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【俺ガイル】雪乃「由比ヶ浜さんの様子がおかしい…」

1: ◆Rb4SkOs5Dcpk 2019/11/30(土) 00:52:30.12 ID:XrA23f7+0

【俺ガイル】小町「奉仕部女子サミットー!!」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574942681/

の続き?です。

※14巻のネタバレを大いに含みます。※


2: ◆Rb4SkOs5Dcpk 2019/11/30(土) 00:53:42.77 ID:XrA23f7+0

ゆきのんち

雪乃「由比ヶ浜さんの様子がおかしいの」

八幡「は?」

雪乃「いえ、最近よく本を貸してくれるのだけど、内容がその…」

八幡「なに、エロいの?」

雪乃「………まぁ、端的に言うなら」

八幡「え、まじ?冗談のつもりだったんだけど…」

雪乃「その…最近私たちがまぁ、こういう関係になったじゃない…?私が言うのも大変心苦しいのだけど、それでおかしくなってしまったのではと…」


【俺ガイル】小町「奉仕部女子サミットー!!」

1: ◆Rb4SkOs5Dcpk 2019/11/28(木) 21:04:41.31 ID:AxVgvIa90

原作完結記念、初投稿

※14巻のネタバレを大いに含みます。※

未読の方はご注意


2: ◆Rb4SkOs5Dcpk 2019/11/28(木) 21:09:59.79 ID:AxVgvIa90

ほうしぶ


小町「奉仕部女子サミットーー!!」

いろは「いえーーーい!!」

結衣「あはは………」

優美子「………」

沙希「………」

姫菜「ぐふふ……」

小町「最近よく奉仕部に出入りしている女子たちで、色んなことを話そうっていう会です!お兄ちゃんのこととか、お兄ちゃんのこととか、またまたお兄ちゃんのこととか…」

優美子「それしかないんかい……」

いろは「まぁこのメンバーだと仕方ないといいますか」

優美子「あーし全く関係ないしヒキオのこととかどうでもいいし…」


八幡「青春とは嘘であり悪であるうううううううう」

1: 名無しさん@おーぷん 19/09/17(火)18:43:28 ID:97I

平塚「なんだこの作文はあああああ!!!」

八幡「ひえええええええ!!!」

平塚「お前友達いないだろおおおおおお!!!」

八幡「友達いらねえええええええ!!!」

平塚「付いてこいいいいいいいい!!!」


平塚「失礼するぞおおおおおおお!!!」

雪乃「ノックしろおおおおおおお!!!」

平塚「こいつを任せたああああああああ!!!」

雪乃「誰だお前ええええええええ!!!」

八幡「比企谷八幡です」

雪乃「よろしくうううううううう!!!」

八幡「よろしくうううううううう!!!」

雪乃「ここは何部だと思ううううう???」

八幡「文芸部ううううううううう!!!」

雪乃「ちげええええええええ!!!」

八幡「わかんねえええええええ!!!」

雪乃「奉仕部ううううううう!!!」


【俺ガイル】雪乃「由比ヶ浜さんと一色さん。どっちが可愛いと思う?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/10(水) 00:11:16.69 ID:L6VNX3mO0

結衣「ゆきのーん。ここの問題教えてー?」

雪乃「ここはこうで……」

いろは「雪ノ下せんぱーい。生徒会の仕事で相談なんですけどー」

雪乃「これはこうで……」

八幡「……」

八幡(雪ノ下は、二人に甘い。初めての友達と慕ってくれる後輩だ。多少舞い上がるのもやむなし、いやそもそも元からこういう面倒見のいい性格だったのだろう)

八幡(今まで孤独だった雪ノ下の交友関係が広がっていくのは、本来望ましいことだ……)

八幡(だがしかし、その輪に入れて貰えないばかりか罵倒されてばかりいる俺としては、奴らがのほほん仲良ししているのは面白くない)

八幡(だから俺は、ほんの少し意地悪をしてやることにした)

