TOP > やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

比企谷「傀儡芝?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:21:20.172 ID:0akRQJmV0.net

比企谷「…」

雪ノ下「…」ペラッ

由比ヶ浜「やっはろー」ガラッ

雪ノ下「こんにちは」

比企谷「うっす」

由比ヶ浜「うー」

雪ノ下「珍しいわね由比ヶ浜さんマスクなんかして」

由比ヶ浜「花粉症がひどくてさーもう最悪…」ズビッ

雪ノ下「そう…目も真っ赤ね…」

由比ヶ浜「目薬も差してるんだけどあんま効果なくて…ヘックチッ!!」

比企谷「…」ギュッ

由比ヶ浜「……」

雪ノ下「……」

雪ノ下「…比企谷くん?なんで由比ヶ浜さんに抱きついているのかしら?」

由比ヶ浜「ひひひひひヒヒッキー!!?///」

比企谷「……ッ!!??」

比企谷「すすすすすすまんっ!!///」サッ

雪ノ下「…比企谷くん短いお付き合いだったわね面会には行ってあげるわ」

比企谷「おい待ってくれまだ俺は社会的に死にたくない」

雪ノ下「塀の中にいる人はみんなそう言うのよ」

比企谷「違うんだ気づいたら体が勝手に動いて…由比ヶ浜に抱きつくつもりなんかこれっぽっちもなかったんだって!」

由比ヶ浜「ななななにそれ!それもそれで…ヘックチッ!!」


由比ヶ浜「ヒッキーって親子丼好き?」八幡「あ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/19(土) 10:41:20.31 ID:T/F2E+WP0

八幡「別に嫌いじゃあないが」

由比ヶ浜「ほ、ほんと!?ヒッキー///」

八幡(なんで顔が真っ赤なんですかねこの子は)

八幡「ってか、嫌いな奴なんているのか?俺は聞いたことないが」

由比ヶ浜「そ、そうなんだ・・・・」

由比ヶ浜(やっぱ好きなんだ///)

由比ヶ浜「やっぱり男の子はそうなのかな?」

八幡「まあ、男は大体好きだろうな。嫌いな奴はまずいないと思う。特に、男子高校生なんて飢えてるといってもいいぐらいだからな」

由比ヶ浜(う、飢えてる///)


いろは「手つないでもいいですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 15:33:43.39 ID:CZ3E5ga70

材木座「ふえっ!?」

いろは「ですから、手つないでもいいですか?」

材木座「えっ? なっ、て、てて手って、手? この手…?」

いろは「その手以外にどの手があるんですか」

材木座「ハムッ、す、すまない…」

いろは「それでー、いいんですか? ダメなんですか?」

材木座「だ、駄目というか…………どうして我と…?」

いろは「理由は聞かないでください」

材木座「えっ、そ、そう……」


平塚先生「着いたぞ」八幡「はぇ~すっごい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/25(火) 21:29:28.303 ID:3c0cChKw0.net

八幡「いいとこ住んでますね」

平塚「金だけはあるからな」

八幡「」キョロキョロ

平塚「そんな物珍しそうに見るな…とりあえずその辺にかけてくれ」

八幡「あっ・・・ウス」


【俺ガイル】八幡「比企谷…小雪?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 15:18:13.67 ID:6QCin5Qo0

小雪「そうよ」

学校から帰ると比企谷小雪と名乗る雪ノ下雪乃そっくりの少女が俺の部屋に居た。

八幡「ちょっと待っててくれ」

小雪「?」

これがドッキリではないかどうか確認するために雪ノ下に電話をしてみた。

雪乃『何かしら?』

八幡「うぉっ!出た!」

雪乃『電話がかかってきたのだから出るのは当然でしょう?』

八幡「……」(ドッキリじゃない…雪ノ下は確かに電話の向こうに居る)

雪乃『それで、何の用かしら?』

八幡「……」(じゃあ俺の部屋に居る雪ノ下そっくりのあの子は誰なんだ?)

