TOP > ミリオンライブ!
カテゴリー  [ ミリオンライブ! ]

【ミリマス】志保は弟に助言を与えたい

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/19(土) 23:42:32.30 ID:10Ne4ngY0

===

北沢陸、五歳。

少年は冷蔵庫からキンキンのヤクルト容器を取り出すと、
憂いた手付きで蓋を開け、溜息と一緒に乳酸菌を胃袋の中へ納め入れた。

そして小さくげっぷ、ゴミはゴミ箱へ。

肩から外す鞄は彼が保育園のお世話になっていることを周囲へ示す証である。

その一連の様子を姉は見ていた。

北沢志保、十四歳。

彼女は買い物袋の中身を冷蔵庫へと移しながら、
この愛しき弟が何か重大な悩みを抱えている事実にそれとなく気がつき始めていた。


【方言】星梨花「それじゃあ千早さん、この部分からお願いします!」【講座】

1: 福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/19(土) 15:49:04.66 ID:Tek3SOhzO

【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547815867/

上記SSの続編という位置づけ。今回は博多弁を中心とした日本各地の方言を題材にしました。


ーーーー


千早「……お前、さっきから何ば言いようとや?のぼせあがるとも大概にせれ!」

星梨花「は?別にのぼせあがっとらんし。先生こそ何言いようとー?」

千早「“そげなおおまんたれはつまらん”って注意してやりよったい!それも分からんとや!?」

星梨花「しゃあしかったいきさん!」

千早「先生に向かって“きさん”ちゃ何や!そげんくらされたいとか!?」

星梨花「やれるもんならやってみい?逆にぼてくしこかしちゃあけんね」

千早「貴様ぁー!表出れ!!」バンッ!

星梨花「おう、上等たい!」ガタッ!


【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】

1: 福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/18(金) 21:51:07.09 ID:W4ENnYGZO

※かつてミリマスに搭載されていた機能「ドラマシアター」に投稿したドラマを基にした博多弁講座SSです

※短めの予定(書き溜めあり)


ーーーー


星梨花「私、これすいとーっちゃん!」

未来「えっ、“水筒ちゃん”ってなに?」

千早「箱崎さんはおっとっとがすいとーとね!さっき春日さんが食べよったけんとっとーっちゃないと?」

未来「うええ!?千早さんは今の言葉が分かるんですか!」

千早「ふふ、驚いたでしょう?」


【ミリマス】琴葉「野球拳をしないと出られない部屋?」P「ああ」

1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/05(土)17:30:30 ID:6an

ーー年明け、事務所ーー

P「突然事務所が異界化して野球拳をしないと出られない部屋になってしまった」

P「具体的にはどちらかが裸になるまで続けなければいけないらしい。そうすれば部屋から出られる」

P「本来野球拳は脱ぐものじゃないんだけどな。昔の年末番組では確かに脱いでたからそのイメージなのかな」

P「さて、幸い今ここにいるのは俺だけだがそろそろ誰か来る頃だ」

P「アイドルと野球拳でスッポンポンとかマズいだろ。今日はここに来ないよう連絡を……。くそっ!電話が通じねえ!」

ガチャッ 

琴葉「おはようございます」

P「ああ~来ちゃった~(´`:)」


ミリマスSSです。除夜の鐘で煩悩を払えなかった。琴葉の親愛は100000くらいです。


【ミリマス】琴葉「夜風と共に」恵美「出掛けようよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/12(土) 22:55:29.45 ID:CPwA4cva0

琴葉「夜中に宿題をしていたら、突然窓がノックされた」

琴葉「コツコツコツ、と軽く三回」

琴葉「……お化けかな? なんてちょっぴり怖くなったけれど」

琴葉「確かめない方が気味が悪い……。私は勇気を振り絞って」

琴葉「自室のカーテンを恐る恐る開けたのだった」


窓に張り付く所恵美

無言でカーテンを閉める琴葉


琴葉「――さぁ、切り替えて宿題の続きしようっと♪」

恵美「待って! せめてワケを聞いてっ!!」コンコンココン!


