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西住みほと過ごす一年

1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/13(土)02:34:20 ID:28h

新学期

みほ「起きないと遅刻しちゃうよ」

みほ「ん?どうしたの?」

みほ「なんでいるのかって?」

みほ「君を迎えに来たんだよ?」

みほ「部屋の鍵?こないだ合鍵作ったから」

みほ「だって君 出かける時外の植木鉢に鍵を隠したりするでしょ?」

みほ「ダメだよ? 泥棒とか入っちゃうかもしれないし」

みほ「朝ごはん作ったから食べよ」

みほ「すこし紅いけど味は悪くないよ」

みほ「え?手の傷?ちょっと切っちゃって」


武部沙織と過ごす一年

1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/10(水)02:48:16 ID:Ozd

新学期

沙織「明日から新学期だね!」

沙織「毎日一緒に手を繋いで学校に行こうよ」

沙織「それで寒い日は一緒に一つのマフラーを巻いちゃたりなんかして!」

沙織「お弁当は私が作るっておばさんには言ってあるから」

沙織「そしたらおばさん 沙織ちゃんが早く嫁に来てくれたらいいのにだって!」

沙織「やだもー 気が早すぎるよ」

沙織「じゃあまた明日起こしにくるからね」

沙織「おやすみなさい」


西住みほ「ただいま……」

31: ◆DLwRpsYLYI 2019/04/09(火) 01:58:29.20 ID:JJgxYz/PO

ーーー大洗学園 某室ーーー

アンチョビ「はい! 部屋の主である西住みほさんのご帰宅ですっ!」

アンチョビ「先ずは主審、赤星小梅によるみほさんへの挨拶から始めたいと思います!」

アンチョビ「おっと、その前に……。今日の放送をお送りするのは……実況は私、アンツィオのドゥーチェことアンチョビとーー」スッ

エリカ「解説、黒森峰の逸見エリカです。どうぞよろしくお願いします」ペコリ

アンチョビ「ちなみにこの音声はみほさんには聞こえていません! ですから大声で張り切っていきましょう! ただし小梅主審には聞こえていますよ!」

アンチョビ「さぁ早速主審の挨拶へ入るようですが、エリカさん、これについて何かありますか?」

エリカ「そうですね、この主審の挨拶次第ではみほさんの警戒心が高まりますからね、重要なポイントですよ」

アンチョビ「成る程……選手のプレイングへの影響も計り知れないと、そういうことですね?」

エリカ「はい。ですが主審の小梅さんはみほさんとの面識も当然ありますから、逆に良い影響を与えるのも充分考えられます」

アンチョビ「これは最初から見逃せない展開となりそうです!」チンローン

アンチョビ「おっと、みほさんの部屋のチャイムがなりましたよ? みほさんはまだ玄関から動いていません。さぁここからの動向に注目です」

武部沙織「私がモテないのはどう考えても戦車道が悪い!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/06(土) 21:26:17.49 ID:gICq2P3l0

ガルパンと私モテのクロスになります
色々許せる人向け
片方知ってれば読めるように書いた

それではよろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/06(土) 21:27:08.46 ID:gICq2P3l0

沙織(どうしよう~! 試合前なのに迷子になっちゃったよ~!)

沙織(なんとか合流しないと……)

沙織(電話……つながらないし!)

沙織(思い返せば……)


【ガルパン】杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/02(火) 18:44:50.31 ID:yqZ2p/dX0

杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

みほ「ばぶー」キャッキャッ

杏「よしよし今飲ませてあげるからねー」ナデナデ

みほ「きゃっきゃっ」ゴクゴク

杏「ん…………良い子良い子」

杏「ちゃんとミルクの温度は人肌程度にしといたけど」

杏「熱かったりしない?」

みほ「ばぶばぶ」

杏「そっかー気に入って貰えたんなら良かったよ」

杏「いやさ……この歳だから当たり前なんだけど」

杏「今まで子育てとかやったことないからさぁ」

杏「西住ちゃん火傷とかしないかって不安になっちゃって」


エリカ「目が覚めたらみんながボコ好きになっていた」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/22(金) 20:32:32.61 ID:/8B1RuZk0

