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ハルヒ「デッドバイデイライト?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/24(月) 03:16:50.631 ID:xE5KOYCS0EVE

キョン「ああ、非対称型対戦サバイバルホラーゲームなんだが、早い話、鬼ごっこだな」

ハルヒ「ふーん、この間のパソ研が持ってきたゲームみたいに難しそうね」

キョン「そんな事ないぞ、操作はシンプルだし何より、勝った時の喜びもまた、ひとしおなもんだ」

ハルヒ「ちょっとやらせてよ」

キョン「いいぞ、ほら」

ハルヒ「キラーって言うのと、サバイバーって言うのに分かれて戦うのね」

キョン「キラーは鬼ごっこでいうところの鬼だな」

ハルヒ「私はもちろんキラーでやるわ、隠れてコソコソ戦うなんてつまらないじゃない?」

キョン「お前らしいな」


キョン子「絶対、後悔させないから!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/19(水) 22:59:26.49 ID:uEGK3sYu0

タイトル通り、性転換モノです。
苦手な方は、ご注意下さい。

それでは以下、本編です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/19(水) 23:01:48.19 ID:uEGK3sYu0

「キョン、ちょっとこっち向いて」
「なんだよ、突然」

クリスマスが間近に迫った、12月某日。
その日、俺は放課後の教室でハルヒに勉強を教えて貰っていた。もちろん、拒否権はない。
こちらの都合などお構いなしに授業は始まり、俺の新品同然の教科書に対して縦横無尽に蛍光色のマーカーペンを走らせ、メモを取らせる。
そうして公式やら年号やら単語やらを叩き込んだ後は即興で作成したハルヒ謹製の難解なひっかけだらけな問題文を解かせ、記憶力を試す。

当然、間違えれば怒られる。罵詈雑言の嵐。
シャーペンで手の甲を突くこともしばしばだ。
無論、チクチクされて喜ぶ趣味などない。
だから俺は間違えないよう、必死こいて脳みそを酷使していたのだが、唐突に邪魔が入った。
せっかく暗記した諸々を脳内から逃したくないと思い、俺は人権を行使して文句を口にする。

「悪いが、今の俺にはお前の相手をしてやる余裕なんてない。手の甲が流血するのは御免だ」
「いいから、こっち向け!」

問答無用とはまさにこのことだろう。
顎を掴まれ、グイッと顔を上げさせられた。
そのまま、左右に顔を向けられ、観察される。
俺は困惑しつつ、ハルヒの大きな瞳から目が離せないでいた。そこには好奇心が映っている。
暫く、そうやってこちらの顔を眺めた後、何やら困ったような顔をして、顎から手を離した。

「うーん……やっぱり、冴えない顔なのよね」

うるせえ。余計な上に大きなお世話だ。


キョン「ハルヒを抱くしかねえ!」ハルヒ「……」

1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/17(火) 18:09:20.26 ID:CWKodcj10

部室

キョン「最近、もう欲求不満なんだ」

ハルヒ「……」

キョン「考えてもみろ。ここには美少女ロリの朝比奈さん」

キョン「無口系美少女の長門」

キョン「そしてなにより、お前がいる。完全無欠傍若無人の美少女、ハルヒ」

ハルヒ「……」

キョン「だから、もうハルヒを抱くしかないわけだ」

ハルヒ「……」

キョン「聞いてる?」

ハルヒ「聞いてるわ。続けて」


ハルヒ「キョンお兄ちゃん・・・?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/16(日) 21:25:37.404 ID:yavV/+u80

ハルヒ「キョン!!遅刻!!罰金!!」

キョン「ハルヒ、10時まであと15分もあるんだが?」

ハルヒ「全員集まってるんだから遅刻は遅刻よ!!」

キョン「バカな事言うな!」

ハルヒ「はあ?団長に向かって口答えするとは、雑用の癖に生意気!グーパン1回!」

キョン「おいっ、ちょ、危な・・・」

ハルヒ「あっ」ツルッ・・・ゴンッ

キョン「お、おい・・・ハルヒ?」


ハルヒ「ねえみくるちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/14(水) 00:21:33.95 ID:X7HMKPky0

みくる「はい」

ハルヒ「おもしろい話してあげるわ」

みくる「はぁ」

ハルヒ「白い犬がいたのよ」

みくる「はい」

ハルヒ「尾も白かったのよ」

みくる「うん」

ハルヒ「おわり」

みくる「うん?」

ハルヒ「えっとね?」


キョン「お前は俺が知っている長門だよな!?」長門(犯される?!)

