TOP > 這いよれ!ニャル子さん
カテゴリー  [ 這いよれ!ニャル子さん ]

クー子「風邪ひいた私を少年は優しく看病するべき」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/02(木) 23:06:05.06 ID:nQBvhiJ00

クー子「・・・あれ、わたしなんでベッドに」

真尋「・・・すう・・・すう」

クー子「・・・少年? そうだ、急に頭がぼうっとして」

真尋「・・・・・・」

クー子「少年、徹夜で看病、してくれたの?」

真尋「・・・むにゃ」

クー子「・・・えへへ。ちょっと嬉しい」ツンツン

真尋「・・・ん、あ?」

クー子「あ、起こしちゃった」

真尋「クー子、大丈夫か?」

クー子「まだ少しだるいけど、平気」


真尋「最近クー子の事が気になる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/06(土) 09:44:12.21 ID:23EIxb7VT

クー子「……?少年、どうしたの?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/06(土) 09:45:12.71 ID:23EIxb7VT

真尋「い、いや何でもない気にしないでくれ」

クー子「……変な少年」

真尋(最近の僕は何かおかしい……クー子の事をみていると、頭がぼーっとするような……)

真尋(ニャル子に変な物でも食わされたのかなぁ……)

クー子「……少年少年、ゲーム屋通り過ぎちゃうよ?」

真尋「ん……あ、ああ!悪い、少し考え事してた」


ニャル子「真尋さん真尋さん!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 23:24:25.10 ID:4KJHnTHx0

ニャル子「真尋さん真尋さん!ゲームしましょう、ゲーム!」

ニャル子「なんでって、せっかくお休みなんですから親睦を深めましょうよぅ」

ニャル子「地球と宇宙の国交正常化への第一歩?的な?」

ニャル子「ほらほらもう電源点けちゃいましたから。はいコントローラー!」


ニャル子「クー子が可愛く見えてきました…」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/09(土) 20:41:33.12 ID:bYWFpCDE0

ニャル子「おっはよーございます!」

真尋「おはようニャル子、朝ご飯ならできてるよ」

クー子「ニャル子、朝のセックスしよ」ピト

真尋「おい、朝から盛り過ぎだぞ」

クー子「…くすん。フォークで刺すのだけは勘弁」

ニャル子「…」


ニャル子「今日こそ真尋さんとセクロスします」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/30(水) 00:10:22.56 ID:lFGV7Sx00

ニャル子「というわけで、さあ!」

真尋「なにがさあだよ」

ニャル子「遠慮せずに!」

真尋「…わかった」

ニャル子「嫌がっても無駄です!今日こそは…え?」

真尋「いいよ、しようか。ベッドに横になれよ」

ニャル子「え、えーっと…え?」

真尋「なんだよ早くしろよ」

ニャル子「マジですか?真尋さん意味分かってますよね?あーまさか布団に一緒にね」

真尋「セックスだろ?早く裸になってベッドに行けって」

ニャル子「」


ニャル子「くっ…お腹が痛いじゃないですか…」グギュルル

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/08(火) 15:29:50.90 ID:3BzocoImO

ニャル子「ま、まずい…このままだと私としたことが…」

ニャル子「なまら激しい宇宙脱糞をかましちまいそうです…」ヨロヨロ

ニャル子「と、トイレ…」


ニャル子「真尋さんっ…朝から激しすぎますぅ…んぁあっ!!////」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:50:47.37 ID:cjAocBrpO

ニャル子「真尋さんっ…朝から激しすぎますぅ…んぁあっ!!////」

真尋「おい変態」

ニャル子「え、言葉攻めですかあ、も、ああんっ!////」

真尋「変な声出すんならやめるぞ?」

ニャル子「ら、らってれひゃうんれすぅ、ん、気持ち、良すぎて、っうぅん!!/////」

真尋「」

ニャル子「ハァハァ……」

真尋「」

ニャル子「あれ、真尋さん?」

真尋「やーめた」

ニャル子「そんな、約束と違うじゃないですかぁ…」

真尋「お前が悪い」

ニャル子「そんなぁ……続き、もっとお願いします、ね?」

真尋「断る」


真尋「ニャル子を一方的に犯す」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 02:19:45.08 ID:6JWT4Q9J0

真尋「おーいニャル子」

ニャル子「はーい、なんです?真尋さん」

真尋「ちょっと話があるから夜になったら僕の部屋に来てくれ」

ニャル子「とうとうデレたんですか!?」

真尋「んなわけないだろ」チョップ

ニャル子「うへぇ」

真尋「じゃあ頼むぞー」

ニャル子「はーい」


ニャル子「朝起きたら真尋さんが腕枕していた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/03(金) 19:59:16.98 ID:/mBapkWR0

ニャル子(どどどどどどういう事ですかこれは!?)

ニャル子(そもそも昨日は夜這いなんぞ──って私の部屋じゃないですか!?)

ニャル子(ま、真尋さん!?一体どういう状況なのですかぁあああ!?)

真尋「んんっ……にゃる……こ……」zZZ

ニャル子(なに余裕かまして寝ているんですかあなたは!)

ニャル子(って何で服着てないんですか真尋さん!って私も着てないじゃないですかー!?)

ニャル子(あ……朝チュン……?)


