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【ミリマス】その仕事場は(プロちゃんにとって)タブー

1: ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:22:34.19 ID:g3TGHoLO0

===
ぴっ、ぴっ、ポーン! ……時刻は正午となりました。

本日のお天気は曇りのち晴れ、気温もだいぶ低くなって、本格的な冬が来るのを感じ始める今日この頃。
日毎に増してく肌寒さに、そろそろコートやジャンパーなんかが恋しくなっちゃう季節じゃない?

と、言うワケでやって来ました帝櫻デパート! おまけに買い物帰りのその途中、見つけちゃいました顔見知り。
フードコートの隅の席で、寂しくコーヒーなんか飲んでたんだ。

でねでね? 顔を出しちゃった。
イタズラ心がむくむくと。

こっちに気づいてないみたいだったからこっそり後ろから忍び寄って……。

「じゃじゃーんっ! ねぇねぇねぇねぇ何してるの? 偶然遭遇茜ちゃんだよー!!」

声をかけたらパチクリされて、慌てた様子で「静かに!」のジェスチャー。
んにゃ? なんだか多少のワケ有りみたい。ついでに面白そうな予感もね!

そういうの、茜ちゃんピンと来ちゃうんです。
だってこういう些細な予感、なんとなく気づけちゃう私だから!


【ミリマスSS】ある日の女子会の風景

1: ◆uYNNmHkuwIgM 2017/10/15(日) 23:10:25.80 ID:S4p6m+xt0

このみ「さーて、今日はお姉さん飲んじゃうわよー」

莉緒「やだー、このみ姉さんかっこいいーさすが!」

風花「私も今日はとことん飲みたいです!」

歌織「あの、明日も仕事ですし、ほどほどに...」


翼「美「美「美「美希先輩!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/14(土) 09:49:43.31 ID:Io/5ggjL0

翼「美希先輩! わたしが増えましたよー!」

美希「朝からなんなのなの……」

翼「美希先輩!」

翼「この子が恋レスを歌ってた頃の無邪気なわたしです」

美希「うぜーの」

翼「美希先輩……」

翼「この子がアイルを歌ってた時のシリアスモードのわたしです」

美希「違いがわかんねーの」

翼「美希ちゃん!」

翼「この子がミリシタ時空のゆとりキャラのわたしです」

美希「アンチスレ立てておくね」

machico「まちこでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす」

翼「この子が美希先輩と一緒にマリオネットを歌ったわたしです」

美希「こいつだけ明らかにおかしいなの!」

machico「ふどおかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」


P「みらしずつばじゃんけん」【ミリマス】

1: ◆z80pHM8khRJd 2017/10/12(木) 23:29:27.82 ID:O/zKLGYq0

静香「おはようございます」

P「よーし! みらしずつばじゃんけんの続きやるぞ」

静香「……?」

未来「わーい!」

翼「がんばるのですー」

静香「何で2人とも乗り気なの!?」


春日未来「一日限定友達生活」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 02:57:41.28 ID:Qz0ENqNrO

恋人ってなんだろう。
そんな呟きは、テーブルの向こう側ででスマホをいじっていた翼の顔を上げさせた。

「どうしたの、未来」
「恋人ってなんなんだろう、って」
「私たちのことでしょ?」

と、翼。
そうその通りだ。私と翼は色々なことがあって、お互いに大好きだから付き合っている。
今日だって特に目的はないけど、ファミレスのドリンクバーで時間を潰しつつダラダラと二人きりで過ごしているところだ。
楽しいし、リラックス出来る。無理に会話を続ける必要もないくらいに気が置けない仲だもん。
でも、思うの。


グリP「おっ、歩。何か見たい番組でもあるのか?」

1: はとばねぇ ◆lPdmtB/o7t9n 2013/11/20(水) 18:45:06.06 ID:tOeeeWzao

グリP「アイドル全員出演のドラマ撮影が無事に完了したことを祝しまして乾杯!」

アイドル一同「かんぱ~い!」

グリP「小学生もいる手前、事務所での打ち上げですが皆さん好きなだけ騒いで下さい~」


ミリP「紬! 何をしているんだ紬!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 21:30:14.85 ID:ZrA+yw+Oo

