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北上麗花「もしも私が」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:46:51.41 ID:fnuax+mw0

北上麗花さんの元カレとのお話。

アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:48:38.58 ID:fnuax+mw0

(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」

律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」

麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」

律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」

麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」

律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」

茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」

麗花「うーん……まあね。」

茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」

律子「こら茜、変な事聞かないの。」

麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」


千鶴「特に何も進まない話」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/06/10(日) 18:13:01.24 ID:ody6pytu0

〜夜・たるき亭にて〜

小鳥「ええ、もういいんです。一生私は独り身ですよ。負け犬、いや負けぴよ確定なんです。」

プロデューサー(以下P)「負けぴよって・・・。とにかく元気出してください。ほら、これ美味いですよ。」

小鳥「はいはいありがとうございます。めんどくさい女ですみませんね、ええ。」

P「気にしなくていいですって。あ、ビール追加で頼みますか?」

小鳥「日本酒でお願いします。うう…」


千鶴「荒れてますわね、何があったんですの。たしか、音無さんは昨日…」

あずさ「高校時代の同級生と偶然再開して、食事のお申し込み。デートのお誘いだって本人張り切って出掛けていった。ここまでは知ってるわよね?」

千鶴「ええ、莉緒さんや歌織さんが頑張ってって大騒ぎしていたのはわたくしも見てましたから。あの荒れようだと上手くいかなかったんですのね。」


あずさ「姉妹対決」千鶴「ですわ!」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/05/02(水) 23:36:39.24 ID:2ArR2fj/0

あずさ「いつもごめんなさいね千鶴ちゃん、お兄さんにもよろしく言っておいて?」

千鶴「はいはい。もう慣れましたわ、毎度の事ですものね。」

恵美「おっはよー。ん、何かあった?」

千鶴「あら、ごきげんよう。いつもの事ですわ。」

あずさ「昨日は収録が順調でね、予定より早く終わったのよ。時間あったから前から気になってたお店に行こうとしたんだけど。」

恵美「ああ、うん。もう大体分かったよ。」

千鶴「報せを聞いて飛んでいきましたわ。おかげで平日に横浜デートを楽しむ羽目になりましたわよ。あ、お土産の月餅どうぞ。」

あずさ「ごめんなさいね〜」

恵美「どこをどう行けばそうなるんだろね?」

千鶴「本人にも分かってない事を考えるだけ無駄ですわ。」

恵美「手厳しいね〜。けどあずさってしょっちゅう迷子になる割には、それが原因で遅刻したり何かトラブルを起こしたりは無いよね。なんでだろ?」

千鶴「それについてはわたくしも考えた事がありますわ。あずさが迷子になるのには、一定の条件があるのです。」

恵美「条件?」


今日からアイドルの私たち、デビュー!【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/04/21(土) 16:29:11.08 ID:YKiEB6Hg0

ミリオンライブでのアイドル達の出会いを幾つか妄想してみました。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/04/21(土) 16:31:36.45 ID:YKiEB6Hg0

風花「ここが765プロの事務所ね。今日の契約がすめば、私もアイドルとしてスタートすることになるわけか。」

風花「看護士を辞めてまで来たんだもの、友達や患者さん達も応援してくれてるし。子供の頃に夢見た正統派アイドル、必ずなってみせるわ…よし!」

風花「失礼します…あら、誰もいないのかしら。」

??「はーい、どなた?」

風花(わ、何この子。すっごく可愛い!さすがはアイドル事務所ね、こんな可愛い子がいるなんて。)

??「あ、プロデューサーが言ってた新人さんね、よろしく。まあ、私も似たようなもんだけど。」

風花(こんな小さな子がタメ口?芸能界ってやっぱりそういう所あるのね。)

??「どうぞ、座って待ってて。今日はあなたとあと一人来る予定なの、その子が来たら手続きを始めるから。」

風花(でも何だかすごく慣れてる感じだわ。あ、もしかして?)

莉緒「失礼します。あら、あなたオーディションで一緒だった。」


落ち葉の悪戯【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/04/20(金) 01:24:07.48 ID:Br6RII1c0

千早「ここに来るのも久しぶりね。ごめんなさい、忙しいのを言い訳にしちゃって。」

千早「この前、ちょっと面白い事があったわ。まだ四月なのに、もうハロウィンの撮影をしたの。」

千早「驚くでしょう?いくら何でもさすがに早すぎなんじゃないかって思ったけど、社長が強引に押し切ってね。衣装や会場まで手配しちゃってたから、プロデューサーもやるしかなかったみたい。相変わらずあの人のやる事はよく分からないわ。」


リコッタは寝不足【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/04/03(火) 23:08:57.68 ID:IZdxxfoy0

