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モバP「幻想と現実の符合」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:07:59.42 ID:HPS3JvWs0

モバマスSSです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:30.33 ID:HPS3JvWso

古典シリーズです。

今回は正直古典的な要素はほぼないです。

次からは精進します。


4: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:59.51 ID:HPS3JvWso

蘭子「やみのまっ」

P「おぉ、元気だな」

蘭子「ふふっ、当たり前ぞ」

夕美「おー、お疲れー」

幸子「相変わらずよく分からない挨拶ですね。疲れませんか?」

ちひろ「お疲れ様でーす」

蘭子「……」キョロキョロ

泰葉「どうかしたんですか?」

蘭子「最近、ここに…物が増えたなぁって」

P「まぁ、確かに、招き猫が二個にいつの間にか花も増えたしな」

夕美「ちゃんと世話してるからいいでしょ?」

P「いや、勿論いいんだけどな。華やかになるしな」

泰葉「あ、これも置いていいですか?」

P「ん?なんだそれ?」

泰葉「私、ドールハウス作るのが趣味なんですけど…」

ちひろ「あ、これ、事務所ですよ。良く出来てますねー」

蘭子「おぉ…!」キラキラ


モバP「寒空に咲く意志の花」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/11/20(水) 11:57:32.28 ID:2aiS6/Xa0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/11/20(水) 11:59:37.60 ID:2aiS6/Xa0

ちひろ「あ、プロデューサーさんお電話です」

P「はい。今代わります」

P「はい。お電話代わりました」

ディレクター「あ、どうもご無沙汰してます」

P「こちらこそご無沙汰してます」

ディレクター「実はですね、少し頼みたいことがありまして……」


モバP「招き猫は猫又の夢を見るのか」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:09:59.64 ID:xWPiqBMU0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:10:47.04 ID:xWPiqBMUo

ちなみに古典シリーズです。

他のシリーズを書いていたりして、遅れてしまいすみません。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/27(日) 18:12:10.42 ID:xWPiqBMUo

事務所

幸子「お疲れ様です」

文香「あ…、お疲れ様です」

幸子「あ、どうも…お疲れ様です」

文香「…はい」

幸子「……」

文香「……?」

幸子「あ、Pさんいますかー?」

P「ん?呼んだか?」

幸子「はい。ちょっといいですか?」

P「あぁ、どうした?」

幸子「あ、これ事務所にでも置いてもいいですよ」

P「ん?なんだこれ」


モバP「雲居のあはれ」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/04(金) 00:10:13.68 ID:NUTeAmde0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/04(金) 00:14:01.17 ID:NUTeAmdeo

文香「これくらい…かな?」

文香(足りないよりは少し余る方がいい…よね?)

文香「こんなことして迷惑じゃないといいけど…」

文香「あ、叔父さんに、電話しないと…」


モバP「夢応の偶像」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/19(木) 11:45:10.43 ID:VzfgWoc00

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/19(木) 11:46:19.25 ID:VzfgWoc0o

凛「正直さ…」

美嘉「うんうん。どうしたの?」

卯月「言っちゃいなよー」

周子「いや、その前になんで、アタシの部屋に集合してるのさ?」

卯月「ごめんねー」

周子「いや、別にいいんだけど…」

凛「結構いい家だね」キョロキョロ

美嘉「いいよねー。羨ましいなー」

凛「私も一人暮らししたらこういう家に住んでみたいと思うよ」

卯月「そうだねー。それに綺麗だし」

周子「そんなことはないと思うけどね。あんまり、家にいないしさ」

凛「でもさ、よくこんな部屋よく見つけたね」

凛「一人で京都から来たのに…。こっち来てから誰かの家に居候してたわけじゃないでしょ?」

周子「まぁね」

卯月「あ、周子ちゃん手伝うよ」

周子「いいって。お客さんだし。おもてなしってね」


モバP「絡新婦の糸」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/11(水) 20:10:27.17 ID:eqrurwRz0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/09/11(水) 20:11:27.68 ID:eqrurwRzo

