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ルキトレ「Pさんの生活を管理します♪」ニマニマ

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/10/23(火) 23:04:09.19 ID:Y0CEq08z0

清楚組の準レギュラー・ルキトレちゃん。いつも通りの浅ましいささみです。


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/10/23(火) 23:05:07.48 ID:Y0CEq08z0

(事務所)

P「さて、うちの事務所では毎週末に身長体重スリーサイズの測定をしているわけだけど、かな子」

かな子「…はい」

P「今日、ここに呼び出された理由。わかるよな?」

かな子「…」

P「これが今回の測定の結果です」

ピラッ

【体重+2kg・ウェスト+2cm】テテ-ン!

P「お前ェ! 先週からずいぶんと肥えたじゃねえかァ!」バ-ン!

かな子「ひぃっ! ど、どどどどどうして増えてしまったのでしょうね!?」


P「嫁-1グランプリ…?」まゆ「開催ですよぉ♪」キラ-ン

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/10/08(月)21:13:34 ID:TgE

多分、6月の頭ごろに書いたSS。途中まで書いて放置してあったものを完成させました。夏は過ぎたけど問題ない。もう秋だけど問題ない。


2: ◆xdzsAQ.Z/3h2 2018/10/08(月)21:14:24 ID:TgE

(事務所)

ジ-ジ-! ジ-ジ-!
ミ-ンミンミンミンミンミミミ! ミミミ! ミ-ミミン!

P「もう6月か…あっついなぁ…」

P「梅雨も一瞬で終わったし。夏だよ夏。ウェルカムトゥ夏」クテ-

響子「もう。ダメですよプロデューサーさん。暑いからといってグダグダしているのは」プンスカ

P「アイスが食べたい」クテ-

響子「朝から3本食べてるじゃないですか!」

P「あと1本! あと1本だけ!」カッ!

響子「…」

響子「まったく…これが最後ですよ。はい。『しろくまバー』です」スッ

P「ありがとう。響子は優しいなぁ。いいお嫁さんになるなぁ」シャクシャク

響子「も、もうっ。褒めても駄目です! 不摂生は身体に毒なんですからね。知りませんよ♪」ニマニマ

P「もう1本」ゲプ-

響子「だ、駄目です! 駄目ですから! 私は持ってきませんよ!?」

P「…」ジ-

響子「いくら見つめられても! アイスは持ってきませんから!」

P「アイス…」ジ-

響子「断固たる意志を持ってお断りします! 絶対に持ってきません!!」カッ!


美波「ロシアンたこ焼き」夕美「対決だね」文香「…」クワ-

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/09/24(月)15:52:56 ID:zIA

(事務所)

未央「それでは始めましょう! 第1回! チキチキ栃木ロシアンたこ焼き対決ぅ~♪」パチパチパチ

凛「イェーイ」シャカシャカシャカシャカ-

美波「はぁ…」パチパチ

夕美「うぅ…」パチパチ

文香「…」パチパチ

柚「嫌だなぁ…」パチパチ

慶(ルーキートレーナー)「帰りたい…」パチパチ

未央「おやおや。みんなテンション低いね? どったの?」

柚「『どったの?』じゃないよ。どったのもなにもないよ。暗い顔を見て察してよ。いきなり監禁されて、逃走経路を絶たれて、こんな『デスゲーム』をやらされることになってテンション上がる人なんているわけないでしょ」

凛「血に飢えた殺人鬼なら喜ぶよ」

慶「それはもはや人ではないのでは?」


夕美「私の中で天使と悪魔が戦っている…」ムムム

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/08/14(火) 22:21:33.63 ID:+pmQXwl60

(いつも通り)浅ましい欲望に葛藤するアイドルたちの話。


3: ◆hAKnaa5i0. 2018/08/14(火) 22:25:36.06 ID:+pmQXwl60

元ネタ:【シンデレラガールズ劇場ワイド31話】
http://cggekijo.blog.fc2.com/blog-entry-1306.html

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4: ◆hAKnaa5i0. 2018/08/14(火) 22:26:05.58 ID:+pmQXwl60

1.相葉夕美

(事務所)

【高級焼きプリン】テテ-ン!

