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【ガルパン】渕上「みほのこと大好きメンバーです!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/07/27(金) 21:04:17.84 ID:jAs9ZX6b0

昨日の生放送がガルパン世界でもやっていたらという設定です
細かいことはアンツィオ流
渕上さんはここでは戦車道に詳しい人的なアンツィオです


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/07/27(金) 21:06:55.75 ID:jAs9ZX6b0

【黒森峰寮】

エリカ「戦車道人口を増やすためにゲーム化ねぇ。」

小梅「エリカさんも出るんですよね?」

エリカ「ええ、この前3Dモデル見たけど結構出来が良かったわよ。」

直下「へー、私たちも出れないですかね?」

マウ子「私はやだな。恥ずかしいし。」


【ガルパン】エリカ「隊長に誕生日プレゼントを贈るわよ!」小梅「はい!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/06/30(土) 23:27:19.44 ID:pzNlaWK80

六月三十日、この日は戦車道の名門、黒森峰女学園が最も緊張と興奮で包まれる日のひとつだ。
何故なら翌日は黒森峰の隊長であり、高校生ではナンバーワンの実力があるとされている西住まほの誕生日。
住んでいる人間のほとんどが彼女のファンであるこの学園艦では、彼女に贈るプレゼントの準備でクリスマスやバレンタインのように盛り上がっていた。
そして当然、それは彼女たちも例外ではない。

エリカ「隊長へのプレゼントを用意するわよ!」

小梅「はい!」

戦車道を履修している彼女たち、とりわけまほを崇拝と言っても過言ではないほど尊敬している逸見エリカは燃えていた。


【ガルパン】華のグルメ道~内のラーメン、外のラーメン~

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/06/08(金) 22:10:19.11 ID:y2a8W/A90

お腹がすきました。
今の私は食事のことしか考えられないほどにお腹がすいています。

何故でしょう?きちんとお昼もおやつも食べたのですが……。

「いい匂い……。」

ふと気づいた煮干のような香りに顔を上げるとそこにはラーメンの文字。
普段なら1人でラーメン屋に入ることは勇気がなくてできませんが、今の私は違います。
近くに手頃なお店もありません。いざ。


【ガルパン】優花里「山中湖でキャンプをしましょう!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/06/01(金) 22:45:28.12 ID:UTwhgUDY0

注意
・あんこうチームがゆるキャンするだけ
・申し訳程度のゆるキャンネタ
・キャンプ要素はある。ちょっとだけ


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/06/01(金) 22:45:52.74 ID:UTwhgUDY0

優花里「皆さん、来週の土日空いてませんか?」

沙織「来週?確か清水港に寄る日だよね?私は大丈夫だけど。」

華「私も予定はありません。」

みほ「私もだよ。」

麻子「私もだ。」

優花里「じゃあ山中湖までキャンプに行きませんか?キャンプ場までは母が車で送ってくれるので。」


【ガルパン】みほ「エリカさんをボコボコにします!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/28(月) 21:12:17.99 ID:4ErbA/3U0

エリカ「あんた、さっきのなに!?バカじゃないの!?それともバカにしてんの!?」

大洗のミーティングルームにエリカの怒声が響く。
大洗と黒森峰の合同練習、そこでみほがエリカの逆鱗に触れたのだ。

沙織「ちょ、そこまで言わなくても……。」

エリカ「私はみほと話をしてるの。引っ込んでなさい!」

沙織が止めに入るがそれでもエリカは止まらない。
沙織が無理ならば他の誰でも無理だろう。室内に嫌な空気が流れはじめた。


【ガルパン×デレマス】エリカ「あんた本当に頭パッションね!」みほ「???」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/23(水) 01:04:11.58 ID:D1zmgiG40

注意
・ガルパンとデレマスのクロス?
・アイドルは名前しか出てこない
・スレタイの言葉も言わせたかったけど出てこない
・頭パッションなのはキャプテン
・作者の担当は日野茜


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/23(水) 01:04:47.26 ID:D1zmgiG40

