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静香「帰りにうどん食べてくわ」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/09(水) 11:49:17.42 ID:D58nrX3pO

P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)

P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)

P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)

P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが…… 何を考えているんだろうな、仕事のことか?)

P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)

P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)

P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)


望月杏奈「キスの練習……?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/04(金) 00:34:58.03 ID:5kKk3gfk0

「ねえねえ杏奈ちゃん。しようよぉ」

杏奈ちゃぁん、と口にしながら杏奈のほっぺに、自分のほっぺを押し付けてくる。すごいむにむに……する…………。なにより、暑い……。
ここは事務所なのに……百合子さん、大胆……。
助けを求めるように周りに目線を向けた。
紬さん……目をそらす。
エレナさん……『ファイトだヨっ』と言わんばかりのサムズアップ。
未来……急に自分の瞳を手で覆った。だけど、指の隙間から顔を真っ赤にしてこっちを見てる。未来、ばーか。
どうやら……助けはないみたい、だね…………。

「だめぇ? 杏奈ちゃん」
「駄目。百合子さん…………しつこい……」

そう言っても一向に離れてくれない百合子さんを、杏奈は強引に押しのけて立ち上がった。あぁん、と百合子さんが気持ち悪い声をあげる。
らちが明かない、帰ってしまおう。
背中に追いかけてくる百合子さんの声を受けながら、杏奈はこの騒動の発端を思い出していた。
始まりの一言。百合子さんの一言。

『杏奈ちゃん。キスの練習、しよう?』


【ミリマス】育「おしえて、このみさん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/28(水) 11:59:16.17 ID:v78lvVS2O

このみ「へ?」

育「わたしね、はやく大人になりたい!」

このみ「えっと…うん。はい」

育「だからね、このみさんにいろいろ教えてほしい!」

このみ「わ、私に?たぶん人選間違えてると思うけど、私に?」

育「うん!わたし、このみさんみたいなステキな大人になりたいから!」

このみ「い、育ちゃん…私のこと、そんな風に思っててくれたんだね…あはは。お姉さん、嬉しくて泣いちゃいそうだよ!」

育「だから、いろいろ聞いてもいい?」

このみ「うん…うん!お姉さんに任せなさい!」

育「やったぁ!じゃあねじゃあね、えっとね」

このみ「何でも聞いてよね!」

育「チュ、チューってどんなときにするの?」

このみ「えっ!?」


ミリP「瑞希がぶっ壊れた?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 21:35:52.97 ID:suVdubn80

P「一体どういう」

瑞希「あばばばば」

P「ぶっ壊れてやがる!」


伊吹翼「太陽の彼女」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:42:07.86 ID:CTHKjdCD0

いつからだっただろうか、それを詳しくは覚えていないけれども。
少なくとも私は小学生の頃には自分が「カワイイ」娘なのだと自覚していた。
私が笑えば男女問わず皆も笑っていて、私が悲しめば同じく皆が心配してくれた。
まあ、中学生になってからは周りの皆は周りの目を気にして、そういうのは控えめになったけれど。それでも、表立っていないだけで皆が私に興味があるのが見て取れたものだ。
だから、私と同じで「カワイイ」娘――――例えばアイドルの娘達は、やはり自分の可愛さを自覚しているのだと思っていた。
無尽蔵の可愛さを、出し渋ることなく、それでいて無駄遣いもしないことでファンの目線を意図的に釘付けしているんだと、そう思っていた。
だから初めてその娘に会った時も、表には出さないだけで、やはり自分の魅力を自覚しているんだと思ったんだ。

「私、春日未来って言います! よろしくお願いします!」

明るい、太陽のような笑顔。大きな手振りは自分の積極性をアピールしているように当時の私には見えていた。


【ミリマス】千鶴「コロちゃんがワンちゃんになってしまいましたわ!」

1: ◆oQVdHABsTw 2017/05/25(木) 01:40:57.99 ID:7Z72E/1F0

ロコ「ロコはコロちゃんじゃなくてロコです!」

千鶴「でもその姿だとコロちゃんの方がしっくり来ますわよ」

ロコ「うぅ…」

P「ただいまー。おっ、千鶴とロコか」

千鶴「プロデューサー、ちょうどいいですわ」

P「どうかしたのか?というかロコの寝癖すごいな」

千鶴「寝癖で済んでればいい方ですわ、ほらコロちゃん」

ロコ「バ、バッドです!こんな姿プロデューサーには…」

P「…あれ?今日は着ぐるみを着る仕事なんてあったか?」

P「それにその顔、着ぐるみにしては随分リアルなような…」

千鶴「実はですね…」


【ミリマス】ひなた「あのね、ギョーカイ用語教えてほしいんだけども」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 19:25:43.73 ID:gOfeH2ZdO

