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【ミリマス】奈緒「キング風花の話をするとしよう。」

1: ◆BRZinuuIIfwI 2018/02/19(月) 00:42:55.73 ID:Iy4pxdkG0

【超ビーチバレー撮影現場の砂浜】

風花「私が超ビーチバレーのキング役…。」

風花「そんな大役ができるか分からないけれど、選ばれたからには頑張らないと!」

ドォォォォォォォォン!!!!!

風花「えっ?何かしら…今、向こうからすごい音がしたような?」

海美「くぅ~~!!きっもちいいねーー!!」

紗代子「いいよいいよ!もう一球いこうか!」ポイッ

海美「どぉぉぉぉぉりゃぁぁ!!!」ズドォォォォン!!!!

紗代子「うん!!良い球キテるよ!!」

風花「……何あれ?」

奈緒「あれは海美のスーパースパイクや。」


【ミリマス】田中琴葉「恵美……二度目はないわ。そこをどいて」

1: ◆y6uYTky2xI 2018/02/19(月) 02:31:25.32 ID:mdUZ7nFR0

所恵美「いやだ。この先へは行かせない、行かせられない」


2: ◆y6uYTky2xI 2018/02/19(月) 02:32:05.59 ID:mdUZ7nFR0

琴葉「どうして、って聞いても無駄よね」

恵美「分かってるじゃん」

琴葉「恵美は優しいもんね。今だって私のためにやってるんでしょ」

恵美「私が絶対に譲らないのは仲間の危険を止める時とファミレスのクーポン券だけだよ」

琴葉「ふふっ、何それ」

恵美「ここで琴葉を止めたら、エレナも呼んでまたファミレスに行く予定だから」

琴葉「それなら私はパスね。恵美を殺してでも私はその先へ行く」


百瀬莉緒「こい料理」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/18(日) 11:11:08.41 ID:BVSiYf2Z0

プロデューサー以外の男性描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さいませ。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/02/18(日) 11:12:47.79 ID:BVSiYf2Z0

莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」

このみ「何よいきなり。」

莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」

このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」

莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」

あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」

莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」

莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」

あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」

莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」


福田のり子「チョコの宅急便」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 17:27:45.83 ID:hsoqFHzHO

アイドルマスターミリオンライブのSSです。
ハッピーバレンタイン


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 17:28:20.58 ID:hsoqFHzHO

デゥカデゥカデゥカ
デゥーゥーンデゥーゥーン
デゥカデゥカデゥカデゥカデゥカデゥカ♪

ぽふん
ごーろごろごろごろ
午後11時半、自分の部屋のベッドの上
そこまで眠いわけじゃないけどなんだかなぁ……眠くなってくる
はふぅ……


福田のり子「続きは・・・内緒!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 00:06:29.22 ID:D5kojuUv0

-- --------------

「ふぅ…よしっ」



ガチャッ

「お疲れさまー」

「…お疲れさまー?」


パタン


電気ついてるけど…
買い出しかな、鍵もかけないで不用心なんだから。



っと、まいったな、このパターンは想定してなかった。
1人で待ってるのって心の準備が

「おーのり子か!お疲れ様!」

「うわぁ!」
「プロデューサー!も、もう!いるならいるって…
急に出てこないでよ!」

「ん?悪い悪い、ちょっと集中しててな。
今日も一日お疲れさま。
そうだ、ちょうど良かった。」

「ちょっとそこ、座っててな。」

-- --------------


P「TBで担当アイドルに役とれなかった……謝らなきゃ……」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/15(木) 00:19:43.220 ID:v9VIeN4Kr

