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真尋「母さんが母子相姦の官能小説を持ってた」ニャル子「はい?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/15(水) 18:53:05 ID:8TKXfT/I

真尋「前々から禍々しい本が母さんの本棚にあった」

ニャル子「いったいどれくらい前からです?」

真尋「中一くらいの時にはすでにあった」

真尋「タイトルから内容を判別出来ないし」

真尋「その禍々しい何かに臆して気にしない事にしていた」

真尋「だがお前達邪神と暮らしているうちに」

真尋「不吉な何かに対して抗体が出来たのか」

真尋「はたまた鈍くなったのかわからないが」

真尋「禍々しさに対して何も思わなくなり」

真尋「母さんがいないうちにその本をちょっと読んでみたら」

真尋「母子相姦の官能小説だった」


真尋「童貞を捨てたのに童貞臭さが拭えない」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 21:34:34 ID:bgsqAJTs

真尋「童貞捨てたのに」

ハス太「へぇ」

真尋「ニャル子とヤって童貞捨てたのに」

真尋「何が足りないんだ」

ハス太「心当たりはないの?」

真尋「ありすぎて現実逃避するために話している」

ハス太「逃げちゃ駄目だよ」

真尋「そうだな、新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジも言ってるもんな」

真尋「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ」

真尋「大山倍達(談)」

ハス太「何で最後空手バカ一代にしたの」


ハス太「ぼくが望んだもの」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/02(水) 19:50:17 ID:R3Cku/4k

ハス太「~~♪」トコトコ

ハス太(今日は休日、暇なので本屋さんに行く事にした)

ハス太(アーケードの片隅の古本屋『絶版堂』、ここには絶版の書籍だけを選りすぐって扱っている)

ハス太(何かいいのないかな……)

シャンタッ君「みぃ~」

ハス太「おもしろい本が見つかるといいねっ……ん?」





    『ラブセックス読本』


真尋「お帰りなさいませ、ご主人様」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/18(木) 22:46:29 ID:c0BWPYlw

注意
這いよれ! ニャル子さん以外の逢空万太作品のキャラもメインで登場します


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/18(木) 22:48:35 ID:c0BWPYlw

真尋(ニャル子と付き合いはじめてかなりの月日が経とうとしている)

真尋(そういう関係になった以上デートを何回かしている訳だがある事に気付いてしまった)

真尋(僕がヒモ状態になっている事だ)

真尋(デートの際ほとんどニャル子が支払っており、勉強も教えてもらい結果、依存しきっている)

真尋(出来れば男らしく僕が奢りたいところだがそんなお金はない)

真尋(アルバイトしようにも毎度事件に巻き込まれているようではそんな暇はない)

真尋(もっとも今回は貴重な暇を手にした)

真尋(今まではデートもニャル子が計画しているという情けない状況だった)

真尋(今回は自分でデートの計画を立てるため手始めにメイド喫茶の前で下見しにきた)

真尋(出来れば自分のお金で奢りたい、値段調べるついでに中に入ってみるか)カランコロンカラン


ニャル子「私のお腹には真尋さんの赤ちゃんがいるんですよ!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/13(火) 22:27:45 ID:b7sK0NVU

ニャル子「だから今日も仲良く一緒にお風呂に入って洗いっこまでしましょうね」ニコッ

真尋「なんでこうも毎日毎日・・・」ゲッソリ


真尋「冷静に考えればニャル子って可愛いよな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 22:06:25.69 ID:+C6PWtHZ0

ニャル子「まっひろさぁ~ん!おはようございますぅ!今日もステキですね!いゃん、君の方がステキだなんてぇ!」

真尋「なんだよ、朝からうるさいな。少しは落ち着けよ」

ニャル子「んもぉ、照れちゃって!可愛いですね、でゅふふ」

真尋「その気持ち悪い笑いかたどうにかしろ…っていうか朝御飯作るからちょっと待ってろ」

ニャル子「はぁ~い♪」


真尋「ニャル子、金」ニャル子「は、はい…真尋さん…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 19:36:34.41 ID:yCvap8io0

