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丹生谷「あぁ……そこ♡はぁあん♡」

1: ◆GmmpROaAcQ 2018/04/01(日) 13:23:18.15 ID:haRP0B0H0

丹生谷「あぁ……そこ♡はぁあん♡」

中二病でも恋がしたい!SS


六花「ゆうたぁ~♡」

1: ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:51:38.85 ID:Xx0K2Irl0

六花「ゆうたぁ~♡」

中二病でも恋がしたい!SS


2: ◆F/BWIjCWq. 2018/03/21(水) 23:52:20.79 ID:Xx0K2Irl0

六花「買って!」

勇太「ダメだ。金の無駄!俺の勘で需要を感じない!」

六花「我が邪王真眼の神聖不可侵な直観にメスを入れるつもりか!」

勇太「ゴミは買いません!」

六花「かあぁ~/// ゆうたのいじわる!!ねえ、買って~!」

勇太「ダメだ。あ、六花学校に遅れるぞ」

六花「……」


六花「うーむ、観測中」

1: ◆PTxnVOJwWY 2018/03/19(月) 21:05:40.81 ID:awm5KsZ40

六花「うーむ、観測中」

※中二病でも恋がしたい!SS

短行縛り(実験用小説)


勇太「あ、いっけね」ガッシャーン 樟葉「え?何の音?」

1: ◆5/bDmVoxZw 2018/03/17(土) 00:26:13.88 ID:gVz/OtBY0

中二病でも恋がしたい!SS


勇太×樟葉SS


2: ◆5/bDmVoxZw 2018/03/17(土) 00:27:04.24 ID:gVz/OtBY0

勇太「あーあーボールが…….せっかく作ったのに……」

樟葉「え?お兄ちゃん!?こんな夜中になにしてるの!!!?」

勇太「ちょちょちょっとそれは夢葉起きる!!!見ての通り、チョコ作ってんだよ」

樟葉「え、なんで?あーそっか、明日ホワイトバレンタイン。それでこんなにスーパーの袋とチョコの箱山積みしてるんだ」

勇太「あー……。せっかくボールにチョコ混ぜたのに、力バカなせいでまた作り直しなんだよ。このままじゃ凍結に間に合わなくてな。予備買っておいてよかったけど」

樟葉「バレンタインのお返し?」

勇太「う/// うるさい///」

樟葉「あ、ごめん。そういうつもりじゃなかったんだけどね」

勇太「いけね。床のチョコ拭かなきゃ。ボールが裏返しになるなんて六花のドジっ子属性が移ったのか」

樟葉「大変だね」

勇太「」フキフキ

樟葉「」パカ

勇太「」フキフキ

樟葉「奥の……これ」パクッ

勇太「」フキフキ

樟葉「」パクッ

勇太「あと少し」フキフキ

樟葉「う~ん///おいし」パクパクッ

勇太「樟葉?」

樟葉「」

勇太「もしかして、食べてる?」

樟葉「」プリン

勇太「プリン……」

樟葉「」パクパクッ

勇太「最近お母さんが冷蔵庫のプリン一日ごとに姿消していくんだけどーって怪談気味に話してたけど、犯人お前だったのか」

樟葉「」テヘペロ♪

勇太「いや、かわいいけどさ、そういう問題じゃないだろ」

樟葉「我慢できなくて」

勇太「ならさお母さんに言えよ!犯人一応俺にされてるんだぞ!!」

樟葉「あ……そうだったんだ。ごめんね、いつか何でもする!」

勇太「つーか、深夜だろ!虫歯になるぞ!」

樟葉「あははそれは分かってるんだけど……。前夜中にお腹空いてプリン食べたらすごくおいしくて……抜け出せなくなっちゃったの」

勇太「そんなに食べたらデブ待ったなし。お相撲さんみたいに」

樟葉「それ女の子に言うことじゃないんじゃない!?」

勇太「忙しいんだよだまれ横綱!」

樟葉「」ゲシッ

勇太「いたっ!」

樟葉「もう!お兄ちゃんのいじわる!」

勇太「はぁ、拭き終わった。一からやり直しか。でも諦めよっか……」

樟葉「え!?どうして!?バレンタインは!?」

勇太「したいけどチョコの冷凍に間に合わない。張り切ったんだけど。やっぱ無理」

樟葉「え~。なんかひどいね……」

勇太「樟葉、チョコの使ってない奴、持っていっていいよ」

樟葉「それ本気で言ってるの!?」

勇太「惜しいけど……六花……」

樟葉「……。 あ、じゃあ私手伝っていい?」

勇太「いいのか?」

樟葉「二人なら朝までに間に合うでしょ!」

勇太「樟葉!お前!」

樟葉「チョコ板の切込みからいい?」

勇太「俺はこんな妹がいれて嬉しい!」ギュッ

樟葉「きゃ/// いや/// あ/// ちょ///ちょっと~///」ギュッ

勇太「あああ!!ごめん!嬉しすぎてつい!」

樟葉「もう///お兄ちゃんったら///」

勇太「ガチですみませんでした!!」

樟葉「う~ん」

樟葉「ま」

樟葉「お兄ちゃんならいいけどね///」

勇太「な、なんか恥ずかしくなってきました……」


【中二病】六花「びわ湖浜大津…?」

1: ◆ossIyKFqYI 2018/02/16(金) 19:08:48.14 ID:MVtfKoBc0

短編です。


2: ◆ossIyKFqYI 2018/02/16(金) 19:14:34.58 ID:MVtfKoBc0

