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モバP「誕生日でテンション荒ぶってる?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 平成31年 04/18(木)23:48:52 ID:f4G

モバP(以降P表記。かぽーん)「ん、着いたぞ」

P「それにしても本当にここで良かったのか?折角の誕生日祝いなのに」

P「ほら、東京ミートレアとか及川牧場とか」

P「…え?ああ、うん。そりゃ確かにここは埼玉屈指のテーマパークだけど」

P「はいはい余計な事言わずにご案内致します」

P「ブヒィ」

P「あ、何か落としたぞ?」

P「…」

P「パンフ取り寄せるくらい楽しみにしてたん?」

P「痛い駐車場でプレイ開始しない!」バシィッ

P「痛ってぇ…背中も周囲の視線も痛いんだけど」

P「はいはい大人しく案内しますお誕生日様」

P「いつも通りに呼べばいいのか?」

P「よし行くぞトッキー」

P「だから公衆の面前で鞭はッ!」バシィッ




まゆ「あらぁ?Pさんいないんですか?」

凛「うん、何か時子さんと有名な豚肉直営販売所に出掛けたんだってさ」プラーン

まゆ「ああ、お誕生日様でしたねぇ」

凛「邪魔しちゃ駄目だよ」プラーン

まゆ「凛ちゃんみたいに吊るされたくないですからしませんよ」


りあむ「新人歓迎会!」 あきら「パーティー」 あかり「んご!」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/03/19(火)00:21:45 ID:QAb

あきら「あ、ここデス。この部屋」ガチャッ

あかり「先輩達がわざわざ歓迎会してくれるなんて楽しみんご!」

りあむ「でも部屋の中真っ暗だよ。え、もしかしてドッキリ?そういうのマジやめて…やむから」


パッ


未央「やぁやぁようこそおいでくださいました新人お三方」

凛「改めてようこそ346プロへ。ささやかだけどちょっとした歓迎会をするから付き合ってくれると嬉しいな」

卯月「よろしくお願いします!」ブイッ

りあむ「真っ暗な部屋に突然当てられたスポットライトの中に大人気アイドルグループのニュージェネレーションが!」

あかり「格好いい!こ、これが都会……っ」

あきら(うん?このシチュエーションどっかで聞いた事があるような……あっ)ティンッ

凛「さ、まずは座って。今日は美味しいものとか色々用意したからさ」

あかり「わーい♪」

りあむ「タダだよね?もちろんタダだよね?」

未央「およ?どしたのあきらっきー。こっちおいでよ」

あきら「すいません。ちょっと用事を思いついたので自分失礼します」クルッ

卯月「そうは問屋が!」ムンズッ

あきら「ぐわぁー!これやっぱりアレだ!346噂の例のアレだ!」

あかり「アレ?」

りあむ「噂の?…ってあれぇ!?いつの間にかイスにベルトで固定されて…足枷まで!?」

あかり「ふんっ!ふんーーっ!う、動けないんご!」

未央「それでは早速今回の新人歓迎食事会の趣旨とルールをご説明しましょう!」

あきら「いらないデス!放して!帰して!」ジタバタ

あかり「もしかして…都会では今こういうのがトレンド!?」

りあむ「拘束プレイ?事務所の意向?…と。うわぁ一瞬で炎上した何で!?」


モバP「夢見りあむという玩…新人アイドル」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/24(日)04:52:47 ID:6rk