黒森峰

エリカ「あれ? この不気味なぬいぐるみって……確か副隊長が好きだったボコよね?」

エリカ「なんでそれが学校の廊下に……」

まほ「ああ……エリカ! 丁度良かった。私のボコを知らないか?」

エリカ「え? 隊長の?」

エリカ「も、もしかしてこれですか?」

まほ「それだ。でかしたぞエリカ!」

まほ「よしよしボコ……すまないな一人にさせてしまって」ギュッ

まほ「もう大丈夫だ。私がついているからな」ナデナデ

エリカ「……えぇ」


まほ「エイプリルフールだし嘘でもつくか」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/01(月) 17:12:22.98 ID:niMdnLSBO

まほ「今日はエイプリールフール。嘘を付いても良い日だと聞いている」

まほ「普段私は西住流を継ぐものとして隊員のみんなに厳しい態度を取ってきた」

まほ「おかげでみんなすっかり萎縮してしまい今の私には友達と呼べる者はいない」

まほ「ここはこのエイプリルフールを利用しウイットに富んだ嘘で隊員たちと打ち解けようじゃないか」

エリカ「隊長……緊急の用と聞いて小梅を連れてやって来ました」

小梅「私たち二人に話したいことがあるって言ってましたけど、どうかしたんですか?」

まほ(ふふっ……エイプリルフールで嘘を付こうとしてもそもそも私には気軽に話す相手がいないからな)

まほ(こうして隊長権限で二人を緊急召集したわけだ)

まほ(では早速小粋な嘘で場を和ませるとするか)

まほ「お前たちに隠していたことがあってな」

小梅「隠していたこと……ですか?」

まほ「……私は病気なんだ。医者からもう長くはないと言われている」

エリカ・小梅「え!?」


みほ「お姉ちゃんが哺乳瓶を持って襲ってきた」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/20(水) 20:12:37.10 ID:0WUIL72l0

杏「ありがとねぇ……わざわざ合同練習に付き合わせちゃってさ」

まほ「なに……問題ない。私たちとしても貴方たちのチームからは学ぶべきことが多い」

まほ「私たちはディーガを含め強固な戦車をいくつも保有しながら大敗を喫した」

まほ「それはきっと大洗に私たちの知らない強さがあったからなのだろう」

まほ「だからこそ今回の合同練習。私たちとしても大いに学ぶことがあった」

杏「相変わらず固いねぇ」

まほ「む、そうだろうか」

杏「そんなに畏まらなくてもいいってまあそれがまほちゃんの魅力なんだろうけどさ」

まほ「ま、まほちゃん」

まほ「西住流ならば何事にも真摯に取り組むそれが教えだからな」

まほ「そういった息抜きには慣れていないんだ」

みほ「あ、お姉ちゃん」

まほ「みほ……。今回もなかなかの活躍だったな」

みほ「ありがとう。今日はお姉ちゃんは戦わなかったけど」

まほ「もうすぐ私はドイツに行く。今は私が隊長をするよりエリカに任せた方が良いだろう」

エリカ「隊長……申し訳ありません! また負けてしまって」

まほ「ああ……エリカか」

まほ「西住流に敗北は許されない」

エリカ「うぅ……」

まほ「だが私はその考えは些か古いと考えている」

まほ「継続高校の隊長の言葉を真似するわけではないが」

まほ「失敗したとしてもそこから何か学べれば問題ない」

エリカ「……隊長」

みほ(自分だって留学で色々大変なはずなのにエリカさんを勇気づけるなんて)

みほ(やっぱりお姉ちゃんはかっこいいなぁ)

まほ「そうだ……みほ。久しぶりにお前の家に行ってもいいか?」

みほ「え? 私の家?」

まほ「もうじき会おうとしても会えなくなるんだ。最後にゆっくり話がしたい」

みほ「うん……いいよ。私もお姉ちゃんと沢山話したいことがあるし」


みほ「結婚してないの……私だけ」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/08(金) 20:58:08.34 ID:tmhhv/qY0

