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勇太「十花さんのマネ楽しい!」 丹生谷「ふふっ、もうやめなさよ!」

1: ◆Q/CPYrUNA2 2018/07/31(火) 19:15:27.43 ID:I+zn5jfS0

勇太「十花さんのマネ楽しい!」 丹生谷「ふふっ、もうやめなさよ!」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆Q/CPYrUNA2 2018/07/31(火) 19:16:20.30 ID:I+zn5jfS0

部室

六花「あ!いった!」コロン!

勇太「大丈夫か六花!?」

六花「平気」

勇太「お凸見せて見ろよ」サワッ

六花「きゃっ/// うぅ……!」タタタタタタッ

勇太「なんだよあいつ!」

丹生谷「乙女だからね~。富樫君には分からないけど」

勇太「何バカにしてんだよ!」

丹生谷「ふふっ」


六花「海で遊ぶ!」凸守「夏デス!」

1: ◆0qEG5FjLgs 2018/07/28(土) 22:00:25.20 ID:afueZLB+0

六花「海で遊ぶ!」凸守「夏デス!」


中二病でも恋がしたい!SS

※虎虎原作2巻後書き参考


2: ◆0qEG5FjLgs 2018/07/28(土) 22:01:17.60 ID:afueZLB+0

電車

勇太「次の駅が見えてきたぞ!」

六花「おおおっ!これが魔のブルー海境!きれーい!」



砂浜

勇太「りっかー。着替え終わったか?」

六花「待って/// もうすぐ」がさごそ

凸守「マスター!いつでも準備はいいデス!」

六花「待たせた。どう?きれい?」

勇太「おお……///」

凸守「ゲッフッフ!ダークスケベ夏のサンサンマスターよ!セデューサなマスターの美貌に喰い散らかれるがいいデス!」

勇太「誰がスケベなんだ!」パシッ

六花「きゃ……!そんなに見ないでほしい///」

勇太「……う、うえ/// バカ!六花をそんな目で見るなんて最低だろ」

六花「……///」

勇太「……///」

凸守「かー///!きしょいデス!!キモイです!イチャイチャするなデス!!!」


勇太「六花姫えええええええええ」 六花「ふえぇ……ゆうた!?」

1: ◆IzTDRicLig 2018/07/28(土) 00:41:00.89 ID:afueZLB+0

勇太「六花姫えええええええええ」六花「ふえぇ……ゆうた!?」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆IzTDRicLig 2018/07/28(土) 00:42:03.35 ID:afueZLB+0

部室

勇太「はぁ」

丹生谷「どうしたのよ」

勇太「六花はもう18歳だろ。
トマト見るだけで「魔界の聖獣」とか「緑のエレエレが私を襲う」とか、
ゆうた~私のこと嫌いになったの!?と涙目ウルウルされると気が引けるんだよ」

丹生谷「なにそれかわいい~!」

勇太「笑い事じゃないぞ!それに高1から十花さんにトマト嫌い直すようにくぎを刺されてる。さもないと部屋がー」

丹生谷「うわっ、めんどくさ!」

勇太「嫌だなあ。六花トマト嫌いだし、すぐ逃げるし。今はまだいいけど」

丹生谷「富樫君……。あ、えと、小鳥遊さん最近どう?」

勇太「相変わらずだな。熱くもなきゃ寒くもない。普通だ、普通」

丹生谷「う~ん。ん~。ん?あ!いいこと考えたかも!」

勇太「えっ!」


六花「むぅ……ゆうたぁ……♡」

1: ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 15:57:16.15 ID:bljMZ0rY0

六花「むぅ……ゆうたぁ……♡」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆S0EQ4FQIRE 2018/07/21(土) 15:58:29.02 ID:bljMZ0rY0

