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翠「ご指導お願いします!」 モバP「何の?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/13(日) 00:52:14.21 ID:B+PHES4h0

モバがついてるP(以降P表記)「俺が翠に教えられるものって何かあったっけ?」

P「ダンスや歌はトレーナーさんに聞けばいいんだし……あ、学校の宿題か?」

翠「ち、違います!宿題は自分の力でやっています!」

P「じゃあ弓道か?的に嫌いなやつの顔を思い浮かべて射るとよく当たるようになるぞ?」

翠「そのような負の感情で弓を引いたり致しません!」

P(あれ、ダメだったのか?この前珠美に全く同じアドバイスしちまったんだけど…)

翠「あの、ご存知かとは思いますが…私、来週とある番組の出演が決まっておりまして…」

P「そりゃもちろん知ってるよ。俺が取ってきた仕事なんだし」

翠「…」

P「…?」

翠「お察しください…」

P「…確か、あの番組は…」ティンッ

P「ご指導って、もしかして料理?」

翠「…」コクン

P「…」

P「やっぱ出来なかったのかぁ」

翠「お、思ったとしても声に出して仰らないで下さい!」


ハート「チェイス、そこの福神漬けを取ってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/06/21 03:09 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/29(月) 01:25:34.19 ID:7ibwlJ/j0

チェイス「これか」

ハート「すまんな。…これだけでも美味そうだな」

チェイス「あくまでそれは薬味だ。そのまま食べるなよ、ハート」

ハート「…すまん」ポリポリ

チェイス「もう少ししたら出来上がるというのに」

ハート「ゴホンッ、リビングで待っているぞチェイス」

チェイス「…どんどん食い意地が張ってきていないか、あいつは」


ハート「福神漬けを持ってきたぞ」

ブレン「おお、やはりこれは欠かせませんからねぇ」

メディック「サラダや飲み物の準備も出来てますわぁ」

ハート「む?今日はコタツは出さないのか?」

ブレン「溢したらシミ抜きが大変ですからね。今日はテーブルです」

ブレン「しかしご心配なく、その代わり今日はこれを用意致しました!」

ハート「なんだ、普通の絨毯のようだが……!」フミッ

ハート「ブレン、メディック!暖かいぞ!足元が暖かいぞ!」

ブレン「先日、この日の為にヤマダ電機で購入してきたのですよ」

メディック「ホットカーペットというそうですわ。如何ですハート様。お気に召したでしょうか」

ハート「悪くない、悪くないぞ!…おお、座るとより一層心地よい熱が伝わってくるな!」

チェイス「ホットカーペットとコタツを組み合わせて使う手もあるがな」

ハート「なんだと!?そ、そんなことをしてしまったら……いかん、俺は一生コタツから抜け出せないかもしれん!」

チェイス「安心しろ、夏にでもなれば嫌でも自分から出るだろう」

チェイス「ほら、カレーが出来たぞ。テーブルを空けてくれ」


貴音「すたみならぁめん、ですか?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/03(月) 00:34:40.47 ID:8gGwPVRao

P「あぁ、梅雨入りもしてこれから暑くなってくるから、夏バテしないようにしなくちゃな」

貴音「そのすたみならぁめん、というのはどういったものなのですか、あなた様?」

P「どんなもの、と言われてもなぁ。スタミナラーメンって名前のラーメンはあちこちにあるんだ」

貴音「なんと」

P「いわばローカルなご当地ラーメンの一つ、ってわけだ。地元民なら知る人ぞ知る、って感じだな」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/03(月) 00:36:03.63 ID:8gGwPVRao

<おことわり>

このSSは、ステマ上等なスレとなっております
>>1の青春の味を食ってもらいたかった、反省はしていない


貴虎「こってり!そういうのもあるのか」【仮面ライダー鎧武SS】

2017/06/19 06:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 01:38:19.42 ID:7Yw8wfKN0

人望の無さに定評のある主任(以後貴虎表記)「ああ、では当初の企画通りに進められそうだな。ではそちらは任せる。頼んだぞ」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴虎「…」スタスタ

