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兎角「甘い匂い」

2018/09/26 19:02 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/11/09(月) 21:46:20.32 ID:hPsocCIz0

悪魔のリドルSSです。

兎晴です。R-18。
終始エロい事をしていますのでストーリーとか何もありません。
ただイチャイチャさせたかっただけです。

長くはならないと思いますが適当にさらっと作ったのを手直ししながらなので時間がかかるかもしれません。
最後まで必ずやりますのでよろしくお願いします。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/11/09(月) 21:50:28.47 ID:hPsocCIz0

始めはちょっとした悪戯心だった。

ベッドでくつろぐ晴を少し驚かせようと思っただけだ。

晴「や、とかっ、——んんっ!」

後ろから抱きしめ、耳を少し食むだけで晴の喉からは色気付いた声が漏れ出した。

頰は赤く染まり、息は熱い。

きっとこの続きも大丈夫だろうと判断して、兎角は晴の胸に手を当てた。

晴「待って……っ!」

嫌がるような声を出すが、彼女の手は兎角の手を上から覆うだけで抵抗するにしては力が足りない。


晴「飲酒注意」

2018/09/25 19:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/10/19(月) 20:35:46.54 ID:iYE6ZXkn0

悪魔のリドルSSです。

兎晴です。エロあります。
二人が一緒に住んでいる設定で、年齢を20歳にしていますのでキャラ崩壊などが気になる方はご注意ください。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/10/19(月) 20:40:25.36 ID:iYE6ZXkn0

携帯電話の着信音が鳴った。

伊介「電話?」

カウンター席の隣に座った伊介が、晴の手元をちらりと見た。

さらにその奥に座る春紀も伊介に身を寄せて晴へ視線を向ける。

黒組を卒業してからも晴は時々メンバーと会う事があった。

晴「ううん。メールだけ。お店の外にいるって」

差出人は東兎角だ。


兎角「晴がお盛んすぎて困る」

2018/09/23 19:05 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/06/27(土) 21:10:30.82 ID:oR1luanD0

悪魔のリドルSSです。

以前書いたSSのシリーズとなっています。

兎晴です。

ふたなりで終始エロですので本当にご注意ください。

手直ししながらなので少し遅筆になるかと思いますが最後までヤりますのでよろしくお願い致します。

晴「やっちゃいます!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410437420/

晴「もっかいやっちゃいます!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1424521503/


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/06/27(土) 21:11:51.91 ID:oR1luanD0

眠気で意識がはっきりしない中、何かがそばでもぞもぞと動いているのが分かった。

鬱陶しくて身をよじろうとするがうまく体が動かない。

闇の重さが体の動きを邪魔しているみたいだ。

気にもせず引き続き睡魔に身を委ねていたが、くすぐったいような感覚に少しずつ頭が起きていく。

水音と微かな息遣いが聞こえる。

次の瞬間、下半身に重みを感じると同時に腰回りがぞくりと震えた。


兎角「私は走り鳰が嫌いだ」

2018/09/22 19:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/05/05(火) 21:42:44.87 ID:Ul7UoKCQ0

時期的には卒業式直前辺りです。

エロあり。

兎鳰晴の3P描写があります。

ひどい感じに絡ませているので苦手な方はご注意ください。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/05/05(火) 21:43:49.33 ID:Ul7UoKCQ0

兎角「……なんでお前がここにいる」

1号室の扉を開いて最初に目に映ったのは、ソファに座って談笑する晴と鳰の姿だった。

赤みがかった陽が差し込んで、二人を含めた部屋全体が温もりに満ちている。

頬に差さるオレンジ色の光が晴にはよく似合っていた。

鳰「えっ!?卒業祝いって聞いてないっスか!?」

慌てた様子で晴と兎角を交互に見る鳰。

ぱたん、と後ろ手に部屋の扉を閉めて鳰を真顔で見つめ返す。


鳰「兎角さんを小さくしてみたっス!」

2018/09/20 19:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/03/07(土) 21:41:32.19 ID:ynRfjEbI0

悪魔のリドルSSです。

ギャグなんでキャラ崩壊があります。

黒組全員でわちゃわちゃすればいいと思って作りました。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/03/07(土) 21:43:39.25 ID:ynRfjEbI0

鳰「兎角さんを小さくしてみたっス!」

春紀「いやできねーだろ。なんだそりゃ」

教卓に立つ鳰に春紀が呆れたように返してきた。

お前バカじゃねーのと言わんばかりの態度だったが、そういう扱いはもう慣れている。

しかし今回は驚いてもらう事になるはずだ。

鳰「でもほら」

左手を軽く上げると、そこに繋がれた小さな右手とその体に全員の視線が向く。

というか、最初から全員の視線はそこに向いていた。


晴「もっかいやっちゃいます!」

2018/09/19 19:02 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/02/21(土) 21:25:03.43 ID:u6w4SEW+0

