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【シャニマス】なつは、アナタをひとりじめ。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/23(金) 01:19:29.52 ID:OWsPeojn0

ちゅっ……ちゅ……ぴちゅ……


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/23(金) 01:20:13.06 ID:OWsPeojn0

んっ……プロデューサー、起きたの…?

…ふふ、おはよう。プロデューサー…んっ…

くす…プロデューサー、気づいてないの…? アナタは今、目隠しをされているの…ちゅっ…それと、上半身を裸にされて、手も拘束されているのよ…?

んっ……はむっ……覚えて、ない? ここは私の寝室よ…ほんの数時間前まで私たちは事務所でライブの打ち上げをして…ちゅ、う…その後、私の部屋にアナタが来てくれたんじゃない…


【シャニマス SS】P「プロポーズの暴発」夏葉「賞味期限切れの夢」

1: ◆/rHuADhITI 2019/08/18(日) 02:15:41.93 ID:oj63shz20

「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」

 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」

 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――


【シャニマス】めぐる「おいでプロデューサー♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/17(土) 18:23:04.06 ID:pNwKopqf0

P(はぁ……最近ろくに寝てないな。疲れがかなり溜まってる)

P(それだけアイドルたちが売れてるってことだから、この上なく嬉しいんだけど……)


めぐる「お疲れさま、プロデューサー」

P「!」


P「めぐる、今日はレッスンじゃなかったのか」

めぐる「なに言ってるの? レッスンはもう終わったよー」

P「あれ? 今何時だ?」

めぐる「かなり疲れてるみたいだね……」

P「そ、そんなことはないよ」

めぐる「ウソついた! 見るからにヘトヘトだし、目の下のクマも隠せてないもん」

めぐる「プロデューサーがわたしたちのために大忙しなのは、みんな知ってるんだからねっ」

P「う……」

めぐる「はい、これ差し入れ! スイーツとか飲み物とか!」スッ

P「心配かけてしまったな。ありがとう」

めぐる「お礼なんていいって! それより休憩しよう? わたしと一緒に3時のオヤツ!」

P「はは、ちょっと過ぎてるけどな。休憩するか」

めぐる「うん! このプリン美味しいんだよー。コンビニのだけど、すぐ売切れちゃうの」

P「そうなのか。食べるのが楽しみだ」


【シャニマス】智代子「……番組の途中ですが」樹里「一旦CMだ!」

1: ◆Vysj.4B9aySt 19/08/16(金)23:32:19 ID:kbA

(世界の果てまで逝ってm@s収録中)

樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ

凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」

智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ

夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」

果穂「さすがは夏葉さんです!」

樹里「勘弁してくれよ……」


2: ◆Vysj.4B9aySt 19/08/16(金)23:34:08 ID:kbA

ありす川……もとい、有栖川夏葉誕生日SSです

短いですがよろしくお願いいたします


なつは、ナツハ。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/16(金) 00:27:33.58 ID:bG3qN+u50

……あら。プロデューサー、起きたの?

…プロデューサー? 私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。

もう、まだ寝ぼけているの? よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?


【シャニマス】千雪「やだー! もっとのみたいー!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/05(月) 20:07:34.90 ID:aYtpEvQ20

※キャラ崩壊注意


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/05(月) 20:10:10.29 ID:aYtpEvQ20

P「千雪、そう言わずに……」

千雪「まだおさけのむのー!」

P「飲みすぎだって。ほら、手に持ってるのテーブルに置いて」

千雪「やだ」

P「置きなさい!」

千雪「やだもん、これちゆきのだもん」グビッ

P「あっ……」

千雪「えへへー♪」

P(なんてこった……こんなことになるなら、ほどほどのところで止めておくべきだった……)

P(最近仕事を頑張ってるご褒美に、新しくできたオシャレな居酒屋に連れてきた、まではよかったけど……)

千雪「ここのおさけ、なん杯でものめちゃう」スッ

P「ま、待て。もういい加減に…」

グビグビ

千雪「ぷはぁ♡」

P「……」

P(仕事の話、ユニットの話、アイドル仲間の話、オフの話。色んな話に花を咲かせて、酒のツマミにしたのがマズかった)

P(気がついたら、千雪の酒を飲むペースがどんどん上がっていて……こんな状態に……)

千雪「つぎは、これをたのもーっと。てんいんさーん」

P「もうダメだって! すみません、注文は無しでお願いします。この娘かなり酔ってて」

千雪「よってないもん」

P「酔ってる奴は大体そう言うんだよ。ほら、飲むだけじゃなく食べよう。俺のアボカドあげるから」

千雪「あぼかどだー! いただきます!」

P(はぁ……これ食べたら店を出よう。家に送っていかないと)


黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」

1: ◆OBrG.Nd2vU 2019/07/28(日) 22:58:54.41 ID:cz4kaqTF0

アイドルマスターシャイニーカラーズ黛冬優子のR-18SSです。


2: ◆OBrG.Nd2vU 2019/07/28(日) 23:01:38.63 ID:cz4kaqTF0

 黛冬優子の部屋に招かれた時、『それ』を偶然観てしまった。
 
 出会った当初の彼女はキャラを作っていて距離を取られていたが、今では自室で留守を任されるくらいに親密な仲になった。素顔の彼女は結構キツイ感じだが、実は面倒見の良いお姉さんだった。


「あっ、お菓子切らしてたの忘れてた。買ってくるからテキトーにくつろいでて」

 
 自分が行こうかと提案すると、彼女は「一応お客さんなんだからのんびりしてればいいのよ」と笑って玄関を後にした。
 
 さて、どうしようか?
 
 テーブルの上のリモコンが目について、何となくテレビをつけてみると画面は真っ暗だった。右端に『DVD』の表示。最後にDVDを観ていたのだろう。彼女のことだからきっとアニメ作品だ。どんなものかと興味が湧いて『再生』ボタンを押した。

『はーい♪ みなさんワクありです~? ふゆゆちゃんねるへようこそ♪ 今週も配信していきますよー♪』

 
 なんだこれ?
 
 画面に映し出されたのは、ネコ耳ヘッドフォンを着けたセーラー服風衣装の女性がラブホテルの一室でベッドに腰掛けて、こちらに向かって愛想よく手を振る姿だった。耳障りの良い声、ツーサイドアップにされた艶のある長い黒髪、そして吸い込まれそうな瞳。顔にマスクをしているが、ひと目でその女性が黛冬優子だとわかった。素の彼女とは違い、出会ったばかりの頃の外面モードだが間違いない。


【デレミリシャニSS】田中摩美々「小梅とエミもっふ」

1: ◆gggKabpgAk 2019/08/02(金) 23:12:28.78 ID:q/+o80Ka0

田中摩美々・白坂小梅・エミリー スチュアート・我那覇響・所恵美が同じプロダクションに所属しているという、作者得設定のお話です。短めです。


2: ◆gggKabpgAk 2019/08/02(金) 23:24:48.43 ID:q/+o80Ka0

事務所

エミリー「すやすや」

摩美々「……」じー

エミリー「むにゃむにゃ」

摩美々「………」もぞもぞ

小梅「おはようございまーす」

摩美々「お。小梅おはよー」

小梅「うん。おはよう摩美々ちゃん……エミリーちゃんは、寝てるの?」

摩美々「そうだよー」


ピローなトーク ー有栖川夏葉編ー

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/26(金) 23:47:22.04 ID:FXVq+Rxy0

・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。

・ごく一部R-15(?)

それでは、よろしくお願い致します。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/26(金) 23:48:07.50 ID:FXVq+Rxy0

「……アナタは、いつも私の欲しい言葉をかけてくれるわ。アナタの「頑張れ」「夏葉なら出来るよ」って言葉に何度私が勇気をもらったか。
背中を押してもらったか。ひとりのアイドルとして自信を持てたかわからないわ。


シャニP「邪視?」冬優子「……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/26(金) 17:15:45.34 ID:XLNzjGnq0



「いい天気っすね~!」

到着して開口一番、あさひはそう言ってあたりを見まわした。

確かに、雲一つない日本晴れで気持ちがいい。春から夏にかけて色を濃くした新緑が、ロッジの周りをぐるりと取り囲んでいて、普段ビルばかり見ている反動からか軽い感動すら覚える景観だ。

「何がいいのよ……」

「あっついね~……」

ただし、それはあくまでも「景色が良い」というだけの話であって、長時間の運転をしてきた身から言うとどちらかというと後者の二人に賛同したくなる。


芹沢あさひ「青空の水槽」

1: ◆J2O9OeW68. 2019/07/24(水) 12:20:35.90 ID:rmJoFnhWo

・アイドルマスターシャイニーカラーズ、芹沢あさひがメインのSSです。


2: ◆J2O9OeW68. 2019/07/24(水) 12:23:03.90 ID:rmJoFnhWo

 青空のことを思い浮かべたとき、私が次いで連想するものといえば大量の水だった。
 春先の桜降る並木道を歩くときも、真夏の蒸し暑い交差点に立ち止まるときも、秋晴れの澄んだ路地裏へ迷い込むときも、ちょうどいまみたいに、初冬らしい冷気に満ちた公園のベンチに腰掛けているときも、それは何も変わらない。
 いつ如何なる時であろうと、私の中で青空といえば、その直後に続くものは水だ。
 しかし、改めて考えてみると、それはとても不思議なことのように思える。
 たとえば、普通、水の色は青空みたいな水色じゃなくて、どこまでも純粋に透き通った透明色だ。
 それに、青空はどちらかといえば乾いているような印象があるけれど、水はちょうどその対極だ。
 あるいは、空は実体を伴わない概念上の存在で、一方の水は触れることのできる物質だ。
 違うところなんて他にいくらでも挙げられるけれど、共通項を見出すのはかなり難しい。なのに、私はその二つをどうしても結びつけて考えてしまう。
 どうしてだろう? 
 こうして実際に訊かれるまで考えもしなかった。