(4月2日・亜利沙自宅)
亜利沙「ついにこの日が来ちゃいました。そう。明日はいよいよ、ついに、なんと…春香さんのお誕生日ですよぉ!ムフフ♪」

亜利沙「うう、ホントならみんなでバースデーライブやりたかったのに、春香さんはお仕事だなんてぇ。プロデューサーさんもイジワルなんですから。」

亜利沙「とはいえ嘆いてばかりもいられません。ライブが終わった後、劇場でパーティーを開くんですからね。その為にもしっかり計画を練らないと。ありさ、責任重大です!」

亜利沙「えーっと。まずはデータベースをフル活用して、アイドルに相応しいパーティーの流れを作成、と。ふむふむ、当日集まる人達の顔ぶれを考えるとこんな感じですかね?それから…」

亜利沙「バッチリです!それからこのプレゼントも忘れてはいけませんね、バッグに入れておかないと。よし、明日が楽しみですね。おやすみなさぁい。」


律子「私達の」歩「日常」まつり「なのです!」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 18:52:42.16 ID:Kuvd8rkf0

歩「アタシ達 」まつり「みーんな」律子「19歳!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516435499/
以前に書いたこちらと同じく、19歳トリオのお話をいくつか。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 18:55:39.44 ID:Kuvd8rkf0

【律子が暇な時もある】

歩「あ〜ヒマだな。二人とも、何かしようよ。」

律子「こら歩、まつりが勉強してるのが見えないの。」

歩「劇場でわざわざ勉強だなんて変わってるな。それよりほら、ダンス対決でも。」

律子「もう、いい加減になさい。真面目に頑張ってる人の邪魔しないの、それよりあなたこそ少しは勉強したら?」

歩「は、ははは。まあいいじゃない。あ、真か海美いたっけな〜」

律子「もう。相変わらずなんだから。」

まつり「律子ちゃん、気を使ってくれてありがとうなのです。」

律子「気にしないで、これでやっとゆっくり漫画が読めるわ。あ、ところでこれ五巻あったっけ?」

まつり「ケンカ売ってるのです?」


未来「あのね、柔らかさが大事だよ」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 13:21:48.08 ID:Kuvd8rkf0

※プロレスについての描写は適当です、ご了承下さい。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/04/01(日) 13:23:05.76 ID:Kuvd8rkf0

未来「ねえねえ静香ちゃん。」

静香「どうしたの。」

未来「揉ませて。」

静香「イヤよ。」

未来「そんなあっさり!?」

静香「当たり前でしょ、どうして私がそんな事させなくちゃいけないのよ。」

未来「そこをなんとか。最近みんなが断るようになってきたから、もう私は限界なんだよ。」

静香「知らないわよそんな事。そういうのは翼か恵美さんあたりに頼んでみたら。」

未来「今日は二人とも劇場に来ないじゃん。だからこの際静香ちゃんでもいいかなって。」

静香「私でもって何よ、頼むくせに失礼ね。とにかくそういうのはお断りよ、他を当たってちょうだい。」

未来「むー。」

真「おはよう二人とも。」

未来「おはようございます。そうだ、真さんちょっといいですか?」


三文役者【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/26(月) 17:49:53.04 ID:LVlOyBp10

琴葉「おはようございます。」

可憐「琴葉さん、おはようございます。」

琴葉「おはよう可憐ちゃん。あれ、何だかいい香り。」

可憐「あ、分かりますか?アロマポットです、家から持って来たんですよ。」

琴葉「それでなんだ。可憐ちゃんアロマ好きだったよね。」

可憐「はい。じ、実はこれ、プロデューサーさんからのプレゼントなんです。」

琴葉「……へえ。」

可憐「ま、前にARRIVEの公演が成功した時のお祝いにって。いいって言ったのにわざわざ買ってきてくれたんです。こ、こんな事にお金使わせてしまって、申し訳なかったですね…。」

琴葉「ふーん(ガラガラ)」

可憐「あ、あの琴葉さん。窓開けたらまだ寒いですよ。それにその、もしかしたら盗撮されるかもだから、そこは開けるなって…。」


大切なのは心です【アイマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/25(日) 13:40:06.06 ID:zWqOQZjQ0

(765プロ事務所)
小鳥「おはよう千早ちゃん。プロデューサーさんはもう少しかかるそうよ、座って待ってて。はいお茶。」

千早「ありがとうございます…あの、ちょっとよろしいでしょうか?」

小鳥「なあに?」

千早「その、今日の事でご相談が。」

小鳥「今日って。ああ、やよいちゃんの誕生日の件。残念よね、今日は本人がお仕事だから、恒例の誕生日パーティーが開けなくって。」

千早「はい。ですので、せめてプレゼントぐらいはと思いまして。この前買ってきたんですが。」

小鳥「それはいいわね。やよいちゃんこのあとすぐ来るし、お仕事行く前に渡してあげたら?」


もてなされ下手【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/23(金) 00:06:07.19 ID:Iu7w/aKd0

