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黒猫「ちょっとあなた…」桐乃「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 19:11:34.54 ID:2x8k6zSJ0

桐乃「あー駄目だ。どっちを選べばいいのかしら」

黒猫「さっきからエロゲの画面とにらめっこしてるところ悪いけど…」

桐乃「もう気が散る!この選択がこの後の展開を左右するのよ」

黒猫「友達を家に呼んでおいて放置はないんじゃないかしら」

桐乃「今週中にクリアしておきたいのよ」

黒猫「お茶のひとつぐらい振舞ったらどうなの」ズイ

桐乃「少しくらい待ったらどう…」クル

2人「!!」

桐乃(ち………近い近い)

黒猫(く、唇が触れるところだったわ///)


あやせ「桐乃にばれたらどうするんですか!お兄さんの変態!」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 20:51:01.72 ID:7iZGnPS+P

京介「…よっし、こんなもんか」

あやせ「お兄さん、ホントにやんなきゃダメですか?」ウルウル

京介「くっ!」

あやせ「…おにーさん?」ウルウル

京介「だ、ダメだぞあやせ!これはあやせの為なんだからな!」

あやせ「うー。…なんでこんな事に」


京介「俺の妹とこんな関係になる訳がない」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/10(水) 22:48:28.02 ID:TlT0PjYt0

R-18かもしれないので【閲覧注意】

桐乃×京介なので、その辺も【閲覧注意】

そしてチョロ過ぎ注意


2: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/10(水) 22:51:06.95 ID:TlT0PjYt0

京介「ただいまー」

桐乃「・・・・・・」

京介「あれ、お前クリスマスイブになにやってんの?」

桐乃「なにって、メールしてることくらい見ればわかるっしょ」

京介「そういうことじゃなくてだな」

桐乃「じゃあ、なに?」

桐乃「イブは外に出ないといけない法律でもあるワケ?」

京介「そこまで言わねーけど」

桐乃「うざっ、アンタに関係ないから」

京介「いやいや、なんでそんなケンカごしだよ」


あやせ「わたしが一番じゃなきゃイヤ」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/06(土) 13:56:55.85 ID:lJy0/u4T0

新垣あやせが恋愛に本気になったら、的な


3: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/06(土) 14:01:24.59 ID:lJy0/u4T0

あやせ『どっか行っちゃえ!嘘つき!』

あやせ『全部です!あなたの言う事は全部、嘘ばっかり!』



わたしは叫んだ
お兄さんを部屋から追い出した

手が痛い
全力でドアを叩いたせいだ

許せなかったから


桐乃「黒猫ルート?」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/01(月) 21:18:58.76 ID:N5VbjKIH0

桐乃「じゃあ、とりあえずメルルでも見よっか」

黒猫「なにが、とりあえずなのよ」

黒猫「今日はマスケラのブルーレイを持って来ているわ」

黒猫「それを見ましょう」

桐乃「ここ、アタシの家なんだけど」

桐乃「なんであんな厨二病アニメ、見なきゃなんないし!」


京介「桐乃が太っちまった…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/22(火) 00:39:47.08 ID:icGwIzzH0

―――高坂家リビング

京介「桐乃、おまえ最近ちょっとデブったんじゃねえ?」

桐乃「はあ!?どこが!」

京介「いや、腹の辺りとかさ……プヨンとしてんぞ」

桐乃「こ、これは……違うの」

京介「なにが?あきらかに腹出てきてんだろ」

桐乃「だから、違うって言ってんじゃん!」

京介「んじゃ、その腹はなんだ」

桐乃「えぇと……これは、その…」

京介「これは?」

桐乃「……あんたに関係ないっしょ」

京介「いや、そりゃそうだけどよ……モデルの仕事とか大丈夫なのか?」

桐乃「うっさいなー!ほっといてよ!」

スタスタスタ
ガチャ…バタンッ

京介「なんだ、あいつ?」


京介「俺妹」桐乃「短篇集!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/03(木) 19:50:44.83 ID:1Cc5cdTJ0

―――第一章


桐乃「のど渇いたぁ」

桐乃「ジュース、ジュース……と」

桐乃「………あ」

桐乃「あのテーブルのオレンジジュースって―――京介の飲み残し?」

桐乃「………」

スタスタ

桐乃「ったく、残すならちゃんと片付けろっての」

桐乃「――――」

桐乃「はっ!」

桐乃「あ、あたしなに考えてんの!キモいって!」

桐乃「………」

キョロキョロ…

桐乃「―――よしっ」


あやせ「お兄さん!耳そうじをしてください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 19:53:21.26 ID:P7xDt85z0

