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シャミ子「もんも」桃「どうしたの?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/14(月) 01:05:23.865 ID:83Ujbw/70

シャミ子「もんも!」

桃「何? 本当にどうしたの、シャミ子」

シャミ子「もんももんももんも!」

腹パンどん!

桃「痛っ、急になんで、訳がわからないよシャミ子」

シャミ子「もんも......」グスッ

桃「え、え?な、泣かないでシャミ子」ギュッ

シャミ子「もんも~!」スリスリ

桃(とりあえず抱きしめたら泣き止んだけど、なんだかシャミ子がおかしい......)


灯織「猿夢」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/14(月) 14:03:50.33 ID:tDfFllPl0



中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。

一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。

それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。

……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。

そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。

悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。

ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。

見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。

「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。

私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。

部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。


桑山千雪「毒と言うには、とても甘美で」

1: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/09/29(日) 21:36:21.40 ID:EzahVj300

プロデューサーと千雪さんが休日にひねもすセックスする話です


2: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/09/29(日) 21:37:15.16 ID:EzahVj300

学生が多く占める283プロでは、7月~8月こそが稼ぎ時で、9月に入ってようやく芸能的な休暇が渡される。「遅い夏休み」というやつだ

だから、夏休みが明けて学校生活に戻る学生組と、そうじゃなく本当に少し暇になる久美とで別れる

その中の二人、俺と千雪は、その休暇を満喫していた


シャニP「智代子!今度の仕事もへそ出しだぞ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/07(月) 01:35:45.95 ID:qVVClR2R0

※きゃらほーかい注意


P「喜べ智代子!ハロウィンイベントの仕事を取ってきたぞ!」

智代子「おぉ~!最近お菓子関係のお仕事たくさん来るようになったね!」

P「これもチョコ好きアピールのおかげだな!」

智代子「それで今度はどんなあお仕事?」

P「お菓子の販促イベントのキャンペーンガールだな」

智代子「ほうほう!街中でお菓子を配るやつ?」

P「そうだ。衣装も専用のがあるぞ」

智代子「ハロウィンの仮装!?楽しそう~!ねえねえどんな衣装??」

P「ははは慌てるな。ほらこれが衣装デザインだ!!」

智代子「へえー可愛いね!小悪魔って感じ!」

P「いいだろう智代子」


【シャニマス】P「樹里は可愛いな」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/06(日) 23:52:48.31 ID:7V4h0pnV0

樹里「は?」

P「すごく可愛いよ」

樹里「なんだ急に? なに言ってんだ?」

P「特に深い意味は無い。ただ、樹里は可愛いということだけ言いたかった」

樹里「どうしたんだよ、熱でもあんじゃねーの」

P「平熱だよ。ああ、しかしこうして改めて見ると本当に可愛いな。可愛すぎる」

樹里「うっ……! おい、アタシをからかってんのか!?」

P「からかう? バカ言え、真剣に決まってるだろ」

樹里「絶対ウソだ! アンタが面と向かって、かっ……かわいい……とか連呼するはずねーだろ!」

P「そうやって言い淀んだりするとこが可愛いんだよ樹里」

樹里「いい加減にしろよ!?」グイッ

P「胸倉を掴まれても怖くない。むしろ可愛い顔が間近で見られて幸せだ」

樹里「ぐう……このぉっ……! それ以上可愛いって言ってみろ、マジでブン殴る!」カァァ

P「可愛い」

樹里「よし覚悟しろ!!」

ガチャ

夏葉「あら? 2人とも、何をしているの?」

樹里「!」

P「おはようみんな」

果穂「おはようございます!」


田中摩美々「おはようからおやすみまで」

1: ◆C2VTzcV58A 2019/10/06(日) 21:02:16.67 ID:Q/m5dndE0

【Good morning】


摩美々「おはようございまぁす」

はづき「おはようございます~」

摩美々「……あれ。プロデューサーは?」

はづき「プロデューサーさんなら、仮眠室でひとやすみしてるところですよ。時間的にそろそろ起こさないとですね~」

摩美々「………」

摩美々「起こしにいってきますー」ニヤリ





仮眠室


P「………」スヤスヤ

摩美々「………」ソロリソロリ

摩美々「よく眠ってますねー……イタズラしがいがありそう」

摩美々(何をしてあげようかな……寝耳に水をかけるとか、枕元にホラーな絵を置いておくとか。あ、社長の声を大音量で流すとかもいいかも。確かスマホに音源とってあるし、それにしようっと)

