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小鳥「Case:01 天海春香」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/09/21(土) 00:05:01.64 ID:vd3h43+K0

こんにちは、天海春香です!

17歳、高校2年生。アイドルをやってます!


最近はお仕事をたくさんもらえるようになって、毎日学校とアイドルで大忙しです。

少しだけ大変だけど、自分で決めたことだから。


応援してくれるファンのみんなも……

これからファンになってくれるかもしれない、もっともっとたくさんの人たちも。

み~んな笑顔にするのが私の夢です!


今日もお仕事頑張ります!


ガチャ

春香「おはようございます!」


ガヴリール「千咲ちゃん、勇者になる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/21(日) 20:30:51.418 ID:SydBJ6oF0.net

-ラフィエルの家-


ラフィエル「天使力を高めたい、ですか?」


タプリス「はい。白羽先輩や、かつての天真先輩のように」

タプリス「もっと天使として、みなさんのお役に立ちたいと思いまして」

ラフィエル「そうですかそうですかぁ」

タプリス「簡単には身につかないことは、わかっているのですが……」

タプリス「何かできることがないか、探しているんです」


ラフィエル「そうですねぇ……あ、そういえばタプちゃん」

タプリス「はい?」

ラフィエル「少し前に天界が開発した、天使育成アプリをご存知ですか?」

タプリス「天使……育成アプリ?」

ラフィエル「まだ若い天使を対象にした、体験型の育成プログラムで」

ラフィエル「端末にインストールすることで、簡単に学習することができるんです」

タプリス「そ、そんなものがあったんですね! 知りませんでした!」

ラフィエル「まあ知る人ぞ知る、といったものなので」

ラフィエル「知らなくても、仕方ないのかもしれませんね」

タプリス「なるほど……」


サターニャ「五億円 VS 手のひらから唐揚げを無限に射出できる能力?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/19(金) 21:14:18.940 ID:y/GNcaBs0.net

サターニャ「いやーびっぷとかいうのは面白いわね!」カタカタ

サターニャ「ん?五億円 VS 手のひらから唐揚げを無限に射出できる能力(インフィニットフライドチキンシュータータカシ)?」

サターニャ「後者はいつでもどこでも揚げたての美味しい唐揚げを射出できる……速度は最大でマッハ5まで可……ただし名前がたかしになる」

サターニャ「何よこれどう考えても五億円のほうがいいに決まってるじゃない。……ん?」

サターニャ「今ならサービス期間中で左手からメロンパンを射出可能!?ならフライドチキンシュータータカシに決まってるじゃない!!」

サターニャ「なーっはっはっはっ!!」カタカタ


承った


たかし「……え?何今の声。まあいいや……ちょっとコンビニ行こ」


ガヴリール「千咲ちゃん、変身する」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/19(金) 21:03:24.891 ID:hYgMYLah0.net

-朝 タプリスの家-



タプリス(ん……あれ、もう朝ですか)

タプリス(早く起きないと……)


タプリス(あれ、なんだか体が、重いですね)

タプリス(それに手足の自由が……って、これは!?)

タプリス(わ、わたしのお腹が、こんなに茶色く膨らんで……)

タプリス(それにお腹の横には、枝のようなものがたくさん付いてます……)

タプリス(これはいったい……って、嘘……動かせる?)

タプリス(これ全部……動かせちゃいます)

タプリス(まさかこれ、わたしの手足ですか……?)


タプリス(なんですか、これ。なんなんですか……)

タプリス(わたしはいったい、どうなってしまって……)


タプリス(……あ、これはきっと夢です)

タプリス(そうです、夢ですよ。夢に決まってます)

タプリス(もう一眠り、することにしましょう)


タプリス(って、夢を見ているのに、もう一眠りとか、おかしくないですか!)