【シャニマス】考えるより早く恋に落ちた

1: ◆K7qLUv4H.Lbp 2019/07/22(月) 23:49:50.12 ID:gJ/hg4tDO

―283事務所

イルミネ『せーの』

『めぐる(ちゃん)誕生日おめでとう!』

めぐる「ありがとー!」

カチンコ



真乃「はい、めぐるちゃん。プレゼントだよ」

めぐる「うっわー!何かな?開けてもいいかな?」

真乃「どうぞどうぞ」

ガサガサ

めぐる「うわー!カワイイー!」

灯織「鳩型のポーチと、鳩サブレか……ある意味真乃らしいね」

灯織「私はこれね」

めぐる「何かな何かな?」ガサガサ

真乃「うわぁ……すごいよ灯織ちゃん!」

灯織「イアリング……気に入ってもらえるといいんだけど」

めぐる「すっごくいいよ。灯織、ありがとう!!」

灯織「ま、まぁ喜んでくれたなら///」


有栖川夏葉「とっておきの唄」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/07/20(土) 23:40:56.28 ID:+a76L7SS0

かたかたとキーボードを叩く音が、二人分。いま、事務所に響くのはそれだけだった。

一つは残業中の私の担当プロデューサーのもので、もう一つは私のものだ。

彼が取り組んでいるのは明後日に必要な資料らしいのだが、明日は久々のお休みのようで、曰く「休日を平穏に過ごすために必要な犠牲」とのことだった。

対する私はというと、大学で来週が提出日となっているレポートを仕上げる作業を、事務所のパソコンを借りて行っていた。もちろん期限は来週であるし、今日完成させる必要はあまりないのだけれど、そこはそれ、可愛らしい口実と考えて欲しい。

などと誰に宛てたわけでもない謎の言い訳を脳内で繰り返し、モニターから視線を外して、プロデューサーの方を見やる。

すると、どういう偶然か二枚のモニター越しに目が合ってしまった。

声が「あ」と重なる。

言い表しようのない気恥ずかしさが込み上げてくるのを抑えながら、努めて平静を装い「……あら、もうプロデューサーの方は終わったの?」と訊ねてみる。

「え、あっ、ああ。うん、もう少し」

どうやらプロデューサーも目が合うのは予想外であったようで、若干しどろもどろになっているのがなんともおかしい。

「ええと、それで。夏葉の方は?」

「私? 私は……そうね。もう終わるわよ」

逆に訊かれ、返事に窮してしまう。

なぜなら先述のとおり、私にとってこのレポートはそれほど差し迫ったものではないからだ。

「そうか。戸締りとか、消灯とか、そういうのはやっておくから夏葉が終わったタイミングで帰っていいんだからな」

私も、もう少しだと言うべきだったかしら。

なんて、自身の回答に後悔をしつつ、ここまで粘っておいて帰れるものか、とも思う。

「せっかくだしプロデューサーが終わるまで一緒にいるわよ。それとも、アナタには私がそんな薄情な女に見える?」

「まさか。夏葉くらい気遣いのできる素敵な女の子はそうそういないよ」

「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。だったら気遣いのできる女の本領を見せてあげる」

「……つまり?」

「コーヒー、淹れてあげるから待っていて」

席を立ち、翻って給湯室に向かう。

背中に届くキーボードを叩く音が心なしか跳ねている気がするのは、私の思い込みだろうか。

まあ、思い込みだろう。


【シャニマスSS】P「灯織に褒めさせる」

1: ◆3xQXQ8weeA 2019/07/13(土) 22:57:31.11 ID:qn035Gh50

なるはやといったな?そのとおりだとも

なんやかんやで灯織に褒められたいよねって話


2: ◆3xQXQ8weeA 2019/07/13(土) 22:58:41.97 ID:qn035Gh50

4コマ限定第一話を見るP



P「……ふむ」




P「灯織ー」

灯織「? なんですかプロデューサー」

P「俺のこと褒めて」

灯織「????」


【シャニマスss】P「ぽんこつやんでろいどたち」

1: ◆3xQXQ8weeA 2019/07/13(土) 21:30:49.91 ID:R1qDzFCB0

二回目だよ。なんか書きたくなっちゃったんだよ。おしごと忙しすぎてつらいからもっと褒めて。速度があがるかもしれない


2: ◆3xQXQ8weeA 2019/07/13(土) 21:32:03.06 ID:R1qDzFCB0

真乃の場合


P「なんか真乃がほわぁんぱいあになっとる」

真乃「Pさん、美味しそうです」キュルルル

P「友達だろ!?食べないでくれ」

真乃「でも美味しそうで」ジリ

P「友達を食べるっていうのか!?」

真乃「ごめんなさい……」ガシ

P「そうか……それじゃあピーちゃんも食べられちゃうか」

ピーちゃん「……」(泣きそうな顔してる)

