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京介「初夢の話をしようか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2016/01/01(金) 17:12:33.54 ID:EgauGlzIo

京介「どこなんだここは? 真っ暗じゃねえか。 赤城に付き合って、アキバに来たところまでは…」

あやせ「お兄さん」

京介「あ、あやせ!? 何やってんだこんな所で? ていうか、俺にはここがどこだかさっぱりわからねえんだが」

あやせ「ここがどこだっていいじゃありませんか。 それよりも、お兄さんこれを見てください」

京介「見てくれって何を…。 うわっ! おまえそれロウソクじゃねえか。 それも真っ赤なロウソク…」

あやせ「これは、生命(いのち)のロウソクです」

京介「生命のロウソク? なんかそれって、まんが日本昔ばなしで見たか聞いたような…」

あやせ「知っていますか? 誰でもこの生命のロウソクを持っているんです。 お兄さんだって、ほら」

京介「あっ! いつの間に俺の手に!」

あやせ「問題はここからなんです。 わたしのロウソクをよく見てください」


京介「俺の彼女と妹と元カノと幼馴染が修羅場すぎる!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15(木) 21:02:31.07 ID:QXhZKWAT0

あやせ(お兄さんが受験勉強に集中する為に一人暮らしをして…)

あやせ(A判定を取ったお兄さんは無事に家に帰る事になった)

あやせ(アパートの部屋のカギを返しに行く時に、わたしは告白をした)

あやせ(そして--------------)




あやせ(先日、わたしとお兄さんは恋人関係となった)




あやせ(ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ)

あやせ(無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理)

あやせ(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいよーーーーーーー)

あやせ(どうしてこうなったの!?)


あやせ(でも、お兄さんと恋人か…)

あやせ(えへへ//)


桐乃「そうです!私はブラコンの変態ヤローです!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(木) 20:32:35.62 ID:yZi0CKI+0

京介「ただいま~」

京介「誰もいないのか?」

京介「とりあえず桐乃にかして貰ったエロゲーやるか」

ギシギシ

京介「なんだ……この音……」

ギシギシギシギシ

京介「まさか、強盗!?」


あやせ「お兄さんを骨抜きにします!」京介「お手柔らかに」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/04(火) 19:49:43.26 ID:T6TzR4Rf0

あやせ「どうぞ。座ってください」

京介「今度は手錠じゃなくて拘束具とかシャレになってませんよ!?」

あやせ「ランクアップした理由も分からないと言うのですか?」

京介「全く記憶にない」

あやせ「お兄さん。携帯を見せてください」

京介「動けないんだが」

あやせ「どこにあるんですか?」

京介「ズボンの右ポケット」


黒猫「ちょっとあなた…」桐乃「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 19:11:34.54 ID:2x8k6zSJ0

桐乃「あー駄目だ。どっちを選べばいいのかしら」

黒猫「さっきからエロゲの画面とにらめっこしてるところ悪いけど…」

桐乃「もう気が散る!この選択がこの後の展開を左右するのよ」

黒猫「友達を家に呼んでおいて放置はないんじゃないかしら」

桐乃「今週中にクリアしておきたいのよ」

黒猫「お茶のひとつぐらい振舞ったらどうなの」ズイ

桐乃「少しくらい待ったらどう…」クル

2人「!!」

桐乃(ち………近い近い)

黒猫(く、唇が触れるところだったわ///)


あやせ「桐乃にばれたらどうするんですか!お兄さんの変態!」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/25(木) 20:51:01.72 ID:7iZGnPS+P

京介「…よっし、こんなもんか」

あやせ「お兄さん、ホントにやんなきゃダメですか?」ウルウル

京介「くっ!」

あやせ「…おにーさん?」ウルウル

京介「だ、ダメだぞあやせ!これはあやせの為なんだからな!」

あやせ「うー。…なんでこんな事に」


京介「俺の妹とこんな関係になる訳がない」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/10(水) 22:48:28.02 ID:TlT0PjYt0

R-18かもしれないので【閲覧注意】

桐乃×京介なので、その辺も【閲覧注意】

そしてチョロ過ぎ注意


2: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/10(水) 22:51:06.95 ID:TlT0PjYt0

京介「ただいまー」

桐乃「・・・・・・」

京介「あれ、お前クリスマスイブになにやってんの?」

桐乃「なにって、メールしてることくらい見ればわかるっしょ」

京介「そういうことじゃなくてだな」

桐乃「じゃあ、なに?」

桐乃「イブは外に出ないといけない法律でもあるワケ?」

京介「そこまで言わねーけど」

桐乃「うざっ、アンタに関係ないから」

京介「いやいや、なんでそんなケンカごしだよ」


あやせ「わたしが一番じゃなきゃイヤ」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/06(土) 13:56:55.85 ID:lJy0/u4T0