ギリギリ間に合わなかった佐竹美奈子の誕生日記念です。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/03/23(金) 00:08:04.51 ID:Iu7w/aKd0

(劇場控え室)
美奈子「おはようございま〜す。」

あずさ「おはよう美奈子ちゃん。お誕生日おめでとう。」

美奈子「あ。えへへ、ありがとうございます!」

千鶴「おめでとうですわ。随分色々手荷物を持ってきてますけど、それもしかしてファンからのプレゼントか何か?」

美奈子「違いますよ。プロデューサーさんから聞きましたけど、今日は私の誕生日パーティーを開いてくれるんですよね?」

あずさ「ええ、今劇場にいる皆で準備の真っ最中よ。」

美奈子「ありがとうございます。なので、お返しに私もお料理を振る舞おうと思って。たっくさん作りますから、楽しみにしてて下さいね?」

千鶴「何言ってますの。今日のあなたはパーティーのゲスト、準備やお料理はホストに任せるのがマナーというものですわ。」

美奈子「え?」


まだ見ぬ未来の旦那様へ【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/12(月) 17:47:02.77 ID:PoKdL2up0

のり子「グラビア撮影の時に答えるアンケートってさ、なんであんな質問ばっかなんだろね。」

美奈子「分かる、変な内容多いよね〜。」

のり子「こないだなんて『宝くじで100万円当たったら何に使いたい?』だよ、それ聞いてどーすんだか。」

莉緒「一応ファンから答えて欲しい質問を聞いたりして、それを参考に作ってるらしいわよ。」

美奈子「そうなんですか?それにしてはなんか、適当すぎるような。」

莉緒「ま、どうでもいいような質問でも、上手く答えれば自分の魅力を引き出せるもんよ。真面目にやっておいて損は無いわ。」

のり子「莉緒姉って意外とそういう所真面目だよね。」

莉緒「当然。こういうのはね、真面目にやるから楽しいのよ。遊びだって、適当にやってる時より真剣な時の方が楽しいでしょ?」

美奈子「たしかに。格ゲーなんてまさにそんな感じかもですね、ワイワイ言いながらやるのも悪くはないけど。」


環、大人の遊びを覚える【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/03(土) 14:56:29.75 ID:rGlE70Ux0

育の口調が若干違うのは大人ぶってると思って下さいませ。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/03/03(土) 14:57:35.99 ID:rGlE70Ux0

育「お疲れ様でーす。まだまだ寒いね、こんな時には。」

育「ずずーっ。うん、やっぱりカフェオレがいちばんだね。おさとうは少なめだよ、子どもじゃないもん。」

環「おはようだぞ!」

育「おはよう環ちゃん、今日は寒いね。」

環「そうだな、でもたまきはいつでも元気だぞ!」

育「環ちゃんはこんな日でもお外で遊ぶんでしょ?子どもは風の子って言うもんね。」

環「くふふ。今日のたまきを見ても、そんなことが言えるかな〜?」

育「とくに変わった所があるようには見えないよ。」

環「はー、いくもまだまだ子どもだな、このちがいが分からないなんて。」

育(むむっ。)

環「昨日たまきね、おとなのあそび場に連れてってもらったんだぞ?」

育「なんですと!」


百瀬莉緒、爆ぜる【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/03/02(金) 18:40:51.83 ID:ihcdGZdg0

※モバマスのアイドル達が会話の中に出てきます、あまり詳しくないので間違い等あれば申し訳ございません。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/03/02(金) 18:44:20.28 ID:ihcdGZdg0

莉緒「リア充爆発しろって、けっこう怖い言葉じゃない?」

このみ「急に何よ。」

莉緒「だってさあ、考えてみてよ。例えば手を繋いで歩いてたカップルが、目の前でいきなり破裂して、その肉片やら内臓やら血しぶきが飛び散ってごらんなさい?」

莉緒「一生モノのトラウマよ。私なら多分、二度とミートソースが食べられなくなるわね。」

このみ「またしょうもない事を考えるわね。」

風花「まあ、何度も見てればなんだかんだ慣れますけどね。でなきゃ仕事になりませんし。」

莉緒「怖っ!?やっぱナースって大変なんだ。」

風花「そういうお仕事でしたもん。けど莉緒さん、どうして急にそんな話を?」

莉緒「いや、キノコちゃんがよくそう言ってるのを聞いてたら、なんとなくそう思ったのよ。」

風花「キノコちゃん?あ、もしかして346プロの星輝子ちゃんの事ですか。え、お知り合いなんですか?」


早く大人になりたいな【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/25(日) 23:29:25.45 ID:eW7GRVSC0

千早の誕生日と特に関連はありません。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/02/25(日) 23:30:13.43 ID:eW7GRVSC0