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/12(月) 17:41:34.50 ID:YxEk6HPp0

キョン「お前は宇宙人で」

長門「……」ビクッ

キョン「いつもは部屋の隅で本を読んでいて」

長門「……」オドオド

キョン「でも、ピンチのときはいつも助けてくれた長門だよな!?なぁ!!」

長門「ぁ……」

キョン「長門……答えてくれ……!!」

長門(絶対、犯される……)

長門(生理じゃないし……パンツは新しいし……ブラも大丈夫……コンドームはきっとない……)

長門「うぅ……優しくしてぇ……」

キョン「……悪い……そんなつもりは……ないんだ」

長門「……」


キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/13(日) 21:14:17.77 ID:tdAD78yxO

古泉「はい。神にも匹敵、いや神そのも」

キョン「じゃあ今日はハルヒが部室入ってきた瞬間にビンタする」

古泉「・・・はい?」

キョン「早くこねーかなハルヒ」

古泉「あの、今なんておっしゃいました?」

キョン「ハルヒ早くこねーかなって」

古泉「その前です」

キョン「ハルヒにビンタする」

古泉「その前は?」

キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな」

古泉「文章としておかしいと思いませんか?なぜ涼宮さんがそういった力を持っt」

ガチャッ

ハルヒ「おーはー!れいもんd」

キョン「おらぁっ!」ビシュッ
古泉「ふもっふ!!」ガシッ
キョン「なにしやがる古泉!放せ!」
古泉「涼宮さん逃げてーーーーー!!」


佐々木「キョン…僕のお尻を触るのをやめてくれないか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 23:03:32.42 ID:gn19vq+F0

・電車内

キョン「…」サワサワ

佐々木「…キョン?」

キョン「おっと、バレたか」サワ

佐々木「当たり前だろう…」

キョン「手の甲で触れるか触れないかの微妙なタッチだと思ったんだが…」

佐々木「僕だって女の子なんだ。キョンじゃなかったら駅員に突き出してるところだよ」

キョン「はは、すまんすまん」

佐々木「まったく…」

キョン「…」サワサワ

佐々木「………」


ハルヒちゃん「キョン!大好きっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 01:43:55.31 ID:xW+NUe+K0

キョン「ぶふぇっ!?」

ハルヒちゃん「ほぇっ!?」

ハルヒちゃん(思ってた事が口に出たー!まちがえたー!)

キョン「は、ハルヒ、今なんて」

ハルヒちゃん「いいいいいまのはだい…そう!大吉っていったのよ!」

ハルヒちゃん「今日のあたしの運勢大吉だったのよ!大吉だから」

キョン「大吉だから?」

ハルヒちゃん「森さんで遊びましょう!」

キョン「ほう…それは大賛成だ」

ハルヒちゃん「さすがキョンね…分かってくれると思ったわ」

キョン「それはおいといてさっき何て言ったんだ?」

ハルヒちゃん「びぇぇ!?」


佐々木「キョン…んっ…僕達は親友同士じゃなかったのかい?…ぁっ」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 01:09:21.35 ID:1FX+g+CE0

キョン「そうだな、親友だな」サワサワ

佐々木「…」

キョン「…」フウッ

佐々木「…キョン、友人は背中をなぞりながら耳に息を吹きかけたりしなっ…い」

キョン「そうか?」

佐々木「そうだよ!」


ハルヒ「男女で一緒に遊ぶなんて…恥ずかしいわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/23(木) 12:55:35.66 ID:9wfNzZlN0