貴虎(復興作業も随分進んだな。市民も大分戻ってきた。…だが、それでもかつての沢芽市にはまだ程遠い…)

貴虎(…嘆いていても始まらない。つまらん愚痴など零している暇など私には無いのだからな)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(また牛丼でも食べるとするか。だがここからだといつもの店は少し遠いな…)

貴虎(…いい機会だ。今日は別の店を探してみるとしよう)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(鼻腔を刺激する濃厚な油の風味…この店からか?…ラーメン屋のようだが)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ



ウィーン

貴虎「フッ、ここは自動ドアだな。そうそう同じ轍を踏む私ではない」


モバP「味噌か、醤油か」 乃々「塩もあるんですけど…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/26(火) 00:34:15.13 ID:LD75MaHz0

若干闇抱えたP(以降P表記)「………寒い」ヘクチッ

P「何なんだこの寒さは。暖冬だとか散々言っておきながらいまさら本格的に冬の本気を出してこなくてもいいじゃあないか」カタカタカタカタ

P「寒くなったら朝布団から出るのがどれだけの苦痛か分かっているのか」カタカタカタカタ

P「シャワーを浴びて温まったな、よし出るかとぬれた体で風呂場から出た途端鬼のような冷気にさらされるのがどれだけの苦行だと」カタカタカタカタ

P「……まあ、季節に愚痴っても仕方ない」カタカタカタカタ

P「こうも寒いと仕事もままならないしな……なんか暖かいものでも作ってくっか」カタカタカタカタ

P「う~…寒っ。動くと余計寒いでごぜーますよ」カタカタカタカタ





P「って訳で何か買い出しに行くぞ森久保ぉ!!」ガシッ


乃々「ひぃぃっ!ひ、独り言だったんじゃなかったんですか!?」

P「こんな寒い中一人で外出るなんて御免だ道連れじゃあ森久保ぉ!」ズルズル

乃々「お、お構いなくっもりくぼは一人でおるすばんしてます…机の下のオブジェだと思ってって、あうっ、あうっ!」ズリズリ

P「豚足買ってやるから付き合え寂しいんじゃ森久保ぉ!」ズルズル

乃々「そこは手羽先だと思うんですけど!」ズルズル


貴虎「つゆだく!そういうのもあるのか」【仮面ライダー鎧武SS】

2017/06/17 06:03 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/21(木) 01:09:06.65 ID:5+guFGhO0

人を見る目が無い事に定評のある主任(以後貴虎表記)「ああ、では当初の企画通りに進められそうだな。ではそちらは任せる。頼んだぞ」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴様「…」スタスタ

貴虎(大分復旧が進んだとは言え、まだまだこの街は元通りになるには程遠いな…)

貴虎(…嘆いていても始まらない。つまらん愚痴など零している暇など私には無いのだからな)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(またコンビニでおにぎりでも買うとしよう。光実にまた叱られそうだが、レシートを処分すればバレはしないだろう)

貴虎(さて、では近くのコンビニを探すとするか)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(空腹の胃を刺激する醤油と肉の匂い……あれは、牛丼のチェーン店か)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ





ゴッ


貴虎「くっ…!自動ドアでは無かったのか…」ズキズキ


モバP「芳乃!もっと激しくいくぞ!」 パンッパンッ

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 01:07:50.37 ID:D6y/1Mu30

ちょっとウザいモバP(以降P表記)「ペース上げるぞ芳乃!」 パンッパンッパンッ

芳乃「あっ、あっあ、そ、そなたっ、少し、加減してくださいー」

P「悪いな芳乃、もう我慢できないんだ…辛抱してくれ!」 パンッパンッパンッ

芳乃「そんな、ご無体な…あっ、あっ…」




乃々(みなさんこんにちは。めっきり冷え込むようになってきた今日この頃如何お過ごしでしょうか、ご存知机の下の住人のもりくぼです」

乃々(今日もいつものようにレッスンから逃げてデスクの下でもりくぼライフをぼのぼのしていたところです)

乃々(寒くなったと思えばいきなり暖かくなったりと情緒不安定な最近の天気のせいか、ついデスクの下でウトウトしてしまい)

乃々(目が覚めたらこの状況です)


P「スピード上げるぞ芳乃っ!ひとっ走り付き合えよ!」 パンッパンッパンッパンッ!