新垣あやせが恋愛に本気になったら、的な


3: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/06(土) 14:01:24.59 ID:lJy0/u4T0

あやせ『どっか行っちゃえ!嘘つき!』

あやせ『全部です!あなたの言う事は全部、嘘ばっかり!』



わたしは叫んだ
お兄さんを部屋から追い出した

手が痛い
全力でドアを叩いたせいだ

許せなかったから


桐乃「黒猫ルート?」

1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/01(月) 21:18:58.76 ID:N5VbjKIH0

桐乃「じゃあ、とりあえずメルルでも見よっか」

黒猫「なにが、とりあえずなのよ」

黒猫「今日はマスケラのブルーレイを持って来ているわ」

黒猫「それを見ましょう」

桐乃「ここ、アタシの家なんだけど」

桐乃「なんであんな厨二病アニメ、見なきゃなんないし!」


京介「桐乃が太っちまった…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/22(火) 00:39:47.08 ID:icGwIzzH0

―――高坂家リビング

京介「桐乃、おまえ最近ちょっとデブったんじゃねえ?」

桐乃「はあ!?どこが!」

京介「いや、腹の辺りとかさ……プヨンとしてんぞ」

桐乃「こ、これは……違うの」

京介「なにが?あきらかに腹出てきてんだろ」

桐乃「だから、違うって言ってんじゃん!」

京介「んじゃ、その腹はなんだ」

桐乃「えぇと……これは、その…」

京介「これは?」

桐乃「……あんたに関係ないっしょ」

京介「いや、そりゃそうだけどよ……モデルの仕事とか大丈夫なのか?」

桐乃「うっさいなー!ほっといてよ!」

スタスタスタ
ガチャ…バタンッ

京介「なんだ、あいつ?」


京介「俺妹」桐乃「短篇集!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/03(木) 19:50:44.83 ID:1Cc5cdTJ0

―――第一章


桐乃「のど渇いたぁ」

桐乃「ジュース、ジュース……と」

桐乃「………あ」

桐乃「あのテーブルのオレンジジュースって―――京介の飲み残し?」

桐乃「………」

スタスタ

桐乃「ったく、残すならちゃんと片付けろっての」

桐乃「――――」

桐乃「はっ!」

桐乃「あ、あたしなに考えてんの!キモいって!」

桐乃「………」

キョロキョロ…

桐乃「―――よしっ」


あやせ「お兄さん!耳そうじをしてください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 19:53:21.26 ID:P7xDt85z0

桐乃「ねぇ、耳そうじしてあげよっか?」

京介「おう、んじゃ頼むわ」

桐乃「ん。じゃあ、こっち来て頭のせて」

京介「へいへい」

桐乃「ふんふんふーん♪……へへっ」

京介「どうしたよ、えらくご機嫌じゃねぇか?」

桐乃「ん~?べっつに~」

京介「?そうかよ?」

桐乃「うん。……はい、んじゃ反対向いて」

京介「了解」

桐乃「気持ちいっしょ?」

京介「おう。気持ちいいぞ………それに、いい匂いだ」

桐乃「ひひっ……あんたってば、ほんとどうしようもないシスコンだよね~?」

京介「うっせ」


桐乃「クリスマスに京介を落としてみせる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 19:20:08.14 ID:8CK3XFhK0

―――桐乃の部屋

桐乃「はぁ……どうしよう」

桐乃「いつ京介をデートに誘うか悩んでたら、いつの間にかクリスマス間近になっちゃった……」

桐乃「う~、ヤッバいなぁ」

桐乃「先約があったらどうしよう……てか、どうやってこの話を切り出そう……」

桐乃「うーん……そだ」

桐乃「………まずは新作のエロゲーの話をして、そっからさりげなく話題を振ればいいよね」

桐乃「それでデートの約束できたら、アキバあたりに誘って………あとは」

桐乃「………」

桐乃「……よしっ!よぉーっし!」

桐乃「いくぞーッ!!」


京介「高坂桐乃 エロ画像っと」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 00:37:36.37 ID:/u3Cvd3f0

       京介のアパート

京介「勉強も一区切りついたしちょっと息抜きすっか」

京介「そういえば赤城のやつが桐乃のファンブログもあるかもと言ってたな」

京介「あいつのファンブログや画像なんてないとは思うが一応調べてみるか」

京介「…ま、まぁ俺は妹の画像とか興味ねーけどな!」

京介「高坂桐乃 エロ画像っと」カタカタ

約 408,000 件

京介「マジかよ!?」

京介「google先生マジパネぇな!!」


桐乃「だれ・・・ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:12:09.22 ID:X7bGJIEj0

