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【ミリマス】P「志保と2人で」

1: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/23(日)01:01:19 ID:Anc

アイドルマスターミリオンライブのSSになります。

短いですが、よろしければどうぞ。


2: ◆CS7uVfQgX. 2018/09/23(日)01:02:46 ID:Anc

P「志保―」

志保「なんですかプロデューサーさん」

P「お腹空かない?」

志保「別に」

P「そっか」

志保「……」ペラッ

P「……」カタカタ

志保「…お腹空いたんですか?」

P「腹二分目くらいかな」

志保「空いてるじゃないですか」

P「そうとも言う」

志保「そうとしか言いませんよ。ったく、仕事している時以外は抜けてるんですから」


【ミリマス】桃子「家に帰りたくない」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)17:01:24 ID:HOD

どうしてそういう問題が起きるのか。
桃子には、全く分からなかった。

何でそんなに怒声をあげてるの?
どうして、2人はケンカしているの?

……今なら、分かる気がする。ううん、分かりきってはいないけど…何となく察する事ならできる。
2人とも桃子の事で、ケンカしてるんだって。

見上げるような形で2人を見る。
表情や言葉までは分からなかったけど、直感で今まさにケンカ中だということは理解できた。

『~…~……!』

『…! ……~…!』

胸の奥がキュッとした。
悲しむ演技はできる。桃子は子役だから。でも、なんだろ。少なくとも今の気持ちは演技なんかじゃない。

…桃子がもっと頑張れば、2人は仲良くなってくれるのかな。
ううん、それはないよね。だって、2人がよくケンカをし始めたのは…桃子が子役になった時からだったから。

桃子が頑張ったところで、どうせ2人の仲は良くならない。
ねぇ…お母さん、お父さん…そうでしょ?


P「やよい、ちょっと」やよい「はーい!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/20(木) 22:14:13 ID:7TkLkCjo

ミリシタ準拠はほとんどありません
草が生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら大変申し訳ありません
かなり短いです


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/20(木) 22:16:49 ID:7TkLkCjo

やよい「どうしましたかー?」

P「まあ、ちょっと座って」

やよい「?」

P「あ。いやここじゃあれだ。ちょっと場所変えようか」

やよい「私、ここでも大丈夫ですよー?」

P「んー…」

育「ねえねえ!私もシールたくさん集めたんだ!見せ合いっこしよ!」

桃子「あ、これ桃子も持ってるやつだよ!」

P「いや、変えようか。うん」

やよい「…?」

P「ちょっとさ、会議室行こうか。静かに」

やよい「はーい!ねえみんn」

P「静かに行こう。静かに」

やよい「?」

…。


【ミリマス】昴「我ら!」真美「劇場で!」亜美「遊び隊!」琴葉「いけません!」

2: ◆OtiAGlay2E 2018/09/13(木)23:49:36 ID:dzm

―劇場控え室。

昴「おーい、ロコー。キャッチボールしようぜー!」

ロコ「うぅ…なんでロコが…。スバル、またコトハにアングリーされますよ?」

昴「へーきだって!今なら琴葉もいないからさ!それに今回は秘策があるんだ」

ロコ「うぅ…絶対に後からアングリーされますからね…それにシークレットプランってなんなんですか…」

昴「それは見てからのお楽しみっと…へへ、じゃあさっそくグローブをはめて…」

???「なにをしようとしてるのかしら?」


【ミリマス】超ケーキバイキング!~海里音高校vs帝花女学院 もう一つの闘い~

1: ◆U2JymQTKKg 2018/09/18(火)23:43:16 ID:T1A

某超テニス漫画でやってた幕間のアレを超ビーチバレーでやってみたくなったので。


3: ◆U2JymQTKKg 2018/09/18(火)23:45:48 ID:T1A

海美「ねぇ、お姉ちゃん、本当にいいの?」

紗代子「もちろん!あの帝女に勝ったんだからちゃんとお祝いしないとね」

恵美「へへっ、ありがと、センパイ!やったね、海美」

未来「あ、あの~……私も付いてきて良かったんですか?」

紗代子「もちろん!未来ちゃんがいたからこそ、今日まで超ビーチバレー部が続いたんだよ!」

恵美「そ!未来がいなかったら帝女と戦うこともできなかったってこと」

海美「隠れた勝利の立役者ってわけだね」

未来「で、でへへ~。なんだかそこまで言われると照れちゃいますね」

紗代子「照れなくていいよ。胸を張って!これからは3人で海里音高校を背負って立つんだから!」

未来「は……はい!」


【ミリマス 】琴葉「プロデューサーの引き出しから同人誌が出てきた」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/11(火)18:59:47 ID:LzJ

