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【ミリマスSS】P「正しい順番で配線を切ると解除される爆弾だ」百合子「!!」

1: ◆ivbWs9E0to 2019/07/11(木) 18:08:25.00 ID:aICvwuvz0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
描き溜めしていないのでまったり更新です。
何か「漫画や小説ではまぁまぁ見たことあるけど、現実だと実用性が皆無なもの」があれば、更新最中でも構いませんので書き込んでみて下さい。
もしお話が思いついたら書きます。思いつかなかったらスルーします。すみません。


2: ◆ivbWs9E0to 2019/07/11(木) 18:13:38.21 ID:aICvwuvz0

P「百合子!これが正しい順番で配線を切ると解除される爆弾だ!」

百合子「!!」

百合子「これが、物語の終盤に様々な謎を解読していった伏線が回収されるときに使われる爆弾ですね。」

百合子「そして最後の一本の答えだけが見つからず、最終的に想い人に自分の運命を託して・・・」

P「おーい百合子ー」ムニー

百合子「ハッ!私また妄想の世界に飛んじゃってましたか!?」


【ミリマスSS】未来「へぇ~、これがシュールストレミングかぁ~」可憐「!?」

1: ◆ivbWs9E0to 2019/07/09(火) 22:51:39.97 ID:ieL+QMOU0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
書き溜め無いのでのんびり更新で失礼致します。


2: ◆ivbWs9E0to 2019/07/09(火) 23:03:28.55 ID:ieL+QMOU0

P「可憐、もうすぐ次回公演だけどレッスンの調子はどうだい」ズズズ

可憐「は、はい。なんとか通しで形になるようには・・・」ズズズ

P「そうかそうか。良かった良かった。この紅茶美味しいな」ズズズ

可憐「歌織さんのお母さんが劇場のみんなに、って下さったんです。良い香りですよね。」

P「あ。『歌織』と『香り』がかかってるんだな。可憐はバラエティもいけるな」

可憐「えぇっ!?いや、私、そんなつもりじゃ・・・」

ガチャ

未来「こんにちはー!んしょ、よいしょ。」


【ミリマス】育「ドラマ おおかみ姫」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/09(火) 00:02:07.45 ID:zmX2O7Gg0

※劇中劇的なお話になります。アイドルたちが役名で呼び合います。男役もいますので、苦手な方はご注意ください。




育「はぁ……はぁ……」ヨロ

育「ぼくは……どこまで逃げてきたんだろう……どこかの駅で貨物車を降りて、それから……」

ドサッ

育「もう……歩けないな……。マーガレット、みんな……どうか無事でいて……」

育(いちめん花でいっぱいだ。青い空に綿毛みたいな雲、やさしい風……。なんておだやかな場所なんだろう。そうか、ここはきっと天国に違いない…)


環「わ~い待って~!」

育(……ん?)

環「やったー! つかまえたぞー! くふふ♪」

育(女の子だ。ワンピース姿で走り回ってる……虫をつかまえてるのかな)

環「あれ? 誰かいるの?」トコトコ

育(長い髪が風にゆれてる……燃えさかる炎みたいな、きれいな髪――)

環「わあったいへん! ミランダー! 男の子がたおれてるぞー!」


【ミリマス】百合子「早く迎えに来て どこなの王子様」 育「ここだよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/08(月) 00:22:04.21 ID:QqXdnLz80

百合子「……ムニャ……ここは……? あれ?」

ジャラジャラ

百合子「!? 私、足枷で拘束されてる……そしてこの場所はどう考えてもファンタジーにありがちな地下牢……一体どうして?」

百合子「それにこの服装……淡い水色のドレス。綺麗な宝石がちりばめられたティアラにイヤリングに指輪……はっ! つまりこれって」


百合子「今の私は――囚われの姫君!!!」


怪人兵「おい人質! やかましいぞ!!」

百合子「ひぃ! 人の体に豚の顔面をした醜いモンスター兵士! やっぱり私の予想は当たってたのね」

怪人兵「開口一番ひとの容姿をナチュラルに貶すな! 俺こう見えてもうちの種族内では雰囲気イケメンで通ってるんだが!?」

百合子「そんなの知りませんよー!」

怪人兵「くそ……ボスからは生け捕りにしておけと言われているが、少し黙ってもらうくらいなら構わねえよな?」

百合子「い、いや……誰か、助けて……」


【ミリマス】育「王子様になれたら」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/06(土) 22:08:41.76 ID:qjfQMCET0

