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平塚静「比企谷、ラーメン食べに行こう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/30(火) 18:19:19.74 ID:aE11gqgi0

ブロロロロロロロ……


静「たまにはドライブもいいものだろう?」

八幡「…………」

静「比企谷、今日はおごってやるぞ。何が食べたい?」

八幡「何っていうか、ラーメンって決定してるんじゃないですかね?」

静「当然だろう。私は『君はどうラーメンが食べたいか』と問いかけているのだよ」

八幡「いや、そんな『君たちはどう生きるか』って聞くみたいな仰々しい言い方やめてくださいよ。たかがラーメンで」

静「たかがラーメン……されどラーメンだ。ラーメンは全ての道に通ずると言った先人もいるらしいぞ」

八幡「誰だよ先人って……」


雪乃「あら、比企谷くん。どこに行くの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/23(火) 23:34:35.20 ID:k/TRLAcd0

八幡「部室だけど?」

雪乃「ちょっと待ちなさい。今日は活動は無しとあなたにも連絡をしてもらったはずよ」

八幡「誰にだ? って、由比ヶ浜しかいないか」

雪乃「ええ。あなたの家にファックスをするようにとちゃんと伝えたのだけれど」

八幡「ファックスでなんで俺に情報が届くと思ったんですかね……」


結衣「わ、ヒッキーなにそのゲーム! キモっ! ロリコン!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:49:18.23 ID:4VMYbKQM0

八幡「ロリコンじゃないから。 なんだよいきなり、レベル上げの邪魔すんなら許さねぇぞ」スイスイ

結衣「レベル上げ? その小さい女の子ばっか出てくるやつで?」

八幡「瑠璃色コンドミニアムな」

結衣「略してルリコン……ってやっぱロリコンじゃん! 超キモい!」

八幡「来期の『このゲームが熱盛!』にノミネート確実な神ゲーに対してなんつー言い草だ」

結衣「よくわかんないけど、ゲームがアレっていうより、いい歳してそーゆーのやってるヒッキーがアレなだけだし」

八幡「由比ヶ浜、いい歳ってお前俺と同い年だろうに」タプタプ

結衣「や、あたし別に歳のこと悪く言ってるわけじゃ……なんかヒッキー返事雑くない?」

八幡「問題ない。由比ヶ浜との会話なんざ考えなくても大体なんとかなる」スイスイ

結衣「めっちゃ失礼なこと言われた!!」

八幡「むしろ、考えて話すことでお前のキャパの少ない頭にかかる負荷を減らしてるだけありがたく思……あ、やべ選択ミスった」

結衣「ミスってるのはリアルでの言葉のチョイスだかんね!?」


いろは「あけおめでーす先輩っ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:50:15.58 ID:xinl3/UX0

八幡「………」

いろは「?」

八幡「今は何月何日でしょうか」

いろは「うーんと、いちがつにじゅうにちですね」

八幡「えぇ……合ってるけどお前、二十日をにじゅうにちって言っちゃうのかよ。なに? おばかわいいアピール?」

いろは「おバカは余計ですよー。で、なにか問題でも?」

八幡「考えてもみろ。明けてから既に二十日も経っちゃってるわけで、今さらおめでとうもクソも無いんじゃねぇの」

いろは「気にしたら負けです。ほら、今は元旦の設定ってことでいいじゃないですか」

八幡「苦しい設定だな…」


雪乃「平塚先生、風邪を引きますよ」 平塚「…………ああ、雪ノ下か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/14(日) 01:00:44.05 ID:N/Zq6zVCo

雪乃「早めに授業が終わったので来てみれば……まったく、部室を仮眠室か何かと勘違いされているのですか? 椅子はベッドではありませんよ」

平塚「許してくれ……最近疲れてるんだ。職員室は教職員連中がうるさくてな、タバコの一つもろくに吸えやしない」

雪乃「またタバコですか……体に悪いですよ」

平塚「吸ってる連中は皆理解してるさ――っと」ムクリ

雪乃「それならいいのですが……ああ、もう少しゆっくりしていっても構いませんよ。比企谷君も由比ヶ浜さんも今日は遅れるそうなので」

平塚「そうか……不純異性交遊じゃあるまいな」

雪乃「嫉妬は見苦しいですね」


八幡「青春を楽しむ愚か者ども、平塚先生に気を使え」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 20:09:31.04 ID:OeS8V6aQo