琴葉「プロデューサー、今度の仕事で少し気になるところが…」ガチャッ

美咲「あ、琴葉ちゃん。プロデューサーさんならさっき飲み物を買ってくるって出ていきましたよー」

琴葉「あぁ…そうでしたか…」

美咲「多分もうすぐ戻ってくると思います。それじゃ私、音無先輩に呼ばれているんで事務所の方に行ってきますね!」

琴葉「あっ、はい」

ガチャッ バタン

琴葉「んー…戻ってくるならここで待って…」チラッ

デスクの上「」グチャァ

琴葉(あれ、このデスク…プロデューサーのかな?)

琴葉(こんなに散らかして…でも、これは私たちの為にいつも頑張ってくれている証だよね…)

琴葉「…お返しに出来ることは少ないけど、せめて片付けくらいはしてあげなきゃ…」


【ミリマス】美也「Pさんと動物園」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/28(火) 19:50:06.24 ID:pziYJtQpO

P「ロケおつかれ、美也。いまから夜まで時間が空くみたいだ」

美也「じ~…」

P「聞いてるか?ん?どうしたんだ、地図をじっとみて」

美也「Pさん、近くに動物園がありますなぁ」

P「確かにあるが…行きたいのか?」

美也「いいんですか~!?」

P「夜までに戻れば大丈夫だとおもうぞ。一応聞いてくるが」

美也「さすがPさんです~!いきましょー!」

こんにちわ。
莉緒「何で私が仲間はずれなのよ!」とこのみ「Pとダベるだけ」を過去に書いてます。このみさんの時にはったリンクは間違ってました。すみません。もしかしたら明日までまたぐかも。


魔法少女トゥインクルリズム第45話『プリンセス絶体絶命 魔術師と美しき来訪者』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/30(木) 18:56:37.12 ID:8BN3s6YB0

~前回までの魔法少女トゥインクルリズム~


育「ギョーカイジン4幹部の3人目、ブクロをなんとか倒したわたしたちトゥインクルリズム。

だけどそのどさくさにまぎれて、4人目の幹部アキバに正体がばれちゃった!

大ピンチだと思ったんだけど……このアキバ、いざ戦ってみるとなんだかとっても情けなくて、敵ながら心配になっちゃうくらいなの。

でも夢見る女の子たちに優劣をつけて食い物にするなんてひどいこと、ゆるすわけにはいかない!

アキバ、今度会ったらわたしが絶対おしおきしちゃうんだから!」


ロコ「チヅルもタカネも、ロコのことをバカにしてますね!?」

1: ◆5AkoLefT7E 2018/03/21(水) 21:50:21.22 ID:12D6HJU30

~事務所~


ガチャ

ロコ「グッドモーニングエブリワンです!」

四条貴音「おや、おはようございます。みちこ」

二階堂千鶴「ご機嫌よう。コロちゃん。元気なようでなによりですわ」

ロコ「あれ、2人だけですか……って! 何度ティーチしたらアンダスタンドしてくれるんですか! ロコはみちこでもコロちゃんでもありません!!!」

貴音「?」

千鶴「?」

ロコ「今のどこにディフィカルトなことがありましたか!?」


P「俺と未来とシュールストレミング」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/09/02(日) 07:12:10.85 ID:VIPRu0e/0

「2位じゃダメなのですか?」

かの議員さんはこう言った。

この台詞を言った状況だとかは一旦置いといて、一般論として2位じゃダメだとは思ってる。

なぜかと言うと、日本で1番高い山や1番広い湖は多くの人が答えられるが、2番目に高い山、2番目に広い湖を答えられる人はぐっと減るからだ。

やはりトップアイドルを目指す女の子をサポートする身である以上、1番を目指すのは至極当然のことなのである。


【ミリマス】星梨花「マザー、性犯罪者予備軍矯正プログラムのリストです」

1: ◆stzTfZJVAQ 2018/09/01(土) 23:40:25.48 ID:xDeI9hvl0

識別番号22/セリカ型(以下セリカ)
「はじめまして、ここ東京スプロールでは偉大なるマザーAI、RITUKO-9と
 マザーの手足となる少女型アンドロイドによって人々が幸福に暮らせるように管理された理想都市です。」

