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【ミリマス】志保「お父さんごっこ?」

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/14(土) 20:40:02.27 ID:xl6ytFIM0

※注意※

○キャラは壊れてます

○思い付きネタもの


2: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/14(土) 20:44:31.04 ID:xl6ytFIM0

1、志保


志保「お父さんごっこ、って、私が母子家庭と知っていて、ですか?」

志保は、キレかけている!

P「わぁ! 待て待て。これには深い事情があるのだ」

志保「深い事情?」

P「精神科医にアドバイスをもらいに行ってきて、だな…」


【ミリマス】P

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/16(月) 19:45:24.68 ID:tk8f3rsP0






2: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/16(月) 19:53:54.87 ID:tk8f3rsP0

(だれも、いないのか)

劇場に到着し、扉を開けると、エントランスには誰もいなかった。
事務室へ向かうも、誰の気配も感じられなかった。

ただ、PCだけが稼働していて、モニターには画像が表示されていた。

それは。


北沢志保「プロデューサーさんって、チョロいんですね」

1: ◆C2VTzcV58A 2018/07/15(日) 21:21:22.15 ID:MjB5mO+VO

ある日の事務所


P「ただいまー……」

志保「お帰りなさい……外、暑かったんじゃないですか」

P「ああ、暑い暑い。溶けちゃいそうなくらいだ」

志保「大変でしたね」

P「これでお腹周りだけいい具合に溶けてくれてればいいんだけどな~、なんちゃって」

志保「この部屋のエアコン、効きすぎてるかもしれませんね」

P「遠回しに寒いギャグやめろって言うのやめないか?」

志保「なら、そう言われるようなことを言わなければいいと思います」

P「それはそうだけど。志保ってオジサマが好みっぽいから、こういうギャグも挟んだ方がいいかと思って」

志保「オジサマのジョークならいいかもしれませんけど、今のはただのオヤジギャグです」

P「だよな」

志保「はい」


【ミリマス】志保と静香と

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/13(金) 18:48:39.99 ID:PYGfUh4Z0

注意事項としては

○キャラ崩壊注意

○ゲッサン版ネタあり(設定として引っ張れらるかも)

○書きためなしのため更新疎ら

といったところ


4: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/14(土) 07:52:02.74 ID:xl6ytFIM0

志保「まじめにしてください、プロデューサー」

この一声から、俺の劇場での活動が始まる。
悪い悪い、と謝りながら、当日の予定の確認をして、レッスンや公演に移っていく。

P「今日は、可奈とメインで劇場ライブか。楽しみだな」

スケジュールを管理しているタブレット端末から目を離してちらりと志保の方を見る。

志保「私は誰が相手でも変わりません。いつも通りやるだけです」

つんけんしているが、最近ではちょっとした変化もわかるようになってきた。
可奈とはだいぶ打ち解けてきたようで、二人で歓談しているところを見かけることも増えてきた。
今から楽しみにしているのが隠せない様子で、そわそわしている。

P「よし、まずは着替えて可奈を呼んでからリハーサルだ。行こう」

志保「はい!」


【ミリマス】P「琴葉、おかえり」【アイドルヒーローズ】

1: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/09(月) 17:16:47.99 ID:ApRGfkc30

アイドルヒーローズネタです。何番煎じなのやら。

「もし撮影後にPが実際に戦っている世界に紛れ込んでしまったら?」という仮定で話を進める予定です。


2: ◆8PvrU9Ob/. 2018/07/09(月) 17:45:42.43 ID:ApRGfkc30

1、クランクアップ――――

スタッフ&P「おつかれさまでしたー!」

撮影スタッフがみんなに花束を配りながら労っている光景は、何度見てもいいものだ。
正義と悪とに分かれて演じる――不満や不安がありながらも、みんなで解決してようやく撮影が終了した。

