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照「ええっ!?咲に新しいお姉ちゃんが出来た!?」

2018/04/20 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 19:56:30.86 ID:PgrNJUqp0

菫「やっぱり咲ちゃんは妹だったんだな」

照「っ!?私に妹はいない!!」

菫「そんなこと言ってていいのか?手遅れになるかもしれないぞ」

照「私には関係ない……」

菫「そうか……」

照「でも百歩譲って仮に私に妹がいたとして、手遅れってどうなるの?」チラッチラッ

菫「そうだな……無視するような冷たい元お姉ちゃんは他人扱いされるとか」

照「そ、そんな……」


咲「お姉ちゃん!もうやめてよ」

2018/04/19 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 00:07:02.86 ID:ZQIN8VSOO

照「無理」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 00:10:37.27 ID:ZQIN8VSOO

咲「私のリコーダー舐めないでよぉ」

照「無理」ぺろぺろ

咲「もうやめてぇええええええ!!!」

照「おいし」じゅぷちゅぱ

咲「ひどいよ、お姉ちゃん」グスッ


絹恵「お姉ちゃん、手錠かけさせてもらうから」

2018/04/18 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 22:21:49.49 ID:bXQhZUKf0

洋榎「……は?」

絹恵「だって、デートしたいんだもん」

洋榎「手錠なんかいらへんやろ……」

絹恵「……お姉ちゃんは、私から離れたいん?」

洋榎「いや……ちゃうねん」

絹恵「……へへ、やっぱりお姉ちゃんは、ずーっと私と一緒やな」

絹恵「安心しいや、片方は私がつけるから」

洋榎(んな問題やあらへんやろ……)


絹恵「お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん……」

2018/04/17 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:49:25.96 ID:+is9uDv90

絹恵「お姉ちゃん」

洋榎「何や」

絹恵「今日、末原先輩と二人で話しとったやろ……」

洋榎「最近そればっかりやなー」

絹恵「気になるもんはしゃーないやん」

洋榎「ふふふ、まあ絹はうちのこと大好きやしなー」

絹恵「……好きやで」

洋榎「おー、うちも絹のことは……」

絹恵「……っ、ちゃう! あんな、恋愛対象として好きなんや……」

洋榎「……えっ」ドキッ

絹恵「……お姉ちゃんが他の子と仲ようしとるのを見るのは耐えられへん」

洋榎「なっ……なこと言われても……」


照「衣類のしたに着る下着というのが販売される」菫「嘘だ!」

2018/04/16 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 23:28:41.07 ID:uY7WgkwF0

照「いや、本当だ。実際、外国ではそのようなものを着用しているという」

淡「ランジェリーっていうらしいよ。知らないの?」

亦野「スポーツするときにするサポーターみたいなものらしいですよ」

菫「そうなのか・・・。だが、私たちは日本人だぞ?日本人が着物の下に何かを着用するなど・・・!」


怜「文化祭でセーラと漫才する事になった・・・」

2018/04/15 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:50:33.24 ID:y6NtOTux0

千里山女子高校 通学路

怜「・・・・・・ふう」スタスタ

怜(やっと部活に顔出せるわ・・・)

怜(インハイで倒れてから、検査やなんやで入院して結構時間かかってしもたな・・・けど、いい事もあった・・・)

怜(松実 宥さん・・・)ポー

怜(ドラローさんと一緒に何度かお見舞いに来てくれた・・・接点はそれだけやけど)

怜(寒がりな彼女の温かい笑顔・・・一発でやられてしもた・・・)

怜(人生初の恋・・・・こんなに心躍るものとはなぁ・・・)フフ

怜(頑張って、宥さんと・・・両想いになって・・・そんで付き合って・・・・///)カアァ

怜「・・・・よし!」

怜(やるぞー!!)メラメラ


照「プリンに醤油でウニの味に」 菫「まさか!?」

2018/04/14 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/25(火) 23:25:53.66 ID:uY7WgkwF0

照「知らないのか?有名な話だぞ」

菫「いや、確かに聞いたことあるような気もしないではないが・・・」

淡「えぇ~、食べたことないの~?おっくれってる~」

菫「ムッ・・・」

照「ちょうどここにプリンがある」

菫「いいのか?」

亦野「うわ~、いいですね~。あ、じゃあお醤油も・・・。はい、どうぞ」

菫「ありがとう・・・。だが・・・」

渋谷「私も食べたい・・・」

菫(渋谷が食べたいなんて言うってことは、まさか本当にウニの味に・・・?)