八幡「雪ノ下。お前、由比ヶ浜と一色どっちの方が可愛いと思う?」

雪乃「え?」

八幡(この質問によって雪ノ下は二人の間に明確な優劣を付けざるを得ない。どちらを選んでももう一方を傷つけてしまう、悪魔の質問だ)

雪乃「そうね………………」ジッ

八幡(顔に手を当て呟いた後、雪ノ下は押し黙ってしまった。……いや熟考し過ぎだろ。かなり高レベルな次元で競り合ってるのがはたから見て取れる。それを察した二人も嬉し恥ずかしはにかんでいた)

雪乃「……ごめんなさい、選べないわ。どちらも可愛い、では駄目かしら?」

結衣「ゆきのーん!」ガバッ

いろは「雪ノ下せんぱーい!」ガバッ

雪乃「?な、何?」

八幡(雪ノ下は最高のたらし発言をした後二人に抱きつかれる。策士八幡の思惑叶わず、三人の絆はより深まったのでした。めでたしめでたし。……どこかでこうなると分かっていた俺が居る)


【俺ガイル】八幡「今日は高校の入学式か...」

1: ◆2k6mwM8upM 2019/04/05(金) 02:29:26.59 ID:K40LnX0J0

八幡「(こんな俺でも、今日という日はとても待ち望んでいたのだ。)」

八幡「(新しく始まるであろう生活にワクワクが止まらない。)」

八幡「(小学校も中学校も友達いなかったけど、高校ではそんな事態にはさせん!本気出すからな!!)」


雪乃「比企谷くん、バナナが食べたいのだけれど」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/17(木) 00:08:37 ID:tilxqi9I

雪乃(何て、自分から求めることができれば苦労はしないのよね……)

八幡「は? バナナ? こんな夜更けにバナナかよ」

雪乃「! 比企谷くん……」

八幡「雪ノ下。お前、バナナが欲しいのか」

雪乃「何の話かしら」

八幡「いや、お前……今そう言って」

雪乃「私はバナナが欲しいなんて一言もいっていない。私はただ……」

八幡「ただ?」

雪乃「何でもないの。もう、いいかしら」

八幡「……ああ、悪い。じゃあな」

雪乃「ええ、また」


八幡「よし…誰もいないな?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/06(日) 01:43:48.36 ID:BhAx7crA0

八幡「………」

?「………」

八幡「………」スッ

?「…………」
















八幡「おまえにふさわしいソイルは決まった!!」(`・ω ▼)9m

http://sp.nicovideo.jp/watch/sm1709722



八幡「………」バッ


八幡「聲の形?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/02(水) 10:20:38.81 ID:RjT597yx0

俺ガイル×聲の形のクロスssです。
聲の形は小学生時代となっています。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/02(水) 10:21:38.89 ID:RjT597yx0

高校三年生の夏休み。

本来なら大学進学のため受験に向けて猛勉強しなければならない時期なのだが…

去年行われた千葉村における小学生の林間学校のボランティアを手伝う羽目に陥った。

顧問の平塚先生引率で、俺たち奉仕部と新入部員の小町。

あとついでに葉山たちグループが参加することになった。

ちなみに戸塚は不参加…あぁ…麗しの天使がいないのはつらい…

ここまでなら去年とほぼ同じ展開だ。だがひとつだけ異なる点があった。

それは俺たちが担当する小学生たち。水門小学校6年2組の子供たちだということだ。


「それじゃあみんな。お兄さん、お姉さんと一緒にカレーを作ろう!」


去年と同じくリーダー格の葉山が

率先して子供たちに指示を出しながら夕飯のカレーを作る準備に取り掛かった。

俺と葉山、戸部たち男勢が火を起こし料理の出来る雪ノ下や小町は

子供たちの見本となるべくテキパキと野菜を切り分け

三浦や海老名は子供たちが危ないことにならないかしっかりと監視していた。

ちなみに由比ヶ浜は調理の邪魔にならないようにキレイにお皿を並べている。

本人は「アタシもお料理作りた~い」とか言っているがさせるつもりはない。

悪いと思うがこれもこの場にいる全員の命を守るためだ。

こんな配役を押し付けた俺を恨めしく睨みつけているが悪く思わないでほしい。


八幡「くだらねぇ」ボソッ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/19(水) 00:09:44.96 ID:aLBSRsYdo