ーー菱山駅(京阪石山坂本線京阪石山駅)ーー

勇太「何か大津線の駅名が変わるらしい」

六花「そうなのか」

勇太「浜大津が…びわ湖浜大津、皇子山が…京阪大津京、坂本が坂本比叡山口…に変わります…」


六花「私が本気を出せば俗世間に溶け込むことも可能」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 04:29:37.24 ID:kYs5BWnH0

勇太「ならやってみろよ。お前もそろそろ中二病を少しは克服すべきだしな」

六花「了解した。今から私は知能レベルをこの世界のものと同等にまで引き下げ…」

勇太「その偉そうな口調もやめろ。あと小難しい単語を使うのもなしな」

六花「…了解した」

勇太「…」ジトー

六花「…わかった…よ」

勇太「はぁ」(果たしていつまで続くのだろうか)


勇太「ん?丹生谷、具合悪いのか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/09(月) 07:57:32.24 ID:EhqgRla60

森夏「……」

勇太「おい、聞こえてるか?」

森夏「あぁ、うん……。大丈夫……」

勇太「って言ってもお前めっちゃしんどそうな顔してるぞ」

森夏「平気だってば……。健康よ健康……」

勇太「平気な人間はそんなテンション低くならないだろ。どうしたんだ?熱でもあるのか?」

森夏「うっさいわね……。平気だって言ってるでしょ……」イライラ

くみん(あぁ、モリサマちゃんあの日かなー)

六花(ブラッディウィーク……)

凸守(血の月齢祭デースね……)


勇太「最近よく部屋に来ますね」 十花「悪いか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 21:18:03.08 ID:I/gbDgGr0

勇太「いや、悪くはないですけど…」

十花「じゃあなんだ。」

勇太「六花よりここにいる時間長いし」

十花「それがどうした。」

勇太「いきなりベッドの下から出てくるし」

十花「別にどうということはない。」

勇太「こっちは毎回心臓が止まりそうなんですよ!」

十花「わかった。その点は考慮してやる。」

十花「次からは部屋の真ん中で正座して待つとしよう。」

勇太「いやそうじゃなくて!」


六花「節分!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 00:48:16.14 ID:k4hmU1CP0

今更だけど節分SS


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/05(火) 00:49:55.98 ID:k4hmU1CP0

富樫家リビング

勇太「ん?母さん節分用にわざわざ豆買ってきたのか」

六花「ゆうた、それは私にとってとても危険。近づけてはいけない」

勇太「お前大豆も苦手だったっけ?」


森夏「とーがし君っ♪」勇太「うおっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 00:19:29.09 ID:QzMy/SCCO

森夏「へへー♪びっくりした!?」ウニウニ

勇太「や、やめろやめろ」バッ

森夏「えーそんな必死に抵抗しなくてもいいじゃん」

勇太「するわっ!」

森夏「友達がいる前だと、恥ずかしい?」


森夏「冨樫くんの手、あったかいね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 01:58:38.37 ID:ItboVF/C0

森夏(体育倉庫の一件以来、どうも冨樫くんを意識しすぎる嫌いがあるわね)

森夏(……良くない傾向、なのかしら)

森夏(そうよね。冨樫くんには小鳥遊さんがいるもの)

森夏(……でも、付き合ってないのよね)

森夏「……」

森夏(考えるの、やめ)

森夏(厨房が帰ってからも人っ子一人部室に来ないし、帰りまし――)

ガララ……

勇太「あっ」

森夏「あっ」

勇太「……」

森夏「……」

森夏(もう少しだけ、ここにいよう)


勇太「樟葉が官能小説書いてた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 19:38:11.24 ID:Ba96i15l0

勇太「………」

勇太(最近自室に篭って何やってるのかと思ったら…)

勇太(おいおいなんだこれ…パソコンの検索履歴がやばいぞ…)

結婚 近親   近親相姦  官能小説   近親相姦 小説 厳選   エスカレートする兄妹

いけない兄妹   兄妹 えっち 方法 …etc

勇太(あいつパソコン買ってもらったの1ヶ月前だよな…はぁ…)

勇太(みなかったことにしよう…)

勇太(ん…? これは……小説なんか書いてんのか樟葉 へーちょっとみてみるか)  カタッカタ

『兄妹以上恋人未満』


森夏「これはきっと悪い夢よ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 20:03:50.84 ID:ZgKpu3Cy0