キョン「どういうこった? ハルヒ?」

ハルヒ「ちょ、ちょっと! 名前で呼ばないでよ恥ずかしいわね!」

キョン「む? まぁ構わんが、でだ。改めて急にどしたんだ、涼宮?」

ハルヒ「どうしたもこうしたも無いわ。女は女同士、男は男同士で遊ぶのがあたりまえなの! それが普通なの!」

キョン「お前が普通とかあたりまえとか、どうしちまってんだ、今までだってさんざ5人で一緒にいたじゃないか」

ハルヒ「あーもぅ! 今思い出しただけでも悶えるわ! 何でそんな恥ずかしい事平気で出来ていたのかしら! 信じられない!!!」

キョン「意味がわからん。別に恥ずかしい事でもなんでもないだろ。健全で普遍的象徴的一般的男子高校生代表として言わせてもらうが」

ハルヒ「言わなくていい! とにかく、今日の団活は終了! 明日からあなたは来なくていいから! それと古泉君」

古泉「はい、何でしょう?」

ハルヒ「悪いんだけど、古泉君も明日から休んでほしいの。あ、でも安心して。SOS団は勿論守るわ。みくるちゃんに有希もいるし、何とかするわ!」

古泉「わかりました。さて、それでは今日は失礼させて頂きます」

ハルヒ「ありがとう古泉君。これからもSOS団副団長として、頑張っていきましょうね」

古泉「えぇ、勿論です」

キョン「お、おい古泉? 何がどうしたってんだ」

古泉「あ、ちょっとお話があるので、どうです? 男同士で。ついてきてください」


キョン「佐々木をおかずに抜いたらすんごい出たんだよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 22:31:56.85 ID:p9uJJfLz0

・文芸部室

古泉「…なるほど。いや、確かに友人女性の痴態を想像するというのはいささか興奮するものですよね」パチン

キョン「だろう?いやあ、俺もあんなに出るとは思わなかった」パチン

古泉「それで?」

キョン「ん?」

古泉「あなたは、佐々木さんをおかずにどのようなシチュエーションを想像されたのでしょうか?」パチン

キョン「おいおい、そこまで赤裸々に話さなきゃならんのか?」パチン

古泉「これは失礼。あなたがどのような性的嗜好を持っているのか、幾分興味が沸いてまいりまして」

キョン「まったく…まぁ、話を振ったのも俺だしな。仕方ない、話してやるよ」パチン

古泉「ふふ、ご厚情賜りましてありがとうございます」

長門「…」ペラ


ハルヒ「意気地なし!」キョン「俺はやる気がないだけだ」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/20(火) 22:08:57.36 ID:ZMsgH7zP0

ハルヒ「いい? 絶対覗いちゃダメだからね!」

もはや日課となりつつあるハルヒの忠告。
毎日毎日同じことを言われ続けた俺の耳には、間違いなく巨大なタコが出来ているだろう。

ハルヒ「タコみたいな顔して何言ってるのよ。言いつけを破ったら死刑なんだからね!」

失礼極まりない暴言で俺を不快にさせ、ついでに即興で新たな法を作り、ハルヒはドアを閉めた。やるせない思いをため息に込めて吐き出し、部室の扉に背を預けてぼんやり天を仰ぐ。
元々は文芸部だったプラカードの上に、【SOS団】と書かれた紙が貼り付けてある。

世界を大いに盛り上げる為の涼宮ハルヒの団。

その頭文字をアルファベットにして、SOS団。
なんとも安直かつ、意味不明な団体である。
不覚にもその構成員として名を連ねる羽目になった俺でさえ、未だにその理念は理解不能だ。
それでもこうして律儀に部室にやってくるのはハルヒへの義理立て、などでは毛頭なく、ひとえに朝比奈さんのお茶にありつく為だった。


長門「冷たい麦茶を入れた」キョン「ありがとう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/11(木) 13:33:50.55 ID:THbIJf8M0

長門宅

長門「どうぞ」

キョン「ああ」

ゴクゴク……

キョン「ぷはぁ」

長門「どう?」

キョン「ああ、やっぱり夏は冷たい麦茶がうまいな」

長門「そう」

キョン「……で、話ってなんだ?」

長門「……」

キョン「……」

長門「冷たい麦茶を入れた」

キョン「お、おう……」

長門「どうぞ」

キョン「あ、ああ。ありがとう」


長門「あなたが涼宮ハルヒの性器に口をつけて吸引したと聞いた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/06(水) 18:29:56.43 ID:U6b8dnbI0

ハルヒ「だから掃除機よ掃除機!」

みくる「この掃除機なら数千円で買えますよ」

ハルヒ「そんな安いのじゃなくてダイソンの掃除機が部室に欲しいのよ!吸引力が凄いのよ!」

長門「吸引?」

みくる「でもダイソンの掃除機って高いって聞きますよ」

ハルヒ「キョンが数万するって言ってたわね」

長門「彼が吸うマン・・・」

ハルヒ「ダイソンの掃除機を何とか手に入れられないものかしらね」


長門「あなたのパイタッチにみんな気づいている」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 04:19:07.18 ID:33C6iJ/50

