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P「俺と未来とシュールストレミング」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/09/02(日) 07:12:10.85 ID:VIPRu0e/0

「2位じゃダメなのですか?」

かの議員さんはこう言った。

この台詞を言った状況だとかは一旦置いといて、一般論として2位じゃダメだとは思ってる。

なぜかと言うと、日本で1番高い山や1番広い湖は多くの人が答えられるが、2番目に高い山、2番目に広い湖を答えられる人はぐっと減るからだ。

やはりトップアイドルを目指す女の子をサポートする身である以上、1番を目指すのは至極当然のことなのである。


志保「可奈の才能、私の才能」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/30(木) 23:05:02.00 ID:+KB1imaD0

私には才能がないのだろうか。

最近、私の技術が伸びてないように感じる。

アイドルには歌、ダンス、あとビジュアルの要素が必要なのだけど、どれも得意なものではない。

それだけにレッスンが必要になるのだけど、何かを得たとするならば、何かが抜けていってる気がするのだ。

何かを1つだけを極めていくのだったら、自分の性分に合ってるし、時間さえ貰えれば成し遂げられる気がする。いや成し遂げられる。

ただアイドルとしてやっていくためには、様々なことをやれなければならない。

事務所の同僚たちを比べると、自分の実力不足を痛感させられることが多い。

練習時間では確実に負けていない。もちろん闇雲に時間さえとればいいとも思っていない。体調管理をしながら効率を考えレッスンに取り組んでいる。

それなのに、いつのまにか同僚たちにはどんどん抜かされていく。だがそのことに失望し、その足を止めるわけにはいかない。足を止めたが最後、同僚たちにはさらに距離を開けられ、取り残されるだけだから。


未来「翼がほしい」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/30(月) 05:39:31.85 ID:tUd2A4zH0

未来「翼、誕生日おめでとう!」

翼「ありがとー!未来! 事務所のみんなから持ちきれないくらい、プレゼントもらっちゃった」

未来「あはは、よかったね」

翼「もちろん、未来からの誕生日プレゼントもうれしかったよ。大切にするね」

未来「もお、照れくさいよ」

翼「そうだ! 次の未来の誕生日には、わたしからプレゼントあげるね。未来はほしいものある?」

未来「気持ちはうれしいけど、私の誕生日ってほぼ来年だよ?」

翼「だからこそ、だよ。直前だとほしいものは言いづらいけど、ずっと先だと何でも言いやすいでしょ」

未来「そういうものかなぁ」

翼「それに、1年間ず~っと未来のほしいものを覚えていたらなんだかステキな感じ!」

未来「あはは……」

未来(翼はみんなのハッピーライフを願ってるから、妙にこういうこと覚えてそうなんだよね。これと言って欲しいものないし、高い物を貰うのもよくない……ちょっとありえないこと言ってごまかしとこ)


翼「デートしよ未来」【ミリマス】

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/30(月) 10:48:31.72 ID:tUd2A4zH0

「うーん未来への罰ゲームかぁ、なんにしちゃおっかなあ♩」

翼の鼻歌まじりの弾んだ声と対照的に、私は「あはは、厳しいのはやめてよ」と苦笑した。

事の発端は数日前に遡る。

プロデューサーさんが考案した謎のゲームで翼に負け、罰ゲームとして翼のいうことを1つきくことになったのだ。

それはそれとして、駆け引きがあるゲームで翼に勝てる気がしないのはなぜだろう。

すっごく頭がいい! とは感じないんだけど、独特のカンであれよあれよという間に翼のペースに引きずりこまれてく。

うーん、悔しいなぁ。

ハッピーライフを目指しているくらいだから誰が嫌な思いや不幸になったりすることは言い出さないとは思う。

だけど翼ってけっこう思いつきで発言するからなー。突拍子のないことを言い出す可能性は捨てきれない。


星梨花「帰りの電車にて」【ミリマス】

1: ◆z80pHM8khRJd 2018/02/20(火) 02:00:14.89 ID:XtsaYpZt0

「ごめん、星梨花! どうしてもこっちが立て込んでいて迎えに行けそうにないんだ」

一仕事終え、そろそろかなーとお迎えを待っているときに、プロデューサーさんから掛かってきた電話を嬉々としてとると、それはちょっぴり残念な内容でした。

とりあえずお返事をします。

「えっと……大丈夫です。プロデューサーさんがその……お忙しいのは分かってますから」

「ごめんな星梨花。実は……」

プロデューサーさんのお話を聞いていると、どうやら向こうで機材のトラブルが起きて時間が押してしまい、どうしてもその場を離れられないみたいです。

まぁ……仕方ないですよね。プロデューサーさんはわたしだけのプロデューサーさんではないのですから。


P「みらしずつばじゃんけん」【ミリマス】

1: ◆z80pHM8khRJd 2017/10/12(木) 23:29:27.82 ID:O/zKLGYq0

静香「おはようございます」

P「よーし! みらしずつばじゃんけんの続きやるぞ」

静香「……?」

未来「わーい!」

翼「がんばるのですー」

静香「何で2人とも乗り気なの!?」