TOP > ほのぼの (1000件)
[ ほのぼの ] のタグを含む記事

ヴィーネ「夏休みの間、ガヴとサターニャが居候することになったのよ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/26(金) 20:10:36.973 ID:bqFpd3u40.net

ヴィーネ「夏休みの間、ガヴとサターニャが居候することになったのよ」

ラフィ「それはまたどうしてですか?」

ヴィーネ「ガヴは課金のし過ぎで、サターニャは魔界通販の使い過ぎで金欠になっちゃったみたいなの」

ラフィ「金欠って……ガヴちゃんは天界からおこずかい貰ったばっかりですよ」

ヴィーネ「サターニャもよ。二人とも短期間でそうとう使ったらしいわ。」

ラフィ「ヴィーネさんも大変ですね」

ヴィーネ「ええ。二人のなけなしのお金は全部私が預かったわ」

ラフィ「養育費としてですか?」

ヴィーネ「居候費よ。二人を私の子供みたいに言わないで」

ラフィ「子供じゃありませんか、ヴィーネさんは立派な母親ですよ」

ヴィーネ「やめて。これから一ヶ月も二人のお世話しなきゃいけない私の身にもなってよ」

ラフィ「うふふ。楽しそうではありませんか」

ヴィーネ「楽しくないわよ。憂鬱だわ」


翔鶴改二甲「瑞鶴?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 16:45:27.03 ID:H/US89K50

翔鶴「瑞鶴、あまり提督の邪魔をしちゃダメよ?」

提督「…あー、翔鶴」

翔鶴「? どうしました提督?」

提督「執務中で悪いんだが、お茶を貰えるか?」

翔鶴「いえいえ、それでは淹れてきますね♪」

提督「…」

提督(瑞鶴が来ないまま、ついにうちの翔鶴は改二甲となった)

提督(前々から翔鶴の口から瑞鶴という子の事は聞いたことがあるが、その時は俺に向けてその子の話をしていただけだった)

提督(しかし、今は…)チラッ

翔鶴「瑞鶴も飲む? …そう…うふふ」ボソボソ

提督「無と会話してる…やべぇよ…早く妹と会わせないと更に翔鶴が病んでしまう…!」

翔鶴「提督?」

提督「! …なんだ」

翔鶴「はい、どうぞ♪」スッ

提督「…あぁ、ありがとう」

翔鶴「どういたしまして♪」

翔鶴「…」コトッ

提督(無言で俺の横に置かれたお茶は誰が飲むのだろうか)


ヴィーネ「私が魔王で勇者はガヴで」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/24(水) 23:34:34 ID:n506ERUg

「はぁ……」

店内の視線は一ヶ所に集まっていた。

カウンター席。数分前に来店したその絶世の美少女に。

腰まで伸びた漆黒の黒髪、背は高めだが芸術の世界から飛び出てきたかのような完璧すぎるスタイル。
それでいて、どこか幼さを残している顔立ち。

年は17、8といったところだろうか。

あと数年もすれば人類で彼女より美しい女性はいなくなる、店の客たちは本気でそう考えていた。


岡崎泰葉「泰葉と桃子の」周防桃子「先輩の言うことを聞きなさい!」 2

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:00:19.51 ID:68k3Gy9U0

泰葉「ウチの事務所に、白菊ほたるって子がいるんですけど」

桃子「ああ、泰葉さんと同じユニットの?」

泰葉「はい、不運で有名な」

桃子「んっ……不運って、それ、言ってもいいの?」

泰葉「昔ならどうだったかわかりませんが、今のほたるちゃんはそれも売りにできる強さを持っていると思うので、たぶん、大丈夫です」

桃子「たぶんなんだ……」

泰葉「前に『これも私の売りだから!』と言っていたので」

桃子「フフッ……たくましいね」


18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:39:42.22 ID:68k3Gy9U0

前回
岡崎泰葉「泰葉と桃子の」周防桃子「先輩の言うことを聞きなさい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495395750/

って1レス目にはっておくべきだったことに気付きました。


モバP「しるぶぷれーなお隣さん」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/09/11(日) 00:23:57.05 ID:WUnlNG2SO

ちゅんちゅん


P「ふわあ……朝か」


P母『P! もう起きてるー?』


P「起きてるー!」

P母『ごはんもうすぐできるからねー!』

P「わかったー!」


P「……ふう」

P(同僚のひとり暮らしエピソードを聞くたびに、親のもとでぬくぬくと生活していることのありがたみを感じるな)

P「職場が家から通える距離で本当によかった」

P「さて。着替えたら、ご飯食べる前にあいつを起こしに行くか」


真涼「お泊まり会をするわよ」鋭太「やだ。帰れ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 20:17:57.23 ID:qy/h+Kki0