夕美「…」

夕美「冷蔵庫に入ってたプリン…すごく美味しそうだなぁ…これ確か有名店のだよね…」ゴキュリ

夕美「い、いや、でも、食べちゃ駄目だよね。誰のかわからないし。食べたらその人のこと悲しませちゃうもん!」

夕美「…」

夕美「…」ジュルリ

夕美「ゆ、夕美! ここは我慢よ! 我慢をするのよ!」カッ!

ボンッ

天使夕美「そうですよ。夕美。人のものを勝手に食べるなんて最低のことです」

夕美「私の中の良心…!」

ボンッ

悪魔夕美「ううん。食べちゃっていいと思うよ。事務所のみんなは優しいから。プリンを食べても『ごめんなさい』のひと言で済むはずだもん♪」

夕美「私の中の悪い心…!」


奏「3連休…」文香「引きこもり組…」美嘉「イェー…」パチパチパチ

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/08/12(日) 22:35:45.71 ID:snCL0/eJ0

(事務所)

【夜10時】

奏「…それでは…3連休外出しなかった学生たちの集いを始めるわよ…」ドンヨリ

文香・美嘉「「イェー…」」パチパチパチ

奏「今さら説明するほどのことではないけれど…ここに集まってもらったのは…3連休の間に大したイベントもなく…大した楽しみもなく…休みを消費してしまった惨めな女学生たちよ…」

文香「改めて言われると…心が沈みますね…」ズ-ン

美嘉「もう消えたいわ…」ズ-ン


【デレマスSS】P「最近、藍子がいたずら好きになって困っている」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/18(金) 12:09:44.05 ID:m2TnEMTw0

最近、藍子がいたずら好きになった。

元はゆるくふんわりした子だったのにどうしてこうなったのかわからない。

とても辛い。

毎日が辛い。

例えば、俺がソファで昼寝をしていると、いつの間にか藍子が隣で寝始めている。

俺が目を覚ましたの気付くと藍子はにっこり笑う。

「ドキドキしちゃいましたか?」

藍子は嬉しそうに言ってくる。

ドキドキしないはずがない。

藍子の顔が目と鼻の先にあるのだ。

心臓に悪い。

あまりにひどいいたずらだったので「こんなことはしてはいけない」と叱った。

藍子はほっぺを膨らましてそっぽを向いた。

説教はまったく効果がない。

次の日も懲りずに同じいたずらを仕掛けてきた。

あまりにいい匂いがするからすぐにわかる。

胸に顔を埋めてくるのですぐにわかる。

しがみついてくるのでスーツにシワができて嫌になる。

ソファで寝ると毎回こうなってしまう。

まったく、ふざけた話だ。

藍子のいたずら好きは改善せねばならない。


【デレマス】P「ひたすら柚とイチャイチャする話」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:25:28.32 ID:0SzKmwxF0

過去作:【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1493564376/
の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。

柚可愛いよ。柚。

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2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:26:33.67 ID:0SzKmwxF0

【登場人物】: 喜多見柚、高垣楓、双葉杏

(事務所)

カタカタカタカタ…
カタカタカタカタ…タターン
カチッ

P「ふぅ…仕事がひと段落ついたな…」

P「さて…しばらくゆっくりとしようか、と」

カチャッ!

柚「プロデューサーサン。暇だから遊ぼうーっ!」(ばばーん)

P「柚か」

柚「柚だよっ♪」

柚「ほらほらっ♪ あっそびましょったら、あっそびましょっ♪」

P「唐突だな」

柚「予約入れておいたほうがよかったカナっ?」

P「うん。電話を一本入れてほしかった」

柚「じゃー、するねっ♪」

テクテクテク…パタン

P「おや。部屋から出て行っちゃったよ…」

(隣の部屋)

柚「さてっ♪」

パピプペポ…トゥルルル…ピッ!

P『はい』

柚「もしもしっ。プロデューサーサン。今日、今から遊べる?」

P『いいよ』

柚「やったー♪ じゃあ事務所にいくねっ♪」

P『待ってるよ』

ピッ!