洋榎「チーム虎姫?」

2018/04/13 01:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 20:16:07.96 ID:JXWkdcX30

洋榎「なんや、チャンピオンのチームも猛虎魂の持ち主なんか」

照「もうこだましい?」

洋榎「とぼけんでもええ、ええ。ウチは東京モノでもタイガースファンは歓迎や!」

照「あの、私はジャイアンツファンなんだけど……」

洋榎「はぁああああ!?」

洋榎「そんならなんで虎姫なんてネーミングなんや!」

照「そんなこと言われても……」

淡「何話してるのテルー?」


洋榎「愛宕家名物、お姫様抱っこや!」

2018/04/12 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 12:13:59.31 ID:TOkeoehD0

愛宕姉妹の自宅付近の公園

「すんませーん、こっちまでボール蹴って貰えへんかー?」

絹恵「ええよー、ほないっくでー」

絹恵「……!!」キュピーン

ピューン!

「すげー!」

洋榎「ってそれ飛ばし過ぎちゃうかー?」

絹恵「……」

洋榎「ん? どうしたんや絹」

絹恵「足首くじいてもた……」ズキズキ

洋榎「なんやて!?」


淡「温泉!?」 尭深「うん」

2018/04/11 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 21:51:35.30 ID:LV3Jpxop0

~とあるローカル線の車内~

ガタンゴトン ガタンゴトン


淡「いや~ やっぱり都会と違って空気がおいしいなあ!」ガバッ

尭深「そんなに窓から体を出すと危ないよ! 淡ちゃん!」

淡「大丈夫 すぐ終わるから!」

尭深「そう…? ならいいんだけど…」

淡「もう少しで到着だね! タカミ」

尭深「そうだね 淡ちゃん」

淡「あっ! 駅が見えて来たよ!」


尭深(私たち二人は今 電車で地方の温泉街に向かっている)

尭深(1泊2日の小旅行 私自身もとても楽しみにしていた)

尭深(温泉はあるし お茶も美味しいらしい)

尭深(それにしてもなぜ こんな事になったかというと…)


咲「お姉ちゃんとまったり休日」

2018/04/10 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:53:45.83 ID:SkBN9L1M0

チュンチュン チュンチュン

咲「……」パチッ

咲「ふぅ。(よく寝たよぉ)」ムクッ

咲(あれ……? ここは……)キョロキョロ

咲「……」ポケーッ

咲(あ、そっかそっか。お姉ちゃんの家に泊まってるんだった)


照「……」ムクッ

咲「あ、お姉ちゃんおはよう」

照「……」クシクシ

照「……」コクッ


咲「お、お風呂? 一緒に!?」 照「……」コクッ

2018/04/09 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 20:31:22.36 ID:nJw7+m7u0

咲「ど、どうして……?」

父「給湯器が壊れたみたいで、お湯の温度が保てないんだ。だから温かいうちに…」

咲「あっ、だからお父さんとお母さんも一緒に……」

父「そういう事だ。今日はかなり汗かいたから、入らないのは無理だろ? だからパパっと二人一緒に入っちゃってくれ。」

咲「い、一緒に…」

照「……」グイッ

咲「!」


咲「お姉ちゃんを監禁しちゃった」

2018/04/08 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/05(水) 03:08:06.27 ID:mnnRoryr0

