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やすな「は!私援助交際の才能あるかも!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/04(日) 21:49:12.52 ID:L03Z0K0m0

やすな「というわけでソーニャちゃん!買って?」

ソーニャ「ぬーーーん!!!」ドガァ

やすな「ぉっほーぃ!痛いよソーニャちゃん!」

ソーニャ「お前が馬鹿なこと言うからだろ……」

やすな「ひんひん……もういいよ、他の人に買ってもらうから!」ダッ

ソーニャ「あ、待っ……。ったく、飽きたらすぐ帰ってくるか……」

<アッ、アギリサン
<アラ~、ドウシマシタ~?
<エンコウデス、カッテクダサイ!
<イイデスネ、ジャアブシツニイキマショウカ~

ソーニャ「おいコラ待てー!?」バッ

ソーニャ「やすなァッ!!!」

やすな「そ、ソーニャちゃん!なに!?」

ソーニャ「お前は!お前は私が買ってやる!ほら!」ドサッ

やすな「え、なんでこんな大金ってわわぁ!!!」グイッ

ソーニャ「お前は誰にも渡さないんだからな」

おわり


ソーニャ「やすなが風邪だっていうからお見舞いにきてやったぞ」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/01(木) 17:25:52.28 ID:GKs0Ey4U0

やすな「わー、ソーニャちゃんにも優しい所があったんだね!」

ソーニャ「まるで私が優しさの無い人間に見えてたかのようなセリフだな」

やすな「ち、ちち、違うよ、そういうんじゃなくてね」

ソーニャ「というか、割と元気そうじゃないか」

やすな「まあ、ついさっき熱下がったんで」

ソーニャ「ったく……心配したのに……」ボソ

やすな「? ソーニャちゃん、今何か言った?」

ソーニャ「別に何も言ってねーよ」


大井「北上さんに密かに媚薬を飲ませ続けたらどうなるか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/22(火) 17:05:58.00 ID:jzcMRVK80

大井「あ、あれ、身体が……何か熱く……」

大井「北上さん?どうかしましたか?」

大井「お、大井っち……な、なんか、変なの、私何か……」

大井「だ、大丈夫ですか?横になった方が……」

大井「大井っち……いい匂いだよね……」

大井「え?」

大井「私、私、前から大井っちのことを……」

大井「だ、だめです、北上さん、私達、同じ重雷装艦同士なのに……」

大井「関係ないよ……大井っち、好きだ!」


ブチュー



大井「……なんてことになるはずよね」


ガヴ「Kiss me」 まち子「Kiss you?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/24(水) 23:18:04.20 ID:s13u/B4L0

-教室-


ガヴ「……」


まち子「……あ、居た居た」


ガヴ「……」


まち子「天真さーん。この前の職場体験の感想プリントを……」スタスタ




まち子「……あら?」




ガヴ「……」パラ…




まち子「……」


まち子(……珍しい。あの天真さんが本を読んでるなんて)


【 ガヴドロ 】サターニャ「冷凍庫に閉じ込められた……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/24(水) 20:46:27.246 ID:XyOkQJfo0.net

サターニャ「どうして私達がガヴリールの短期バイトにつき合わされなきゃいけないのよっ」ドサッ

ガヴ「しょうがないだろ。私だけだと人手が足りないんだからっ」ドサッ

サターニャ「それにしても寒いわね」ブルブル

ガヴ「冷凍した魚を運ぶだなんて私には向かなかいなっ」ドサッ

サターニャ「ならどうして仕事引き受けたのよっ」ドサッ

ガヴ「給料が良かったんだよっ」ドサッ

サターニャ「お腹空いたわねっ」ドサッ

ガヴ「もうすぐお昼だから我慢しろよっ」ドサッ

タプリス『あ、冷凍庫が開けっ放しです。いったい誰でしょうか』バタン

ガヴ「え? 嘘だろ」

サターニャ「冷凍庫に閉じ込められた……」

ガヴ「タプリスか!? 中に私達がいるんだ!! 開けてくれ!!」ドンドン

サターニャ「寒いって! こんな所に閉じ込めないでよ!」ドンドン

ガヴ「開けろ!! 開けろよ!!」ドンドン

サターニャ「出して! お願い! 外に出してよ! こんな奴と二人っきりなんて嫌っ!!!」ドンドン

ガヴ「私だって嫌だ!! 出せ! 出せよ!」ドンドン


やすな「ねえねえソーニャちゃん、今日が何の日か知ってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 01:12:35.60 ID:v65wWBS80

