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晴絵「シズちゃんの相方が結婚…?」灼「うん、ユウさんと」

2019/07/03 21:52 | 咲-Saki- | コメント(1)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/07/03(水) 19:50:54 ID:HCDU.nCw

晴絵「え……、な……?」

灼「?」

晴絵「灼……今、なんて言った……?」

灼「……だから、結婚するって。しずちゃんの相方が」

晴絵「……なん……だと……」


和「咲さんをアラビックヤマトに漬けてから数時間が過ぎました」

2019/05/31 21:21 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/05/31(金) 20:54:01 ID:W.b2MJ1Y

咲「…………」

和「…………」

咲「…………」

和「…………」

咲「…………」

和「…………」

咲「…………ねえ、和ちゃん」

和「なんですか?」


怜「はっ?竜華のファンクラブ?」

2019/04/30 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: ◆lQzP0htYVdWl 2013/11/11(月) 00:50:31.45 ID:ZWFP1eaX0

船Q「え?知らんやったんですか?」

怜「知らんよそんなん。何やねんファンクラブって」

船Q「その名のとおりですよ。清水谷部長が好きでたまらない人々が集ってるんです」

怜「はっ?」

船Q「ちなみに会員No.001は江口先輩です」

怜「え、セーラ…マジで?」


爽「かーもんべいびー」誓子「うっすーざーん」

2019/04/01 06:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/22(金) 21:06:16 ID:VVokMm36

【USZn】

爽「かーもんべいびー、うっすーざーん」ピョンピョン

誓子「また新しいの見つけてきたのね」

爽「明日これみんなでやろ! また動画撮ってさー」

誓子「今度はどこに投稿するのよ」

爽「別にどこもないけどー、楽しいじゃない!」

誓子「ユキのダンスセンスを前回把握した上で言ってるの?」

爽「簡単だって! ヘイ、かーもんべいびー」ピョンピョンピョンピョン

誓子「……危なっかしいわ」

爽「大丈夫大丈夫! ほら、かーもんべいびうぅわっ!!」ドンガラガッシャン

誓子「言ったそばから!!」


モモ「なんとしても竹井久の弱点を見つけて先輩を取り戻すっす!」

2019/03/23 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 17:56:32.45 ID:Q6SAv9d40

久「へ~?モモちゃんはこっちの穴でも感じちゃう子なんだ?」にやにや

ぬぽぬぷにゅぽずぷっ

モモ「あっ、あっ///い、言わないで欲しいっす・・・あんっ///」ひくんひくんっ

久「~♪」くちゅ

モモ「んぁあっ///」びくっ


モモ(ううっ、それなのに私の弱点ばかり開発されてるっす・・・!)びくびくん


穏乃「露出への目覚め」

2019/03/18 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/07(木) 01:32:23.09 ID:CqxXDd+4o

【奈良県 山】

穏乃「…………」

穏乃「んん~っ……」ノビー..

穏乃「…………ふぅ」

穏乃(なんか……インハイ終わってからどうも気持ちがパッとしないなあ)

穏乃(何が原因なんだろう?全国行きを果たして和とも再会出来たのに)

穏乃「…………これからどうしよう」

穏乃(特にやりたいこともないし……来年は全国優勝目指す?それもいいけど……うーん……)

穏乃「…………」

穏乃(……やっぱり気が乗らないなぁ……)

穏乃(山に来たら気持ちが晴れるかと思ったけどそうでもないし、もう帰ろう)テクテク..

穏乃「…………」テクテク..

穏乃「…………」テクテク..

穏乃「…………ん?あそこに何か落ちてる。雑誌かな?」

穏乃(まったく、山に捨てるなんてひどいなぁ)ヒョイッ


赤土「24歳、無職です」

2019/03/11 00:02 | 咲-Saki- | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/08(金) 00:29:58.78 ID:VTf3yoIL0

――――――――――――――――――――

※「まず年齢を教えてくれるかな」

赤土「24歳です」

※「じゃあ、もう働いてるんだ」

赤土「リストラされて……」

※「あっ……ふーん(察し)」

――――――――――――――――――――


新子「あれ? これってハルエ?」


優希「京太郎にキスしたらしおらしくなった」

2019/02/16 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 23:45:46.42 ID:tRgzCCtK0

京太郎「よ、よぉ、優希……タコス作ってきたけど、く、食うか?」

優希「どうしてこうなったんだじぇ……」


恒子「すこやんのお誕生日会」健夜「♪」

2019/02/12 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/07(木) 00:24:49.20 ID:EQmSfkCf0

こーこちゃんのマンション


恒子「今日のすこやんの誕生日会三人しかいませんけど、まあ楽しんで…」

健夜「おいおいちょっと待ってくれ」

健夜「おい、どうして私の誕生日会が三人なんや。ん?」


恒子「きみ抜いたら二人や」


健夜・恒子・靖子「…」


淡「ふむふむ、太股かぁ」

2019/02/10 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:22:35.43 ID:eIqphGrX0

淡「・・・」ジー

怜『竜華のふとももはやっぱり最高や~』スリスリ

竜華『も~怜ったら、またオッサンみたいなこと言って』

イチャイチャ

淡「・・・」ジー

菫「何を見ているんだ、アイツは」

誠子「確か、コーチが資料と間違えて持って来たDVDだったと思います」

淡「これだっ」ガタッ

菫・誠子「!?」ビクッ


咲「浮気なんてしてないよ!」京太郎「嘘つけ」

2019/02/09 00:06 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 07:42:51.94 ID:7WF9CpEa0

京太郎「俺知ってるんだからな」

咲「な、何がかな?京ちゃん」

京太郎「お前が竹井先輩と浮気してるの!」

咲(何でバレたのっ!?)