育「あ、千早さん。おはようございます。」

千早「おはよう、育。律子を見なかった?」

育「今日は見てないよ。」

千早「そう、じゃあここで待ってようかしら…よいしょ。」

育「あ、それコーヒー?」

千早「ええ、寒かったからコンビニで買ってきたのよ。」

育「ふうん。」

育「…」

千早「どうかした?」

育「ね、それおいしい?」


拗ねリボンさん【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/25(日) 01:19:08.80 ID:eW7GRVSC0

(劇場控え室)
春香「えーっと…(キョロキョロ)いた!」

春香「ちっはっやちゃ〜ん!お誕生日おめで…」

ジュリア「本番までまだ時間あるな。どうする、流れもう一回確認しておくか。」

千早「そうね。」

春香(…ライブの打ち合わせ中かぁ。しょうがない、終わるまで待ってようっと。)


この中に50人ぐらい、妹がいる!【ミリマスSS 】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/21(水) 01:18:08.35 ID:SXsPVNX70

千鶴「コロちゃん、絵筆しまい忘れてますわよ。杏奈?ゲームが終わったらテレビは消す。」

千鶴「ひなた、お花を持って来てくださいましたの。ありがとうございます、テーブルに飾りましょうか、花瓶持ってきますわ。」

あずさ「…」

千鶴「どうかしましたのあずさ。ああおやつならそこの戸棚に芋ようかんがありますわ。」

あずさ「いえ。千鶴ちゃんも私も、ここじゃお姉さんの方よね。」

千鶴「まあそうですわね。」

あずさ「でも、同じお姉さんでもどこか違う感じがしない?」

千鶴「それは年下への接し方が違うとか、そういう話ですの?たしかについやかましく言ったりもしますけど。」

あずさ「そうとも言えるんだけど、ちょっと違うわね。そうね、どう言ったらいいのかしら。」


百瀬莉緒「こい料理」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/18(日) 11:11:08.41 ID:BVSiYf2Z0

プロデューサー以外の男性描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さいませ。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/02/18(日) 11:12:47.79 ID:BVSiYf2Z0

莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」

このみ「何よいきなり。」

莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」

このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」

莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」

あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」

莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」

莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」

あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」

莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」


琴葉「私なりに、ワガママを」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/08(木) 21:02:03.88 ID:ElyN2LaX0

(劇場事務所)

琴葉「美咲さん、お疲れさまです。何ですか、私に用って?」

美咲「お疲れさまです、社長さんからのお知らせですよ。」

琴葉「社長から?」

美咲「はい。なんとぉ…」

美咲「じゃーん!最近頑張っている琴葉ちゃんに、スペシャルボーナスをプレゼント、だそうです!」

琴葉「えっ?」

美咲「えへへ。正確には先日のソロツアー成功のお祝いに、ご褒美を差し上げたいんだそうです。それで何か欲しいものがないか聞いておいてくれ、と言われまして。」

恵美「おおっ、珍しく社長が太っ腹だね〜。良かったじゃん琴葉。」

琴葉「急に言われても。ライブで成功するのはアイドルとして当然の事だし。」

恵美「いいじゃん、遠慮なく貰っておけばいいんだよ。」

美咲「そうですよ、せっかくの社長さんからのお申し出なんですから。」

琴葉「うーん。でもあのツアーが成功したのは手伝ってくれた恵美やエレナ、それにプロデューサーや美咲さん、スタッフ皆さんのおかげですし。私だけがご褒美を貰えるというのはちょっと…」

恵美「気にしない気にしない。琴葉が貰えるんならさ、アタシ達にもいつかくれるかもしれないんでしょ?」

美咲「そうですね、恵美ちゃんの頑張り次第ではそういう事もあると思いますよ。」


歩「アタシ達 」まつり「みーんな」律子「19歳!」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:04:59.98 ID:s3PcAmjU0

19歳トリオのお話しをオムニバス形式でいくつか。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:09:22.20 ID:s3PcAmjU0

【ポンコツ】

律子「うーん、そう言われてもねえ。」

歩「そこを何とか。このままじゃポンコツが定着するのはイヤなんだ。なんとかアタシのイメージを変えられるようなプロデュース考えてよ、お願い!」

律子「いや、そもそもプロデューサーにしてもあなたをポンコツキャラで売り出す予定、全くなかったんだけど。」

歩「なんだよ、アタシのせいだってのか?たまたまちょっと、おっちょこちょいな所を何度か見せただけだろ。」

律子「…まあ、そう言うんならそれでいいわ。それで、あなた自身はどういう方針でいきたいの?」

歩「さすが律子、話が分かるね。アタシとしては…」

歩「しては…」

歩「……………」

律子「早く答えなさいよ。」

歩「す、少しくらい考えたっていいだろ。そう言う律子はアタシをどう見てるんだよ?」