ソーニャ「バレンタインだろ」

やすな「あれ、知ってるの?」

ソーニャ「当たり前だろ」

やすな「じゃあ話は早いね! はい! ソーニャちゃんに私からチョコをプレゼントでっす!」

ソーニャ「変なものとか入ってないだろうな」

やすな「もー、今回はそういうのじゃないから安心して! 愛情100%精製だから!」

ソーニャ「今回“は”っつったな今」

やすな「こ、今回“も”と間違えたよ! あはは……」

ソーニャ「まあ、くれるならありがたく頂くが」

やすな「ソーニャちゃん」

ソーニャ「ん?」

やすな「嬉しいでしょ~~~???」

ソーニャ「もしもしあぎりか? チョコ貰ったんだけどいらないから食ってくれないか」

やすな「あーっ謝るからやめてー!」


ラフィエル「キスの日」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/24(水) 13:43:44.432 ID:IrrdSH/v0.net

サターニャ「……キスの日」

サターニャ「……なるほど」

サターニャ(あの天使に不意打ちでキスしたら、あいつはどんな反応を……)

サターニャ(あわてふためいたりするのかしら……ふふふ)

サターニャ(……なんてS級悪魔行為なの!)

サターニャ(あいつの反応が楽しみだわ!)


サーバル「かばんちゃん、温泉に行こ!」

2017/05/23 22:38 | けものフレンズ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 21:08:33.65 ID:IQevuE7FO

※百合。あと若干ゃキャラ崩壊っぽいものあり






サーバル「かばんちゃんかばんちゃん! ゆきやまちほーで最近温泉がよく見つかるんだって!」

かばん「温泉が……?」

サーバル「うん! 雪山の辺りは色んな地下水が流れているからまだまだ知らない温泉がたくさん見つかるかも、ってギンギツネが言ってたよ」

サーバル「せっかくだし、私たちも行ってみようよ! 前に行った時もとーっても気持ち良かったもん!」

かばん「そうだね。ボクも見つかった温泉がどんなのか気になるし」


咲「そ、そうなんだ…」和「ええそうです」

2017/05/23 22:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 15:10:38.13 ID:WjanWoFM0

咲「優希ちゃん、お昼一緒に食べよ」

優希「いいじぇ。私は学食でタコスを買ってくるから咲ちゃんはのどちゃんと二人で待ってて欲しいじぇ」

咲「うん、わかった」

和「それじゃああの木陰に行きましょうか」

咲「そうだね」

和「ところで咲さん」

咲「ん?」

和「IPS細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです」

咲「へぇ、そうなんだ」


ガヴリール「千咲ちゃん、キスの日に先輩たちを導く」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/23(火) 21:02:35.043 ID:W2Xtt50t0.net

-放課後 学校の校庭-


タプリス「はぁ……」

タプリス(今日も一日、授業についていくのが大変でした)

タプリス(帰ったら復習しないと……って、明日の予習もですね)

タプリス(下界での生活は、なかなか大変です……)


パサッ

タプリス(ん? 目の前に何か落ちて……)スッ

タプリス(これは、ピンク色のノート? 誰かの落とし物でしょうか)

タプリス(表紙には、YURINOTEって書いてますけど)


ペラペラッ

タプリス(ざっと見た感じ、中のページには……何も書かれていませんね)

タプリス(これじゃあ、誰の持ち物かわかりません)

タプリス(とりあえずは……明日、学校で職員室に届けましょうか)



-その日の夜 タプリスの家-


タプリス「ふぅ……これで、予習も終わりっと」

タプリス「そういえば、今日、拾ったノート」


ペラペラッ

タプリス「あ、やっぱり。表紙の裏に何か書かれてます」

タプリス「なになに、このノートに……」

タプリス「二人の女の子の名前を書くと……百合百合する?」


ガヴリール「眠いのに眠れない……」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/22(月) 01:51:48.648 ID:7d4J7SLx0.net

