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角谷杏「じゃあ、戦車道やろっか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/27(月) 13:26:21.92 ID:hAXom1t+o

東富士演習場 決勝戦終了後

桃「うぇぇぇん!! えぇぇぇん!!!」

柚子「よしよし、桃ちゃん」

桃「やったよぉ……ゆずちゃぁぁん……」ギュゥゥ

柚子「桃ちゃん、みんな見てるから」

杏「勝ったんだから笑え、河嶋ぁ」

桃「だ、だってぇぇぇ……うぇぇぇん……」

みほ「……勝ててよかった」

沙織「色々あったもんね。特に生徒会チームは」

華「確かに私たちの中で最も学園の存続を危惧されていたのは、あの三人ですからね」

優花里「それだけはありません」

麻子「それだけじゃない?」

優花里「はい。西住殿と猫田殿は以前から知っていましたよね?」

ねこにゃー「え? あ、うん。知っていてもボクは結局なにも出来なかったけど」

みほ「私だって何もできなかった。むしろ会長には助けてもらってばかりだった……」


ある朝起きると、逸見エリカは一匹の巨大なワニに変身していた

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 18:54:00.39 ID:opkaBdCO0

まほ「来ないな……」

 早朝。学園艦黒森峰女学園の戦車道練習用グラウンドで。

 私こと西住まほ以下、戦車道履修者たちは一向に現れる気配のない逸見エリカを待ち続けていた。

 日課の朝練である。

 いつもならエリカは誰よりも早くやってきて睨みを利かせているのだが、今日に限っては定刻を過ぎても姿を現していなかった。

まほ「仕方ない、呼びに行ってくる。エリカが寝坊するとは思えん。連絡も出来んほど体調を崩してるのかもしれない」

赤星「それなら私が……」

まほ「いや、あいつも弱った姿をあまり見られたくはないだろう。お前たちは先にいつものメニューを始めていてくれ」

 告げて、私は練習場を後にし寮へ向かう。

 ああは言ったが、エリカも人間だ。寝坊することもあるだろう。

 あいつは私の中で次期隊長に内定している。

 これから指揮する相手に弱みを見せたがる性格でもないし、ここは私が一肌脱いでやるとしよう。


西住みほ「西住流裏奥義、ローション装填の術!」トロォ

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/23(木) 14:08:53.17 ID:rUMPr/ibo

大洗女子学園 格納庫

優花里「ふぅーん!!」ガコンッ

優花里「はぁ……はぁ……」

カエサル「うーん……。グデーリアンでもここが限界か」

優花里「これ以上装填速度を上げようと思っても中々できないですよ」

典子「やっぱり根性が鍵を握るわけですね!! わかります!!」

カエサル「いや、私には分からない」

みほ「あれ? みんな、まだ練習してたんだ」

優花里「西住殿!」

カエサル「ああ、装填速度を上げるためにどうしたらいいのか装填手同士で意見交換をしていた」

典子「結論、根性です!!」

優花里「そんな結論だしてないですよぉ」

カエサル「丁度いい。西住隊長、装填速度を上げる方法はないかな? 筋トレだけでは限界もあってさ」

みほ「そっか……。西住流に装填速度をほんの少しだけ上げる技はあるんだけど……」

優花里「そうなのですか!! ぜ、是非ご教授を!!」


西住みほ「誰か私をペットにしませんかー?」武部沙織「みぽりん!?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 11:00:38.84 ID:oB1By0iCo