P「よく頑張ったな、翼」

真っ先に駆け寄ってきたのは翼だった。

翼「Pさん♪ 見ててくれました~? 『キネティック・スラーッシュ!』」

P「ああ、すごく目立ってたぞー」

翼「ぶー、Pさんのうそつきー。海美さんの方が目立ってたよ! 傷ついたー。おわびに今度パフェおごって?」

そういいつつ翼がネクタイをつかんで上目遣いでまくしたてる。

P「わかったわかった。今度な」

翼「やったー♪ Pさん、約束だからねー!」

撮影の疲れを感じさせない足取りで、翼は走り去っていった。


北上麗花「もしも私が」【ミリマスSS】

1: ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:46:51.41 ID:fnuax+mw0

北上麗花さんの元カレとのお話。

アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。


2: ◆UEry/CPoDk 2018/07/11(水) 23:48:38.58 ID:fnuax+mw0

(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」

律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」

麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」

律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」

麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」

律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」

茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」

麗花「うーん……まあね。」

茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」

律子「こら茜、変な事聞かないの。」

麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」


【ミリマス】P「莉緒がドードリオに進化した」

1: ◆X0TyCi.5oo 2018/07/09(月) 23:18:37.29 ID:yUQWB6YY0

P「おはようございまーす」

莉緒「あら、プロデューサーくんじゃない。遅かったわね」

P「」

莉緒「どうしたの? ひょっとして私に見とれちゃった?」

P「その声……もしかして莉緒か?」

莉緒「ひどいじゃない。プロデューサーが担当アイドルを忘れるだなんて」

P「ってなんで事務所にドードリオがいるんだよ!!!」

莉緒「やっと進化できたのよ」

P「ってことは昨日までドードーだったの!?」

莉緒「たゆまぬレッスンのおかげね」

P「765プロはドードリオ養成所だった……?」


【ミリマスSS】ゼンシツ

1: ◆EvdV0vSTSk 2018/07/06(金) 21:30:50.15 ID:dwPX/NyW0

MTGシリーズの重要なネタバレを含みます。CDを聴いてからご覧いただく事を強くお勧めします。


【アイドルマスター ミリオンライブ】茜「茜ちゃんのプリンが、またしても!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/04(水) 14:11:26.51 ID:wgzsZ5SW0

茜「プリンがなくなってる! 名前も書いておいたのに!」

P「茜。実はプリンを食べたのは、俺だったんだ! ごめんな!」

茜「P(ぷろ)ちゃん、どうしてそんなことを!」

P「茜が自ら買ってきたプリンが食べたくて。本当にすまなかった!
  おいしかったよ、ごちそうさま!(いつもの) これ、代わりのプリン。」

茜「カワイイカワイイ茜ちゃんの選んだのが食べたい気持ちはわかるけどぉ、ダメだよ! Pちゃん。
  って…こ、これは!」

袋ガサー


茜「手作りのプリン!」

P「いつも茜のプリンを食べちゃってるから、お詫びも兼ねて、な」

茜「それでも、今度から食べちゃダメだよ! わかった?」

P「善処するよ」

茜「まったくもう! では気を取り直して、いただきまーす!」

パクリ

茜「この甘さは! もしや!」

P「知っているのかAKANE!? そう、さんぼわさんぼ和三盆だよ!
  取り寄せた和三盆を使ってレシピ片手に作ってみたんだ(佐竹直伝)」

茜「Pちゃん!」

P「茜!」

ガシー(感動して抱き合う音)


通りすがりの紬「なんなん…」


【ミリマスSS】百合子「杏奈ちゃんも抜いた?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/07(土) 22:24:18.98 ID:bkaqWWN60