摩美々(これだけ無防備にしてれば、なんでもし放題だし……すきを見せたほうが悪いんですよー)

P「………すぅ」

摩美々「こーんな無防備な顔を晒して……」

摩美々(社長の声を、耳元で大音量)

摩美々「そんな風だから、こんな目に遭うんですからねー」

摩美々(社長の声を――)

P「………」スヤスヤ

摩美々「………」


【シャニマス】ソープ嬢、田中摩美々

1: ◆q4ctS9nNro 2019/09/28(土) 20:10:47.05 ID:pa4JE9lxO

──不思議な夢を見た。



──


【シャニマス】P「保健室の霧子先生」

1: 名無しさん@おーぷん 19/09/27(金)18:29:41 ID:2cN

P「霧子、ちょっといいか?」

霧子「はい……プロデューサーさん……!」

P「霧子にドラマ出演のオファーが来てるんだ」

霧子「えっ?わたしに……ですか……?」

P「うん。はいこれ資料。ちょっと読んでみてくれ」

霧子「えっと……『保健室の先生』ですか……」

P「ああ」

シャニマスSSです。霧子に保健室の先生役のオファーが来るお話です。よろしくお願いします。


黛冬優子「あさひと愛依がまともにインタビューに答えられるわけないじゃない!」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/09/26(木) 23:48:17.05 ID:6NGUpiE80

~控え室~


ガチャ

芹沢あさひ「あ、冬優子ちゃん、おはよっす!」トコトコ

和泉愛依「早いねー冬優子ちゃん!」トコトコ

黛冬優子「お・そ・い!!!」

あさひ「えー? だって集合までまだ5分あるっすよ? むしろ早い方っす!」

愛依「でもあさひちゃん、ここの玄関のとこでずっとカタツムリ眺めてたよね?」

あさひ「ちょっと気になっただけっすよ! あと5分経ったら行こうと思ってたっす!」

冬優子「あんたがそう言って時間通り来たことないじゃないの!」

愛依「まあまあ、結局間に合ったんだし? 結果オーライ! みたいな?」

冬優子「まったく……」

あさひ「愛依ちゃんもこう言ってるっすから」

冬優子「あんたに言ってんのよ!」


【シャニマスSS】P「ただのぽんこつろいどたち」

1: ◆3xQXQ8weeA 2019/09/25(水) 11:03:35.15 ID:ws7CQNkW0

多分最後だよ!やる気になっても今度からツイッターで適当にあげるか小ネタ集でまとめるかもしれない。わからない。ネタがない


2: ◆3xQXQ8weeA 2019/09/25(水) 11:05:06.43 ID:ws7CQNkW0

真乃の場合

P「よしよしよしよし」ピーチャンメッチャナデ

ピーちゃん「……」ナデラレ

真乃「……」

P「よしよしよしよし。首筋気持ちいいのかな?」

ピーちゃん「くるっぽー」ノビィィ

P「パン食べる?実はさっき買ってきたんだ」トリダシ

ピーちゃん「ぽっぽー」モシャモシャ

真乃「……」

P「よしよし。ピーちゃんはかわいいなぁ!」ゴマンエツ

ピーちゃん「ぽっぽるぅー」コシコシ



真乃「……失礼します」

P「いってらー」

P(もしかしてピーちゃんとられたとかで期限そこねちゃったかな……?)




ガチャリ




真乃「ぽっぽるぅー!」クチバシソウビ!

