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シャニP「目指せ優勝!シャニマス基礎講座ー!」

2: ◆PLE3wWwbfw 2019/03/13(水) 23:57:57.30 ID:7lAqiuaD0

あぁよかった……ちゃんとできた……緊張する……

1stライブやアプリ配信から始めた人も多いみたいなので、そんな人たちにとって少しでも助けになればと思った次第です
こういったものは初めてなのでガバ解説等あるでしょうが、よろしくお願いします


3: ◆PLE3wWwbfw 2019/03/14(木) 00:09:23.21 ID:H8oaUjni0

シャニP「先日、ついに行われた我が事務所のユニット合同1stライブ……iOS並びにAndroidへのアプリ配信……」

シャニP「一周年目前にして、ライブの開催やアプリの配信で、多くの同僚が入社してくれているようで、俺としてもとても嬉しい」

シャニP「しかし!『シャニマスってどんなゲームなの?何をすればいいの?』と悩んでいる新入社員も多いはず!」

シャニP「ということで始まりました!283プロラジオからお送りする、シャニマス基礎講座―!」

凛世「わー……」パチパチ


三峰結華「即興劇『カップルごっこ』」

1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/10(水) 12:35:16.51 ID:iNFZat8I0

これはシャニマスSSです


2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/10(水) 12:35:48.14 ID:iNFZat8I0

 ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 雨、それは天の恵み。
 な訳あるか、都会に勤める身としては迷惑以外の何物でもない。
 かつての若かりし頃の自分は雨が降れば傘も持たずに駆け回った訳だが、もちろんそれは昔の話。
 おニューの長靴をおろす喜びやクラスの女子のブラウスが透ける喜びも、今となっては懐かしいものだ。

 窓を叩きつけ続ける雨は段々と勢いを増し、湿気と不満を増加させる。
 折り畳みは持ち歩いているが、この雨では駅に着く頃には下半身濡れ鼠になってしまうだろう。
 洗濯物だって乾かないだろうし、何より寒い。
 特別な思い入れがあるとは言え、それでもやはり迷惑なモノは迷惑だった。

「でも、雨って良いよね」

 雨が弱まるのを共に事務所で待っている担当アイドル三峰結華が、隣で困ったように笑っていた。

「新しい傘でも買ったのか?」

「ほら、よく言うじゃん? 恋人といる時の雨って特別な感じがする、って」

「雪じゃなかったかそれ」


【シャニマス】私の輝きは智代子いろ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/10(水) 00:20:49.63 ID:OYsjgrQ40

2作目

読んでも読まなくてもいい前作できれば読んでみてね
【シャニマス】普通の私は憧れの先に憧れる
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1553871319/


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/10(水) 00:22:08.54 ID:OYsjgrQ40

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 息が絶えるほど、疲れた。

 プロデューサーさんにアイドルをやらないかと誘われた。

そして私はそれを葛藤しながらも、彼の熱心な言葉に打ちひしがれた。

 心が躍動して、今まで経験したことのない感情が溢れ出した。

 普通の私でもアイドルはやれるのだろうか。やれる、やりたい。輝きたい、輝かせてほしい。

 挫折を経験した私は、二度とこういうことを積極的にやらないだろうな、と考えていたから自分でも驚いている。

 それにしても。

「疲れた……こんなに運動するんだ……」


【シャニマスSS】冬優子「それは」灯織「あったかもしれない邂逅」

1: ◆/rHuADhITI 2019/04/07(日) 17:30:02.34 ID:khuu0cd90

注意
新アイドル黛冬優子と、風野灯織のtrue微ネタバレがあります
特に黛冬優子ストーリーを、少なくともシーズン3までプロデュースをされてから読むことを、強く推奨致します


智代子「こんなこと、樹里ちゃんにしか頼めないんだよぉ~!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/16(火) 21:31:33.14 ID:tYZninQx0

