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モバP「聖夜の迷い人」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/02/01(土) 23:28:39.50 ID:LS4OWtav0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/02/01(土) 23:29:36.04 ID:LS4OWtavo

例によって古典シリーズの外伝です。

よろしくお願いします。


4: ◆RfwyoP3XQY 2014/02/01(土) 23:31:00.74 ID:LS4OWtavo

P「いやー、最近冷えますねぇ」

ちひろ「まぁ、時期が時期ですから」

P「お茶がおいしい季節になりました」

ちひろ「いつも言ってませんかそれ」

P「言われてみればそんな気もしますね」

ちひろ「えぇ、きっとそうです」

P「しかし、こう寒いと炬燵とかに入ってゆっくりしたくなりますね」

ちひろ「まぁ…分からなくはないですけど」

P「楓さん辺りだったら熱燗が飲みたいって言ってそうですよね」

ちひろ「杏ちゃんは炬燵の中で寝てますね間違いなく」

P「事務所にはスペース的な問題で置けないですけどね」

ちひろ「いや、スペース以前にそんなものを置いたら私達を含めて仕事が出来ませんよ」

P「確かにあれの魔力は凄いですよね」

ちひろ「えぇ、ですから暖房で我慢しましょう。どうしても寒いようでしたら私みたいに膝掛持って来ればいいんですよ」

P「いや、そこまででは…」

ちひろ「あぁ、なるほど。あの炬燵の雰囲気がいいんですね」

P「そうなんですよ」


モバP「人を呪わば穴二つ」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/25(土) 23:36:29.50 ID:PGjhXvQv0

モバマスSSです。
シリーズものです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/25(土) 23:38:30.75 ID:PGjhXvQvo

あ、古典シリーズです。

また外伝みたいなものです。このアイドルをスカウトするんだったらという体で書いています。


3: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/25(土) 23:39:00.07 ID:PGjhXvQvo

P「気分転換に外で昼を食べるのはありだな」

幸子「そうですね。お弁当も嫌いではありませんが、たまには違うのもいいですね」

P「さて、ご飯も食べたことだし午後も頑張るか」

幸子「えぇ、そうですね」

泰葉「ですねー。頑張りましょう」


モバP「糾える縄の如し」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/19(日) 21:18:59.12 ID:Wy10Y57t0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/19(日) 21:20:02.97 ID:Wy10Y57to

古典シリーズなのですが、前回少し話した通り、番外のような話です。


3: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/19(日) 21:20:34.34 ID:Wy10Y57to

ショッピングモール

莉嘉「ふっふふーん♪」

美嘉「てか、いいの?私達に付き合ってていいの?久々のオフなのに」

P「まぁ、買い物だしな。俺も自分の家で必要なものとか買いにきてるし問題ないよ」

莉嘉「あ、見て見てー。これすごくない?」

P「おー、よく分からないけど凄いな」

美嘉「適当なコメントだね…」


モバP「落ちる雨粒の行方」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/13(月) 19:53:39.43 ID:ZxeZl2Pt0

モバマスSSです。
例によって古典シリーズだったりします。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/13(月) 19:54:35.94 ID:ZxeZl2Pto

あ、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
野球シリーズはもうちょっと待ってて下さい。
あっちは割と時間がかかるので…。


3: ◆RfwyoP3XQY 2014/01/13(月) 19:56:41.36 ID:ZxeZl2Pto

事務所

卯月「あ、お疲れ様でーす」

P「お、お疲れ様」

ちひろ「お疲れ様です」

卯月「最近レッスンがハードな気がしますよー…」

P「それだけ期待されてるってことだからな」

ちひろ「ほどほどに休んで下さいね」

卯月「はいっ! ありがとうございます。あ、ちょっと飲み物貰いますねー」

ちひろ「どうぞ」

卯月「はい。ありがとうございます」


モバP「幸と不幸の交差点」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/30(月) 23:53:48.40 ID:Cbfnc+wn0

モバマスSSです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/30(月) 23:54:55.91 ID:Cbfnc+wno

