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ナレーター「須賀京太郎の朝は早い」

2018/02/22 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/22(金) 17:59:12.73 ID:GyXYfedRP

長野県諏訪郡
ここに今年度の女子麻雀インターハイ団体戦優勝校である清澄高校の部員、須賀京太郎の家がある。
女子部員のみが脚光を浴びる中、人知れず彼女たちを支えた唯一の男子部員。
我々は影で活躍する彼の姿を追った。


照「トリック・オア・トリート」菫「帰れ」

2018/02/21 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/01(木) 04:38:23.48 ID:I47XesFhO

照「お菓子をくれないとイタズラする」

菫「もうハロウィンは終わった。帰れ」

照「…分かった。菫はイタズラされるのを選ぶんだね」

菫「はぁ……ちょっと待ってろ。今、お菓子を持ってくる」

照「待ってる」

ハロウィンはまだ終わらない!


照「学校の近くに駄菓子屋が出来た」淡「へぇ!」

2018/02/20 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/02(木) 21:28:13.69 ID:Yem69jqP0

照「かなり近くて、裏門から出て道路渡ったら着いた」モグモグ

淡「ねぇねぇ、じゃあ明日の部活前に行って、みんなにおやつ買ってこうよ!」

照「賛成」モグモグ

淡「…ところでテルは何食べてるの?」

照「昨日そこで買ったガブリチュウ」モグモグ


【ガブリチュウ】
→好きな分だけかじって食べられるチューイングキャンディー。


淡「いいなー、一口もらっていい?」

照「食べかけでよければ」スッ

淡「うん、それでもいいよー」パクッ

淡(むしろそれがいい)モグモグ


照「宮永照の3分クッキング」

2018/02/19 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/19(月) 20:51:58.11 ID:VD1UsMBW0

菫「照お前の家は反対だぞ?」

照「知ってる」

菫「……」

照「……」

菫「じゃあついてくるなよ!」


照「淫乱ピンク、ラーメン食べに行くぞ」和「はい、お義姉さん」

2018/02/18 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12(金) 03:04:06.49 ID:g2Thjw1R0

照「卒業までやる事がないので、運転免許取った」

照「ティン!そうだ、ラーメン食べに行こう!」

照「菫ェ!私、ちょっと長野寄って、福岡行って来る!」

菫「ラーメンか。夜中に突然食べたくなるよな。行ってらっしゃーい。…って、はっ!?」


洋榎「姉妹レズ系のアダルトビデオレンタルに挑戦やで!」

2018/02/17 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28(金) 19:24:14.49 ID:iwFds4Rm0

レンタルビデオ店にて

洋榎「遂に来たで!このカーテンの向こうがアダルトコーナーやな…」

 ※ 18歳未満の方の立ち入りを禁じます! ※

洋榎「むぅ…」

洋榎「まぁ、ウチは今年で18んなるし…大丈夫やろ多分」

洋榎「それに、こんな脅し文句でひるむような洋榎ちゃんやないで!」

洋榎「おてんとさん!無事に姉妹レズ系のビデオを借りて帰れるよう見守っといてや!」

洋榎「よっしゃ!突撃やー!」

洋榎(…知り合いとかおりませんように!)ドキドキ


淡「今日はサキの家にお泊りかぁ…よし!」

2018/02/16 11:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:42:41.10 ID:+gNewGsh0

※百合、キャラ崩壊注意。


淡「サキが一人暮らしを始めた…ということで今日の夜、サキにお泊りに来ないかと誘われたんだけど…」


淡「これはチャンスだよ! 淡ちゃん一世一代の大チャンスだよ!」

淡「夏休みの最後の方に告白してサキと付き合ってはや3か月。同じ大学だしいろいろ遊びに行ったりはしてるものの…エッチなイベントは一つも起きてない! …ちなみにキスすらしてない!」

淡「おかしいよ! 私はすっごいサキとエッチしたいのに!」


淡「サキの服を脱がせて、『淡ちゃん、恥ずかしいよ…///』って涙目で見つめてほしいのにっ!」

淡「『サキのここ、もう準備満タンだよ…』ってサキをせめたいのに! …準備万端だっけ?」

淡「…」

淡「まぁ、そんなことはどうでもいいんだよ! とにかく、今日は絶対にサキとエッチする!」


淡「というわけで、しっかりと下準備をしていこう! まずは、爪を切る!」パチンパチン

淡「これは、女の子とエッチするときのエチケットだよね、エチケット! 爪を切らないで女の子とエッチするなんてダメダメだよ、エッチをする資格がないよ、エチケットがないし女の子とエッチをするためのエッチチケットもないよ!」


咲「あれ?和ちゃんエトペンを忘れて帰っちゃった」

2018/02/16 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/23(日) 04:27:43.64 ID:8rcKwYw00