P「……」

真乃「ぽー……?」ジーッ



P「……」

真乃「……」

P「……」

真乃「……」フルエ





真乃「ごめんなさい」フルエゴエ

P「わ、わー!どうした!どうした!?」


自宅に招いた田中摩美々にAV持ってるのがバレた話

1: ◆C2VTzcV58A 2019/09/24(火) 00:16:43.69 ID:9mZj6ZmI0

P「いやー、参ったな。いきなりあれだけの豪雨に見舞われるなんて」

摩美々「うわ、びしょびしょ……今日、降るって予報出てましたー?」

P「今朝は時間なくて天気予報見てなかったな……摩美々は?」

摩美々「私、普段から天気予報見る習慣がないですねー」

P「……今スマホで調べたら、『午後から突然の大雨に注意』って書いてた」

摩美々「自業自得感が出てきましたねー、プロデューサーの」

P「いや、予報見てなかったのは摩美々も同じだろう」

摩美々「まみみは悪い子なのでー、天気予報を見なくてもセーフなんですー」

P「まず悪い子なのがセーフじゃないからな」

摩美々「えー……っくしゅ」

P「っと、ごめん。玄関で立ち話してる場合じゃなかったな。着替えは適当に用意しておくから、風呂に入ってくれ」

摩美々「いいんですかぁ? アイドルを自分の家に入れたうえに、お風呂にまで入れちゃうなんて」

P「緊急時だからやむなしだ。雨が降り出した時、俺のアパートが一番近かったし……摩美々が風邪をひくほうが問題だからな」

摩美々「では、おかまいなくー」

P「それ俺のセリフじゃないか?」

摩美々「ふふー、そうでしたかぁ?」

P「ほら、そこが風呂場だから。俺は替えの服探してくるから、早くあったまってこい」

摩美々「……ありがとうございまぁす」


RPK-9 vs RIM-174

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/22(日) 12:11:56.42 ID:CNAgOpBDO

トコトコ

「突然のオフ……さりとてやることはなし」

「みんなも……まぁ仕方がないか」

「おや?」





「こんな街中にカフェか……」

「素敵な出会いがあるといいな」


摩美々「ふふー、まみ味ですよー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/21(土) 00:33:27.40 ID:9l+q7uPT0

アイドルマスターシャイニーカラーズ、田中摩美々のSSです。次レスから投下していきたいと思います


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/21(土) 00:34:28.39 ID:9l+q7uPT0

ある日



摩美々「プロデューサー、これどうぞー」

P「ん?これは......マフィンか。また作ってくれたのか?」

摩美々「はいー、また味見に協力してくださーい」

P「喜んで。いただきまーす。............」

摩美々「どうですか~?」

P「............~~~~~~~~~~ッ!からっ!ゲホッ!から、からっ!エホッ!水!」

摩美々「ふふー、特製タバスコマフィンですよー。気に入っていただけましたかー?」

P「ふぁみみ~!」

摩美々「おっとっと~。では今日は失礼しまーす。おつかれさまでした~」

P「んぐっ、んぐっ......プハァ!こら摩美々!逃げるな!おーい!」


田中摩美々「ふふー、こいですからぁ」

1: ◆C2VTzcV58A 2019/09/17(火) 00:12:30.20 ID:s17cG5ol0

【故意】


P「………」カタカタ

P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)

P「………」ゴクゴク


P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」

P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」



摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」

P「ま、摩美々~……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」

摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」

P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」

摩美々「故意じゃないですから」

P「本当か? なら、疑ってすま」

摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」

P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」

摩美々「……かも?」

P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」

摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」

P「……それは確かに、そうだ……」

摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」

P「20年以上生きてれば、いろいろな……」

摩美々「……ぁ、あの」

P「?」

摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」


ごっつええ放クラ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/12(木) 21:43:41.47 ID:AW9bHSWS0

シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」

千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」

「待てい!!」

シャニP「誰だ!?」


【シャニマス】千雪「……前立腺マッサージ器?」

1: ◆mcmcC4ptKA 2019/09/10(火) 01:57:23.26 ID:E08q+HlN0

下記の前作を読まないと状況が飲み込めないかと思われます。

【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567275188/


2: ◆mcmcC4ptKA 2019/09/10(火) 02:02:24.12 ID:E08q+HlN0

霧子「こっちに……回り込んでください」

千雪「プロデューサーさん、失礼しますね」

P「どうぞどうぞ」

霧子「では、一度抜きます……ぐぐぐ」

P「はァー……出ていっちゃうぅ」

霧子「えいっ」

P「ほぉんっ!」

千雪「すごい、本当に入ってたのね」

霧子「はい……これが“彼”です」

千雪「“彼”というと、その……」

霧子「……はい」

千雪「……前立腺マッサージ器?」

P「Yes」

千雪「プロデューサーさんは喋らなくていいですよ?」


【シャニマス】めぐる「ドラマのヒロイン役のオファー!?」

1: ◆DeO9rj0Q0k 2019/09/10(火) 00:12:42.92 ID:SATg1KPP0

シャニマスの八宮めぐるちゃんのSSです。
少しシリアスな展開が有ります。


2: ◆DeO9rj0Q0k 2019/09/10(火) 00:29:56.04 ID:SATg1KPP0

P「あぁ、最近最新9巻が発売されて、出版社も推したがってる少女漫画だ。めぐるも名前は知ってるんじゃないか?」

めぐる「わー!これ、お友達に貸してもらったこともあるよ!たしか今2章で新しい恋のライバルが出てきたところで、続きが気になってたんだ」

P「どうだ?受けてみるか?」

めぐる「もちろんだよ!」


【シャニマスSS】もしもまみみが高校の後輩だったら

1: ◆C2VTzcV58A 2019/09/02(月) 00:22:04.45 ID:EyIJCw6a0

ミーンミンミンミン


P「ふわぁ~……元気だな、セミ」

P「うるさくて眠れない……」ゴロゴロ



摩美々「あー、サボりの不良はっけーん」

P「ん……?」

摩美々「授業中ですよー。新学期早々サボりとはいい度胸ですねー」

P「んー……」

摩美々「んーー?」

P「んーー……?」

摩美々「角度変えてもパンツは見えませんよー」

P「まさか履いてないからか」

摩美々「センパイの目が抉り取られるからー」

P「ははは、随分エグイの吐くんだな」


【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」

1: ◆mcmcC4ptKA 2019/09/01(日) 03:13:08.81 ID:fTWkVx0OO

事務所

霧子「あの……プロデューサーさん、ラジオのアンケート書けました……こちらお願いします」

P「…………」

霧子「プロデューサーさん?……あっ」

P「すぅ……すぅ……」

霧子(……イスに座ったまま寝ちゃってる)

P「むにゃ」

霧子「あ、携帯……手から落ちそうです……プロデューサーさん、少しだけ失礼しますね」

P「……すぅ」

霧子(起こさないように……)

P「すや……」

霧子「スッと……まだ温かいですね……あれ?」

霧子(通販のページかな……変な形だけど、何だろう)

霧子「…………前立腺マッサージ器?」


【シャニマス】結華「お疲れ様でーす」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/01(日) 01:46:41.28 ID:sddTNlXY0

結華(って誰もいない。Pたんもはづきさんも出かけてるのかな)

結華(お仕事の報告どうしよう……電話かけてみよう)ピッピッ

プルルル プルルル

結華(あれ、コールがすぐ近くから聞こえる。ん? あのシャツは……)

結華(Pたんの、だよね。スマホも置いてある。事務所にいるのかな? 探してみよっと)

~~~~~~

結華「Pたーん、いたら返事してー?」

…………。

結華(いない。はづきさんも社長もアイドルも、誰もいないや。鍵は開いてたのにおかしいなぁ)

結華(まあPたんに限ってはスマホここにあるし、そのうち帰ってくるでしょ。大学の課題でもやってようかな)

結華(その前に、鍵をかけとかないとね。たまたま三峰が帰ってきたからよかったものの不用心すぎるよ)

~~~~~~

結華「……」カリカリ

結華(静かだねー、寂しいくらい。課題は捗るけどさ)

結華(……Pたんのシャツ、なんでここにあるんだろ。たぶん、汗かいたから着替えたんだよね? こんなとこに放っておかないでほしいな)

結華「……」

結華(……Pたんのシャツ……)

スッ

結華(そんなに濡れてない。渇いたのかな?)

結華「……」クンクン

結華(汗の匂い……それとPたんの匂いも微かに……)クンクン