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幸子「普通にお祝いされているのが違和感凄いです」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/11/25(月)22:33:10 ID:PBe

友紀「幸子ちゃん誕生日おめでとー!」パァン!

幸子「フフーン!世界一カワイイお誕生日様の凱旋ですよ!」

まゆ「お誕生日おめでとうございます幸子ちゃん」パァン!

幸子「ありがとうございます。皆さんの太陽輿水幸子の生誕祭にお集まり頂きありがとうございます!」ドヤフーン

輝子「い、いつにも増して絶好調だな…あ、おめでとうございます」パァン!

幸子「ご丁寧にどうもありがとうございます。でも耳元でクラッカーはやめてくださいキーンてしますので」

小梅「お誕」パァンパァンパァンパァン!

幸子「えっ何ですか全然聞こえません!」

紗枝「おめ」

幸子「淡泊っ」

あの子「お誕生日おめでとうございます。これからも元気で明るく健やかでいてください。いつも応援してます」

幸子「丁寧っ」

楓「乾杯~♪」

幸子「未成年ですよ」

りあむ「えっ?なにこれ何の騒ぎ?誰かやらかしたの?」

幸子「把握すらしてない」

時子「豚」

幸子「輿水家の幸子です」

紗枝「幸子はん幸子はん」ツンツン

幸子「はい?」

紗枝「おめ」

幸子「淡泊ゥ!」

卯月「祭りの場所はここですか!」バァン!

幸子「腕白ゥ!」


モバP「誕生日の文香がめっちゃふみふみしとる」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/10/28(月)00:05:36 ID:NbA

モバP(以降P表記。そう思われます?)「誕生日おめでとう文…って、文香?おーい文香どこだー?」

フミィ フミィ・・・

P「むむっ!この本の山の下からゴーカイイエローの気配が」ゴソゴソ

文香「ぷはぁ…」

P「誕生日おめでとう文香」

文香「あっ…はい…。ありがとうございます…」

P「…」

P「いや何で事務所に来たら文香が本に埋もれてるん!?」

文香「…これにはとても深い事情がありまして…」

P「うん、どんな?」

文香「…」

文香「…みなさんからいただいた誕生日プレゼントです」

P「180人近い所属アイドルほぼ全員プレゼント本かよ」

文香「うふふ…これだけあればしばらくは読書に困りません」

P「あ、文香もこれでいいんだ?」

文香「あっ…ですがちゃんと本以外のプレゼントも貰えました…ほら」

文香「このストールは詩織がくれたものですし…このペンダントは美嘉さんから頂きました…」

P「へぇ、流石に良いセンスしてるなぁ。似合ってる似合ってる」

文香「はい…流石は現役のアイドルの方々です…」

P「君もだよ?」

文香「あとは…あ、このキュータマは光ちゃんからです」

P「ネタなのか本気なのか分からんチョイス」

文香「す、すぴーどすたー!」

P「それは今度光の前でしてあげなさい」


モバP「夏休みの宿題?この時代にまだ存在したのか…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/08/18(日) 04:33:32.61 ID:4t+bIjp60