居酒屋

沙織「あ、みぽりん! こっちこっち」

みほ「あ、みんな久しぶり。ごめんね遅れちゃって……仕事なかなか終わらなくて」

優花里「西住殿もお仕事お疲れ様です。さ、仕事の疲れを癒すためにもじゃんじゃん楽しんじゃいましょう」

華「それじゃ全員揃いましたし早速注文しましょうか」

みほ「あ、待っててくれたんだ。別に先に注文していても良かったのに」

沙織「みぽりんならすぐ来るって分かってたし。それにやっぱり五人揃ってのアンコウチームだからね!」

みほ「沙織さん」パァー


【ガルパン】西住みほ「私がマカロンが好きな理由」

1: ◆fAZN3Fdeic 2019/03/14(木) 18:05:25.53 ID:funSUXR60

 昔から『好きな食べ物は何か』と問われると、『特に無し』か
その場で思い付いた適当な食べ物を挙げることが多かった。

 でも、実は愛してやまない本当に好きな食べ物がある。ちょっと
口に出すのが恥ずかしくてなかなか人に言えないだけだ。

 それは『お姉ちゃんの作ったカレー』だ。


エリカ「隊長の部屋に哺乳瓶が置いてあった」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/04(月) 20:03:52.60 ID:nr9lEfeA0

まほ「さあ、上がってくれエリカ。何か用意しよう」

エリカ「い、いえそんな……隊長の手を煩わせるような!」

まほ「ふふっ……何もそんなに畏まる必要はない。今回の客人はエリカなのだからな」

エリカ(ついに……ついに来てやったわ! 念願の隊長の家!)ソワソワ

エリカ(長年隊長の副官として頑張ってきた甲斐があったわね!)

まほ「ここで座っててくれ。何か飲み物を用意する」

エリカ「い、いえお気になさらず」

まほ「ふふっ、そう言うな。黒森峰の隊長が部下に無礼を働いては示しがつかないからな」

エリカ「隊長……」キラキラ

エリカ(さすがは隊長! やることも言うこともかっこいいわ!)

エリカ(私……隊長についていきます!)ゴト

エリカ(あれ? 今何か手に触れたような……これは哺乳瓶?)

エリカ(哺乳瓶って子供がミルクを飲むときに使うものよね……なんでそんなものが隊長の部屋に)

エリカ(いや哺乳瓶だけじゃない。おしゃぶりにカラカラ……オムツまであるじゃない)


エリカ「戦車道のない世界」

1: 夢草雅 ◆SzTe9hvxVc 2019/02/24(日) 22:46:34.93 ID:3cJK641N0

エリカ「あ、隊長! おはようございます!」

まほ「……」

エリカ「隊長?」

まほ「え? ああ……エリカかどうしたんだ? 変な呼び方をして」

エリカ「へ、変? いつも通りだと思うのですが?」

エリカ(確かに隊長がドイツに留学することが決定して今の隊長は実質私だけど……昨日まで隊長って呼んでたしそんな怪訝な表情されるような覚えはないんだけど)