【ガヴドロ】サターニャ「ガヴリールの変態!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/19(金) 19:51:08.447 ID:OqFtUh1y0.net

美術の時間

シャシャシャ グサ

ガヴ「……」ポトポト

シャシャシャ

ヴィーネ「ちょっとガヴ!今、手に彫刻刀が刺さったでしょ!?何で掘り続けてるの!?」

ガヴ「いや、どうでもいいかなと思って」

ラフィ「どうでもよくありませんよ!血が出ています、早く保健室に行きましょう」

ヴィーネ「ガヴも一応女の子なんだから自分の体は大事にしなさいよ」

ガヴ「うん」


ガヴリール「月乃瀬ドロップアウト」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/19(金) 03:53:52.497 ID:KPGtEl8S0.net

あ、委員長久しぶり。髪切った? 似合ってるわよ。

月乃瀬さんは変わってないって……まあ、私はそういうの興味ないから。お金もないし。

え、ガヴ? ガヴだったら外の自販機までジュース買いに行ってるけど。呼ぼうか?
必要ない? わかった。そのうち戻ってくると思うから。

同窓会っていうから早めに集まると思ってたけど、そうでもないのね。

それで最近はどうなの?

へぇ、上野さんの所のお子さん産まれたんだ。名前は?
良い名前ね。委員長も口添えとかしたの? やっぱり。どことなく委員長の気配がするもん。

私? 私は……まあ、ぼちぼちってところかな。
大学卒業して……うん、夢破れて普通に働いてる。そうそう、広告代理店。
救いっていえば、ガヴが私の居場所を確保していてくれることくらいかしら。

おかえりって凄くいい言葉なんだって、大人になって気づけたぐらいだからね。

サターニャとラフィ?
二人とも家業を継いだみたい。
でも、あの味音痴のサターニャが、大評判のケーキ作るんだもの。私びっくりしちゃった。

ラフィも経営学部の経験とか生かして、浮き沈みしながら頑張ってるみたい。
忙しそうだけど、人のエグイ所を間近で見られるって嬉しそうにしていたわ。
あの性癖、本当に死ぬまで直らないのかしらね。

二人とも結構頻繁に会うけど、わりあい元気そうだから、心配はいらないと思う。


やよい?「うっうー(棒)」 P「……」

1: ◆PQxO3wwU7c 2013/08/09(金) 23:45:43.96 ID:tgFoUIJs0

やよい?「……」

P「……」

小鳥「……」

やよい?「お、おはようございます」

P「あ、ああ、おはよう……」

P「ていうか、事務所になにか用事かな、かすみちゃん?」

やよい?「ち、ちがいます! わた……かすみじゃないです!」

やよい?「……かなーって?」

P「いや、無理にやよいの真似しなくても」

やよい?「あぅ……」


ソーニャ「やすなって、私のほかに友達いないよな」やすな「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 04:03:53.20 ID:54r66SPD0

ソーニャ「だろ?」

やすな「お言葉を返すようだけど、それはこっちの台詞だよ」

ソーニャ「あ?」

やすな「ソーニャちゃんも友達いないじゃーん!!」

ソーニャ「……」

やすな「やるか!?」

ソーニャ「いや、どうでもいい」

やすな「あれ?」

ソーニャ「ふん……」


ソーニャ「キルミーベイベー」

1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/17(火) 01:22:47.26 ID:T8Dh1aP30

私は殺し屋だ。組織の中でも最も多くの人を殺している。

幼い頃から殺し屋として働いていたのもあるが、今の私には目的があった。

ある殺し屋を殺す。

それが高校の頃からの私の目的だった。


ガヴリール「千咲ちゃん、母の日に感謝する」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/14(日) 21:01:14.022 ID:MxUEQAQP0.net

-ガヴリールの家-


ガヴリール「行かない」


タプリス「そんなこと言わずに、天真先輩……」

ガヴリール「第一、母の日なんて、下界の行事だろ」

ガヴリール「私たちには関係ないじゃんか」

ガヴリール「イベント大好きなあいつなら、ともかく」

タプリス「他の先輩たちは、もうそれぞれ、ご実家に向かわれたみたいですよ?」

ガヴリール「え、サターニャも?」

タプリス「ええ」

ガヴリール「へぇ、あいつがね……意外と家族思いなのか?」

タプリス「なにか、下界侵略計画の定期報告も兼ねて、とかなんとか」

ガヴリール「なんだそりゃ……」


タプリス「もしかしたら、わたしへの照れ隠し、かもしれないですけど」

ガヴリール「いや、あいつの場合は、素だろ……」


【艦これSS】ガングート「貴様の名前は」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 06:57:21.33 ID:DUPiUYDR0