樹里「ちょこが1週間も学校休んでる?」

P「ああ。親御さんから連絡があって」

P「具合が悪いって、部屋からも出ようとしてないらしい……」

樹里「……流石にちょっと心配だよな。」

樹里「プロデューサー、アタシって今週もうオフなんだろ?」

樹里「ちょこの家、行ってきてもいいか?」

P「俺からも頼むよ。親御さんとか、学校の友達とかには相談しにくい事かもしれないし」

P「ユニットのメンバーとして、力になってやってくれ」


有栖川夏葉「選ばれて、ここに」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/04/03(水) 01:42:26.43 ID:EU7YFYJs0

レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。

「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」

私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。

「もう。言ってもどうにもならないでしょう」

「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」

はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。


【シャニマスSS】黛冬優子、バスト78

1: ◆C2VTzcV58A 2019/04/09(火) 22:31:12.50 ID:Syr9wPYLO

ある日の事務所


P「………」カタカタ

P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」


冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」

P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」

冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン

P「はは……嬉しいよ」

はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」

冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」

P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」

はづき「プロデューサーさん?」

冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ

P「いや~本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」

冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」

はづき「仲良しさんですね~。私、おやつの買い出しに行ってきますね~」


ガチャ、バタン




P「………」

冬優子「………」



P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」


三峰結華「気になるあの子/気にする男」

1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/08(月) 16:08:20.69 ID:mVFB92gLO

これはシャニマスSSです


2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/08(月) 16:09:01.49 ID:mVFB92gLO

 春、それは出会いと恋の季節。

 新しい巡り合わせ、慣れ親しんだ友との別れ。
 学生はこれから始まる新しい出会いに想いを馳せ、期待と不安に胸を膨らませる。
 人と別れるには暖か過ぎて、誰かと出会うには寒過ぎる。
 今と変わる、関係が変わる、そんな季節。

 新しい人と出会う。
 新しい恋が始まる。
 新しい思いを抱く。
 新しい恋が芽吹く。
 
 それが、春。

 そんな春と言う季節、例に漏れず担当アイドルである三峰結華は何かが変わった様だった。

「ねぇねぇPたん」

「ん、どうした?」

「Pたんって恋人とかいる?」

 283プロダクションの事務所にて、パソコンをカタカタと叩く俺へと結華は質問を投げかけてきた。
 別に急ぎでも無かった俺は休憩の口実を手に入れて喜んでいる事を隠しつつ、椅子を回転させて彼女の方へと向き直る。
 そこにはソファでペットボトルのお茶を飲みながらスマホをポチポチしている結華の姿があった。
 なかったら逆にヤバいか。

「恋人?」

「そそ、恋人」

 恋人がいるか? と言う問いを男性なら一度は受けた事があるのでは無いだろうか。
 それは牽制であったり、詮索であったり、期待であったり、揶揄いであったり。
 様々な可能性を含むその問いに対し、果たして最適解はどの様なモノなのだろう。
 此方の返答としては正直に答える、見栄を張る、嘘を吐く等々またこれも沢山あるが……


【シャニマス】普通の私は憧れの先に憧れる

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/03/29(金) 23:55:19.94 ID:U4jaxnXH0

アイドルマスターシャイニーカラーズの園田智代子のSS

初投稿ですよ。

内容的にはアイドルになる前の葛藤を自分なりに描いてみました。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/03/30(土) 00:13:32.29 ID:70xLl5pa0

 私はいわゆる普通だ。
 普通の学校にいる、普通の女子高生。友達からは名前からチョコ、って呼ばれていて、普通に過ごしてきた。
 何に挑戦するわけでもなく、ただひたすらに普通の日常を謳歌してきた。
 でも、何か変えたいなって思っちゃったんだ。
 だからアイドルのオーディションに参加してみた。その中で自分の普通を変えられるものがあるかもしれなかったから。


P「夏葉は方言出ないよな」夏葉「そうね」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/04/05(金) 17:47:58.27 ID:Mu19C/tP0

P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」

夏葉「ええ」

P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」

夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」

P「あー。そっか、そういう場所だと」

夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」

P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」

夏葉「わからないかしら」

P「ああ、ちょっとよく」

夏葉「汚いのよ」

P「え」

夏葉「名古屋弁は」


三峰結華「大人の味にご用心」

1: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/05(金) 17:26:33.28 ID:iywvaqaG0

これはシャニマスSSです


2: ◆x8ozAX/AOWSO 2019/04/05(金) 17:27:47.40 ID:iywvaqaG0

「……はぁ……」

 春、桜や出会いや花粉の季節。

 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやった今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。

 ズァァァァァァァァッ!!