プロデューサー(以下、P)「うーん、どうしたものか……」

小鳥「お疲れ様ですPさん。どうかされたんですか?」

P「あ、音無さんお疲れ様です。いえ今度まつりと育が出演することになったCMのことで、ちょっとね」

小鳥「あら、美咲ちゃんから聞きましたよ。若い女性向けの整髪スプレーのCMだそうですね。主演はまつりちゃん。まさにターゲット層にピッタリですよね」

小鳥「しかもお姫様に扮したまつりちゃんがスプレーで素敵に変身して、育ちゃん扮する王子様と白馬で月夜に飛び出す――可愛くてロマンチックなCMに仕上がりそうです」

P「はい。音無さんのおっしゃるとおり先方のコンセプトがしっかりしていてやり甲斐のある仕事になりそうなんですが、追加の注文が来まして」

P「商品の公式サイトでスペシャルショートムービーが観られる仕様になるらしく、そこに二人がCMの配役そのままで出演することになったんです」

小鳥「まあ!」

P「さしあたってどんなストーリーにしたいか、出演する二人からも意見が欲しいそうです」

小鳥「二人の意見をストーリーに取り入れるってことですね」

P「そういうことです。ただ、育の方がそれで煮詰まっちゃったようで……張り切ってくれてはいるんですが」

小鳥「それはちょっと心配ですね」


【ミリマス】茜「炙り花束ネジ巻きエンゲル奮闘記です」

1: ◆BAS9sRqc3g 19/07/04(木)22:32:57 ID:Cv2

・ミリマスSS
・20レスほどで終わります


2: ◆BAS9sRqc3g 19/07/04(木)22:37:19 ID:Cv2

茜「プロちゃん!」

P「どうした?」

茜「どうしたもこうしたもないよ!」

P「ははは」

茜「何わろてん?茜ちゃん今度漫才コンテストに出るってなに?」

P「へえ、そうなの?」

茜「いやそれをプロちゃんに聞いてるの!」

P「俺も今知ったわ」

茜「茜ちゃん一応アイドルなんだけど?」

P「心配するな。麗花も一緒に出るから」

茜「不安要素が増えた!」


七尾百合子「恋に恋して、大騒ぎ」【ミリマスSS】

1: ◆kBqQfBrAQE 2019/06/30(日) 11:37:48.59 ID:WHh6WAPF0

ミリマスSSです。
一応、地の文形式。


2: ◆kBqQfBrAQE 2019/06/30(日) 11:40:19.85 ID:WHh6WAPF0

 ありふれた終わり方とは、どういうものだろう。

 物語ではハッピーエンドがそれに当てはまるかもしれない。だから、ある作家が「幸せな結末で終わる偉大な話はない」と言ったのだろう。
 
 しかし、なかなか不思議なものだ。現実世界において、ハッピーエンドで終わる出来事は少ない。とりわけ恋愛ではなおさらだ。青春時代に好きになった人と、そのまま死ぬまで永遠に結ばれるなんて話は滅多にないし、そもそも、好きになった人と一瞬でも恋人同士になることすら叶わない場合が大半だ。
 
 となると、私たちが生きる世界での、ありふれた終わり方というのは、何も成就しない悲しい結末とみなすべきなのかもしれない。

 それ故に、たとえありふれた終わり方だとしても、幸せな結末を迎える物語を私たちは求めるのだろう。


静香千早「「アライブファクター」」 【ミリマス】

1: ◆0NR3cF8wDM 2019/06/29(土) 23:28:12.02 ID:PusMuPT6O

 昼と夜の隙間を貫くような、冷たい風だった。

 肘の辺りをさすりながら、静香は舌を唇へとやった。
 意識してのことではなかった。乾燥を覚えた時、あるいはそれ以外の時にも、静香には自分の唇を舐める癖があった。
 元々は、友人や相棒がよくやる仕種だっただろうか。癖がうつる、というのはどうやら本当のことらしい。

 ――余計に乾燥するから感心しないわ。

 いつか言われたことを思い出す。
 コートの右ポケットには愛用のリップクリームが転がっている。以前は女の子らしく鞄の中の更にポーチの中に携帯していたのだけれど、いつの間にかそこが定位置となってしまった。
 つつ、とクリームを滑らせる。ぱっぱっ、と唇を合わせて軽く馴染ませる。
 わざとらしいくらいの清涼感。
 すっ、と鼻が通るような、その瞬間が静香は嫌いではなかった。