真涼「近頃カップルを見ると、今まで以上に吐き気がするわ」

鋭太「そうか」

真涼「この前なんていつもの喫茶店で告白していた人がいたのよ…死ねばいいのに」

鋭太「…そうだな」

真涼「誇り高き恋愛アンチとして、こんなふしだらな連中を野晴らしにしておくわけにはいけないわ」

鋭太「…」

真涼「さあ一緒に恋愛脳を排除するわよ!」

鋭太「ていうかさ」

真涼「さっきから目が泳いでるわね…いいわ質問しなさい」

鋭太「何でお前…俺に抱きついてるの?」

真涼「え?」

鋭太「え?」


ラフィエル「まさかこの歳になっておねしょをしてしまうなんて……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/26(金) 03:19:38.904 ID:W6jnn1k00.net

ラフィエルの夢

ラフィエル「なんだか薄暗いところですねー……」

ゲコッ

ラフィエル「ひぇ……か、蛙……」

ゲコッ

ラフィエル「こっちにも……」

ゲコッ

ラフィエル「あ、あれ……か、囲まれてます……!?」


二宮飛鳥「楽園からの帰還」 的場梨沙「おかえりー」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/09/09(金) 21:44:29.66 ID:ZUcq1Qy5O

飛鳥(ハワイでの仕事が終わって、日本に戻ってきた)

飛鳥「楽園からの帰還……名残惜しいけれど、この国の空気も悪くない」

飛鳥(事務所へ足を運ぶのも、久しぶりだな……みんなと会うのも)

飛鳥「男子三日会わざれば刮目して見よ、なんて言うけれど。果たして女子はどうなんだろうか」


杏「アイドル芸人」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/05(水) 23:45:28.07 ID:WtJux7jW0



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/05(水) 23:47:21.71 ID:WtJux7jW0

杏「ラジオネーム『俺専用ザク』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
ここ数週間、毎日コンビニ弁当ばっかり食べていたので

たまには自炊しようと冷蔵庫を開けてみたら消費期限が1ヶ月以上過ぎて

なにか変な汁が出ているもやしを発見してしまいました。

杏ちゃん、これ何かの研究とかに使えませんかね?

よかったら500円で譲りますよ!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「土に還そう」


モバP「威勢がいいと異性にモテるらしい?」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/09/04(日) 22:50:33.09 ID:xigmO49oO

美羽「はい!」

P「はい」

美羽「………」

P「………」

美羽「あ、今のはですね! 異性(いせい)と威勢(いせい)をかけた」

P「知ってる」

美羽「あ、はい」


穂乃果「海未ちゃん、おめでとう!」

2017/05/26 06:07 | ラブライブ! | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 01:06:10.65 ID:Cyxhm72MP

海未「え? 一体何の話ですか?」キョトン

穂乃果「だから、おめでとうって。今日は7月15日だよ?」パチパチ

海未「別に今日は私の誕生日ではありませんよ?」

穂乃果「知ってるよ、海未ちゃんの誕生日は3月15日、ちょうど4か月前だもんね」

海未「では、なぜいきなりおめでとうと?」

穂乃果「今日は海の日だよ!」

海未「……え?」


伊織「タクシー!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/01(月) 19:23:43.23 ID:DSqVbjQzo

赤坂まで。

出来るだけ飛ばしてほしいんだけど、
この雨だし、無理は言わないわ。安全運転でお願い。


モバP「なっちゃんと夏の事務所」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/08/28(日) 13:38:09.42 ID:79CA/rehO

1作目 モバP「なっちゃんという同級生」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434111292/)
2作目 モバP「なっちゃんという担当アイドル」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434292580/)
3作目 モバP「ナナ先生のメルヘンデビュー」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434535556/)
4作目 モバP「なっちゃんと恋人ごっこ」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434708764/)
5作目 モバP「なっちゃんと後輩アイドル」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434898915/)
6作目 モバP「なっちゃん達のガールズトーク」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436281527/)
7作目 モバP「なっちゃんと俺」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436613831/)
8作目 モバP「なっちゃんとその後」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445267426/)
9作目 モバP「なっちゃんと年越し」 鷹富士茄子「思い出話、追加注文です♪」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451298456/)
10作目 モバP「なっちゃんと春休み」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458315705/)
11作目 モバP「なっちゃんと梅雨」
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466864378/)

の続きです


2: ◆C2VTzcV58A 2016/08/28(日) 13:39:42.34 ID:79CA/rehO

ミーンミンミンミン……


P「暑い……」

凛「暑いね……」

光「あづい。あづい……」

菜々「みなさん、暑いと思うから暑いんですよ。まずは暑いというワードを出さないように……ナナが一番暑いって言ってますね」

茄子「ありえない……私が日常的に通う場所でエアコンが壊れるなんて……天地がひっくり返ってもありえない事象なのに……」

P「なっちゃん、時々めちゃくちゃ傲慢になるよな」


間中美里「分けますよぉ!」モバP「分けたれー」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/08/29(木) 02:56:23.91 ID:swohSOfDO

美里「い、行きますよぉ」

間中美里 間中美里


P「うん」

美里「……」プルプル

美里「…あーんやっぱり私には無理ですぅ!」コト

P「なんでだよ」



*「フツウの日常」とか「飛んで来た」とかいう、
固定のメンバーのいる、一応シリーズです

*読んだことのない人も、よかったら


やすな「寝ても覚めてもソーニャちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 02:40:16.61 ID:YJFhsPT10