まほ「……エリカは昨日までは私のことを部長と呼んでいたからな急に隊長と言われて驚いたんだ」

エリカ「え? 部長って……戦車道は部活じゃないですし」

まほ「エリカこそ何を言っている? せんしゃどう? なんだそれは」

エリカ「……え?」


【ガルパン】さらば、しほ!ママさんチーム、暁に散る

1: ◆u4BqTnPhoo 2019/03/06(水) 22:34:48.52 ID:wULxLyKf0

 よろしくお願いしマウス


2: ◆u4BqTnPhoo 2019/03/06(水) 22:37:46.90 ID:wULxLyKf0

― 大洗


ダージリン「みほさん、お願いです、貴女のお母様…ママさんチームと戦ってください」

みほ「え、ええっ?」


【ガルパン】エリカ「染めよっと……」

1: ◆eltIyP8eDQ 2019/03/06(水) 21:46:55.13 ID:dIIGu14/0





~黒森峰~

エリカ「隊長、おはようございます」

まほ「ああエリカ、おはよう」

エリカ「留学の準備はどうですか?」

まほ「万端……とはまだ言えないな。なにせ長期の留学なんて初めてだから」

エリカ「私にも手伝えることがあるのなら何でも言ってください」

まほ「気持ちだけ受け取っておくよ。それよりもお前は私よりも黒森峰の事を考えろ。お前が、次の隊長なんだから」

エリカ「……はい。けれど……正直、私どうすればいいのかわかりません」

まほ「……私が教えられることはもう全部教えた。だから、あとはエリカのやりたいようにやるんだ」

エリカ「……でも、やっぱり不安です。隊長、私は……どうですか?」

まほ「……質問の意味がよくわからないな」

エリカ「何でも良いんです。隊長から見て私はどうですか?直した方が良いところや、注意した方が良いところはありませんか?」

まほ「……そうだな、あえていうなら……お前は浮いてるな」

エリカ「……は?」

まほ「いや、エリカは浮いてるなって」

エリカ「……私、別に飛んではいないですよ?地に足のついた生活を心がけてます」

まほ「そうじゃなくて、他者との隔たりが出来ているってことだ」

エリカ「……マジですか」

まほ「マジだ」

エリカ「えっと……いや、確かに私キツめの性格しているとは思いますけど……」

まほ「自覚してるなら直せばいいのに。まぁ、原因はそれじゃないが」

エリカ「なら、なんですか?」

まほ「髪」

エリカ「は?」


【ガルパン】みほ「高校の頃のイジワルを思い出して後悔してる時のエリカさん好き」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/24(土) 22:54:54.46 ID:b76tBD8LO

エリカ「ただいま」


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/24(土) 23:03:49.05 ID:ppwINVimO

<「……。」シーン

エリカ「あれ?」



エリカ「……ああ、そっか」

エリカ(みほ、今晩は大洗の連中と同窓会だっけ……)

エリカ「失敗した。晩飯の食材、二人分買っちゃった」

エリカ(もーなんで忘れてたんだろ。ここのとこ仕事忙しいし、疲れてんのかしらねぇ)

エリカ「ご飯食べて風呂入ってさっさと寝ちゃお。みほ、どうせ遅くなるだろうし──ん?」


<チッカ、チッカ:「留守番電話ガ一件、アリマス」


エリカ「む」


愛里寿「愛里寿忍法帖」

1: ◆t8EBwAYVrY 2019/02/14(木) 10:19:23.20 ID:ByvPuQ2Z0

 ―大洗学園艦―

 ~BAR【Donzoko】~

 カランカラン♪

フリント「ヨ~ホ~♪ヨ~ホ~♪かいぞーくくーらし~♪」

カトラス「注文は?」

フリント「きいとくれよカトラス!昨日有線でイイ曲見つけちゃってさ~!」

カトラス「注文」

フリント「WALK THE MOONって連中の『SHUT UP AND DANCE』って曲なんだけどさ~、チョーイケイケなのよさ!これだからラジオはやめらんないね!」ルンルン

カトラス(聞いちゃいねェ・・・)

フリント「あン?・・・なんだこりゃ。おっきな人形があるけど」
続き14行
カトラス「それは」

フリント「ひゃ~キレイなお洋服にキレイなお顔、こりゃ上等な人形だね。にしてもデカイな・・・腹話術用のマペットかな?」

カトラス「だからそれは」

フリント「よし!この子の名前はカトシラスだ!ハヤクニンゲンニナリタ~イ!」ナンチテ!ハハハ・・・


愛里寿「人形じゃない」ムスッ

フリント「どわぁ!?」


【ガルパン?】女装填手「くっ、殺せ!」魔物「グフフフ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/09(土) 22:59:23.74 ID:o5T/HwWj0

これは異世界のとある装填手がサバイバルスキルを駆使して戦車道で無双する物語



ではありません
舞台が異世界であるためガルパンキャラは一切出ません絶対出ません、大事なコトなので二度言いましたよ?