森夏「考えてみれば、部室に行かなくてもあの中坊から直接マビノギオンを取りあげたら良いのよね」

森夏「なんて考えてても自然と部室に足が向かってしまうわ…」ハア

ガラッ

凸守「!!」ビクッ

森夏「あ、やっぱり居たわね」

凸守「…」

森夏「どうしたのよ腰が抜けたみたいにへたり込んで…、また魔法陣ライトアップさせてるし」

凸守「……ついて来い、デス」ガシッ

森夏「ちょ、ちょっと何よ!引っぱるな!」


六花「普段は封印しているのだが実は邪王真眼な私って異端?w」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 19:39:01.10 ID:W4iky0T50

六花「玄関からもこれるのだが、ゆうたの部屋にあえてベランダから侵入する私って異端?w」

勇太「・・・」

ドアぴしゃ

六花「ゆ、ゆうた!カギ閉めないで!開けて!」

勇太「玄関から出直してこい!」


勇太「丹生谷とセフレみたいな関係になってしまった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 02:27:19.22 ID:yZlw2Czb0

あの日、六花は十花さんに連れられイタリアへと旅だった。

あの日、俺は六花と別れた。

その日を境に、色鮮やかに輝いていた俺の毎日は色あせた味気ないものになった。

失ってから初めて気付く大切なもの……などとは言いたくないが、やはり六花の存在は俺の中で大きなものだったらしい。

ひどく毎日がつまらなく感じた事を今でも覚えている。

そんな俺を丹生谷は……いや、森夏は支え続けてくれた。

憎まれ口を叩き、俺を支えてくれた。

いつだったか、彼女と手を繋いだ。

いつだったか、彼女とキスをした。

いつだったか、俺は彼女とセックスをした。

大学に進学した今でも、森夏は大切な友人だ。

ただ……。

森夏「………んん。……やば、寝坊じゃん」

森夏「……ねぇ勇太?今日は講義サボっちゃおうよ。ね?」

仲の良い友人は、同棲しセックスをするものなのだろうか。


森夏「き、今日は汗、舐めないの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/24(木) 23:01:59.66 ID:krleHqQ70

勇太「え、ああ、な、舐めたい……かな?」

森夏「し、仕方ないわね富樫くんは、うん、富樫くんがどうしても舐めたいから仕方ない、舐めさせてあげる」

勇太「ああ、その、ありがとう」

森夏「う、うん……」

勇太(どうしよう)ペロペロ

森夏「あっ、わ、腋、くすぐった……んっ……」

勇太(まさか丹生谷がこうなると思わなかった)ペロペロ

森夏「あっ……くぅ……ひゃ……」


勇太「くみん先輩がお漏らししてる……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 18:12:02.83 ID:+rRrwIyz0

~部室~

ガラガラ

勇太「うーっす……って、まだくみん先輩しか来てないか」

くみん「zzz」

勇太「しかも今日は布団まで敷いて熟睡モードだし……」

勇太「……」

くみん「ぅ~ん……zzz」

勇太「……」

勇太「……なんかこの部室臭うな」クンクン

勇太「ちょっとツーンと来るこの臭い……なんだ?腐った食べ物でもどっかにあるのか?」

くみん「……」

勇太「……ん?」

勇太「なんかくみん先輩が寝てる布団にシミが…」


森夏「ふぅん、私にはゴムでするのに小鳥遊さんには生で出すんだ」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 11:49:27.66 ID:9jDzct9e0

森夏「そうやって区別するんだ。いつも優しい富樫くんらしくないなぁ」

勇太「区別って……。そういうつもりはないんだけどな」

森夏「ふーん。じゃあ何? 小鳥遊さんと同じようにしない理由を教えなさいよ」

勇太「それはその……気分の問題? なのかな」

森夏「やっぱり区別してるじゃない。それ以外のなんだって言うのよ」

勇太「はは……」

勇太「……」


勇太「くみん先輩との部活動」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 12:34:10.52 ID:KzcYQGr/0

放課後@部室

勇太「あれ、誰もいない」

勇太「まあ、今日は凸守とくみん先輩くらいしか来ないし仕方ないか」

勇太「どうするかなぁ……」

ガラッ

くみん「あ~富樫くん、やっほ~」

勇太「どうも」

くみん「いや~、今日は暖かいね~」

勇太「そうですね、それとくみん先輩、今日は六花達は来なくて凸守が来るかどうかって感じなんですよ」

くみん「そっかぁ~、それじゃあ富樫くん」

勇太「はい?」

くみん「二人っきりの部活動、しよ?」


森夏「富樫くんの背中、あったかいね……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/16(水) 00:38:56.69 ID:P8FUQ9XH0

ーー2限、体育館


森夏「もうっ、誰も後片付けしないんだから」

森夏「使ったものくらい、ちゃんと片付けなさいよね……」


一色「勇太、早く飯食い行こうぜ」

勇太「あ、あぁ」

勇太「……」チラッ


森夏「……」ヨッコラセ


勇太「……」

一色「どうした?」

一色「……おっ、さすが丹生谷。率先して後片付けとは」

勇太「……」スタスタ

一色「おい、勇太?」