 ふぅ。

 一つ、大きく息を吐く。


 ――その程度なの、静香。


 突き刺すような視線が、静香を冷たく焦がしている。

 本番の日が、近付いていた。


【ミリマス】世界の果てまで逝ってm@s inおいかわ牧場牛乳祭

1: ◆Vysj.4B9aySt 19/06/28(金)21:18:06 ID:S3g

タイトルコール『世界の果てまで逝ってm@s!!』

ワーワー

本田未央「さて、今週もやってまいりました、逝ってm@s!司会の本田未央です」

「では豪華ゲストを紹介しましょう!」

「ミリオン一座の皆さんです!!」

ワーワー

春日未来「」ハイライトオフ

最上静香「」ハイライトオフ

望月杏奈「」ハイライトオフ

北沢志保「」ハイライトオフ

ドヨーン

未来「おーっと、そこのミリオン勢。元気がないぞーっ!!」

箱崎星梨花「わー!」パチパチパチ

未央「うんうん、やっぱり元気で笑顔が一番だね」

輿水幸子「皆さん、今回は何をやらされたんでしょうか……」

未央「まずは名物コーナーから!」

幸子「無視ですかーっ!」


2: 名無しさん@おーぷん 19/06/28(金)21:19:19 ID:S3g

はい、誰がどう見ても何かのパクリです

映像がありませんのでフィーリングでお楽しみくださいませ


こちら、極めて独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします


未来「土曜日のケーキ」

1: ◆Zg71aiNoxo 2019/06/28(金) 13:51:30.98 ID:CO9tWLaJ0

未来ちゃんの誕生日おめでとう的なssです


2: ◆Zg71aiNoxo 2019/06/28(金) 13:53:00.81 ID:CO9tWLaJ0

昨日は、私の誕生日だった。

昨日は金曜日だったから、いつも通り学校に行って、その後は劇場に行った。
学校の友達に、劇場の仲間に、プロデューサーさんに、事務員の美咲さんに、出会った人みんなからお祝いの言葉をかけてもらった。

でも、当たり前だけど、誕生日は昨日で終わり。
そして、今日からはまた、いつもと変わらない毎日を過ごしていくんだろうな。

だけど、それじゃいけないんだよね。


14歳になった私は、去年よりも一つ、大きくなりたいなって思うんだ。


昨日、静香ちゃんにそんな話をしたら、「そういうのは『抱負』っていうのよ」って教えてもらったの。


抱負って、何にしたらいいかな。

そんなことを考えながら、私はベッドから身体を起こして大きく伸びをした。


【ミリマス】未来は神様と思い出したい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2019/06/28(金) 21:31:34.03 ID:lQC6ORQF0

ははは、はーんあん。

ははは、はーんあん。

文字に書き起こすと鳴き声はまさにそんな感じで。

あ、鳴き声じゃなくて泣き声ですね。

とにかく、私が呼びだされた時にははは、はーんあん。

「静かに!」

ぴっ、と彼女の動きが止まり、私はコホン! と神々しく咳ばらいをついて言ったのです。


幸せに、なれますように。【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 19/06/27(木)22:46:02 ID:ziL