モバP(以降P表記。インパクト強っ!)「んごんご林檎娘に生配信マスクと続いてまたまた新人アイドルが入りました」

P「自らクソザコメンタルを名乗り他人におんぶに抱っこのスタイルで楽して売れたいと平然と言ってのける炎上芸!」

P「口を開けば溢れ出すガソリンの如き問題発言!その癖いざ攻撃されるとかすり傷で砕け散るガラスどころかプレパラートのような精神力!」

P「見た目はインパクトの塊!中身はスカスカ!その名は新人アイドル、夢見りあむ!」

芳乃「そなたーそなたー」ツンツン

P「うん?どうした芳乃。もうオチか?」

芳乃「いえいえー、後ろをご覧くださいましー」

P「後ろ?」クルッ

りあむ「ヒグッ……グスッ、えぅ……おうおう……」

P「新人さん大号泣しとる」

りあむ「グスッ…酷いよ、あんまりだよぉ…何ひとつ言い返せないから一方的に言葉のボディブローでボコボコにされるだけじゃんかぁ…」

P「スマン、今まで出会ってきた中でも群を抜いてのクズだったんでつい」

りあむ「うわあああああん!!正論で殴りつけてくるDVプロデューサーがいるよぉ~!!」

芳乃「ご近所から通報される勢いで泣かれておりますー」

りあむ「正論なんて誰も求めてないんだっ!ぼくが欲しいのはぼくに都合のいい言葉だけなんだよ!それも出来る限り優しく!ソフトに!」

P「ハハッ、本当にどうしようもねぇなこいつ」

芳乃「そなたーそなたー、新人さんなのですからもう少し優しくしてあげませんとー」

りあむ「グスッ…そうだそうだー、そこの幼女の言う通りだー」

芳乃「現世を少々甘く見誤り過ぎではないでしょうかー」ギロッ

りあむ「うわああああん!こっちの娘もめっちゃ怖いよぉ!!」

P「はいはい悪かった言い過ぎたよゴメンゴメン」

りあむ「ヒック、ひぐっ……目にハイライトないオジサン怖い…」

P「大きなお世話だコンニャロウ」


モバP「杏の生活習慣を改善?ハハッ今更過ぎぃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/03(日)02:58:05 ID:AVk

杏「いやぁ、私も今更じゃないかなぁ~、とは思ったんだけどさぁ」

モバP(以降P表記。健闘を祈る)「ぶっちゃけちゃんとした生活サイクル送ってる杏ってどうなん?アイデンティティ的に」

杏「それは杏も思うけど実際人から言われるとちょっと癪だね」

P「と言うか、そもそもどうして今更そんな話になったんだ?」

杏「あー…話すと長くなるんだけどさぁ」

P「構わんよ。アイドルの話を聞くのもプロデューサーの使命だからな」

杏「きらりが長期ロケでいない間めっちゃダラけた生活してたら響子ちゃんに見つかった」

P「1行じゃねーか」

杏「いやぁ普段きらりがいつの間にか掃除とかご飯とかやってくれてたからさぁ」

杏「そしたらこの前部屋に響子ちゃんが来てさ。……うん、凄かった」

P「あの温厚な響子がそこまで怒るんだからよっぽどの汚部屋だったんだろうな…」

杏「失礼なー。お菓子の袋はちゃんと1ヵ所にまとめてたしペットボトルはテーブルの上に積んでたしお風呂だって時々は入ってたんだよ?」

P「失礼呼ばわりを不服とする要素が何一つねぇよ」

杏「お陰であれから毎日寝る前にお義母さ…響子ちゃんが来て部屋のチェックするんだよ。ひどくない?」

P「酷いのはお前の日頃だよ」

杏「お菓子もジュースも制限されちゃったしさー?見てよほら、お弁当まで持たせてくれるんだよ?」

P「野菜たっぷりで彩りも栄養バランスもバッチリなお弁当じゃないか」

杏「でもきらりよりずっと厳しいんだよ!?ゲームは1日時間とか言うし!1時間!?プレイ時間だよ休憩時間じゃないんだよ!?」

P「いい機会だから少しは生活態度改めて見ればいいじゃないか。杏も一応戸籍上は花も恥じらう17歳の乙女なんだし」

杏「嫌だぁ~!ダラダラさせろー!ゲームさせろー!オヤツくらい好きに食わせろー!」

P「因果応報自業自得」

P「って言うかそろそろ膝から降りてくれない?」

杏「やだ」


モバP「闇堕ちダーク芳乃?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/02/10(日)07:20:31 ID:6EU