凛「そりゃあ存在するよ。当然でしょ」

モバP(以降P表記ハァ~!?)「いやぁ、てっきりもう俺らの時代で死滅した文化かと」

凛「是非死滅して欲しかったけど残念ながらまだこうして脈絡と続いてるんだ」

P「事務所で勉強みたいなことしてるから何かと思えば」

凛「勉強くらいするよ。私を何だと思ってるの?」

P「クンスカ犬」

凛「体積減るくらい嗅いであげようか」

P「ヒィッ」

凛「丁度よかった。プロデューサーって前に学生時代成績良かったって脳内妄想語ってたよね」

P「イマジネーションじゃねえよ事実だよ」

凛「ちょっとこの辺がよく分からないんだけどさ、どう?あ、駄目元で聞いてるだけだし無理に意地張らなくてもいいからね?」

P「それ貸せマッハで全部解いてやるわ」

凛(計画通り)ニタリ

P「ん、出来たぞ」

凛「チキンラーメンより早い」

P「クカカカ、この程度の問題あふれる知性で返り討ちにしてやったわ」

凛「ありがと。助かったよ」

P「どういたしました」スタスタスタ

凛「ふふ、課題1つ片付いたね」

凛 「…」

凛「……」

凛「あれ、私今密着ドキドキ個人授業のチャンスをドブに捨てた?」



P「そっか、もうとっくに夏休みだもんな。社会人になると夏休みなんて概念無くなるから忘れてたわ」

P「よし、他のみんなの様子も見てみるか。基本的にウチはみんな良い子ばっかりだから特に心配は無いと思うけど」


ありす「待ちますよね?普通待ちますよね!?」 晴「落ち着けっての」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/08/01(木)03:15:54 ID:PGd

ありす「待てますか?いいから待てると言ってください」

ありす「とぼけるのは駄目です。聞こえないフリするのも」

ありす「言ってください。待てるって。ちゃんと待つって」

ありす「…」

ありす「聞きましたからね。ちゃんとこの耳で聞きましたから」

ありす「わからないフリをするのも駄目です」

ありす「……」

ありす「駄目です。もう言質取りましたから」フンスッ


あきら「346チャンネル?はぁ、正気デスか?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/07/21(日)04:08:30 ID:Asn

モバP(以降P表記、雑なフリありがとう)「正気とは失礼な。至って真面目な話だよ」

あきら「♯真面目な話 ♯出来た件」

P「♯新人アイドルが辛辣な件」

あきら「まぁそれは冗談だという事にして」

P「冗談では無いんだ?」

あきら「要はこの事務所のアイドルさんたちでチャンネル作って何か動画配信とかしようって話?」

P「流石、話が早くて助かる」

P「ほら、最近巷ではよ、よ…よーつべ?ってのが流行ってるだろ?だからウチも流行には便乗しようって話になってさ」

あきら「どこから突っ込めば」

P「既に何人かには話をしておいてあってさ、幾つか動画を撮ってきて貰ったんだよ」

P「で、事務所の公式チャンネルから配信に使えそうなものをあきらにチョイスして貰いたいんだけど、どう?」

あきら「はぁ、つまり検閲デスか」

P「間違ってはないけどもさ」

あきら「別にいいですよ。事務所の皆さんには自分の配信にも協力して貰ったりしてるし」

P「そっか、助かる。じゃあ早速お願い出来るか?」

あきら「ん」

P「ちょっと待ってな。今再生準備するから…あ、コーラとポップコーン持ってこないと」

あきら「映画鑑賞じゃないんだから」

P「あきらはコーラとメロンソーダどっちがいい?メロンソーダは美玲のだけど」

あきら「♯コーラ一択 ♯まだ死にたくない」

P「お待たせ。それじゃあ上から順番に観て行くぞ。忌憚のない意見を頼むな」

あきら「もうちょい詰めてください。狭い」グイグイッ

P「俺にじゃなくてだね」


肇「人生で最も刺激的な一日」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/06/15(土)05:09:45 ID:8ov

肇(皆さんこんにちは、藤原肇です)

肇(涼しく過ごしやすい季節になりましたが最近は夏日のような暑い日が続いたりとまだまだ気温が定まりません。くれぐれも健康にはご注意ください)

肇(熱中症にならないように帽子を被ったり十分な水分補給を心掛けてください。ジュースでは駄目ですよ?スポーツドリンクや麦茶などにしてくださいね)

肇(さて、それでは今日も一日アイドル活動に励みましょう)ガチャッ

肇「おはようございま…」

裕子「ムムムムーン!きましたきました!サイキック・イリュージョン!」カッ

肇「きゃっ!」

裕子「ふぅ…さぁどうですか!?」

モバP(以降P表記。んごおおー!)「ダメだ、全然変わってねえや」

裕子「おかしいですねぇ?手応えはあったんですけど…ムムーン」トボトボ

肇「…?」

肇「あの、おはようございます」

P「ん、あぁおはよう肇」

肇「ユッコちゃん、どうしたんですか?」

P「輝子のキノコみたいに昼飯のポテト増やして貰おうと思ったんだけどさ。やっぱユッコのサイキックはキノコ限定なんだろうか」

肇「ニッチな超能力ですね」

肇「…あれ?」

P「肇は今日雑誌のインタビューだったな。…うん?どうした?」

肇「いえ、気のせいだとは思うのですが…」サスサス

肇「……」

肇「っ!?!?」

P「ど、どうしたってばよ!」

肇(な、無い…!?上も、下も…!)


