TOP > やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
カテゴリー  [ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ]

雪乃「紅茶が入ったわ」 結衣「ありがとうわきのん」 雪乃「待って」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/02(土) 23:45:41.45 ID:2I4g12Qz0

結衣「ア、シマ……」

雪乃「由比ヶ浜さん、今なんて言ったかしら?」

結衣「ん……何が?」

雪乃「……」

結衣「……」

雪乃「脇ノ下脇乃」

結衣「ブフッ!」


結衣「待たないで、こっちから行くの」 ブルゾンちえみ「じゃあ質問です!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/05/04(金) 20:46:59.259 ID:dOiFCp1S0

文化祭

結衣「ゆきのん、風邪引いた時は大丈夫か心配だったけど、ちょっと元気になったよね」

八幡「そうだな…ちょっと聞いていいか?」

結衣「ん、なに?」

八幡「雪ノ下の家に行った時、何か話したのか」

結衣「…なーんにも」

八幡「は?」

結衣「ヒッキーの知りたいことは何にも聞いてないよ」

八幡「いや、別に知りたいこととかねぇよ」

結衣「そう?あたしは知りたかったけどね」

結衣「…あたしね、ゆきのんの事は待つ事にしたの」

結衣「ゆきのんは多分、話そう、近付こうってしてるから。だから、待つの」


[俺ガイル]「せんぱーい、デュオやりましょーよ!」

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/03(木) 00:12:27.52 ID:yxDV6j0d0

「せんぱーい!デュオやりましょーよ、デュオ!」
「え?やだよ。俺シングル以外トップ10なれねーし」
「やりましょーよー!私やっとプラチナなったんですよ!」
「しらねーよ。まずなんでお前が俺の家にいる」

俺は今、一人暮らしをしている。なぜって?親に追い出されたからだ。最初は小町も俺を追い出そうとしてたがあと2日で引っ越しの日になると
「やっばやだぁぁーーー!お兄ぢゃん行がないでー!!(声真似)」
と言いながら泣きじゃくってくれた。
あの時の小町、可愛かったなー。
本当に心が痛んだが準備が終わってしまったことを親が必死に小町に説明した結果、毎月顔を出すことを条件に笑って送り出してくれた。小町一人で。
本当にパパンとママン、俺に興味無さすぎじゃないですかね?しかも帰ったら帰ったで
「えー?また帰ってきたのー?(声真似その2)」
と言われる始末。俺ってもしかして拾われた子なの?え?そうなの?悲しくなってきたよ。しかも先月なんか
「あ!お兄さん!お帰りっす!お邪魔してます!」
とか言って大志が小町とDVD見てたんだぞ。川崎大志許すまじ。とかいってたらブラコンの川なんとかさんに睨まれるんだろーなー。なんか背中がゾクゾクってきちゃった。いや本当は優しいオカンってわかってるんだけども見た目がね…


いろは「どうして、わたしを選んだんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/14(土) 23:39:28.18 ID:9QqFPfO90

俺ガイルのいろはssです。短めです。


わたしは、今年、高校二年の夏、せんぱいに告白をしました。わたしも本物が欲しくなってしまったのです。

けれど、もう一つ理由があって、それは、その頃せんぱいが奉仕部と少し疎遠になっていたのです。

あわよくば、という思いで言ってみたものの、期待は全くしていなかったのです。本当ですよ?

けれど、せんぱいは私を受け入れてくれました。

きっと、あの2人のことを大切に思うが故の行動だったのだと思います。

やっぱり悔しかったけど、わたしはせんぱいといっしょになることができたのです。


そして時は流れ、12月。生徒会室でわたしたちは二人きりです。


俺ガイル 好きの意味

1: メイコウ 2018/04/10(火) 02:00:21.27 ID:ZGDFh4bL0

独自の解釈含みます
いろはすは皆に愛される良い子だと思います
初めて書いたので読みづらかったらごめんなさい
それでも良ければどうぞ!