このみ「いや~ステキなお仕事だったわね、ウェディングドレスを着てきらびやかなチャペルで撮影。楽しかったわ~」

風花「そうですね、いい経験になりました」

このみ「ああいうのをやると、結婚について、ちょっと真面目に考えたくなっちゃうわよね」

風花「え?このみさん、もしかしてそういうのを考えるようなお相手がいるとか……」

このみ「まさか。でも、少しは考えたりとかない?」

風花「ないですよ、アイドルなんですから」

このみ「まあそうよね。でも…」

風花「どうかしましたか?」


【ミリマス】佐竹美奈子「いらっしゃいませ~」

1: ◆OtiAGlay2E 2019/06/24(月) 03:41:13.46 ID:v/g2u2sn0

突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。

幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。


【ミリマス】ビストロ美奈子の神回の話

1: ◆BAS9sRqc3g 2019/06/19(水) 20:19:17.17 ID:/+NMybuM0

佐竹美奈子はアイドルになる時、他の友達2人と一緒にオーディションを受けに来ていた。
彼女は誰かに背中を押されてアイドルになったんだ。


俺はそんな美奈子に……酷い現実を突きつけたと思う。


【ミリマス】私という撫子の

1: ◆DbvMVEE3z2 2019/06/16(日) 00:03:31.79 ID:RAUxaTtJ0

種を埋めたら芽が出て、茎が伸びて花が咲く。
そういう自然の理のなかで。
私の種はまだ蕾すらもつけないで。よく見えない光を探しながら。
その花が何かも知らぬまま。


【ミリマスSS】杏奈「百合子さんのほっぺから手が離れなくなった」

1: ◆ivbWs9E0to 19/06/15(土)01:15:23 ID:e1A

第1回ミリマスSS交流会の参加作品です。


2: ◆ivbWs9E0to 19/06/15(土)01:15:54 ID:e1A

杏奈「・・・暑い」グテー

百合子「あづぅいぃ~。何でこんなに暑いの~」グテー

杏奈「千鶴さんが・・・」

『設定温度は27度!ただし熱中症対策で外から来た10分間だけは24度にしても良いですわ!それ以上延ばすと身体が冷えてしまうから良くなくてよ!薄めたスポーツドリンク(TOP VALU)を沢山作っておいたからまずはソレをお飲みなさい!』

杏奈「って・・・」

百合子「うわぁん早く誰か来てぇ~」


【ミリマス】琴葉「プロデューサーと海に行きたい」

1: 名無しさん@おーぷん 19/06/15(土)18:01:25 ID:7SC

琴葉「それではこれより会議を始めます」

恵美「何の会議?」

琴葉「今年こそプロデューサーと一緒に海に行こう会議」

エレナ「コトハは欲望に忠実だネ」


ミリマスSSです。
アイドル達はプロデューサーとのムフフな想像をしてニヤニヤする程度には親愛激高ですがよろしくお願いします。


エミリーが忘れた日

1: ◆AsngP.wJbI 2019/06/10(月) 20:03:08.99 ID:9pdDfgPfo

第一報を受けたのはその日の午後6時のことだった。

リハーサル中、ステージで事故があったらしい。
──エミリー・スチュアートが足を滑らせ転んだと。

そのときの俺は別の営業でどうしても劇場から離れなければいけなかったので、その日の公演を他のスタッフや先輩アイドルたちに任せっきりにする予定だった。
そのせいか、事故は昼間に起こったものの現場は一時対応でてんやわんやしており、こちらへの報告が遅れたと、音無さんから謝罪を受けた。
大丈夫です、連絡ありがとうございます、と冷静に返事をしている間は「らしからん」程度にしか思っていなかった。
エミリーは基本的には落ち着き払った女の子だ。あまり無茶をしてケガをするような危ない場面を見かけたことがない。
捻挫や打撲だとしたら公演のスケジュールに影響するかもなと、そのくらいにしか考えていなかった。

だが能天気に捉えていたのも束の間、電話越しの音無さんから詳しく事情を知れば知るほど心に不安が渦巻き始める。

彼女は頭を打って病院に運ばれたのだ。


【ミリマス】まつり「わたしの、お姫様」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/01(土) 20:34:30.59 ID:ON/YBn7N0

※MTG14『Charlotte・Charlotte』ドラマパートのネタバレを含みます。ご注意ください。



――それは、プリンセススターズ13人が登壇するアリーナライブに向けた準備が進むある日の出来事がきっかけだった。


育「鏡よ鏡ねぇまだなの王子様~」スタッ

まつり「フムフム。良い感じなのです」

育「ほんと?」

まつり「はいなのです。今日最初に踊ったときから確実に良くなっているのですよ」

育「やったぁ!」

プロデューサー(以下、P)「……」

P(成り行きで始まった育の個人練習だが、まつりが先生役に申し出てくれて本当に助かった)

P(何より二人とも良いコンビネーションだ。これは育にとってとても有意義な時間になりそうだな)


未来「ジュピター!?」

1: ◆RnozAILF6E 2019/05/27(月) 01:15:37.28 ID:4qe3Jv2G0

ミリオンライブとSideMの越境SSです。


2: ◆RnozAILF6E 2019/05/27(月) 01:17:32.39 ID:4qe3Jv2G0

テレビ局にて

AD「OKです、お疲れ様でしたー!」
冬馬「うっす、お疲れっした!」
AD「ジュピター、スタジオ出まーす!」

ガチャッ、バタン

翔太「ふーっ、終わったー!」
北斗「ほんと、おつかれ。大変だったね」
冬馬「ああ、でも、最後のもう1テイク、やってよかったろ?」
北斗「撮り直さなくても、ズレに気づく人はほとんどいなかったと思うけど」
冬馬「気づくファンが1人でもいるなら、修正するべきだろ?」
北斗「そうだね、その通り」