【ミリマス】P「ゲホッゴホッゲホッ」

1: ◆OtiAGlay2E 2019/01/13(日) 01:06:34.30 ID:ELkGHZEg0

P母「P~、おかゆできたわよ」

P「あ、ありがとう…自分でとるからそこに置いておいて…」

P「はあ。せっかく年末年始にオフ貰って久しぶりに実家に帰ってきたのは良かったんだけど……」

P「よりにもよって熱だすとはなあ」

P「あー頭痛い。平成最後の大晦日に熱出すってついてないよなあ」ゲホッゲホッ


グリP「よーし茜ちゃーん! パ、パパ特盛頼んじゃうぞーっ」

1: ◆2UonITSXok 2018/12/23(日) 21:10:25.41 ID:9FJYbIqi0

このSSは野々原茜ちゃんです。
SS書くの数年ぶりです、何卒お手柔らかに。


2: ◆2UonITSXok 2018/12/23(日) 21:12:10.20 ID:9FJYbIqi0

―――お好み焼き屋にて

グリP「お好み焼きは広島風に限るぞ、そして今作っているヤツが広島風だ」カシャカシャ

茜「…………」

グリP「こうやってな生地が固まってきたタイミングで、その横で麺を焼くんだ。生地と麺が焼けるタイミングをよく見計らってなぁ。麺は鉄板で焼くと、焦げ目がついて食感と風味が大変によろしいんだぞ。カリカリの麺が下に張り付かないように油は多めに敷いておいて…、はいじゅんじゅわー」カシャカシャ

茜「………………」

グリP「お次は生卵を鉄板に落として、ただし目玉焼きではなく、こう黄身を潰して、横に伸ばして。はい最高、最高だよ茜ちゃん。この伸ばした卵の上に炒めた麺を乗せて、その上に生地を乗せて…こう三層に」

茜「………………………」

グリP「仕上げに調味料ね、生地にソースをたっぷり……それから青のりを振って……かつお節をぶち込んでだな……」

茜「………………………………」


星梨花「おとぎの国で大冒険!」未来「その1です!」

1: ◆Zg71aiNoxo 2018/12/19(水) 19:28:15.57 ID:8WorYkag0

ミリシタTCの少女星梨花と妖精未来を応援する的なやつです
続編もすぐあがると思います


2: ◆Zg71aiNoxo 2018/12/19(水) 19:31:28.61 ID:8WorYkag0

星梨花「村の外ってどうなってるんだろう……?」
彼女の名前は星梨花。
実は、彼女は生まれてからまだこの村を出たことがない。
両親の許しを得るまではこの村から出ることは許されていないからだ。
生まれてからずっとこの村にいては、大概のものはもう見慣れてしまった。
今日一日ずっと村の中を探検していた星梨花は、村の東端にある小高い丘に身を投げ出していた。
丘の上からは村の外が僅かに見える。
村から出る一本の道はうねりながら先へと伸び、右手に見える山の裏側へと続いていた。
左手には広大な森が広がっており、その中は暗くてよく見えない。

星梨花「行ってみたいなぁ……」

星梨花はそう呟きながら体を起こし、大きく伸びをする。
だが、外に行ってもやることがあるわけでもないし、第一に両親に何と言われるか……。

星梨花「そろそろ晩ご飯の時間だ。帰らなきゃ」

星梨花はいつもと変わらぬ足取りで丘を下っていった。


星梨花「おとぎの国でレッツゴー星梨花」【ミリマス】

1: ◆z80pHM8khRJd 2018/12/31(月) 06:58:07.08 ID:JLQuyTR00

紬「起きてください」

星梨花「スゥースゥー」

紬「あかんね……全然起きひん……」

星梨花「むーなんですか」

紬「やっと起きましたか」

星梨花「方言交じりの妖精さんだ……ひょっとしてケロちゃん?」

紬「誰がカードキャプターの黄色い妖精ですか! あれは関西弁でうちは金沢弁やいね!」


【ミリマス】二階堂大神昴「くふふ、すっげー投票イベントが始まりましたわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/22(土) 07:26:06.62 ID:n8/KxBeLo