とあるコンビニ

店員「いらっしゃいませー。ポイントカードはお持ちではないですか?」

紬「……?」

店員「? あの、お客様? ポイントカードは……」

紬「わざわざ聞かなければ分からないとは驚きました」

店員「え?」

紬「カードを持っていればすぐに出すと思うのですが。
 出さないということは持っていないということだと、分からないのですか?
 それとも、もしかしてあなたは……」

P「紬! 何をしているんだ紬!」


北沢志保「私は、デレてなんていませんから」

1: ◆C2VTzcV58A 2017/09/18(月) 16:28:01.22 ID:RaptKWeEO

P「なあ、志保」

志保「なんですか」

P「志保は、俺のこと好きか?」

志保「……はい?」

P「だから、俺のこと好きかなって」

志保「……めんどくさい彼氏の演技?」

P「なんでそんな演技をしなくちゃいけないんだ……単純に、気になったから聞いたんだ。俺は志保といい関係を築けているのかどうか」

志保「それならそれで、もう少し言葉の選び方があると思うんですけど……まあ、いいです」

P「それで、どう?」

志保「………好きですよ、普通に」

P「普通に好きか」

志保「はい。普通に好きです」

P「そうか。昔は『嫌いじゃない』だったから、評価が上がったってことになるのかな」

志保「そうですね。あれからたくさんの仕事をいただいて、悩み事の相談にも乗ってもらって……プロデューサーさんには、いろいろと助けてもらいましたから」

P「俺はプロデューサーとして、大人として、できるだけのことをしただけだよ」

志保「それでも、私にとっては大きなことなんです。だから、ありがとうござ……ちょっと待ってください」

P「ん?」


静香「帰りにうどん食べてくわ」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/09(水) 11:49:17.42 ID:D58nrX3pO

P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)

P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)

P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)

P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが…… 何を考えているんだろうな、仕事のことか?)

P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)

P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)

P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)


望月杏奈「キスの練習……?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/04(金) 00:34:58.03 ID:5kKk3gfk0

「ねえねえ杏奈ちゃん。しようよぉ」

杏奈ちゃぁん、と口にしながら杏奈のほっぺに、自分のほっぺを押し付けてくる。すごいむにむに……する…………。なにより、暑い……。
ここは事務所なのに……百合子さん、大胆……。
助けを求めるように周りに目線を向けた。
紬さん……目をそらす。
エレナさん……『ファイトだヨっ』と言わんばかりのサムズアップ。
未来……急に自分の瞳を手で覆った。だけど、指の隙間から顔を真っ赤にしてこっちを見てる。未来、ばーか。
どうやら……助けはないみたい、だね…………。

「だめぇ? 杏奈ちゃん」
「駄目。百合子さん…………しつこい……」

そう言っても一向に離れてくれない百合子さんを、杏奈は強引に押しのけて立ち上がった。あぁん、と百合子さんが気持ち悪い声をあげる。
らちが明かない、帰ってしまおう。
背中に追いかけてくる百合子さんの声を受けながら、杏奈はこの騒動の発端を思い出していた。
始まりの一言。百合子さんの一言。

『杏奈ちゃん。キスの練習、しよう?』


【ミリマス】育「おしえて、このみさん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/28(水) 11:59:16.17 ID:v78lvVS2O

このみ「へ?」

育「わたしね、はやく大人になりたい!」

このみ「えっと…うん。はい」

育「だからね、このみさんにいろいろ教えてほしい!」

このみ「わ、私に?たぶん人選間違えてると思うけど、私に?」

育「うん!わたし、このみさんみたいなステキな大人になりたいから!」

このみ「い、育ちゃん…私のこと、そんな風に思っててくれたんだね…あはは。お姉さん、嬉しくて泣いちゃいそうだよ!」

育「だから、いろいろ聞いてもいい?」

このみ「うん…うん!お姉さんに任せなさい!」

育「やったぁ!じゃあねじゃあね、えっとね」

このみ「何でも聞いてよね!」

育「チュ、チューってどんなときにするの?」

このみ「えっ!?」


ミリP「瑞希がぶっ壊れた?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 21:35:52.97 ID:suVdubn80

P「一体どういう」

瑞希「あばばばば」

P「ぶっ壊れてやがる!」


伊吹翼「太陽の彼女」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 00:42:07.86 ID:CTHKjdCD0

いつからだっただろうか、それを詳しくは覚えていないけれども。
少なくとも私は小学生の頃には自分が「カワイイ」娘なのだと自覚していた。
私が笑えば男女問わず皆も笑っていて、私が悲しめば同じく皆が心配してくれた。
まあ、中学生になってからは周りの皆は周りの目を気にして、そういうのは控えめになったけれど。それでも、表立っていないだけで皆が私に興味があるのが見て取れたものだ。
だから、私と同じで「カワイイ」娘――――例えばアイドルの娘達は、やはり自分の可愛さを自覚しているのだと思っていた。
無尽蔵の可愛さを、出し渋ることなく、それでいて無駄遣いもしないことでファンの目線を意図的に釘付けしているんだと、そう思っていた。
だから初めてその娘に会った時も、表には出さないだけで、やはり自分の魅力を自覚しているんだと思ったんだ。

「私、春日未来って言います! よろしくお願いします!」

明るい、太陽のような笑顔。大きな手振りは自分の積極性をアピールしているように当時の私には見えていた。


【ミリマス】千鶴「コロちゃんがワンちゃんになってしまいましたわ!」

1: ◆oQVdHABsTw 2017/05/25(木) 01:40:57.99 ID:7Z72E/1F0

ロコ「ロコはコロちゃんじゃなくてロコです!」

千鶴「でもその姿だとコロちゃんの方がしっくり来ますわよ」

ロコ「うぅ…」

P「ただいまー。おっ、千鶴とロコか」

千鶴「プロデューサー、ちょうどいいですわ」

P「どうかしたのか?というかロコの寝癖すごいな」

千鶴「寝癖で済んでればいい方ですわ、ほらコロちゃん」

ロコ「バ、バッドです!こんな姿プロデューサーには…」

P「…あれ?今日は着ぐるみを着る仕事なんてあったか?」

P「それにその顔、着ぐるみにしては随分リアルなような…」

千鶴「実はですね…」


【ミリマス】ひなた「あのね、ギョーカイ用語教えてほしいんだけども」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 19:25:43.73 ID:gOfeH2ZdO