注意・ガングートの時報ネタバレがあります。
また、史実ネタ満載です


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 06:58:11.13 ID:DUPiUYDR0

ガングート「貴様が提督という奴か。ふんっ、私がガングート級一番艦、ガングートだ」

提督「ああ、こちらこそよろしく。ガングートは弩級戦艦と聞く。頼りにしているぞ」スッ

ガングート「いい面構えだ。いいだろう」グッ

提督「つっ……戦艦らしい力だ。頼もしいな」

ガングート「ふんっ」

提督「それでは、こちらに慣れるまでしばらくの間、秘書艦をしてもらおうか」

ガングート「貴様の秘書艦だと?それでは腕が鈍ってしまうではないか」

提督「ああ、それは大丈夫だ。君にはしばらく演習の旗艦で連携等の確認もしてもらうつもりだ」

ガングート「ならばよし。霧島、長門、アイオワ、ウォースパイト、それに超弩級戦艦大和と猛者が揃っていると聞いた。今から演習が楽しみだ」

提督「ははは、君は随分と武人気質のようだね」

ガングート「当たり前だ!艦娘と生まれたからには戦う事こそ本懐だ」

提督「うむ、しかし事務仕事も重要だぞ?」

ガングート「それは分かっている。このガングート、事務仕事においても手を抜くつもりなど毛頭ない。全力で当たらせてもらう」

提督「ありがとう。では、いきなり異国の言葉で仕事をしろと言われても無理なのは分かっているから、君に補佐を付けようと思うんだが、どうかね?」

ガングート「問題ない。むしろこちらから頼みたいくらいだ」

提督「よかった……。入ってくれ」

響「やあ、私は第六駆逐隊、暁型2番艦の響だよ。貴方には、ヴェールヌイと言った方がなじみ深いかな」

ガングート「ほ、誰が来るかと思えば貴様か、デカブリスト……いや、ヴェールヌイ」

提督「君たちはやはり面識があったようだね」

ガングート「ああ、多少はな。これは頼もしい援軍だ。感謝するぞ、提督」

響「それじゃあ、まずは施設の案内から始めようか」

ガングート「ああ、頼んだぞ、ヴェールヌイ」

注・ガングートは1954年から練習艦として使用され、56年に除籍、58年に解体されています。ヴェールヌイ(デカブリスト)は1953年に退役しましたが、その後も練習艦として使用されていた様です。後に1970年代に標的艦としてその一生を終えています。その点を鑑みて、デカブリストとの面識があるという事にしています。なお、史実的にはガングートはバルト海海域を、ヴェールヌイは極東を受け持っていたため、面識はまずないと思われます。ご了承ください。


【ガルパン】赤星「なかよし作戦です!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 22:29:32.04 ID:66QB+co80

キャラ崩壊注意
モブ程度のオリキャラ有り
時系列は大学選抜チーム戦後


大学選抜チーム戦後

みほ「逸見さん、今日は本当にありがとう」

エリカ「ハッ!別にあんたのためじゃないわよ」

エリカ「ノープレッシャーで大学選抜チームと手合わせできるんだもの、やるに決まってるわ」

エリカ「別に私たちは負けたって構わないんだから」

エリカ「まさか、勝てるとは思わなかったけどね」

みほ「それでも、ありがとう」

エリカ「……ふんっ」プイッ


赤星「(以前ほどじゃないけど、ちょっと険悪だなあ)」

赤星「(……やっぱりまだ、一年前のこと気にしてるのかな)」

赤星「(私のせい……だよね)」

赤星「(私がなんとかしなきゃ……)」

赤星「なかよし作戦開始です……なーんて、はは」ハア


ガヴリール「千咲ちゃん、天真先輩と手繋ぎデートする」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/07(日) 22:02:15.185 ID:wtcqmvjF0.net