卯月「それでねー…」

凛『卯月、ごめん、そろそろ明日に響きそうだから…』

卯月「あ、そっか。ごめんね凛ちゃん」

凛『別にいいって。卯月と話すの楽しいし』

卯月「そう言ってくれると嬉しいな。それじゃ、明日も頑張ろうねっ!」

凛『そうだね。おやすみ』

卯月「おやすみー」


モバP「人の間に潜む靄」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:58:17.83 ID:3ejw1Cpv0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:59:00.77 ID:3ejw1Cpv0

古典シリーズです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/22(木) 01:59:40.79 ID:3ejw1Cpv0

P「えーと…あ、おーい」

頼子「……あ、おはようございます」ペコリ

P「うん。おはよう」

頼子「きょ、今日はわざわざ…」

P「いや、こっちこそ、ずっとすっぽかしてて悪かったな」

頼子「い、いえ、流石にお仕事の邪魔をするのは私としても気が引けますし…」

蘭子「やみのまっ!」

頼子「……?」

P「あぁ、実はな…」

蘭子「古の理を解し、世界を総覧するために我は闇より――」

P「えーとな、要約すると、一緒に美術館に連れていってくれってさ」

頼子「あ…そうなんですか」

頼子(どこをどう聞いたらそんな話になるんでしょう…?)


モバP「賢き貧者の一灯」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/12(月) 21:26:00.62 ID:e3kmms9W0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/12(月) 21:27:13.20 ID:e3kmms9Wo

卯月「おはようございまーす」

ちひろ「あ、おはよう卯月ちゃん」

卯月「はい。おはようございます。あれ?」キョロキョロ

ちひろ「プロデューサーさんなら営業に行きましたよ」

卯月「あ、そうなんですか」

杏「うん。そーだよ。杏を事務所に放り投げてどっか行ったよ」

卯月「あ、杏ちゃんおはよー。飴あげようか」

杏「お、ありがと。むむ…これはあんず味?」

卯月「そうだよっ!好きかなって」

杏「んー嫌いじゃないかな」

凛「あ、おはよう卯月」

卯月「あ、凛ちゃんおはよー!」


モバP「時鳥は郭公を裏切らない」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/05(月) 00:10:59.93 ID:2LG0zaJv0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/08/05(月) 00:12:16.19 ID:2LG0zaJvo

P「こんばんは」

店員「あ、どうも。こんばんは」

P「あ、いらっしゃいましたか。良かったです」

店員「……はい?」

P「いえですね、久々に仕事もキリがよく終わったんですが、生憎誰も捕まらなくてですね。それに帰るのも勿体ないなぁと思って…」

店員「…つまり、暇つぶしをしに?」

P「まぁ、当たらずとも遠からずといいますか…」

店員「今日は、と言うより、今日もお客さんはもう来そうにないので構いませんが…」

P「それはありがとうございます。あ、そう言えば…」

店員「…なんでしょうか?叔父は私用で出かけていますね」

P「そうですか」

店員「はい。意外に忙しいみたいです…。あくまで、意外に…ですけど」

P「今度会った時言っておきますよ」

店員「や、止めて下さいっ。あ、お茶がまだでしたね。少し待っていて下さい」

P「あ、お気遣いなく」


モバP「行間の月」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/27(土) 15:07:48.12 ID:+ZojPZie0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/27(土) 15:08:27.93 ID:+ZojPZieo

ちひろ「それじゃ、お先に失礼しますね」

P「えぇ、お疲れ様です」

菜々「あ、ナナも帰りますね。お疲れ様でーす」

楓「それじゃ、私も。お疲れ様でした」

P「お疲れ様でした」


モバP「凡の才能」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/17(水) 01:17:37.00 ID:9Qvi7Nqr0