真尋「最近ニャル子が可愛くてしょうがない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 21:27:38.08 ID:+fItqOYr0

ニャル子「真尋さん真尋さん!」

ニャル子「ねー真尋さんってばー」

ニャル子「呼んでみただけですよぅ」

ニャル子「えへへ……まひろ……さん……///」

ガバッ

真尋(夢、か……)

真尋(またニャル子の夢だ)

真尋(最近こんな夢ばかり見るな……)


真尋「丁寧語じゃないニャル子か…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/09(月) 00:38:16.83 ID:O9SDsX+sI

ニャル子「さあ、真尋さん!今日こそ私たちの愛を!」

真尋「おっ、おい!服を脱ぐな!!」

クー子「ニャル子…私と…一つになろう…」

ニャル子「なんであんたなんかと!私には真尋さんという人がいるんです!!」

ハス太「真尋くん…僕でもいいんだよ?」

ニャル子「ハスター君まで!真尋さんは私のものですよ!」

真尋「(……あれ?)」


真尋「引いてダメなら押してみるか…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 12:45:27.40 ID:QsuTxwF/I

真尋「今まで結構ニャル子のアピールをスルーしてきたけど…」

真尋「まあ、あんまり意味が無かった気がする……」

真尋「結局ニャル子のアタックは終わらないしな…」

真尋「発想の転換で逆に押してみたらどうなるかな」


ニャル子「真尋さんを見つめ続けたらどうなるのか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/30(土) 19:31:05.21 ID:w1mvJkyL0

ニャル子「……」ジー

真尋「ん?どうした?」

ニャル子「……」ジー

真尋「なんだよ僕の顔に何か付いてるのか?」

ニャル子「……」ジー

真尋「ふんっ」プイッ

ニャル子「……えへっ」ニコッ

真尋「なっ……なんだよ……///」

ニャル子(可愛い……///)


真尋「クー子、ちょっと変身してみてくれ」クー子「…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 20:56:18.28 ID:6ZYCPkKY0

真尋「いや、特に深い意味はないけど」

クー子「…別に構わない」

真尋「よし、じゃあ早速」

クー子「…わかった」


ボワアアァァァ


クー子「…変身した」

真尋「じゃ、ちょっとそのまま楽にしててくれ」

クー子「…?」

真尋「…」カチャカチャジィィィ

クー子「」


クー子「少年のことは私が守る。命に代えても」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 01:29:45.56 ID:g14P02tb0

真尋「あれからもう1年か……」

クー子「……」

真尋「クー子、本当によかったの?」

クー子「ニャル子との最後の約束だから……それに……」

真尋「僕は、本当に生きてていいの?」

クー子「! そんなこと、言わないで!」

真尋「……ごめん……でも……」

クー子「……」


クー子「…少年と精神を入れ替えた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/14(木) 22:13:04.13 ID:vFBhpXNi0

真尋「……ん?」パチン

真尋「ふわぁ~あ…」ムクッ

真尋「あ、あれ?なんか体がヘンな感じだぞ…」

クー子「…おはよう、少年」ガチャッ

真尋「あぁ、おはようクー……えぇっ!?」

真尋「ぼ、僕!?僕が…いる!?」

クー子「…少年と精神を交換してみた」

真尋「何やってんだお前!?」


ニャル子「真尋さん・・・生理が来ないんです・・・」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 16:50:35.23 ID:nV01c8sf0

真尋「は?」

ニャル子「だから……その、来ないんですよ……ぽっ」

真尋「いやいや、なんで僕にいちいち言う?」

ニャル子「なんでって……もーそんなこと言わせないでくださいよー!」

真尋「いや、まじで見に覚えにないから」

ニャル子「そんなっ、あの夜あんなに沢山、私の中に出したじゃないですか!」

真尋「はぁっ!? 何いってんだよ! 妄想は大概にしてくれ!」

ニャル子「え、真尋さん……もしかしてマジでお気づきでなかったんですか?」

真尋「何がだよ……」

ニャル子「真尋さんが寝てる時に、あんなに愛しあったじゃないですか」

真尋「」

ニャル子「しかも、もう何回も」

真尋「」


真尋「ニャル子を無視し続けたらどうなるか」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 00:45:29.86 ID:XFfUXW4F0

真尋「あいつらが来てからというもの、まともに土日を過ごせた試しがないな、たまにはゆっくり休ませてほしいもんだ」

真尋「大体ニャル子が原因でいままで事件に巻き込まれてきたし、土日の間くらい強行的に無視したら何も起きないんじゃねえかな…」

真尋「大丈夫、2日くらい、土日くらいなら何も起きないはずだ、無視すれば何とか休めるはず、明日起きたら決行だ」


クー子「……ニャル子ラブホテル行こ?」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/15(火) 01:25:14.87 ID:8peDP0jn0

ニャル子「冗談じゃねーですよ!私がラブホテルに行く相手は真尋さんだけですよ!」

クー子「……そんなことを言わずに」

ニャル子「しつこいですね!私がラブホテルに行く相手は真尋さんだけですよ!」

クー子「……残念」

ニャル子「いいですか!私がラブホテルに行く相手は真尋さんだけですからね!」 チラッ

クー子「……ニャル子、もうわかったから」

ニャル子「いいえ、わかってません!私が行く相手は真尋さんだけなんです!ね、真尋さん!」 チラッ!チラッ!

真尋「え?なんだって?」

ニャル子「……そうですか、どこぞの友達が少ない主人公のように聞こえないフリでスルーですか」

真尋「いや、本当に聞いてなかった。おまえの声そのものを」

ニャル子「もっとひどいじゃないですか!」


ニャル子「誰をオカズにしたかわかる眼鏡ですか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/05/02(水) 19:17:35 ID:9vIGGXTg

深山琥太郎
常盤ナツミ
深山琥太郎
深山琥太郎
深山琥太郎
常盤ナツミ
深山琥太郎
深山琥太郎
深山琥太郎
深山琥太郎

ニャル子「……眼鏡のレンズに文字が浮かび上がりましたね」

ニャル子「深山……誰ですかそれ」

頼子「それは前のデータね、蝶番のところに付いているボタンを押せば消えるはずよ」

ニャル子「ほぉ」ポチッ

ニャル子「消えました、これはいったい」