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サラ「続く世界」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/11/01(木) 19:24:07.19 ID:9MjM9DH10

お台場 ガンダムベース

ナナミ「それではこちらお釣りでーす。いつもありがとうございます」

サラ「ありがとうございます」ニコリ

お客さん「はは、どういたしまして、小さな店員さん」

ナナミ「……いやー、サラちゃん効果すごいなぁ」

サラ「? そうなの?」

ナナミ「うん。お店の売り上げがいつもと全然違うんだもん。助かっちゃうよー、こんなにかわいいしさー」ウリウリ

サラ「ナナミ、くすぐったいよ」フフッ

コウイチ「お疲れ様、こっち手伝いいるか? 手が空いてさ」

ナナミ「全然ー。ちょっと休めばお兄ちゃん。最近ずっと忙しかったでしょ?」

コウイチ「はは……まぁ、確かに。いろいろとハードワークだったからなぁ」

サラ「……ありがとう。ごめんね、コウイチ。私のために」

コウイチ「ううん、気にしないで。サラちゃんには、いろんなことで助けてもらったから。僕なりにしてあげられること、したかったし」

ナナミ「ホントホント、リクくんやサラちゃんに会わなかったら、まーだ部屋に篭ってたもんねー?」

コウイチ「言うなよ……」

ナナミ「……ホント、皆がいてくれてよかったね、お兄ちゃん」

コウイチ「……そうだな、うん。とりあえず、ダメ人間は卒業かな」

サラ「うん。コウイチ、ダメ人間じゃないよ」

コウイチ「はは、お墨付きか。どうもありがとう」ニコリ

サラ「」ニコリ


シャア「かかったな、アムロ!アクシズ落としはブラフだ」

1: ◆5GUM9BxqUE 2018/10/18(木) 18:46:32.40 ID:6uixh08K0

アクシズ落とし、それはシャアがアクシズを質量弾とした上で、更に搭載した核で地球に核の冬を起こす作戦である。

これにより地球に住む人類を強制的に宇宙へと上げようとした。

これが宇宙世紀における『正史』である。

ではもしもシャアが地球の汚染を嫌い、地球制圧による宇宙への強制移民を企んでいたらどうなっていたのか?

これは、そのifである。


アムロ「皆の良い所と悪い所を指摘する?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/27(木) 09:40:40 ID:oc/9UXwY

※アムロがZで宇宙に上がった設定。

※稲中を元ネタとしたギャグです。


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/27(木) 09:41:49 ID:oc/9UXwY

ブライト「ああ、お前がアーガマに来てから丁度一ヶ月経った」

ヘンケン「お互いの親睦を深める意味でも、ラーディッシュのメンバーと合わせて何かやろうと思ったんだ」

ブライト「そこで考えたのが、皆の良い所と悪い所を指摘する、という企画だ」

ヘンケン「自分の良い部分や悪い部分というのは、自分では客観的に見れないものだからな」

アムロ「しかし、良い所を指摘するのはともかく、悪い所を指摘するのは、お互いに悔恨が残ってしまうんじゃないか?」

カミーユ「そうですよ。親睦を深めるどころか、大喧嘩になったらどうするんです?」

クワトロ「私も同意しかねるな」

ブライト「それはちゃんと考えてある。まずこの紙を見てくれ」

カツ「良い所、悪い所って書かれていますね」

エマ「この紙に記入をするということですか?」

ヘンケン「その通り。そしてその記入された用紙を見ながら、私が良い所と悪い所を発表するというわけだ」

クワトロ「なるほど。それなら誰の意見か分からないから、喧嘩になることもないということか」


シャア「シチューに白米はナンセンスだ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/26(水) 00:00:32 ID:Ijxg8hh.

―食堂―

シャア「うむ、今日の定食は実に美味そうだ」

アムロ「シャア、お前も昼飯か?」

シャア「ああ、機体の整備が予定より早く済んでな。ここ、いいかな?(ガチャッ」

アムロ「勿論だ。これから戦闘で忙しくなるからな。今の内にゆっくりと食事をしながら雑談でもしよう」

シャア「うむ……ん?」

アムロ「どうかしたのか?」

シャア「アムロ……。お前、それは一体なんだ?」

アムロ「これか?シチューだが」

シャア「シチューなのは見ればわかる。なぜ白米にホワイトシチューをかけているのだ」

アムロ「ああ。俺はシチューをごはんにかけて食べるのが好きなんだ」

シャア「は?」

アムロ「何だその反応は」

シャア「いや、待て、アムロ。それはありえないだろう」


サラ「あなたたちと、世界中の空が見たくて」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/08/11(土) 10:02:58.79 ID:ampNuxDs0

GBN 草原フィールド

リク「でやああああっ!」

NPCガンプラ「」チュドーン!

ダブルオースカイ「」ジャキーン!