P「たまきぃぃぃ!! ごめんなあぁぁぁぁ!!」

環「あ、おやぶん」

P「ネコ役やりたかったよなぁぁぁ!? ごめんなぁぁ!」

環「くふふ、おやぶん何だか面白いぞ。そんなにたまきにネコ役やって欲しかったの?」

P「ネコ役ピッタリだと思ったんだけどなぁ……」

環「お仕事でネコ役なんてとらなくても、たまきは子分と遊んでるから大丈夫だよおやぶん!」

環「だからねおやぶん、たまき、ネコ役の人に子分を貸してあげるんだ! 子分と練習すれば、きっとネコ役も上手にできるようになるよね!」

P「環……」


矢吹可奈「志保ちゃんいちゃいちゃ講座!」

1: ◆VlC8r8Zzak 2018/02/11(日) 02:00:24.87 ID:ZhF2hwDp0

可奈「受講生のみなさんこんにちは! 矢吹可奈です!」

可奈「今日は志保ちゃんの誘い出し方について教えます!」

可奈「志保ちゃんは警戒心が強くて臆病です!」

可奈「だからまず志保ちゃんの好きなもので警戒心を少なくします!」

可奈「そうすれば志保ちゃんと簡単に触れ合えます!」

可奈「ここに志保ちゃんの好きなもので警戒心を少なくしたときの動画があるので見てみましょう!」


【ミリマス】ミリP「TSVの抱き枕事情」

1: ◆SESAXlhwuI 2018/02/10(土) 22:48:26.05 ID:eKLDbfgQ0

ミリP(以下、P) 「よーし!これで書類作業も一段落!」ノビー

P 「疲れた……音無さんと青羽さんがいないと、こんなに辛いのか」

P 「今度、二人に何か奢ろうかな……ふわぁあ」

P 「……徹夜が、響いたかなぁ」アフゥ

P 「あんま寝てなかったもんなぁ……時間は?」

P 「荷物受け取らないといけないんだっけか……それまでなら寝れるな」

P 「……よし!」スタッ


琴葉「私なりに、ワガママを」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/02/08(木) 21:02:03.88 ID:ElyN2LaX0

(劇場事務所)

琴葉「美咲さん、お疲れさまです。何ですか、私に用って?」

美咲「お疲れさまです、社長さんからのお知らせですよ。」

琴葉「社長から?」

美咲「はい。なんとぉ…」

美咲「じゃーん!最近頑張っている琴葉ちゃんに、スペシャルボーナスをプレゼント、だそうです!」

琴葉「えっ?」

美咲「えへへ。正確には先日のソロツアー成功のお祝いに、ご褒美を差し上げたいんだそうです。それで何か欲しいものがないか聞いておいてくれ、と言われまして。」

恵美「おおっ、珍しく社長が太っ腹だね〜。良かったじゃん琴葉。」

琴葉「急に言われても。ライブで成功するのはアイドルとして当然の事だし。」

恵美「いいじゃん、遠慮なく貰っておけばいいんだよ。」

美咲「そうですよ、せっかくの社長さんからのお申し出なんですから。」

琴葉「うーん。でもあのツアーが成功したのは手伝ってくれた恵美やエレナ、それにプロデューサーや美咲さん、スタッフ皆さんのおかげですし。私だけがご褒美を貰えるというのはちょっと…」

恵美「気にしない気にしない。琴葉が貰えるんならさ、アタシ達にもいつかくれるかもしれないんでしょ?」

美咲「そうですね、恵美ちゃんの頑張り次第ではそういう事もあると思いますよ。」


【ミリマス】コトハジメ

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/02/08(木) 07:47:10.01 ID:9Wp9vh8Yo