2: メイコウ 2018/04/10(火) 02:01:36.42 ID:ZGDFh4bL0

「…………………」



「…………………」



「…………………」





どうも一色いろはです

さてさて気まずさMAXの奉仕部部室

机を挟んで向かい合う三人の美少女

雪ノ下 雪乃

由比ヶ浜 結衣

一色いろは

いや、この2人を前に美少女を名乗れるほどの自信はまあないですけど

この三人が見つめあってる…

というか私対2人という感じですが

それにはちょっとした理由がありまして……


八幡「麻縄、手錠、ムチ、ローソク、ボールギャグ、目隠し、鎖、クリップ以下略」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/10(火) 02:33:12.40 ID:fzws8hlE0

―部室―

ジャラジャラ

八幡「あ……ありのまま今起こっていることを話すぜ!」

八幡「俺はいつも通り、奉仕部の部室に入ったと思ったら、なぜか大量の大人のおもちゃを発見してしまった」

八幡「な……何を言っているのか、分からねーと思うが……俺も分からん」


八幡「俺、警察官になろうと思う」いろは「・・・ほぇ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 13:30:32.38 ID:ldfSkK+I0

生徒会室にて

いろは「最近、やけに力仕事手伝ってくれますよね?先輩」

八幡「まあな。そろそろ進路も決めねえといけねえし。それに、体力もつけねえと」

いろは「もう先輩そろそろ先輩は三度目の受験生になる訳ですし」

八幡「おい。俺は中学受験してねえから二度目だ」

八幡「後な、俺は三年に上がっても受験生じゃない」

いろは「?」クビカシゲ

八幡「かわいいなおい」

いろは「ちょっ急になに口説いてるんですかそんな甘い言葉をかけて私を籠絡で切ると思ってるんですかもう既に籠絡されているのであんまりときめきませんごめんなさい」

八幡「俺は何回振られればいいんだよ(全然聞き取れねえよ)」


雪乃「そこぉ!!!」ビシ! 八幡・いろは「!?」ビクゥ!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/27(火) 18:54:12.16 ID:QLGmnIxX0

ある火曜日

八幡「うぃーす」ガラララ

いろは「こんにちは!」ガラララ ドン

雪乃「こ、こんにちは(めちゃくちゃ自然に比企ヶ谷君が開けたドアを一色さんが閉めたわね・・・)」

八幡「雪ノ下、昨日休んでたみたいだけど大丈夫か?」

雪乃「ええ、もう大丈夫よ。それと由比ヶ浜さんは少し遅れるみたい」

八幡「そうか」


【俺ガイル】雪乃「部室に入る時はノックしてといつも」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/26(月) 00:14:22.79 ID:uRQXJr+O0

キャラ崩壊注意




結衣(よーしっ。今日も奉仕部がんばるぞーっ!)

結衣「やっはろー!」ガラッ

八幡「あっ」キガエチュウ

結衣「えっ」

八幡「・・・・・・閉めてくれ」

結衣「うわああああっ!?」ピシャァン


葉山隼人はみんなから愛される

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/09(金) 23:19:05.76 ID:1rMFTQSM0

俺ガイルssです。このssの主役は葉山くんになります。
ssでは嫌われ者になりがちな葉山くんですがタイトル通り今作ではみんなから好かれます。
それこそゆきのんだったりガハマさんだったり例外なくみんな葉山くんのことが大好きになるssです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/09(金) 23:19:42.81 ID:1rMFTQSM0