-事務室-

杏奈「なーりたーいっわーたーしへと……♪」ポチポチ

杏奈「……ん、今日はこれくらいにしとこ……明日はずっとできるから……」

杏奈「そうだ、今のボーダーってどれくらいだったかな……1位目指してるから関係ないけど、一応、ね……」

百合子「ただいま戻りました……あっ、杏奈ちゃん!聞いて、私のお気に入りの作者の新刊が——」

杏奈「ふーん……百合子さん、すごいね……杏奈も抜いた……」

百合子「——え?」ドサッ


【ミリマス】紗代子は最高の瞬間を掴まえたい

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/07/07(土) 15:40:53.50 ID:LgMjPCNT0

【序幕 破顔】

その微笑みは狂気を孕んでいた。

人が浮かべて見せる表情のうちで、最も恐ろしいのは笑顔だと聞いた覚えがある。

そんな事をふと思い出してしまうぐらいには、だ。

画面の中に映る少女は、デジタルデータで記録されていたその少女は、私の心を怯えさせて、
思わず羽織っていた毛布に指をかけさせる程には見る者を圧倒したのだった。


【ミリマス】ミリオン落語「粗忽シアター」

2: ◆U2JymQTKKg 2018/07/02(月) 23:55:24.56 ID:isuVcWKPO

 ベケベンベンベンベンベケベケ♪

 こんにちは、真壁瑞希です。一つお話にお付き合いください。

 六月も終わり本格的な夏を迎えました。

 そうなると、シアター内で話題になるのが夏休みの予定。山歩きにサーフィン、海外旅行と皆さん思い思いの予定があるようです。

 かくいう私も今年はあることにチャレンジしてみようかと思っています。

 え?何に挑戦するか、ですか。……とっぷしーくれっと、だぞ。

 しかし、夏休みといえば忘れてはいけない大事なものがあります。そう、夏休みの宿題です。


杏奈「百合子さんの膝枕……」

1: ◆ns/i7X3zJa3t 2018/07/01(日) 21:50:25.36 ID:1U1Ror1e0

ミリマスSSです

杏奈さんと百合子さんが出てきます


2: ◆ns/i7X3zJa3t 2018/07/01(日) 21:53:06.76 ID:1U1Ror1e0

百合子「ーーー! !? ーーー!!!!」

どあばっしーん

百合子「杏奈ちゃん! いた!!!」

杏奈「声大きい……何……?」

百合子「あのねあのね! さっきプロデューサーさんに聞いたんだけどね! また私達二人で歌えるんだって!!!」

杏奈「そう……なの……?」

百合子「私杏奈と一緒に二人で歌えるの嬉しくって!! また一緒に頑張ろ!!!」

杏奈「がんばる……ね……」

百合子「……杏奈ちゃん?」


紬「フェアリーのFはフォーエバーのF…?合言葉?」

1: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/30(土) 18:53:15.50 ID:KY+4F9Bu0

※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※基本フェアリー限定
※わりとキャラ崩壊
※独自設定あり
※誰が何言ってるかわからないかも
琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」が最初
美希「エンジェルのAは愛してるのA、なの」が二番目
※これが三番目、一応完結編

それでもいいという方はどうぞ


2: ◆a/VLka4bp3Eo 2018/06/30(土) 18:53:49.34 ID:KY+4F9Bu0

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姫とは振り向かないもの。
天使とはなりふり構わないもの。
では妖精とは。

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高山紗代子の特技は『一晩寝ると元気になれる』こと【ミリマス】

1: ◆KakafR9KkQ 2018/06/30(土) 21:26:50.66 ID:VyGOFika0

ありがとうございました、そう言って控え室に戻る。

オーディションの控え室には色々な子が居る。 一人でずっとスマホをいじっている子、知り合いのアイドルの子とお喋りをしている子、台本をチェックしている子。

私は…… 一人で今日の反省会、あそこがダメだった。 あそこはもっと出来た。 って

でも、今日はよく出来た方だと思う。 ダンスの苦手な部分はノーミスだったし、歌は自分でも自信を持てるような出来映えだった。

きっと大丈夫、練習は嘘を付かない。 私が今までやってきたことは絶対無駄なんかじゃない。

絶対、絶対…… 絶対大丈夫……

でも…… もしダメだったら……

ううん、そんなことない。 大丈夫、私は私を信じてあげなくちゃ。

先週より高音も安定するようになった。 激しく動いても声がブレなくなった。 体重だって少し減った。 大丈夫、私は前より絶対良くなってる。 前がダメだったけど今度はきっと上手くいく。