照「や、やめろ咲!」ジャラ

咲「お姉ちゃんが悪いんだよ……全国大会個人戦で戦ってからも無視するから……」

咲「もうこうするしか分かり合う方法は無かったんだよ!」ドゴッ

照「がはっ!」

咲「たっぷり調教してあげるよ」ニコ


菫「清澄の部長は有名な女たらしだそうだ」照「!?」

2018/04/07 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/05(水) 20:50:43.89 ID:CAFtbl2a0

照「すぐに咲を迎えに行かなくちゃ!菫も弓持ってついて来て。」

菫「ついていくのはかまわんが、弓は駄目だ。」

照「相手がゴネた時に武器は必要。」

菫「バカを言うな。代わりに頭数揃えて行けばいいだろ。」

照「咲が怖がるから駄目。」

菫「(弓はいいのか?)じゃあ二人で行こう。相手も鬼じゃあるまいし、二人ならなんとかなるだろう。」


絹恵「お姉ちゃん、胸触ってもええ?」

2018/04/06 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 01:02:50.09 ID:O1Z/seJE0

洋榎「…………」

絹恵「キスもしたい……んやけど」

洋榎「……ぅ」

絹恵「……なぁ」

洋榎「ちょ、ちょいタンマ」

絹恵「はよしてくれへんか、せっかく心の準備したんに崩れてまうやろ……」

洋榎「うちがまだできてへんって……」

絹恵「もう」グイッ

洋榎「ひっ!?」

絹恵「……お姉ちゃんのビビリ」

洋榎「き、絹ががっつきすぎや……」

絹恵「お姉ちゃんの方から手出したくせに」

洋榎「そら、そうやけど……そうやないっちゅうか……」


洋榎「絹の胸を思う存分揉みしだきたいなぁ」

2018/04/05 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 22:06:30.60 ID:MWCpyjRe0

絹恵「えっ?」

洋榎「その大きさの秘密を探って、うちも実践するんや! なんて……」

絹恵「……ええよ?」

洋榎「えっ?」

絹恵「やから、私はお姉ちゃんにならされてもええで」

洋榎「……ほんま?」

絹恵「う、うん」

洋榎「な、なら失敬して……おぉう」ムニッ


怜「催眠術?」竜華「せやでー」

2018/04/04 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/25(土) 21:39:04.58 ID:p7/6Mdym0

怜「なんや竜華、催眠術とか使えたん?」

竜華「練習しててなー、最近出来るようになったんよー」

怜「なんや初心者かいな……」

竜華「いや、そんなことないで!ぜひ怜に体験してもらいたくて……」

怜「でもなぁー。私催眠術とか掛からないと思うで」

竜華「え、今までそういう経験あるん?」

怜「途中で絶対寝る自信ある」

竜華「あぁ……」


憧「ここが噂のソープランド白糸台かー」

2018/04/03 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/22(水) 21:30:48.91 ID:cMFkVN9t0

憧「流石、業界ナンバーワン、顧客満足度連続二位のお店だけあるわね・・・。大きい建物だなぁ」


デデーン


憧「・・・流石に緊張してきた。でも、私はアマチュアを卒業して稼ぐために東京まで来たんだ!弱気になっちゃダメ!」

憧「えぇーい、女は度胸!すいませーん!!」


照「咲からお年玉を借りてたことが発覚した」

2018/04/02 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 11:00:47.62 ID:Fly492US0

幼照「…咲、それはお姉ちゃんのお年玉だよ!返してよ!」

幼咲「だって麻雀で負けたのはお姉ちゃんだよ…」グスン

幼照「だったらお年玉を貸してよ!いつか返すから!」

幼咲「…本当に?」

幼照「本当だよ!約束を紙に書いておけば、ぜーったいに忘れないから!」





照「忘れていた…」


竜華「怜ー、しりとりしよ?」

2018/04/01 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/08(水) 01:42:06.62 ID:LZpCYU6b0

怜「え?どうしたん、いきなり」

怜(せっかく膝枕気持よくて眠れそうやったのに…)