セリカ「マザー、RITUK-O9は人間のような余計な感情は持たず、その手足である我々アンドロイドも同様です。」

セリカ「それ故に間違った判断を下すことなく、完璧な都市運営を行う事ができるのです。」

セリカ「これからあなたにはその業務の一部をお見せしますので、マザーの偉大さを実感して下さいね?」


※東京スプロール:ボイスドラマ「Melty Fantasia」の舞台
         上でセリカが説明した通り感情を持たないアンドロイドに人間が管理されているディストピア


志保「可奈の才能、私の才能」【ミリマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/30(木) 23:05:02.00 ID:+KB1imaD0

私には才能がないのだろうか。

最近、私の技術が伸びてないように感じる。

アイドルには歌、ダンス、あとビジュアルの要素が必要なのだけど、どれも得意なものではない。

それだけにレッスンが必要になるのだけど、何かを得たとするならば、何かが抜けていってる気がするのだ。

何かを1つだけを極めていくのだったら、自分の性分に合ってるし、時間さえ貰えれば成し遂げられる気がする。いや成し遂げられる。

ただアイドルとしてやっていくためには、様々なことをやれなければならない。

事務所の同僚たちを比べると、自分の実力不足を痛感させられることが多い。

練習時間では確実に負けていない。もちろん闇雲に時間さえとればいいとも思っていない。体調管理をしながら効率を考えレッスンに取り組んでいる。

それなのに、いつのまにか同僚たちにはどんどん抜かされていく。だがそのことに失望し、その足を止めるわけにはいかない。足を止めたが最後、同僚たちにはさらに距離を開けられ、取り残されるだけだから。


春香「みんなで巨大化させてみよう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/14(火) 14:42:36.32 ID:Oc1G5L9M0



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/14(火) 14:50:14.17 ID:Oc1G5L9M0

台風が過ぎ去ったこの緑山に、アイドルたちが集結した!

春香「夏休み特別企画!みんなで夏の風物詩のあれを巨大化させてみよーう!」

アイドル達「「「「「「いえーーーーーーい!!!!!!」」」」」」」

春香「さあ、以前亜美と真美の誕生日に行った巨大化企画が大好評だったということで第2弾でーす!」

真「本当に好評だったのあれ?」

春香「結構金かかったけど、余裕でおつりが出るくらいだって」

亜美真美「「マジ!?」」

巨大化、それは人間たちのロマン!

前回、ペヤングの巨大化に成功し、アイドルたちは1つになった!

そして今回、シアター組から未来、昴、エレナ、海美といった体力自慢のアイドルも集結し、第2弾を行う!

春香「ちなみに、後で961プロの詩花ちゃんも合流するので」

昴「詩花もくるんだ!?」


美希「くぅ......んん......」

1: ◆pvi4t7el1QeD 2018/08/26(日) 09:53:10.91 ID:ECw2v2Mw0

美希「ん......んん......」スカー

小鳥「ふふ、今日も気持ちよさそうに寝てますね美希ちゃん......」

律子「......まぁ最近は忙しかったですし、大目に見ますよ」

小鳥「今日は美希ちゃんもうお仕事無いんでしたっけ?」

律子「いえ、2時からまだあります」

小鳥「ほんと売れっ子ですね......」

律子「......最近の不調も早く戻ってくれればいいんですけどね」

小鳥「やっぱり忙しすぎるんじゃ......」

律子「うーん、でも前からスケジュールはこんなもんだったのに最近になっていきなりってのは......」

小鳥「確かにそうですねぇ」

美希「......んぅ......」スピー


周防桃子「みんな、桃子のことバカにしてるんでしょ!」

1: ◆5AkoLefT7E 2017/10/30(月) 23:22:45.12 ID:d6iWUB+L0

~楽屋~



天海春香「も、桃子ちゃん……」

松田亜利沙「そ、そんなことないですよ!」

周防桃子「ウソだっ!」

ガチャ

横山奈緒「おはようさん~! 今日の収録、頑張ろ……あれ? どしたん?」

桃子「……奈緒さんもグルなんでしょ」

奈緒「へ?」

福田のり子「さっきからずっとこの調子で……」

桃子「今までは我慢してたけど、もう限界だよ!」

春香「も、桃子ちゃん……」


【ミリマス】琴葉「プロデューサーレベルが」紗代子「上がりました!!」

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/08/25(土) 01:11:25.35 ID:ep1+7OqQ0

