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八幡(はー疲れた)ガチャ いろは「あ、先輩おかえりなさー」バタン

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0

八幡「……」




八幡「……」スッ



スタスタ


トン…トン…トン…


スタスタ


ガチャッ



八幡「……」チラ


『比企谷』


八幡(俺の家だな)


【俺ガイル】いろは「せんぱいの、やきもち」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:50:04.94 ID:5dKpBTKf0

八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:54:20.42 ID:5dKpBTKf0

いろは『今日、ゼミの打ち上げがあるんですけど、行っても大丈夫ですか?(*・∀・*)』

一色からLINEが来たのは金曜の午後4時頃だった。大方、飲みに男がいるから念のため確認を取ったということだろう。

八幡「『おう、楽しんでこい』っと」

一色は割とこういった手合いのものを断っている。なぜかと訊いたときは、

「男女混合の飲み会だと、ぶっちゃけた女子トーク出来ないですし、男子は性欲でギラギラ~って感じなのでちょっとだるいんですよね」

と言っていたが、きっと俺に気を遣ってのことなのだろう。だから、今回俺に確認を取ったということは珍しく一色が行きたいと思っているのだろうから、俺としても止めさせるほうが気が引けてしまう。

いろは『あと、遅くなっちゃうので今日はせんぱいのおうちいけないと思いますすみません』

最近一色は毎週金曜にうちに泊まりに来るようになっていた。恐らくそこら辺で飲むのであろう一色の大学があるターミナル駅の近くからは、一色の家の方が近いから、その方がいいと思って、

八幡『あいよ』

とだけ返信する。

いろは『 心配しないでくださいよー、わたしはせんぱいが大好きですからヾ(*'ω'*)ノ』

可愛い顔文字までつけて、心配性な俺を安心させてくれようとしてくれる一色に感謝の気持ちを覚えつつ、一抹の不安を覚えてしまう自分が情けない。

八幡「『俺もだ』……ってLINEだから言えることだよな」


【俺ガイル】いろは「今夜は、寝かせませんよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/07(水) 22:05:25.47 ID:i+xKxFBs0

いろは×八幡です。高校卒業後しばらくして付き合った2人がそのまま大学4年(3年)になった設定です。




いろは「ねえ、わたしがつくってもいいんですよ」

八幡「いや、今日はなんか作りたい気分なんだ」

金曜の夜、わたしはいつものようにせんぱいの家にお泊まりに来ていました。

いつもお泊まりのときには、わたしが夕ご飯を作っているんですけど、今日は珍しくせんぱいが作るといってきかないのです。

いろは「じゃあ、何か手伝います」

八幡「いいや、一色はくつろいでおいてくれ」

いろは「えー、なんかきょうはへんですよせんぱい」

八幡「じゃあ、もうすぐできるから机の上のもの、片しておいてくれ」

いろは「はーい」


小町「トリックオアトリートだよ、お兄ちゃん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/30(火) 11:37:47.57 ID:6lzk+mOuO

小町「お菓子くれなきゃイタズラするぞ?」
八幡「あ、悪り今待ち合わせ無いわ」
小町「即答!?」


いろは「や、やだっ!やめて下さいっ!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/23(日) 14:39:02.998 ID:6cF5lF9M0

葉山「いいじゃないか、俺のこと好きなんだろう?」

いろは「私は先輩が好きでっ!」

葉山「なんだ好きな人に嘘ついてたのか。悪い子にはおしおきが必要だな」

いろは「いやっ!葉山先輩はこんなことしないはずです!」

葉山「俺は比企谷と結構仲がいいんだ。何か吹き込んでもいいんだ、後は分かるね?」

いろは「......わかりました。先輩に嫌われるのだけは、嫌なので。先輩......」

八幡「よぉ葉山。何やってるんだ?」


八幡「幸せのサチコさん? 何じゃそりゃ」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/09(日) 00:09:12.378 ID:w650ddvK0

結衣「えー、ヒッキー知らないの? 今流行りのおまじないなんだって」

八幡「おまじないとか胡散臭すぎる……俺がそんな流行知るわけねぇだろ」

結衣「ゆきのんは?」

雪乃「私も知らないわね。そういうものにはあまり興味がないから」

結衣「じゃ、あたしが説明しよう!」

八幡「別にいい。興味ねーし」

結衣「ヒッキーは黙ってて!」

結衣「このおまじないを一緒にするとね、『みんなでずっと友達でいられる』んだって」

八幡(うわあ……出たよ)


八幡「一色に電話で告白したと思ったら雪ノ下だった」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/20(月) 18:37:15.574 ID:QwkXnVE10

八幡「告白するぞ」プルルルル

雪乃「もしも「一色!好きだ!付き合ってくれ!」

雪乃「あの、私は一色さんじゃないのだけれど」

八幡「え?あ!わりぃ!じゃあな雪ノ下!」

八幡「今度こそ」

八幡「一色、あのな?......」


【俺ガイル】結衣「寝顔とツーショット」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/09(木) 20:58:32.44 ID:Wmynfiav0