モバP(以降P表記。っとストップ!)「ほーん」

ちひろ「ほーん、ってあんた」

P「さてと仕事仕事」

ちひろ「あの芳乃ちゃんがですよ!?どうしてそんな呑気していられるんですか!」

P「ハハッ出社早々同僚がトチ狂っとる」カタカタカタカタッ

ちひろ「ほ、本当なんですよ?嘘じゃないんですからね!?」

P「はいはい」ッターン

ちひろ「うわ、全っ然信じて無いですねこの社畜」

P「そんな事言われても今朝も普段通りでしたし、あいつ」

ちひろ「何か少しくらいいつもと違うおかしなところとかありませんでした?」

P「むしろ何があったらそんな世迷言を言い出すんだよ」

P「いつもと違うところ…?うーん、別に、特に何もこれといって」

ちひろ「じゃあ、芳乃ちゃんがああなったのは事務所に来てから何かあったと言う事ですかね…」

P「今日に限って着物が真っ黒で瞳の色が血のように赤くなってて全身から紫色の焔のようなオーラを出していたくらいですし」

ちひろ「お前の目が節穴過ぎる!!」

P「あー、確かに今日はちょっと雰囲気違ったかも。イメチェンですかね?」

ちひろ「ダメだこいつ」

P「まぁ壊れたチッヒはさておき、仕事も終わった事だしみんなの様子でも見て来ますね」ガチャッ

芳乃「こんにゃろめー!こんにゃろめー!」ビューーン

茄子「あわわわわわわわ!!」ダダダダダダダダッ

P「…」

P「……」

P「芳乃に一体何が!?」

ちひろ「だから言っとるやろがい」


ふみふみ「ふみっ、ふみっ」 はじはじ「プクー、プクプクー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/01/23(水)02:32:53 ID:jkN

ふみふみ「フミフミ」

はじはじ「プクー」

ふみふみ「フミッ」

はじはじ「プクプク」

ふみふみ「フミ?」

はじはじ「プク?」

モバP(以降P表記…とぶよぉ)「…」

ふみふみ「フミー」キュッ

はじはじ「プクー」キュッ

P「………」

ふみふみ「フミッ」

はじはじ「プクー」

P「…………」

P「なぁ」

志希「んー?」

P「お幾らだね」キリッ

志希「仕事中でも滅多に見ない真面目な顔~」

P「今度は何しくさった」グニィー

志希「ふぁふぁふぁふぁふぁ!」

P「何々?「マスコット化したアイドルを体長30㎝にさせるドモホルンリンクル」薬?貴様また性懲りもなく」グニィー

志希「ひゃふぁふぁひゃふぁふぁ!」

P「てかドモホルンリンクル要素は何だ」グニィグニィー


モバP「塩ノ瀬埼奏リカ?」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/10/15(月)03:01:49 ID:9x4

晶葉「うむ、混ざってしまった」

P(以降P表…それはもういい!)「名前からしてLiPPSの面々が?」

晶葉「ああ、そうだ」

P「5人全員?」

晶葉「5体合身だな」

P「いや普通この手の話ってせいぜい別々のアイドル2人が混ざっちゃうくらいだろ?何だ5人て戦隊ロボか」

晶葉「ハッハッハッ。LiPPSがミックスしてリミックスと言ったところか」

P「率直に聞くけど何しくさった」ギュニーッ

晶葉「いふぁいいふぁい!ひゃべふ!ひまふゃふぁひゃべふ!!」

晶葉「痛つつ……、事の始まりは暇潰しに作っていた生体融合装置の起動テストをしていた時だ」

P「暇潰しでオーバーテクノロジー生まれとる」

晶葉「心配するな。24時間立てば元に分離するから問題は無い」

P「一度融合したものが時間経過で元通りって融合させるよりハイテクノロジーだろ」

晶葉「凄いだろ!最高だろ!天才だろ!」

P「その才能を世のため人のために使ってくれよ…んで、その合体個性ボンバーズは?」

晶葉「ああ、あそこのカプセルの中だ。今出すぞ」ポチッウィーン

P「ワイリーステージの8大ボス戦みたいなカプセルが出て来た」

晶葉「よし、開けるぞ」プシュー

塩ノ瀬埼奏リカ「…」

P「本当だ。程良く5人の面影がある」

塩ノ瀬埼奏リカ「…っ」パチッ

P「あ、目ぇ開いた」

塩ノ瀬埼奏リカ「お腹すいたにゃーん」グゥゥ

P「ほぼ志希と周子じゃねーか」

晶葉「仕方ないだろ。混ざった1つ1つが凄まじくアクが強いんだ」


モバP「チッヒに優しくする罰ゲーム?難易度高ぇ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/09/26(水)17:43:22 ID:z4J

