TOP > ◆g74pqHDcWqgo (13件)

モバP「卯月って、本当に普通だよな」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2015/01/12(月) 21:54:15.38 ID:6rVWXRy60

卯月「ヒドイ!」ガーン

モバP(※以下P表記)「いやだって、卯月は普通だろ」

卯月「うぅ……プロデューサーさんまで私の事を普通普通って……結構気にしてるんですよ?」

P「そう言われても、普通なもんは普通だし」

卯月「あぅ……そんなに普通ですか?」

P「ああ、普通だな」

卯月「例えば、具体的にどこが普通ですか?」


モバP「美嘉ってさ、カリスマギャルって言われてるけど……」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2015/01/08(木) 20:15:29.13 ID:oSJnQSxd0

モバP(※以下P表記)「ちょっと意味は違うけど、完全に名前負けな感じだよなぁ」

美嘉「むっ、何それどーゆー事?アタシがカリスマギャルじゃないって言いたいの?」

P「いやだってさ……うーんと、ちょっと偏見だとは思うけど」

P「ギャルってお洒落とかに敏感で軽い感じがあって、遊び慣れてるイメージがあるだろ?」

P「火遊び的なものとか、男遊び的なのも含めて」

美嘉「あー、まぁ確かにね……そーゆーイメージがあるのは認めるよ」

P「だろ?で、美嘉はそんなギャルの一歩先を行くカリスマギャルなんだろ?」

美嘉「そーだよっ!」

P「でも美嘉って、彼氏いた事無いんだろ?」

美嘉「うっ……」


渋谷凛「プロデューサーに構ってもらいたいんだけど、どうしたら良いかな?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2015/01/03(土) 13:25:12.23 ID:lbsA71+t0

島村卯月(※以下卯月表記)「急にどうしたの、凛ちゃん?」

凛「ほら……私たちって、この事務所が出来た最初の頃から居るでしょ?」

卯月「うん」

凛「それで、私たちも仕事に慣れてきたし、新しい人達も増えてきて」

凛「プロデューサーも新しい人達の面倒を見るようになって、私たちの事を見ることは減ってきたよね?」

卯月「うん」

凛「だから、たまには私たちの事も構って欲しいな……って、思って……」

卯月「なるほどね……ふふっ、凛ちゃんは本当にプロデューサーさんの事が好きなんだね!」

凛「えっ、いや……別に……そんなんじゃなくて……でも、ただちょっと寂しいなって……」

卯月「ふふふ!そういう事なら、私も手伝うよ」

凛「卯月……ありがとう」

卯月「えへへへっ!」


桃井あずき「プロデューサーって、どうして皆に何もしないの?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2015/01/01(木) 15:56:55.07 ID:nvf+7pMbO

前回で最終回と言ったな、あれは嘘だ



凛「プロデューサーって、何で皆に手を出さないの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407831911/

卯月「プロデューサーさんて、何で皆に何もしないんですか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409208670/

未央「プロデューサーって、何で皆に何もしないの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409570747/

加蓮「プロデューサーって、どうして皆に手を出さないの?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409915533/

奈緒「Pさんて、どうして皆に何もしないんだ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410088090/


2: ◆g74pqHDcWqgo 2015/01/01(木) 15:57:32.33 ID:nvf+7pMbO

モバP(※以下P表記)「はぁ?」

あずき「だっておかしいよ……200人近くのアイドルに囲まれてる中に、男の人1人しかいないのに誰にも何もしないなんて」

あずき「ちっちゃい子からお姉さんまでいっぱいいるし、彼女もいないのに、誰とも何にもないなんて」

あずき「もうプロデューサーは、ホモか性不能者か常に賢者タイム大作戦中かなんかじゃないと説明つかないよ」

P「いやだって、プロデューサーが自分のとこのアイドルに手を出しちゃマズイだろ」

あずき「そんな建前なんか聞いてないよ」

あずき「男の人と女の人……アイドルとして活躍する魅力的な女の人達と、それを一人でプロデュースする優秀な男の人」

あずき「こんな状態で何にもないなんて、普通に考えておかしいよね?」

P「…………」

あずき「で、なんでなの?」


北条加蓮「プロデューサー……私、もうダメかもしれない……」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/12/28(日) 19:53:02.22 ID:ZmPn40eI0

※人によって不快に感じるかも知れません



モバP(※以下P表記)「どうしたんだ?まさか、また何か病気か……!?」

加蓮「うん……」

P「そんな……」

加蓮「ふ……うぅ……せっかく、治ったと思ったのに……ひっく……こんなのって……ヒドイよ……」グスグス

P「……病院では、何て……?」

加蓮「……発作が起きるのは抑えられても……えぐ……病気そのものを治す事は……現代じゃ不可能だって……うぇぇ」ボロボロ

P「……そんな……」

加蓮「うぐ……ひっく……」ボロボロ

P「……加蓮……辛いかもしれないけど……何かあった時に俺やちひろさんでも、ある程度対応出来る様に……どんな病気なのか、教えてくれないか……?」

加蓮「ぅっ……うん……わかった……」グスグス

P「ありがとう……それで、一体どんな病気なんだ……?」


池袋晶葉「プロデューサーは、君が皆からどう思われているか気にならないか?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/12/17(水) 19:10:26.96 ID:N1woUaud0

一応、前作の続編的な感じ

前作読まなくても問題無いけど、読んだ方が妄想が捗るかも知れませんよ



前作
池袋晶葉「プロデューサーは、皆が君をどう思ってるか気にならないか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415622263/


