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樹里「樹里って呼べよ!」P「はい。西城さん」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/06/11(月) 23:39:10.09 ID:F986JMs90

(事務所)

P「西城さん。そろそろ出ますけど準備出来てますか?」

樹里「おう。プロデューサーこそ忘れ物すんなよ」

P「確認しておきます。車を出しますので駐車場の前で待っててください」

樹里「ん」

樹里「…」

樹里「ところでさ」

P「はい」

樹里「樹里って呼べよ」

P「はい?」

樹里「西城さんじゃなくて。樹里」

P「わかりました。西城さん」

樹里「わかってねぇじゃねえか!」ペチ-ン!

P「痛い! すみません。社長から釘を刺されているんですよ。『ふぅん。女子高生を気軽に名前呼びをするとセクハラになるからせいぜい気を付けるんだな』と」

樹里「アタシがいいっつってんだからいいだろ。呼べよ」

P「西城さんは西城さんでいいじゃないですか。もう2ヶ月これで通してますし」

樹里「やだ」キッパリ

P「何故」

樹里「…」

樹里「いいから樹里って呼べよな」

P「じゅり城さん」

樹里「樹里!」

P「ジューリー」

樹里「『ジューシー』みたいな発音だな」

P「パーリー」

樹里「原型を留めてねぇじゃねえか」

P「ジューCってラムネ菓子は今でも売っているんですかね」

樹里「知らねぇよ。誤魔化すな!」

P「しかし急に呼び方を変えろと言われても違和感しかありませんよ。西城さん」

樹里「だーかーらー! 樹里だよ!」ペシペシ!

P「呼び方で関係が変わるわけでもないでしょう。ほら仕事行きますよ」

樹里「んむぅー…」プク-

P「…あとで映画連れてってあげますから機嫌直してください」

樹里「は? 映画くらいで機嫌が直ると思うんじゃね~よ~♪」ニマニマ

P「ちょろい」


真乃「鳥料理大好きです!」ムンッ!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/06/07(木) 07:51:48.16 ID:/nHJ1oth0

(事務所)

はづき「プロデューサーさーん。昨日頼んでおいた書類、やってくれましたー?」

P「ごめん。まだ」

はづき「…また後回しにしてるんですか。今日中に出さないといけないものなんですからね。早めに出してくださいよ?」ハァ

P「ウッス」

はづき「午前中に出さなかったらプロデューサーさんの子供の頃の写真。アイドルたちにバラ撒きますから」ピラッ

P「へーい…って、待て!? なんでそんなもん持ってるわけ!?」ガ-ン

はづき「先日、久しぶりにプロデューサーさんのお母さんに会った時にアルバムを見せてもらいました♪」

P「何やってんのよオカン…」

はづき「まあまあ。私たち幼馴染じゃないですか。今さら見て恥ずかしいものなんてありませんよ」

P「そうかもしれないけど」

はづき「ちなみにこちらはプロデューサーさんが私の服を着せられて女装した姿の写真です。小学3年生くらいの頃ですかね」ピラッ

P「地雷を隠し持ってんじゃねーか! 返せェ!」バッ!

はづき「嫌ですぅ~。返して欲しかったら早く書類を終わらせてください~♪」ピラピラ

P「ああ…めんどくさい…脅迫っつーのよ。そういうの」カキカキカキ

はづき「約束を守れないプロデューサーさんが悪いんです。終わったらちゃんと返しますから」

P「やっぱ返さないとか無しだよ?」

はづき「わかってますって」

はづき「(ま、スキャナーで読み込んで携帯にデータは保存済みなんですけど…♪)」ニマニマ


夕美「Pさんにほっぺをぷにぷにされちゃった♪」美波・文香「「!」」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/06/03(日) 22:23:12.91 ID:herRyNgM0

劇場1097話より

18060401051.jpg


3: ◆hAKnaa5i0. 2018/06/03(日) 22:26:50.97 ID:herRyNgM0

(事務所)

夕美「♪」ニマニマ

美波「…」

夕美「えへへへ~♪」ルンルン

美波「朝から顔がにやけっぱなしだけど、どうかしたのかしら。夕美ちゃん」

夕美「聞きたい?♪」ニマ-

美波「…」

美波「聞きたくないわ」プイッ

夕美「ま、まさかの拒否!」ガ-ン!

美波「耳を塞ぎます」ピシ-

夕美「あ~、も~! 聞いてよ! 聞いてよ美波ちゃーん!」ユサユサユサ!

美波「どうせ自慢だもの。わかりきってるもの。自慢をされるってわかってるもの」

夕美「確かに自慢をするけれども!」バ-ン!

美波「絶対に聴かないわ!」ピシ-

夕美「耳塞がないでよぉ~!」ヒ-ン!