社畜居酒屋『三四六』

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/05/14(火)06:29:35 ID:Mzv

モバP(以降P表記。ちょ飼い主)「おや、いらっしゃい」

楓「大将やってる?」

P「やってるから店開けてるんですよ」

P「さ、今日は何にしましょうか」

楓「えっと、それじゃあ今夜は…あ、おでんください」

P「はいよ」

楓「大根と玉子とはんぺんと…あとちくわも」

P「はいよっ」

楓「ふふっ、ちくわのうんちくは、何か無いんですか?」

P「おっとまだ夜は冷え込みますね」ブルッ

楓「っ!?」

P「はい、大根と玉子とはんぺんとちくわ。牛すじオマケしておきますね」

楓「わーい」

楓「あ、秩父錦も冷やでください」

P「すいませんねぇ。高垣さん家の楓さんにはお酒を出すなって言われてるんですよ」

楓「…っ!!」

P「動物病院に連れてこられたマルチーズみたいな顔しとる」

楓「おさけ…私の、おさけ…」スンスン

P「別に楓さんのお酒という訳では」

楓「えぐ…ぐすっ…」

P「……今日だけ特別ですよ?一杯だけですか」

楓「出羽桜でお願いします」

P「食い気味っ」


千夜「耳にバナナでも刺さっているのかお前は」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 平成31年 04/16(火)03:05:09 ID:o3S

黄緑色の金の亡者(以降ちひろ表記)「フンフンフフンフーン♪ SRなんて最初から入れてない~♪」

ちひろ「…ふぅ、これで一段落つきましたね」

ちひろ「今日は珍しく平和ですねぇ。いつもこうなら良いのに」

ダダダダダダダダダダダダダダダダ…

「…あ、短い平和でしたね」

バァンッ!

千夜「誰だ私のインナーをダイビングスーツにすり替えたのはァ!」

ちひろ「おはようございます千夜ちゃん」

千夜「…おはようございます」ハァ、ハァ

千夜「……」

ちひろ「何かお探しですか?」

千夜「あの男は、今どこに?」

ちひろ「ああ、プロデューサーさんならさっきちとせちゃんと中庭に行くって」

千夜「中庭ですね。情報提供感謝します」シュダッ

ちひろ「はぁい。いってらっしゃーい」

ちひろ「…」

ちひろ「あの子も随分馴染みましたねぇ」

ちひろ「この事務所の場合良い事なのかどうなのか微妙なところですけど」

バァンッ!

りあむ「誰だよぼくのアカウント凍結させたヤツはァ!やむぞぉ!?」

ちひろ「運営さんじゃないですか?」

りあむ「あれ?今日メンタルDV社畜は?」

ちひろ「あなたも随分馴染みましたね」


モバP「誕生日でテンション荒ぶってる?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 平成31年 04/18(木)23:48:52 ID:f4G

モバP(以降P表記。かぽーん)「ん、着いたぞ」

P「それにしても本当にここで良かったのか?折角の誕生日祝いなのに」

P「ほら、東京ミートレアとか及川牧場とか」

P「…え?ああ、うん。そりゃ確かにここは埼玉屈指のテーマパークだけど」

P「はいはい余計な事言わずにご案内致します」

P「ブヒィ」

P「あ、何か落としたぞ?」

P「…」

P「パンフ取り寄せるくらい楽しみにしてたん?」

P「痛い駐車場でプレイ開始しない!」バシィッ

P「痛ってぇ…背中も周囲の視線も痛いんだけど」

P「はいはい大人しく案内しますお誕生日様」

P「いつも通りに呼べばいいのか?」

P「よし行くぞトッキー」

P「だから公衆の面前で鞭はッ!」バシィッ




まゆ「あらぁ?Pさんいないんですか?」

凛「うん、何か時子さんと有名な豚肉直営販売所に出掛けたんだってさ」プラーン

まゆ「ああ、お誕生日様でしたねぇ」

凛「邪魔しちゃ駄目だよ」プラーン

まゆ「凛ちゃんみたいに吊るされたくないですからしませんよ」


りあむ「新人歓迎会!」 あきら「パーティー」 あかり「んご!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/03/19(火)00:21:45 ID:QAb