モバP(以降P表…おのれサイキックゥ!!)「あ゛ーっ!また負けたァ!」 ユールーズ

芳乃「そなたの75連敗でしてー」

P「おかしい…何故だ?毎週欠かさずハイスコアガールを見ているというのに」

芳乃「さぁさぁーそれでは約束ですー」

P「も、もう1勝負!もう1勝負!」

芳乃「そう言ってかれこれ20連敗しておりますがー」

P「後生だから!これが正真正銘最後の1回だから!」

芳乃「そなたは格闘ゲームの才能が死滅しておりますから無駄かとー」

P「辛辣っ」

芳乃「ささ、それでは約束通りですー。ばつげーむですー」

P「ま、マジでやるん?軽い冗談じゃあないか…なぁ?」

芳乃「ではー、そなたはわたくしにどのような事を課すつもりでしたのでー?」

P「紅葉の秋イベントにミニスカ浴衣よしのん」

芳乃「それではばつげーむと参りましょー」

P「慈悲を!」

芳乃「では約束通り明日1日ちひろ殿に優しくして差し上げてくださいー」

P「後生だから!お願いなんでもしまむら!」

芳乃「何故そこまで嫌がるのでー?」

P「え…だってちひろだし」

芳乃「そなたは意地悪すぎますー。可哀想ではありませんかー」

P「ハハッ否定できねぇ」

芳乃「ですからせめて1日ぐらいはからかったり意地悪したりもせずにー、優しく優しくしてあげるのですー」

P「………」

P「今から買い物行こうか?好きなだけ歌舞伎揚げ買ってやるからさ」

芳乃「往生際がー」


こずえ「あそんでー…あそべー…しゃちくー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/09/03(月) 02:37:15.03 ID:ztWki/vQ0

アサデシテー アサデシテー オキルノデシテー


モバP(以降P表記?お…おぉ~!)「…んぅ、朝か…」ピッ

P「眠っ…暑くて寝苦しい分起きるのがかったるくなるよなぁ…」ムニュッ

P「…うん?なんだまた芳乃が潜り込んでるのか?クソ暑いのに何で入ってくるかな」

P「ほれ起きろ。仕事だぞー。遅刻したら財布の破壊者チィケイドにシバかれるぞー」ユサユサ

P「おーい起きろって。起きろーほら起きろー。ザメハッ!起きろー」ユサユサユサ

P「……あれ?」

P「そう言えば芳乃は昨日から地方ロケに言ってる筈じゃあ…」

P「…え?」


モゾモゾ・・・


P「えっ何?何が入ってるの何これ本気で怖い!」

こずえ「……ふわぁ?」スポッ

P「え」

こずえ「…もぅあさー…?ねむいー…」

こずえ「すやぁ……」

P「…」

P「あービックリした。なんだこずえかぁ」

P「アハハハハ!俺は遊佐をユサユサしてたって訳だ!こいつは傑作だ!ハッハッ!」

こずえ「すぴぃ…」

P「ハハハハ!」

P「ハハッ……」




P「何でいるの!?」

こずえ「うるさいー…ねかせろぉー…」モソモソ


三村かな子、ラーメン放浪記

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 01:15:31.80 ID:pHgftmH70

かな子「…はい、はい分かりました。…いえいえ仕方ないですよ」

かな子「わかりました。…そう、ですね。一旦事務所に戻るのも…うーん…」

かな子「……そうですか?じゃあ時間までちょっとお散歩していますね。はい。はい、じゃあまた後で。はぁーい」ピッ

かな子(時間がズレるなんて珍しいなぁ…どうしよ。ちょっと時間空いちゃった)

かな子(ここまで来たのにまた事務所に戻るのも二度手間になっちゃうし……うん、ちょっとあちこちフラフラしてみよう。…お腹空いたし)

かな子(うぅ…こんな事になるならもうちょっとしっかりお昼食べておくんだったなぁ…)グギュルルルーッ

かな子(そうだっ。ロケの時間までちょっとあるし、お昼ご飯食べられるところ探してみよっと)

かな子(うーん、今日の私のお腹は何腹だろ?)テクテク

かな子(カツ丼…ピンと来ないなぁ。ハンバーガーも…)

かな子(あっ、カレーうどんのお店!わっ、でも凄い混んでる…ちぇっ)

かな子(回転寿司のお店もあるけど、流石に1人で入るのは勇気がいるなぁ。カフェ…だめだめ、おやつにもならない)

かな子(あ、ここにもラーメン屋さんがあるんだ。さっき向こうにもあったしこの辺多いのかな)

かな子「…」

かな子「……うん、お昼はラーメンにしよう」

かな子「それにラーメンなら細いからカロリーゼロだもんねっ」




イラッシャイマセー ソコノラーユヲトッテクレ マッテローヨ


かな子(良かった。席空いてる。えっと…ここは食券を買うみたいだね)

かな子(わぁ結構種類があるんだなぁ…味噌、塩、醤油にとんこつ…つけ麺もある。どうしよう…)ウーン

かな子(初めて来たお店だし、やっぱり定番物にしとこっと。えっと、このげんこつラーメンっていうのがそれかな?)ピッ

かな子(後は……だめだめ。これからロケなんだから程々にしないと)