『青春を謳歌せし者達は、自分達のリアルが充実しているが故に

すぐ近くに存在しているにも関わらず、婚期を逃して男にことごとく逃げられている一人の女教師の事など、まるで目に見えていない

彼らは青春の二文字の前ならば、思いやりや気遣いという人間が普通に持つ優しい気持ちすらも忘却してしまう

彼らにかかれば、三十路も残念さも婚活失敗も全て自己責任となってしまうのだ。本人がどれだけ必死でどれだけ気にしていても、所詮は他人事でしかない

彼らには相手の立場になって物事を考えるという思考が欠落しているのである。そうでなければ彼女の前で青春ラブコメなど出来るはずがない

結論を言おう

青春を楽しむ愚か者ども

平塚先生に気を使え』


八幡「ずっとお前のことが好きだった。俺と付き合ってくれ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 12:42:50.33 ID:hyqJ9q9H0

海老名「…………」

戸部「あの……、俺さ、その……その」


八幡「二股かけているとか噂が出てる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:15:13.61 ID:T6WgsUjT0

小町「噂だけどね、噂」

八幡「それ、俺のことか?」


小町「小町がこうやって話題振ってるんだから、お兄ちゃんしか考えられないでしょ」


八幡「いや、小町の可愛さなら、男の一人や二人…」

小町「小町そんな悪い事しないし。そもそも彼氏いないし」


八幡「彼氏できたら、お兄ちゃんに言うんだぞ」

小町「お兄ちゃん、それマジっぽいからやめてよね」


結衣「え、ヒッキーってパン屋さんでバイトしてるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 21:56:09.11 ID:GjG/7KC80

八幡「まあ、広義に解釈すればパン屋と言えなくもないようなところだが」

結衣「へー、意外ー。ヒッキーってもっと暗い感じなとこでバイトしてるんだと思ってた」

八幡「何だよその偏見。まあ確かに世の中には暗いっつーか黒い(ブラック)バイトもわんさかあるがな」

結衣「パン屋さんかー。ふーん……。あ、あのさっ」

八幡「何だ?」

結衣「あたし最近、結構出費とか多くて……ちょっとお小遣い稼ぎにバイトしたいなーとか……思ったりしてて」


雪ノ下雪乃「比企谷くんってセックスが下手なのね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/17(日) 03:55:21.36 ID:xP7YGYVO0

八幡「おい、人のセックスを笑うなってナオコーラさんも言ってただろうが」

雪乃「別に笑うつもりはないのだけれど。事実を言ったまでよ」

八幡「し、仕方ないだろうが……こういうの初めてだったんだよ」

雪乃「あなた……童貞だったの?」

八幡「友達すらできない人間が非童貞とか常識的に考えてありえねぇだろうが……」

雪乃「あなたのことだから、合意を得ずに強引に行為を行った経験があるのだと思っていたわ」

八幡「いやそれ人間的にも法律的にもアウトですよね? この俺がそういう行為に及ぶと思うか?」


八幡「あー暇だ、誰か来ねぇk」 いろは「いろはちゃんとうじょうでーすっ♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 14:27:46.25 ID:lWP1mR920

八幡「うわ、マジで来やがった……」

いろは「えー、なんですか先輩その反応。せっかくかわいい後輩がかわいくやってきてあげたのに」

八幡「お前のは作り物だから警戒してんだよ。迂闊に気を許して何かあってからじゃ遅いからな」

いろは「かわいいのは否定しないんですね」

八幡「基本的に嘘は吐かない性分なもんで」

いろは「……口説いてるんですか?」

八幡「結婚してください」

いろは「ごめんなさいガチで無理です」ペコ


結衣「あのさ……あたし、髪のことで悩んでてね」八幡「髪?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 00:50:58.94 ID:SCSVe7nm0

八幡「どうした。ハゲたのか?」

結衣「ハゲないし!」


雪乃「うるさいわね。ばか、ボケナス、八幡」結衣「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/15(水) 21:29:58.75 ID:2mRwttow0

八幡(……年が明けて初めての奉仕部の活動)

八幡(雪ノ下さんは早速先日罵倒語ディクショナリーに追加された言葉を開放なされたようです)