あきら「あ、ここデス。この部屋」ガチャッ

あかり「先輩達がわざわざ歓迎会してくれるなんて楽しみんご!」

りあむ「でも部屋の中真っ暗だよ。え、もしかしてドッキリ?そういうのマジやめて…やむから」


パッ


未央「やぁやぁようこそおいでくださいました新人お三方」

凛「改めてようこそ346プロへ。ささやかだけどちょっとした歓迎会をするから付き合ってくれると嬉しいな」

卯月「よろしくお願いします!」ブイッ

りあむ「真っ暗な部屋に突然当てられたスポットライトの中に大人気アイドルグループのニュージェネレーションが!」

あかり「格好いい!こ、これが都会……っ」

あきら(うん?このシチュエーションどっかで聞いた事があるような……あっ)ティンッ

凛「さ、まずは座って。今日は美味しいものとか色々用意したからさ」

あかり「わーい♪」

りあむ「タダだよね?もちろんタダだよね?」

未央「およ?どしたのあきらっきー。こっちおいでよ」

あきら「すいません。ちょっと用事を思いついたので自分失礼します」クルッ

卯月「そうは問屋が!」ムンズッ

あきら「ぐわぁー!これやっぱりアレだ!346噂の例のアレだ!」

あかり「アレ?」

りあむ「噂の?…ってあれぇ!?いつの間にかイスにベルトで固定されて…足枷まで!?」

あかり「ふんっ!ふんーーっ!う、動けないんご!」

未央「それでは早速今回の新人歓迎食事会の趣旨とルールをご説明しましょう!」

あきら「いらないデス!放して!帰して!」ジタバタ

あかり「もしかして…都会では今こういうのがトレンド!?」

りあむ「拘束プレイ?事務所の意向?…と。うわぁ一瞬で炎上した何で!?」


モバP「夢見りあむという玩…新人アイドル」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/24(日)04:52:47 ID:6rk

モバP(以降P表記。インパクト強っ!)「んごんご林檎娘に生配信マスクと続いてまたまた新人アイドルが入りました」

P「自らクソザコメンタルを名乗り他人におんぶに抱っこのスタイルで楽して売れたいと平然と言ってのける炎上芸!」

P「口を開けば溢れ出すガソリンの如き問題発言!その癖いざ攻撃されるとかすり傷で砕け散るガラスどころかプレパラートのような精神力!」

P「見た目はインパクトの塊!中身はスカスカ!その名は新人アイドル、夢見りあむ!」

芳乃「そなたーそなたー」ツンツン

P「うん?どうした芳乃。もうオチか?」

芳乃「いえいえー、後ろをご覧くださいましー」

P「後ろ?」クルッ

りあむ「ヒグッ……グスッ、えぅ……おうおう……」

P「新人さん大号泣しとる」

りあむ「グスッ…酷いよ、あんまりだよぉ…何ひとつ言い返せないから一方的に言葉のボディブローでボコボコにされるだけじゃんかぁ…」

P「スマン、今まで出会ってきた中でも群を抜いてのクズだったんでつい」

りあむ「うわあああああん!!正論で殴りつけてくるDVプロデューサーがいるよぉ~!!」

芳乃「ご近所から通報される勢いで泣かれておりますー」

りあむ「正論なんて誰も求めてないんだっ!ぼくが欲しいのはぼくに都合のいい言葉だけなんだよ!それも出来る限り優しく!ソフトに!」

P「ハハッ、本当にどうしようもねぇなこいつ」

芳乃「そなたーそなたー、新人さんなのですからもう少し優しくしてあげませんとー」

りあむ「グスッ…そうだそうだー、そこの幼女の言う通りだー」

芳乃「現世を少々甘く見誤り過ぎではないでしょうかー」ギロッ

りあむ「うわああああん!こっちの娘もめっちゃ怖いよぉ!!」

P「はいはい悪かった言い過ぎたよゴメンゴメン」

りあむ「ヒック、ひぐっ……目にハイライトないオジサン怖い…」

P「大きなお世話だコンニャロウ」


モバP「杏の生活習慣を改善?ハハッ今更過ぎぃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/03(日)02:58:05 ID:AVk