ニャル子「あ、あの…」

真尋「なんだ?早くよこせよ…」チッ

ニャル子「真尋さん…そろそろ仕事を…探すとか…その…」

真尋「あ…?」

ニャル子「っ!」ビクッ

ニャル子「ご、ごめんなさいっ…」

真尋「…」

真尋「仕事、探しに行くから交通費くれって言ってるんだ」

ニャル子「ほ、ホントですか!?」パァッ

真尋「あぁ、だから早く金くれよ」

ニャル子「は、はいっ!頑張ってくださいねっ!真尋さんっ!」スッ

真尋「…じゃ、出かけてくるから」パタン

ニャル子「いってらっしゃい!真尋さんっ!」


ニャル子「真尋さんに飽きた」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/15(金) 02:06:07.91 ID:sF56G1eZ0

ニャル子「いやー真尋さん飽きたわー、私が一番最初に飽きたわー」

真尋「まーた何か始まった」

ニャル子「真尋さん流行ってたの宇宙的に1巻までだわー、1巻で襲われた理由が主演に抜擢されたから、くらい流行ってたけどもう飽きたわー」

真尋「おい、どこからつっこめばいいんだ」

ニャル子「……」

真尋「……」

ニャル子「…い、いや~、真尋さん飽きたわー、ほんと飽きたわー」

ハス太「ねぇ、真尋君、僕のiaPhoneみなかった?」

真尋「いや、見てないぞ」

ハス太「うん、ごめんね」

ニャル子「」チラッチラッ

真尋「…」


クー子「・・・・・・少年、ニャル子のキスは渡さない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 15:22:06.03 ID:PXQnT1rM0

クー子「・・・・・・消毒する」ジリッ

真尋「待て、落ち着け、あれは事故だ、事故なんだ、だから燃やしたりしないでくれ」

クー子「・・・・・・だめ、ニャル子のキスは私のもの、少年捕まえた」ガシ

真尋「やめろォ!」

クー子「・・・・・・少年、震えなくても大丈夫、すぐ終わるから」チュー

真尋「」

クー子「・・・・・・」レロレロ

クー子「・・・・・・ぷは、少年、終わった、消毒完了、これでニャル子と間接キス」


真尋「ニャル子の事が好きすぎてヤバイ」ハス太「ふぇ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/15(土) 12:40:06 ID:1UN.AyNU

喫茶店


真尋「ものすごく好き、大好き、可愛い」

ハス太「……ふぅん」

真尋「本当にものすごく輝かしいレベルで可愛い」

ハス太「ニャル子ちゃんから聞いたけど昔はフォーク刺してたんでしょ?」

真尋「確かに、今では罪悪感がある」

ハス太「その上で」

真尋「ニャル子が可愛すぎて大好きでえげつないレベルで大好き可愛い」

ハス太「『えげつない』の使い方間違ってるんじゃないかな?」


ニャル子「真尋さぁん…またするんですかぁ…?」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/14(月) 20:39:01 ID:DSu3AZ8g

初夜

ニャル子「真尋さんっ あっあん! 大好きです……っっ……いっぱい出してっ……んぁっ……くださいっ」グリグリッジュプジュプッ

真尋「ゼェゼェ、駄目……死んじゃう……助けて……」グダー ビクビクッ

真尋(体位を変える体力すら残って……せめてこの騎乗位から別の体位に……あっ)ビクッ

真尋「出る……」ドピュドピュ ピュルルルルルル

ニャル子「ん~~~~~っ♪♪」ビクビクッ

真尋「……もう無理……」ビクビクッ

ニャル子「まだ始まったばかりですよ」ビクッ

真尋「もう8回は出してるだろ……ちょっと休憩―――っておい……」ビクッ

ニャル子「逃がしませんよ、初夜なんですから来世の記憶に残るまで激しいセックスいたしましょう♪」ジュプジュプッ

真尋(生きて明日を迎える事ができるだろうか……)ゾクッ


真尋「朝目覚めたら隣でニャル子とクー子とアト子が寝ていた」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/20(日) 06:34:38 ID:P./lTsjY

・一部キャラ崩壊

・這いよれ! ニャル子さん以外の逢空万太作品のキャラも少々出てきます


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/20(日) 06:36:05 ID:P./lTsjY

真尋(・・・朝か・・・ここは・・・ニャル子の部屋か、最近いつもここだ)