八幡「すやすや」

結衣「ヒッキーが奉仕部で寝てる……」

結衣「寝顔可愛いなぁ……♪」

結衣(……ゆきのんは今日お休みだし、誰も来ないよね?)キョロキョロ

結衣「えいっ」ツンツン

八幡「んんっ……」

結衣(ヒッキーのほっぺ……♪)ツンツン


八幡「平塚先生とラーメンを食べ続けた結果」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/29(日) 22:05:08.39 ID:4XQilFIn0

平塚「おお比企谷、どうだ、今日もラーメン行かないか?」でっぷーん

八幡(加齢による新陳代謝の低下は想像以上だった・・・)


雪乃「紅茶が入ったわ」 結衣「ありがとうわきのん」 雪乃「待って」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/02(土) 23:45:41.45 ID:2I4g12Qz0

結衣「ア、シマ……」

雪乃「由比ヶ浜さん、今なんて言ったかしら?」

結衣「ん……何が?」

雪乃「……」

結衣「……」

雪乃「脇ノ下脇乃」

結衣「ブフッ!」


結衣「待たないで、こっちから行くの」 ブルゾンちえみ「じゃあ質問です!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/05/04(金) 20:46:59.259 ID:dOiFCp1S0

文化祭

結衣「ゆきのん、風邪引いた時は大丈夫か心配だったけど、ちょっと元気になったよね」

八幡「そうだな…ちょっと聞いていいか?」

結衣「ん、なに?」

八幡「雪ノ下の家に行った時、何か話したのか」

結衣「…なーんにも」

八幡「は?」

結衣「ヒッキーの知りたいことは何にも聞いてないよ」

八幡「いや、別に知りたいこととかねぇよ」

結衣「そう?あたしは知りたかったけどね」

結衣「…あたしね、ゆきのんの事は待つ事にしたの」

結衣「ゆきのんは多分、話そう、近付こうってしてるから。だから、待つの」


[俺ガイル]「せんぱーい、デュオやりましょーよ!」

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/03(木) 00:12:27.52 ID:yxDV6j0d0

「せんぱーい!デュオやりましょーよ、デュオ!」
「え?やだよ。俺シングル以外トップ10なれねーし」
「やりましょーよー!私やっとプラチナなったんですよ!」
「しらねーよ。まずなんでお前が俺の家にいる」

俺は今、一人暮らしをしている。なぜって?親に追い出されたからだ。最初は小町も俺を追い出そうとしてたがあと2日で引っ越しの日になると
「やっばやだぁぁーーー!お兄ぢゃん行がないでー!!(声真似)」
と言いながら泣きじゃくってくれた。
あの時の小町、可愛かったなー。
本当に心が痛んだが準備が終わってしまったことを親が必死に小町に説明した結果、毎月顔を出すことを条件に笑って送り出してくれた。小町一人で。
本当にパパンとママン、俺に興味無さすぎじゃないですかね?しかも帰ったら帰ったで
「えー?また帰ってきたのー?(声真似その2)」
と言われる始末。俺ってもしかして拾われた子なの?え?そうなの?悲しくなってきたよ。しかも先月なんか
「あ!お兄さん!お帰りっす!お邪魔してます!」
とか言って大志が小町とDVD見てたんだぞ。川崎大志許すまじ。とかいってたらブラコンの川なんとかさんに睨まれるんだろーなー。なんか背中がゾクゾクってきちゃった。いや本当は優しいオカンってわかってるんだけども見た目がね…


いろは「どうして、わたしを選んだんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/14(土) 23:39:28.18 ID:9QqFPfO90

俺ガイルのいろはssです。短めです。


わたしは、今年、高校二年の夏、せんぱいに告白をしました。わたしも本物が欲しくなってしまったのです。

けれど、もう一つ理由があって、それは、その頃せんぱいが奉仕部と少し疎遠になっていたのです。

あわよくば、という思いで言ってみたものの、期待は全くしていなかったのです。本当ですよ?

けれど、せんぱいは私を受け入れてくれました。

きっと、あの2人のことを大切に思うが故の行動だったのだと思います。

やっぱり悔しかったけど、わたしはせんぱいといっしょになることができたのです。


そして時は流れ、12月。生徒会室でわたしたちは二人きりです。


俺ガイル 好きの意味

1: メイコウ 2018/04/10(火) 02:00:21.27 ID:ZGDFh4bL0

独自の解釈含みます
いろはすは皆に愛される良い子だと思います
初めて書いたので読みづらかったらごめんなさい
それでも良ければどうぞ!