琴葉「プロデューサーのレベルがアップした。その不可解で不思議な現象は」

琴葉「劇場の定期公演も終わり、後片付けもあらかた済ませた頃に起こったのです」


【ミリマスSS】杏奈「おちんちんとの思い出」

1: ◆2xoSemqxLg 2018/08/23(木) 00:31:00.38 ID:HbxSGWE9O

【765プロ事務所】

杏奈「……」ソワソワ

杏奈「……」モジモジ

杏奈「……うぅ。」

百合子「ねぇ、ロコちゃん。今日の杏奈ちゃん、何か変じゃない?」

ロコ「変とは?」

百合子「落ち着きがないというか、妙に顔が赤いと言うか…。」

ロコ「言われてみれば…ちょっと聞いてみますか。」


【ミリマス】琴葉が夜な夜なこっそり食べるパフェ

1: ◆stzTfZJVAQ 2018/08/27(月) 02:50:50.14 ID:kPcHBXz40

【ミリマス】琴葉が夜な夜なこっそり食べるパフェ



宮尾美也(以下美也)「期間限定★灼熱少女カフェの試作メニューができましたよ~」

高坂海美(以下海美)「わー、すっごい美味しそう!」

美也「はい~、いい材料を使って、味にこだわって作りましたからね~」

所恵美(以下恵美)「見た目も綺麗だよね!なんか高級店って感じするよ!」

大神環(以下環)「くふふ…盛り付けはたまきがメインでやったんだぞ!」

美也「環ちゃんはとっても楽しい盛り付けのアイディアを出してくれたんですよ~」

田中琴葉(以下琴葉)「本当にどれも凄い本格的だね、喫茶店でも通用しそうなくらい…」


【ミリマス】琴葉は寂しんぼう?

1: ◆WLsfqmuY0dny 2018/08/25(土) 14:58:37.10 ID:k0KF8h6w0

恵美「あ、琴葉。お疲れ~」

可憐「琴葉さん、お疲れ様です」

琴葉「お疲れ様、二人とも」

P「お疲れ、琴葉」

琴葉「お疲れ様です、P。控え室でお仕事なんて珍しいですね」

P「あー、まあ気分転換に? たまにはいいかな~って」

恵美「ホントに~? サボってるだけじゃないの~?」

P「ま、まさかそんなわけ……。見回りだって仕事の内だぞ?」

恵美「にゃはは、ジョーダンだって♪」

可憐「ふふっ」

恵美「あっ、それより聞いてよ、琴葉! このネイル 海美が塗ってくれたんだよ」

琴葉「海美ちゃんが?」

恵美「そうなの! いつものお返しにって塗ってくれたんだけど、1本塗り忘れててさぁ♪」

琴葉「ふふっ、海美ちゃんらしいね」


【ミリマスss】琴葉「宿題見張り当番」

1: ◆uYNNmHkuwIgM 2018/08/17(金) 00:00:19.33 ID:5RfFyhkG0

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765シアター
エントランス
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海美「パッパッパー♩パッパッパー♩パパーパーパパー♩パパーパーパパー♩パパーパーパパー♩パッパッパッパッ♩」

美奈子「さぁ、765高校4番レフト高坂選手が打席に入ります。アルプスの演奏にリズムを合わせてバットをゆらゆら揺らしています」

紗代子「3点リードされながら、9回2アウト満塁という場面でも余裕が見られますね」

奈緒「魔曲を口ずさむアイドルがいるとはなぁ...」

エミリー「魔曲!?海美さんが歌われてるのは呪詛の類なのでしょうか...?」

奈緒「あぁ、ちゃうちゃうジョックロックって曲や。この曲が流れると甲子園のマモノが起きて何かが起きるって意味でそう呼ばれてんねん」

エミリー「甲子園というところには魔物が住んでいるのですか!?あぁ、これは百合子さん達に退治してもらわないと...」