-薄暗い石畳の部屋-


ガヴリール「ん……」

ガヴリール「あれ、私……寝ていたのでしょうか」

ガヴリール「……それにここは、どこでしょう」


ガヴリール「どこかの地下、のように思えますが……」

ガヴリール「部屋の中には何もありませんし」

ガヴリール「どうして、私はこんなところに……」



ガヴリール「あ、あれ……うそ……」

ガヴリール「何も……思い出せない」


神谷奈緒「本気モード」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/07(日) 23:31:33.00 ID:VXEjvhbW0

子どもの頃から、あたしは目立つのが苦手だった。

子どもの頃から、あたしは張りつめた空気が嫌いだった。

だから、どうすれば丸く収まるかをいつも考えてた。

クラスの係決めとか、女の子同士の喧嘩とか。

初恋の男の子が、あたしの親友を好きらしい、ってのがわかった時とか。

押したり、引いたり。

リーダーの子に助言を求めたり、あたし自身がいじられ役になったり、しょうがないなあって、放課後に二人っきりの時間をセッティングしたり。

そうやって少しずついろんなものを飲み込んでいれば、世界は平穏に過ぎていく。

それがあたしの処世術だった。

誰かに頼られるのは悪い気分じゃなかったし、誰かに感謝されるってのも嬉しかった。

アニメのヒーローになんか逆立ちしたってなれないけれど、ヒーローを支える脇役にならなれるんじゃないかと、思っていたんだ。

それが、まさか。

スポットライトの当たる舞台の上に、引きずり出されるなんて。

……引きずり出された、って言うと語弊があるか。

だって、あたしが選んで、今ここにいるわけだし。

それに、物語の主役になりたくない、と言えば嘘になる。

あたしだって、ワガママを言いたい時だってある。

フリフリの服を着て、お姫様になってみんなに愛されて……遠い昔に、そんな夢を見たことが、ある。

だけど、それでも。

きっとあたしには、向いてないと思ってた。

お姫様なんてなれっこない。それに、上には上がいる。

だから、冷やかすだけ冷やかして……そう、十二時の鐘が鳴るまでのお試しのつもりで、あたしはあの人の誘いに乗ったんだ。

そう、一夜限りの夢にして、全部きれいな思い出にしてしまうつもりだった。

あたしの物語はある程度のところまで行ったら、幕を落とすはずだったんだ。

あの日、渋谷凛に出会うまでは。


オールマイト「爆豪少年にOFAを譲渡しよう」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/28(火) 20:17:07 ID:pn1ih8Z.

勝己「は?」

オールマイト「ヘドロに捕まっても屈しなかったそのタフネス! 見事だ!」

勝己「あんたの個性がもらえるってことか?」

オールマイト「その通り! この力はそもそも歴代のヒーローたちが~」

勝己「いいからさっさとよこせ」

オールマイト「せっかちだな!」HAHAHA

オールマイト「未熟な身体でこの個性を受け継ぐと体が爆散してしまうが君ならば大丈夫だろう!」


佐藤心「アイドルと」安部菜々「アイドル」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/01(火) 22:21:38.72 ID:NP5SxAnP0

アイドルマスターシンデレラガールズ、しゅがーはぁとさんこと佐藤心さん、ウサミンこと安部菜々さんのお話です。

注意

佐藤心「プロデューサーと」本田未央「アイ」島村卯月「ドル」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455615208/

安部菜々「アイドルと」音無小鳥「事務員と」日高舞「元アイドル」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454066216/

以前に書いた、上二つとそれらに付随する話の設定等を引き継いでいます。

独自設定、キャラ崩壊、ご都合主義、文章が変、キャラ間での待遇の差など問題点を多数抱えておりますが、大目に見て頂ければ幸いです。

今回で最後ですが、デレステやりながらだったりするので、投下は遅いです。書き終えてはいます。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/01(火) 22:22:23.56 ID:NP5SxAnP0