もう終わった後トイレに駆け込んだりしない。 誰も部屋から居なくなるまで机に突っ伏したりしない。 美也ちゃんに沢山迷惑かけたりしない。


ミリP「FairyTaleじゃいられないがプレイされる度にこのみさんが果てるボタン」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/25(月) 13:27:00.25 ID:qkPpBdxJo

ミリP(以外P)「押す?」

P「押す!!」


ポチッ


このみ「ひゃん❤」///

P「お、さっそく」


【ミリマス】琴葉は毎日がブランニューデイ

1: ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/29(金) 19:33:36.71 ID:XuoQ6Ng60

===

聴けば、たちまちのうちに心が弾むご機嫌なサックス。

そう表現するのがピッタリなイントロから始まったその曲は、私たちにとっては思い出の。

それは、丁度一年前。

地方で行われた撮影に、プロデューサーと二人きりで向かった帰りに知ったナンバー。


夜の高速は雨に降られ、車道は珍しいほどに開けていた。

トンネル内に等間隔で並ぶ照明を一定のリズムで追い越して、
対向車も、後続車もいない道を滑るように車は走っていく。

私は昼間の疲れが出ていたのか、車体を打つ滑らかな雨音と、
揺りかごのように揺られる振動に当てられて、つい、ウトウトと船を漕いでるような有様で。


【ミリマス】春日未来は鯉させたい

1: ◆X0TyCi.5oo 2018/06/28(木) 20:11:32.86 ID:XT1KHRhw0

未来「おまつり!」

P「ほ? 姫は外出中だが?」

未来「そのまつりさんではなくてお祭りですっ」

P「ちな苺ましまろなら千佳ちゃん派だ」

未来「だから茉莉ちゃんでもありませんて、事務所に来る前にお祭りやっているの見たんです!屋台を回りましょう」

P「ったく、そういって俺におごらせるのが目的だろ。なんだかんだ回ればお金使うからな」

未来「でへへ、バレちゃいました? でもプロデューサーさんとお祭り回るのも楽しいと思うんです」

P「調子のいいこと言いおって。まぁ、せっかくだから連れて行ってあげるよ」

未来「やったー!プロデューサーさん大好き!」

P(すぐこんなこと言うから困るんだよなあ、俺を異性と感じているのか、いないのか)

P「プロデューサーとアイドルが私用で2人っきりで外出なんてリスク高いからちょっとだけな」

未来「そんなこと言い出すとだいだいのssが成り立ちませんよ」


【ミリマス】P「なんで琴葉しかいないんだ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/28(木) 21:33:21.62 ID:xBgkSwDO0

P「さあて、今日もお仕事頑張りますか」

P「劇場がオープンして1年経ってシアター組の知名度も結構あがった」

P「彼女たちも先輩たちに負けず劣らず頑張ってくれている」

P「だけど彼女たちはもっと上を目指すことができる!だから俺が彼女たちの成長をサポートしてあげないとな!」


【ミリマス】春日未来は恋させたい

1: ◆SESAXlhwuI 2018/06/27(水) 23:41:18.93 ID:zTrBEtsL0

春日未来(以下、未来) 「プッロデューサーさんっ♪」ダキッ

ミリP(以下、P) 「おっ、未来。おはよう」

P 「……抱きつくのはやめないか?」

未来 「でへへ……ドキドキ、してくれますか?」

P 「ああ、主に目の前にいる律子のお陰でな」

秋月律子(以下、律子) 「……プロデューサー?」

P 「いや、怒るような事でもないだろ……」

律子 「……まぁ、良いですけど」