大洗学園艦 日曜日

沙織「みてみて、華。私たちのポスターが貼ってあるよ」

華「本当ですねぇ。戦車道全国大会優勝と書かれていますね」

沙織「もーやだー。町中にポスターなんて貼られたら私のファンが増えちゃうぅ」

華「ファンなんていたんですか?」

沙織「これから増えるかもしれないでしょ。というか、明らかに男の人に声をかけられるようになったもん」

華「それはよく利用するお店の人でしょう?」

沙織「声をかけられるのは本当だもん!」

華「まぁ、有名になってしまったのは否定できませんね」

沙織「私でこうなんだからみぽりんなんてもっと――」

みほ「この辺りでいいかな」

沙織「あれ、みぽりんだ」

華「何をするつもりなのでしょうか」

みほ「だ、誰か私をペットにしませんかー?」

沙織「みぽりん!?」


武部沙織(2×歳)「あはは…もうやってらんない…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/13(日) 22:20:18.59 ID:OVQSC0L50

沙織「ううっ…ひっく…」

麻子「沙織…」

麻子(またか…)

麻子「飲みすぎだぞ沙織」

沙織「まこぉ…まこぉ…」

麻子「ああ…ここにいるぞ」

麻子(……)

麻子(どうしてこうなったんだろうな…)


【ガルパン】麻子「おやすみ、西住さん」

1: ◆o8JgrxS0gg 2018/04/15(日) 19:29:53.97 ID:o8ylCi2z0

* 短めみほまこ

* 出会って少し経ったくらい


2: ◆o8JgrxS0gg 2018/04/15(日) 19:30:24.12 ID:o8ylCi2z0

麻子「…」

麻子「…」

麻子「…んぅ…」ゴロン

麻子「…」チラッ

AM 1:04

麻子「…」

麻子「(…寝れない)」


みほ「私立桜が丘女子高等学校…戦車道も無いしここにしようかな」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/04/13(金) 18:32:18.241 ID:9uKQbfcs0

みほ「あ、部活のポスター。オカルト研、ジャズ研…とけいおん部?」

みほ「軽い音楽…私、カスタネット得意だし…入ってみようかな。」


みほ「戦車オセロ大会、始まります!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/12(木) 20:22:38.01 ID:/W1xr3pr0

みほ「えぇ!また廃校ですか!?」

華「どうして大洗だけ毎回廃校になるのでしょうか……。」

杏「そうなんだよね。かくかくしかじかというわけでオセロ大会で優勝しないと廃校ということになっちゃった。」

優花里「ノリが軽すぎませんか?」


【ガルパン】典子「どうしたらバレー部が復活するんだ!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/04/11(水) 22:54:03.97 ID:C/ZRoeK50

典子「おかしい!廃校の危機をも気合いと根性で乗り越えてきた私たちがなんでバレー部を復活させることができないんだ!」

バレー部のキャプテン、磯辺典子が叫ぶ。
バレー部復活を夢見て戦車道を始め、今や誰からも一目置かれる戦車乗りとなった彼女だったが、肝心のバレー部員は未だ集めることができないでいた。


【ガルパン】第2次スノー・ウォー!

1: ◆e6ps/CejpA 2018/04/08(日) 16:15:09.45 ID:Fp7UdTdA0

※元ネタは県立地球防衛軍です。

※優花里とエルヴィンがひどい目に遭います。



第63回戦車道全国高校生大会、準決勝会場


優花里&エルヴィン「雪ーの進軍氷を踏んでー♪」

優花里「さて、敵陣に偵察に来たわけですが、おや?あそこに帽子とコートが掛けてありますね、
あれを使って変装しましょう」

エルヴィン「大丈夫か?」

優花里「私を誰だと思ってるんですか?潜入のエキスパートですよ?あんな田舎者簡単に騙せますって」


【ガルパン】杏「あー、大学サボっちった」

1: ◆jPr03Kti1lbd 2018/03/26(月) 23:48:12.83 ID:o4tBJkwy0

眠い目をこすりながら私は家の近くの私鉄の駅へ歩いていく。

そこから満員電車に乗り込み、都心へと向かう。

背が短い私はつり革に掴まるのが大変だから、ドア付近の手すりに捕まるのがベストだけど…。

今日も車内へ押し込められ、背伸びをしながらつり革に掴まる。

目の前のにいちゃんが、背負ったデカいリュックを私に押し付けてくる。

横にいるOLが、つり革に掴まらず両手でスマホを持ってゲーム。

電車が揺れるたびに私に体重をかけてくる。

足がつりそう。

つり革を握る手に体重がかかる。

朝から嫌な気分。

こんなのが毎日。

東京の電車なんて大嫌いだ。

大洗の、赤くて短い列車が恋しい。


【ガルパン】みほ・まほ「朝起きたら体が入れ替わってた……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/02(月) 21:29:30.62 ID:86hAklTu0