昴「千鶴聞いた? なんかTCってのが始まったらしいぜ」

千鶴「もちろんですわ昴! プロデューサーの方々がこのセレブな私に相応しいセレブな役を射止めようと頑張ってくださってるようですわ」

環「たまきはオオカミなんだって! くふふ、オオカミの役がもらえたら、たまきのカッコいいオオカミをおやぶんに見せてあげるんだ! がおー!」

昴「オレは旅人だってさ。旅人ってどうやったら良いんだろ。役作り? みたいなの何かあるのかな」

千鶴「お二人ともお似合いの役ですわね」

昴「千鶴は館の女主人だろ? よく分かんないけどすっげーじゃん」

環「ねえねえ、すばる、さすぺんすほらーってなに?」

昴「え? サスペンスホラーっていうのは……なんだっけ……」

千鶴「ホラー要素のあるサスペンスですわ」


百合子「文章による、読み手のコントロール実験」

1: ◆bncJ1ovdPY 2018/12/24(月) 18:03:02.17 ID:4ZM246QO0

百合子「……あ、プロデューサーさん。気が付きましたか?」

百合子「ここ、ですか?……さっき言ったばかりじゃないですか。手伝って欲しいことがあるから、私の部屋に来てって」
百合子「さっきまで、眠っていたんですよ。私の部屋で」

百合子「さて、状況確認も終えたことですし。手伝って欲しいこと、についてなんですけど……」

百合子「ちょっとした実験をしようと思って。付き合っていただけませんか?」


P「えいっ」ピトッ 矢吹可奈「ひゃー♪」

1: ◆kBqQfBrAQE 2018/12/19(水) 00:11:53.43 ID:Dr7x/L1f0

ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。


2: ◆kBqQfBrAQE 2018/12/19(水) 00:15:44.83 ID:Dr7x/L1f0

ある冬の日 事務所


ガチャ

P「うー、さぶさぶ」

可奈「あっ! お帰りなさい、プロデューサーさん!」

P「ただいま、可奈。......うう、寒かったあ」

可奈「最近、急に寒くなりましたよね。......あれっ?」

P「どうした?」

可奈「手袋してなかったんですか? 手が真っ赤ですよ?」

P「そうそう。忘れちゃってさ、冷たくてジンジンするよ」

P「可奈のほっぺも真っ赤だけど、温かそうだな」

可奈「暖房の利いてる事務所にしばらくいたから、ぽかぽかです」エヘヘ


【ミリマス】P「アソコがクリスマスツリーになった」静香「は?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/20(木)20:41:47 ID:DZJ

ミリマスSSです。
こちらに投稿するのは初めてですがよろしくお願いします。
静香メリークリスマス!


2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/20(木)20:44:44 ID:DZJ

ーー12月ーー

P「朝起きたらアソコがクリスマスツリーになっていた」

P「季節感はバッチリだがさすがにこれはおかしい。何かの病気かもしれないし医者に行くか」

P「先生!どうなんですか!」

医者「病気です」

P「ですよね」

P「治るんですか?」

医者「最近見つかった病気なので詳しい事はわかりません。薬もありません」

P「そんなあ」

医者「ただし有効な治療法は見つかりました。よかったですね」

P「やったぜ!」

P「それでどうすればいいんですか?」

医者「あなたの場合は…そうですね」

医者「今日中に765プロさんに所属している女性(未成年)に股間のクリスマスツリーを擦ってもらい何回かプレゼントを発射してください」

P「よく聞こえませんでした」

医者「今日中に765プロさんに所属している女性(未成年)に股間のクリスマスツリーを擦ってもらい何回かプレゼントを発射してください」

P「捕まるわ」


【ミリマス】チハヤ「さあ、みんな。お茶会にしましょうか」【EScape】

1: 私は代理です 2018/12/03(月) 14:00:01.30 ID:1ZKHpzLQ0

セリカ「こんにちは、みなさん」

ミズキ「こんにちは、セリカ」

チハヤ「いらっしゃい。よかった、ちょうどお茶にしようと思っていたの。あなたも一緒にどう?」

セリカ「ありがとうございます。でも、今日も様子を見に来ただけですから」

ツムギ「相変わらず忙しいのですね。マザーはお元気ですか?」

セリカ「はい。みなさんも、お元気そうで何よりです」

シホ「そうですね。人間と違って疲れることも病気もありませんから」

セリカ「いえ、それはその通りですが、そういうことではなくて……」

シホ「ふふっ……わかってます。気を使っていただいて、ありがとうございます」


静香「はぁ…プロデューサーったら」 志保「……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 18:23:34.83 ID:rWQHEB3E0

