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みく「あれは李衣菜チャンと……有香チャン!?」

1: ◆R4LxbbyKhE 2018/04/03(火) 05:59:07.93 ID:GX2d7X3Z0

【モバマス・デレステSS】です


――――繁華街

みく「え、なんで? なんであの二人が一緒に」

有香「?」クルッ

みく「はにゃ!?」ササッ

みく(うう、思わず看板の陰に隠れちゃったけど、なにしてるのにゃみくは……これじゃ完全に不審者にゃ……)

みく(けどまずは落ち着くにゃ、落ち着いて……まず放課後に二人が一緒なのは別にいいにゃ、うん)

みく(きっとなにか理由があって二人で買い物にでも来たのにゃ、きっとそうにゃ……理由ってなんにゃ?)

みく(買い物するにしてもあの二人だけでいる理由が分からない……李衣菜チャンから誘ったのならどうしよう……)

みく(――いや、誘ったのが李衣菜チャンでも別にみくはどうってことないにゃ。でもまた変なウワサに繋がることなら怒るべきにゃ)

みく(そうにゃ。そうと決まればすぐにここから出て)ヒョコ

李衣菜「……? ――……」

有香「……! ――……」スッ

李衣菜「――?」クルッ

みく「ふにゃ!?」ササッ


比奈「アタシはもうだめっス……」奈緒「比奈さんどうした!?」

1: ◆R4LxbbyKhE 2018/03/02(金) 13:17:08.18 ID:JX2L2kMC0

【モバマスSS】です


――――2月28日、夜、比奈自宅

奈緒「ここの所休んでたの心配で来てみたら、なんでそんなに死にそうな顔してるんだ比奈さん!!」

比奈「あれぇ……脳みそダメすぎてとうとう幻覚まで見始めたっスかね……奈緒ちゃんが見える……」フラフラ

奈緒「いやアタシは幻覚じゃないしちゃんと目の前にいるから!? しっかりしろってば!!」

比奈「なんでもいいっス……こんなダメなアタシは、奈緒ちゃんのもふもふに包まれて終わるべきなんス」フラフラ

奈緒「ちょ、比奈さんちか」

比奈「むぎゅー」ギュー

奈緒「どわあああ!!?」バシッ

比奈「きゃん!? ……あれ、突き飛ばされて痛いっス……もしかして、奈緒ちゃん本物……?」

奈緒「さっきそう言っただろ! いきなり抱きついてくるなんて、比奈さんらしくなさすぎてほんとビビった……」

比奈「こ、これは大変申し訳ないことを……」ペコリ

奈緒「あ、いや、ただ驚いただけで別に嫌だったわけじゃ」

比奈「そりゃ良かったっス。ところで、本物の奈緒ちゃんはなんでここに?」


2: ◆R4LxbbyKhE 2018/03/02(金) 13:17:39.35 ID:JX2L2kMC0

※荒木比奈

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※神谷奈緒

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みく「これはなんなのにゃ」李衣菜「なんなのって言われても……」

1: ◆R4LxbbyKhE 2018/02/14(水) 00:53:27.44 ID:1FEkfi+h0

【モバマスSS】です


――――事務所

李衣菜「見ての通り学校で貰ったバレンタインのチョコなんだけど……」

みく「それは見ればわかるにゃ。みくが言いたいのは!」ビシッ

みく「この滅茶苦茶な量のことにゃ!! なんなの!? おっきな紙袋10個はいっぱいにして!!」

李衣菜「そ、そんなこと言われても、これは」

みく「どうせ李衣菜チャンのことだから、学校でも色んな人に優しくして勘違いさせてるんでしょ!」

みく「だからこんなにいっぱいチョコ貰ったんでしょ!? 全くなにしてるのにゃ!」

李衣菜「い、いやだからあのね!」

みく「うっさいにゃあ!! なんでなのにゃ! これじゃ予定してた方法使えなくてみくどうしたらいいか」

李衣菜「え、予定……? なんのこと?」

みく「はっ!? あ、うう……な、なんでもないにゃあ! 李衣菜チャンには関係ない!!」ツーン

李衣菜「な、なにさその言い方! というかちょっとは私の話も聞いてよ! まさかこれ全部私宛のだとでも思ってるの!?」

みく「違うっていうなら誰宛のだっていうのにゃ!! 相手次第じゃ解散――」

李衣菜「みくちゃんやなつきち達へのバレンタインチョコだよ!」


2: ◆R4LxbbyKhE 2018/02/14(水) 00:53:54.93 ID:1FEkfi+h0

※前川みく

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※多田李衣菜

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凛「卯月との初エッチ……」

1: ◆R4LxbbyKhE 2018/01/18(木) 01:09:13.65 ID:uHI7B9yT0

【モバマスSS R-18】です
※このSSに含まれるもの
・卯月と凛の百合えっち、地の文
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

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ほぼ最低限に抑えられた照明に照らされた室内。響くのは二人の少女の息遣いと、重ね合わされる肌の音。

凛「今の感じはどう、卯月?」

卯月「ひゃ……く……くすぐったいような……変な気分になるような……んっ」

凛「むずむずする?」

卯月「あっ、そ、そうです、そんな感じ……ふぁ……!」

アイドルとなって初めて出会い、数多の活動を共にして、ついに島村卯月と結ばれた渋谷凛は、
今日恋人同士となって初の島村家でのお泊りで、なけなしの勇気を振り絞って卯月との性行為に臨んでいた。

最初にしたいと言い出した時の不安は、甘く優しい匂いに包まれていた卯月の部屋に少しずつ淫音が満ちていく度に
消えていき、今ではすっかり落ち着いて卯月の体を触ることが出来ていた凛は、いよいよといった様子で手を
下へと下げていく。

卯月「ん……ひゃ……ぁ……凛ちゃん……そこは……」

これまでお腹や胸、唇に髪などを優しく触ってくれていた手がどこに向かっているかを理解した卯月は、ただえさえ
赤く染めていた頬をさらに羞恥の色に染めると、少しだけ抵抗するように凛の腕に指を伸ばす。

卯月「え、えと……私、こういうことをするの、本当に初めてで……誰かに見られたこともないから……」

凛「……大丈夫、任せて。私も初めてだけど、卯月に怖い思いはさせないから」