桐乃が事故にあって数ヶ月が過ぎた
事故の後遺症で記憶喪失になった桐乃は俺の事を全く覚えていなかった
傷も治り退院して我が家に帰ってきたわけだが・・・

京介「ここがおまえの部屋だぞ」

桐乃「・・・・」

京介「なにか思い出したか?」

桐乃「すみません・・・何も」

京介「その、なんだ・・・ゆっくり思い出していけばいいさ」

桐乃「・・・はい」

京介(あの生意気でエロゲ好きだった桐乃の面影は全くない・・・この部屋を見れば何か思い出してくれると思ってたんだが・・)

桐乃「これ、わたしのですか?」

京介「あ、あぁ・・・え、えろげ・・・あ、いや・・・そのぅ・・・」

桐乃「わたしのなんですねこれ」

京介「そうだ・・・それはおまえが好きだったえ・・・えろげだ」

桐乃「・・・・・」

京介「その、なんだ・・・何なら俺の部屋にでも置いておこうか?ソレ」


京介「桐乃、今日も口でしてもらっていいか?」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 02:41:53.21 ID:TUZkYMKn0

桐乃「……ウザ」

京介「なあ、頼むって」

桐乃「ウザい」

京介「口でしてくれよ、なあ」

桐乃「あああもう!ほんっとマジウザいんだけど!」

京介「お、おい、なんでそんなに怒ってるんだよ」

桐乃「あっ、アンタが口でしかさせないからでしょ!?」

京介「?」


あやせ「お兄さんがセクハラしてくれなくて寂しい」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/23(月) 23:28:12.82 ID:JolmgvA30

あやせ(あっ、あそこに居るのは……)

あやせ「お兄さん、こんにちは」

京介「おっ、あやせか。こんなところで何してんだ?」

あやせ「ちょっとお買い物です。お兄さんの方こそ何を?」

京介「用事があって急いでるところだ、悪いけど今は時間無いからもう行くよ」

あやせ「えっ? あ、あの……」

京介「やっべ、急がねーと!」ダッ

あやせ「あっ……行っちゃった。……もう」

あやせ(前は「あやせに会えたらそれだけで十分だ! 用事とか知らねーよ!」)

あやせ(とか、それくらいは言ってくれたのに……最近は、全然)

あやせ「寂し……って、違う! ……でも、やっぱり」

あやせ(……今度、今度会った時はきっと何か言ってくれるはず)


あやせ「い、一度したくらいでもう彼氏気取りですか!?このヘンタイ!」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 22:26:48.57 ID:kdG6lM2b0

京介「えっ? 俺達ってもう恋人同士じゃなかったのか?」

あやせ「ち、違います! わたしはそんな軽い女じゃありません! 死ね!」

京介「はぁ? 誘ってきたのはそっちだろ?」

あやせ「それは……桐乃に手を出さないようにするためです!」

京介「そっか……あやせは俺のことを何とも思ってなかったのか」

あやせ「えっ……そうは言ってません、ただわたしは……」

京介「いや、お前の気持ちは分かったよ。……悪かったな、もう会うのはやめよう」

あやせ「なっ……! ま、待ってください!」

京介「いいんだよ、俺はもうお前とは会わない。じゃあな」

あやせ「だ、ダメです! そんなの……そんなの……寂しいじゃないですか」

京介(あやせたんマジ可愛い)


桐乃「馬鹿兄貴なんかと身体が入れ換わった!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:29:58.09 ID:gqvivKM50

桐乃「なんで!?どうして!?わけわかんない!」

京介「落ち着け。俺だってよくわかんねーんだって」

桐乃「うわきもっ!あんたの身体とか最悪!あり得ない!」

京介「こっちの台詞だ!俺だってお前の身体なんてごめんだね」

桐乃「ふん」

京介「…ん…ちょっとトイレ行ってくる」

桐乃「!?」


桐乃「兄貴の部屋のごみ箱から使用済みコンドームが…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 10:32:03.16 ID:R9Dv3nBD0

桐乃「私には生でするのに」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 10:38:32.41 ID:R9Dv3nBD0

京介「何やってんだ、桐乃」

桐乃「ゴミ漁り…」

京介「はぁ?」

桐乃「ねぇ?なんでこんなに使ったゴムが出て来る訳?」

京介「なんだよ、お前もゴム付けた方がいいのか?」

桐乃「ち、違うし!私以外の誰としてんのか聞いてるに決まってんでしょ!?」

京介「誰とって…」

京介「俺の部屋に来た女とはだいたい…」

桐乃「…………」