『目標達成。ミッションクリアです』

リク「――ようし! このミッションもクリアだ!」

ユッキー「やったね、りっくん! 調子いいみたい!」

モモ「ホントホント! 最近はずっとだよね!」

リク「へへ、ありがとう。っと、いったん降りようか。……よ、っと」スタッ


コウイチ「仲間を持つ、ということ」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/08/03(金) 22:25:52.91 ID:39nipEd50

お台場 ガンダムベース

ユキオ「」カチャカチャ…

ユキオ「!」

ユキオ「……やったぁ! できたー!」ガタッ

リク「お、とうとう完成したの、ユッキー!」

ユキオ「うん! いやぁ、長かったよ……」ノビー

モモカ「ユキオくん、おつかれさま!」

ナナミ「やー、すごい集中してたねー。おつかれさまー」

ユキオ「ありがとう、皆」


ユッキー「僕の最高の友達」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/07/19(木) 21:42:54.11 ID:GvlLbeVs0

GBN

リク「よーし! 今日はどんなミッションやろうか?」

ユッキー「最近この連戦ミッションがなかなか流行ってるらしいよ、やってみない?」

モモ「あ、私これやりたい! 宇宙のお花の撮影だって!」

サラ「キレイ…」キラキラ

ユッキー「それただのELSだよ…っていうか、こないだ花なら採集でやったじゃん」

モモ「違うの! あれも確かにキレイな花だったけど、こっちはこっちでいいっていうかさー」

サラ「うんうん」フンス

ユッキー「女の子だなぁ……」


アヤメ「不器用なあの人と私」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/07/04(水) 03:28:26.59 ID:WHUb6eVP0

お台場 ガンダムベース

リク「コウイチさーん! ここの塗装なんだけど…」

コウイチ「ん? どうかしたかい?」

モモカ「コウイチさーん…これどこまで擦っておけばいいの? あんまやりすぎたらボロボロになりそーで…」

コウイチ「ああ、えっと、やすりがけはもう少し丁寧にやった方がいい、かなぁ…」アハハ…

ユキオ「コウイチさん! りっくんにならっていろいろとジムⅢの装備に手を加えようと思うんですけど…」

コウイチ「ちょ、ちょっと待ってて! すぐに行くから」


コウイチ「君は僕に似ている」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/06/28(木) 00:04:34.23 ID:84l1pjji0

アヤメ(リクたちを裏切って…私なりの罪滅ぼしを始めて、それなりに時間が経った。フォースの皆とはあれから一度も会っていない)

アヤメ(私は彼らを騙していた。気にするな、とリーダーのリクは言うけれど、簡単にはいかない。だから、フォースメンバーに限って、ログイン情報を見えないようにして、なるべく避けていた)

アヤメ(そう思っていたら、今度は私の大切な絆の証が返ってきた。あれを取り返してくれたのも、リクたちのようで――仲間たちの好意が、とてもとても嬉しかったし、会いたいと思った。でも、しばらく会っていないでいると、どんな風な顔をして会えばいいのか、分からなくなってしまった)

アヤメ(どうしようと悩み、迷っているうちに、またGBNに入ってしまった。リクたちに偶然出会う可能性だって、いくらでもあるのに)

アヤメ(なんて、実際には、ログイン時間はいつも深夜に絞っているから、リアルでは子供のリクたちに出くわすことはないだろうけれど)

アヤメ(……でも、本当は気付いていた。一人だけ、時間なんて関係ない人がいることに)


コーイチ「ええっと…」 アヤメ「……」

1: ◆jZl6E5/9IU 2018/06/23(土) 01:14:15.49 ID:JxicDsGm0

お台場・ガンダムベース

リク「それじゃコーイチさん、お疲れ様でした!」

ユッキー「「また明日もよろしくお願いします!」」

モモ「ナナミさん、さよーならー!」

ナナミ「また明日ねー、バイバーイ!」

コーイチ「うん。また明日」フリフリ



ナナミ「……さ、仕事に戻るよーお兄ちゃん。新しいサンプルもう届いてるからね」

コーイチ「わかってるよ、今日にはもう仕上がるから」

ナナミ「……ふふっ」

コーイチ「どうした?」

ナナミ「ううん、お兄ちゃん、最近は楽しそうだなーって」

コーイチ「まぁ、な。ガンプラ作るのは、楽しいから」

ナナミ「そうじゃなくて。GBNとか、リクくんたちと遊んでてさ」

コーイチ「……確かにな。あの子たちとGBNをやるのは、楽しい、かも」

ナナミ「はっきりしないなぁ。ま、いいや。それじゃ。サンプルよろしくね」

コーイチ「ああ、任せとけって」


ガルマ・ザビ「ドズル兄さん、包囲殲滅陣です!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/12(土) 00:20:01.76 ID:zqojh/K20

現在上映中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』及びガンダム関連作品のネタバレ注意


【ガンダム】ブライト「レストランを初めてもう2年経つのか」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/01(火) 00:13:54.76 ID:eHHgj1y70

ミライ「突然、どうしたの?」

ブライト「いや軍を辞めて家族でレストランをやり始めたのが昨日のように思えてな」

ミライ「そうね。月日が経つのは早いわね」

ブライト「全くだなぁ...そういえばハサウェイとチェーミンはどうした?」

ミライ「2人は足りなくなった食材を買いにスーパーまで行ってますよ」

ブライト「そうか...」


ドモン「シコる? 一体何の話だ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 11:44:48.85 ID:k2DnoGaeo

チボデー「おいお~い、トボけるんじゃねえよジャパニーズ!」

ドモン「悪いがチボデー、何を言ってるのかサッパリわからない」

チボデー「……なあ、ドモン・カッシュ……本気で言ってるのか?」

ドモン「無論だ」

チボデー「シコった経験は?」

ドモン「そもそも、シコるって言葉すら初めて聞いたんだ」

ドモン「経験を聞かれた所で、知らんとしか答えられん」

チボデー「……ジーザス、なんてこった」