ガチャ

静香「はぁ…」トボトボ

静香「もう……」

志保「何?」

静香「きゃっ!? し、志保…居たなら言ってよ…」

志保「あなたの視野が狭かっただけじゃない。私はさっきからここに座って雑誌を読んでいたわ」

静香「そ、そう…ごめん…」

志保「それで、何よ。劇場に入ってくるなりため息だなんて、ちょっと気が抜けているんじゃない?」

静香「……」

志保「…何か悩みでもあるの?」

静香「えっと…」

志保「それなら…その、私が話を聞いてあげてもいいけど」パタン

静香「…本当?」

志保「か、勘違いしないで。その調子のままレッスンに取り組まれても他のアイドル達に迷惑がかかるからよ」

志保「…だから静香が良かったら話して」

静香「志保…ありがとう…」


【ミリマス】茜ちゃんと踊る馬鹿人間

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/12/03(月) 22:50:55.73 ID:HY1MskrZ0

===

十二月、それは新年へ向けたカウントダウン。

突入すれば「一年過ぎるのも早いもんだ」なんてしみじみ振り返ってみたり、
まだ半月以上もあるというのにクリスマスの輩があちこちに姿を現したり。

とにかく日本人というやつが、八月と並んで馬鹿に陽気になるのが十二月なのではないだろうか?


また、読者諸氏には知られた話であるだろうが、
吹き付ける海風の勢いが増そうと765プロライブ劇場は相変わらずの常春気分。

女三人寄れば何とやら、と言ったお決まりのフレーズが安売りされているようなこの場所では、
まぁ、季節というのは基本あって無いようなモノであり、彼女らのプロデューサーである私としては、

順調に増えだすグルメロケと年末年始のイベントラッシュの方が余程寒波よりも身近な悩みである。


【ミリマス】莉緒「それでも君には戻れない」

1: ◆BAS9sRqc3g 2018/12/01(土) 23:25:55.70 ID:qwW03Ym60

「……お話をいいですか?」

「私で……話せることなら」

「あの……ありがとうございます」

「い、いえ! お礼を言われるようなことは私は……」

「いえ、莉緒さん……お話を……お願いします」

「……えっと……出会ったのは何もない街でしたよ」


琴葉「お茶どうぞ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 04:54:54.82 ID:J005qL4Q0

ミリマスssです。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/05(日) 04:56:07.87 ID:J005qL4Q0

P「お、ありがとう」

P「はぁー、生き返るぅ」

琴葉「おじさんみたいですよ」

P「最近は忙しくてな」

琴葉「ちゃんと休んでますか?」

P「休んでるよ」

琴葉「身体壊しちゃ嫌ですからね」


【ミリマスSS】百合子「ふたなりのふりなり」

1: ◆2xoSemqxLg 2018/11/28(水) 00:57:59.41 ID:5tad2Q0D0

【765プロライブシアター・更衣室】
ロコ「あぅぅ…今日のレッスンはベリーハードでした…。」

百合子「ライブが近いからね。仕方ないね。」

杏奈「杏奈…もう…限界…。」

百合子「杏奈ちゃん、スパドリあげるから元気出して。」

杏奈「ん…これ、どうしたの…?」

百合子「レッスンルームに置いてあったの。多分、プロデューサーさんからの差し入れだと思う。」

ロコ「ロコの分もありますかっ?」

百合子「もちろん。沢山あるから、みんなで分けよう。」


【ミリマス】麗花「空に手が届いたから」

1: ◆BAS9sRqc3g 2018/11/26(月) 21:37:19.00 ID:4QLiHviq0

・ミリマスSS
・バッドエンド


2: ◆BAS9sRqc3g 2018/11/26(月) 21:39:18.01 ID:4QLiHviq0

あなたは神を信じますか。


これは俺が、あるアイドルのプロデューサーであったという、
記憶に基づくなんてことのない話だ。


人間の記憶なんてものは当てにならないことばかりだし、
そのことに本当に嫌気がさす……そんな話。
もう一度言うが、記録ではなく、記憶だ。


これは、社会人になってから5度目の夏に起きた怪奇現象だ。
いや、怪奇現象なんて言葉で片付けられる程甘くはない、
超常現象の類だ。