※独自設定とコミュバレを含みます。

===

765プロ、39プロジェクトオーディション会場。
俺は机に向かって腕を組み、ぐぬぬうむむと悩んでいた。

隣では同僚でもある律子が手元の資料を眺めながら。

「それで、どっちにするんです? その子」

問いかけられてまたもムムムッ。

俺たちは今、事務所に迎える新人アイドルの合否を決めているところだった。

もう少し詳しく言うと有望人材かそうでないかの目星をつけてる真っ最中。
既に応募者たちの歌やダンスの実技テストは終了して、後は面接を残すのみなのだが。

「現段階の実力的には不十分。……でもなー、彼女ったらホント楽しそうに歌うんだよ」

「知ってます。一緒にその場で見てましたから」

「落としたくないなー。泣いてるトコとか見たく無いなぁ~」

あてつけがましい俺の態度に、律子が呆れたように嘆息する。

「プロデューサー?」

「……んっふ、ダメぇ?」

「あのですね。社長にだって言いましたけど、ウチも慈善事業じゃないですから。
そう手当たり次第に受け入れてちゃ、オーディションする意味が無いでしょう」


豊川風花「ナースさんの衣装ですか……」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 17:24:00.81 ID:/uZYdGIJ0

モバマスのキャラが少し登場します


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 17:24:42.01 ID:/uZYdGIJ0

風花「今回は、セクシー系じゃなくて、可愛いの……ですよね?」

ミリP「ああ、ナースの衣装だぞ」

風花「よかった。今日こそ、正統派な仕事できるんだ♪」

P「ナースの衣装だしな!」

風花「……あの、確認しますけど、正統派ですよね?」

P「ナースの衣装を着る仕事だ」


歩「アタシ達 」まつり「みーんな」律子「19歳!」

1: ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:04:59.98 ID:s3PcAmjU0

19歳トリオのお話しをオムニバス形式でいくつか。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:09:22.20 ID:s3PcAmjU0

【ポンコツ】

律子「うーん、そう言われてもねえ。」

歩「そこを何とか。このままじゃポンコツが定着するのはイヤなんだ。なんとかアタシのイメージを変えられるようなプロデュース考えてよ、お願い!」

律子「いや、そもそもプロデューサーにしてもあなたをポンコツキャラで売り出す予定、全くなかったんだけど。」

歩「なんだよ、アタシのせいだってのか?たまたまちょっと、おっちょこちょいな所を何度か見せただけだろ。」

律子「…まあ、そう言うんならそれでいいわ。それで、あなた自身はどういう方針でいきたいの?」

歩「さすが律子、話が分かるね。アタシとしては…」

歩「しては…」

歩「……………」

律子「早く答えなさいよ。」

歩「す、少しくらい考えたっていいだろ。そう言う律子はアタシをどう見てるんだよ?」


【ミリマス】百合子「ぷ、プロデューサーさんに構って欲しくて」

1: ◆SESAXlhwuI 2018/02/04(日) 18:27:32.78 ID:Orm8Ywu30

【公式で美咲→小鳥が【音無先輩】になったので【音無先輩】呼びで統一します】


七尾百合子(以下、百合子) 「…………」ジーッ

ミリP(以下、P) 「……?」チラッ

百合子 「!!」サッ

P (本で顔隠された)

P 「はぁ……」

青羽美咲(以下、美咲) 「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」

P 「ああ、いえ……ちょっと耳貸してもらっていいですか?」

美咲 「?」スッ


未来「私とうどん、どっちが大切なの!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 02:23:57.26 ID:AXm0VGVd0

静香「え……未来だけど」

未来「あー今間があった!ちょっと悩んだでしょ!?」

静香「いや急に言われたから戸惑っただけよ」

未来「うそだー絶対私とうどんをハカリにかけてたね。一瞬でも食べ物とドーレツの価値だと思われてたね間違いなく!」

静香「未来にしては難しい言い回しするのね」

未来「え、そう?でへへ♪最近頑張って勉強してるからかな?静香ちゃんが教えてくれるし」

静香「えらいわね、でも宿題は自力で解きなさいよ」

未来「ってそうじゃなく!なんで真っ先に未来って答えてくれなかったのさ」

静香「だから急に振られたからよ、そっちこそどうしてそんな質問を?」


横山奈緒「白い雪に舞う」北沢志保「青色は」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 18:49:13.45 ID:/Pu/Yw+w0