ピピピピッ ピピピピツ

みほ「朝か」ガバッ

みほ「…………ん、制服が無い」

みほ「昨日どこかに移動しただろうか?」キョロキョロ

みほ「ここは?」

みほ「(私は気が付くと見覚えの無い部屋に居た。ボコのぬいぐるみが一杯のアパートの一室)」

みほ「(しかし、ここがみほの部屋だと気づくのにそんなに時間はかからなかった)」

みほ「…………え?」


――――――――――――――――


ピピピピッ ピピピピッ

まほ「んー」パチッ

まほ「ふわぁ……」ノソノソ

まほ「ん?お姉ちゃんの部屋?」

まほ「…………あれ?」

まほ「あれぇ?」


※みほとまほの入れ替わりネタ(君の名は。は関係ないです)
 キャラ崩壊注意


【ガルパン】そど子「西住さんのお母さん!その不良みたいな服装は校則違反よ!!」

1: ◆u4BqTnPhoo 2018/03/11(日) 22:08:05.10 ID:K+ufOjR+0

 最終章のお話です

今回は他校ではなく大洗学園艦が舞台です

よろしくお願いしマウス


2: ◆u4BqTnPhoo 2018/03/11(日) 22:09:53.36 ID:K+ufOjR+0

― 大洗


沙織「新しい戦車が見つかったんですか?」

桃「うむ、学園艦の下の方で反応があってな、種類まではわからんが間違いなく戦車があるようだ」

沙織「じゃあ!早速取りに行かなくちゃ!!」

桃「う、うむ…そのだな…船の下は船舶課なんだが…反応はさらに底の方なんだ」

沙織「え?そうなの?」

そど子「そうよ、それに船舶課より下は風紀の及ばない大洗のヨハネスブルグと呼ばれる無法地帯なのよ」

沙織「あ、そど子先輩」

そど子「園みどり子先輩よ!!まったく…そんなとこに行くなら名誉風紀委員長の私が一緒じゃないとね」

沙織「助かります!」

そど子「でも、身の危険を考えると何人か頼りになる人が必要ね…」

沙織「じゃあ、あんこうの皆にも連絡…」


???「それには及びません」


【ガルパン】優花里「私達のパチンコですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/02(月) 23:00:50.40 ID:oGp+CHUV0

優花里がガルパンのパチンコを打つSSです。

※キャラ崩壊注意


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/02(月) 23:04:30.74 ID:oGp+CHUV0

日曜日 朝9時 茨城県某ホール

ざわ・・・ざわ・・・

日曜日の朝早くからホールに並ぶ・・・
屑、劣等、ゴミ達っ・・・!
その中に一人っ・・・
少女が一人っ・・・!

優花里「・・・・・」

彼女は屑らのそれとは違う・・・!
言うなれば・・・
ギークっ・・・!
オタクっ・・・!
マニアっ・・・!
しかし・・・
並んでいる・・・・・
屑共と一緒にっ・・・・・・!