八幡「くだらねぇ」トボトボ

八幡「くだらねぇ」ジワ

八幡「くだらねぇ」涙ダラー


いろは「先輩、ラーメン屋に……行きたいです」八幡「は?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/14(金) 00:24:21 ID:J7lUpE0w

―校門前―

八幡「行けばいいんじゃねーの」

いろは「女の子が1人でラーメン屋ってハードル高くないですか?」

八幡「なら友達とでも一緒に行けばいいだろ。友達いないのか?」

いろは「は? そんなわけないじゃないですか。先輩と一緒にしないでください」

八幡「おい、まるで俺が友達いないような言い方するなよ」

いろは「え、先輩……友達いるんですか?」

八幡「そ、そりゃあ、あれだ。その、と……戸塚とか」//////

いろは「まあ、そんなことどうでもいいんですけど」

八幡「お前な……」


八幡「風邪ひいた……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/03(月) 09:26:50.41 ID:YHxgFBu60

八幡「……ゴホッゴホッ…」

八幡「…これ完全に風邪ひいちまったな」

八幡「つか、喉乾いた……あーマッ缶が恋しい…」

八幡「おーい、小町ちゃーん?」

小町「はいはい、小町ですよ~、どったのお兄ちゃん?」

八幡「悪いが、マッ缶持ってきてくれないか?喉が渇いたんだ」

小町「んー、風邪ひいてるならポカリの方いいんじゃないの?」

八幡「いや、お兄ちゃんは千葉県民だから風邪の時マッ缶飲んでた方治りが早くなるんだ」

小町「……ごめん、ちょっと何言ってるか分からない」キョトン

ピンポーン

小町「あ、はいはーい。今出ますよー!」

八幡「(誰が来たんだろ……、うっ、眠くなってきた……)」

八幡「zzz…」


八幡(はー疲れた)ガチャ いろは「あ、先輩おかえりなさー」バタン

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0

八幡「……」




八幡「……」スッ



スタスタ


トン…トン…トン…


スタスタ


ガチャッ



八幡「……」チラ


『比企谷』


八幡(俺の家だな)


【俺ガイル】いろは「せんぱいの、やきもち」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:50:04.94 ID:5dKpBTKf0

八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。


4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/12(月) 18:54:20.42 ID:5dKpBTKf0

いろは『今日、ゼミの打ち上げがあるんですけど、行っても大丈夫ですか?(*・∀・*)』

一色からLINEが来たのは金曜の午後4時頃だった。大方、飲みに男がいるから念のため確認を取ったということだろう。

八幡「『おう、楽しんでこい』っと」

一色は割とこういった手合いのものを断っている。なぜかと訊いたときは、

「男女混合の飲み会だと、ぶっちゃけた女子トーク出来ないですし、男子は性欲でギラギラ~って感じなのでちょっとだるいんですよね」

と言っていたが、きっと俺に気を遣ってのことなのだろう。だから、今回俺に確認を取ったということは珍しく一色が行きたいと思っているのだろうから、俺としても止めさせるほうが気が引けてしまう。

いろは『あと、遅くなっちゃうので今日はせんぱいのおうちいけないと思いますすみません』

最近一色は毎週金曜にうちに泊まりに来るようになっていた。恐らくそこら辺で飲むのであろう一色の大学があるターミナル駅の近くからは、一色の家の方が近いから、その方がいいと思って、