沙織「あれ?みぽりん、何聴いてるの?イヤホンなんて珍しいね。」

みほ「これ?沙織さんも聴く?」

沙織「じゃあ片方拝借しちゃおうかな~。あ、これ聴いたことある。何だっけ?アイドルのだよね?」

みほ「日野茜っていうアイドルの曲だよ。熱血乙女Aってタイトル。」


【ガルパン】まほ「性格のアンチョビ、実力のダージリン、身体のケイ、妹のみほか」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/20(日) 22:09:51.11 ID:z5uEkzys0

まほ「みほだな。」

アンチョビ「ちょっと待て!どうしてそうなる!」

まほ「どうもこうもないだろう安斎。」

アンチョビ「安斎じゃない!アンチョビ!スレタイではアンチョビって言ってるじゃないか!」

まほ「メタるのは良くないぞ安斎。」

アンチョビ「アンチョビ!」


【ガルパン】梓「各校のリーダー論を学びにいきます!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/16(水) 20:59:23.87 ID:eeJxIamm0

梓「他校に見学……ですか?」

杏「そーそー、もう話は通してあるからさ。」

生徒会室に呼び出された梓は杏から他校へ見学を言い渡された。
突然の呼び出しに嫌な予感を感じていた梓だったが、それが外れたのか当たっているのかわからない内容に複雑な気持ちを抱いていた。

梓「それはわかりましたけど、よくそんなの他校が許してくれましたね。」


【ガルパン】エリカ「みほのフィギュアを手にいれたわ」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/10(木) 21:32:11.28 ID:PgTP/33L0

エリカ「ふふ、ふふふ……。ついに、ついに手にいれたわ……!」

エリカ「プライズ!西住みほ!黒森峰バージョン!」

エリカ「隊長、私と来てついにみほ!黒森峰の3トップが揃い踏みね!」

エリカ「これをこう並べて……はぁぁぁ!!!最高!!!理想の家族像!!!」

エリカ「はぁはぁ、さて、恒例のおパンツチェックを……!ありがたやありがたや。」


【ガルパン】みほ「男の人になっちゃった……」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 20:59:54.20 ID:IzFWzj0A0

前作の派生です。
経緯はこちらをお読みください。
【ガルパン】沙織「みんなが男の人になっちゃった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525261307/


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 21:00:12.75 ID:IzFWzj0A0

みほ「ん……うーん……?」

深夜、西住みほは寝苦しさから目を覚ます。
何かに体を締め付けられているような、そんな感覚を味わいながら目が覚めていく。
そして気付く、違和感、その正体。

みほ「な、なに?これ……?」

みほの体は大きくなり、かわいらしいパジャマからその身を自由にさせようと生地を伸ばした。
そう、みほは男になったのだ。


【ガルパン】しほ「娘の話をしましょう」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/05(土) 00:12:48.96 ID:dPfy7ZWI0

注意
オリキャラが出ます


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/05(土) 00:13:19.88 ID:dPfy7ZWI0

ある日、戦車道の名門、西住流の家元である西住しほを訪ねてある人物が戸を叩いた。
その人物とはしほの後輩であり、黒森峰女学園の現隊長、逸見エリカの母である逸見アンナだ。
客間に通されたアンナは、しほと顔を合わせると深々とお辞儀をした。


【ガルパン】沙織「みんなが男の人になっちゃった」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/02(水) 20:41:47.69 ID:7dtuzoSF0

沙織「わぁ、結構並んでる。流石新年ってとこだね。」

華「行列に巻き込まれる前にお願いをかけておきましょうか。」

優花里「そうですね。じゃあお賽銭を入れて……。」チャリンチャリン

沙織(モテモテになりたい!)