2: メイコウ 2018/04/10(火) 02:01:36.42 ID:ZGDFh4bL0

「…………………」



「…………………」



「…………………」





どうも一色いろはです

さてさて気まずさMAXの奉仕部部室

机を挟んで向かい合う三人の美少女

雪ノ下 雪乃

由比ヶ浜 結衣

一色いろは

いや、この2人を前に美少女を名乗れるほどの自信はまあないですけど

この三人が見つめあってる…

というか私対2人という感じですが

それにはちょっとした理由がありまして……


八幡「麻縄、手錠、ムチ、ローソク、ボールギャグ、目隠し、鎖、クリップ以下略」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/10(火) 02:33:12.40 ID:fzws8hlE0

―部室―

ジャラジャラ

八幡「あ……ありのまま今起こっていることを話すぜ!」

八幡「俺はいつも通り、奉仕部の部室に入ったと思ったら、なぜか大量の大人のおもちゃを発見してしまった」

八幡「な……何を言っているのか、分からねーと思うが……俺も分からん」


八幡「俺、警察官になろうと思う」いろは「・・・ほぇ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 13:30:32.38 ID:ldfSkK+I0

生徒会室にて

いろは「最近、やけに力仕事手伝ってくれますよね?先輩」

八幡「まあな。そろそろ進路も決めねえといけねえし。それに、体力もつけねえと」

いろは「もう先輩そろそろ先輩は三度目の受験生になる訳ですし」

八幡「おい。俺は中学受験してねえから二度目だ」

八幡「後な、俺は三年に上がっても受験生じゃない」

いろは「?」クビカシゲ

八幡「かわいいなおい」

いろは「ちょっ急になに口説いてるんですかそんな甘い言葉をかけて私を籠絡で切ると思ってるんですかもう既に籠絡されているのであんまりときめきませんごめんなさい」

八幡「俺は何回振られればいいんだよ(全然聞き取れねえよ)」


雪乃「そこぉ!!!」ビシ! 八幡・いろは「!?」ビクゥ!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/27(火) 18:54:12.16 ID:QLGmnIxX0

ある火曜日

八幡「うぃーす」ガラララ

いろは「こんにちは!」ガラララ ドン

雪乃「こ、こんにちは(めちゃくちゃ自然に比企ヶ谷君が開けたドアを一色さんが閉めたわね・・・)」

八幡「雪ノ下、昨日休んでたみたいだけど大丈夫か?」

雪乃「ええ、もう大丈夫よ。それと由比ヶ浜さんは少し遅れるみたい」

八幡「そうか」


【俺ガイル】雪乃「部室に入る時はノックしてといつも」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/26(月) 00:14:22.79 ID:uRQXJr+O0

キャラ崩壊注意




結衣(よーしっ。今日も奉仕部がんばるぞーっ!)

結衣「やっはろー!」ガラッ

八幡「あっ」キガエチュウ

結衣「えっ」

八幡「・・・・・・閉めてくれ」

結衣「うわああああっ!?」ピシャァン


葉山隼人はみんなから愛される

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/09(金) 23:19:05.76 ID:1rMFTQSM0

俺ガイルssです。このssの主役は葉山くんになります。
ssでは嫌われ者になりがちな葉山くんですがタイトル通り今作ではみんなから好かれます。
それこそゆきのんだったりガハマさんだったり例外なくみんな葉山くんのことが大好きになるssです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/09(金) 23:19:42.81 ID:1rMFTQSM0

「雪乃ちゃん!比企谷!危なぁぁぁぁぁい――――ッ!?」




その日、俺は幼馴染の女の子とそれに一人のヒネクレ者を救うために咄嗟の行動に出た。

俺の名は葉山隼人。総武高校に通う高校生……だった。

気づけば俺の意識は闇の中。どうやら死んでしまったようだ。

人間死ぬ時はこれほどまでに呆気ないとは思わなかった。けど後悔はない。

大切な人たちを守れて死ねたんだ。我ながらカッコいい死に様だった。

そう思いながら暫くの間はこの暗闇の中に一人きりでいた。

けれどある時、この暗闇に一筋の光明が照らされた。

ひょっとしたらと思い、俺はすぐにこの光の向こう側へと急いだ。

なんて暖かい光だ。きっとこの先には希望が…

もしかしたら生まれ変わることが出来るのかもしれないと期待した。


平塚静「比企谷、ラーメン食べに行こう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/30(火) 18:19:19.74 ID:aE11gqgi0

ブロロロロロロロ……


静「たまにはドライブもいいものだろう?」

八幡「…………」

静「比企谷、今日はおごってやるぞ。何が食べたい?」

八幡「何っていうか、ラーメンって決定してるんじゃないですかね?」

静「当然だろう。私は『君はどうラーメンが食べたいか』と問いかけているのだよ」

八幡「いや、そんな『君たちはどう生きるか』って聞くみたいな仰々しい言い方やめてくださいよ。たかがラーメンで」

静「たかがラーメン……されどラーメンだ。ラーメンは全ての道に通ずると言った先人もいるらしいぞ」

八幡「誰だよ先人って……」