ピッ

かな子「だから水餃子くらいにしとこっと」


モバP「狙いはマグロだな」 肇「渓流釣りです」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/20(月) 02:23:11.09 ID:g+tj5iEN0

モバP(以降P表…調子に乗ってました)「と言うわけで休日家にいてもムチャクソ暑いからやってきました渓流釣り!」

芳乃「おー」

P「この季節でも川辺は流石に涼しいな。木陰が良い感じに日差しを遮ってくれるし」

芳乃「家の中はそれはそれはー、焦熱地獄のようでしてー」

P「本当になぁ…どうなってんだよ地球。気を使ってそろそろ冬でいいだろ地球」

肇「何て壮大な無茶振りを」

P「あ、今回のゲストは346屈指の釣り師はじにゃんです」

芳乃「はじにゃん殿ですー」

肇「肇ですっ」

P「今日はよろしくな肇。何分俺も芳乃も釣りは素人だからさ」

肇「お任せください。私が全部教えてあげますから」フンスッ

P「ハハッ、頼もしすぎる」

肇「では早速準備を始めましょう。最初は上流から行って段々とポイントを変えていきましょうか」

P「釣りはサッパリなんで肇先生にお任せします」

肇「ふふっ。お任せください。これでも釣りには多少の自信がありますから」

芳乃「そいやっ」ムンズッ

芳乃「そなたーそなたー、捕れましたー」

P「こら芳乃。せめて道具を使いなさい」

芳乃「はいー」ポチャッ

イワナ「助かった」

肇「…」

肇「た、多少の自信がありますから…」ジワッ

P「な、泣くな肇!芳乃だからっ!芳乃だから仕方ない!」

芳乃「むー」


ありす「普通待ってくれるものですよね」 晴「その話続くのかよ…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/08/01(水) 00:34:20.57 ID:yFsmBkEW0

ありす(22)「時々ふと思い返してしまいまして」

晴(22)「重症だなオイ…Pが結婚してもう随分経つんだぞ?いい加減踏ん切りつけろよ」

ありす「それくらい自分でもわかっています。ただ、どうしても考えてしまうんですよ…」

晴「…まぁ、中々割り切れねぇのかもしれないけどよ」

ありす「日に数度」

晴「割と本当に重症だな。日に数度もそんなこと考えちまうのかよ」

ありす「いえ…日に数度、心がプロデューサーさんから離れます」

晴「重症どころじゃねぇよオーバーキルだこれ」

ありす「何ですかさっきから。人のことをまるで重病患者のように」プンスカ

晴「まるでじゃなくて重病患者だろ。あっコラ!オヤツ入れんなツマミ買いまくったろ!」

ありす「しょっぱいおつまみと甘いお菓子で無限ループするに決まってるじゃないですか」

晴「太るぞお前…っつーか重い。買い物カート持ってきてくれよ橘」

ありす「はぁーい」トテトテ

晴「はぁ…。ったく」

晴「今夜も荒れそうだな。ウコンもうちょい買っとくか」

ありす「晴さーん。持ってきましたよー」ガラガラ

晴「その山のようなお菓子は戻してこいっ!」

ありす「何ですか何ですか。今更良い奥さんになれるアピールですか!」

晴「違ぇよむしろお前の保護者感覚だよ!」

ありす「まぁ、晴さんが相手というのもアリと言えばアリかな?と考えなくも無いですが…」

晴「オレは考えるまでもなくナシだっつーの!そんな趣味ねぇよ!」







一応コレの続き(?)ですが特に読んでいなくても無問題ダヨー

ありす「待ってもらえなかった」 晴「またその話かよ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450032150/

ありす「待ってくれてもよかったのに…」 晴「いつまで言ってんだよ」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501428646/


志希「キミはアタシを一体何だと思ってるのさ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/26(木) 01:23:00.26 ID:Wibv0Sqk0

モバP(以降P表記。そかそか)「……暑ぃ」ムクッ

P「あ゛~…エアコン切れた途端目が覚める暑さって何だよコンチクショウ。だからと言って付けっぱなしにするのもなぁ…」

芳乃「すやぁ…」

P「芳乃は爆睡してるけど」

P「…しゃーない。扇風機付けよ」ポチッ

P「今日も仕事なんだしさっさと寝たいんだけどなぁ…」

P「……」

P「駄目だ扇風機じゃこの暑さに歯が立たん」

P「キンキンに冷えた麦茶でも飲んで保冷剤タオルに包んで首の下に敷いて寝るとしよう」

P「…だから一旦離してくれないか芳乃さんやい」

芳乃「やー、でしてぇ…」グー

P「寝てるんだよな?」グイグイッ

芳乃「寝ておりましてぇ…」スピィ

P「会話が成立してるけど寝てるんだよな?くっ…!すごいちからだ!」グイグイッ

芳乃「むにゃぁ…」

P「…」

P「……」

P「諦めてグラブルでもしてるか」ダンチョーチャン!