モバマスSSです。

P「おはようございます。千川さん」

ちひろ「だから、ちひろでいいですって」

P「まだ、慣れないんですよね」

ちひろ「年上に話すみたいな感じで言わないで下さい…」シュン

P「あ、すみません。…それじゃ、改めて…ちひろさん。これでいいですか?」

ちひろ「えぇ、それでいいですよプロデューサーさん♪」

P「もし、嫌だったら言って下さい」

ちひろ「嫌な訳ないじゃないですかっ」

P「ならいいですけど」

ちひろ「それより、行かなくていいんですか?」

P「あ、そうですね。行ってきます」

ちひろ「はーい。行ってらっしゃい」


モバP「幻想の魔王」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/12(金) 12:16:57.58 ID:osCstQGo0

モバマスSSです。

P「さてと…帰るか」

P(経費削減で、電車で移動してるが、都会だったら車より、早くて時間が計算出来るからむしろいいな)

P「ちひろさんにお土産買って帰るか」

P「最近忙しいし、仕事してる間に甘い物は必要だしな」

P(なににしようかな……ん?)

P「なんだあれ?」

P「晴れてるのに傘差してるのか」

P(地下だから太陽浴びるってことはないと思うんだが…)

P「まぁ、気にしなくていいか」

P(人が余り通らない所にいるから気にしなくていいだろうし)


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/07/12(金) 12:27:43.42 ID:osCstQGo0

どうも、古典シリーズを書いている者です。
前々から蘭子がいつ入った?と言われていましたのでそのお話を。
一応入った時期は、楓さんより前です。

モバP「久々に酒でも飲もうかな」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362321179/

より前の話です。


モバP「流し雛」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/06/26(水) 13:53:04.59 ID:ZGbY1KOr0

モバマスSSです。

P「お疲れ様岡崎さん」

泰葉「あ、お疲れ様です」

P「今、時間あるか?」

泰葉「え?平気ですけど」

P「今のうちに、今後の予定の確認でもしておこうかなと思ってさ」

泰葉「あ、はい。お願いします」

P「…やっぱり止めとくか?顔色良くないぞ?」

泰葉「えっ、そうですか?」

P「ほら、鏡」

泰葉「そうですかねぇ…。それなら今日は帰りますね」

P「あ、送るな」

泰葉「すみません。ありがとうございます…」


モバP「殺生石」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 00:59:51.90 ID:i4AkySiY0

モバマスSSです。

杏「飴くれ」

P「あげるから働け」

杏「ん。飴次第だね」

P「今なら特別に二個あげるぞ」

杏「むむ。最近いいように使われてる気がするんだけど…」

P「むしろそれは俺のセリフなんだけどな」

杏「そうかな」

P「そうだよ」

杏「まぁ、飴二個貰ったわけだし、その分は頑張るよ」

P「そうだ。その意気だ。印税生活まで付き進め」

杏「言われなくても分かってるよ。それじゃ行ってくる」


モバP「瑠璃柳の約」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/14(金) 00:20:19.02 ID:z52hQHcY0

モバマスSSです。

夕美「~♪」

P「お、やけに機嫌がいいな。どうした?」

夕美「あ、プロデューサーさん。いやね、新しく庭にこれを植えたんだよ」

P「ん?なんだこれ?」

夕美「瑠璃柳って言うんだよ。今植えて秋頃には花がなるかな」

P「柳かぁ…」

夕美「何かあるの?」

P「いやな、青々とした春の柳は植えるなって言葉があってさ」

夕美「なんで?」

P「意味は忘れちゃったんだよなぁ…」

夕美「今植えないと見れないから植えちゃったけどね。そもそも瑠璃柳はナス科だけどね」


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/14(金) 00:45:50.76 ID:z52hQHcY0

あ、すみません。
一応、
モバP「石の下の蛇」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370785320/
と設定を共有している部分があります。


モバP「石の下の蛇」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/09(日) 22:42:00.76 ID:pmc/dcOM0

モバマスSSです。

ペキッ

楓「あら…?」

楓(何か踏んだかしら…)

楓「気のせいかしら」

楓(久々にちひろさんやPさんと飲んだから、酔ったんですかね…)