……

ガヴリール「う~ん……」ゴロン


ガヴリール(……駄目だ、どれだけ体勢を変えてもまったく眠れない)

ガヴリール(明日は中間テスト、今回遅刻してしまうと流石にヤバイから早寝をしようと思ったが、やっぱり、慣れない事はするもんじゃないな)

ガヴリール(いつもなら思いきり夜更かししてもヴィーネが起こしに来てくれるから問題は無かったが、テスト当日はいつも早朝に登校して学校で勉強しているらしいから、明日はヴィーネの助け無しだ)

ガヴリール(こうなってくるといよいよ不味いぞ、ただでさえ朝が弱い私がこれ以上眠れないというのはまずい、何か、何か眠る方法は無いものか……)


ガヴリール「……こうなったらあれを試すか」


ヌギヌギ……




ガヴリール「うん、なるほど、素晴らしい解放感だ」

ガヴリール(この間ネットで調べた全裸で寝るって方法、思ったより悪くないな)

ガヴリール(最近はかなり蒸し暑くなってきたし、この格好なら眠れるかもしれない)

ガヴリール「よし、今度こそ寝るか」ゴロッ

ガヴリール「………………」












ガヴリール「…………これも駄目だな」


やすな「あぎりさんってエロいよね」あぎり「え~そうですかぁ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 03:55:12.44 ID:xpv4iduk0

教室

やすな「なんかその長い髪とか喋り方とか声も含めて」

あぎり「ありがとうございます~」

ソーニャ「褒めてないだろ」

やすな「あぎりさん、抱きついてもいい?」

あぎり「いいですよ~」

やすな「わーい」ギュゥゥ

あぎり「うふふふ」

やすな「あー、あぎりさんさいこーです!」スリスリ

あぎり「ありがとうございます~」

ソーニャ「……下らん」


伊介「暗い部屋」

2017/05/21 00:06 | 悪魔のリドル | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/17(土) 00:54:11.05 ID:NhyZ+Juoo

悪魔のリドルSS
のんびりやる。多分すぐ終わる


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/17(土) 00:57:44.76 ID:NhyZ+Juoo

2号室



伊介「はぁ~~~春紀ぃ~~~~♥♥」

伊介「なんであんなかわいいのかしら。反則過ぎ」

伊介「………」ギューーーー

伊介「はぁ……いい加減抱き枕を春紀に見立てるのも辛くなってきたわ……」

伊介「会いたいなぁ………」

伊介「写真を見ても、寂しさが募るだけ……」ピラッ

伊介「はぁ………………」

春紀「おいあたしここにいるだろ」

伊介「春紀、会いたい………」

春紀「マジふざけんな」


やすな「ソーニャちゃんを誘惑してみる」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/09(木) 14:13:51.47 ID:jloAJ+HbO

やすな「ソーニャちゃん見て見て~」チラッチラッ

ソーニャ「……なんの真似だそれは」

やすな「ソーニャちゃんを誘惑してるんだよ、ほらほら~」チラッチラッ

ソーニャ「また馬鹿なことを」

やすな「ナイスバディにソーニャちゃんもムラムラきちゃったのかな~?」チラッチラッ

ソーニャ「イライラきてるな」


ソーニャ「やすなは私のモノだ」やすな「へ?」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:55:20.32 ID:KZLUdkSM0

やすな「見て見て!」

ソーニャ「何だ」

やすな「おでこに“ソーニャ”って書いたった!」

ソーニャ「は?」

やすな「これで私はソーニャちゃんのものだよ!だから大事にしてね!」

ソーニャ「意味が分からん」

やすな「ソーニャちゃんてばいつも私のことぞんざいに扱うんだから、こうすれば何か大事にしたくなるでしょ??」

ソーニャ「ならん……」

やすな「ソーニャちゃーん♪」ピト

ソーニャ「……」

やすな「おおっソーニャちゃんが私を受け入れてくれてる!」


【ガヴドロ】サターニャ「性行為をすれば悪魔らしくなれるの?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/18(木) 21:10:14.329 ID:VTz7aMsw0.net