桐乃「ねぇ、耳そうじしてあげよっか?」

京介「おう、んじゃ頼むわ」

桐乃「ん。じゃあ、こっち来て頭のせて」

京介「へいへい」

桐乃「ふんふんふーん♪……へへっ」

京介「どうしたよ、えらくご機嫌じゃねぇか?」

桐乃「ん~?べっつに~」

京介「?そうかよ?」

桐乃「うん。……はい、んじゃ反対向いて」

京介「了解」

桐乃「気持ちいっしょ?」

京介「おう。気持ちいいぞ………それに、いい匂いだ」

桐乃「ひひっ……あんたってば、ほんとどうしようもないシスコンだよね~?」

京介「うっせ」


桐乃「クリスマスに京介を落としてみせる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 19:20:08.14 ID:8CK3XFhK0

―――桐乃の部屋

桐乃「はぁ……どうしよう」

桐乃「いつ京介をデートに誘うか悩んでたら、いつの間にかクリスマス間近になっちゃった……」

桐乃「う~、ヤッバいなぁ」

桐乃「先約があったらどうしよう……てか、どうやってこの話を切り出そう……」

桐乃「うーん……そだ」

桐乃「………まずは新作のエロゲーの話をして、そっからさりげなく話題を振ればいいよね」

桐乃「それでデートの約束できたら、アキバあたりに誘って………あとは」

桐乃「………」

桐乃「……よしっ!よぉーっし!」

桐乃「いくぞーッ!!」


京介「高坂桐乃 エロ画像っと」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 00:37:36.37 ID:/u3Cvd3f0

       京介のアパート

京介「勉強も一区切りついたしちょっと息抜きすっか」

京介「そういえば赤城のやつが桐乃のファンブログもあるかもと言ってたな」

京介「あいつのファンブログや画像なんてないとは思うが一応調べてみるか」

京介「…ま、まぁ俺は妹の画像とか興味ねーけどな!」

京介「高坂桐乃 エロ画像っと」カタカタ

約 408,000 件

京介「マジかよ!?」

京介「google先生マジパネぇな!!」


桐乃「だれ・・・ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:12:09.22 ID:X7bGJIEj0

桐乃が事故にあって数ヶ月が過ぎた
事故の後遺症で記憶喪失になった桐乃は俺の事を全く覚えていなかった
傷も治り退院して我が家に帰ってきたわけだが・・・

京介「ここがおまえの部屋だぞ」

桐乃「・・・・」

京介「なにか思い出したか?」

桐乃「すみません・・・何も」

京介「その、なんだ・・・ゆっくり思い出していけばいいさ」

桐乃「・・・はい」

京介(あの生意気でエロゲ好きだった桐乃の面影は全くない・・・この部屋を見れば何か思い出してくれると思ってたんだが・・)

桐乃「これ、わたしのですか?」

京介「あ、あぁ・・・え、えろげ・・・あ、いや・・・そのぅ・・・」

桐乃「わたしのなんですねこれ」

京介「そうだ・・・それはおまえが好きだったえ・・・えろげだ」

桐乃「・・・・・」

京介「その、なんだ・・・何なら俺の部屋にでも置いておこうか?ソレ」


京介「桐乃、今日も口でしてもらっていいか?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 02:41:53.21 ID:TUZkYMKn0

桐乃「……ウザ」

京介「なあ、頼むって」

桐乃「ウザい」

京介「口でしてくれよ、なあ」

桐乃「あああもう!ほんっとマジウザいんだけど!」

京介「お、おい、なんでそんなに怒ってるんだよ」

桐乃「あっ、アンタが口でしかさせないからでしょ!?」

京介「?」


あやせ「お兄さんがセクハラしてくれなくて寂しい」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/23(月) 23:28:12.82 ID:JolmgvA30

あやせ(あっ、あそこに居るのは……)

あやせ「お兄さん、こんにちは」

京介「おっ、あやせか。こんなところで何してんだ?」

あやせ「ちょっとお買い物です。お兄さんの方こそ何を?」

京介「用事があって急いでるところだ、悪いけど今は時間無いからもう行くよ」

あやせ「えっ? あ、あの……」

京介「やっべ、急がねーと!」ダッ

あやせ「あっ……行っちゃった。……もう」

あやせ(前は「あやせに会えたらそれだけで十分だ! 用事とか知らねーよ!」)