悪魔のリドルSSです。

以前書いたSSの続きみたいな感じです。

晴「やっちゃいます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410437420/

エロです。ふたなりです。兎晴です。

ひどい感じにエロくなっておりますので苦手な方はご注意ください。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/02/21(土) 21:26:13.04 ID:u6w4SEW+0

晴はベッドに座り、ソファでくつろぐ兎角に向けて不機嫌に口を尖らせていた。

晴「兎角さーん、あれ使おうよー」

前回使用して以来、兎角の机の引き出しにしまい込まれたあの薬。

兎角「絶対嫌だ。お前、痛い目見ただろ」

あの時の兎角の行為は強引で、いつもの優しい彼女とは違う一面が見れた。

その後に何度かさりげなく誘ってみたが兎角はそれに手を出そうとはしない。

晴「晴は強引な兎角さん好きだよ?」


春紀「パートナー」

2018/09/18 19:04 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/02/03(火) 21:05:01.45 ID:DB44KJD10

悪魔のリドル 第5話辺りの妄想SSです。

エロ描写がありますのでご注意ください。

アニメとドラマCDを参考に作りました。

地の文が多いので読みにくいかもしれません。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/02/03(火) 21:05:41.21 ID:DB44KJD10

春紀「伊介様ー。こっち手伝ってよ」

大きめのベニヤ板を運びたくて辺りを見回した時、目に付いたのは伊介の姿だった。

伊介「はぁ?なんで伊介が力仕事なんてやらなきゃなんないのよー」

小道具の入った箱に座っていた彼女は面倒くさそうに立ち上がり、春紀のそばへと歩み寄った。

ヒールを履いていない伊介は春紀よりもいくらか身長が低いくせに見下ろす視線が異様に上手い。

春紀「あー……。ネイル、傷になっちゃうか。じゃあ剣持か東にでも声かけてみるよ」

伊介の整えられた爪を見て、呼び付けておいて悪いなと思いながら春紀は遠慮する事にした。

一旦抱えた板を置いて身を翻し、手が空いていそうな人間がいないか体育館内に視線を巡らせる。


兎角「卒業前」

2018/09/17 19:03 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2015/01/14(水) 20:31:42.96 ID:y0Y8vSQe0

悪魔のリドル12話前の妄想SSです。

地の文です。

中盤から終盤にかけてエロ描写がありますのでご注意ください。

以前に書いた続きになってます。これで最後です。

兎角「初恋」※エロあり
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408012659/

兎角「不安」(「初恋」の続き)※エロあり
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416826366/

少し長いですが、最後まで投げださないでやりますのでどうかよろしくお願いします。


2: ◆P8QHpuxrAw 2015/01/14(水) 20:32:48.42 ID:y0Y8vSQe0

晴「久しぶりだね」

待ち合わせ場所に行くと、まだ約束より早い時間なのに彼女はそこにいた。

兎角「先週会ったばかりだ」

晴「一週間って長いよ?」

兎角「そうか?」

どう返していいか分からなくて、素の表情を向けると晴は楽しそうに笑った。

無邪気に見える笑顔だったが、彼女にしたたかな一面がある事も今は知っている。


兎角「ドッジボール」

2018/09/15 19:02 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/12/25(木) 20:55:34.29 ID:Kmb5SPPR0

悪魔のリドルSS

黒組がドッジボールをしているだけです。

ギャグ寄りなんで若干のキャラ崩壊はご容赦ください。

地の文です。


2: ◆P8QHpuxrAw 2014/12/25(木) 20:56:14.46 ID:Kmb5SPPR0

溝呂木「今日は体育の先生がお休みなので、みんなでドッジボールをするぞ!」

相変わらずの空回った爽やかさで担任の溝呂木が声を張り上げる。

初めて持ったクラスへの愛を惜しみなく表現しているが、そんな溝呂木とは裏腹に、揃いのジャージを纏った黒組のメンバーのほとんどからノリというものは感じられない。

伊介「伊介はパス~。爪に傷が付いちゃう♥」

早速整列を乱して伊介が立ち去ろうとしている。

兎角は特に興味もなく、伊介が横を通り過ぎるのを見送った。

鳰「はい、じゃあ伊介さんは負けっスね」


しえな「ボクの居場所」

2018/09/14 19:02 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/12/10(水) 20:27:39.75 ID:MsR9K0rH0

悪魔のリドル 第4話付近のSSです。若干時間軸がズレてるところがあります。

兎しえですので完全妄想です。キャラ崩壊はご容赦ください。

地の文です。

中盤にエロ描写がありますのでご注意ください。

>>2から始めますのでよろしくお願いします。


2: ◆P8QHpuxrAw 2014/12/10(水) 20:28:11.54 ID:MsR9K0rH0

一人でいるのが楽だった。

誰かに気を遣う必要もないし、なにより誰かに自分を見られる事が無かったから。

視線を感じたりひそひそと話している声を聞くだけで、自分の話をしているんじゃないかと思ってしまうのが苦痛だった。

黒組ではそんな事は気にならなかったが、暗殺者と仲良くするのも何か気が引けた。

空いている教室を見つけて、昼休みの度に勝手に使っているが今のところは咎められるような事はない。

今日もそうして一人で過ごしていたら、唐突に扉が開かれた。

兎角「剣持?」

驚いてそちらを見てみれば、そこにはターゲットの守護者が立っていた。


兎角「不安」

2018/09/13 19:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/11/24(月) 19:52:57.00 ID:KWE0YE200