カチャッ…パタン

柚「…やってきましたっ♪」

P「ウェルカム。隣の部屋から電話した意味は一切合切、1ミリもなかったな」

柚「いいのっ。こういうのは手順が大切だからサ♪」

柚「先ほどアポイントを入れました喜多見と申しますっ。プロデューサーサンはいらっしゃいまするかっ♪」

P「敬語が少しおかしいなぁ」


【デレマス】凛「罰ゲームは…『子供(7歳児)になってPと出かける』?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/13(日) 16:28:13.40 ID:HhThHSZJ0

奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501769345/
加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1502375793/

の続編ですが、読んでいなくてもまったく問題ありません。
前作では奈緒・加蓮にプロデューサーとイチャイチャしてもらったので、今回は凛にイチャイチャしてもらいます。ただし子供の姿でです。それでは、またしばらくお付き合いお願いします。

いつものように下に柚も貼っておきます。
癒されろ。

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15: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/13(日) 16:43:29.78 ID:HqdSonjIO

(事務所。ババ抜き中)

ヒョイ。ぽいっ…
ヒョイ。ぽいっ…

加蓮「あーがり」

ぽいっ

凛「あー」

奈緒「凛が残るって珍しいな」

凛「最近、加蓮がポーカーフェイスを身に付けたのか。手強いんだ」

加蓮「ふふ。凛に罰ゲーム箱を引かせるために特訓したからねー」

奈緒「なんでババ抜きで特訓までしてんだよ…」

凛「加蓮って負けず嫌いだからね」

加蓮「何とでも言いたまえー♪ ほらほら2人とも負けたら罰ゲームだよ♪」

奈緒「くそっ。負けないぞ、凛」

凛「勝てるものならどうぞ」(にたり)

奈緒「その不敵な笑みを崩してやるぜーっ!」

加蓮「負けフラグ立ってない?」

注: トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。


【デレマス】加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 23:36:34.23 ID:mkQsACVu0

前作はこちらです。

奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501769345/

凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1502323068/

前作は奈緒にイチャイチャしてもらったので、今回は加蓮にイチャイチャしてもらいます。誕生日を迎えた凛がイチャイチャするSSもありますのでよろしければこちらもどうぞ。

では書き始めます。


2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 23:38:26.30 ID:mkQsACVu0

(事務所。夕方。ババ抜き中)

ヒョイ…ぽいっ
ヒョイ…ぽいっ

凛「あがりだね」

加蓮「あちゃー」

奈緒「まった加蓮と一騎打ちかよ…」

加蓮「しかも、どうせ私が勝つんだよねぇ」

奈緒「いや。今回は勝ちを譲るつもりはないぞっ!」

加蓮「え? わざと負けて『罰ゲーム』でプロデューサーとイチャイチャしたいんじゃないの?」

奈緒「な、な、なわけ…ないだろっ!」

凛「動揺しすぎだよ…」

注: トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。

詳しくは以下の過去作品より。
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501769345/


志希「イェーイ♪ 『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ~♪」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/09(水) 19:22:56.56 ID:uBLgtiIn0

ボンッ!

志希「イェーイ♪ 『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ~♪」

P「フゥー! グレイトベリーナイス!!」

P「さて、いつものように聞こう。それは一体どんな薬なんだい?」

志希「よくぞ聞いてくれました~♪」

志希「『怒鳴る』ーーーだけじゃないけどさ、私たちって大きな声を出すと『!』が語尾に付くでしょ?」

P「付きますねぇ」

志希「しかし、この薬を飲んだ人は『!』が消えます」

P「ほほう」

志希「さらに。オプションとして『///』が付きまーす♪」

P「うん。それはちょっとよくわからない」

志希「例えば、『ファイトー! いっぱーつ!!』って叫ぶとするじゃない」

P「うん」

志希「この薬を飲んだ人は叫ぼうとすると『脇腹をくすぐられて』『耳元を誰かに舐められたようなカンジ』になりまして」

志希「『ファイト…/// いっぱーつ…///』」

志希「って、なるわけさ♪」

志希「つまり。声がかすれて、身体に力が入らなくなるのです」

P「…素晴らしい。いままでのどの薬よりも素晴らしい。何よりエロい」

志希「にゃはは~♪ でっしょ~♪」

志希「ちなみに薬の効果が現れるたびに『くすぐったさ』やら『恥ずかしさ』も感じるから、ポーカーフェイスでなければ赤面もします」

P「ブラボー。ワンダフォー。おまけまでパーフェクトかよ」

志希「はい。じゃ、液体タイプのあげるから。適当な飲み物にでも入れて使ってみてよ♪」

P「Yeah。覚悟しておけよアイドルたち」

志希「レッツゴー♪」


凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 08:57:48.34 ID:vLDdpeGCO

過去作: 『未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501033738/
の亜種です。NG2人書いちゃったし卯月も書こうかな…