園城寺怜「おちんちん、ふー、ふー」

2019/02/06 03:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/27(日) 01:45:46 ID:n3/rHHUg

怜「ピクピクしてて可愛ええなぁ…♡」

竜華「ほんまやなぁ…♡」


京太郎「三年目の浮気」

2019/02/05 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 23:00:43.46 ID:N7yEdoQ+0

咲「もうっ京ちゃんのバカッ!もう出て行ってやるんだから!!」

京太郎「何をいきなり馬鹿な事を言ってんだ咲?」

京太郎「お前と俺は…大学を卒業してすぐ結婚してから三年……」

京太郎「ケンカもしたけど今までここで、一つ屋根の下で一緒にやってきたじゃないか」

咲「それはそうだけどっ――――」

京太郎「それによぉ。俺はさ…お前の事だけは一日たりとも忘れた事も無かったって言うのによ……」

咲「よくそんな事言えるね…京ちゃん!いつもいつも私の事を騙してばかりで……」

京太郎「騙すって……人聞きの悪い事を言うな!」


衣「咲~背中流してやるぞ~」咲「えっ」

2019/02/04 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 00:45:38.72 ID:KGw5USs40

合宿所 大浴場


衣「さあさあ、遠慮するな咲」

咲「え、でも悪いよ衣ちゃん」

衣「刎頚の友は互いの背中を流し合うものだと聞いたぞ」

咲「は、はぁ…」


咲「お姉ちゃん家に遊びに行く!」

2019/02/02 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 21:07:23.17 ID:nFN4EW9b0

咲「お姉ちゃん!」ヒョコッ

照「さ、咲!?」

咲「えへへ、会いたくなっちゃって白糸台まで来ちゃった」ガバッ

照「ちょっ……」サッ

咲「……避けちゃうなんて酷いよ」

照「あ……ご、ごめん」

咲「……酷い」

照「いやだってここ外だし……」

咲「……外だからダメなの?」

照「そういうわけでも……」

咲「じゃあどうしてなの?」

照「……恥ずかしい」


京太郎「茶巾寿司、ですか?」美穂子「はい」

2019/01/31 00:01 | 咲-Saki- | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 20:52:24.01 ID:w0gdDGpc0

準決勝の早朝――宿舎

チュンチュン

京太郎「ふぁ……優希のやつのタコス、また今日も作ってやらないとな」

京太郎「俺にはこれぐらいしかみんなに貢献できないし、気張って作らないと――ん?」

美穂子「~♪」

京太郎「あれは……風越の部長の?なにか作ってるのかな」

京太郎「邪魔するのも気が引けるけど、作らなかったら優希がまずいからなぁ」

京太郎「でもまだ試合までは時間があるし、そっとしておこうか」コソッ

美穂子「♪♪」


ネリー「サトハ、お金!」

2019/01/28 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 17:11:44.44 ID:A0jnHX5WP

智葉「は?」

ネリー「お願い!」

智葉「……これはアレか、強請でもされるのか」

ネリー「違うよ! お金が欲しいからサトハにお願いしてるの!」

智葉「お願いか……」


咲「息の根が止まってしまいそうな程に」

2019/01/24 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 22:57:58.23 ID:eLv2Qswk0



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 23:02:08.36 ID:eLv2Qswk0

京ちゃんのことが好き

そう告げると、京太郎は照れたような笑みを浮かべた

京太郎「なんだよ突然」

咲「べつに。ちょっと言ってみたくなっただけ」

京太郎「…俺も好きだぜ。咲」

咲「ふふっ、ありがと京ちゃん」


健夜「私が個人戦のベスト16を選出する?」

2019/01/23 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 20:58:36.42 ID:sc5CF1vR0

インハイ 個人戦前日


健夜「私が個人戦のベスト16を選出する?」

恒子「そう。運営がなんか急に会場長時間抑えるの厳しくなっちゃったみたいで」

恒子「もうベスト16から始めちゃおうって」

健夜「いやダメでしょそれ!?まったく朝早くから何かと思えば…」

恒子「すこやんと仲良い私からお願いしてくれって言われちゃってさ」

健夜「私が決めても皆納得しないでしょ…」

恒子「あの小鍛治プロが選出した!ってなれば、皆あるていど納得するよ~」

健夜「選手に一番失礼だと思うけど…それに私も全選手知ってるわけじゃないし」

恒子「ダメもとでいいからさ、もし無理だったら違う方法考えるって運営も言ってたし」

健夜「…」


菫「なんだ、夢か」

2019/01/22 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 22:32:52.13 ID:C4nXK9hV0

照『あの攻めを麻雀で、麻雀でできれば亦野は白糸台のエースたりえる、一つ鳴く毎に相手が恐れおののき、手が縮こまることだろう』

菫『亦野の鳴き麻雀に本物の迫力が生まれるということか』

照『収穫の時に至るまでの時をどう振る舞うかで、甘い果実が実る最も遅い収穫、そこに辿り着けるかどうかが変わってくる』

菫『収穫を待つ尭深、甘かったのは果実ではなく、時を待つ尭深自身だったわけだな』

照『だって、菫、私……好きになっちゃった……』

菫『ちがう……そんなことは……』

照『違わないよ』

菫『違う! そんなことはない!』


このSSは
菫「ん?地震か」
の続編です。