芳乃「だっ、だめですそなたぁ…!私、こわれてしまいますー…」



乃々(で、出るに出られないんですけど!)

乃々(むしろ事務所の中でおおっぴらに何やってんですかあの2人はなんですけどぉ!?)


芳乃「ご、後生です、後生ですから…せめて、もう少し優しく…!」

P「そう言いながらこの手の動きは何なんだよ…芳乃は案外口先だけだなぁ」



乃々(ぷ、プロデューサーさんがドS全開なんですけど…!怖いんですけど!ゾクゾクするんですけど!)


ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/06/15 15:06 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/21(月) 01:14:10.22 ID:m6zIqzcB0

チェイス「ハート、これはターキーだ」

ハート「ああ、そうだったな。日頃は余り聞かない食材なものでな」

チェイス「普段は店頭にも並ばない品だ。この時期にのみ陳列されるものだ」

チェイス「それもどこの店にでも置かれる訳では無いからな」

ハート「成程、だから今日はサ○ットで買い物をしたのか。普段はもっと安い店に行っているから変だと思ったが」

チェイス「とは言え、俺もターキーを買ったのは初めてだ」

チェイス「だが案ずるな。既に調理法は学習済みだ」

ハート「ほう、心強いな」

チェイス「ああ、最近頼もしい情報源を見つけてな」

チェイス「クックパット、というらしい」

ハート「お前がそこまで信頼を置くのだから、よほどのものなんだろうな。…チェイス、野菜類は冷蔵庫に入れていいのか?」

チェイス「ああ、取り敢えずは全部冷蔵庫に入れていいだろう」

ハート「ふふ、今から夜が楽しみだな」

チェイス「調理は昼過ぎからでいいだろう。ブレンとメディックが帰ってきたらひとまず昼食にするか」

ハート「いや、それならこちらから迎えに行ってそのままどこかで昼食をとる方が効率的だろう」

チェイス「それもそうか。なら駅前のカレーうどんの店にでもいくか」

ハート「おお、あそこか!前々から気にはなっていたんだ」

チェイス「だろうな。通り過ぎる度に店内を覗き込んでいたからな」



注意・平和な世界です


ハート「チェイス、そこのポン酢を取ってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/06/14 06:05 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 00:17:28.21 ID:yK9E7PQ80

チェイス「どれのことだ?」

ハート「なに?ポン酢にも種類があるのか?」

チェイス「当然だ。今回用意しただけでも柚子ポン、昆布ポン酢、そして普通のポン酢の3種類ある」

チェイス「市場にはもっと多種多彩なポン酢があるぞ」

ハート「なんて事だ…よもや、こんな序盤から悩まされてしまうとは…」

チェイス「全て試せばいいではないか」

ハート「…それもそうだな。そうしよう」

チェイス「それにしても、二人とも遅いな」

ハート「近くのスーパーに行っている筈なんだがな。必要なものはメモに書いて渡したんだろう?」

チェイス「ああ、特に見つけるのに苦労するようなものは無い筈だが…」

メディック「ただいま戻りましたわ」ガチャッ

ブレン「遅くなってすいみせんハート。メディックがいい加減な事ばかりをするもので…」

メディック「まぁブレンったら。貴方がノロマなだけではなくて?」

ブレン「ハートが食べるものなのですよ?食材を吟味するのは当然でしょう!」

チェイス「やはり、俺が行くべきだったな」

ハート「そう言うな。お前には今日の調理を一任させてしまっているんだ。買い出しぐらいは俺達がやるさ」


貴音「冷やし中華、始めます」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 18:24:26.72 ID:dYEmi9FY0

P「…え?」

貴音「おや、聞こえませんでしたか?では今一度…冷やし中華、始めm」

P「いやそうじゃなくてだな。何故冷やし中華なんだ」

貴音「…あれは先日、私が昼食のらぁめんを食していた時のことでした」

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――――――
―――


モバP「外はカリっと」 あやめ「中はジュワッと」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/16(月) 00:25:41.36 ID:8K7um+0z0

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

ッターン!