杏「いやぁ、私も今更じゃないかなぁ~、とは思ったんだけどさぁ」

モバP(以降P表記。健闘を祈る)「ぶっちゃけちゃんとした生活サイクル送ってる杏ってどうなん?アイデンティティ的に」

杏「それは杏も思うけど実際人から言われるとちょっと癪だね」

P「と言うか、そもそもどうして今更そんな話になったんだ?」

杏「あー…話すと長くなるんだけどさぁ」

P「構わんよ。アイドルの話を聞くのもプロデューサーの使命だからな」

杏「きらりが長期ロケでいない間めっちゃダラけた生活してたら響子ちゃんに見つかった」

P「1行じゃねーか」

杏「いやぁ普段きらりがいつの間にか掃除とかご飯とかやってくれてたからさぁ」

杏「そしたらこの前部屋に響子ちゃんが来てさ。……うん、凄かった」

P「あの温厚な響子がそこまで怒るんだからよっぽどの汚部屋だったんだろうな…」

杏「失礼なー。お菓子の袋はちゃんと1ヵ所にまとめてたしペットボトルはテーブルの上に積んでたしお風呂だって時々は入ってたんだよ?」

P「失礼呼ばわりを不服とする要素が何一つねぇよ」

杏「お陰であれから毎日寝る前にお義母さ…響子ちゃんが来て部屋のチェックするんだよ。ひどくない?」

P「酷いのはお前の日頃だよ」

杏「お菓子もジュースも制限されちゃったしさー?見てよほら、お弁当まで持たせてくれるんだよ?」

P「野菜たっぷりで彩りも栄養バランスもバッチリなお弁当じゃないか」

杏「でもきらりよりずっと厳しいんだよ!?ゲームは1日時間とか言うし!1時間!?プレイ時間だよ休憩時間じゃないんだよ!?」

P「いい機会だから少しは生活態度改めて見ればいいじゃないか。杏も一応戸籍上は花も恥じらう17歳の乙女なんだし」

杏「嫌だぁ~!ダラダラさせろー!ゲームさせろー!オヤツくらい好きに食わせろー!」

P「因果応報自業自得」

P「って言うかそろそろ膝から降りてくれない?」

杏「やだ」


モバP「闇堕ちダーク芳乃?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/10(日)07:20:31 ID:6EU

モバP(以降P表記。っとストップ!)「ほーん」

ちひろ「ほーん、ってあんた」

P「さてと仕事仕事」

ちひろ「あの芳乃ちゃんがですよ!?どうしてそんな呑気していられるんですか!」

P「ハハッ出社早々同僚がトチ狂っとる」カタカタカタカタッ

ちひろ「ほ、本当なんですよ?嘘じゃないんですからね!?」

P「はいはい」ッターン

ちひろ「うわ、全っ然信じて無いですねこの社畜」

P「そんな事言われても今朝も普段通りでしたし、あいつ」

ちひろ「何か少しくらいいつもと違うおかしなところとかありませんでした?」

P「むしろ何があったらそんな世迷言を言い出すんだよ」

P「いつもと違うところ…?うーん、別に、特に何もこれといって」

ちひろ「じゃあ、芳乃ちゃんがああなったのは事務所に来てから何かあったと言う事ですかね…」

P「今日に限って着物が真っ黒で瞳の色が血のように赤くなってて全身から紫色の焔のようなオーラを出していたくらいですし」

ちひろ「お前の目が節穴過ぎる!!」

P「あー、確かに今日はちょっと雰囲気違ったかも。イメチェンですかね?」

ちひろ「ダメだこいつ」

P「まぁ壊れたチッヒはさておき、仕事も終わった事だしみんなの様子でも見て来ますね」ガチャッ

芳乃「こんにゃろめー!こんにゃろめー!」ビューーン

茄子「あわわわわわわわ!!」ダダダダダダダダッ

P「…」

P「……」

P「芳乃に一体何が!?」

ちひろ「だから言っとるやろがい」


ふみふみ「ふみっ、ふみっ」 はじはじ「プクー、プクプクー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/01/23(水)02:32:53 ID:jkN

