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【ミリマス】桃子「好きなものを、好きな人と、好きなみんなと」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/06(水) 21:10:28.45 ID:OaLRTe3DO

――少女は思い立った

――いつまでもプロデューサーにおんぶにだっこでは、これ以上の地位は望めないと

――だから



周防桃子「お兄ちゃん!今日の桃子の誕生日は、桃子が自分でホットケーキを食べてくるから!」

ミリP(以下P)「は?」





――少し迷走しているようだった


天空橋朋花「♪」

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/10(日)22:31:48 ID:DqP

朋花「……」

朋花「……」

朋花「……」

朋花「!」

朋花「……」

朋花「♪」


【ミリマス】美奈子「不仲説?」

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/04(月)11:24:08 ID:SKx

佐竹美奈子「へえ、そんなのがあるんだ」

田中琴葉「そうなのよ」

美奈子「誰と誰の話?」

琴葉「私と美奈子ちゃん」

美奈子「へえ……」



美奈子「えっ私たち? うそだー」

琴葉「そうよね、私もそう思う」


【モバミリシャニマス】すきやきは大好き?

1: ◆Vysj.4B9aySt 19/11/02(土)16:49:11 ID:Fvn

――765プロ

周防桃子「……ふぅ」

(なんで……)

(何時からだろう、こんな気持ちになったのは……)

(何となくつけっぱなしのテレビから何か言ってるのはわかる)

(でも頭には入ってこない……)

――そうやって一人黄昏れる少女

(たまたま近くにいる男の人だったから?)

(桃子のプロデューサーだから?)



(でも……やっぱり……お兄ちゃんが)



「……好き」


【ミリマス】志保「弟の性への目覚めが意外と早かった」

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/01(金)21:02:56 ID:TMA

ミリマスSSです。志保の弟りっくんが性に目覚めたのでPとアイドル達がその対策を話し合います。エロは無いです。


2: 名無しさん@おーぷん 19/11/01(金)21:04:08 ID:TMA

志保「プロデューサーさん、ちょっといいですか」

P「どうした?」

志保「相談があるんですけど」

P「相談?」

P「ははあ、わかったぞ。新曲の振り付けで気になるところがあるとか」

志保「違います」

P「学校の勉強を教えて欲しいとか」

志保「違います」

志保「その……。実は……」

P「うんうん」

志保「弟の……。性への目覚めが始まったみたいで……」

P「りっくんどうした」


七尾百合子「みんなの妄想を」矢吹可奈「かなえたい!」

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/01(金)21:06:48 ID:iqZ

百合子「さぁ、始まりました! 新番組です!」

可奈「この番組は、765プロの自社制作でおおくりします!」


北沢志保「そんなに気持ちいいんですか」

1: ◆C2VTzcV58A 2019/10/28(月) 20:30:23.84 ID:jznThvKz0

志保「おはようございます」ガチャ


P「んっ……ぉほぉ~~~~」グリグリ


志保「………」

P「ああ、おはよう志保」

志保「お疲れさまでした」

P「待て待て、なんで帰ろうとしてるんだ」

志保「え?」

P「『え?』はこっちのセリフだよ。朝一番に言う言葉として、もっと他に適切なものがあるだろう」

志保「お世話になりました」

P「事務所を辞めるつもりか」

志保「すみません。いきなり想定外の音波を受信したせいで少し混乱していました」

P「音波って……ちょっと孫の手でマッサージしてたら気持ちよくて声が出てただけだろう」

志保「ちょっとじゃありません。凄惨な声が出ていました」

P「志保は難しい言葉を知っているなぁ」

志保「……そんなに気持ちいいんですか。それ」

P「ん? ああ、すごくいいぞ。社長からもらったんだけど、俺の身体にばっちりフィットって感じだ」

志保「肩、凝ってるんですね」

P「そうだな、特に最近は結構自覚症状が……俺も若くはないってことか。あ、でもこれで志保の好みのおじ様に近づいたかも」

志保「私、ただのおじさんは別に好みじゃないです」

P「手厳しいな、はは……と。そろそろ会議の時間だ。行かないと」

志保「ちょっと待ってください」

P「え?」


島原エレナ「プロデューサー、コトハが変だヨー」

1: 名無しさん@おーぷん 19/10/25(金)22:11:56 ID:ceN

このミリシタSSは、中の人がだだ漏れしています。
苦手な方はバック推奨。


2: 名無しさん@おーぷん 19/10/25(金)22:20:41 ID:ceN

P(エントランスに入ってすぐ、エレナが言ってきたけど……)

田中琴葉「そうかな?」ギュー

エレナ「そうだヨー」

琴葉「……いつもはエレナからハグしてくるのに?」

エレナ「サスガに長いってバ」

P(たしかに、何かおかしい)