【ガルパン】オレンジペコ「極楽も地獄も先は有明の月の心に懸かる雲なし」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/28(土) 00:24:19.61 ID:YK6reToq0

審判『フラッグ車走行不能!聖グロリアーナ女学院の勝利です!』

何度もやった大洗と聖グロリアーナのエキシビションマッチ、しかし大洗はいまだに勝利することができずにいた。

みほ「みなさん、お疲れさまでした。」

梓「お疲れさまでした!」

大洗の隊長、西住みほが副隊長の澤梓と共に試合後の挨拶をすると、聖グロリアーナの隊長であるダージリンと副隊長のオレンジペコが挨拶を返す。


【ガルパン】エリカ「夕焼けに笑う」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/23(月) 23:49:05.91 ID:BzpF31VT0

黒森峰女学園の新隊長、逸見エリカは元隊長である西住まほの実家に来ていた。
目的は戦術の引き継ぎ、それはすなわち西住流の理解を深めるということだ。
幼いころから西住流を志しているエリカは、既に社会人にも引けを取らないくらいの実力を持っていたが、それでも西住流の体現であるまほには遠く及ばなかった。
だからこそまほからの指導がエリカには必要だった。


【ガルパン】エリカ「西住流段位認定試験、始まるわよ」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/21(土) 00:16:42.39 ID:LdB+JsLd0

まほ「集まったな。それではこれより西住流段位認定試験を始める。」

沙織「ちょっと待ってください!」

華「私たち、何も知らされてないんですが……。」

優花里「西住殿はどこにいるんですか?」

麻子「説明を要求する。」


【ガルパン】優花里「同性愛をカミングアウトします!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/18(水) 23:48:19.98 ID:AGqJyPpl0

沙織「ゆかりん、急に呼び出してどうしたの?」

華「言われた通りみほさんには声をかけませんでしたけど……。」

麻子「何か悩みでもあるのか?」

優花里「はい、実は皆さんに折り入ってお願いがあるんです……!」

沙織「水くさいなぁ、なんでも言ってよ!」

華「私たちにできることなら力になりますよ。」


みほ「戦車オセロ大会、始まります!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/12(木) 20:22:38.01 ID:/W1xr3pr0

みほ「えぇ!また廃校ですか!?」

華「どうして大洗だけ毎回廃校になるのでしょうか……。」

杏「そうなんだよね。かくかくしかじかというわけでオセロ大会で優勝しないと廃校ということになっちゃった。」

優花里「ノリが軽すぎませんか?」


【ガルパン】典子「どうしたらバレー部が復活するんだ!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/11(水) 22:54:03.97 ID:C/ZRoeK50

典子「おかしい!廃校の危機をも気合いと根性で乗り越えてきた私たちがなんでバレー部を復活させることができないんだ!」

バレー部のキャプテン、磯辺典子が叫ぶ。
バレー部復活を夢見て戦車道を始め、今や誰からも一目置かれる戦車乗りとなった彼女だったが、肝心のバレー部員は未だ集めることができないでいた。


【ガルパン】ペパロニ「姐さんが雑誌に載ってる!」【ちょっとアイマス】

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/24(土) 01:09:38.50 ID:O0L4hapu0

【注意】
・使い古されたであろうガルパン×アイマスネタです。
・若干アイドルが低く見られてますが演出です。ただのノロケで他意はありません。
・私は茜Pです。でも茜は出ません。なんだったらアイドル自体会話でしか出てきません。


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/24(土) 01:11:19.44 ID:O0L4hapu0

~ある日の帰り道~

カルパッチョ「あ、ちょっとコンビニに寄っていい?」

ペパロニ「オッケー!じゃあ私は立ち読みしてよーっと。」


【ガルパン】みほ「SM道、始めます!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/21(水) 20:49:16.47 ID:hSllVZTu0

【注意】
・タイトルの通りSM描写があります。ソフトなやつですけどね。
・地の文入れてないので分かりにくい部分あるかもしれません。
・頭をカラッポにしてアンツィオ流でお楽しみください。


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/21(水) 20:51:02.95 ID:hSllVZTu0

みほ「明日はいよいよ第73回SM道全国高校生大会だね!」

優花里「へ?」

沙織「え?ごめん、なんて言ったのみぽりん……?」

華「SM道と聞こえましたが……。」

みほ「そうだよ!SM道!あれ?知らなかった?てっきりみんな出場するのかと思ってたよ。」

麻子「存在すらな。」

華「私も知りませんでした……。」

沙織「みぽりんからまさかそんな言葉が出てくるなんて……。」