2: ◆g74pqHDcWqgo 2014/12/17(水) 19:11:32.66 ID:N1woUaud0

※閲覧要注意

※胸糞注意

※キャラ崩壊



モバP2(※以下P表記)「何だよ急に」

晶葉「今回『好感度スカウター』という物を作ったので、実験に付き合って欲しいんだ」

P「『好感度スカウター』?」

晶葉「あぁ。これを装着して相手を見ると、装着者に対しての対象者からの好感度を数値化して見る事が出来る」

P「へぇー、凄いな」

晶葉「装着者と面識が無い者は0、最高値は100で最低値がマイナス100だ」

P「面白そうだな。前の人の代わりに来て暫く経つし、確かに皆からどう思われてるかも気になるな……よし、やってみようかな」

晶葉「よし!ならば、早速これを付けて……」カチャ

P「これで相手を見れば良いんだな?」

晶葉「あぁ」

P「じゃあ早速、晶葉の俺に対する好感度は……」

 ピピッ

【池袋晶葉】72


渋谷凛「プロデューサーは、24日のイヴは予定ある?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/12/09(火) 20:40:35.80 ID:LdvC/Dg10

※キャラ崩壊

※ちょっと胸糞?かも





モバP(※以下P表記)「なんだよ、急に」

凛「ほら、もうすぐクリスマスでしょ」

P「そうだな」

凛「それで、家族や友達と過ごす人もいるからって事で、24日はちひろさんも含めて事務所の全員オフにしてくれたでしょ?」

P「そうだな」

凛「それで、私は家族と過ごすよりも……その……もっと大切な人と……プロデューサーと一緒に居たいな、と思って……」

P「うん」

凛「24日……デート、して欲しいな……」


池袋晶葉「プロデューサーは、皆が君をどう思ってるか気にならないか?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/11/10(月) 21:24:33.76 ID:mcuhRH8y0

※何番煎じかのネタ

※キャラ崩壊



モバP(以下P表記)「何だよ急に」

晶葉「今回『好感度スカウター』という物を作ったので、実験に付き合って欲しいんだ」

P「『好感度スカウター』?」

晶葉「あぁ。これを装着して相手を見ると、装着者に対しての対象者からの好感度を数値化して見る事が出来る」

P「へぇー、凄いな」

晶葉「装着者と面識が無い者は0、最高値は100で最低値がマイナス100だ」

P「面白そうだな。皆からどう思われてるかも、気になると言えば気になるし……よし、やってみようかな」

晶葉「よし!ならば、早速これを付けて……」カチャ

P「これで相手を見れば良いんだな?」

晶葉「あぁ」

P「じゃあ早速、晶葉の俺に対する好感度は……」

 ピピッ

【池袋晶葉】77


渋谷凛「プロデューサーは、まゆをストーカーで訴えないの?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/10/20(月) 20:59:51.69 ID:zVOy09sM0

※キャラ崩壊



モバP(※以下P表記)「はぁっ!?」

凛「私、プロデューサーが心配なんだけど……」

P「おい凛!まゆは同じ事務所の仲間で、お前とも友達の筈だろ?」

凛「うん……」

P「それをそんな風に言うなんて、いくら凛でも怒るぞ?」

凛「でもっ!プロデューサーに何かあったら……!」

P「……そもそも、なんでまゆをストーカーだなんて言うんだ?」

凛「それは……」

P「それは?」

凛「この前の事だけど……――」


島村卯月「プロデューサーさん、合宿ですよ!合宿!」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/10/16(木) 20:31:55.69 ID:StVRoMIRO

※少し遅いですが、夏の時期という設定です






モバP(※以下P表記)「何だよ、急に」

卯月「ですから、合宿がしたいんです!」

未央「そーそー」

P「合宿?」

凛「プロデューサー。この前、765プロの人達がライブ前に合宿に行ったっていうのは知ってる?」

P「あぁ、らしいな」

凛「私達より芸歴が長い先輩達が、自分達を高めるために合宿に行ったんだし」

凛「私達もそれに負けないように、この夏休みを使って合宿したいなって、卯月達と話してたんだ」

未央「そーそー」

P「あぁ、そういう事か」


P「響が完璧な理由を探ろう」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/10/14(火) 09:14:40.48 ID:unfUQ+Ra0

響「急にどうしたんだ?プロデューサー」

765P(※以下P表記)「いやな、響って完璧だろ?」

響「まあね」

P「元気で可愛くって歌も上手いし、家事も出来る……アイドルとしても女の子としも完璧だもんな」

響「ふふーん!もっと褒めてくれても、良いぞ」

P「それで、どうしたらこんな完璧な女の子が出来上がるんだろうなーと思ってさ」

響「今プロデューサーが言った、元気、歌が上手い、家事も出来る、可愛いは全部ちゃんと理由が付けられるよ」

P「本当か?」

響「うん」

P「じゃあまずは、元気な理由から教えて貰えるか?」


北条加蓮「凛てプロデューサーのこと好きだよね?」

1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/10/12(日) 20:57:05.52 ID:+gfMD0l80

渋谷凛(※以下凛表記)「は?」

加蓮「好きだよね?」

凛「いや、なんなの急に」

加蓮「良いから……好きだよね?」

凛「良くないんだけど……」

加蓮「どうなの?」


依田芳乃「そなたー、少しよろしいですかー?」

1: ◆tBv3LcAGkRKa 2014/10/01(水) 21:15:37.26 ID:34EQiDnBO

※キャラ崩壊





モバP(※以下P表記)「ん?どうしたんだ芳乃?」

芳乃「実はー、そなたにお願いがあるのでしてー」

P「珍しいな、芳乃がお願いなんて……なんだ?」

芳乃「そなたと二人でー、お出掛けがしたいのでしてー」

P「……は?」