P「ん?いきなりどうした」

ひなた「真美センセーと亜美シショーがね、なんかザギンとかギロッポンとか話しててね」

P「いつの時代だよ……」

ひなた「だからね、あたしもギョーカイ用語使ってみたいんだぁ」

P「ああ、なるほど……」

P「……」

P「……」

P「……!」

P「休日のことを『エッチな日』と言う」

ひなた「へ?」


【ミリマス】ロコ「ロコのおいしいウォーター!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 12:48:28.30 ID:bRKUQu2xO

~事務所~

ロコ「グッモーニン、です!」

雪歩「あ、ロコちゃん、おはよう」

ロコ「グッモーニンです、ユキホ」

雪歩「これからお茶淹れようと思ってたんだけど、お願いできるかな?」

ロコ「任せて下さい!ユキホの淹れるお茶、ロコズフェイバリットですから!」

雪歩「えへへ、ありがとう。じゃあ、この器にお願いします」

ロコ「では」

ロコ「ブエェー」ジョロロロ


【ミリマス】育「マジックミラー号?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:20:55.79 ID:wpQLvabvO

~帰り道~

このみ「今日もレッスン疲れたねぇ」

育「ぜんぜんへーきだよ!育、まだまだ踊れるもん!」

このみ「あはは。若いって素晴らしいねぇ」

育「このみさん、帰ったら育がマッサージしてあげるね!」

このみ「ほんとに?それは嬉しいなぁ。お姉さん気持ち良すぎて寝ちゃうかも」

育「えへへー。あれ……?」

このみ「ん?どしたの育ちゃん?」

育「このみさん、あのクルマなんだろ?」

このみ「へ?」

育「あのおっきなクルマだよ」

このみ「…あ、あれは…まさか…マジックミラー号……っ!?」


ミリP「どうやったら廃人ルート回避できますかね?」デレP「諦めろ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 19:56:55.78 ID:GP8laU01o

アイドルは出てきません。
デレマス、ミリマスssです。
登場人物はデレP・ミリPのみです。
初ssなのでお手柔らかにお願いします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 19:57:49.70 ID:GP8laU01o

デレP「今後のアイドル業界の」

ミリP「益々の繁栄を願って」


デレミリP「「乾杯!」」カンッ


【ミリマス】七尾百合子「杏奈ちゃんは半殺しにしようかな?」

1: ◆y6uYTky2xI 2017/05/02(火) 00:40:08.28 ID:CJ0WIKo20

初めてのss投稿になります。

書き溜めてあるので最後まで投稿できれば満足です。


2: ◆y6uYTky2xI 2017/05/02(火) 00:42:45.98 ID:CJ0WIKo20

杏奈「...えっ」

杏奈「百合子さんが...キッチンで...不穏な事を...」

杏奈「...いや、杏奈、知ってます」

杏奈「こんな時は、大抵...聞き間違い......」

杏奈「もう一回...聞いて...、確かめる」

百合子『うーん、それとも皆殺しにしようかな?』

杏奈「.........聞き間違いじゃ、なかった...!」

杏奈「プロデューサーさん、助けて...!」

P「どうした杏奈?ゲームのデータが消えたような顔をして」

杏奈「いいから、こっち来て...こっそり聞いて...!」

P「なんだ、百合子がどうかしたか?」

百合子『半殺し、皆殺し、迷うなー』

P「ファッ!?」

杏奈「...ね。なんとか、して...下さい...!」


【ミリマス】ミリP「なぁ茜…俺、洗濯機になりたいんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:24:52.81 ID:oUcFzKKMO

これはミリマスssです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:25:37.07 ID:oUcFzKKMO

P「分かってくれるか?」

茜「いやちょっとハイレベル過ぎて分からないかなー、ってか気持ち悪くて割と本気で茜ちゃん引いてるよ?」

P「なんでだよぉぉぉぉぉぉお゛!俺はただ、幸せになりたかっただけなのに…」

茜「インペラーはやめて」

P「うぃっす」

茜「よろしい」

P「いやだってほら考えてみろよ、自分が洗濯機になったところを」

茜「そこの難易度高過ぎるんじゃないかにゃあ…」

P「自分の意思で動く事も喋る事も出来ない状態で、そこにみんなが服を放り込んでいく…素敵だろ?」

茜「もー帰っていー?」

P「えー」

茜「ですよねー」

P「で、だ。続けよう」

茜「働くってすてき!」

P「そっちじゃない」


【ミリマス】春日未来観察日誌

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/17(月) 23:04:04.38 ID:aUgUvmBZo

765プロにはとあるアイドルがいる

名を春日未来と言い、天真爛漫を体現したかのような明るい女の子だ

しかし彼女は自覚していない恐ろしい力を持っていた

これは彼女のそんな恐ろしい力の凄まじさを記した日誌である


杏奈「あなたの特別に」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/10(月) 01:22:12.84 ID:BrXC5Mxj0

