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優希「京太郎にキスしたらしおらしくなった」

2019/02/16 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 23:45:46.42 ID:tRgzCCtK0

京太郎「よ、よぉ、優希……タコス作ってきたけど、く、食うか?」

優希「どうしてこうなったんだじぇ……」


恒子「すこやんのお誕生日会」健夜「♪」

2019/02/12 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/07(木) 00:24:49.20 ID:EQmSfkCf0

こーこちゃんのマンション


恒子「今日のすこやんの誕生日会三人しかいませんけど、まあ楽しんで…」

健夜「おいおいちょっと待ってくれ」

健夜「おい、どうして私の誕生日会が三人なんや。ん?」


恒子「きみ抜いたら二人や」


健夜・恒子・靖子「…」


淡「ふむふむ、太股かぁ」

2019/02/10 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:22:35.43 ID:eIqphGrX0

淡「・・・」ジー

怜『竜華のふとももはやっぱり最高や~』スリスリ

竜華『も~怜ったら、またオッサンみたいなこと言って』

イチャイチャ

淡「・・・」ジー

菫「何を見ているんだ、アイツは」

誠子「確か、コーチが資料と間違えて持って来たDVDだったと思います」

淡「これだっ」ガタッ

菫・誠子「!?」ビクッ


咲「浮気なんてしてないよ!」京太郎「嘘つけ」

2019/02/09 00:06 | 咲-Saki- | コメント(0)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 07:42:51.94 ID:7WF9CpEa0

京太郎「俺知ってるんだからな」

咲「な、何がかな?京ちゃん」

京太郎「お前が竹井先輩と浮気してるの!」

咲(何でバレたのっ!?)


園城寺怜「おちんちん、ふー、ふー」

2019/02/06 03:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/27(日) 01:45:46 ID:n3/rHHUg

怜「ピクピクしてて可愛ええなぁ…♡」

竜華「ほんまやなぁ…♡」


京太郎「三年目の浮気」

2019/02/05 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 23:00:43.46 ID:N7yEdoQ+0

咲「もうっ京ちゃんのバカッ!もう出て行ってやるんだから!!」

京太郎「何をいきなり馬鹿な事を言ってんだ咲?」

京太郎「お前と俺は…大学を卒業してすぐ結婚してから三年……」

京太郎「ケンカもしたけど今までここで、一つ屋根の下で一緒にやってきたじゃないか」

咲「それはそうだけどっ――――」

京太郎「それによぉ。俺はさ…お前の事だけは一日たりとも忘れた事も無かったって言うのによ……」

咲「よくそんな事言えるね…京ちゃん!いつもいつも私の事を騙してばかりで……」

京太郎「騙すって……人聞きの悪い事を言うな!」


衣「咲~背中流してやるぞ~」咲「えっ」

2019/02/04 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 00:45:38.72 ID:KGw5USs40

合宿所 大浴場


衣「さあさあ、遠慮するな咲」

咲「え、でも悪いよ衣ちゃん」

衣「刎頚の友は互いの背中を流し合うものだと聞いたぞ」

咲「は、はぁ…」


咲「お姉ちゃん家に遊びに行く!」

2019/02/02 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 21:07:23.17 ID:nFN4EW9b0

咲「お姉ちゃん!」ヒョコッ

照「さ、咲!?」

咲「えへへ、会いたくなっちゃって白糸台まで来ちゃった」ガバッ

照「ちょっ……」サッ

咲「……避けちゃうなんて酷いよ」

照「あ……ご、ごめん」

咲「……酷い」

照「いやだってここ外だし……」

咲「……外だからダメなの?」

照「そういうわけでも……」

咲「じゃあどうしてなの?」

照「……恥ずかしい」


京太郎「茶巾寿司、ですか?」美穂子「はい」

2019/01/31 00:01 | 咲-Saki- | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/04(月) 20:52:24.01 ID:w0gdDGpc0

準決勝の早朝――宿舎

チュンチュン

京太郎「ふぁ……優希のやつのタコス、また今日も作ってやらないとな」

京太郎「俺にはこれぐらいしかみんなに貢献できないし、気張って作らないと――ん?」

美穂子「~♪」

京太郎「あれは……風越の部長の?なにか作ってるのかな」

京太郎「邪魔するのも気が引けるけど、作らなかったら優希がまずいからなぁ」

京太郎「でもまだ試合までは時間があるし、そっとしておこうか」コソッ

美穂子「♪♪」


ネリー「サトハ、お金!」

2019/01/28 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 17:11:44.44 ID:A0jnHX5WP

智葉「は?」

ネリー「お願い!」

智葉「……これはアレか、強請でもされるのか」

ネリー「違うよ! お金が欲しいからサトハにお願いしてるの!」

智葉「お願いか……」


咲「息の根が止まってしまいそうな程に」

2019/01/24 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 22:57:58.23 ID:eLv2Qswk0



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 23:02:08.36 ID:eLv2Qswk0

京ちゃんのことが好き

そう告げると、京太郎は照れたような笑みを浮かべた

京太郎「なんだよ突然」

咲「べつに。ちょっと言ってみたくなっただけ」

京太郎「…俺も好きだぜ。咲」

咲「ふふっ、ありがと京ちゃん」


健夜「私が個人戦のベスト16を選出する?」

2019/01/23 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/01(金) 20:58:36.42 ID:sc5CF1vR0