----------


P「てな感じが最近続いておりまして」

ちひろ「アホですか」

ちひろ「まったく…目の下にクマ作ってるから一体何があったのかと表面上心配してみてあげたらコレですよ」

P「灼熱焦熱の国埼玉の生まれなんで暑いのは苦手なんですよ」

ちひろ「その割に冬は冬でモコモコに着込んで震えてますよね」

P「何かスヤッと安眠できる方法ってありませんかね」

ちひろ「薬物の類は抜きにしてですか?」

P「真っ先にそんな発想かよ怖ぇよ」


ハート「チェイス、そこのレモンを取ってくれ」

2018/07/20 19:31 | 仮面ライダー | コメント(0)
1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:51:40.93 ID:7jVqUVPR0

チェイス「それは夕食に使うのだぞ。いくら何でも気が早すぎる」

ハート「いや分かってはいるんだ。分かってはいるんだぞ?しかしなチェイス…俺のはやる気持ちも分かってはくれないか」

ハート「昨日から、ずっと楽しみで仕方なかったんだ!」

チェイス「まだ昼食も取っていないというのに」


ガチャッ


ブレン「外暑いですねぇ!ただいま戻りましたよハート。チェイス」

ハート「おかえりブレン。わざわざ暑い中買い出しに行って貰ってすまなかったな」

ブレン「いえいえ、こうも暑い日が続くと当然必然当たり前に飲み物の消費が激しくなりますからね」

チェイス「メディックはどうした。一緒に行ったのではなかったのか」

ブレン「ああ、あの腹黒なら風都探偵の新刊が出ていると言って本屋に行きましたよ」

ハート「もう発売していたのか。確か今回は福井警視のインタビューが掲載されているんだったか」

チェイス「照井だ」

ブレン「あ、クーポンあったので久しぶりにマック買ってきましたよ。お昼にしませんか?」

ハート「おおっ!お手柄だブレン!」

チェイス「エビの下処理がもうすぐ終わるから待ってくれ」

ハート「ではその隙にビッグマックはいただいてしまうぞチェイス」

ブレン「フィレオは私の分ですからね」

チェイス「既に選択肢が半分になっているぞ」


ガチャッ!


メディック「暑っいですわぁ!あ、ただいま帰りましたわハート様。チェイス。あとマッドローグみたいな人」

ブレン「あなたにィ!忠誠をォ!誓おォォオっておバカ!」

チェイス「テリヤキとダブルチーズ…俺はどちらを選べばいいんだ」

ハート「自分の道を決められない奴に何を言っても意味が無い。一口食べたいからテリヤキにしないか」




注・キングダークがムニャムニャうたた寝しているくらいには平和です


モバP「夏バテ対策?……狭山茶ですかね」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/19(木) 00:11:50.63 ID:dqNGk49g0