P「お疲れさん」

杏「うおおお…久々の休みだ」

P「いや、そんなことはないと思うけど」

杏「杏は週休8日を要求したのに…」

P「ネタで言ってるんだろ?」

杏「半分くらいは本気だよ」

P「一週間は7日しかないぞ?」

杏「いや、そうだけど…分かってるよね?」

P「分かってるって」

杏「ならいいけどさー」

P「どうする明日は起こすか?」

杏「いや、一日中寝てる予定だから起こさなくていいよ」

P「そうか、それじゃ。ゆっくりしろよ」

杏「ん。それじゃ」


モバP「体と心と勇気の処方箋」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/24(火) 23:06:43.00 ID:sZ7mnuJk0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/24(火) 23:08:29.81 ID:sZ7mnuJko

最初に。

最近、書き溜めを保存しているUSBが物理的に破損し、野球シリーズ、古典共にデータが消えてしまい、このように遅れてしまいすみませんでした。


4: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/24(火) 23:10:51.07 ID:sZ7mnuJko

P「お疲れ様です」

莉嘉「あ、おかえりー」

P「おう、ただいま。あれ、美嘉とは一緒じゃないのか?」

莉嘉「お姉ちゃんはガッコだよー。てか、いつもセットってわけじゃないからねー?」

P「分かってるって。美嘉には美嘉の。莉嘉には莉嘉の良い所あるからさ」

莉嘉「うんうん。分かってるねぇ! さーすがPくんだよっ。それじゃ遊ぼっ」

P「仕事が残ってるんだけど…」

幸子「ボクと遊んでくれてもいいですよっ」

P「…今の話聞いてたか幸子?」

幸子「えぇ、勿論。ほらちゃんとお茶持ってきましたよ」

P「お、ありがとな。それじゃ机に置いておいてくれ」

幸子「はいっ! ふふーん。これでPさんはボクと遊びたくなってきましたね?」

P「残念ながら仕事だ。雑談程度は付き合ってられるけど」

莉嘉「えー、もー。ま。莉嘉達の為に頑張ってくれるししょうがないかー」

幸子「むむむ…。しょうがないそれで手を打ちましょう」

ちひろ(今日も平和ですねぇ…)


モバP「幻想と現実の符合」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:07:59.42 ID:HPS3JvWs0

モバマスSSです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:30.33 ID:HPS3JvWso

古典シリーズです。

今回は正直古典的な要素はほぼないです。

次からは精進します。


4: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:59.51 ID:HPS3JvWso

蘭子「やみのまっ」

P「おぉ、元気だな」

蘭子「ふふっ、当たり前ぞ」

夕美「おー、お疲れー」

幸子「相変わらずよく分からない挨拶ですね。疲れませんか?」

ちひろ「お疲れ様でーす」

蘭子「……」キョロキョロ

泰葉「どうかしたんですか?」

蘭子「最近、ここに…物が増えたなぁって」

P「まぁ、確かに、招き猫が二個にいつの間にか花も増えたしな」

夕美「ちゃんと世話してるからいいでしょ?」

P「いや、勿論いいんだけどな。華やかになるしな」

泰葉「あ、これも置いていいですか?」

P「ん?なんだそれ?」

泰葉「私、ドールハウス作るのが趣味なんですけど…」

ちひろ「あ、これ、事務所ですよ。良く出来てますねー」

蘭子「おぉ…!」キラキラ


モバP「寒空に咲く意志の花」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/11/20(水) 11:57:32.28 ID:2aiS6/Xa0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/11/20(水) 11:59:37.60 ID:2aiS6/Xa0

ちひろ「あ、プロデューサーさんお電話です」

P「はい。今代わります」

P「はい。お電話代わりました」

ディレクター「あ、どうもご無沙汰してます」

P「こちらこそご無沙汰してます」

ディレクター「実はですね、少し頼みたいことがありまして……」


モバP「招き猫は猫又の夢を見るのか」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:09:59.64 ID:xWPiqBMU0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:10:47.04 ID:xWPiqBMUo

ちなみに古典シリーズです。

他のシリーズを書いていたりして、遅れてしまいすみません。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:12:10.42 ID:xWPiqBMUo

事務所

幸子「お疲れ様です」

文香「あ…、お疲れ様です」

幸子「あ、どうも…お疲れ様です」

文香「…はい」

幸子「……」

文香「……?」

幸子「あ、Pさんいますかー?」

P「ん?呼んだか?」

幸子「はい。ちょっといいですか?」

P「あぁ、どうした?」

幸子「あ、これ事務所にでも置いてもいいですよ」

P「ん?なんだこれ」


モバP「雲居のあはれ」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/04(金) 00:10:13.68 ID:NUTeAmde0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/04(金) 00:14:01.17 ID:NUTeAmdeo

文香「これくらい…かな?」

文香(足りないよりは少し余る方がいい…よね?)