勇太「じゃあ、寝るぞ」

六花「待って!夜は邪王真眼の力が最も開花するとこの身が感じている!」

勇太「いいから寝ろ!」パシッ

六花「あぅ……」

勇太「おやすみ」

六花「おやすみ……」


六花「ゆうた……ば……ばぶぅ///……」

1: ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:22:13.59 ID:oZEhVz0L0

六花「ゆうた……ば……ばぶぅ///……」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆u2UDDWx33I 2018/06/10(日) 18:24:59.88 ID:oZEhVz0L0

6月12日 夜 勇太の家


勇太「ハッピーバースデー六花!ハッピバースデートゥーユー!!」

凸守「おめでとうございます!!!マスター!」

丹生谷「お誕生日おめでとう!」

くみん「おめでとう!」

七宮「おめでとう!!」

旱「ジャシリカちゃん誕生日おめでとう!!!」

六花「みんな……!」


【中二病】勇太「え?人狼ゲーム?」

1: 以下、VIPがお送りします 2018/05/01(火) 01:46:56.57 ID:bqPqo7ILi

勇太「なんだよ、人狼ゲームって?」

六花「この世界を掌握しようとする悪の組織とそれに対抗すべく叡智の・・・」

勇太「普通に説明しろ」

六花「あうぅ~、勇太、痛いぃ」

凸守「私、知ってるデス!人狼ゲームやった事あるデス!」

勇太「マジか!」


丹生谷「あぁ……そこ♡はぁあん♡」

1: ◆GmmpROaAcQ 2018/04/01(日) 13:23:18.15 ID:haRP0B0H0

丹生谷「あぁ……そこ♡はぁあん♡」

中二病でも恋がしたい!SS


六花「ゆうたぁ~♡」

1: ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:51:38.85 ID:Xx0K2Irl0

六花「ゆうたぁ~♡」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:52:20.79 ID:Xx0K2Irl0

六花「買って!」

勇太「ダメだ。金の無駄!俺の勘で需要を感じない!」

六花「我が邪王真眼の神聖不可侵な直観にメスを入れるつもりか!」

勇太「ゴミは買いません!」

六花「かあぁ~/// ゆうたのいじわる!!ねえ、買って~!」

勇太「ダメだ。あ、六花学校に遅れるぞ」

六花「……」


六花「うーむ、観測中」

1: ◆PTxnVOJwWY 2018/03/19(月) 21:05:40.81 ID:awm5KsZ40

六花「うーむ、観測中」

※中二病でも恋がしたい!SS

短行縛り(実験用小説)