八幡『あいよ』

とだけ返信する。

いろは『 心配しないでくださいよー、わたしはせんぱいが大好きですからヾ(*'ω'*)ノ』

可愛い顔文字までつけて、心配性な俺を安心させてくれようとしてくれる一色に感謝の気持ちを覚えつつ、一抹の不安を覚えてしまう自分が情けない。

八幡「『俺もだ』……ってLINEだから言えることだよな」


【俺ガイル】いろは「今夜は、寝かせませんよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/07(水) 22:05:25.47 ID:i+xKxFBs0

いろは×八幡です。高校卒業後しばらくして付き合った2人がそのまま大学4年(3年)になった設定です。




いろは「ねえ、わたしがつくってもいいんですよ」

八幡「いや、今日はなんか作りたい気分なんだ」

金曜の夜、わたしはいつものようにせんぱいの家にお泊まりに来ていました。

いつもお泊まりのときには、わたしが夕ご飯を作っているんですけど、今日は珍しくせんぱいが作るといってきかないのです。

いろは「じゃあ、何か手伝います」

八幡「いいや、一色はくつろいでおいてくれ」

いろは「えー、なんかきょうはへんですよせんぱい」

八幡「じゃあ、もうすぐできるから机の上のもの、片しておいてくれ」

いろは「はーい」


小町「トリックオアトリートだよ、お兄ちゃん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/30(火) 11:37:47.57 ID:6lzk+mOuO

小町「お菓子くれなきゃイタズラするぞ?」
八幡「あ、悪り今待ち合わせ無いわ」
小町「即答!?」


いろは「や、やだっ!やめて下さいっ!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/23(日) 14:39:02.998 ID:6cF5lF9M0

葉山「いいじゃないか、俺のこと好きなんだろう?」

いろは「私は先輩が好きでっ!」

葉山「なんだ好きな人に嘘ついてたのか。悪い子にはおしおきが必要だな」

いろは「いやっ!葉山先輩はこんなことしないはずです!」

葉山「俺は比企谷と結構仲がいいんだ。何か吹き込んでもいいんだ、後は分かるね?」

いろは「......わかりました。先輩に嫌われるのだけは、嫌なので。先輩......」

八幡「よぉ葉山。何やってるんだ?」


八幡「幸せのサチコさん? 何じゃそりゃ」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/09(日) 00:09:12.378 ID:w650ddvK0

結衣「えー、ヒッキー知らないの? 今流行りのおまじないなんだって」

八幡「おまじないとか胡散臭すぎる……俺がそんな流行知るわけねぇだろ」

結衣「ゆきのんは?」

雪乃「私も知らないわね。そういうものにはあまり興味がないから」

結衣「じゃ、あたしが説明しよう!」

八幡「別にいい。興味ねーし」

結衣「ヒッキーは黙ってて!」

結衣「このおまじないを一緒にするとね、『みんなでずっと友達でいられる』んだって」

八幡(うわあ……出たよ)


八幡「一色に電話で告白したと思ったら雪ノ下だった」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/20(月) 18:37:15.574 ID:QwkXnVE10

八幡「告白するぞ」プルルルル

雪乃「もしも「一色!好きだ!付き合ってくれ!」

雪乃「あの、私は一色さんじゃないのだけれど」

八幡「え?あ!わりぃ!じゃあな雪ノ下!」

八幡「今度こそ」

八幡「一色、あのな?......」


【俺ガイル】結衣「寝顔とツーショット」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/09(木) 20:58:32.44 ID:Wmynfiav0

八幡「すやすや」

結衣「ヒッキーが奉仕部で寝てる……」

結衣「寝顔可愛いなぁ……♪」

結衣(……ゆきのんは今日お休みだし、誰も来ないよね?)キョロキョロ

結衣「えいっ」ツンツン

八幡「んんっ……」

結衣(ヒッキーのほっぺ……♪)ツンツン


八幡「平塚先生とラーメンを食べ続けた結果」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/29(日) 22:05:08.39 ID:4XQilFIn0

平塚「おお比企谷、どうだ、今日もラーメン行かないか?」でっぷーん

八幡(加齢による新陳代謝の低下は想像以上だった・・・)