「雪乃ちゃん!比企谷!危なぁぁぁぁぁい――――ッ!?」




その日、俺は幼馴染の女の子とそれに一人のヒネクレ者を救うために咄嗟の行動に出た。

俺の名は葉山隼人。総武高校に通う高校生……だった。

気づけば俺の意識は闇の中。どうやら死んでしまったようだ。

人間死ぬ時はこれほどまでに呆気ないとは思わなかった。けど後悔はない。

大切な人たちを守れて死ねたんだ。我ながらカッコいい死に様だった。

そう思いながら暫くの間はこの暗闇の中に一人きりでいた。

けれどある時、この暗闇に一筋の光明が照らされた。

ひょっとしたらと思い、俺はすぐにこの光の向こう側へと急いだ。

なんて暖かい光だ。きっとこの先には希望が…

もしかしたら生まれ変わることが出来るのかもしれないと期待した。


平塚静「比企谷、ラーメン食べに行こう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/30(火) 18:19:19.74 ID:aE11gqgi0

ブロロロロロロロ……


静「たまにはドライブもいいものだろう?」

八幡「…………」

静「比企谷、今日はおごってやるぞ。何が食べたい?」

八幡「何っていうか、ラーメンって決定してるんじゃないですかね?」

静「当然だろう。私は『君はどうラーメンが食べたいか』と問いかけているのだよ」

八幡「いや、そんな『君たちはどう生きるか』って聞くみたいな仰々しい言い方やめてくださいよ。たかがラーメンで」

静「たかがラーメン……されどラーメンだ。ラーメンは全ての道に通ずると言った先人もいるらしいぞ」

八幡「誰だよ先人って……」


雪乃「あら、比企谷くん。どこに行くの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/23(火) 23:34:35.20 ID:k/TRLAcd0

八幡「部室だけど?」

雪乃「ちょっと待ちなさい。今日は活動は無しとあなたにも連絡をしてもらったはずよ」

八幡「誰にだ? って、由比ヶ浜しかいないか」

雪乃「ええ。あなたの家にファックスをするようにとちゃんと伝えたのだけれど」

八幡「ファックスでなんで俺に情報が届くと思ったんですかね……」


結衣「わ、ヒッキーなにそのゲーム! キモっ! ロリコン!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:49:18.23 ID:4VMYbKQM0

八幡「ロリコンじゃないから。 なんだよいきなり、レベル上げの邪魔すんなら許さねぇぞ」スイスイ

結衣「レベル上げ? その小さい女の子ばっか出てくるやつで?」

八幡「瑠璃色コンドミニアムな」

結衣「略してルリコン……ってやっぱロリコンじゃん! 超キモい!」

八幡「来期の『このゲームが熱盛!』にノミネート確実な神ゲーに対してなんつー言い草だ」

結衣「よくわかんないけど、ゲームがアレっていうより、いい歳してそーゆーのやってるヒッキーがアレなだけだし」

八幡「由比ヶ浜、いい歳ってお前俺と同い年だろうに」タプタプ

結衣「や、あたし別に歳のこと悪く言ってるわけじゃ……なんかヒッキー返事雑くない?」

八幡「問題ない。由比ヶ浜との会話なんざ考えなくても大体なんとかなる」スイスイ

結衣「めっちゃ失礼なこと言われた!!」

八幡「むしろ、考えて話すことでお前のキャパの少ない頭にかかる負荷を減らしてるだけありがたく思……あ、やべ選択ミスった」

結衣「ミスってるのはリアルでの言葉のチョイスだかんね!?」


いろは「あけおめでーす先輩っ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:50:15.58 ID:xinl3/UX0

八幡「………」

いろは「?」

八幡「今は何月何日でしょうか」

いろは「うーんと、いちがつにじゅうにちですね」

八幡「えぇ……合ってるけどお前、二十日をにじゅうにちって言っちゃうのかよ。なに? おばかわいいアピール?」

いろは「おバカは余計ですよー。で、なにか問題でも?」

八幡「考えてもみろ。明けてから既に二十日も経っちゃってるわけで、今さらおめでとうもクソも無いんじゃねぇの」

いろは「気にしたら負けです。ほら、今は元旦の設定ってことでいいじゃないですか」

八幡「苦しい設定だな…」


雪乃「平塚先生、風邪を引きますよ」 平塚「…………ああ、雪ノ下か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/14(日) 01:00:44.05 ID:N/Zq6zVCo