悪魔のリドル 第10話直後辺りの妄想です。

百合・エロ描写ありますのでご注意ください。

地の文章です。

以前書かせて頂きましたSSの続きみたいなものになります。

兎角「初恋」
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1408/14080/1408012659.html

ちょっと暗い話なのでイチャイチャはあんまりないです。

拙い文章ですがよろしくお願いします。


2: ◆P8QHpuxrAw 2014/11/24(月) 19:53:50.16 ID:KWE0YE200

――女王蜂とは一体なんなんだ。

兎角が最上階でそう尋ねた時、晴は明確には答えなかった。

あれ以来、兎角と晴の関係は少しぎこちなくて、気にしないように努めてもどこか不自然になっていくのをお互いに感じていた。




兎角「晴、大浴場へ行くか?」

晴「んー……今日はいいです」

理由は特にないのだろうと、兎角にはそう思えた。

やっと気兼ねせずに入れるようになったのに。

少し惜しみながら、以前浴場ではしゃいでいた晴を思い出す。


兎角「新しい黒組」

2018/09/12 21:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/10/01(水) 21:04:19.83 ID:pwu6tniD0

みんな好きだから、みんなで晴ちゃん護ったらいいのにって思って作った悪魔のリドルSSです。

キャラ崩壊、設定の矛盾や稚拙な部分などはあまり気にしないで頂きたいと思います。

地の文入ります。

百合描写が少しあります。

>>2から始めますのでよろしくお願いします。


2: ◆P8QHpuxrAw 2014/10/01(水) 21:07:14.27 ID:pwu6tniD0

※時間軸は2話の最後、裏オリエンテーションからです。



本校舎タワー 1908教室 深夜

鳰「黒組ルールの説明は以上っス。」

鳰の声を合図に辺りの緊張が解け、伊介が兎角に詰め寄った。

伊介「じゃあ今から東さんは敵ね♥」

破られた予告票を踏みつけ、にこやかに笑いかけたつもりだったが少しも殺気が隠れていない。

兎角は伊介の殺気を適当に受け流し、チラリと彼女の顔を見ただけで他の10人を見渡した。

兎角にとっては伊介も11人の暗殺者の1人という認識でしかない。

鳰「早速殺伐な雰囲気の所悪いんスけど、実は開始前にみなさんに特別任務っス。」


しえな「武智乙哉はシリアルキラー」

2018/09/08 19:03 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/09/16(火) 21:47:37.63 ID:y8PeiOBP0

終盤にエロあり。

3話周辺で、武智さんがまだ予告票を出していない設定。

キャラ崩壊というか、キャラが掴めず違和感あるかもです。





しえな「お前、シリアルキラーなんだって?」

パジャマから制服に着替えながら、雑談みたいに声をかけた。

口にしてみてからずいぶんと物々しい会話だなと思う。

乙哉「知ってたんだ。」

シャツのボタンを留めながら視線だけを乙哉に向ける。

ショックを受けるわけでもなくいつもと変わらない笑顔で乙哉はしえなを見ていた。

平静を装っているのではなくて、彼女の反応は素直なものなのだと直感した。

しえな「うん。」

乙哉「怖い?」

しえな「うん…。」


晴「やっちゃいます!」

2018/09/06 23:01 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆P8QHpuxrAw 2014/09/11(木) 21:10:30.72 ID:S7XASn260

エロです。

ふたなりです。

キャラが若干崩壊しております。




晴「は…あっ……はっ…ふ。」

一通り行為が終わって息を切らせている晴を兎角が優しく抱きしめる。

積極的に行為を求めない兎角をその気にさせるために晴が先に手を出すのに、最終的に攻められているのは晴の方だった。

晴(晴も兎角さんにしたいです…。)


兎角「初恋」

2018/08/30 21:05 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: ◆LE5/iu5fi/TQ 2014/08/14(木) 19:37:49.06 ID:2q9s4zsj0

悪魔のリドルSS

9話後の妄想です。

地の文があるので煩わしいかもしれません。

中盤以降エロ描写ありますのでご注意ください。


2: ◆P8QHpuxrAw 2014/08/14(木) 19:45:07.59 ID:2q9s4zsj0

晴「兎角さん!」

寮の部屋に戻り、扉を閉めた直後兎角の膝が折れた。

兎角「大丈夫。少し気が抜けただけだ。」

兎角はいつもの冷静なトーンで返事をしたが、かすかに息が乱れ、額には汗が浮かんでいる。

晴「大丈夫じゃないよ!」

晴はすぐに兎角の隣に座りこもうとするが、それを遮るように兎角が立ち上がる。

兎角「晴。手当してやるからソファに座って。」