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チノ「売上の計算が一万円足りません…」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/20(日) 21:37:53.32 ID:Pe9RU0S60

チノ「レジ周りを探してもどこにもありません」

チノ「今日レジに触ったのはわたしとココアさんだけです。つまり…」

ココア「どうしたの?チノちゃん?」

チノ「…ココアさん」

ココア「なに?」

チノ「…今日の売上の計算が一万円合わないんです」

ココア「えぇ!?大変!!レジの周りは探してみた?」

チノ「もう探しました」

ココア「じゃあ私も探すから、もう一度…」

チノ「ココアさんが盗ったんじゃないんですか?」

ココア「えっ…」


ココア「ワイくんいつもカプチーノ飲むね」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/30(金) 23:12:36.817 ID:wJT131hv0

ワイです。ワイは木組みの街に住む数少ない男性で今年の春からラビットハウスという喫茶店で下宿しています。ラビットハウスで働き始めてからタカヒロさんはワイのこと気にかけてくれるしチノちゃんとココアちゃんという可愛い妹と姉が同時にできてワイは今すごく幸せです。

チノ「ワイさん休憩の時間ですよ。何か飲みますか?」

この子がチノちゃん。いつもワイにコーヒーを入れてくれるワイのかわいい妹だ

ワイ「じゃあカプチーノで」

カプチーノはワイの大好物である。

ココア「ワイくんコーヒーの付け合わせにパンもどうぞ」

ワイ「ありがとう」

そしてこの人はココアさん。美人でしっかりしてていつもワイに美味しいパンを作ってくれるワイの自慢のお姉ちゃんです

ココア「ワイくんまたカプチーノ?本当に好きだね。どうしてワイくんはそんなにカプチーノが好きなの?」

ワイ「それはある人に影響されてね。その人は顔も名前も知らない一度会っただけの人なんだ。そしてワイの初恋の相手でもある」

ココア「その人の話詳しく聞かせて」

ワイ「ええよ。ちょっと長くなるけど」


ココア「チノちゃん!お姉ちゃんって呼んで!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/08(日) 00:20:00.82 ID:k/UMxlWW0

ごちうさssです


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/08(日) 00:20:40.54 ID:k/UMxlWW0

ココア「チノちゃん!お姉ちゃんって呼んで!」

チノ「…呼びませんよ」

ココア「なんで!」

チノ「えっ…」


チノ「嫉妬なんてしてません!」

1: ◆aU2gxYbeBY 2014/07/18(金) 18:50:43.83 ID:Zwg6NV6SO

マヤ「いいな~」

メグ「えへへ」

チノ「おはようございます」

メグ「おはよ~」

マヤ「おっ、チノおはよー! そうだ。聞いてよ、チノ」

チノ「どうかしたんですか?」

マヤ「メグがさ、昨日プールに連れていってもらったんだって~」

チノ「家族で行ったんですか。楽しそうです」

マヤ「違う違う。ココアに連れていってもらったんだよ」

チノ「……はい?」


ココア「チノちゃん!? 何その可愛い子!!?」チノ「バウンシーさんです」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/11/12(月) 23:02:15.37 ID:LuRuXFuHO

バウンシー「もう……バウでしょ?///♪」

チノ「あ、そうでした」

ココア「うわーー!! 可愛いね!!! ピンク色でリボンしてる!!」

バウンシー「ほえ~/// そんな事ないわよ///」

ココア「どこで出会ったの?」

チノ「起きたら私の部屋にいました」

バウンシー「はふ~///♪」












バウンシー『初めまして。気になったから声をかけてみたわ、もし良ければ繋がってもいいかしら?』

チノ『……』

チノ(どうしていきなり部屋から……)


シャロ「幸せを運ぶうさぎ」

1: ◆aU2gxYbeBY 2014/07/15(火) 08:38:14.23 ID:sz8YJ+nSO

リゼ「シャロ、誕生日おめでとう」

シャロ「リゼ先輩。ありがとうございます」

リゼ「シャロ……」ギュッ

シャロ「っ!?///」

シャロ(り、り、りりリゼ先輩!?)