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/09(土) 23:03:27.53 ID:o5T/HwWj0

~芋の国~

姫騎士(ツインテロリ)「長きにわたる世界大戦が終わったよー」ホシイモ モグモグ

側近1(ポニテ)「平和を演出する為に女性兵士のみで行われる練習弾での戦車戦が行われる事になりました」

側近2(片眼鏡)「お前には各国への偵察任務についてもらう」

女装填手「はっ!了解であります」ビシッ(`・ω・´)ゞ

女装填手(先の大戦で鋼の国から追放された我らが隊長女騎士殿の為にも頑張らねば!)


【ガルパン】エクレール「あ、憧れの西住しほ様が何でマジノの制服を…」キリキリ…

1: ◆u4BqTnPhoo 2018/11/17(土) 00:10:30.37 ID:6jx3E+uc0

コミック版「激闘!マジノ戦ですっ!!」のマジノ女学院に乗りこむお話です



よろしくお願いしマウス


2: ◆u4BqTnPhoo 2018/11/17(土) 00:12:31.19 ID:6jx3E+uc0

しほ「大洗女学園から来た、西住しほです!!(みほ真似)」

好子「このフリルのブラウス、今までの学校とは趣が違いますね!」

百合「これぞ、お嬢様学校ですわね」

久子「うん、いいなフリル…////」

沙織「おばあ…浮かれないでよ」


エクレール「あ、あれは、西住しほ様?憧れの西住しほ様が何でマジノの制服を…」キリキリ


カリソン「うっわぁー、キッついわぁ」

フォンデュ「……」

ガレット「ねぇ…まさか、この方々が来るなんて聞いてなかったわよ」

フォンデュ「そうですね…」


………

……



【ガルパン】秋山「オナニーカウンター!」逸見「は?」【R-15くらい】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/20(日) 19:46:52.13 ID:Z97Lp6tnO

逸見「ああ……、」

逸見「あの頃は寮生活だったのよね。私もみほも、最初の訓練で成績よくて幹部候補生だったから、同室だったのよ」

逸見「で、同じ部屋で寝泊まりしてると何となく気付いちゃうのよね。ちょっとした仕草とか、座り方とか。着てる服とか、あと視線みたいなのとかで」

逸見「て言うほど、確信は持ってなかったんだけど」

逸見「それで、ああ、やっぱりレズビアンなのねって、お互い分かる時が来て」

逸見「その上で、みほって、もしかして私のこと好きなのかな? って強く思うことがあったのよ」

逸見「本当言うと、あんまりタイプじゃなかったんだけどね」

逸見「私のタイプって、もっとこう、頼れるお姉さんみたいな感じなのね」

逸見「まあ究極、うちの姉なんだけど、まあ実の姉妹だったし、そもそも血縁だし、それは無いなって思ったのが、家を出た理由のひとつなんだけど」

逸見「まあ私もみほも今より若かった、というか幼かったし、そんなに近くに同じ性的指向の人がいたの初めてで、浮かれていたのよね」

逸見「私もまあ、よく言う、恋に恋してたってことなのよ。恥ずかしいからあんまり認めたくないけれどね」

逸見「それで付き合うことになって、何せ同じ部屋で寝泊まりしてるから、というか私の方がかなり肉食系だったから」

逸見「何日もしない内に、そういうことをする夜があってね」

逸見「って、この話かなり恥ずかしいんだけど」


【ガルパン】赤星小梅「水難の相?」

1: ◆y952N4RGnc 2019/01/30(水) 10:11:20.21 ID:OyRatctVO

ガルパンSSです


2: ◆y952N4RGnc 2019/01/30(水) 10:13:00.73 ID:Mhi4tErs0

みほが高1の頃のお話


黒森峰女学園

小梅「みほさん見てみて。占い屋さんがある」

みほ「本当だ。学園艦に珍しいね」

小梅「ちょっと寄ってみない?」

みほ「わ、私は遠慮しようかな」

占い師「いらっしゃい」

みほ「小梅さん、私は見てるから興味あるなら遠慮なくどうぞ」

小梅「じゃあ、お願いします!」

占い師「はい。では手を見せていただけますか……ほう、これは水難の相!」