勇太「あ、いっけね」ガッシャーン 樟葉「え?何の音?」

1: ◆5/bDmVoxZw 2018/03/17(土) 00:26:13.88 ID:gVz/OtBY0

中二病でも恋がしたい!SS


勇太×樟葉SS


2: ◆5/bDmVoxZw 2018/03/17(土) 00:27:04.24 ID:gVz/OtBY0

勇太「あーあーボールが…….せっかく作ったのに……」

樟葉「え?お兄ちゃん!?こんな夜中になにしてるの!!!?」

勇太「ちょちょちょっとそれは夢葉起きる!!!見ての通り、チョコ作ってんだよ」

樟葉「え、なんで?あーそっか、明日ホワイトバレンタイン。それでこんなにスーパーの袋とチョコの箱山積みしてるんだ」

勇太「あー……。せっかくボールにチョコ混ぜたのに、力バカなせいでまた作り直しなんだよ。このままじゃ凍結に間に合わなくてな。予備買っておいてよかったけど」

樟葉「バレンタインのお返し?」

勇太「う/// うるさい///」

樟葉「あ、ごめん。そういうつもりじゃなかったんだけどね」

勇太「いけね。床のチョコ拭かなきゃ。ボールが裏返しになるなんて六花のドジっ子属性が移ったのか」

樟葉「大変だね」

勇太「」フキフキ

樟葉「」パカ

勇太「」フキフキ

樟葉「奥の……これ」パクッ

勇太「」フキフキ

樟葉「」パクッ

勇太「あと少し」フキフキ

樟葉「う~ん///おいし」パクパクッ

勇太「樟葉?」

樟葉「」

勇太「もしかして、食べてる?」

樟葉「」プリン

勇太「プリン……」

樟葉「」パクパクッ

勇太「最近お母さんが冷蔵庫のプリン一日ごとに姿消していくんだけどーって怪談気味に話してたけど、犯人お前だったのか」

樟葉「」テヘペロ♪

勇太「いや、かわいいけどさ、そういう問題じゃないだろ」

樟葉「我慢できなくて」

勇太「ならさお母さんに言えよ!犯人一応俺にされてるんだぞ!!」

樟葉「あ……そうだったんだ。ごめんね、いつか何でもする!」

勇太「つーか、深夜だろ!虫歯になるぞ!」

樟葉「あははそれは分かってるんだけど……。前夜中にお腹空いてプリン食べたらすごくおいしくて……抜け出せなくなっちゃったの」

勇太「そんなに食べたらデブ待ったなし。お相撲さんみたいに」

樟葉「それ女の子に言うことじゃないんじゃない!?」

勇太「忙しいんだよだまれ横綱!」

樟葉「」ゲシッ

勇太「いたっ!」

樟葉「もう!お兄ちゃんのいじわる!」

勇太「はぁ、拭き終わった。一からやり直しか。でも諦めよっか……」

樟葉「え!?どうして!?バレンタインは!?」

勇太「したいけどチョコの冷凍に間に合わない。張り切ったんだけど。やっぱ無理」

樟葉「え~。なんかひどいね……」

勇太「樟葉、チョコの使ってない奴、持っていっていいよ」

樟葉「それ本気で言ってるの!?」

勇太「惜しいけど……六花……」

樟葉「……。 あ、じゃあ私手伝っていい?」

勇太「いいのか?」

樟葉「二人なら朝までに間に合うでしょ!」

勇太「樟葉!お前!」

樟葉「チョコ板の切込みからいい?」

勇太「俺はこんな妹がいれて嬉しい!」ギュッ

樟葉「きゃ/// いや/// あ/// ちょ///ちょっと~///」ギュッ

勇太「あああ!!ごめん!嬉しすぎてつい!」

樟葉「もう///お兄ちゃんったら///」

勇太「ガチですみませんでした!!」

樟葉「う~ん」

樟葉「ま」

樟葉「お兄ちゃんならいいけどね///」

勇太「な、なんか恥ずかしくなってきました……」


【中二病】六花「びわ湖浜大津…?」

1: ◆ossIyKFqYI 2018/02/16(金) 19:08:48.14 ID:MVtfKoBc0

短編です。


2: ◆ossIyKFqYI 2018/02/16(金) 19:14:34.58 ID:MVtfKoBc0

ーー菱山駅(京阪石山坂本線京阪石山駅)ーー

勇太「何か大津線の駅名が変わるらしい」

六花「そうなのか」

勇太「浜大津が…びわ湖浜大津、皇子山が…京阪大津京、坂本が坂本比叡山口…に変わります…」


六花「私が本気を出せば俗世間に溶け込むことも可能」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 04:29:37.24 ID:kYs5BWnH0

勇太「ならやってみろよ。お前もそろそろ中二病を少しは克服すべきだしな」

六花「了解した。今から私は知能レベルをこの世界のものと同等にまで引き下げ…」

勇太「その偉そうな口調もやめろ。あと小難しい単語を使うのもなしな」

六花「…了解した」

勇太「…」ジトー

六花「…わかった…よ」

勇太「はぁ」(果たしていつまで続くのだろうか)


勇太「ん?丹生谷、具合悪いのか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09(月) 07:57:32.24 ID:EhqgRla60

森夏「……」

勇太「おい、聞こえてるか?」

森夏「あぁ、うん……。大丈夫……」

勇太「って言ってもお前めっちゃしんどそうな顔してるぞ」

森夏「平気だってば……。健康よ健康……」

勇太「平気な人間はそんなテンション低くならないだろ。どうしたんだ?熱でもあるのか?」

森夏「うっさいわね……。平気だって言ってるでしょ……」イライラ

くみん(あぁ、モリサマちゃんあの日かなー)