ふみふみ「フミフミ」

はじはじ「プクー」

ふみふみ「フミッ」

はじはじ「プクプク」

ふみふみ「フミ?」

はじはじ「プク?」

モバP(以降P表記…とぶよぉ)「…」

ふみふみ「フミー」キュッ

はじはじ「プクー」キュッ

P「………」

ふみふみ「フミッ」

はじはじ「プクー」

P「…………」

P「なぁ」

志希「んー?」

P「お幾らだね」キリッ

志希「仕事中でも滅多に見ない真面目な顔~」

P「今度は何しくさった」グニィー

志希「ふぁふぁふぁふぁふぁ!」

P「何々?「マスコット化したアイドルを体長30㎝にさせるドモホルンリンクル」薬?貴様また性懲りもなく」グニィー

志希「ひゃふぁふぁひゃふぁふぁ!」

P「てかドモホルンリンクル要素は何だ」グニィグニィー


モバP「塩ノ瀬埼奏リカ?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/10/15(月)03:01:49 ID:9x4

晶葉「うむ、混ざってしまった」

P(以降P表…それはもういい!)「名前からしてLiPPSの面々が?」

晶葉「ああ、そうだ」

P「5人全員?」

晶葉「5体合身だな」

P「いや普通この手の話ってせいぜい別々のアイドル2人が混ざっちゃうくらいだろ?何だ5人て戦隊ロボか」

晶葉「ハッハッハッ。LiPPSがミックスしてリミックスと言ったところか」

P「率直に聞くけど何しくさった」ギュニーッ

晶葉「いふぁいいふぁい!ひゃべふ!ひまふゃふぁひゃべふ!!」

晶葉「痛つつ……、事の始まりは暇潰しに作っていた生体融合装置の起動テストをしていた時だ」

P「暇潰しでオーバーテクノロジー生まれとる」

晶葉「心配するな。24時間立てば元に分離するから問題は無い」

P「一度融合したものが時間経過で元通りって融合させるよりハイテクノロジーだろ」

晶葉「凄いだろ!最高だろ!天才だろ!」

P「その才能を世のため人のために使ってくれよ…んで、その合体個性ボンバーズは?」

晶葉「ああ、あそこのカプセルの中だ。今出すぞ」ポチッウィーン

P「ワイリーステージの8大ボス戦みたいなカプセルが出て来た」

晶葉「よし、開けるぞ」プシュー

塩ノ瀬埼奏リカ「…」

P「本当だ。程良く5人の面影がある」

塩ノ瀬埼奏リカ「…っ」パチッ

P「あ、目ぇ開いた」

塩ノ瀬埼奏リカ「お腹すいたにゃーん」グゥゥ

P「ほぼ志希と周子じゃねーか」

晶葉「仕方ないだろ。混ざった1つ1つが凄まじくアクが強いんだ」


モバP「チッヒに優しくする罰ゲーム?難易度高ぇ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/09/26(水)17:43:22 ID:z4J