美波「あーあー。聴こえませんー」

夕美「んむぅ~…自慢したいのに…美波ちゃんが『くそぅ!』って地団駄を踏むような自慢をしたいのに…」プク-


加蓮「叱られたい」奈緒「(まためんどくさいことを…)」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/20(日) 23:57:49.80 ID:U4GG2fJq0

(事務所)

ドタドタドタ!

P「ゴラァ! 柚ッ! 俺の焼きそばに青海苔一袋入れやがったなァ!!」ガシッ!

柚「な、ナンノコトデショウ?」シドロモドロ

P「きちんと俺の目を見て言いなさい。それから俺の歯を見ながら言いなさい。青海苔が隙間に挟まって大変なことになってるぞ」ニ-ッ

柚「あはは♪」

P「午後のレッスンはスペシャルコースね」

柚「そんなッ!」ガ-ン!

P「性根を叩き直してもらってきたまえ。マストレさんには連絡しておくから」

柚「ま、待って! わざとじゃないから! プロデューサーサンに喜んでもらおうとしただけだから!」

P「うん。頑張ってきなさい」

柚「取りつく島もない! 鬼だよ! 慈悲を柚にかけるべきだよ!」ガシ-!

P「ええいうっとおしい。歯磨きしてくるから覚悟を決めておけ! 柑橘系!」

柚「嫌だァァァ!!」ブンブンブンブン!

加蓮「…」


夕美「大人っぽくなりたいよ!」ババ-ン!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/07(月) 23:27:52.86 ID:n3xoNI8Q0

(ある日)

P「…」ペラペラ

カチャ

夕美「おはよう。プロデューサーさん。今日は外暑いよ~」

P「おはよう夕美。冷蔵庫に麦茶入ってるよ」

夕美「わーい♪」テチテチテチ

P「…」ペラペラ

カチャ...
トクトクトク...

夕美「…何を読んでいるの?」グビグビ

P「モデルの雑誌」

夕美「アイドルのじゃないんだ」プハ-

P「うん。今度『10代の大人っぽい女の子』のコンセプトで写真集を出そうかって企画があがってるんだよ。で、そのイメージを何となく考えてるわけ」

夕美「ふうん。誰が写真集に出るのかな」

P「美波と奏は決定。あと1、2人は未定。もしかしたらあの2人だけになるかも」

夕美「え?」

P「ん?」

夕美「待ってよ。プロデューサーさん」

P「何だい」

夕美「私はどうかな!」カッ!

P「うん?」

夕美「私はっ! どうっ! かなっ!」ピョ-ン! ピョ-ン!

P「うん」

夕美「うん、じゃなくて! この清楚大学生こと! 相葉夕美ちゃんはいかがでしょうか!」ババ-ン!


【シャニマス 】凛世「P様…凛世にお好きな命令を…♪」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/05(土) 09:52:42.39 ID:RopU59FK0

(ある日)

ペラッ...ペラッ...

凛世「…」

凛世「(智代子さんから、お借りした、漫画…これは中々、心を打つものがあります…)」

凛世「(主人の命令を、何でも聞くロボット…凛世も、このように、プロデューサーさまに命令されるように、なったら…)」ゾクゾク

凛世「…」ピコ-ン!


【シャニマス】P「96周目の樹里の様子が」樹里「ん?」ギュ-

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/01(火) 21:59:49.21 ID:vIQIKMSQ0

硬派で難攻不落っぷりに定評のある西城さんのSS
ちょっとやそっとじゃデレることなど


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/01(火) 22:00:32.86 ID:vIQIKMSQ0

(事務所)

【1週間目】

樹里「プロデューサー。ちょっと動くなよ」

P「ん?」

スッ...ヒョイ

樹里「ほら、肩にゴミついてたぞ」

P「ありがとう」

樹里「おう。仮にもアタシのプロデューサーなんだろ。だらしねーことしてんなよな」

P「…」

P「まだ会って全然経ってないけどさ」

樹里「ん?」

P「樹里って優しいよな」

樹里「は?」ガシッ

P「胸ぐらを掴むのはやめてください」


クラリス「P様! ダイエットをしますわ!」カッ!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/22(日) 19:54:03.97 ID:mrzSgh3n0

鋼の意志を持つクラリス嬢の話。


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/22(日) 19:54:16.06 ID:mrzSgh3n0

(ある日の事務所)

柚「あ、クラリスさん。あずきちゃんの実家からたくさん和菓子が届いたんだけどお1ついかが♪」

クラリス「まぁ…ではせっかくなので♪」ニコリ


夕美「Pさんの布団を温めておくよ!」カッ!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/22(日) 22:47:35.81 ID:mrzSgh3n0

(仮眠室)

スッ...