リゼ「シャロのために特別なプレゼントを用意したんだ。受け取ってもらえるか?」

シャロ「は、はい! もちろん!!」

リゼ「そ、そうか! それじゃ、受け取ってくれ」

シャロ「は、はい」

リゼ「……///」

シャロ「……あの、プレゼントはどこに?」

リゼ「何言ってるんだシャロ。目の前にあるだろ?」

シャロ「へ……目の前って…………!?」

シャロ(いつの間にかリゼ先輩の体にリボンが巻かれて……)

リゼ「う、受け取ってくれるんだろ?//////」

シャロ「……こ、こんな…………」プルプル

シャロ(こんなプレゼント……!!)


チノ「お母さん……」ココア「えっ?」

1: ◆aU2gxYbeBY 2014/06/28(土) 15:53:38.56 ID:6chZRzASO





チノ父「ココアくん、おはよう」

ココア「おはようございます!」

チノ父「悪いんだけど、チノを起こしてきてもらえないかな?」

ココア「チノちゃん、まだ起きてないんですか?」

チノ父「そうみたいでね。頼めるかな」

ココア「分かりました!」


千夜「魔法のようなもの」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/26(木) 21:01:10.27 ID:fwrOc+Fy0

ココア「へい!らっしゃいっ!今日は新鮮なネタが入ってるよ!」

青山「じゃあ、この「空と大地と花と美しい世界」と「永遠の美しい涙」を一つ」

ココア「OK!6番さん、「空と大地と花と美しい世界」と「永遠の美しい涙」を一丁!」

青山「あと、「色の無い世界に落とした涙」も」

ココア「「色の無い世界に落とした涙」も追加!」

千夜「OK!「空と大地と花と美しい世界」と「永遠の美しい涙」と「色の無い世界に落とした涙」ね!」


ココア「六股かけようとしたのがバレた……」


1: ◆aU2gxYbeBY 2014/06/21(土) 16:41:13.17 ID:igwbagKSO

ココア「まだ前の四股騒動から1週間しか経ってないのに……どうしよ~千夜ちゃん……」ウルウル

千夜「お、落ち着いてココアちゃん。私にもリゼちゃんから連絡は来たけど……まずは何があったのか説明してくれる?」

ココア「うん……」


ココア「ご注文はバストアップですか?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/20(金) 00:45:08.14 ID:mezPIS5Z0

チノ「はぁ……」

ココア「どうしたのチノちゃん?ため息なんかついて」

ココア「悩み事があるの?」

チノ「ココアさん……」

チノ「……」

チノ「いえ、別に大したことではないです……」


ココア「チノちゃん!何このテレクラの名刺は!?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/23(日) 15:29:03.601 ID:dYw5PoTA0

チノ「駅前の公衆電話に落ちてたんです」

ココア「チノちゃん!こういうのは落ちてたんじゃなくてわざと置いてるんだよ!」

ココア「私のチノちゃんが汚れたよー」

ココア「うわーん うわーん うわーん」


ココア「四股かけようとしたのがバレた」

1: ◆aU2gxYbeBY 2014/06/06(金) 21:00:38.11 ID:v5MirFjSO

※超短編※




ココア「……」

チノ「……さて」ゴゴゴ…

シャロ「どういうことか」ゴゴゴ…

千夜「……」ニコニコ

リゼ「説明してもらうぞ」ゴゴゴ…


マヤ「チノってココアのことが好きなの?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/21(水) 05:04:29.54 ID:Kx4Pj38J0

チノ「!」

マヤ「だって、チノっていつもココアと一緒にいるじゃん」

チノ「それはココアさんがドジですから私がカバーしてあげないと」

メグ「そういえば、ココアちゃんのそばにいるといつも嬉しそうな顔をしているよね~」

マヤ「顔にもよく出ているしな」

マヤメグ「もしかしてココア(ちゃん)のことが好きなの?」


シャロ「竜巻注意情報が出た夜に」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/12(月) 22:18:54.04 ID:8Agiuczn0

ゴォォォォォーーー


「先ほど、竜巻注意情報が発表されました。急な突風、竜巻に注意してください」


シャロ「竜巻注意情報だなんて…」

シャロ「ただでさえ、強風で壊れそうなくらいのボロ家なのに竜巻なんか来たら…」


ゴォォォォォーーー


シャロ「いやーーー」


ココア「チノちゃん!何このビデオテープは!?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/10(月) 19:57:40.296 ID:dOgAL/qb0