2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/10(木) 08:59:49.19 ID:vLDdpeGCO

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凛「…」

ペラッ…ペラッ…

P「…」

スタスタ…ストン…
だきっ…

凛「…なんでいきなり隣に座って、しかも肩を抱き寄せてきたわけ?」

P「誕生日だろ?」

凛「意味がわからないよ。それに私、本読んでるんだけど」

P「読書の邪魔はしない」

凛「あ、そ。ならいいけど」

P「ありがとう。ほれ、頭を肩にもたれかけてもいいぞ」

凛「…」

ぽすっ

凛「あ。これ楽だね」

P「だろ」

凛「…」

P「…」

凛「…どうせならさ」

P「うん?」

凛「どうせハグするならさ、もうちょい強めにお願い」

P「…」

凛「少し苦しめくらいが丁度いい」

P「…はいよ」

ぎゅむー

凛「…悪くないね」

P「そっか」


【フリスク】穂乃香・あずき・忍「新しいユニット名?」 柚「YES♪」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/08(火) 21:14:12.92 ID:SvZxro160

フリスクのメンバー+Pでわちゃわちゃするだけの話です。
全員に声付かないかな…

以下、過去作品

【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1493564376/

【デレマス】元・クールPと堀裕子の話
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1498792752/

未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1498792752/

【モバマスSS・速水奏】《Home》
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501033738/

奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501313901/

【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1501769345/

その他、志希の薬シリーズ


2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/08(火) 21:15:18.48 ID:SvZxro160

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柚・忍「「私たちっ! ぱっつん同盟!」」(バーン)

柚「というわけでっ! 私たち2人はフリスクから抜けて活動するよっ♪」

穂乃香「え?」

あずき「それホントに!? 忍ちゃん!?」

忍「え、ええと…実はあたしもさっき柚ちゃんに『一緒に言って♪』と頼まれただけで…」

あずき「つまりノリで言っただけ?」

忍「うん。そだね」

柚「がーんっ! 忍ちゃん…ぱっつん同盟…やめちゃうの…?」

忍「いや、そもそも同盟を組んだ覚えがないけどね」

穂乃香「なるほど…柚ちゃんと忍ちゃんが抜けるというのであれば…私はあずきちゃんと新たにユニットを組むしかありませんね…」

あずき「待って。穂乃香ちゃん。柚ちゃんの思いつき大作戦だから。コレ」

穂乃香「和装ストレッチ…いえ。ぴにゃ金魚なんて名前は…」(ぶつぶつ)

あずき「うんうん。過去を悔やまないで前向きなのはいいけどね。ユニット名にこだわらないで欲しいなぁ~」


【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/07(月) 09:12:27.00 ID:gVnjVYFH0

薬シリーズ及び、「イタズラッコニナール」の続きのようなものです。
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1499349517/

今回は志希メインかつ志希オンリー


3: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/07(月) 09:14:29.80 ID:gVnjVYFH0

ボーン!

志希「んー…なんか変な薬出来ちゃったけど…これはツマラナイにゃー…」

志希「飲んだ人が『過保護になる』ってだけの薬だし…面白みがないよねぇ」

志希「放置しとくのもナンだし。冷蔵庫にしまっておいて、あとで捨てよーっと」

カチャッ…バタッ…

志希「ふぃ~…続きの実験といこうかなっ♪」

【5分後】

P「喉乾いたなぁ…おっ。コーラっぽい飲み物だ」

P「いただきまーす」

ぐびぐびぐびぐび…

P「…味がない」

P「まさか…これは志希の…」

P「うっ…ぐぅぅ…」

P「…」

P「保護せねば…! 不健康な生活を送っているアイドルを保護せねば…!」


志希「なんと!! イタズラッコニナールが出来てしまったよ~!♪」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/06(木) 22:58:37.95 ID:YDfXAmrJ0

志希「んふふ…♪ 『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1499061830/

の続編のようなものです。


2: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/06(木) 22:59:18.22 ID:YDfXAmrJ0