・アイドルマスターミリオンライブ、北沢志保と横山奈緒がメインのSSです。
・地の文多め。
・ちょっぴりシリアス系。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 18:50:33.54 ID:/Pu/Yw+w0

 目の前で、ふわり、と一匹の蝶が舞う。私には、その意味がまるで解らなかった。
 気がついたら私は此処にいて、蝶は其処にいて、つまり、今へ至る過程に脈絡なんてものは何もなくて、まるで一つの物語を途中から読み始めたときのような気持ちにさせられる。
 それは決して状況に対する一方的な不快感ではなく、状況に理由を求める感情だった。
 
 しばらく立ち尽くしていたように思う。
 あるいはその蝶を眺めていたのかもしれないけれど、別にそんなことは大して重要じゃないのだから、どうだっていい。
 でも、もしかするとその蝶に目を奪われていたのかもしれないと思った。
 だって、今更になってようやく私は自分がどういう場所にいるのかということに意識を向けられたのだから、きっとそういうことなのだろう。
 
 周囲をぐるりと見回してみる。でも、其処には太陽も月も雲も星もなくて、ただ夜の匂いだけが水入れに澱んだ黒のように重たく横たわっていた。
 自分の手はしっかりと見える。たしかに存在することが感じられる。
 なのに、他に感覚を刺激するものは何一つだって見つけられない。
 ああ、いや、忘れていた。
 あらゆる存在を拒絶するかのような真っ暗闇の中で、しかし、その蝶ははっきりと其処にいた。
 塗りつぶされた黒の上に浮かぶそれは、私を全く別の世界へと、ここではない何処かへと導いてくれる妖精のようにも思えて、私は少し安心する。
 その鮮やかな青の翅はモルフォチョウだろうか、なんて考えるフリをしてみた。
 もしもここが黒色の絵具に染められた水の中だったのなら、その鬱陶しいまでの眩しさを湛えた青はきっと唯一の希望なのだろう。
 一体何にとっての希望なのかとすぐに自問してみるけれど、そんなことは分かりきっていたし、その蝶の意味だって、きっと最初から知っていた。


【ミリマス】箱崎星梨花の投げキッス

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/01/31(水) 22:32:42.01 ID:2BO+JENwo

===

直撃を喰らうと見事に死ぬ。いわゆるキュン死というやつだ。

箱崎星梨花の投げキッス、それは神をも殺せる殺神的な"愛らしさ"を濃縮させた兵器だった。

見ろ! 今まさに幸運にも――いや、不幸にもだ。
そのキッスを正面から受け止めた男は机に突っ伏す形で死んでいる。

自らの血溜まりに半身を浸し、正真正銘紛れもなく絶賛活動停止中。

冗談じゃない。微動だにしない。

固く閉ざされた瞼を無理やり指でこじ開ければ濁った白目がこんにちわ。

その見事なまでの死にっぷりに、
事の一部始終を間近で目撃した野々原茜も「マジか」と言うのが精一杯。


【ミリマス】P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった2」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 11:32:28.46 ID:7KW0Dw/J0

ミリマスSSです。前作の続きとなります。
人によっては少しお色気を感じるかもしれませんが、よろしくお願いします。

前作
P「不思議な力でうちの風呂場とアイドル達の家の風呂場が繋がった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516614328/


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 11:33:46.26 ID:7KW0Dw/J0

前回のあらすじ

プロデューサーが風呂に入っていたら不思議な力により静香と紗代子がスッポンポンで現れ一晩過ごして帰っていった(語弊あり)


【現在判明している不思議な力の発動条件】

・思春期の女性が風呂に入ろうと風呂場のドアを開けると意中の男性の家の風呂場に飛ばされるらしい

・毎回必ずではなく一定の確率らしい

・今のところPが湯船に浸かっている時にしかこの現象は発生していない

・他にも何か条件がある?