モバP「本音と懇親会」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/03(月) 11:01:11.57 ID:/5sVZeU30

モバマスSSです。

杏「いやね。杏が思うには、杏は家にいた方がいいと思うんだよ」

P「印税生活するまでは頑張るって約束だろ。この飴くれめ」

杏「あ、そういや、今日は飴貰ってないや。早くくれ」

P「全く。ほれ」

杏「うまー。うん。今日は頑張れそうな気がしてきた。それじゃ、そろそろ自分の足で歩くとするよ」

P「もう事務所なんだけどな…」

周子「やっぱ、Pさん。これは慈善事業だよ…」

周子(あたしが言えた義理じゃないけど、やる気なさすぎでしょ…)

莉嘉「あ、Pくんおはよー。え、なにその子!?」

P「ん?あぁ、新しく入ることになった…」

莉嘉「可愛いー!何歳?もしかして、アタシと同じ年くらいかな?ほっぺとかぷにぷにー」ツンツン

杏「や、やめい。杏はこう見えても十七歳だ」

莉嘉「うっそだー。だってそしたらお姉ちゃんと同い年じゃん。いやいや、それでこの可愛さはないでしょー」

美嘉「遠回しにアタシ馬鹿にされてる…?」

莉嘉「そんなことないよー。この杏ちゃんが可愛いすぎるんだよ」


モバP「妖怪飴くれが現れた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/24(金) 00:09:14.46 ID:Pb3M0Md00

モバマスssです。

P「ただいまー」

P(って誰もいないか…)ピンポーン

P「はーい。今出ます」

P「はい?」

宅急便「あ、どうも。今ちょっと二個隣の方が留守みたいなんで荷物預かって貰えないですかね?」

P「は、はぁ…。不在票じゃダメなんですか?」

宅急便「いやですね。以前はそうしていたんですが、不在票を入れても全く連絡貰えないってことがありまして…」

P(そんな義理はないけど、なんだか可哀想になってきた…)

P「分かりました。それじゃ、代わりに預かっておきますよ」

宅急便「本当ですか?すみませんお願いします」ペコリ

P「はい。それじゃ、今度はちゃんと本人に渡して下さいよ」

宅急便「はい。失礼します」


モバP「ウサミン星のおまじない」

1: モバP「歩き始めた人形」の設定を引き継いでいます。 2013/03/21(木) 01:27:07.34 ID:dx3RJpZS0

モバマスSSです。

菜々「お仕事お疲れ様でーす」

泰葉「あ、安部さんお疲れ様でした」

菜々「あ、岡崎先輩、お疲れ様でーす」

泰葉「せ、先輩って、止めてください」

菜々「だって、芸歴がナナより長いじゃないですか。やっぱりそういうとこは守らないといけないとナナ思うんです」

泰葉「でも…あ、そうだ。私この事務所に一番最近入ったから後輩ですよ。だから先輩なんて呼ばないで下さいね」

菜々「むむ…。そこまで言うなら。それじゃ改めて泰葉ちゃんよろしくー」

泰葉「はい。よろしくお願いします」


モバP「歩き始めた人形」

1: モバP「花言葉」の設定を引き継いでいます。 2013/03/17(日) 23:06:54.89 ID:J0hC8WLX0

モバマス岡崎泰葉SSです。

P「お疲れ周子。大分撮られるのにも慣れてきたか?」

周子「まぁ、いつまでも慣れないってわけにはいかないしね」

P「流石だな。俺なんてカメラに映るなんて考えただけでもガチガチなのに」

周子「そんなこと言って一番目立とうとする気がするよ」

P「はは。そうかもしれないな。それじゃ、帰ろうか」

周子「そうだね。今日は晩御飯持ってこっか?」

P「あー、いや、いつ仕事終わるか分からないし…」

周子「え、まだ仕事あるの…?」

P「まぁ、事務仕事だけどな。ちひろさん一人でやらせるわけにはいかないしさ、あの人最近自分で俺に売るはずのエナドリ飲んでるからな」