八幡「あら雪ノ下さん、言葉遣いがお下品よ。もう少し品のある言葉を用いられてはいかがかしら」

雪乃「それは誰の真似かしら? 新年早々酷く不愉快な心地だわ。全く本当に比企谷君は八幡ね」

結衣「!!?」

八幡(雪ノ下さん? めっちゃ楽し気な顔で八幡八幡連呼してますけどその言葉っていったいどれほどランクの高い罵倒語なんですかね)

八幡「おい、俺の名前を口にして楽しそうにすんなよ。勘違いしそうになっちゃうだろ」

雪乃「だって酷く語感のいい言葉なのだから仕方がないじゃない。ばか、ボケナス、八幡……ふふ」

八幡(何この子そのフレーズどんだけ気に入っちゃってんの? 雪ノ下的流行語大賞早くも決まっちゃった系ですか?)

結衣「ちょちょ、待ってよー!」

雪乃「あら、どうしたの由比ヶ浜さん?」


雪乃「比企谷くん、実は私……あなたのことが好きなの」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/12(日) 11:13:31.37 ID:A/FFFEME0

雪乃「…………」

雪乃「何を言っているのかしら、私は……」

雪乃「性格は捻くれていて、目も心も腐っているし、人の企みや特性を見抜く能力には秀でているのに肝心なところで人の気持ちを理解できない」

雪乃「あんな欠陥品のような人間のことを好きになる理由なんてあるはずがないというのに……」

雪乃「どうしてなのかしら……分からないわ」

雪乃「それでも私は……あなたのことを好きになってしまったの」

雪乃「どうしてくれるのよ……比企谷くん」


由比ヶ浜結衣「電池って……何なんだろう?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 05:47:04.33 ID:jSnZpyIz0

――部室――

八幡「…………」

雪乃「…………」

八幡(ダメだこいつ……早く何とかしないと。いや、待て)

八幡(これは由比ヶ浜渾身のボケなのかも知れない。ボケなら当然つっこみをいれてやるのが人情というものだが)

八幡(いかんせん、由比ヶ浜のことだ。本当に文明の利器である電池の存在を失念してしまったとも考えられる)

雪乃(由比ヶ浜さん……いきなり何を言っているのかしら)

雪乃(電池とは何か、彼女はそんな簡単なことまで分からなくなってしまったというの?)


いろは「先輩はいいですよね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/27(金) 19:01:49.91 ID:vJ95v32S0

いろは「彼女できて」

八幡「そういうお前は彼氏いないのか?」

いろは「いませんよ、こんな可愛い子ほっとくなんて失礼じゃないですか?」

八幡「そうだな、見る目ないかもな」


いろは「……」

いろは(川崎先輩と付き合って余裕で来たのか、こういうことを平気で言うようになった)

いろは(その度にわたしがドキドキしてることはきっとわかってない。先輩、今は鈍感になったし)

いろは(ていうか、他の女の子への興味がなくなってるって感じかな?)


八幡「なんか言えよ」

いろは「もう…人の気も知らないで。もういいです、生徒会の仕事手伝ってください」

八幡「結局それかよ、俺を呼んだ理由は」

いろは「当たり前です、ていうかそれ以外ないじゃないですか」


八幡「俺の後輩がこんなに非力なわけがない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/19(木) 22:03:39.06 ID:M8hK68eP0

ぶっちゃけ序盤でネタ切れ


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/19(木) 22:04:55.90 ID:M8hK68eP0

いろは「あっ、先輩」

八幡(うげっ)

いろは「ちょうどいいところに。今から探そうと思ってたんですよー」トコトコ

八幡「……こちらスネーク、潜入する前に発見された。逃亡を開始する」

いろは「逃がしませんっ♪」ガシ

八幡(こちらスネーク。死んだ)

いろは「明日なんですけど、生徒会のほうでちょこーっとだけ手伝ってもらいたいお仕事がありまして」

八幡「絶対ちょこっとじゃないやつでしょそれ…」

いろは「そんなことないですよー」

八幡「つーか明日学校ねぇだろ、祝日だぞ」

いろは「土日でも祝日でも学校はありますよ?」

八幡「違う、そんな小学生なぞなぞがしたいんじゃない。授業が無い以上登校する義務も無いってこった」

いろは「そうですかー……あれ? こんなところに戸塚先輩が部室で着替えてるときの写真が」サッ

八幡「で、どこに何時だ?」


陽乃「………だれ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/12(木) 23:04:22.70 ID:y0RnULtA0

