TOP > ◆bL5b7ovQmQ (10件)

P「....」ブルブル 凛「緊張してる?」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2019/02/17(日) 00:20:11.29 ID:GV46wX1Y0

凛「(今までずっと頑張ってきて....)」

凛「(やっと漕ぎつけたこのオーディション....)」

凛「(私だけの力じゃない....)」

凛「(プロデューサーがいたから頑張ってこれた....)」

凛「(だから一緒に....)」

凛「(プロデューサーと一緒にトップアイドルになるんだ....!)」


ミカ「この世界に私は本当に必要なのかな?」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2016/06/24(金) 18:12:57.83 ID:mJKbUVdG0

ミカ「ねえアキ?」

アキ「なに?」

ミカ「この世界に私は本当に必要なのかな?」

アキ「....」

アキ「....何言ってるの?」

ミカ「この世界に私は本当に必要なのかな?」

アキ「....」

アキ「いやだから」

アキ「どういう意味で言ってるの?」

アキ「まさか死にたくなったとか言うんじゃないでしょうね」

ミカ「....」

アキ「今までさんざん変なこと聞いてきたけど」

アキ「もしそんなこと言ったら」

アキ「許さないから」

ミカ「....」


ペパロニ「最後のピザは、どうか二人で」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2016/06/22(水) 02:30:44.49 ID:sDiaQ7iS0

授業の終わりを告げる鐘が鳴る

学校の時間は鐘で区切られているから

一日に聞く機会は何度もある

もちろん今鳴った鐘だって

朝の鐘や昼の鐘と

何も変わらない

でも私は

この鐘の音が一番好きなんだ

戦車道の始まりを告げる

この鐘が


ソムリエまほ「この芳醇な香り...3日ものだな」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2016/06/18(土) 19:27:13.75 ID:XJDYtDgL0

まほ「私は戦車道の家元に生まれ、小さい頃から戦車道をして当然であると思ってきた」

まほ「しかし成長するにつれて」

まほ「自分の育ってきた環境と、周りとでは」

まほ「大きな差があることに気が付いた」

まほ「今思えば」

まほ「気がついてはいけなかったのだろう」

まほ「一度気づいてしまうと」

まほ「それを忘れることはできない」

まほ「今までは一心不乱に」

まほ「戦車のことだけを見て」

まほ「戦車道のことだけを考えてきた」

まほ「しかし周りを見てしまった」

まほ「気心の知れた友人たちと」

まほ「学校で楽しく過ごしている」

まほ「そんな姿を」


私「勝手なアイツと夏祭り」

2018/11/24 14:04 | その他 | コメント(0)
1: ◆bL5b7ovQmQ 2018/11/20(火) 18:10:49.09 ID:HuqyFmmk0

夏の真ん中、半年ぶりに帰ってきた実家のぬるい畳の上
私は夏を謳歌して

私「はぁー」

いなかった

真夏日
35度を超えようかという午後3時

アイツ「相変わらずひっどい顔してんね」

アイツは突然やって来た

私「あー....」

私「うん....」

私「なんで浴衣....」

アイツ「なんとなく」

私「....」

私「久しぶり」

アイツ「うん、久しぶり」


【ガルパンSS】沙織「名探偵ニシズミ?」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2018/10/20(土) 00:00:06.64 ID:F0u0Ad7/0

みほ「....」

沙織「....」

みほ「....沙織さん」

沙織「....」

みほ「私はあの時、どうすればよかったのかな」

沙織「....」

沙織「....そ」

みほ「ごめんなさい、意地悪な質問でした」

沙織「....」

みほ「今更何を言ったって過去は変えられない」

沙織「....うん」

みほ「どこで道を誤ったんだろう」

沙織「....」

みほ「どうして止められなかったんだろう」

沙織「....」

みほ「あの痛ましい事件を」


【モバマス】乃々「ひぃ....私の理想郷がぁ....」

4: ◆bL5b7ovQmQ 2018/01/25(木) 17:54:10.61 ID:uUqXDL+A0

ガチャリ

乃々「....」

乃々「こんにちは....」

P「....」ジー

ちひろ「....」ジー

乃々「?」

P「おう!早かったな!」

乃々「はい....あまりギリギリだと色々と心配なので....」

乃々「えらいえらい」

P「(こういうところは他の連中にも見習ってもらいたいな)」

乃々「あと、お仕事の前にエネルギーチャージを....」ガサゴソ

ちひろ「某ゼリー飲料でも飲みますか?」

乃々「い、いえ....」


【モバマス】乃々「雪の日」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2018/01/24(水) 20:56:14.44 ID:1p34/lZg0

乃々「....」ザッ

乃々「....」ザッ

乃々「はぁ....はぁ....」

乃々「....」ザッ

乃々「....」ザッ

ガチャ

乃々「はぁ....」

乃々「....」キョロ

乃々「....」キョロ

乃々「お、おはようございます....」

P「おーおはよ」


凛「女子中学生のお汁にたっぷり浸した七割蕎麦を盛大にすすりたい」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2018/01/21(日) 16:23:06.10 ID:bGFW/IRH0

・モバマスSSです
・ギャグ成分強め
・キャラ崩壊あり

苦手な方はお控えください

それではよろしくお願いします


【モバマス】美嘉「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出しなさい」

1: ◆bL5b7ovQmQ 2018/01/20(土) 17:45:14.72 ID:mLJY2VW30

美嘉「ねえねえみりあちゃん」

みりあ「なあに?美嘉おねえちゃん?」

美嘉「アタシ昨日取材の仕事だったんだけどね」

美嘉「そこでこんな質問をされたんだ~」

みりあ「なになに~?」

美嘉「『好きな食べ物は何ですか?』ってさ」

みりあ「すきなたべもの?」

美嘉「みりあちゃんならなんて答える?」

みりあ「う~ん、う~んと....」

みりあ「みりあは、お母さんの作ってくれたご飯ならなんでも好きです!って言うかな?」ニコニコ

美嘉「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~んっ!!!!!」ギューッ

みりあ「ふふっ、美嘉おねえちゃんくすぐったいよぉ~!」キャッ

美嘉「いい子だなぁ~~~~!!!!!みりあちゃ~~~~~~ん!!!!」ペロ

みりあ「も~~う美嘉ちゃん!」キャッキャ