ある日の放課後

久「それじゃあ部室の戸締りよろしくね」

咲「・・・はい」ペラッ

和「本当に咲さん一人残して帰ってしまっていいんでしょうか?」

まこ「本人が切りの良いところまで本読みたい言うとるんじゃ。ええんじゃないか?」

優希「そうだじぇ。咲ちゃんも一人で家に帰れないほど方向音痴じゃないじぇ」

和「それはそうですけど」チラッ

咲「・・・。」ペラッ

和(確かに、邪魔しちゃ悪そうですね)


怜・竜華「重ねあう心」

2018/02/14 22:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/08(水) 22:44:21.53 ID:obM2yF8Yo

怜「ん・・・」

怜(朝、か)もぞもぞ

3年の夏
私たちはインターハイのために東京のホテルに泊まっていた

怜(竜華は・・・どこ行ったんやろ?)

寝返りをうち、横を向いて竜華の姿を探す

昨夜、私は初めて竜華と寝た


【咲-saki-】淡「サキの下の毛で歯ブラシ作ったよ!」

2018/02/09 22:57 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/02/09(金) 20:18:10.34 ID:8oi46VVl0

※キャラ崩壊注意!

ここは全国の女子高生たちが集まる合宿所。現在、全国の女子高生たちが集まり、1週間の合宿を行っている。合宿という事もあり、プロの雀士も引率として来ている。

そして今、その合宿は3日目の夜を迎えている。


淡「今日は私がサキの隣で寝るからねっ!」

和「いいえ、今日も私が咲さんの隣で寝ます!」

淡「今日もって…あははっ、昨日は無理やりサキの布団の中に潜り込もうとして放り出されてたくせに!」

和「そ、それは大星さんが咲さんの布団に入ろうとしてくる私の邪魔をしてきたからです!」

淡「違うよっ! ただ単にノドカがサキの布団に潜り込むの下手くそなだけだよっ!」

和「へ、下手くそって…布団に潜り込むのに上手いも下手もありません!」


淡「あるよっ! ノドカったらサキが起きてる間に潜り込もうとするんだもん!」

和「し、仕方ないじゃないですか! 隣で咲さんが寝ているのに我慢なんてできるはずがありません!」

淡「はぁ…だからノドカはダメなんだよ! SOASOA言って自分の可能性を無くしているんだよっ!」

淡「大体、サキは恥ずかしがり屋さんなんだから起きている時に潜り込むなんて追い出されるに決まってるじゃん!」

淡「想像力とか我慢強さが足りないよっ! 欲望に正直すぎるよっ!」


恭子「充電?」咲「はい」

2018/01/02 11:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 21:16:08.63 ID:3BTb0vF80

大学生な恭咲です


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 21:16:28.38 ID:3BTb0vF80

今日はことごとくツイてなかった。

寝坊をして家を出たところで雨に降られ、

途中購入したビニール傘は強風に煽られて見るも無残な姿となり、

トラックに水溜りの水を掛けられびしょ濡れの姿で校舎へと駆け込んだ。

着替えもなくせめてタオルを買おうと売店へ行くと、肝心の財布がない。

そういえばさっきコンビニで置いてきたような気もする。

しかもそういう時に限って今日の講義は昼を挟んで夕方までみっちりある上、バイトも入っていた。

そこで財布を置き忘れた店への連絡と、

仕方なく友人から融資を受けるために鞄から携帯を取り出そうとしたもののどこを探しても 見つからない。

そういえば自宅で充電器に繋ぎっぱなしだったのではないか?

すべてを思い出して、咲は頭を抱えてしまったのだった。


京太郎「まずうちさぁ……屋上……あんだけど」ハギヨシ「入って、どうぞ」

2017/12/24 21:01 | 咲-Saki- | コメント(1)
1: ◆GtxVadXeUQ 2017/12/23(土) 07:40:03.34 ID:BFI+XfUu0

三ヶ条

京太郎SS 京豚禁止 咲ちゃんかわいい


2: ◆GtxVadXeUQ 2017/12/23(土) 07:41:07.06 ID:BFI+XfUu0

京太郎「ま……まず……」モジモジ

京太郎「う、うちさ……ぁ……」

咲「カット!カット~!」

咲「何回やったらできるんだ!」バン

咲「ちゃんと頭に入れとけ!訴えてやる!」

京太郎「わ、わりぃ……」


ハギヨシ「お疲れさまです。咲先生」

2017/12/17 19:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 16:29:58.91 ID:dpfaJ9At0

ケータイとインターフォンを何度鳴らしてみても応答がない。

ならばとハギヨシは家主にもらった合鍵を取り出し中へと入るが、

すぐに住居人の姿は見つからなかった。

リビングを抜け、この部屋の主である咲の書斎へと向かう。


爽「あけてやるって」咲「遠慮します」

2017/11/25 19:30 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 12:48:34.60 ID:VvGA+ujF0