闇の深いP(以降P表記)「あ゛~…ようやく終わったわ…」

P「…もうこんな時間か…腹減ったなぁ…」

P「冷蔵庫に何かあったっけか、どれどれ…」

P「ん~…事務所の冷蔵庫の中身とは思えないぐらい食材が充実しているんだが」

P「料理好きなアイドル多いもんなぁ…」

P「確か「自由に使っていい」ってチッヒも言ってたし、何か作るか」

P「挽肉が大量にあるな。…よし」

P「そうと決まれば足りない材料買いにいくか」


イラッシャイマセ レジデマッテルーヨ

アリガトウゴザイマシタ マイキテイーヨ


P「ただいまー。ってもう誰もいないんだっけ」

P「よし、チャッチャと作るか。腹減ってるし」


モバP「焼き肉を焼きに行く」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/09/16(月) 01:22:27.75 ID:mlRepOLDO

ダダダ


バンッ


P「?」

美玲「…はー……はあ」ゼェ

早坂美玲


P「…」…カタ

P「ど、どうした美玲。血相を変えてというか、まあよっぽど急いで戻って来たのかフードが顔にかかって血相は窺えないが――」

美玲「んぅ、この、…にゃああぁ」バタバタ

P「落ち着け」



*「フツウの日常」というシリーズでやってます。シリーズと言いつつ毎回短編完結ですので、未読の方でもお気軽に
*ゆるい


ハート「チェイス、そこの醤油をとってくれ」【仮面ライダードライブSS】

2017/06/13 03:09 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/29(木) 01:01:01.04 ID:YVSBg4Kp0

チェイス「これか」

ハート「すまんな」

メディック「ハート様、少し醤油をつけすぎなのでは?」

ハート「かもしれんな、注意しよう」

ブレン「ハート、イクラが流れてきましたよ。取りますか?」

ハート「頼む。…そう言えば巷では人工イクラというものを出している回転寿司があると聞くが…」

チェイス「安心しろ。この店のイクラは本物だ」

ハート「それを聞いて安心した。ブレン、2皿取ってくれ」


ハート「チェイス、そこのソースをとってくれ」

2017/06/12 22:01 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/05(月) 11:30:32 ID:8KPgKiSE

ドライブSS。気まぐれ更新です。キマグレン更新ではありません


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/05(月) 11:31:42 ID:8KPgKiSE

チェイス「ハート、これはタレだ」

ハート「ああそうだったな。すまない助かる」

メディック「ハート様、ロースが焼けましたわ」

チェイス「皿が空いてしまったな」

ブレン「そろそろ追加注文しましょうか」

ハート「お、そうだな。丁度ライスのおかわりも欲しかったところだよ」

チェイス「俺も、ドリンクの追加が欲しい」

ブレン「では店員を呼びますね」スイマセーン

メディック「ハート様、次は何を注文致しますか?」

ハート「さっきチェイスが食べていたのが気になるな。アレは何といったっけ?」

チェイス「月見カルビか?」


乃々「味仙?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 23:49:17.47 ID:e12QimSB0

モバP(以下P)「飛鳥、乃々、これでイベントも無事に終わりだな。おつかれさん」

飛鳥「商店街でミニ野外ライブ、想像以上に盛り上がったね」

乃々「な、なんか色んな人がいましたね……」

P「ここの商店街は名古屋の観光地としても有名だしな」

飛鳥「年齢や人種も問わず賑わっているようだ。こんな喧噪もたまには悪くない」

乃々「商店街のお仕事と聞いたときはもっと落ち着いた場所を想像していたのにぃ……」

P「正直に言ったら来る前から乃々が委縮すると思ってな。うまくやれていたぞ!」

乃々「うぅ……ひどいです……」

飛鳥「はぁ、キミも乃々の扱いにだいぶ慣れてきたね」


黒川千秋「フロッケンザーネトルテ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:27:27.05 ID:aXQmp2dV0