P「ん?いきなりどうした」

ひなた「真美センセーと亜美シショーがね、なんかザギンとかギロッポンとか話しててね」

P「いつの時代だよ……」

ひなた「だからね、あたしもギョーカイ用語使ってみたいんだぁ」

P「ああ、なるほど……」

P「……」

P「……」

P「……!」

P「休日のことを『エッチな日』と言う」

ひなた「へ?」


【ミリマス】ロコ「ロコのおいしいウォーター!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 12:48:28.30 ID:bRKUQu2xO

~事務所~

ロコ「グッモーニン、です!」

雪歩「あ、ロコちゃん、おはよう」

ロコ「グッモーニンです、ユキホ」

雪歩「これからお茶淹れようと思ってたんだけど、お願いできるかな?」

ロコ「任せて下さい!ユキホの淹れるお茶、ロコズフェイバリットですから!」

雪歩「えへへ、ありがとう。じゃあ、この器にお願いします」

ロコ「では」

ロコ「ブエェー」ジョロロロ


【ミリマス】育「マジックミラー号?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 21:20:55.79 ID:wpQLvabvO

~帰り道~

このみ「今日もレッスン疲れたねぇ」

育「ぜんぜんへーきだよ!育、まだまだ踊れるもん!」

このみ「あはは。若いって素晴らしいねぇ」

育「このみさん、帰ったら育がマッサージしてあげるね!」

このみ「ほんとに?それは嬉しいなぁ。お姉さん気持ち良すぎて寝ちゃうかも」

育「えへへー。あれ……?」

このみ「ん?どしたの育ちゃん?」

育「このみさん、あのクルマなんだろ?」

このみ「へ?」

育「あのおっきなクルマだよ」

このみ「…あ、あれは…まさか…マジックミラー号……っ!?」


ミリP「どうやったら廃人ルート回避できますかね?」デレP「諦めろ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 19:56:55.78 ID:GP8laU01o

アイドルは出てきません。
デレマス、ミリマスssです。
登場人物はデレP・ミリPのみです。
初ssなのでお手柔らかにお願いします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 19:57:49.70 ID:GP8laU01o

デレP「今後のアイドル業界の」

ミリP「益々の繁栄を願って」


デレミリP「「乾杯!」」カンッ


【ミリマス】七尾百合子「杏奈ちゃんは半殺しにしようかな?」

1: ◆y6uYTky2xI 2017/05/02(火) 00:40:08.28 ID:CJ0WIKo20

初めてのss投稿になります。

書き溜めてあるので最後まで投稿できれば満足です。


2: ◆y6uYTky2xI 2017/05/02(火) 00:42:45.98 ID:CJ0WIKo20

杏奈「...えっ」

杏奈「百合子さんが...キッチンで...不穏な事を...」

杏奈「...いや、杏奈、知ってます」

杏奈「こんな時は、大抵...聞き間違い......」

杏奈「もう一回...聞いて...、確かめる」

百合子『うーん、それとも皆殺しにしようかな?』

杏奈「.........聞き間違いじゃ、なかった...!」

杏奈「プロデューサーさん、助けて...!」

P「どうした杏奈?ゲームのデータが消えたような顔をして」

杏奈「いいから、こっち来て...こっそり聞いて...!」

P「なんだ、百合子がどうかしたか?」

百合子『半殺し、皆殺し、迷うなー』

P「ファッ!?」

杏奈「...ね。なんとか、して...下さい...!」


【ミリマス】ミリP「なぁ茜…俺、洗濯機になりたいんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:24:52.81 ID:oUcFzKKMO

これはミリマスssです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 15:25:37.07 ID:oUcFzKKMO

P「分かってくれるか?」

茜「いやちょっとハイレベル過ぎて分からないかなー、ってか気持ち悪くて割と本気で茜ちゃん引いてるよ?」

P「なんでだよぉぉぉぉぉぉお゛!俺はただ、幸せになりたかっただけなのに…」

茜「インペラーはやめて」

P「うぃっす」

茜「よろしい」

P「いやだってほら考えてみろよ、自分が洗濯機になったところを」

茜「そこの難易度高過ぎるんじゃないかにゃあ…」

P「自分の意思で動く事も喋る事も出来ない状態で、そこにみんなが服を放り込んでいく…素敵だろ?」

茜「もー帰っていー?」

P「えー」

茜「ですよねー」

P「で、だ。続けよう」

茜「働くってすてき!」

P「そっちじゃない」