やすな「ソーニャちゃーん、一緒にあそぼー!」

ソーニャ「また下らないことに付き合わせる気か」

やすな「下らなくないよー! ほらほら!」グイグイ

ソーニャ「ちょ、引っ張るな、こら!」

やすな「一人でいてもつまんないでしょー? ほら早くー!」

ソーニャ「やめろって……いってるだろっ!」

ポカッ

やすな「きゃっ♪」

ソーニャ「そんな強引にされたら照れるだろバカ///」ポカポカ

やすな「あはは、ソーニャちゃんやめてよぉ~♪」

ソーニャ「う、うるさい、えいっえいっ!」


・ ・ ・ 


やすな「ぐへへ……ソーニャちゃん……zzz」

ソーニャ「うわっキモ」


関裕美「自然なプレゼントのねだり方……」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/08/17(水) 00:22:41.84 ID:csr7bvcEO

裕美「………」

P「裕美? 俺の顔になにかついてる?」

裕美「あ……ううん、そうじゃないの」

P「じゃあ、なに? さっきから俺のこと見てるみたいだけど」

裕美「えっと……なんでもない」

P「? じゃあ、俺は会議に行ってくるから」

裕美「い、いってらっしゃい」

P「ああ」

ガチャ、バタン


裕美「………はあ」

裕美「もうすぐ私の誕生日……Pさん、なにかくれるのかな」

裕美「く、くれるよね。他の担当の子には、ちゃんとプレゼントしてるし。うん」

裕美「でも、もしくれなかったら……仮にくれるとしたら、なにをくれるんだろう……」

裕美「……はあ。これじゃ私、ただの卑しい子みたい」

裕美「別に、絶対にプレゼントがほしいわけじゃ………」

裕美「やっぱり、Pさんからのプレゼントはほしいな……」


P「俺は今、小鳥さんに拷問されている。……らしい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/03(金) 23:03:51.97 ID:e3/ajAB80

小鳥「……………………」ギューッ

P「…………あの、小鳥さ」

小鳥「どうですプロデューサーさん!」

小鳥「好きでもない女に延々と抱きしめられる!」

小鳥「これ以上ない拷問でしょう!!」ドーン

P「いや、あ」

小鳥「おおっとぉ!」ギュギューッ

小鳥「気軽にお喋りしてはダメなのです!」

小鳥「これは拷問なのですから!」ドドーン

P「あ、あの……………………はい」


咲「お姉ちゃん!」淡「宮永先輩!」

2017/05/25 10:08 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 22:12:26.31 ID:8ckbtgMb0

咲「お姉ちゃん、おはよう」

照「ん……咲……?」

咲「くす、寝惚けてるのかな? 朝ご飯できてるよ」

照「……おはよう、咲」

咲「ん。おはよう♪」


アナスタシア「またひとつ、約束を」

1: ◆C2VTzcV58A 2016/08/16(火) 16:25:03.06 ID:o5p7gtxyO

ある日の昼下がり。
屋外での撮影を終えた後、私はふと空を見上げる。
白い雲はまばらにしか浮かんでいなくて、春の陽ざしが青空をさわやかに映し出していた。
私の大好きな星が見えるのは、今から4時間以上後のことだろう。

「アーニャ。お疲れ様」

「プロデューサー。どうでしたか? 今日のアーニャ」

「いつも通りよかったよ。カメラマンの人も、理想通りの写真が撮れたって褒めていた」

「プリクラースナ……すばらしい、ですね」

褒めてもらえるのは、うれしい。がんばりが、認められたような気がするから。


……けれど。

「いつも通り……ですか」

「……アーニャ?」

「なんでも、ありません」

お仕事が終わった後、プロデューサーはいつも私を褒めてくれる。
いつも通りに、褒めてくれる。
さっきも言ったけれど、それはうれしい。たまに頭を撫でてもらえると、もっとうれしい。くすぐったくて、暖かくて。

「事務所に帰りましょう。ランコたちが、待っています」

「……そうだな。車、こっち」

「ダー」

先を歩くプロデューサーの背中を追いかける。
その背中が、いつもより小さく見えたのは……きっと、私の気持ちの問題。


【ミリマス】千鶴「コロちゃんがワンちゃんになってしまいましたわ!」

1: ◆oQVdHABsTw 2017/05/25(木) 01:40:57.99 ID:7Z72E/1F0

ロコ「ロコはコロちゃんじゃなくてロコです!」

千鶴「でもその姿だとコロちゃんの方がしっくり来ますわよ」

ロコ「うぅ…」

P「ただいまー。おっ、千鶴とロコか」

千鶴「プロデューサー、ちょうどいいですわ」

P「どうかしたのか?というかロコの寝癖すごいな」

千鶴「寝癖で済んでればいい方ですわ、ほらコロちゃん」

ロコ「バ、バッドです!こんな姿プロデューサーには…」

P「…あれ?今日は着ぐるみを着る仕事なんてあったか?」

P「それにその顔、着ぐるみにしては随分リアルなような…」

千鶴「実はですね…」