ボンッ! ちゃっちゃら~♪

志希「んー…これはこれは…またクレイジーでマッドな劇薬ができちゃったね~♪」

志希「飲んだら親しい人にイタズラがしたくなっちゃう薬~♪」

志希「むぅ~…でも、プロデューサーに見せたら『さすがにこれはダメ。没収だよ』なんて言われちゃうしにゃ~」

志希「でも…せっかくだから使いたい…」

志希「…♪」

志希「内緒で投薬していくっきゃないよね~♪」

志希「にゃはははは♪」


【モバマスSS】奈緒「さて、罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/03(木) 23:09:05.04 ID:iZz5eTGLO



2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/03(木) 23:10:23.57 ID:iZz5eTGLO

【仮眠室】

P「Zzz…Zzz…」

【事務所・休憩室】

凛「…隣の部屋でプロデューサー寝てるし。静かにしてよっか」

加蓮「そうだね。奈緒。大きな声出しちゃ駄目だよ」

奈緒「…なんで私だけなんだよ」

凛「奈緒は油断すると大声出すからね」

加蓮「そうそう」

奈緒「…否定できない部分もあるから、まあ、気を付ける」

凛「うん。じゃ、とりあえずトランプでもしよっか」

奈緒「脈絡がないな」

加蓮「奈緒が来る少し前に見つけたんだよね。レッスンまで1時間くらい時間あるしやろうよ」

奈緒「いいよ。何やるの?」

凛「ババ抜き。罰ゲームもあるよ」

奈緒「罰ゲーム?」

ドサッッ!!!

デデーン!

奈緒「…何だよこの箱は?」

凛「この中にはたくさんの罰ゲーム指示の紙が入ってるんだよ」

加蓮「事務所のみんなが1人1枚のルールで作ったみたい」

奈緒「…七夕かよ」

凛「というわけで罰ゲームに困ることはないよ」

奈緒「そんなバリュエーション要らないけどな。てか、被りまくってそう」


【モバマスSS・速水奏】《Home》

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/29(土) 16:38:21.92 ID:vf2bp9nY0

速水奏は薄暗い部屋の中でテレビを見ていた。

気づけば夕暮れだった。

久しぶりの休日は勉強と読書で過ごした。勉強と読書で1日が終わった。

奏は立ち上がってカーテンを閉めた。

ベッドに腰掛け、テレビを付けた。

彼女はバラエティ番組を避けた。

いまは同僚のアイドルの姿を見たくなかった。

何よりテレビに映る自分を見たくなかった。

例え実際には出演していないとしても、見てしまう可能性はある。

だから彼女は有線チャンネルに合わせた。

ドキュメンタリーを中心に放映しているものだった。

ちょうどカンボジアの水上都市の特集がやっていた。

奏はそれを見た。

カンボジア・トンレサップ湖の水上都市には100万人規模の人間が生活していると言われている。

水上都市には学校もある。商店もある。

寺院と同じ役割を担う船もある。

速水奏はふと小学生の頃、50m走のことを思い出した。

同じ場で、同じ条件で、同じ歳の子供たちが同時に走る。

そこでは「足の早さ」の優劣が明白になる。

足の早い子は褒められる。そして羨望の眼差しを向けられる。

足の遅い子は褒められない。何も向けられない。

奏は足が早くも、遅くもなかった。

「あっちの地域だと…50m走はやらなそうね…」

奏は呟いた。

特集では、湖に飛び込む子たちや、船を漕ぐ子供たちが繰り返し映像で流れた。

だが、走り回る子はいなかった。

そもそも、走るための「地上」が、船か、水上のハウスしかないのだ。

そして船もハウスも走るのに適した場所ではない。

子供たちは生まれた時から地上を駆け回ることはない。

代わりに、湖の中に飛び込み、泳ぐ。

泳ぎは相当上達するに違いないと彼女は思った。

そして泳ぎが上手い子は一目置かれるのだろうと思った。

だが、足の早い子は評価されず、埋もれるはずだ。

その才能を見出されることは決してない。


未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/26(水) 10:48:59.18 ID:ynSVN8rV0

卯月「か、会議の末、明日の休日は『未央ちゃんが全力でPさんに甘える日』に決まりました」

卯月「い、以上、会議を終わりにします」

凛「異議なし。閉会」

カンカンッ(法廷っぽいハンマーを鳴らす音)