横山奈緒「Pとやりたいわー」

1: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:41:55 ID:sQg

奈緒「みんなもそう思うやろ?」

北沢志保「」

高山紗代子「」

松田亜利沙「」


2: 名無しさん@おーぷん 19/10/18(金)22:44:23 ID:sQg

・ミリシタSSです。
・プロットのみの遅筆です。ゆっくりやります。


エミリー「なでしこじてん」

1: 名無しさん@おーぷん 19/10/12(土)20:46:57 ID:8p7

・ミリシタSS。13歳4人組が、こたつ机を囲んでるイメージです。(ぷちます風)
・亜美真美→エミリーの呼称は、「なでしこ」です。念のため。
・『ボブジテン』というカードゲームが元ネタです。エミリー語は公式とオリジナルどちらもあります。


2: 名無しさん@おーぷん 19/10/12(土)20:53:23 ID:8p7

亜美「ねーねー、なでしこー、あそぼー」

真美「真美たち、おもしろいゲームを思いついちゃった」

エミリー「おもしろい遊戯ですか?」

星梨花「はい。ルールを聞いたんですけど、勉強にもなりそうですし、私もやってみたいです」

エミリー「そうですか……わかりました。是非ともよろしくお願いいたします」

亜美「やった!」


【ミリマスSS】静香「・・・何してるの?」未来「百合子ちゃんのパンツ見えそう」

1: ◆ivbWs9E0to 2019/10/14(月) 18:42:12.42 ID:fvACcknX0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
タイトルで察してあげて下さい。


2: ◆ivbWs9E0to 2019/10/14(月) 18:42:52.91 ID:fvACcknX0

ガチャ

静香「おはようございまーす・・・?」

未来「・・・」

百合子「・・・」

静香「未来、何してるの?床に横になるなんて汚いわよ・・・?」

未来「シッ。静香ちゃん、静かにして」

静香「えぇ・・・?どうしたの・・・?」


【ミリマスSS】劇場で秋刀魚を焼いてはいけません!!

1: ◆ivbWs9E0to 2019/10/12(土) 10:54:56.34 ID:LNM/wFWg0

アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
現在ドラマシアター武闘会日常杯が開催中!
現在予選が終了し、来週末から準決勝が始まります!
最新情報は公式Twitter(@DoraTheaButokai)かハッシュタグ#ドラマシアター武闘会をチェックですよ!チェック!


2: ◆ivbWs9E0to 2019/10/12(土) 10:55:44.86 ID:LNM/wFWg0

琴葉「こんにちは、最近涼しくなってきましたね」

P「少し寒いくらいだな。もう少し段階を踏んでくれれば良いんだけど」

琴葉「そうですね。先日慌てて秋服を出しました」

P「琴葉は今日は自主練するって言ってたっけ。疲れない程度にしておきなよ」

琴葉「はい、気を付けます。レッスンルームのカギ借りますね・・・あれ?」

P「鍵ならさっきエレナが持って行ったぞ。確か美也も一緒にいたはず」

琴葉「そうですか。それならついでに色々教えてもらおうかな・・・行ってきます。」

P「行ってらっしゃ~い」


静香「まさか、こんな日が来るだなんて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/06(日) 20:11:00.23 ID:T5VGsdE90

静香「は……? え、ちょ、ちょっと待ってください」

あまりに想定外、また唐突なプロデューサーの言葉に、静香は思わず制止の声をかける。
そして動揺を抑えられぬままに聞き返した。

静香「き、聞き間違いじゃないですよね?
  今、千早さんと私のデュオ、って聞こえたんですけど」

P「ああ、聞き間違いじゃないよ。
 次の公演では、千早と静香に二人で新曲を歌ってもらおうと思ってるんだ。
 もちろん、二人の了承を得られればだけど」

静香の様子とは正反対、プロデューサーは一度目と同じようにさらりと繰り返した。
また千早も落ち着いた様子で、穏やかに微笑んだ。

千早「私と静香のデュオ……ふふっ。
  ありがとうございます、プロデューサー。ぜひ、やらせていただければと」

P「良かった、千早ならそう言ってくれると思ったよ」

即答で了承した千早の微笑みはどこか高揚しているようにも見える。
それを見てプロデューサーは満足げに頷いたのち、
その横で放心したように口を半開きにしている静香に目線をずらした。