【ガルパン】沙織「みぽりんが高圧的になるのが1番怖い説」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/01(日) 22:02:14.62 ID:tfE8yVWY0

※キャラ崩壊注意

みほ「私が高圧的になるのが1番怖い説?」

みほ「何それ?」

沙織「あはは、いやー、テレビでそういうの見て」

優花里「ああ、やってますね。検証系バラエティーというか」

みほ「???」

沙織「んー?ドッキリみたいな」

みほ「よく分からないけど、私が威張っても怖くはないんじゃないかなあ」

優花里「そうですか?普段とのギャップで私は驚くと思いますけど」

みほ「そうかなあ……?」

沙織「そういう"本当?"ってなるような話を確かめるのが面白いんだけどね」

優花里「やってみませんか?」

みほ「ああ、検証ってそういう……って、ええ!?私がそんなことしなくちゃいけないの!?」


【ガルパンSS】俺「ダージリン、付き合ってくれ!」ダージリン「えっ!?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/28(水) 00:27:16.078 ID:TDa1jqRud

俺「いやー、好きな奴に紅茶淹れてあげたくて。良い茶葉が見つかってよかったよ」

俺「こういうことはダージリンに聞いたほうが確実だからな」

ダージリン「い、いえ……」 

ダージリン「(こういうことね……とほほ…)」

俺「早速学園艦に戻ったら淹れて見るよ」

ダージリン「ちなみに誰に淹れてあげるのかしら?」

俺「えっ?」


【ガルパン】ペパロニ「姐さんが雑誌に載ってる!」【ちょっとアイマス】

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/24(土) 01:09:38.50 ID:O0L4hapu0

【注意】
・使い古されたであろうガルパン×アイマスネタです。
・若干アイドルが低く見られてますが演出です。ただのノロケで他意はありません。
・私は茜Pです。でも茜は出ません。なんだったらアイドル自体会話でしか出てきません。


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/24(土) 01:11:19.44 ID:O0L4hapu0

~ある日の帰り道~

カルパッチョ「あ、ちょっとコンビニに寄っていい?」

ペパロニ「オッケー!じゃあ私は立ち読みしてよーっと。」


【ガルパン】みほ「SM道、始めます!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/21(水) 20:49:16.47 ID:hSllVZTu0

【注意】
・タイトルの通りSM描写があります。ソフトなやつですけどね。
・地の文入れてないので分かりにくい部分あるかもしれません。
・頭をカラッポにしてアンツィオ流でお楽しみください。


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/21(水) 20:51:02.95 ID:hSllVZTu0

みほ「明日はいよいよ第73回SM道全国高校生大会だね!」

優花里「へ?」

沙織「え?ごめん、なんて言ったのみぽりん……?」

華「SM道と聞こえましたが……。」

みほ「そうだよ!SM道!あれ?知らなかった?てっきりみんな出場するのかと思ってたよ。」

麻子「存在すらな。」

華「私も知りませんでした……。」

沙織「みぽりんからまさかそんな言葉が出てくるなんて……。」


【ガルパン】みほ「コンプレックスの檻の中で」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/19(月) 20:19:24.49 ID:pEP07f/C0

前作の後日談のようなものです。
前作:【ガルパン】エリカ「弱くて強いあなたに」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521376418

まだ書ききってないのですが、今週中に終わらせるくらいの気持ちでスレ立てしました。


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/19(月) 20:20:27.07 ID:pEP07f/C0

西住みほは戦車道全国高校生大会で優勝した大洗女子学園の隊長である。
戦力に乏しい大洗女子学園を導いたその手腕と才能は、もはや「西住流」の肩書きがなくとも誰しもが認めるものだろう。
しかし他ならぬみほはまだ自分を認められずにいた。


【ガルパン】エリカ「弱くて強いあなたに」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/03/18(日) 21:33:38.81 ID:TwK3jZfv0

審判「黒森峰フラッグ車行動不能!大洗の勝利です!」

小梅「あーみほさんはやっぱり強いなぁ。練習試合とはいえまた負けちゃうなんて。」

大洗女子学園と黒森峰女学園の何度目かの練習試合、
車数を大洗に合わせていることもあってかここ最近は大洗が連戦連勝。

黒森峰の新隊長である逸見エリカはこの結果に表情を暗くさせていた。