あやせ(とか、それくらいは言ってくれたのに……最近は、全然)

あやせ「寂し……って、違う! ……でも、やっぱり」

あやせ(……今度、今度会った時はきっと何か言ってくれるはず)


あやせ「い、一度したくらいでもう彼氏気取りですか!?このヘンタイ!」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:26:48.57 ID:kdG6lM2b0

京介「えっ? 俺達ってもう恋人同士じゃなかったのか?」

あやせ「ち、違います! わたしはそんな軽い女じゃありません! 死ね!」

京介「はぁ? 誘ってきたのはそっちだろ?」

あやせ「それは……桐乃に手を出さないようにするためです!」

京介「そっか……あやせは俺のことを何とも思ってなかったのか」

あやせ「えっ……そうは言ってません、ただわたしは……」

京介「いや、お前の気持ちは分かったよ。……悪かったな、もう会うのはやめよう」

あやせ「なっ……! ま、待ってください!」

京介「いいんだよ、俺はもうお前とは会わない。じゃあな」

あやせ「だ、ダメです! そんなの……そんなの……寂しいじゃないですか」

京介(あやせたんマジ可愛い)


桐乃「馬鹿兄貴なんかと身体が入れ換わった!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:29:58.09 ID:gqvivKM50

桐乃「なんで!?どうして!?わけわかんない!」

京介「落ち着け。俺だってよくわかんねーんだって」

桐乃「うわきもっ!あんたの身体とか最悪!あり得ない!」

京介「こっちの台詞だ!俺だってお前の身体なんてごめんだね」

桐乃「ふん」

京介「…ん…ちょっとトイレ行ってくる」

桐乃「!?」


桐乃「兄貴の部屋のごみ箱から使用済みコンドームが…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 10:32:03.16 ID:R9Dv3nBD0

桐乃「私には生でするのに」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 10:38:32.41 ID:R9Dv3nBD0

京介「何やってんだ、桐乃」

桐乃「ゴミ漁り…」

京介「はぁ?」

桐乃「ねぇ?なんでこんなに使ったゴムが出て来る訳?」

京介「なんだよ、お前もゴム付けた方がいいのか?」

桐乃「ち、違うし!私以外の誰としてんのか聞いてるに決まってんでしょ!?」

京介「誰とって…」

京介「俺の部屋に来た女とはだいたい…」

桐乃「…………」


あやせ「お兄さん?浮気したってことは……分かってますよね?」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 17:52:25.10 ID:2wOUjtVL0

あやせ「彼女と別れたそうですね、お兄さん」

京介「そ、そうなんだ・・・また麻奈美からか・・・」

あやせ「別れた、ふぅん、そうですか」

あやせ「原因は何だったんですか?」

京介「おまっ!別れたばっかの人間に普通言うか、そんなこと!」

あやせ「何だったんですか?」

京介「いや、桐乃が・・・付き合うの嫌がったもんだから」

あやせ「桐乃が嫌がった」

京介「そ、そうなんだ・・・ハハ」

あやせ「それ、全然違いますよね」

京介「へ?」

あやせ「お兄さんには、わたしに結婚してくれって言った時点で、他の女とつきあう権利なんてないですよね」


京介「お前のノーパソなんか画面青くなったぞ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/18(土) 00:47:54.41 ID:GwUYVRYO0

京介「変な英語みたいなんも出てきたしどーなってやがんだ?」

桐乃「な……な…。アンタまさか…」

京介「もしかして不良品かコレ? なんも反応しねーし」


桐乃「ふああ~~ああ~…」京介「…ふわ~あ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/15(水) 22:08:54.56 ID:j5JFtVQe0

-京介の部屋-

京介「折角の休みだってのに出掛ける気にならねえ…」

京介「親父もおふくろも今日は留守だ」

京介「昼飯どうするかなあ…とりあえずリビングに下りるか」ムクッ

-桐乃の部屋-

桐乃「あーあ…仕事もまだクリアしてないゲームも無いし暇だなぁ」

桐乃「でも何処かに出掛ける気にはなれないし…面倒っていうか」

桐乃「誰かに来て貰うとか…うーん悪いか。とりあえずお昼お昼…」ムクッ

京介「…」スタスタ

桐乃「…」スタスタ

バッタリ

京介「…」

桐乃「…」

京介「何だよ…」

桐乃「…別に」