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長門「ハンカチを忘れた…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/12(日) 21:39:18.80 ID:P0qlzNxU0

長門「まずい…」

長門「これが朝倉涼子の知ることとなれば…」

長門「…」ガクブル

長門「おしりをぺんぺんされる…」ブルブル


朝倉「眉毛剃ろうかしら…」ハルヒ「だ、駄目よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/26(月) 15:32:39.60 ID:1TuaJIpM0

朝倉「え?な、なに?」

ハルヒ「…あなた自分が何言ってるのか分かってるの?」

朝倉「だから、眉毛剃ろうかな、って」

ハルヒ「バカっ!」ペチン

朝倉「いてぇ!」

ハルヒ「何でそんなこと言うのよ!」

朝倉「え?え?え!?」

ハルヒ「もう知らないっ!!」ダッ

クラスメート「…」

朝倉「もう、なんだっていうのよ…」


キョン「綾波が可愛すぎて生きるのが辛い」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/10(金) 20:53:14.34 ID:/AWVi6T/0

古泉「…はい?」

キョン「だからレイが可愛いんだよ」

古泉「どうされたんですか突然?」

キョン「昨日な、破のDVDを観たんだよ」

古泉「ああ、成る程…遅いですね」

キョン「やはりレイたんが最高だと再認識できたよ」

古泉「僕はもっぱらアスカ派ですけどね」

キョン「アスカもいいけどなぁー」

古泉「けど?」

キョン「破での噛ませ犬っぷりが酷かったな」

古泉「アスカの魅力について語っても?」

キョン「構わん、続けたまえ」


ハルヒ「キョン!みくるちゃんのパンツのぞくな!」キョン「お前のはいいのか?」

3: 名無しさん@おーぷん 2018/08/17(金)21:44:52 ID:0Z8

ハルヒ「はあ?ダメに決まってるでしょ!」

キョン「そうか・・・」


椅子に座り、本をペラペラ


ハルヒ「・・・・・」

キョン「・・・・・」


キョン「長門の肛門を徹底的に犯す」

1: 空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo 2011/08/11(木) 16:29:35.89 ID:5qeZGG6/0

 古泉と二人っきりの放課後の部室。
 俺は機を見てそう切り出した。

古泉「いったい何が始まるんです?」


佐々木「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」キョン「佐々木……何してるんだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/16(月) 21:58:42.99 ID:sSMsKf7k0

三連休最終日。

キョン「……暑すぎる」

地表面に良い感じの焼き目がついたのではないかと錯覚するほど、狂ったような猛暑続き。
気象予報士曰く、この日照りがあと一週間も継続するというのだから、世も末である。
神は7日で世界を燃やし尽くしたなんて伝説も、あながち眉唾ではないのかも知れない。
日常生活において信心深さのカケラもない俺にすらそう思わせるだけの絶大な熱量によって、日が暮れた後も大地は燻り続けていた。

キョン「アイスでも買いに行くか」

夕飯を食べ終え、風呂から上がった俺は、夜風で身体を冷ますついでに最寄りのコンビニへ向かった。もっとも、夜風は生温かったが。

突っかけたサンダルをチャリチャリ鳴らして歩いていると、ようやくコンビニが見えてきた。
虫除けの送風機から吹き出す風のシャワーを浴びて入店する間際、店舗の前に備え付けられたベンチから不意に声をかけられた。

佐々木「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」


キョン「お詫びに足を舐めてやるよ」佐々木「全然懲りてないみたいだね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/14(土) 21:15:51.50 ID:qbbaPnCn0

その日、めくるめく三連休初日を迎えた俺は自宅に引き篭もって怠惰を貪っていた。
せっかくの連休なのに何をしてるかって?
見ての通り休んでいるのさ。休日なのだから。

休みの日に休んで何が悪い。とことん休む。
出かけるのもいいがそれで疲れてしまっては本末転倒だ。わざわざ転びにいくつもりはない。

とはいえ、価値観は人それぞれだ。
好きに三連休を消化すれば良いさ。
他人に自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ないが、世の中にはそうした公衆道徳を無視する輩も存在する。もちろん、ハルヒのことだ。

キョン「ええい、しつこい奴め」

さっきから携帯の着信音が鳴り止まない。
リダイヤルしまくっているようだが、気にしない。電源を切った。なにせ外は暑い。熱々だ。

こんな日に外に出るなど馬鹿げている。
それに果報は寝て待てと言うだろう?
別段、何かしら期待していたわけではなく、ましてや約束を取り交わしたわけでもなく、文字通り寝て待つ俺のもとへ、果報がやって来た。

佐々木「やあ、キョン。遊びに来たよ」


キョン「Detroit: Become Human?」長門「……一緒にプレイして欲しい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 20:56:10.08 ID:J6h1DmE80