千秋「ふぅ……」

P「お疲れ様でした千秋さん」

千秋「どうだったかしら、今日のバラエティ収録は」

P「バッチリでしたよ」

千秋「そう……」

P「何か気になることが?」

千秋「いえ……他のアイドルより目立てていたかと不安になって……」

P「……バラドルと本気で対抗されてしまうと、こちらのプロデュース方針に支障が……」

千秋「みくちゃんや笑美ちゃんはとても体を張っていたのに、私はひな壇で笑っているばかりでいいのかしら……」

P「大丈夫です、張り合わなくて」


春香「プロデューサーさん!回転寿司ですよ、回転寿司!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/10(金) 10:21:25.49 ID:EOQfRFN8O

春香「やっと終わったね~」

千早「全く、何回撮り直せば気が済むのかしらね。あの監督」

真「お腹ぺっこぺこだよ。帰りに何か食べようよ」

P「そうだなぁ、何が食べたい?」

春香「プロデューサーさん!回転寿司ですよ、回転寿司!」


真「伊織、タダだからってネギと天かす入れ過ぎ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/17(水) 01:33:22.34 ID:WH4uZYoH0

伊織「いいのよ、私はネギと天かすがいっぱい乗ったぶっかけうどんが好きなんだから」

真「後の人のことも考えなよ……」

伊織「ちゃんとこういうとこにも気を配って、なくなる前に補充するのが一流の料理人ってもんでしょ? 」

真「トッピングがセルフサービスな時点で一流を期待してる人いないって」

伊織「それ、店員に失礼じゃない? こういう形式の店にもこういう形式の店なりに一流二流のランクはあるはずよ」

真「そりゃそうかもしれないけど」

伊織「ならちゃんとしたサービスを期待するのは当然ってもんよ、そもそも補充出来ないならこんなことしないはずでしょ?」

真「そりゃそうだけど、こんな昼の混み合う時間帯じゃ店員さんも気付くの遅れるかもしれないだろ?」

やよい「あの……早く食べないと、おうどん伸びちゃうよ?」

伊織「ああもう、アンタがどうでもいいことばっかり言うせいで天かすがふやけちゃったじゃない!」

真「人のせいにするなよ! ボクは普通一般的なことを言っただけで……また天かす足してるし!」

伊織「サクサク感がなきゃ意味ないの、ちゃんと残さず食べるんだから私の勝手じゃない」

二人は言い合いながらも楽しそうにおうどんを完食しました。
そうそう、真さんはその後もう一杯注文してまた伊織ちゃんと言い合いになってたんですよ、仲良しですね!

おわり


ガヴリール「小生 谷欠 糸色 イ侖 シ朝 口欠 言周 孝攵 糸色 丁頁 走召 身寸 米青」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 07:05:08.812 ID:wqYpzAdmd.net

「ガヴリールったら最近付き合い悪いのよね」

赤い髪の少女は教室の机で頬杖をつきながら溜め息と共に愚痴を漏らす。

「ガヴちゃんですか?確かに最近は授業が終わるとすぐ帰っちゃいますね」

赤髪の少女の後ろに立つ少女はそう答えた。
窓からわずかに流れる風に長いグレーの髪が揺れる。
赤髪の少女が憂鬱そうに机でぼんやりしているのをいいことに、背後から両手を彼女の首に回したりしている。

「ちょっと、鬱陶しいわよラフィエル!」

「すみませんサターニャさん」

ラフィエルと呼ばれたグレーの長髪の少女の体が赤髪の少女サターニャから離れる。
しかしその表情は叱責をまったく気にもとめない晴れやかな笑みを浮かべていた。


ガヴリール「夜食でも買いに行くか……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/29(月) 00:56:58.796 ID:ryq7G1sk0.net

店員「しゃっせー」

ガヴリール「追加で焼き鳥の皮タレとももタレ、一本ずつでお願いします」

店員「しょっしょおまっしゃせー」

ガヴリール「温めお願いします」

店員「うぃ、お箸おつけいたしゃっすかー?」

ガヴリール「一膳」

店員「あっしたー」