 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。

 そして何より、寒かった。

「……仕方ない」

 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。

「雨、か……」

 それは俺にとって特別な天気だった。

 正確には、『俺たちにとって』だが。

「ふぅ……着いた……」

 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募らせ、一応ノックをしてから扉を開ける。

「戻りましたー」

「あっ、お帰りなさい」

「Pたんっ!」

「ん、居たのか結華。お疲れ様」

「居たのかとは失礼じゃない? そこはもっと三峰の顔を見れた事に喜ぶべきでしょー」

 事務所内には、はづきさん以外にもう一人。
 メガネをかけた担当アイドル三峰結華が、コーヒーカップを傾けていた。


小宮果穂「最近マメ丸の元気がないんです……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 11:05:22.00 ID:ES6uOa5V0

恋するひとか、世界か。
ヒーローはときに、残酷な選択を迫られる。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/23(土) 11:07:44.54 ID:ES6uOa5V0

はづき「では今日のレッスンはここまでにしましょう」

智代子「ありがとうございました……ふー、疲れたぁ」

夏葉「智代子、終わった後はしっかりストレッチしなきゃ駄目よ」

凛世「凛世が……お手伝い、いたします……」

智代子「ありがとう凛世ちゃん」

樹里「んじゃ、アタシは果穂と組むか」

果穂「樹里ちゃんごめんなさい。あたし、すぐ出ないといけないんで、夏葉さんのお手伝いお願いします!」

夏葉「そういえば、今日は塾の日だったわね」

果穂「はいっ! ストレッチはお風呂の後しっかりやるんで! お先に失礼しまーす!」

はづき「おつかれ様でした~」


【シャニマス】合同ライブ、それぞれの前夜

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/19(火) 21:19:08.97 ID:/owX+/eF0

灯織「……眠れない」

灯織(明日は大事な合同ライブなのに……寝不足でステージになんて立てない……)

灯織(寝不足ならまだいい。もし、寝坊なんてしたら……)


灯織「……忘れ物、ないかな」

灯織(衣装は会場だから、それほど多くはないけど)

灯織(タオル、飲み物、のど飴、財布……ICカードの残高いくら残ってたっけ……)

灯織(あとは、お守りも……うん)

灯織「って、さっきから何回持ち物確認してるんだろ……」


有栖川夏葉「Libra」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/03/24(日) 22:29:50.34 ID:yULJlY3j0

全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。

鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。

ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。

使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。

その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。

何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。

「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。

そこには私を担当するプロデューサーがいた。


【シャニマス】このチキン野郎め!

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418: ◆Vysj.4B9aySt 2019/03/13(水)21:05:51 ID:pUS

第35話 このチキン野郎め!


419: ◆Vysj.4B9aySt 2019/03/13(水)21:08:36 ID:pUS

――283プロ

ジュージュー

結華「おっはよー!何かいい匂いがするね」

恋鐘「おはようたい。今、チキンライスを作っているから食べていかん?」

結華「食べる食べる!……にしても」



咲耶「ワクワク」チョコン

摩美々「ワクワク」チョコン

霧子「ワクワク」チョコン



結華「みんな、犬のお預けみたいに待ってるね……」


【シャニマス】樹里「果穂がかほじゅりもののエロ本隠し持ってた......」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/19(火) 00:15:19.17 ID:6PngS3zvo