未央「待って。いきなり何の話?」

凛「?」

未央「何すっとぼけた顔してるのさ。しぶりん」

未央「事務所のドアを開けて、靴を脱いで、上がった途端に『会議終了』を告げられた私の気持ちになっておくれよ」

卯月「ご、ごめんなさい~…」

未央「やー、しまむーは悪くないよ。多分。おそらく。間違いなく」

凛「つまり、本当の悪人なんてこの世にいないってことだね」

未央「そんなスケールの大きな話をした覚えはないよ?」

凛「そうだね。明日が『未央がプロデューサーに甘える日』になったって話だけだね」

未央「いや、さも当然のように言われても困るよ」


志希「んふふ…♪ 『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/07/03(月) 15:03:51.08 ID:FUrsx/KV0

(志希ラボ)

P「志希。志希。そろそろ起きろ」

志希「Zzz…」

ゆさゆさゆさ…

P「志希。おはよう。朝だぞ」

ゆさゆさゆさ…

志希「んー…? ふにゃぁ…」

志希「…なんだキミかー。おはよー」

ぽりぽり

志希「…寝落ちしちゃったみたいだねー」

P「服はだけすぎ。ほれ、タオルケットかけとけ。風邪引くぞ」

志希「にゃははー…ありがと」

志希「ねむねむ…」

P「また薬をつくってたのか?」

志希「うん…今回のも自信作~♪ よかったら飲んでみる?」

P「その前に聞くけど、これは一体どんな薬なんだい? ぱっと見、ただの片栗粉だけど」

志希「よくぞ聞いてくれましたー♪」

志希「その薬はねー、『サビシクナール(寂しくなる)』って言うんだー」

P「名前からなんとなく想像できるけど、一応聞こう。どんな薬なんだ?」

志希「簡単に言うと、飲んだ人が寂しさを感じやすくなるようになる薬ー」

P「だよねー。で、これは何かいい効果があるわけ?」

志希「効果をどう捉えるかは人によりけりだけど、志希ちゃん的にはー、かなーりイイカンジの薬に仕上がったって思ってるよー」

P「ほう」


【デレマス】元・クールPと堀裕子の話

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/06/30(金) 12:19:12.42 ID:EJIj/W+V0

パッションアイドルの堀裕子は自称・エスパーだ。

「私はさいきっくを使えるんです!」

彼女は常日頃から豪語している。

だが、私は、彼女が超能力をコントロール出来ているとは思えない。

堀裕子は、普段持ち歩いているスプーンを曲げることができない。

箱の中に隠した物体を透視することもできない。

天候を変えることはできないし、1分後に何が起きるのかすら予測できない。

前に、同じ事務所に所属するアイドルの渋谷凛が「ハナコ」という名前の犬を事務所に連れてきたことがある。

堀裕子はハナコを見るなり「可愛いですね!」とだらしない表情を浮かべ、手を伸ばした。

「ムムッ…! 見えます! ハナコちゃんが私になつく未来が見えます!」

彼女は顔をほころばせたまま、そう言った。

5秒後、堀裕子は手を?まれた。

彼女は泣いた。

「こんなはずでは」と悶えた。

それでも彼女は自分がエスパーであることを信じて疑っていない。

根拠もなしに「任せてください!」と言い、胸を張る。

「さいきっくにできないことはないんですよ!」と言い、満面の笑みを浮かべる。

残念ながら、私は超能力の類を信じていない。

私は怪奇現象やUFOといった話は苦手だ。

私と彼女とでは価値観がまるで違うらしい。


志希「新章! 『ユニットツクール(ユニットをつくる)を始めるよ~」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/05/21(日) 19:11:42.15 ID:33G6tPxTO

前スレ
志希「『アンカデアソーブ(安価で遊ぶ)』を始めるよ~♪」
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1495095362/


志希「じゃあ、いつも通りによろしく~♪」

P「はいよ」

P「もうこの展開に慣れたわ」

志希「にゃはは~。じゃあ、さっそくスロット回そうか。アイドル2人を決めて、活動させてね~♪」

P「よしきた」



新スレです。
安価で選ばれたアイドル2人でユニットを組ませ、話を展開していきます。折角なのですでに公式で組まれているユニットの場合は再安価(2人目のアイドルの方のみ)とさせていただきます。

それでは安価よろしくお願いします。
>>4
>>6


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:46:01.36 ID:cRXYc6SAO

ライラ


6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 19:58:25.09 ID:4MWXW4ilo

奈緒