インハイ 個人戦前日


健夜「私が個人戦のベスト16を選出する?」

恒子「そう。運営がなんか急に会場長時間抑えるの厳しくなっちゃったみたいで」

恒子「もうベスト16から始めちゃおうって」

健夜「いやダメでしょそれ!?まったく朝早くから何かと思えば…」

恒子「すこやんと仲良い私からお願いしてくれって言われちゃってさ」

健夜「私が決めても皆納得しないでしょ…」

恒子「あの小鍛治プロが選出した!ってなれば、皆あるていど納得するよ~」

健夜「選手に一番失礼だと思うけど…それに私も全選手知ってるわけじゃないし」

恒子「ダメもとでいいからさ、もし無理だったら違う方法考えるって運営も言ってたし」

健夜「…」


菫「なんだ、夢か」

2019/01/22 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31(木) 22:32:52.13 ID:C4nXK9hV0

照『あの攻めを麻雀で、麻雀でできれば亦野は白糸台のエースたりえる、一つ鳴く毎に相手が恐れおののき、手が縮こまることだろう』

菫『亦野の鳴き麻雀に本物の迫力が生まれるということか』

照『収穫の時に至るまでの時をどう振る舞うかで、甘い果実が実る最も遅い収穫、そこに辿り着けるかどうかが変わってくる』

菫『収穫を待つ尭深、甘かったのは果実ではなく、時を待つ尭深自身だったわけだな』

照『だって、菫、私……好きになっちゃった……』

菫『ちがう……そんなことは……』

照『違わないよ』

菫『違う! そんなことはない!』


このSSは
菫「ん?地震か」
の続編です。


洋榎「手からからあげを出せる能力?」

2019/01/21 00:04 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 00:49:24.48 ID:dQLIJ182i

愛宕家

絹恵「お姉ちゃんそのからあげどうしたん?」

洋榎「おー絹!実はな…お姉ちゃん手からからあげ出せるようになってん」

絹恵「へー凄いやん」

洋榎(…あれ、ツッコミ無し?)


照「咲ちゃん大好きの会」

2019/01/19 00:02 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:19:58.66 ID:Rhjk7wXl0

白糸台高校 麻雀部部室


菫「HAHAHA、ところで今週末暇なやつはいるか?」

尭深・淡(あっ、なんか面倒事の感じがする…)

尭深「私はちょっと用事が…」ズズー

淡「じゅ、塾があるから週末はダメ」

菫「そうか…亦野はどうだ?」

誠子「私は特には何もないですよ」

菫「なら照の付き添いをお願いできるか?」

誠子「はい、いいですよ。宮永先輩どこに行くんですか?」

菫「清澄高校だ」


絹恵「咲ちゃんの誕生日に美味しいもの作りたい?」恭子「せや」

2019/01/18 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:31:00.38 ID:5gNmyM4r0



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:34:54.22 ID:5gNmyM4r0

恭子「この頃咲と一緒によく料理するんで、ちょっとは上手くなったと思うんやけど…」

恭子「何とか咲の誕生日までにもっと上達して、豪華なもんを作ってやりたいんや!」

絹恵「おおっ!私感動しました!」

絹恵「分かりましたよ恭子さん!私で良ければいくらでも教えます!」

恭子「ありがとな、絹ちゃん。恩にきるで」

洋榎「うちも手伝ったるでー」

恭子「いや洋榎はええわ」

洋榎「ひどっ!」


恭子「は?咲に告ってこい!?」洋榎「せや」

2019/01/15 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 18:39:59.86 ID:R+AMRhbB0



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 18:43:34.17 ID:R+AMRhbB0

洋榎「つーわけで恭子。いっちょ告ってこいや」

恭子「………は?」

洋榎「だーかーらー。咲に告ってまえって言ってんのや」

恭子「な!急に何言い出すねん!!」

洋榎「え?だって、咲のこと好きなんやろ?」

恭子「すっ!!」

洋榎「好きなら告ればええやん」

恭子「そそそ、そういうこっちゃないねん!!」


洋榎「は?宮永咲と一緒に住んでる!?」恭子「せや」

2019/01/12 00:05 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/24(火) 19:16:55.31 ID:Gfk9nzdh0

洋榎「え!も、もも、もしかして、ど、どーせー!?」

恭子「同居や、同居」

洋榎「な、なんでや!?てかいつからっ!?」

恭子「一ヶ月前ぐらいからやな。理由は、たまたま同じ地域で部屋を探していたからや」

恭子「それなら、同じ部屋を借りて家賃や光熱費を折半した方が経済的やったからな」

洋榎「宮永って今大阪におるん?」

恭子「せや。こっちで保育士やっとるで」

洋榎「………マジかい」


菫「ん?地震か?」

2019/01/11 00:03 | 咲-Saki- | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:04:14.46 ID:ZL3Q2tmu0

グラッ

菫「少し揺れたな」

尭深「……」

淡「遠いみたいですねー」

亦野「ニュース付けてみましょうか」

尭深「……津波の心配は無いみたいです……」

菫「そうか」

照「……」

菫「おい、照、何をやっている」

照「いや……、これは」

菫「なんで私のスカートの中に潜っている」


誠子「大星とチューしたら強くなった」

2019/01/08 00:01 | 咲-Saki- | コメント(0)
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/28(月) 19:47:17.86 ID:IBXgZWx00

決勝前夜

菫「亦野、話があるこっち来い」

誠子「....はい」

ガチャッ

淡「何?二人だけで隠し事?」ピョンッ

照「だめ」ガシッ

淡「えー、ずるーい」

照「どうしてもだめ」

淡「はーい」

淡(隠れて盗み聴きしちゃおう)クスクス