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周子「やっほーPさん」モバP「なにウチに来てんだよ、寮に帰れよ」

1: ◆ukgSfceGys 2017/12/29(金) 18:07:54.80 ID:BfWnjE85O

モバマスSSです
周子の年越しSSが欲しかったけど、なかなかなかったから自給自足したよ!
次から少しずつマッタリ投稿していきます


2: ◆ukgSfceGys 2017/12/29(金) 18:10:24.76 ID:BfWnjE85O

モバP(以下P)(今日は1年の締めくくりの日である大晦日)

P(年末年始の仕事にも限りがある。事務所内での割り振りも考慮し、俺とその担当アイドルは年末年始をオフにした)

P(盆も暮れも関係ない芸能界。だからこそ、貴重な機会である今年はゆっくりと年明けを迎えようとしたんだが……)

周子「いやーこたつはやっぱり良いねぇ……寮にはなくってさー」

P「……」

周子「寮のロビーへの設置は『似合わない』の一言で却下されちゃったんだよねー……ひどい話だと思わない?」

P「……」

周子「個人用に買って部屋に置くのも考えたけど、一人だけで入るのもなんか違うしねー」

P「……おい」

周子「ん?なに?」

P「なにウチに来てんだよ、寮に帰れよ」

周子「えー」


周子「あたしの魔法使いさん」

1: ◆ukgSfceGys 2017/12/12(火) 01:04:15.67 ID:80fZfBBj0

周子誕生日記念&ジュエルドノエル実装記念のモバマスSS、地の文ありの周子とそのプロデューサーのお話
若干ジュエルドノエルのネタバレも含むので念のため注意
しゅーこかわいいよ、しゅーこ

次から投稿していきます


2: ◆ukgSfceGys 2017/12/12(火) 01:05:50.33 ID:80fZfBBj0

――暗くなった事務所
あれほど賑やかに開催された誕生日パーティの熱ももうすっかり冷めてしまっている。
にも関わらず今日の主役であるあたしは1人ポツンと手持ち無沙汰にしていた。

こうして待ち続けてどれくらい経ったのだろうか?
もうそろそろ時計の長針と短針が真上を向いて重なり合おうとした時に一人の男がやっとあたしの前に現れた。

「――遅れて本当にすまない!」

男は目の前に現れるなり平謝りしだした。

一切言い訳をせずに謝罪から始めたことには一定の評価をしよう。

そしてまるで100m走の後のように肩で息をして、冬なのに汗だくな姿をみれば、全速力で間に合わせてきたこともわかる。

またそんな状態なのに謝罪したまま頭を上げない姿勢や仕事でも見たことがない申し訳なさ漂う雰囲気を見れば、彼の心中は自ずとも察することができる。

ただ、折角の今日という日なのにその手に荷物が全く見当たらないのはどうなのさ?


志希「ねーねーこれ飲んでー」モバP「んぐっ?!」

1: ◆ukgSfceGys 2017/10/29(日) 22:39:13.50 ID:llxBPK6l0

モバマスSS、書き溜めあり
不器用志希ちゃんとそのPとのおクスリ大実験。砂糖多め注意
次から投稿してきます


2: ◆ukgSfceGys 2017/10/29(日) 22:39:54.69 ID:llxBPK6l0

モバP(以下P)「ゴホッ……いきなり何飲ますんだよ、むせちまったじゃねーか」

志希「これはね~頭を撫でたくなるおクスリだよ~」

P「これが?」

志希「うん、即効性があるからそろそろ効いてくると思うよ」

P「この液体にそんな効果が?」

志希「そろそろ撫でたくなってきた~?」

P「えっ?いや……特にそんなことはないな」

志希「そろそろ撫でたくなってきた~?」

P「だってこれ、無味無臭だっt…」

志希「そろそろ撫でたくなってきた~?」

P「というかこれ、ただのみz…」

志希「そろそろ撫でたくなってきた~?」

P「……」

志希「そろそろ撫でたくなってきた~?」

P「……」

志希「……そろそろ……撫でたくなってきた……?」

P「……」

志希「……」


モバP「ありすー」ありす「橘です!」

1: ◆ukgSfceGys 2017/10/12(木) 23:25:24.81 ID:H2ywSMRD0

(多分)N番煎じネタのモバマスSS
デレスレ恒常ありすのかわいいさについやられてしまった
後悔も反省もしてない

次から投稿していきます


2: ◆ukgSfceGys 2017/10/12(木) 23:25:43.23 ID:H2ywSMRD0

モバP「橘さん?」

ありす「はい、橘です」