モバP(以降P表…おのれサイキックゥ!!)「あ゛ーっ!また負けたァ!」 ユールーズ

芳乃「そなたの75連敗でしてー」

P「おかしい…何故だ?毎週欠かさずハイスコアガールを見ているというのに」

芳乃「さぁさぁーそれでは約束ですー」

P「も、もう1勝負!もう1勝負!」

芳乃「そう言ってかれこれ20連敗しておりますがー」

P「後生だから!これが正真正銘最後の1回だから!」

芳乃「そなたは格闘ゲームの才能が死滅しておりますから無駄かとー」

P「辛辣っ」

芳乃「ささ、それでは約束通りですー。ばつげーむですー」

P「ま、マジでやるん?軽い冗談じゃあないか…なぁ?」

芳乃「ではー、そなたはわたくしにどのような事を課すつもりでしたのでー?」

P「紅葉の秋イベントにミニスカ浴衣よしのん」

芳乃「それではばつげーむと参りましょー」

P「慈悲を!」

芳乃「では約束通り明日1日ちひろ殿に優しくして差し上げてくださいー」

P「後生だから!お願いなんでもしまむら!」

芳乃「何故そこまで嫌がるのでー?」

P「え…だってちひろだし」

芳乃「そなたは意地悪すぎますー。可哀想ではありませんかー」

P「ハハッ否定できねぇ」

芳乃「ですからせめて1日ぐらいはからかったり意地悪したりもせずにー、優しく優しくしてあげるのですー」

P「………」

P「今から買い物行こうか?好きなだけ歌舞伎揚げ買ってやるからさ」

芳乃「往生際がー」


こずえ「あそんでー…あそべー…しゃちくー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/09/03(月) 02:37:15.03 ID:ztWki/vQ0

アサデシテー アサデシテー オキルノデシテー


モバP(以降P表記?お…おぉ~!)「…んぅ、朝か…」ピッ

P「眠っ…暑くて寝苦しい分起きるのがかったるくなるよなぁ…」ムニュッ

P「…うん?なんだまた芳乃が潜り込んでるのか?クソ暑いのに何で入ってくるかな」

P「ほれ起きろ。仕事だぞー。遅刻したら財布の破壊者チィケイドにシバかれるぞー」ユサユサ

P「おーい起きろって。起きろーほら起きろー。ザメハッ!起きろー」ユサユサユサ

P「……あれ?」

P「そう言えば芳乃は昨日から地方ロケに言ってる筈じゃあ…」

P「…え?」


モゾモゾ・・・


P「えっ何?何が入ってるの何これ本気で怖い!」

こずえ「……ふわぁ?」スポッ

P「え」

こずえ「…もぅあさー…?ねむいー…」

こずえ「すやぁ……」

P「…」

P「あービックリした。なんだこずえかぁ」

P「アハハハハ!俺は遊佐をユサユサしてたって訳だ!こいつは傑作だ!ハッハッ!」

こずえ「すぴぃ…」

P「ハハハハ!」

P「ハハッ……」




P「何でいるの!?」

こずえ「うるさいー…ねかせろぉー…」モソモソ


三村かな子、ラーメン放浪記

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 01:15:31.80 ID:pHgftmH70

かな子「…はい、はい分かりました。…いえいえ仕方ないですよ」

かな子「わかりました。…そう、ですね。一旦事務所に戻るのも…うーん…」

かな子「……そうですか?じゃあ時間までちょっとお散歩していますね。はい。はい、じゃあまた後で。はぁーい」ピッ

かな子(時間がズレるなんて珍しいなぁ…どうしよ。ちょっと時間空いちゃった)

かな子(ここまで来たのにまた事務所に戻るのも二度手間になっちゃうし……うん、ちょっとあちこちフラフラしてみよう。…お腹空いたし)

かな子(うぅ…こんな事になるならもうちょっとしっかりお昼食べておくんだったなぁ…)グギュルルルーッ

かな子(そうだっ。ロケの時間までちょっとあるし、お昼ご飯食べられるところ探してみよっと)

かな子(うーん、今日の私のお腹は何腹だろ?)テクテク

かな子(カツ丼…ピンと来ないなぁ。ハンバーガーも…)

かな子(あっ、カレーうどんのお店!わっ、でも凄い混んでる…ちぇっ)

かな子(回転寿司のお店もあるけど、流石に1人で入るのは勇気がいるなぁ。カフェ…だめだめ、おやつにもならない)

かな子(あ、ここにもラーメン屋さんがあるんだ。さっき向こうにもあったしこの辺多いのかな)

かな子「…」

かな子「……うん、お昼はラーメンにしよう」

かな子「それにラーメンなら細いからカロリーゼロだもんねっ」




イラッシャイマセー ソコノラーユヲトッテクレ マッテローヨ


かな子(良かった。席空いてる。えっと…ここは食券を買うみたいだね)