こんな感じとなっております。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 11:35:05.25 ID:7KW0Dw/J0

ーー静香と紗代子が帰った日の夜ーー


P「はあ~。謎の事態も落ち着いたらしいし、今日は大丈夫だろ」

P「さて、のんびり風呂でも入るか」カポーン

P「ふい~」チャプチャプ


ガラガラッ


P「えっ」

琴葉「あっ///」スッポンポン

P「……」

琴葉「……」スゥ~


キャアアアアアアアア!


【ミリシタ】エドガー「後日談」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 00:48:14.74 ID:d+cn/Mme0

イベント「昏き星、遠い月」の後日談
ただしエドガーたちのお話です
アイドルは出ないですのでご了承を
勝手な追加設定駄目な方はブラバでおなしゃす


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 00:51:00.44 ID:d+cn/Mme0

~~アレクサンドラとの一件からしばらく後~~


エドガー「なあ、クリス」

クリスティーナ「……なんですか?」

エドガー「……この"血が飲みたい"って感じ、ホントにどうにもならないのかな」

クリスティーナ「……どうしてそれが気になるのか、教えて下さいますか?」

エドガー「だって、これさえなければ、オレ達ヴァンパイアが普通の人間と暮らすのも全然可能なはずじゃないか」

クリスティーナ「……なぜヴァンパイアが血を求めるのかは、恐らく誰も知らないでしょう」

クリスティーナ「けれど、私も吸血鬼として数百年しか生きていませんが、こればかりは生き血を喰らう以外ではどうしようもないと思います」

クリスティーナ「………ずっと昔、貴方のようなヴァンパイアが、人間以外からも含めて、完全に吸血を断ったことがありました」

クリスティーナ「元々穏やかな性格であったその者も、始めのうちはなんとか衝動を抑えられたのですが…」

エドガー「…」

クリスティーナ「一週間ほど経った日の夜、ついに"暴走"し、人間を手当たり次第に襲いました」

クリスティーナ「その時被害にあった村の様子は、同族ですら目を背けるぐらい酷いもので、私も思い出したくはありませんね」

エドガー「………」

クリスティーナ「吸血を断ったヴァンパイアは他にもいましたが、結果は同じように暴れ回るか、干からびて砂になるかのどちらかです」


【ミリマスSS】朋花「私は・・・本当は、男なんです・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 21:16:32.60 ID:RM0NWUPg0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
エロでは無いですがタイトルでお察し下さい。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 21:17:18.72 ID:RM0NWUPg0

P「それじゃあ今回の演劇の配役を発表するぞ」

P「まず主人公で男装少女エドガー、恵美」

恵美「ウチにできるかなー」

P「ヴァンパイアで物語の鍵を握る女装少年クリスティーナ、朋花」

朋花「・・・」

P「主人公でヴァンパイアハンターのアレクサンドラ、千鶴」

千鶴「セレブヴァンパイアハンターですわね!」

P「アレクサンドラに吸血鬼狩りを命じる辺境伯婦人エレオノーラ、莉緒」

莉緒「悪女・・・いいわね!」

P「よし、それじゃあ劇場で稽古が始まるまで台本を読み込んでおいてくれ、解散!」

ガヤガヤ

朋花「・・・プロデューサーさん」

P「ん?どうした朋花」

朋花「少しそちらの部屋でお話しませんか~?」


茜ちゃんとバイク

1: ◆KakafR9KkQ 2018/01/27(土) 18:08:27.26 ID:FQqG0JxfO

某所からのネタです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 18:11:52.06 ID:FQqG0JxfO

茜「ぶるるるるん!」

のり子「よっと、おはよー!」

茜「鍵をガチャンリコ」

可奈「おっはよございまーす!」

まつり「おはようなのです、のり子ちゃん」

のり子「おはよ、可奈、まつり」

可奈「わ~」

のり子「ん、どしたの?」

可奈「やっぱりバイクってかっこいいなぁって、わたしも乗ってみたいなぁ~」

茜「陽の光を跳ね返し塗装がキラキラ!」