ちひろ「はい、聞いた私がバカでしたね」

モバP(以降P表記。次ィッ!!)「バーカ」

ちひろ「あ?」

P「失礼。噛みました」

P「んでどうしたんですか突然。夏バテしたんですか?」

ちひろ「いえ私ではなくてですね、最近元気の無い娘が多いそうで」

ちひろ「トレーナーさんたちが聞いた話によるとみんな口を揃えて「食欲がない」と言っているそうなんです」

P「最近暑くなりましたもんねぇ…そりゃ完全に夏バテですな」

ちひろ「ですから日頃から無駄に無駄に元気なプロデューサーさんは何か夏バテ対策でもしているのかなぁーって」

P「お前待て今無駄って2度言ったなお前おい」

ちひろ「で、実際どうなんです?」

P「特別な事はしてませんよ。でも確かに暑いと食欲減りますからね…多少は工夫しますけど」

P「夏バテっていうのはなってからじゃなくてならないようにするのが本来あるべき対策なんですけどねぇ」

ちひろ「要するにプロデューサーさんは夏バテ対策の特別メニューがあるんですね?それは丁度良かった」

P「何を企んでいる」

ちひろ「企むなんて人聞きの悪い。たまたま偶然、今度お料理番組のオファーがありまして」

P「ほうほう」

ちひろ「テーマがズバリ「暑い夏を乗り切るぜ!絶望が夏バテのゴールだ!」だそうなんです」

P「ふむふむ」

ちひろ「出演依頼が来た娘に指導お願いします♪」

P「そこは普通ちゃんとしたプロに頼んだりしません?」

ちひろ「お願いしますっ♪」キュイッ

P「出費ケチりたいだけだろ可愛げの欠片も無い!」

ちひろ「世界一可愛いアシスタントに向かって何ですか!」プクプク


モバP「誕生日の祝い方?いや普通ですよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/28(木) 01:09:44.97 ID:ivp5EtGk0

モバP(以降P表記…いやズルいねこれ!)「何ですか藪から棒に。仕事してくださいよ」カチャカチャ

ちひろ「してますよ。誰かさんみたいに遊んだりしてませんよ」カタカタカタ

P「遊んでないよ」

ちひろ「その手に持ってるニッパーと接着剤は何ですか」

P「んで何ですか突然。誕生日?」

ちひろ「話逸らし…まぁいいです。ちょっと今更ながら気になったので」

ちひろ「ほら、プロデューサーさんって律義にアイドル全員のお誕生日祝ってるじゃないですか」

P「律義にて。事務所で毎回ちゃんと祝ってるでしょう?」

ちひろ「プロデューサーさんは事務所とは別に個人的にもお祝いしてるじゃないですか」

P「大した事はしてませんけど」

ちひろ「またまたぁ、みくちゃんとか肇ちゃんとかみちるちゃんとか結構盛大にお祝いしてあげてるらしいじゃないですか」

P「してませんて。普通ですって」

ちひろ「プロデューサーさんの普通ほど信用できない普通もありませんよ」

P「日本一普通なのが特徴である埼玉県民に向かって何たる暴言を!」

ちひろ「じゃあ例えばどんな祝い方してるんですか?」

P「どんなって、そりゃ人それぞれですよ」

ちひろ「具体的には」

P「プライバシーって言葉知ってます?」

ちひろ「そうですねぇ…あ、じゃあ今月誕生日だった娘達にどんな祝い方をしたか、聞かせてもらえませんか?」

P「思い出とは当人の胸の内に密かにしまっておくものではないのか」

ちひろ「差支えない部分だけでいいですから。ね?」

P「小首を傾げて上目遣いになってこれほど可愛げの無い人も珍しいですね」

ちひろ「黄緑ぱんち!」シュッ

P「鼻先は痛い!」


凛「王様ゲーム」 まゆ「です」 みく「にゃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/14(木) 01:56:20.04 ID:QIXqtKIk0

未央「はい、と言う訳でようこそお越しくださいましたレディース&ジェントルメン!」

卯月「レディしかいませんけどね!」ドンドンパフパフ

凛「まぁ、そこはご愛敬ってことでね」

みく「すみません。ちょっと用事を思いついたので」クルッ

まゆ「まゆ、王様ゲームはお医者さんに止められているので」クルッ

未央「ちなみにゲームが終わるまでこの部屋からは出られない仕組みになっております」

みく「毎度何なの!?何なのこの強制参加!」

凛「知らないの?ボス戦では「逃げる」コマンド使えないんだよ?」

まゆ「コンティニューしますから帰してくれませんかぁ?」

未央「アハハハ、大袈裟だなぁ。ただの王様ゲームだよ?ねぇしまむー」

卯月「は」ドンドンパフパフバンパフブォォーッ!

みく「うるさくて何言ってんのか全然わかんねぇにゃ!」

卯月「はいっ!一度やってみたかったんです!」ブォォーッ!

