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ゼロツー「入れ替え? ボクは嫌だよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 22:41:05.61 ID:o928Sayyo

ナナ「ええ、だからこうやって希望者を募っているの」

ハチ「誰か、やっても良いという者はいないか?」


イチゴ「あの……前にやったのと同じ実験、ですよね?」


ナナ「いいえ、違うわ」

ハチ「前回の実験では、ステイメンとピスティルの組み合わせを変えただろう」

ナナ「でも、今回は組み合わせはそのままで、位置だけ変える――」

ハチ「――ポジションチェンジだ」


一同「……」


ゼロツー「第十三高校校歌?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/19(土) 23:13:48.75 ID:UHh4N4jr0

この第十三高校に転校してきたボク、ゼロツー。

ココロ「ねえゼロツーちゃん。このアニメ学園ものじゃないよね?」

ゼロツー「別にいいでしょ。これはSSなんだから。」

ココロ「つまりifの世界だね」

ゼロツー「なんでボクの相手があんたなのよ。ダーリンじゃないの」

ココロ「ヒロ君じゃうまい突っ込みできないし、ヒロ君とゼロツーちゃんの辛みばかりじゃ新鮮味もないからよ。それともイチゴちゃんがよかった?」

ココロ「絶対嫌。ボク、あいつに恋敵として恨まれてるじゃん。」

ココロ「そだねー。まあ中の人の声優さんがベテランの人つながりだよ。このダリフラ声優陣で有名なの、私の中の人とゼロツーちゃんの中の人が突出してるし。」

ゼロツー「そういうこと。」

ココロ「あれ?そだねー、にはコメントなし? 2月のオリンピックで流行ったネタだけど」

ゼロツー「どうでもいい」


ゼロツー「ダーリン、一緒に寝ようよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/18(金) 19:33:30.63 ID:b2BjbvAWo

ヒロ「だ、駄目だよゼロツー!」

ゼロツー「えー? どうしてー?」

ヒロ「どうしてって……とにかく、駄目だってば!」

ゼロツー「むう……」ムスッ

ヒロ「お願いだから、言うことを聞いてくれよ、なっ?」

ゼロツー「……せっかく、二人っきりの夜なのに」



ゴロー「違うぞ」


ゼロツー「味はミクが一番かな!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/19(土) 20:59:49.02 ID:iznu4Skao

ミク「ちょっ、ちょっとゼロツー!?」

ゼロツー「ってことでぇ……それっ!」

ガバッ!

ミク「きゃあっ!? な、何するのよ!」

ゼロツー「食後のデザート、いっただっきま~す!」

ミク「ミクはデザートじゃな……くっ、くすぐったいってばぁ、あははっ!」

ゼロツー「んー! 甘ーい!」


一同「……」


ヒロ「ゼロツーがちっちゃくなった?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/17(木) 20:51:53.71 ID:BwQGAXzto

イチゴ「そうなの! とにかく、早く来て!」

ガシッ!

ヒロ「おっ、落ち着いてイチゴ!」

ゴロー「そうだ、簡単で良いから説明してくれ」

フトシ「とりあえず、ゴハン食べてからでも良いんじゃない?」

ゾロメ「おっ、デブもたまには良い事言うじゃねーか」


イチゴ「良いから、早く!」


男子達「は……はい」


ヒロ「ゼロツー、胸が触りたいんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/16(水) 22:13:03.42 ID:XGaULY9Ko

ゼロツー「……ダーリン?」

ヒロ「ほら、前に言ったじゃないか」

ゼロツー「そんな事、言われた覚え無いけど」

ヒロ「思っている事は、全部ちゃんと話そう、ってさ」

ゼロツー「ふーん……へぇー、そんな事思ってたんだ?」ニヤッ


ヒロ「ゼロツー……俺、フトシの胸が触りたいんだ」


ゼロツー「……」

ゼロツー「ダーリン?」