真乃「えっ、あっ、食べないよ!ピーちゃん大丈夫だから!」アタフタ


黛冬優子「……ックチュ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 17:36:35.72 ID:WsnrerQP0

あさひ「え、なんすか今のクワガタの幼虫を踏み潰したみたいな音?」

冬優子「そんな気色悪い音出してないわよ! くしゃみよ、くしゃみ」

あさひ「へぇ~、冬優子ちゃんはクシャミもかわいいんすね~」

冬優子「はいはい……――ップチュ! ……はぁ、今日はあんまり調子よくないわね」ズビ

あさひ「……冬優子ちゃん」

冬優子「な、なによ」

あさひ「もっかいクシャミしてみてくれないっすか?」

冬優子「はあ?」

あさひ「いや、なんか1回目とビミョーに違うなって思ったんで」


P「間接キスってあるだろ」夏葉「あるわね」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/07/10(水) 03:20:52.32 ID:jUCKm0BU0

夏葉「それで、その間接キスがどうかしたの?」

P「いや、ふと間接キスって単語を思い出してさ、それでいろいろ考えてて」

夏葉「……何か考え込んでると思ったら、そんなくだらないこと考えてたのね」

P「くだらないと判断するのは早いだろ。まだ何も言ってないし」

夏葉「こういうときのアナタは基本的にくだらないことを言い出すのよ」

P「詳しいな」

夏葉「私を誰だと思ってるのかしら」

P「プロデューサー博士?」

夏葉「そんなわけないでしょう」

P「そうか」


【シャニマス】Perturbation 【甘奈】

1: 名無しさん@おーぷん 19/07/07(日)18:08:57 ID:r9M

甘奈の失恋をテーマにした話です。苦手な方はご注意を…
W.I.N.G.周りを中心に原作とは違う設定になっています。オリ設定苦手な方もご注意ください。
シャニマスを書いたのは初めてです。ハッピーエンドじゃないので受け入れられない方がたくさんいるのはわかってるんですが、趣味全開で行くか、ということで書きました。

よろしければ是非。よろしくお願いします。


2: 名無しさん@おーぷん 19/07/07(日)18:09:37 ID:r9M

【 Bitter, Better, Bitter 】

簡単な、それなのに決して解決できない疑問がある。

どうして私は、あの人のことを好きになってしまったんだろう?
あの人は───大好きなお姉さんのことが好きなのに。
お姉さんは───大好きなあの人のことが好きなのに。
わかってるのに。知ってるのに。認めてるのに。
ああ、どうして私は───あの人のことを好きになってしまったんだろう。
だいたい、そもそもおかしいのだ──私には甜花ちゃんがいればそれでよかったはずなのに、彼女の可愛さを知ってもらうこと、それこそが私がアイドルを始めた理由だったはずなのに。


甘奈「プロデューサーさんがだいてくれるって」千雪「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/07(日) 13:00:32.14 ID:vlkspbDDO

ドタタタタ

甘奈「甜花ちゃん、甜花ちゃん!!」

甜花「あ、なーちゃん。プリンあるけど食べる?」

甘奈「プリンどころじゃないよ」ユサユサ

甜花「ふわっ!あ!あ!あ!」ユサユサ

甘奈「プロデューサーさんが」



「肉をだいてやるって!」



千雪「!」

恋鐘「!」

凛世「!」

冬優子「!」


夏葉『朝、私が起きたらカトレアが女の子になっていたの!』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/05(金) 15:17:43.48 ID:1FUmJx+q0

藤原肇「ワンちゃんになってしまいました…」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535728503/

の続編的な話ですがあまり繋がりはありません。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/05(金) 15:18:17.00 ID:1FUmJx+q0

P「ーって起きしなに夏葉から電話がかかってきて「カトレアってそもそも女の子じゃなかったっけ?」とか「夏葉、疲れてるのかな」とか思いながらひとまずこの部屋に来たわけだけど…」

夏葉「…」

カトレア(?)「…」

P「…カトレア?」

カトレア(?)「何?」

P「いや、夏葉の飼い犬で、ゴールデンレトリバーの」