文香「こんなことして迷惑じゃないといいけど…」

文香「あ、叔父さんに、電話しないと…」


モバP「夢応の偶像」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/19(木) 11:45:10.43 ID:VzfgWoc00

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/19(木) 11:46:19.25 ID:VzfgWoc0o

凛「正直さ…」

美嘉「うんうん。どうしたの?」

卯月「言っちゃいなよー」

周子「いや、その前になんで、アタシの部屋に集合してるのさ?」

卯月「ごめんねー」

周子「いや、別にいいんだけど…」

凛「結構いい家だね」キョロキョロ

美嘉「いいよねー。羨ましいなー」

凛「私も一人暮らししたらこういう家に住んでみたいと思うよ」

卯月「そうだねー。それに綺麗だし」

周子「そんなことはないと思うけどね。あんまり、家にいないしさ」

凛「でもさ、よくこんな部屋よく見つけたね」

凛「一人で京都から来たのに…。こっち来てから誰かの家に居候してたわけじゃないでしょ?」

周子「まぁね」

卯月「あ、周子ちゃん手伝うよ」

周子「いいって。お客さんだし。おもてなしってね」


モバP「絡新婦の糸」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/11(水) 20:10:27.17 ID:eqrurwRz0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/11(水) 20:11:27.68 ID:eqrurwRzo

卯月「それでねー…」

凛『卯月、ごめん、そろそろ明日に響きそうだから…』

卯月「あ、そっか。ごめんね凛ちゃん」

凛『別にいいって。卯月と話すの楽しいし』

卯月「そう言ってくれると嬉しいな。それじゃ、明日も頑張ろうねっ!」

凛『そうだね。おやすみ』

卯月「おやすみー」


モバP「人の間に潜む靄」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:58:17.83 ID:3ejw1Cpv0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:59:00.77 ID:3ejw1Cpv0

古典シリーズです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:59:40.79 ID:3ejw1Cpv0

P「えーと…あ、おーい」

頼子「……あ、おはようございます」ペコリ

P「うん。おはよう」

頼子「きょ、今日はわざわざ…」

P「いや、こっちこそ、ずっとすっぽかしてて悪かったな」

頼子「い、いえ、流石にお仕事の邪魔をするのは私としても気が引けますし…」

蘭子「やみのまっ!」

頼子「……?」

P「あぁ、実はな…」

蘭子「古の理を解し、世界を総覧するために我は闇より――」

P「えーとな、要約すると、一緒に美術館に連れていってくれってさ」

頼子「あ…そうなんですか」

頼子(どこをどう聞いたらそんな話になるんでしょう…?)


モバP「賢き貧者の一灯」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/12(月) 21:26:00.62 ID:e3kmms9W0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/12(月) 21:27:13.20 ID:e3kmms9Wo

卯月「おはようございまーす」

ちひろ「あ、おはよう卯月ちゃん」

卯月「はい。おはようございます。あれ?」キョロキョロ

ちひろ「プロデューサーさんなら営業に行きましたよ」

卯月「あ、そうなんですか」

杏「うん。そーだよ。杏を事務所に放り投げてどっか行ったよ」

卯月「あ、杏ちゃんおはよー。飴あげようか」

杏「お、ありがと。むむ…これはあんず味?」

卯月「そうだよっ!好きかなって」

杏「んー嫌いじゃないかな」

凛「あ、おはよう卯月」

卯月「あ、凛ちゃんおはよー!」


モバP「時鳥は郭公を裏切らない」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/05(月) 00:10:59.93 ID:2LG0zaJv0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/05(月) 00:12:16.19 ID:2LG0zaJvo