雪乃『比企谷くん?聞いているの?』

八幡「あぁ、悪ぃ…」

雪乃『何の用事か聞いてるのだけど?』

八幡「いや、特に用事は無いんだ。すまん…」

雪乃『はぁ……用事がないなら切るわね』

八幡「あぁ、すまん」

どういうことだ?ドッキリにしては手が混み過ぎてる。とりあえずあの子から話を聞こう


【俺ガイル】いろいろいろは

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/29(水) 18:27:28.70 ID:ezOVucmS0

『目覚まし時計』



放課後。奉仕部。



いろは「こんにちは!」ガラッ

雪乃「ノックをしなさい」

結衣「やっはろー。いろはちゃん」

いろは「やっはろーでーす」

八幡「何しに来た」

いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」

雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」

いろは「今日は違いますよ!」

雪乃「・・・今日は、ね」


小町「お嫁さん候補がいっぱい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:53:45.66 ID:WFQAZVTZ0

小町(お兄ちゃんが、中学生の頃の話)



八幡(・・・また、ふられた)

八幡(また、俺の勘違いだった)

八幡(明日には皆知ってるんだろうな・・・また、皆に馬鹿にされる。きっと)

八幡(なんであんな奴のこと好きになったんだ。昨日の自分を殴りたい)

八幡(ずっと・・・こんな感じなんだろうか)

八幡(誰かを好きになっても、ただの気の迷いで。誰からも好きになってもらえないまま)

八幡(・・・・・・悲しいな・・・なんで生きてるんだ)


八幡「奉仕部ティータイム」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 00:50:37.35 ID:fmV4AI9to

週末の夜 比企谷家にて


八幡「…」ガサゴソ

小町「お兄ちゃん何探してんの?」

八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」

小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」

八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」

小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」

八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」

小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」

八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」

八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)

小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」

八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」


結衣「ヒッキーのせいでおしりが痛い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/03(金) 02:04:12.77 ID:88dItVim0

結衣(また教室でヒッキーとさいちゃんが話してる・・・どんな話してるんだろ)



八幡「おっぱいが大きい女子って可愛いよな」

戸塚「そうだね」

結衣「」ガタッ

優美子「どしたん結衣」


八幡「ネコミミモード」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo

ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」


沙希「あいつとの距離」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 22:17:41.97 ID:FbaRNMTY0

八幡「うおっ、どうしたんだお前・・・その怪我」

沙希(比企谷があたしの眼帯を見て驚く)

沙希「別に・・・階段で転んだだけ」

八幡「・・・そうか、その、大丈夫なのか?」

沙希「・・・2、3日で治るってさ」

沙希(こいつが心配してくれる。それだけで嬉しくなる単純な自分が少し嫌いだし)

沙希(それでつい素っ気なくしてしまう自分は、大嫌いだ)

沙希「片目だけで遠近感狂っちゃうから・・・それはちょっと不便かな」


【俺ガイル】いろは「せんぱ~い!遅いです~!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 00:41:39.97 ID:ewNvHFOA0

いろは「私待ちくたびれましたよ」

八幡「あの…何で居るの?」

いろは「先輩の部屋って何か面白みないですよねぇ」

八幡「」(どうして人の話聞かないのこの子)

八幡「それで…何でお前が俺の部屋に居るんだ?」

いろは「…言わなきゃダメですか?」

八幡「流石に言わなきゃダメだろ」

いろは「わたし親とケンカしたんですけど」

いろは「結構派手に怒鳴りあったりしちゃったんで家に居るの気まずいじゃないですかぁ」

八幡「それで家出したのか?」

いろは「家出って言うほど大したことじゃないんですけどね」

八幡「じゃあそこの旅行鞄は何なの…修学旅行?」


三浦「隼人と雪ノ下さんが付き合ってるのか教えな」八幡「はい?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/08(木) 22:48:05.03 ID:83WxcpDBo

三浦「どうなの?」

八幡「俺に聞かれてもな」

三浦「だって雪ノ下さんと仲良いじゃん、アンタ」

八幡「仲良くねえよ。てか何でそんな話になってんだ?」

戸部「それがー、二人でデートしてるところをいろはが目撃したみたいなんだわー」

八幡「一色が?」

戸部「そうそう。結構仲いい感じに見えたらしいんだわー」

八幡「ほーん」

三浦「それでヒキオは何か知ってるん?」

戸部「俺たち全員気になっちゃってるわけよー」

大和「だな」

八幡「葉山には聞いたのか?」