・ギャグです
・12巻のネタバレ含みます
・いきおいです




陽乃「君たちの関係って共依存なんだよ」

八幡「…」(悔しい…だが言い返せない)

「ちょっびと待った!」

陽乃「なに…この声は?」

陽乃(ウソ、今この場には私と比企谷くんしかいないはずなのに…)

八幡「この声はもしかして…」

「愛はいつでもそこにある、人が気づかないだけで」

陽乃「………だれ?」

八幡「あ、あなたは…まさか」

マッカン様「人はそうよぶ、いつどこで誰がつけたか、マッカン様と」

マッカン様「ちゃお!」

八幡「本物だ!!本物のマッカン様だああ!!!」

陽乃「ひ、比企谷くんこの人?知ってるの?」

八幡「はあ!?あんた何いってんだよ!!マッカン様だぞ!?あのマッカン様だぞ!?知らねえのかよ!!真の千葉県民なら常識だろ!!」

陽乃「な、なにそんなにムキになってるのかな…さすがのお姉さんもひいちゃうよ」

八幡「マッカン教の教祖様でマックスコーヒーをこよなく愛する人々にとって生き神様同然である!偉大で素晴らしい崇高な尊敬する存在…」

八幡「おお…まさか本人に会えるとはありがたや!ありがたや!」ポロポロ

陽乃(しらねえよ…つーか泣くな!!)

マッカン様「話は聞かせてもらったよ。ようするに君は八幡くん達に共依存をやめさせたいんだね」

陽乃「えっ?は、はあ…まあそうですけど」ゾクッ

陽乃(なんなのかなこの人?人の事情に首突っ込んでこないでよ!
今大事な話してる途中なのに)

マッカン様「なら3人の依存先を別の物に変更しちゃえばいい」

陽乃「えっ?」

陽乃(なにする気なのこの空き缶(マッカン)ボディ男
っていうか比企谷くんいつまで拝んでいるの!?)

八幡「ありがたや…ありがたや」

マッカン様「君、これを飲みたまえ」

八幡「こ、これは飲んだ人が3人しかいない…あの伝説のマックスコーヒー!?」

マッカン様「さあ~たんとお飲み!!」

八幡「びゃあ¨ぁ¨¨ぁうまひぃ¨ぃぃ!!!」

陽乃「ちょ!ひ、比企谷くん…マスオさんみたいな奇声やめて!!お願いだから!」


八幡「マックスコーヒー最高おおおぉぉぉぉぉ!!!」プリニー踊り

マッカン様「これで解決だね」

陽乃「どこが!?」

マッカン様「彼の依存先はマックスコーヒーに変わった」

陽乃「…………はあっ!?」


いろは(先輩とデート♪) 結衣(ヒッキーとデート!)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 15:34:44.39 ID:SSc+v0it0

12巻出て嬉しいので書いたけど原作はガン無視
ややいろはす寄り


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 15:36:51.78 ID:SSc+v0it0

ガララ

結衣「やっはろー!」

八幡「おう」

結衣「遅れてごめんね。ちょっと優美子とー…って、ゆきのんは?」

八幡「なんか急に実家の用件が何だとかで帰ったぞ。連絡来てないのか?」

結衣「えっ? ……わ、ホントだ。ちょっと前にライン来てた」

八幡「そういうわけで今日は活動休止だ」

結衣「そっかぁ」

結衣「あれ? ってことはヒッキー、もしかしてあたしのこと待っててくれたの?」

八幡「まあ、念のためな。携帯を不携帯ってこともあるだろうし」

結衣「そ、そっか。ありがと」


八幡「弟になった日」【俺ガイル】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 00:20:42.83 ID:Jbd9jAoy0

キャラ崩壊注意



幼女「びええ」

八幡(いつものように高校までの道を歩いていると、泣いている幼女に出くわした)

八幡(人気のない道で、数少ない通行人も朝の忙しさにかまけ、幼女を視界に入れないように歩いていた)

八幡(俺は、平塚先生に遅刻する旨のメールを送った)

八幡「・・・ちょいとそこのお嬢ちゃんや。お母さんお父さんはどうした?」

幼女「びええ」