CGプロ事務所

心「はい、はい。その件につきましては詳しい事が分かり次第、ということで」

ちひろ「申し訳ありません、こちらも事態を正確に把握していないので、コメントは控えさせて頂きます」

早苗「だーかーらー! 分かんないって言ってるでしょ!」

瑞樹「安部と事実確認が取れ次第、正式に発表させて頂きますので、もうしばらくお待ちください」


ガヴリール「卑怯もラッキョウもないんだよ。私は堕天使で卑怯千万当たり前だぞ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/02(火) 23:08:39.141 ID:MNHw7C6l0.net

このSSは一応
【ふたなり】ヴィーネ(ガヴリールを妊娠させる) ガヴリール「……次はないかもなぁ」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491312885/
の続編です。でも三行で状況説明は終わるので読まなくてもたぶん問題ないです。前作とは違いエロ要素・ふたなり要素は出てこないです。

ガヴリール(堕)「ヴィーネとイチャコラギシアンしてたら堕天した。ずっと一緒に居られるようになったんだし誰か祝福してくれてもいいだろうに、誰も祝福しちゃくれないんだよなぁ…………」

ヴィーネ(妊)「ガヴお父さん? ガヴお母さん? どっちが良いかしら……」

天界(代理タプリス)「うわわわわ、駄目人間や駄目天使が増えてますよぉ……原因をとりあえず「怠惰の悪魔」と呼称、危険度をSSに設定します!」 ※↑2原因


ガヴリール「オッス、おらガヴリール、昔は天使なんてやってたけど今は堕天使として天使と人間を駄目にする仕事やってんだ」

ガヴリール「なーんて誰も居ないところで言っててもしょうがないよなぁ……はぁ」

ガヴリール「早く魔界に帰ってヴィーネとイチャイチャしたい…………」

ガヴリール「出稼ぎ終えてとっとと帰る為にも修行中の天使を駄天使にするぞー……あーやっぱなんか元気でないわぁ……ヴィーネ分不足だわぁ…………」


サターニャ「2人の天使」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/02(火) 21:18:08.792 ID:bsLQWhAb0.net

サターニャ「勝負よガヴリール!」

ガヴ「あ?ったくお前はいつもいつも……」

?「…………」

サターニャ「ほら!勝負するわよ!」

ガヴ「……しゃーねぇなぁ、ちょっとだけだぞ!」

サターニャ「じゃあ勝負の内容は……」

?「……」ハァ…


サターニャ「あら、捨て猫かしら?」ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:07:59.134 ID:ui84tWbcd.net

帰り道

サターニャ「ふんふふーん……あら、何かしらあの箱」

サターニャ「ひろってください……?何を拾えってのよ?」

ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

サターニャ「猫かしら?」

ゼットン「ゼットォン…」ピポポポ

サターニャ「猫じゃないわね!」


ガヴリール「千咲ちゃん、隣の部屋からの騒音に苦悩する」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/30(日) 21:05:53.005 ID:uNEp/0UR0.net

-タプリスの新居-


タプリス(この春からようやく、下界への修業の許可が降りまして)

タプリス(今後わたしの拠点となる、こちらのアパートへの引っ越しが完了しました!)

タプリス(ここから、先輩たちのいる高校への通学)

タプリス(そして、先輩たちとの生活)

タプリス(全てが楽しみで仕方ありません)


タプリス(と、その前に……)

タプリス(この積まれたダンボールの山をどうにかしないと、ですね)

タプリス「よいしょっと」ゴトッ


ドンッ

タプリス(ん? 何の音でしょう?)

タプリス(あ、もしかして、お隣さんでしょうか)

タプリス(いけないいけない、わたしとしたことが)

タプリス(お隣さんに、挨拶に行くのを忘れていました)

タプリス(たしか、このダンボールに、実家から持ってきた天界饅頭が……)