【ミリマス】P「そろそろアイドル大運動会の季節だな」

1: 名無しさん@おーぷん 19/10/07(月)20:06:20 ID:lE7

P「そろそろアイドル大運動会の季節だな」

静香「そうですね」

P「うちのアイドル達が全員出場するのは例年通りなんだが」

静香「はい」

P「去年までとは少し違う部分もあるんだ」

静香「違う部分?」

P「いつものリレーや玉入れの他にだな」

静香「はい」

P「プロデューサーとアイドルが協力してゴールを目指すPドルほにゃらら競争がある」

静香「Pドルほにゃらら競争」


ミリマスSSです。アイドル達がプロデューサーとのペア競技でわちゃわちゃします。登場するアイドルの親愛度は全員超激高ですがよろしくお願いします。


【ミリオン】新刊セットと薄い本

1: ◆f1tFKtbZna.K 2019/10/05(土) 11:22:28.31 ID:R+K1ltoDO

―同人誌即売会

「じゃあ、新刊セットは1000円っス!」

「じゃあ、お札で」サッ

「ありがとうございます!」





「いやぁ、今日も裕美ちゃんに売り子を助けてもらって助かったっス」

「もう比奈さんったら……あれ?由愛ちゃんとこの本一冊分だけ在庫が合わないですよ?」

「あ、もしかして……」



「……比奈さん?」

「話し込んでいて…その…………間違えて売ったみたいっス」テヘペロ

「どうするんですか!あれ……あれは……」



「18禁なんですよ!!」


2: ◆f1tFKtbZna.K 2019/10/05(土) 11:35:13.74 ID:R+K1ltoDO

はい、過去作
【デレマス】むつみ「出陣」由愛「こ、コミック」乃々「マーケット……」凪「96!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565487029/
から続く、薄い本シリーズ番外編の田中琴葉誕生日編になります



こちら未来が薄い本が大好き等、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします


田中琴葉「プロデューサー、相談があります」

3: 名無しさん@おーぷん 19/10/04(金)10:45:01 ID:95R

P(琴葉が相談? 何か重いことじゃないと良いけど……)

琴葉「……」

P(一人で悩んできたって顔だな……俺も覚悟を決めるか)

P「わかった。会議室でいいか?」

琴葉「助かります」


【ミリマス】ジュリア「君の光を見せてくれ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/05(土) 21:05:37.92 ID:pLwUdLuz0

プロデューサー(以下、P)「――はい、よろしくお願いします。それでは失礼します」ピッ

P(よし。ひとまず営業成功だな。しかし悩ましいことになったぞ。うーん…)

律子「お疲れ様ですP。何やら思案中のようですけど」

P「ああ律子、お疲れ様。実は今育の新しい仕事が決まったところなんだ。学習塾のテレビCMだ」

律子「おおっすごいじゃないですか! けど、どうやら一筋縄ではいかない案件みたいですね」

P「それがな、先方は出演者自身にCMソングを歌って欲しいそうだ。ただ俺が粘りに粘って承諾に持ち込んだこともあって、楽曲の手配などは白紙の状態なんだ」

P「もし先方で作曲家のブッキング等がうまくいかなかった場合、この話はなかったことになる。もちろん俺としてはそれは避けたい」


【ミリマス】育「お姫様と夏の魔法」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/01(火) 01:48:29.38 ID:0zwN1Z/j0

夏休みの初めのある日、765プロライブ劇場のアイドルたちは映画撮影のため静岡の田舎町にやってきた。

映画の内容は、現代に生きる化け狸の一族の姫が、仲間の妖怪たちと協力しながら悪い人間を懲らしめるという和風ファンタジー。

主演はまつり。そしてまつり演じる姫の妹役として、育が抜擢されることとなったのだが――。


――ホテル、食堂


プロデューサー(以下、P)「では予定通り今晩からこのホテルに泊まって明日の朝から撮影だ。みんな今夜はゆっくりしてしっかり睡眠をとってくれ」

環「はーい!」

P「たださっき監督さんから連絡があって、撮影は天候の都合で二時間ほど遅れてスタートするそうだ。極力乾いた状態の地面で撮影したいらしい」

桃子「そういえば、駅についたときかなり地面が濡れててびっくりしたね」

朋花「きっと夕立があったのでしょう。予報によれば明日のこの辺りの天気は快晴のようです~」

P「ああ。というわけで午前の撮影の準備が整うまでは自由時間になるが、みんなくれぐれも熱中症には注意してくれ。メンバーの多くが和装に着替えての撮影になるし、無理はしないようにな」

全員「はーい」


【ミリマス】育と桃子は吸血がしたい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2019/09/29(日) 01:07:14.56 ID:wEDTEyMZ0

ハッと意識を取り戻すと、俺は両手足を縛られてる状態で布団の上に座っていた。

丁度前屈を始める前みたいに左右の足を放り出して、
その足首がロープみたいな物でガッチリと固定されているのが理解できた。

薄暗い視界の中で身じろぎすれば、後ろ手にされた両手がガチャガチャ冷たい悲鳴を上げる。

手錠だ、とぼんやりした頭でゆっくり理解して行った時、耳元で聞き覚えのある彼女の声が聞こえたんだ。

「お兄ちゃん起きた? 桃子だけど」

それは暗がりの中に突然灯ったハッキリ見える明かりのように。

声のした方へ向いてみれば、そこには見知った少女の顔があった。
周防桃子、俺の担当しているアイドルだ。

「プロデューサーさん、わたしもいるよ?」

それから、今度は反対から。

見ればそっちにも女の子が一人座っていて、
中谷育、彼女も俺が担当している765プロダクションのアイドルだった。


周防桃子「カワイイって言わないと、かみついちゃうんだからね♪」

1: 名無しさん@おーぷん 19/09/28(土)20:28:55 ID:6oM

P「じゃあ首筋で」

桃子「……」

P「……」



桃子「え?」

P「え?」


2: 名無しさん@おーぷん 19/09/28(土)20:31:10 ID:6oM

・ミリオンのフェス記念のSSです
・遅筆です、ご勘弁を