夕美「かの豊臣秀吉は織田信長の草履を懐に入れて温めて忠誠心を示したという逸話があるわ…」

夕美「だったら布団ならもっとすごいんじゃないかな! 褒められるんじゃないかな!」カッ!

夕美「というわけで! いつもプロデューサーさんが使ってる仮眠室の布団に入って温めておくよ!」

夕美「うりゃぁぁッ!」スポ-ン!

夕美「ふふふ…後はプロデューサーさんがここに来るのを待つだけだね♪」ヌクヌク


【モバマス・大槻唯SS】《楽しい日々》

1: ◆h2R5lxXxbk 2018/04/16(月) 00:25:45.34 ID:rr9pDwNT0

大槻唯は小さなボックス部屋で歌っていた。

彼女は笑顔だった。

手元にあるタブレットに数字を入力して、流行りの曲を呼び出す。

イントロが流れると唯はマイクを唇に近づけ、歌った。

喉が乾いて烏龍茶を飲んだ。

カラオケを楽しんだ。

別れ際、唯の友達は言った。

「唯は歌が上手くて羨ましいよ」

唯は得意げに笑った。

自負していることを褒められるのは嬉しいことだ。


藍子「ウニャ-」未央「あーちゃん!?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/15(日) 20:56:39.97 ID:mITPhGGW0

(事務所)

カチャ

未央「おはよー」

藍子「ウニャ-!」

未央「はぁ…1回駅まで行ったのに定期も財布も家に忘れてダッシュで戻る羽目になっちゃったよ…疲れた…」

藍子「ウニャ-! ウニャチャ-ン! ウニャウニャウニャ-!」

未央「あーちゃーん…癒してー…」クテ-

藍子「ウニャッ!!」ベシベシ!

未央「…」

藍子「ウニャ…」

未央「『ようやく気付いてくれましたね』って反応だね。それは」

藍子「ウニャ」コクコク


明「トレーナー4姉妹の中で地味なんです」あい「ほう」ジュルリ

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/13(金) 22:47:50.51 ID:U4Ja47o30

(事務所)

明(トレーナー・三女)「…」フゥ

あい「…」

あい「何を仏頂面をしているんだい。明?」ポンッ

明「ピャーッ!?」ビクゥ!

あい「フフッ。随分な驚きようだ」

明「び、びっくりした…驚かさないでくださいよ! あいさん!」カッ!

あい「すまない。驚かせるつもりはなかったんだが…それより何か悩んでいたみたいだね」

明「い、いえ…その…たいしたことではありませんから」

あい「ほう。私なんかには話したくないと」

明「違いますよ!? そ、そうではなくてですね…!」アタフタ

あい「ふふふ。冗談だよ」ニコリ

明「…あいさんは意地悪ですね」ムス-

あい「私の前で溜息なんかをつくからだよ。さ、コーヒーを淹れてあげよう。少し待っていてくれたまえ」

明「…ありがとうございます」


ルキトレ「何も考えず1時間くらいぼーっとPさんに抱きつきたい」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/09(月) 00:01:45.94 ID:cilu7xLZ0

いつもの清楚大学生3人組+ルキトレちゃんが浅ましい願いをさらけ出すだけの話


2: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/09(月) 00:03:00.72 ID:cilu7xLZ0

(事務所)

慶(ルーキートレーナー)「はぁ…やっと仕事終わったなぁ…」

慶「疲れた…」クテ-

慶「…」

慶「何も考えず1時間くらいぼーっとPさんに抱きつきたい」ボソリ

ニュッ!
ニュッ!
ニュッ!

美波「聞き捨てならない呟きが聞こえたわね! 夕美ちゃん!」カッ!

夕美「聞き捨てならない呟きが聞こえたね! 美波ちゃん!」カッ!

文香「これは看過できない呟きですね…」クワ-

慶「うわァァァッ! み、皆さん! どこから出てきたんですか!?」ビクッ!

夕美「レッスン終わりにシャワーを浴びてきたところだよ。慶さん」ホカホカ

美波「ええ。スッキリしたところで麦茶をグビグビ飲んでいたら…」

文香「小娘が浅ましい欲望をさらけ出しているではありませんか…」クワ-


奈緒「プロデューサーさん。好きだ!」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/08(日) 19:14:29.17 ID:2UWTZc0Q0

【4/1(エイプリルフール)】ジャ-ン!