いつものように、一見無意味なように思えて、よくよく考えてもやっぱり意味のない無益な部活動を終え、足早に部室から立ち去る間際。

長門「……待って」

キョン「ん?」

袖口を掴んで引き留めてきたのは長門有希。
既にハルヒや他の部活は退室しており、部室には俺と長門の2人しか残されていない。
タイミングを見計らっていたのは明白であり、何か人に聞かれると不味いような内密な話であると推察した俺は、声を潜めて要件を伺った。

キョン「どうかしたのか?」

長門「……夜8時、マンションにて待つ」

要件はそれだけだったらしく、長門は俺の脇をすり抜けて部室を出て行った。勝手な奴め。
とはいえ、長門の説明不足はいつものことであり、いい加減慣れていたので、憤りはしない。

あいつにはこれまで散々助けられてきた。
ならば、急な呼び出しくらい応じてみせよう。
それだけの恩を俺はたっぷり着せられていた。

やれやれ、とは口に出さない。
それでも、せめてもの意思表示として首を振りつつ、今度こそ部室を後にしたのだった。


キョン「男か女か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 23:53:28.53 ID:qK26wTv60

キョン「扉の内と外」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498317407/
こちらの続き?です
キョンがハルヒに男色家の疑いをかけられた事だけ知っておいて頂ければ
特に前作を読まなくても大丈夫なはずです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 23:55:04.89 ID:qK26wTv60

~キョンの寝室~
長門「大規模な情報改変が行われた」

キョン「ッ!長門か…」

長門「そう」

キョン「急に出てきたから驚いたぞ」

長門「出てきたのでは無い。貴女が気付かなかっただけ」

キョン「まぁいい、それで?なんか開口一番トンデモな事を言っていた気がするが」

長門「正確には昨晩23時57分過ぎ、涼宮ハルヒの能力が行使された」

キョン「何でそんな微妙な時間に…」

長門「元はと言えば貴方の軽率な行いが原因」

キョン「…」


涼宮ハルヒ「東中出身…空前絶後の~!!!」キョン「!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/28(木) 00:19:00.098 ID:JRHcTIAL0.net

涼宮ハルヒ「超絶孤高の女子高校生!!!」

涼宮ハルヒ「楽しいことを愛し、楽しいことに愛された女~!!!」


キョン「扉の内と外」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0

キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」


長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 21:00:48.30 ID:qzZUPq200

最近、長門とよく目が合う。

今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……

ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」

みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」

古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」

このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。

端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切る朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。

ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。

キョン「まったく、何をやってるんだか……」

呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。

そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。

その長門の視線はこちらに向けられている。

なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。


キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ」 佐々木「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 22:35:12.12 ID:MZi4Yo6f0

キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ」ボソッ

佐々木「えっ?」

キョン「2行目」

佐々木「キョン?」

キョン「読んでくれ」

佐々木「読むって……」

キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ2行目『キョンの望みであるなら~』から、はい」

佐々木「ええっ?」

キョン「早く」

佐々木「……キョン、どうしたんだい今日は? 君らしくな―――」

キョン「読んでくれ!!」

佐々木「っ!!?」ビックゥ!

キョン「ほら」

佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも言うことをきくつもりでいるよ』……?」

キョン「……」コクリ

佐々木「……これは?」

キョン「もう一回読んでくれ」

佐々木「えっ? 待ってくれキョン。少しぐらい事情を言ってくれても」

キョン「もう一回」

佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも―――」

キョン「ん?」

佐々木「いうことを』……え?」


ハルヒ「あたし今、ブラ着けてないのよね」キョン「奇遇だな。実は俺も着けてない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 21:00:15.45 ID:0X8kYMXt0

あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。

その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。

ハルヒ「遊びに来たわよっ!」

お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。

ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」

開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。

ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」

キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」

ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」

キョン「何をするつもりだ、何を」

家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。


古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0

古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」


古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0

古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」


鶴屋さん「あたしがいじめてあげよっか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:01:02.83 ID:48Kq2mCE0

その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。

昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。

だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。

キョン「ど、どうして鍵を締めるんですか?」

鶴屋さん「んー?どうしてだと思う?」

そんなことを言われても思い当たる節はない。
強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。

鶴屋さん「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」


佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0

俺がまだ中坊だった頃。
同じクラスに佐々木という少女がいた。
彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。


古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0

俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?


古泉「何番煎じだと思ってるんですか!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 16:12:45.37 ID:T/QDPCMv0

~文芸部室~

古泉「本当に……」

キョン子「……いや、おい」

古泉「困ったものです……」

キョン子「なぁ」

古泉「やれやれ、と言うべきでしょうか……?」

キョン子「なぁ、おいコラ古泉、おい」

古泉「え、あ……すみません。少し取り乱してしまって。何ですか?」

キョン子「そんなに私が女なのはおかしいことなのか?」

古泉「おかしいんですよ」