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杏奈「百合子さんはずるい」

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/05/01(火) 09:13:21.77 ID:w4u0dL2T0

突然だけど、百合子さんは……ずるいと思う。
……何がずるいって?
……色々。いっぱい、ずるいことされたもん。


2: ◆bncJ1ovdPY 2018/05/01(火) 09:13:50.18 ID:w4u0dL2T0

そうだね……まず一つ、話してみる……。
例が挙がってた方が、この後も分かりやすいもんね……。

今から話すのは……ある日の朝、事務所に来た時の話。


瑞希「薄暗い夕方のカフェで」桃子「瑞希さんと二人でドメモ!」【ミリマスSS】

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/21(土) 23:17:33.47 ID:6a/hgLuI0

真壁瑞希と周防桃子の二人がカフェでドメモするだけのSSです
書き溜めなので速攻で終わります
若干の百合要素が含まれます

作中に登場する「ドメモ」は、自分の手元にある数字を当てていくだけの(パッと見)簡単なボードゲームです
作者はドメモ初心者です


2: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/21(土) 23:18:01.14 ID:6a/hgLuI0

瑞希「今日も一日、お疲れ様でした」

桃子「瑞希さんもお疲れ様」

桃子(夕方の薄暗いカフェで、桃子は瑞希さんと向かい合って座っていた。

最近はほぼ毎週ここに通っていて、段々と日々の楽しみになりつつある)

瑞希「今日は周防さんの番ですね。何を持って来たんですか?」

桃子「今日はこれ」


【ミリマス】その想いに気付く時【杏奈×百合子】

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/17(火) 00:07:54.60 ID:7eNavJSg0

書き溜めのみ、サクッと投下します
あんゆりが恋に目覚める話です


2: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/17(火) 00:08:19.40 ID:7eNavJSg0

​今日は休日だから学校も無いし……アイドルのお仕事も無い、要するにオフの日。
最近はアイドルのお仕事が沢山入って来て……忙しかったから、何も無いというのは久し振り……。
だからなのかな……ただ家にいるというのが、どうも落ち着かない。

「劇場、行ってみようかな……」

このモヤモヤとした気持ちを解消するべくそう結論付けると、鞄を探し出して支度を始める。

室内でボール遊びをする人たちや、それを叱る人たち。
その傍らで微笑む人たちや、無視して創作活動に勤しむ人たち。
ーーそして、少し離れて自分の世界に入り浸り本を読む百合子さんの姿。
色々な人が頭の中を巡るけど、杏奈はいつも百合子さんのことばかり考えてる……かも。

杏奈と一緒にゲームをしたりもするけれど、好きなことに没頭する百合子さんを眺めているのも楽しい。
それで読み終わった百合子さんに話しかけると、読んでいた本の展開や感想を杏奈に教えてくれる。
感想を共有するのが楽しいのか終始目をキラキラさせてて、そんな百合子さんを見ていると杏奈まで楽しくなってくる。

「百合子さん、今日はどんな本を読んでるのかな……」

少し考えて、「きっとファンタジーだろうな」なんて小さく笑いながら家を出た。


杏奈「百合子さんに嘘をついてみる」

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/01(日) 23:53:32.42 ID:ZQSaMPV50

ギリギリですがアップします
エイプリルフールに杏奈が百合子さんに嘘をつくだけの話です

若干百合です


2: ◆bncJ1ovdPY 2018/04/01(日) 23:53:57.02 ID:ZQSaMPV50

​今日は四月の一日。
普段なら気にすることも無いカレンダーに目を向け、百合子さんに仕掛ける悪戯についてひたすら考察を続けていた。
そう、今日は「嘘をついてもいい日」とされるエイプリルフール……。
実際は皆疑心暗鬼になってて、嘘だと見抜かれることの方が多いけど……杏奈は、こういうイベントに参加することも少ないから……バレないはず、です……。

「ふふ……」

嘘だと気付かない百合子さんの反応を色々と想像して、小さく笑う。
絶望した顔、赤面した顔、泣きそうな顔。
嘘だとバラした時に、どんな反応をするかも……楽しみ……。
仕掛けるのは朝のレッスンが終わった後。
その時に備え、更に面白い反応を求めて計画を練っていくのだった。


百合子「音責め」

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/03/01(木) 08:29:42.40 ID:FsV44GyG0

アイマス(ミリオンライブ)より、七尾百合子と望月杏奈のSSです
濃い百合要素と若干の地の文が含まれます

5分おきくらいに書き溜め投下するだけなので割とあっさり終わるかと思います


音責めでggったら出てくるような恐ろしいやつじゃなく、あくまで超平和で健全なSSです


2: ◆bncJ1ovdPY 2018/03/01(木) 08:31:21.68 ID:FsV44GyG0

「あれ…杏奈ちゃん、それ何?」

それは、この後私の家に遊びに来ることになっている杏奈ちゃんの帰りを待っていた時のこと。
もうすぐ戻ってくるであろう杏奈ちゃんの帰りを待ちつつ寛いでいたら、杏奈ちゃんが見たことのない機械を持って戻ってきたのでそう問いかけたんだけど…
それに対して杏奈ちゃんは少し困ったような表情を浮かべつつも話し始めた。

「…ここに来る途中で、亜美ちゃんに渡されたんだけど…何なのかは…」
「…亜美ちゃんが持ってたってだけで不安になるんだけど…説明書とかないの?」

双海亜美。事務所内ではイタズラ好きとして有名な姉妹の妹で、時折私達もその標的になることがある。
最近は腕を上げたのか回避しようとしても出来なくて、ちょっと警戒してしまう…けど。

「説明書は無いけど、ネットで調べたら…出てきた」
「ホント?ちょっと見せて」

杏奈ちゃんから差し出されたスマホの画面を覗いてみる。

「えっと…色々な音を出す機械?どういうこと…?」
「それは分からないけど…使ってみる?音だけなら別に何も無いと思うし…」

その提案を聞いて少し悩むも、続く「音を聞くだけなら何も問題はない」という旨の発言を受けて決意を固める。
流石に音だけでどうこうなるってことは無いと思うし…ね。