六花(ブラッディウィーク……)

凸守(血の月齢祭デースね……)


勇太「最近よく部屋に来ますね」 十花「悪いか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 21:18:03.08 ID:I/gbDgGr0

勇太「いや、悪くはないですけど…」

十花「じゃあなんだ。」

勇太「六花よりここにいる時間長いし」

十花「それがどうした。」

勇太「いきなりベッドの下から出てくるし」

十花「別にどうということはない。」

勇太「こっちは毎回心臓が止まりそうなんですよ!」

十花「わかった。その点は考慮してやる。」

十花「次からは部屋の真ん中で正座して待つとしよう。」

勇太「いやそうじゃなくて!」


六花「節分!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 00:48:16.14 ID:k4hmU1CP0

今更だけど節分SS


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 00:49:55.98 ID:k4hmU1CP0

富樫家リビング

勇太「ん?母さん節分用にわざわざ豆買ってきたのか」

六花「ゆうた、それは私にとってとても危険。近づけてはいけない」

勇太「お前大豆も苦手だったっけ?」


森夏「とーがし君っ♪」勇太「うおっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:19:29.09 ID:QzMy/SCCO

森夏「へへー♪びっくりした!?」ウニウニ

勇太「や、やめろやめろ」バッ

森夏「えーそんな必死に抵抗しなくてもいいじゃん」

勇太「するわっ!」

森夏「友達がいる前だと、恥ずかしい?」


森夏「冨樫くんの手、あったかいね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 01:58:38.37 ID:ItboVF/C0

森夏(体育倉庫の一件以来、どうも冨樫くんを意識しすぎる嫌いがあるわね)

森夏(……良くない傾向、なのかしら)

森夏(そうよね。冨樫くんには小鳥遊さんがいるもの)

森夏(……でも、付き合ってないのよね)

森夏「……」

森夏(考えるの、やめ)

森夏(厨房が帰ってからも人っ子一人部室に来ないし、帰りまし――)

ガララ……

勇太「あっ」

森夏「あっ」

勇太「……」

森夏「……」

森夏(もう少しだけ、ここにいよう)


勇太「樟葉が官能小説書いてた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:38:11.24 ID:Ba96i15l0

勇太「………」

勇太(最近自室に篭って何やってるのかと思ったら…)

勇太(おいおいなんだこれ…パソコンの検索履歴がやばいぞ…)

結婚 近親   近親相姦  官能小説   近親相姦 小説 厳選   エスカレートする兄妹

いけない兄妹   兄妹 えっち 方法 …etc

勇太(あいつパソコン買ってもらったの1ヶ月前だよな…はぁ…)

勇太(みなかったことにしよう…)

勇太(ん…? これは……小説なんか書いてんのか樟葉 へーちょっとみてみるか)  カタッカタ

『兄妹以上恋人未満』


森夏「これはきっと悪い夢よ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 20:03:50.84 ID:ZgKpu3Cy0

森夏「考えてみれば、部室に行かなくてもあの中坊から直接マビノギオンを取りあげたら良いのよね」

森夏「なんて考えてても自然と部室に足が向かってしまうわ…」ハア

ガラッ

凸守「!!」ビクッ

森夏「あ、やっぱり居たわね」

凸守「…」

森夏「どうしたのよ腰が抜けたみたいにへたり込んで…、また魔法陣ライトアップさせてるし」

凸守「……ついて来い、デス」ガシッ

森夏「ちょ、ちょっと何よ!引っぱるな!」


六花「普段は封印しているのだが実は邪王真眼な私って異端?w」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 19:39:01.10 ID:W4iky0T50

六花「玄関からもこれるのだが、ゆうたの部屋にあえてベランダから侵入する私って異端?w」

勇太「・・・」

ドアぴしゃ

六花「ゆ、ゆうた!カギ閉めないで!開けて!」

勇太「玄関から出直してこい!」