まゆ「…いつもみたいなゲテモノお食事会じゃないだけマシだと思うべきでしょうか」

みく「楽観視は危険だよ。誰が王様引くかによって請け負うリスクの高低差がありすぎるにゃ」

凛「ルールは分かるよね?1から4までの数字と王様って文字が書かれた棒をこの空き缶に入れるからみんなで1本ずつ引いて」

凛「王様を引いた人は番号を指定して好きな指示を出せるってゲームなんだけど、知ってる?」

まゆ「それなりに認知度のあるゲームですからルールくらいは知ってますよ?」

凛「みくも大丈夫?王様ゲームっていうんだよ。トモダチゲームでもアクマゲームでもないよ?」

みく「知っとるわい」

卯月「最後の1人になるまで戦うんですよね!」

みく「ちょっと待てぇルール理解してない子がそこにおるぞ」

未央「アハハ、しまむーそれじゃ別のバトルサバイバルだよ」

まゆ「今から行われるのもバトルサバイバルじゃありませんよねぇ!?」

凛「さぁ、地獄の門は開かれたよ」

卯月「新シリーズですね!」

みく「だったらキャストも一新しろよォ!」


モバP「ポンコツ風評?手遅れでは…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/08(金) 01:18:03.02 ID:p/hJEL580

千秋「心外だわ」

モバP(以降P表記どすこーい!)「いや心外と言われても」

千秋「そもそも私の何をどう見て取ってポンコツだなんて言うのかしら」

P「そうやって自覚症状の無いところとか?」

千秋「心外だわ」

P「別に俺が吹聴してる訳じゃないんだけど」

千秋「仕事は完璧にこなしているじゃない」

P「そうだな」

千秋「それなのにどうしてポンコツなんて言われるの?不服だわ」

P(収録や撮影終わると傍に来てジーッと褒められ待ちしてたりするからじゃないかなぁ)

千秋「それは確かに急なアドリブとかはまだ苦手だけれど」

P「いいじゃんか別に。世間のイメージじゃなくて業界内で浸透しつつあるイメージなんだから」

千秋「嫌よ!」

P「仕事に影響ある訳でもあるまいし」

千秋「プライドの問題よ」

P「プライドねぇ」スッ

千秋「ど、何処に行くのよ!」ガシッ

P「厠くらい行かせてくれない?」

千秋「そ、そろそろ一番の山場よ…見逃してもいいのかしら」

P「いや俺これ前に観たし」

千秋「く、来るわよ…来るわよ…!」

P「放してートイレ行きたいー」

千秋「ひゃああああ!!」ギュゥゥゥゥ!

P「ぎゃああああ!!」メキメキミシメキ


乃々「ひっくり返すの早いんですけど」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/21(月) 01:41:12.55 ID:e8kvhojl0

ジュウウウウ… ジュゥゥゥ… クギュゥゥゥ…


まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」

輝子「いい匂い…芳香剤に…したいな…」

乃々「胸焼けしそうですけど…」

まゆ「うふ、いい感じですねえ。それじゃあ…」

乃々「あ、まだひっくり返すの早いんですけど」

まゆ「そうですか?じゃあ、もうちょっと」


ジュゥゥゥ… ジュゥゥゥ…


まゆ「いい匂いですねえ…」

輝子「い、今のうちに…ご飯よそっておくか…」

乃々「あ、お茶碗取ってきます」

輝子「フヒ…悪いな、ボノボノさん…」

乃々「ボノノですけど…いや森久保は乃々ですけど」トコトコ

まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」ヒョイッ

まゆ「あ、いい色です。じゃあ他のお肉も…」

輝子「ヒヒ…肉汁が溢れる…溢れ出る…」

乃々「お茶碗お待ちどうです…」

まゆ「ありがとうございます乃々ちゃん。いい感じに焼けてますよ、ほら」

乃々「おおぅ…この光沢…この輝きでもりくぼは今日を乗り越える事が出来ます」

輝子「ご、ご飯もるからお茶碗くれ…どんくらい?」

乃々「と、取り合えずいっぱいお願いします…」

まゆ「まゆも取り合えず多めでお願いします」

輝子「合点招致…フヒッ」モッモッ




ちひろ「プロデューサーさんの足元から何やら凄くお腹が空く匂いがしませんか?」

モバP(以降P表記…ツレター!!)「気のせいだと思いますよ」

ちひろ「いやいや絶対気のせいじゃないですって。炊き立てご飯とお肉が焼ける匂いしますもん!」

P「気のせいだってばよ」グギュルーッ

ちひろ「嘘つけぇ」


ちひろ「283プロの方がご挨拶に来ましたよ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/05/14(月) 01:14:38.47 ID:23DPLA9T0

モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」

ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」

ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」

P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」

ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」

P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」

ちひろ「そうですね、お願いしますね」

P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」

ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」

P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」

ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」

ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」

P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」

ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」

P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ

P「熱い!」

ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ

P「ふー、ふーっ」

ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」

P「略してイネーヨですね」

ちひろ「悪意ありません?その略称」

P「んじゃイルミで」

ちひろ「キルアの兄貴かよ」