ある日の事務所


杏奈「ねえ。百合子さん…………」

百合子「なにかな? 杏奈ちゃん」

杏奈「百合子さんって、昔、自分のことを…………人見知りだって、言ってたよね……?」

百合子「あー、そうだったかも。でも、それがどうかしたの杏奈ちゃん?」

杏奈「杏奈ね、思うんだけど…………」

杏奈「今の百合子さんって、全然……人見知りじゃないと、思うよ…………?」

百合子「えっ、本当?」

杏奈「うん…………、むしろ、リア充を名乗っても…………いいと思うよ……」

百合子「えええっ! いやあ、それはちょっと私には荷が重いかな……なんて」

百合子「そういうのは未来とか可奈みたいに底抜けに明るくなきゃダメって気がするし」

百合子「私みたいな、大人しい系文学少女には合わないかな」

杏奈「そっか……」

百合子「でも、リア充じゃなくても私は楽しいよ!」

百合子「こうして杏奈ちゃんと一緒にゲームできるわけだしね!」

杏奈「百合子さん……」

杏奈「うん…………、そうだね……!」

百合子「じゃあ早速始めようか!」ポチポチ

杏奈「うん……」ポチ


百合子「エイプリルフールの戦い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/01(土) 23:40:33.99 ID:wVYalqCi0

百合子(さてさて世界で一番嘘が生まれる日、エイプリルフールがやってきました!)

百合子(エイプリルフール。それを楽しめるかどうかは如何に相手の嘘を見破り、気づかれずにカウンターを仕掛けられるかにかかってます)

百合子(よく小説とかだと、こういうことに気をつけようとするほど手痛い目に遭いますが……)

百合子(まさか、私に限ってはそんなことないよね!)


ミリP「うおおおおお!昴!昴!昴ぅぅぅぅ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 08:44:39.17 ID:rmN2tVtAO

ミリP「リロード!リロード!リロードぉおおおおおおお!!!!」

ミリP「っしゃああああああああレアフェスじゃあああああああああああああ!!!!!!」

ミリP「あああああああああ」



このレアフェスはすでに終了しています



ミリP「あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」


百合子「間違いなくプロデューサーさんと杏奈ちゃんって私のこと好きだよね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 21:38:31.51 ID:rofB8jFk0

百合子「杏奈ちゃんは私に一杯甘えてくるし、よくゲームに誘ってくるし。事務所で一番仲がいいと思うし」

百合子「アニメPVでも私の手を引いてくれたりっ」

百合子「それにアイドルとして知り合うよりも前からネトゲのフレンドだったなんて、まさに運命! 杏奈ちゃんが私を好きになっちゃうのも仕方ないよね!」

百合子「プロデューサーさんも私のワガママに付き合ってくれたり、それでいて私が暴走しちゃったときは必ずフォローしてくれる」

百合子「まさに夫婦! 間違いないよっ、プロデューサーさんは私のことが好き!」



ロコ「…………それで、やけにハイテンションなユリコはなんでそれをロコにスピークしたのですか?」


春日未来「めめんと・もり」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 12:42:11.18 ID:HBB2q8khO

これは、アイドルマスターミリオンライブのSSです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 12:43:07.56 ID:HBB2q8khO

「プロデューサーさん。私、貴方の事が大好きです!」

夕日に染まる帰り道。
太陽は斜めに道路を照らし、カラスが鳴いて帰る頃。
隣同士の影から本物のプロデューサーさんに顔を向けて。
私は、そう告げました。

今日二人で一日中たくさんたっくさん遊んで。
とってもとっても楽しくて。
そして、ようやく。
今までの、不思議な気持ちに気付けて。

気付いてくれましたか?
プロデューサーさんにカワイイって言ってもらう為に、頑張ってオシャレしてきたんです。
思ってくれましたか?
何時もと違って少しメイクした私を、大人っぽいって。

大好きな曲を聴いてたら、なんだか楽しくなるみたいに。
プロデューサーさんといると、とっても楽しくて。
歌を歌っていると幸せになるみたいに。
プロデューサーさんといると、とっても幸せで。

なんでこんな気持ちになるんだろう。
なんでこんな嬉しいんだろう。
なんでこんな幸せなんだろう。
なんでこんな…苦しくなるのかな、って。

その理由が、やっと分かったんです。
分かっちゃったからこそ、余計に悩んだけど。
やっぱり私は、真正面から。
自分に嘘はつかないで、素直に伝えるしかないんだ、って。

だから…

「プロデューサーさん!私と付き合って下さい!」

涙がでそうなくらい不安になって。
言った事を後悔しそうになって。
怖くて、足が震えてしまいそうで。
それでも、プロデューサーさんを見つめて。


貴音「すいっちを押すのです……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 17:22:53.87 ID:ZTvK0l7x0

貴音「さぁ……このすいっ」

響「いやだ」

貴音「」


伊吹翼「えーっ! 美希先輩をバックでヤっていいんですかぁ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:00:15.61 ID:NQE9LrWV0

静香「ちょっと」

翼「わたし、それ絶対やりたいでーすっ!」

静香「聞いて翼、聞いて」

翼「んっとー、難しいことはよく分かんないけどー」



翼「私は美希先輩をバックでヤりたいからちゃんとするよ~」

静香「バックダンサー。バックダンサーよ翼」