(事務所)

カチャ

P「おはよう奈緒」

奈緒「おはようプロデューサーさん。あれ? 今日は午後からじゃなかったのか?」

P「嘘だ」

奈緒「は?」

P「今日はエイプリルフールだろ。引っかかったな。ふはは」

奈緒「『午前中は休み』って言ったのは昨日だよな。反則じゃね?」

P「ギリギリセーフだろ」

奈緒「アウトだよ。ばか」

P「馬鹿とはなんだ」

奈緒「ばかはばかだ。それから、嘘をつくならもっといい嘘をつけよ。あんまりびっくりしなかったし。面白くもなんともないぞ」

P「いい嘘って?」

奈緒「こう…なんつーか心に残る感じの嘘?」

P「漠然としてるな」

奈緒「悪かったな」

P「例えば、何かある?」

奈緒「例えば、かー」


友紀「捻挫の責任を取ってほしいよ」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/04/05(木) 23:25:51.74 ID:NInABf820

(事務所)

友紀「レッスンやーっと終わった…脚痛い、喉乾いた、ビール飲みたーい…」フラフラ

友紀「とりあえず水分補給っと、レッスンルームの入り口にマストレさん特製ドリンクが置いてあるって言ってたな…」

テチテチテチ...
キョロキョロ

友紀「お、はっけーん。いただきます♪」スッ

グビグビ...

友紀「ぷはー! 美味しい! ビールだったら最高だけど。これはこれでいいねぇ♪」

グビグビ...

友紀「ぷぅ。汗かいちゃってるし…シャワー浴びて着替えよ…」

猫「ナ-ゴ」

友紀「うひっ!?」ビクッ!

ズリッ!

友紀「あ゛」

友紀「(やばい…ニャンコを押し潰しちゃう…!)」


悠貴「き、嫌いな食べ物なんてありませんよ!」P「ん?」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/03/28(水) 23:35:28.25 ID:+gE/rNQF0

(事務所)

P「みんな連絡した通り『赤ん坊の頃の動画』を持ってきたかー?」

杏「はーい」

悠貴「はい!」

響子「ちゃんと持ってきましたよ♪」

P「よろしい。今度の番組で使うから、一応中身はチェックしておこう。杏のから見せてもらえるか?」

杏「ん。面白みはあんまりないと思うけどね」

P「ふむ。どれどれ再生、っと」

ピッ


P「やっぱり大きいのが好きだなぁ」慶「!」ガ-ン

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/03/26(月) 21:59:05.78 ID:BT/ZXUba0

(事務所)

P「~」ペラペラ

愛海「~」ペラペラ

テクテクテク...

慶「(あ、プロデューサーさんと愛海ちゃんだ。レッスン終わったのに…帰らないで何の話をしてるんだろう?)」

慶「(…ちょっと気になるな)」

コソリ


ルキトレ「お、お弁当作りなんて楽勝ですよ!」カッ!

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/03/24(土) 00:39:47.98 ID:tOmapoWU0

(レッスン後)

慶(ルキトレ)「はい。それじゃあ、今日のレッスンはここまで。お疲れ様でした♪」

ありす「はぁ…はぁ…お疲れ様でした…」グテ-

慶「ありすちゃん。いくら疲れていても倒れてちゃ駄目よ。身体が冷えないうちにストレッチ。それからシャワーを浴びて風邪を引かないようにしなさい」

ありす「は、はい…」ノソノソ

慶「うん。じゃあ足伸ばして前屈からやりましょう。後ろから押してあげるね♪」グイ-

ありす「い、痛いっ! 痛いです!」ギシキシ

慶「ありすちゃんは硬いから柔らかくしていきましょうね~♪」グイ-

ありす「橘です! 痛いです! あいたたァァァ!」ギシギシ


夕美・美波「「Pさんの秘密を探るよ!」」文香「…異論ありません」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/03/21(水) 18:04:59.19 ID:Qr2Z3A/b0

(事務所)

美波「プロデューサーさんの秘密を探るよ! 夕美ちゃん!」カッ!

夕美「プロデューサーさんの秘密を探ろうね! 美波ちゃん!」カッ!

2人「「やるよ!!」」ガシッ!

文香「今日はいったいどのような理由で荒ぶっているのですか…夕美さん…美波さん…」ヒョコリ

夕美「ちょうどいいところに来てくれたね! 聞いてよ文香さん!」カッ!

美波「実はさっきね…」


P「やさぐれ相葉ちゃん」

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/03/19(月) 20:57:28.14 ID:x2GwLhAm0

(事務所)

P「…」

夕美「ふーん! ふんふん!」ツンッ!

P「なあなあ。喜多見さん家の柚さんや」

柚「なになに? 事務所の終身奴隷ことプロデューサーサン」

P「部屋の隅っこで体操座りをしている夕美は一体何をしているんだと思う?」

柚「ふむ。わたくしめの推理によると…ズバリっ! やさぐれていますね!」カッ!

P「やっぱそう見えるか」

柚「見えるっていうか…」

夕美「ふーん! ふんだ! ふんふんふーん!」プンスカ!

柚「露骨だよねぇ」

P「露骨だよなぁ」