サターニャ「立派な悪魔になるにはどうしたら良いのかしら?ネットで調べてみましょう」

カチッ カチッカチッ

サターニャ「サキュバス?初めて聞く悪魔の名前ね。詳しく調べてみましょう」

カチッ カチッカチッ

サターニャ「性行為をすれば悪魔らしくなれるの?」

カチッ カチッカチッ

サターニャ「ふん、ふんふん……これよ!私が目指していた悪魔はこれだわ!」


小鞠「桜の木の下で」

2017/05/18 22:04 | のんのんびより | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/25(金) 19:03:40.06 ID:N0JX2NNI0

夏海「姉ちゃん、何見てんの?」

小鞠「ビデオ屋で借りてきた青春恋愛映画」

夏海「この前「癒し系感動恋愛映画」で大失敗したのに今度は大丈夫なの?」

小鞠「今度は大丈夫だよ。ほら、ちゃんと告白しているし」

夏海「ふーん」

卓「…」


小鞠「zzzz」蛍「ハァハァ。先輩、可愛すぎです」【のんのんびより】

2017/05/16 12:07 | のんのんびより | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/24(木) 03:01:46.44 ID:qaljUVFe0

蛍「はあ~、寝ている姿が可愛いすぎです」

蛍「でも、私を信頼してくれて寝ているのに、いたずらをしたら駄目ですよね」モミモミ

蛍「あー、ブラをしてないから、服の上からでも先輩の小ぶりの胸の感触が……っ」モミモミ

蛍「――って。私は何をっ。寝ている先輩の、胸を揉みほぐすなんて、そんな人として」モミモミ

小鞠「……んっ、あん」

蛍「今の、携帯って録音機能があったはず」


ガヴリール「特別なんかじゃない」

1: 以下、VIPがお送りします 2017/05/15(月) 08:13:11.04 ID:b2Obq3RT+

ヴィーネ「…ねぇ。さっきから同じ敵と戦ってばかりいるけど、楽しいの?」

ガヴリール「こいつが一番経験値持ってるんだよ。レベル上げは楽しくないけど、やらないとあとあときつくなってくるんだ」

ヴィーネ「勉強と同じね。宿題もそれくらい真面目にやってくれると助かるんだけど」

ガヴリール「気が向いたらねー」

ヴィーネ「はぁ…あんたほどほどにしないと、本当に天界に連れ戻されるんじゃない?」

ガヴリール「怖いこと言うなよ。今の私からネトゲを取り上げたらほんとにラッパ吹くぞ」

ヴィーネ「怖いこと言わないでよ…ま、更正したらしたで、ガヴらしくない気もするけどね」

ガヴリール「そうそう。もはや駄天していない私は私じゃないからな」

ヴィーネ「もう。でも、出会った頃の真面目なガヴも、今だってガヴのままよ?」

ガヴリール「ん? どういうこと?」

ヴィーネ「駄天していなかった頃のガヴと今のガヴ。優等生の面影は見る影もないけど、今だって紛れもなく同じガヴリールだってこと」

ガヴリール「いやいや。あの頃と今の私、まるっきり変わったっていうのに、どうして同じだと言えるんだよ。もう別の生き物の域だろ、過去の私」

ヴィーネ「自分で言う?」


【ガヴドロ】タプリス「胡桃沢先輩……♡」サターニャ「ガヴリール……♡」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/15(月) 21:02:44.224 ID:B2Uhj98lH.net

ヴィーネの家

ヴィーネ「サターニャ、渡されたレシピ通りにこれ作ったけど一体何なの?」

サターニャ「なんか良く分からないけど天使を従わせるための湯で?薬っていうんだって」

ヴィーネ「湯で薬?」

サターニャ「うん。薬ありがとね、ヴィネット!!これでガヴリールに勝てるわ!」

スタスタスタ

ヴィーネ「……ガヴが心配だわ!様子を見に行きましょう!」