しくてあんまり寝れてないからなぁ……お仕事中に寝ないように気をつけないとぉ……)」

なでなで

さくら「(……ところで、さっきから頭にある感触は誰のだろう……)」

なでなで

さくら「(イズミンとアコちゃん、じゃないよねぇ、なんか手の動かし方がなで慣れてない感じ……なんでわかるんだろうなぁわたし)」

なでなで

さくら「(というより、この手なんかごつごつしてないかなぁ……?まるで、女の子じゃないよう、な……)」

P「……」なでなで

さくら「(え、えええええぇ!?!?)」


心「三時のおやつ☆」みく「深夜の、なんだけど」

1: ◆NMGX645bhc 2017/12/24(日) 21:45:03.27 ID:gsTBUIwU0

心「まぁまぁ、おやつだろうが夜食だろうがカップヌードルはどう作ってもうまいのだ☆」

みく「おやつにカップヌードル持ってくる時点で発想が男子学生なんだけどにゃ……ていうかそれなんかのネタ?」

心「……うっせやろ……?」ガクン

みく「よくわかんないけどしゅがはチャンが膝に床を受けている」


フレデリカ「余計なこと思いついた!」P「よし黙ってろ」

1: ◆NMGX645bhc 2017/11/11(土) 20:21:23.94 ID:YdK2/GrKO

こちらモバマスSSです。オムニバス形式で進めていきます。


2: ◆NMGX645bhc 2017/11/11(土) 20:24:47.94 ID:YdK2/GrKO

『サイダー』


フレデリカ「余計なこと思いついた!」

P「よし黙ってろ」

フレデリカ「ここに文香ちゃんの飲みかけのお水があります!」

P「聞いて」

フレデリカ「これの中身をフレちゃんがさっき買ってきたサイダーにすり替えるとどうなるでしょうかドッキリー!!」

P「あっくそちょっと気になる自分が腹立たしい」

フレデリカ「というわけでこの残りは捨て……るのもちょっと勿体無いので飲んじゃお♪」


~1分後~


文香「……戻ってきたらフレデリカさんが倒れているのですが……?」

フレデリカ「」チーン

P「水だと思ってそれを飲んだら透明なレモンティーだったらしく……むせた」

文香「むせた」

フレデリカ「……おのれディストピア飯……がくり」

P「元気そうでなにより」