咲「…ん」

爽「あ、起きた?咲」

咲「身体…だるい…」

爽「ははっ。そりゃ昨日あんだけヤってばな」

咲「そういうこと大っぴらに言わないでください//」

爽「何今更恥ずかしがってんだよ」

爽「恋人同士なら当たり前の行為だろ?」なでっ

咲「んっ…」


咲「かぁ~ごめ、かぁ~ごめ……」

2017/11/22 21:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 21:16:00.56 ID:Vwxh7z6wO

穏乃「よっ、しゃああああ!!!優勝だああああ!!!」

淡「そんなに喜んじゃって個人戦だってあるんだからね!高鴨穏乃!」

ネリー「はぁ、サトハに叱られるよ……」


咲「」


久「おさげの」雫「メガネの」穏乃「しず部長」

2017/11/21 21:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/11/12(日) 17:05:55 ID:bkO4z7PY

全国大会二回戦 中堅戦開始前

久「バナナよーし、牛乳よーし、その他諸々よーし……」ソワソワ

久「そろそろかしら……」ドキドキ

久「……よっしゃ、今日もちゃちゃっとやっちゃいますか!」イソイソ

まこ「まだ早いじゃろ」

久「いいのよ! 行ってくるわね!」

タッタッタッ

久「…………あれ? 何か落ちてる?」


怜「ずっと一緒やで……竜華」

2017/06/09 06:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 14:19:26.41 ID:nL/xhSuO0

竜華「……終わったな」

怜「……そうやな」

竜華「セーラ泣いてたな」

怜「竜華やって」

竜華「泣いてなんかないで……これは汗や」

怜「そっか……今日暑いもんな……」

竜華「…………」

怜「…………」

竜華「……帰りのバス来たで」

怜「そっか」

竜華「うちらの全国……これで終わったんやな……おかしいな、汗がとまらんへん」

怜「竜華……」


怜「私は病弱やし」

2017/06/06 06:08 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:13:38.48 ID:iEBl1Gda0

準決勝 先鋒戦後半 親:宮永照

怜(もうどうなってもええ・・・最後の三巡先や・・・!)

怜(・・・っ!このままやったら皆飛びやないか・・・)

怜(このままなら2位通過やけどそれじゃあ決勝も同じことになってまう)

怜(ここで新道寺に差し込めば3位やけどこの点差なら何も変わらんな)

怜(皆私を信じてここを任せてくれてるんや。せやったら、私も皆を信じてもええよな)

怜(これが私のラスヅ・・・)

カチャッ・・・ポロ

怜(あれ・・・?)

照「ロン、48000」

怜(なんで、しょうめい・・・おちたん・・・?)

――――――――――――――――――――


池田「コーチにレイプされたし……」久「あら、あの子はたしか……」

2017/06/05 03:06 | 咲-Saki- | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 04:02:46.44 ID:Rl8/Romi0

池田「ぐすっ……ひぐっ……」グズグズ

池田「なんなんだよ……コーチ……ひっく」グズグズ

池田「池田ァ! 池田ァ! って叫んでばかりで私の言葉なんて全然聞いてくれないし……」グズグズ

池田「……キャプテンが引退したら、麻雀部やめようかな」

池田「みはるんや文堂がいれば、来年も準決勝ぐらいにはいけるだろうし……」

池田「私なんて必要ないんだぁぁぁ!! うわぁぁぁぁん!!」ニャー!!

久「あの、女の子がこんな夜道を一人歩きしてたら危ないわよ?」

池田「ふぇ……」グシグシ

久「あぁ、そんなにこすらないの。ハンカチ貸してあげるから、ね?」

池田「ありがとうだし……」グスッ

久「あら、あなたは確か風越の池田さん?」

池田「……清澄の部長か」


久「私とデートしない?」美穂子「でっ、でーと…ですか?」

2017/06/04 06:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:02:46.13 ID:Pj3k2DuT0

全国大会初戦前 自由行動日の前夜

― 宿泊所 ―

久「あ、福路さん。ちょうど良かったわ」

美穂子「上埜さん…私に何かご用ですか?」

久「あなたに話があってね、今時間あるかしら」

美穂子「ええ、大丈夫ですけど…どのようなお話ですか」

久「あまり大した話じゃないから、そんなに畏まらなくていいわよ」

美穂子「これが素なので…すみません」

久「そうなの? 素なら謝らなくていいわ。私が勝手に勘違いしただけだから」

美穂子「そう言っていただけると助かります。それで、お話というのは…」

久「お話っていうか、お誘い? なんだけどね」

美穂子「はい」

久「もし良かったら、明日の自由行動、私とデートしない?」

美穂子「でっ、でーと…ですか?」