P「こんばんは」

店員「あ、どうも。こんばんは」

P「あ、いらっしゃいましたか。良かったです」

店員「……はい?」

P「いえですね、久々に仕事もキリがよく終わったんですが、生憎誰も捕まらなくてですね。それに帰るのも勿体ないなぁと思って…」

店員「…つまり、暇つぶしをしに?」

P「まぁ、当たらずとも遠からずといいますか…」

店員「今日は、と言うより、今日もお客さんはもう来そうにないので構いませんが…」

P「それはありがとうございます。あ、そう言えば…」

店員「…なんでしょうか?叔父は私用で出かけていますね」

P「そうですか」

店員「はい。意外に忙しいみたいです…。あくまで、意外に…ですけど」

P「今度会った時言っておきますよ」

店員「や、止めて下さいっ。あ、お茶がまだでしたね。少し待っていて下さい」

P「あ、お気遣いなく」


モバP「行間の月」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/27(土) 15:07:48.12 ID:+ZojPZie0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/27(土) 15:08:27.93 ID:+ZojPZieo

ちひろ「それじゃ、お先に失礼しますね」

P「えぇ、お疲れ様です」

菜々「あ、ナナも帰りますね。お疲れ様でーす」

楓「それじゃ、私も。お疲れ様でした」

P「お疲れ様でした」


モバP「凡の才能」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/17(水) 01:17:37.00 ID:9Qvi7Nqr0

モバマスSSです。

P「おはようございます。千川さん」

ちひろ「だから、ちひろでいいですって」

P「まだ、慣れないんですよね」

ちひろ「年上に話すみたいな感じで言わないで下さい…」シュン

P「あ、すみません。…それじゃ、改めて…ちひろさん。これでいいですか?」

ちひろ「えぇ、それでいいですよプロデューサーさん♪」

P「もし、嫌だったら言って下さい」

ちひろ「嫌な訳ないじゃないですかっ」

P「ならいいですけど」

ちひろ「それより、行かなくていいんですか?」

P「あ、そうですね。行ってきます」

ちひろ「はーい。行ってらっしゃい」


モバP「幻想の魔王」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/12(金) 12:16:57.58 ID:osCstQGo0

モバマスSSです。

P「さてと…帰るか」

P(経費削減で、電車で移動してるが、都会だったら車より、早くて時間が計算出来るからむしろいいな)

P「ちひろさんにお土産買って帰るか」

P「最近忙しいし、仕事してる間に甘い物は必要だしな」

P(なににしようかな……ん?)

P「なんだあれ?」

P「晴れてるのに傘差してるのか」

P(地下だから太陽浴びるってことはないと思うんだが…)

P「まぁ、気にしなくていいか」

P(人が余り通らない所にいるから気にしなくていいだろうし)


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/12(金) 12:27:43.42 ID:osCstQGo0

どうも、古典シリーズを書いている者です。
前々から蘭子がいつ入った?と言われていましたのでそのお話を。
一応入った時期は、楓さんより前です。

モバP「久々に酒でも飲もうかな」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362321179/

より前の話です。


モバP「流し雛」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/06/26(水) 13:53:04.59 ID:ZGbY1KOr0

モバマスSSです。

P「お疲れ様岡崎さん」

泰葉「あ、お疲れ様です」

P「今、時間あるか?」

泰葉「え?平気ですけど」

P「今のうちに、今後の予定の確認でもしておこうかなと思ってさ」

泰葉「あ、はい。お願いします」

P「…やっぱり止めとくか?顔色良くないぞ?」

泰葉「えっ、そうですか?」

P「ほら、鏡」

泰葉「そうですかねぇ…。それなら今日は帰りますね」

P「あ、送るな」

泰葉「すみません。ありがとうございます…」


モバP「殺生石」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 00:59:51.90 ID:i4AkySiY0

モバマスSSです。

杏「飴くれ」

P「あげるから働け」

杏「ん。飴次第だね」

P「今なら特別に二個あげるぞ」

杏「むむ。最近いいように使われてる気がするんだけど…」

P「むしろそれは俺のセリフなんだけどな」

杏「そうかな」

P「そうだよ」

杏「まぁ、飴二個貰ったわけだし、その分は頑張るよ」

P「そうだ。その意気だ。印税生活まで付き進め」

杏「言われなくても分かってるよ。それじゃ行ってくる」