かな子(わぁ結構種類があるんだなぁ…味噌、塩、醤油にとんこつ…つけ麺もある。どうしよう…)ウーン

かな子(初めて来たお店だし、やっぱり定番物にしとこっと。えっと、このげんこつラーメンっていうのがそれかな?)ピッ

かな子(後は……だめだめ。これからロケなんだから程々にしないと)

ピッ

かな子「だから水餃子くらいにしとこっと」


モバP「狙いはマグロだな」 肇「渓流釣りです」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/20(月) 02:23:11.09 ID:g+tj5iEN0

モバP(以降P表…調子に乗ってました)「と言うわけで休日家にいてもムチャクソ暑いからやってきました渓流釣り!」

芳乃「おー」

P「この季節でも川辺は流石に涼しいな。木陰が良い感じに日差しを遮ってくれるし」

芳乃「家の中はそれはそれはー、焦熱地獄のようでしてー」

P「本当になぁ…どうなってんだよ地球。気を使ってそろそろ冬でいいだろ地球」

肇「何て壮大な無茶振りを」

P「あ、今回のゲストは346屈指の釣り師はじにゃんです」

芳乃「はじにゃん殿ですー」

肇「肇ですっ」

P「今日はよろしくな肇。何分俺も芳乃も釣りは素人だからさ」

肇「お任せください。私が全部教えてあげますから」フンスッ

P「ハハッ、頼もしすぎる」

肇「では早速準備を始めましょう。最初は上流から行って段々とポイントを変えていきましょうか」

P「釣りはサッパリなんで肇先生にお任せします」

肇「ふふっ。お任せください。これでも釣りには多少の自信がありますから」

芳乃「そいやっ」ムンズッ

芳乃「そなたーそなたー、捕れましたー」

P「こら芳乃。せめて道具を使いなさい」

芳乃「はいー」ポチャッ

イワナ「助かった」

肇「…」

肇「た、多少の自信がありますから…」ジワッ

P「な、泣くな肇!芳乃だからっ!芳乃だから仕方ない!」

芳乃「むー」


ありす「普通待ってくれるものですよね」 晴「その話続くのかよ…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/01(水) 00:34:20.57 ID:yFsmBkEW0

ありす(22)「時々ふと思い返してしまいまして」

晴(22)「重症だなオイ…Pが結婚してもう随分経つんだぞ?いい加減踏ん切りつけろよ」

ありす「それくらい自分でもわかっています。ただ、どうしても考えてしまうんですよ…」

晴「…まぁ、中々割り切れねぇのかもしれないけどよ」

ありす「日に数度」

晴「割と本当に重症だな。日に数度もそんなこと考えちまうのかよ」

ありす「いえ…日に数度、心がプロデューサーさんから離れます」

晴「重症どころじゃねぇよオーバーキルだこれ」

ありす「何ですかさっきから。人のことをまるで重病患者のように」プンスカ

晴「まるでじゃなくて重病患者だろ。あっコラ!オヤツ入れんなツマミ買いまくったろ!」

ありす「しょっぱいおつまみと甘いお菓子で無限ループするに決まってるじゃないですか」

晴「太るぞお前…っつーか重い。買い物カート持ってきてくれよ橘」

ありす「はぁーい」トテトテ

晴「はぁ…。ったく」

晴「今夜も荒れそうだな。ウコンもうちょい買っとくか」

ありす「晴さーん。持ってきましたよー」ガラガラ

晴「その山のようなお菓子は戻してこいっ!」

ありす「何ですか何ですか。今更良い奥さんになれるアピールですか!」

晴「違ぇよむしろお前の保護者感覚だよ!」

ありす「まぁ、晴さんが相手というのもアリと言えばアリかな?と考えなくも無いですが…」

晴「オレは考えるまでもなくナシだっつーの!そんな趣味ねぇよ!」







一応コレの続き(?)ですが特に読んでいなくても無問題ダヨー

ありす「待ってもらえなかった」 晴「またその話かよ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450032150/

ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501428646/