ラビットハウス

チノ「そ、それは私の… 返してくださいココアさん!」

ココア「チノちゃんは未成年なんだからこんなビデオ見ちゃだめ!!」

チノ「ココアさんには関係ないです!!」

チノ「かーえしてくださーい!」


千夜「教えてあげるわ、その体に」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 00:51:03.84 ID:cW2Upn4C0

シャロ「みんな、おっはよー!」\カフェイン テンションハイ/

ココア「あ、シャロちゃん! いらっしゃいませー」

チノ「もうお昼ですよ」

リゼ「いきなりどうしたんだ」

シャロ「遊びにきたよー」

ココア「わーい」


千夜「お友達キスをしましょう」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/12(水) 22:21:25.63 ID:hTbY6lG/0

シャロ「……なによそれ」

千夜「お友達同士でするキスのことよ」

シャロ「それはなんとなくわかるけど……」

千夜「しましょ?」

シャロ「いや、なんでよ」


【ごちうさ】私達を球場に連れてって!

1: ◆8.0uJRgsBGPm 2018/08/06(月) 22:44:14.06 ID:oAlyBZ/b0

ココア「チ~ノ~ちゃん!」

チノ「ぅあ!ココアさん、びっくりさせないでくださいよ…」

ココア「えへへ…ごめんね」

チノ「何か用ですか?洗い物ならもう済ませましたよ」

ココア「チノちゃん一緒に遊ぼ!」

チノ「今テレビをみてるんです。邪魔しないでください」

ココア「チノちゃんがテレビ見るって珍しいね…何見てるの?」

チノ「邪魔しないでください…今はcmですけど」

ココア「分かった!ラパン!?」

チノ「違います」

ココア「じゃあき○モザ?ス○ウスタート?」

チノ「違います」


謎の音声「この部屋からは死者が出ない限り出ることはできません」チノちゃん「そ…そんな…」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/28(土) 15:50:13.116 ID:kInlYvKWa

チノちゃん「それじゃあこの中の誰かが死なないとずっとこの部屋に閉じ込められたままということですか…?」

謎の音声「はい。武器は用意してありますので、殺しあうもよし、自分から犠牲になるのもよし、1人が自然死するまで仲良くこの部屋に閉じ込められるもよし」

謎の音声「お好きなようにお過ごしください」

ココア「うぅ…そんなのおかしいよ…」

シャロ「誰が一体こんなことを…」

千夜「酷いわ。死人が出ない限り出れないなんて…」

リゼ「どうする…?このまま誰か1人死ぬまで閉じ込められるか?それとも…」

5人「……」ジロ-

俺「……な、なんだよお前ら!なんでこっちの方見るんだよっ!!!」


シャロ「もう嫌だ。働きたくない……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/09(土) 23:54:14.19 ID:DIKu5dC60

―バイトの帰り道―

シャロ「はぁ……疲れた……」

シャロ(バイト、増やしたの失敗だったかしら……)

シャロ(でも仕方ないわよね。給料が下がっちゃったんだから。生活を維持するためには、今までより働かないと)

シャロ(にしても、最近のお客さんは怖いわ。なにかにつけて文句言ってくるし。他の店員もピリピリしてて、店の雰囲気が悪いのよね)

シャロ(みんな、なんでイライラしてるのかしら。不景気の所為?)

シャロ「はぁ~……」

シャロ(最近バイトばっかりで、みんなと会ってないなぁ。学校とバイト先、家の往復って感じね)

シャロ(隣に住んでる千夜とすら、あんまり話してないわ)

シャロ(朝に会っても急いでたりして長々とは話せないし、お風呂も借りなくなったから)

シャロ(バイト増やした所為で夜遅くなることが多くなって、借りづらいのよね。お風呂)

シャロ(代わりに銭湯に行ってるけど、あまりいい噂を聞かないわ)

シャロ(サウナに入ってる間に服を盗まれた人が居るらしいし、気をつけないと。ロッカーくらい用意してくれればいいのに)

シャロ(明日もバイト。土曜日だから学校が休みなのが救いね……)

シャロ(さっさと銭湯に行って、帰って寝よう)