真尋(ニャル滝の事件以降、僕とニャル子はそういう関係になった、あれから一週間以上経つ)

真尋(以前は抱かれ放題で次の日だるかったが今は慣れている、我ながら環境適応能力高すぎだろ、主導権は相変わらずニャル子にあるけど)

真尋(あれ、昨日何してたっけ? 何故か頭と腰が痛くて記憶がほとんどない)

真尋「ニャル子、起きろ――」

ニャル子「・・・くー・・・すー・・・」スヤスヤ

クー子「・・・くー・・・すー・・・」スヤスヤ

アト子「・・・くー・・・すー・・・」スヤスヤ

真尋「・・・え?」


ニャル子「真尋さんの恋人になりました」

1: ◆.EuzjcZxu. 2015/06/19(金) 23:18:44.65 ID:Jk/bJWP00

真尋「やめろよニャル子。余市、お前なら分かってくれるだろ」

余市「はっはっは、八坂君にも久しぶりに彼女が出来たか」

ニャル子「久しぶり?」

真尋「おい、余市」

余市「高校に入ってから初めての彼女さんだな。次は長続きするといいな」

真尋「なんてこというんだ。怒るぞ」

珠緒「え、えー? 八坂くんって意外と肉食系?」


ニャル子「ほほー、ここが見滝原ですか!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 13:04:51.00 ID:xp4C0KQ00

真尋「なんで僕も行かなきゃならないんだよやめろよ絶対巻き込まれるだろ絶対嫌だからな」

ニャル子「真尋さんが突っ込んでくれないとボケが飽和して世界が崩壊しちゃうんですよ?」

真尋「な、なんだってー」

ニャル子「とにかく、見滝原市に出現したイレギュラーとやらの調査、付き合ってもらいますからね!」

真尋「僕じゃなくてもさぁ…クー子とかハス太でも突っ込みはできるだろ」

ニャル子「クー子たちは置いてきた…今回の戦いについていけそうにない」

真尋「僕の方が足手まといだろうに」

ニャル子「いつかクー子が言ってたでしょう。真尋さんは支援ユニットなんです」

ニャル子「ほら、もっと隣接して支援深めてエンディング変えましょう?ね?」スリスリ

真尋「前作の主人公が竜人と人間のハーフということになるあのシリーズか」ゴツン

ニャル子「そう考えるとロイ×ソフィーヤは正義ですね。ハーフ同士で」ヒリヒリ

真尋「あ?レイ×ソフィだろ」

ニャル子「レイなんて双子で絡んでればいいんですよ!」

真尋「エンディング変わるのリリーナだけだから」

ニャル子「ぐぬぬ」


ニャル子「真尋さんが絶倫になりすぎてヤバイ」珠緒「え?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/30(土) 13:48:22 ID:COBGbTjw

喫茶店

ニャル子「リアルガチでヤバいです」

珠緒「そんなに?」

ニャル子「本当にガチリアルでヤバイです」

珠緒「邪神って人間の体力をはるかに上回ってるんじゃないの?」

ニャル子「そのはずです」

珠緒「その上で」

ニャル子「真尋さんが絶倫になりすぎてヤバイんです」

珠緒「マジか」


真尋「おいニャル子、今月の居候代を体で払ってもらってないんだが」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 14:14:23.08 ID:5VGbkC900

ニャル子「え、えーと……な、何をおっしゃっているんでしょうか? 真尋さん?」

真尋「だから今月の居候代だよ」

真尋「タダで飯とか寝る場所の用意とかさせて貰えるとか思ってたのか?」

ニャル子「や、でも……今月って……毎月払ってましたっけ?」

真尋「ああ、払ってもらってたぞ。寝てる間に」

ニャル子「」


真尋「王食晩餐を使えるようになった」ハス太「へぇ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 20:09:31 ID:sEIdz3Gs

名状しがたい今シリーズ一覧のようなもの

真尋「レッグフォークを使えるようになった」ハス太「へぇ」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1427883830/

真尋「フォークシールドを使えるようになった」ハス太「へぇ」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428191154/

真尋「キャノンフォークを使えるようになった」ハス太「へぇ」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428410967/