キョン「なっ何のことだ?」

長門「あなたが偶然を装ってパイタッチしているが、触られる方にははっきりとわかる」

キョン「おいおい、冗談は止めてくれよ」

みくる「キョンくん・・・私も言おう言おうと思ってたけど、パイタッチは止めて欲しかったの」

キョン「朝比奈さん・・・」

ハルヒ「最初の頃はさりげないパイタッチだったけど、最近のパイタッチはちょっとあからさますぎるわよ」

キョン「ハルヒ・・・、すまんみんな!」

ハルヒ「どこ行くのよキョン!」


ハルヒ「第一回SOS団お弁当対決よ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/12(日) 22:50:06.88 ID:4GL+jSCOP

ハルヒ「というわけで明日は各自お弁当を作ってきなさい」

みくる「ふぇ? お、お弁当ですかぁ?」

キョン「何が『というわけ』なのか全くわからん。もっとちゃんとした説明をしろ」

ハルヒ「どこがわからないって言うのよ。一を聞いて十を知るくらいの気概を持ちなさい。古泉君!」

古泉「はい。つまりこういうことでしょう」

古泉「涼宮さんはふと団員の食生活が気になった。特に僕や長門さんは一人暮らしですしね」

古泉「そこで各自にお弁当を作らせて日頃の栄養バランスをチェックしようと考えた。そんなところでしょう」

ハルヒ「さすがは古泉君! 副団長だけあって団長の意思がよくわかってるじゃない!」

古泉「恐縮です」

キョン「なんであれだけの説明でそんなに詳しいことがわかるんだ」

古泉「日頃の訓練の賜物ですよ」


キョン「パルクール?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/23(火) 22:24:49.38 ID:kJHF/NYq0

〜夏、文芸部室〜

ハルヒ「『ヤマカシという名前は、コンゴの言語であるリンガラ語で"強靭な精神"、"強靭な肉体"、"強靭な人物"、"忍耐力"などを意味する語に由来する』」

最高気温36℃の猛暑日に、わざわざあの照り返しの焦熱地獄の坂を完登してまで屯する程の価値が、この空調設備もないうらぶれた部室に果たしてあるだろうか。
いや、ない。
汗ばんで上気した朝比奈さんのご尊顔を至近距離で拝める事を考慮に入れてもだ。

古泉「それ、知ってますよ。確かリュック・ベッソンが手掛けた仏映画ですよね」

あと、ハルヒは一体何を言っているんだ?こいつも暑さで変になったのか?
ぼんやりとそんな事を思ってから、自分の思考が誤った方向へ進んでいた事に気付いた。
そういえば、こいつは元から変だった。

ハルヒ「正確には、ヤマカシっていうのはそのキャストの人らの組んでるチームの名前なんだって。実在の集団ってWikipediaに書いてある」

ヤマカシ、ハルヒの口から出てくるのはそういう音の組み合わせだった。
心なしか響きが日本語っぽいが、ハルヒはコンゴの言葉だと言っていた。
何を思ってコンゴのナンチャラ語の説明が映し出されているPCの画面を唐突に読み上げ始めたのか、全くわからないし、そういうハルヒの行動について「わかった」と思った事は一度もない。
それでも古泉はハルヒの与太話に付き合っていく。それがあいつの仕事だからな。

古泉「らしいですね。役者がすべてガチンコでアクションをやっているという触れ込みで、記憶に残っている人も多いようですから」

マジで暑い。

みくる「長門さん、アイスクリームなら何の味が好きですか?」

長門「……チョコミント」


ハルヒ「はぁ……キョンとイチャイチャちゅっちゅしたいな」キョン「!?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/08(木) 15:56:11.184 ID:6W5krNG70

ハルヒ「はれ?あたし今声に出てた?」

キョン「……」

ハルヒ「!」

ハルヒ「な、あ、あう……」

ハルヒ「何黙りこくってんのよ!何か言いなさいよ!」

キョン「な、何かってなんだよ」

ハルヒ「だから、あの、あ、あた、むぅ……バカ!キョンのバカ!バカキョン!」

キョン「じゃあ、その、してみるか?」

ハルヒ「へっ?」


朝倉「あなたを夕食に招待して涼宮ハルヒの出方を見る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/25(水) 21:55:28.69 ID:iaJDSdT1P

キョン「冗談はやめろ」

朝倉「冗談だと思う?」

キョン「意味が解らないし、笑えない。だいたい俺達は一緒に飯を食うような仲でもないだろう」

朝倉「あら、あたしはこれからそんな間柄になりたいと思ってるんだけど」

キョン「何にせよとりあえずその手を離してくれないか」

朝倉「うん、それ無理。だってあたしは本当にあなたに来て欲しいんだもの」

キョン「でもな……」

朝倉「ちなみに今夜はあなたの大好きなカレーよ」

キョン「ご馳走になります」