雪乃「早めに授業が終わったので来てみれば……まったく、部室を仮眠室か何かと勘違いされているのですか? 椅子はベッドではありませんよ」

平塚「許してくれ……最近疲れてるんだ。職員室は教職員連中がうるさくてな、タバコの一つもろくに吸えやしない」

雪乃「またタバコですか……体に悪いですよ」

平塚「吸ってる連中は皆理解してるさ――っと」ムクリ

雪乃「それならいいのですが……ああ、もう少しゆっくりしていっても構いませんよ。比企谷君も由比ヶ浜さんも今日は遅れるそうなので」

平塚「そうか……不純異性交遊じゃあるまいな」

雪乃「嫉妬は見苦しいですね」


八幡「青春を楽しむ愚か者ども、平塚先生に気を使え」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 20:09:31.04 ID:OeS8V6aQo

『青春を謳歌せし者達は、自分達のリアルが充実しているが故に

すぐ近くに存在しているにも関わらず、婚期を逃して男にことごとく逃げられている一人の女教師の事など、まるで目に見えていない

彼らは青春の二文字の前ならば、思いやりや気遣いという人間が普通に持つ優しい気持ちすらも忘却してしまう

彼らにかかれば、三十路も残念さも婚活失敗も全て自己責任となってしまうのだ。本人がどれだけ必死でどれだけ気にしていても、所詮は他人事でしかない

彼らには相手の立場になって物事を考えるという思考が欠落しているのである。そうでなければ彼女の前で青春ラブコメなど出来るはずがない

結論を言おう

青春を楽しむ愚か者ども

平塚先生に気を使え』


八幡「ずっとお前のことが好きだった。俺と付き合ってくれ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/01(月) 12:42:50.33 ID:hyqJ9q9H0

海老名「…………」

戸部「あの……、俺さ、その……その」


八幡「二股かけているとか噂が出てる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/12(火) 17:15:13.61 ID:T6WgsUjT0

小町「噂だけどね、噂」

八幡「それ、俺のことか?」


小町「小町がこうやって話題振ってるんだから、お兄ちゃんしか考えられないでしょ」


八幡「いや、小町の可愛さなら、男の一人や二人…」

小町「小町そんな悪い事しないし。そもそも彼氏いないし」


八幡「彼氏できたら、お兄ちゃんに言うんだぞ」

小町「お兄ちゃん、それマジっぽいからやめてよね」


結衣「え、ヒッキーってパン屋さんでバイトしてるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 21:56:09.11 ID:GjG/7KC80

八幡「まあ、広義に解釈すればパン屋と言えなくもないようなところだが」

結衣「へー、意外ー。ヒッキーってもっと暗い感じなとこでバイトしてるんだと思ってた」

八幡「何だよその偏見。まあ確かに世の中には暗いっつーか黒い(ブラック)バイトもわんさかあるがな」

結衣「パン屋さんかー。ふーん……。あ、あのさっ」

八幡「何だ?」

結衣「あたし最近、結構出費とか多くて……ちょっとお小遣い稼ぎにバイトしたいなーとか……思ったりしてて」


雪ノ下雪乃「比企谷くんってセックスが下手なのね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/17(日) 03:55:21.36 ID:xP7YGYVO0

八幡「おい、人のセックスを笑うなってナオコーラさんも言ってただろうが」

雪乃「別に笑うつもりはないのだけれど。事実を言ったまでよ」

八幡「し、仕方ないだろうが……こういうの初めてだったんだよ」

雪乃「あなた……童貞だったの?」

八幡「友達すらできない人間が非童貞とか常識的に考えてありえねぇだろうが……」

雪乃「あなたのことだから、合意を得ずに強引に行為を行った経験があるのだと思っていたわ」

八幡「いやそれ人間的にも法律的にもアウトですよね? この俺がそういう行為に及ぶと思うか?」