真尋「フォーク釘パンチを使えるようになった」ハス太「へぇ」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428410967/


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/22(金) 20:10:12 ID:sEIdz3Gs

ハス太「とうとうフォーク関係なくなっちゃった」

真尋「最近レッグフォークやらフォーク釘パンチを使っているせいでお腹が減りやすくなったのが原因だと思う」

ハス太「そのりくつだと食いしん坊のクー子ちゃんやニャル子ちゃんも使えるはずだよっ」

真尋「え、使えないの?」

ハス太「なんで使えるとおもってるの?」

真尋「当たり前だろ? デュエリストなら」

ハス太「わけがわからないよっ」

真尋「ほら、この前ニャル子とクー子が遊戯王で対戦して、ニャル子がインフェルニティと幻子空母エンタープラズニルでクー子の手札・フィールド・墓地・デッキを全て除外してただろ?」

ハス太「かんけいないよっ」


真尋「ニャル子がいなくなった日々」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/15(金) 20:02:18 ID:cCO5QMFk

一日目

珠緒「え、ニャル子ちゃんは休みなの?」

クー子「……うん、家の用事で一週間ほどいなくなる、シャンタッ君も一緒に」

珠緒「へぇ、彼女がいなくてさみしいんじゃないの? おれおれ」

真尋「まさか、静かになって違和感はあるけど一週間くらい平気だ、親離れできない子供じゃあるまいし」

クー子「……少年って親離れできてないよね?」

真尋「母さんが子離れできてないだけだ」

珠緒「ニャル子ちゃんが来る前は余市くんしか話し相手いなかったし大丈夫なの?」

真尋「主に話してたのは余市だが普通に男子の輪の中に入って話しくらいはしてたよ」

クー子「……えっ、男子に輪姦された?」

真尋「お前はいったい何を言っているんだ」

珠緒「明日になったらニャル子ちゃんが恋しくて泣いてたりしてね」

真尋「ははっそんな訳ないだろ」


真尋「フォーク釘パンチを使えるようになった」ハス太「へぇ」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/07(火) 21:49:27 ID:dV/ZnvHQ

真尋「3連まで出来るようになった」

ハス太「もしかしてさっき言ったこうへいくんの幼馴染2人とのバトルがげんいん?」

真尋「それもあるだろうけど、ほら、最近空手習い始めただろ?」

ハス太「地球の文化に無知だからってだまされないからね? まだ空手習い始めて二日目でしょ?」

真尋「足技は元々強かったしそれで上達が早いんじゃないか? 以前0フレームの上段回し蹴りで相手のこめかみに的確に当てただろ? あっ、その事知らないのか」

ハス太「知ってたとしてもなっとくできないよっ」

ハス太「あれ? フォーク釘パンチ……釘パンチの亜種だよね、ということは普通の釘パンチも出来るの?」

真尋「フライングナイフや釘パンチなんて出来るわけないだろ、あんなの人間技じゃない」

ハス太「それはひょっとしてギャグで言ってるのかな?」

ハス太「それとこうへいくんはフライングナイフを使えるようになったんじゃないの? 面識ないけどまひろくんより一般人に近いはずだよね?」

真尋「あいつポケモンのタケシに顔が似てるから」

ハス太「理由になってないよっ」


真尋「キャノンフォークを使えるようになった」ハス太「へぇ」


1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/05(日) 08:45:54 ID:SC/Ml9Tw

ハス太「三日前はフォークシールドが出来るようになって今度はそれ? いきなり強くなりすぎじゃない?」

真尋「成長期だからごく自然だろ?」

ハス太「人として不自然だよ」

真尋「母さんは邪神ハンター、僕の周りにはお前達邪神がいる、今更不自然なのも仕方ないだろ」

ハス太「自分の特異性を周りのせいにするのはよくないよっ」

真尋「とにかくいつも通り技を見てくれ、客観的に見てくれる人がいないと自分の技がどれほどなのかわからない」

ハス太「確かに今のまひろくんにたりないのは客観性だねっ」

ハス太「でもそれならニャル子ちゃんの方がいいんじゃない?」

真尋「心配をかけそう」

ハス太「そっか」