樹里「果穂がぁ、果穂が怖いぃ!」ガタガタ

果穂「誤解です!誤解ですから!」

樹里「果穂に犯されるぅ!」ブルブル

果穂「やめてください!」


【シャニマスSS】 Cipher for U

1: ◆xYQO9QFt9s 2019/03/09(土) 03:10:31.78 ID:FnJRNZ1io

<<注意>>

・甘奈主観SS
・独自解釈が多分に含まれます(たぶん公式とは異なります)
・ネタバレもめーっちゃ多いです


2: ◆xYQO9QFt9s 2019/03/09(土) 03:20:52.50 ID:FnJRNZ1i0

・プロデュースイベント②(ジェミニ)~W.I.N.G.決勝まで断続的に進みます

<<推奨環境>>
・甘奈プロデュースイベント読了済
・満開、アルストロメリア流幸福論─つなぐ・まごころ・みっつ─読了済
・その他アルスト関連コミュに関係するネタがなんとなくわかるP


3: ◆xYQO9QFt9s 2019/03/09(土) 03:23:40.30 ID:FnJRNZ1i0

「――昨日は、事務所を出るのがいつもより遅くなってしまって……」

「帰りに、プロデューサーさんと牛丼屋さんに行ったの――」

――私に、昨夜の出来事を話すこの人――

桑山千雪は、私と同じユニットのアイドルで

事務所においては頼れる姉のような存在

千雪「――そうしたら、プロデューサーさん 『今日は特盛だぞ!』って張り切っちゃって……」

ユニット結成当初から、千雪さんは担当プロデューサーのことを話すときは楽しそうで

私は、そんな千雪さんを特に意識していなかったのだけど

千雪「――プロデューサーさん、口元にご飯粒ついているのに気づいていなくて……」

――ズキリ

どうしたんだろう、最近、千雪さんの話を聞くと、胸に痛みが走る気がする

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

気絶しそう しどろもどろ
花ざかりタレイア
まともな神経が繋がらない アダージョみたい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


有栖川夏葉「(Sat.)ふしぎなこと」

1: ◆TOYOUsnVr. 2019/03/06(水) 05:31:02.84 ID:AWnUjP/X0

「一秒だって無駄にはできない」

 いつだったか、私が担当のプロデューサーに対して言った言葉が、頭の中でリフレインしていた。


三峰結華「こがたんと二人きりのお誕生日会」

1: ◆foQczOBlAI 2019/03/14(木) 22:46:29.94 ID:cQ0XYiOG0

昨日はこがたんの誕生日、アンティーカのみんなでこがたんを祝った。

今日はこがたんと三峰の二人きりの誕生日会、二十歳になったからお酒とか買って飲もうって会!


「結華ー、お酒いっぱいあるけど、どれにしたらいいと?」

「ちょっとこがたん、お酒買えるようになったからってはしゃぎすぎだよ」

「だってお酒初体験たい、どれもこれも魅力的に見えるけん」


少し発言に食い違いがある気がする。えっ、こがたん。本当にお酒初めてなの?

三峰の家では大学生になるからお酒を覚えとけって兄さんに飲まされたし、実際大学での飲み会もいくつかあった。

このピュアなこがたんが普通なのか、三峰が汚れきってしまっているのか……。


【シャニマスSS】P「メイドの夏葉の5Wと1HのH」

1: ◆/rHuADhITI 2019/03/05(火) 00:28:25.09 ID:gE5KwWw00

P「なあ、夏葉」

夏葉「なにかしら?」

P「取り敢えず、5W1Hで話をしよう」

夏葉「唐突に何を言っているの?」

P「混乱してるんだ。とにかく状況確認がしたい」

夏葉「……よく分からないけど、まあいいわ」

P「助かる」

夏葉「それなら『When』からね」

夏葉「『いつ』」

P「……土曜日だな。土曜ではあるが俺は出勤日だ。本来なら」

夏葉「私はオフよ。大学も休みだわ」

P「次は『Where』だな。これがまず聞きたかった」

夏葉「見たらわかるじゃない」

P「自分の認識に自信がないんだ。まだ夢の中にいる気すらしている」

P「というわけで……『どこで』」

夏葉「プロデューサーのアパートよね」

P「だよな。そうだよな。俺のアパートの俺の部屋だ」

夏葉「お邪魔しているわ」

P「ああ、いらっしゃい」

夏葉「初めて来たけれど、結構落ち着く場所ね。気に入ったわ」

P「それはどうも」

夏葉「ええ」

P「……」

夏葉「……」

P「いや、なぜいる」