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【ガルパン】女騎士エリカ「くっ、殺せ!」

1: ◆saI1ZNzQKuJn 2019/10/19(土) 23:53:42.43 ID:AOsonBXw0

エリみほです
エリカの女騎士というキーワードだけで勢いに任せて書いたので至らないところは妄想力でカバーしてください


2: ◆saI1ZNzQKuJn 2019/10/19(土) 23:55:28.54 ID:AOsonBXw0

エリカ「お呼びでしょうか、姫様」

まほ「エリカ、よく前線から戻ってきてくれた。呼んだのは他でもない、みほとお母様のことだ」

エリカ「みほ……姫様と女王様の?そういえば姿が見えませんが……」

まほ「実は昨夜、山賊に拐われてしまったんだ」

エリカ「そんな!すぐに追わないと!」

まほ「落ち着け、エリカ。勿論あなたにも行ってもらうつもりだ。しかし知っての通り我々黒森峰王国と隣国のプラウダ連邦は戦争中……二人のために兵は多く出せない」

エリカ「構いません!私一人でもやり遂げてみせます!」

まほ「ありがとう。では二人まず預ける。あなたならば大丈夫だと思うが、危険だと思ったら無理はせず応援を要請してくれ」

エリカ「はい!必ずや救いだして帰ってきます!」


西住みほ「最近誤射による事故が多発しているそうです」実践編


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/16(水) 18:10:36.00 ID:Upa/W3+DO

続きであります

あらすじであります

戦車道連盟から安全対策を徹底するよう展開があり
大洗女子学園戦車道チームも対応に追われていた
そこで隊長の西住みほはいくつかの案を作成し元会長の杏と技術責任者のナカジマにプレゼンを行う
次々とされる的確な提案に舌を巻く杏とナカジマ
が、ある提案に杏とナカジマは二の足を踏んでしまう
その提案とは誤射防止のゴム製カバーを作ると言うものであったが
その姿が「とある物」にそっくりだったのだ
しかし杏は希望に目を輝かせるみほを止めることは出来ず
プロジェクトは半ば強制的に始動してしまうのだった


【ガルパン】みほ「麻子さんすごいなぁ……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/15(木) 23:58:36.42 ID:eevaI2Q00

練習中

みほ「麻子さん。このクランクをスピードを落とさず抜けてください」

『カラーコーンで作ったクランク』

麻子「ん。なかなか厳しい練習だな」

みほ「難しいですか?」

麻子「簡単ではないな」スッ

Ⅳ号 ガロロロロ

………


みほ「流石!」

麻子「ふぅ……」


優花里「台風ですか!?」

1: ◆o3qhmpCK4I 2019/08/14(水) 04:23:21.99 ID:+1GK1Sfh0

9月某日…台風の日。

優花里「ちょっと倉庫の様子を見てきます!」

みほ「大変!!優花里さんが行方不明になっちゃった!」

華「生徒会にも職員室にも電話が繋がりません!」

麻子「携帯もここに置きっ放しらしい」

沙織「どうするの!?外すっごい雨と風だよ!?」

みほ「探しに行こう!!このままじゃ優花里さんがっ…」

麻子「西住さんまで行方不明になるぞ」

沙織「そうだよみぽりん!危ないって!」

華「気持ちは分かりますが今はダメです!」

みほ「こうして優花里さんのいない日常が始まったのでした…」


【ガルパン】ミカ「そうだ、短期転校しよう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/12(月) 23:38:38.56 ID:KvGTO33c0

アキ「おーい、キノコ採ってきたよー」

ミッコ「うえ…やめなよそのキノコ、前それ食べて2日寝込んだじゃん」

アキ「あれ、そうだっけ」

ミッコ「はぁ…毎日朝昼夜食料の確保に苦労するのはもうウンザリだよ」

アキ「愚痴ったってしょうがないじゃん」

ミッコ「華の女子高生が何が悲しくてサバイバルしなきゃなんないのさ」

アキ「文句言うなら食料探すの手伝ってよぉ」

ミカ「…」ポロン

アキ「ほら、ミカも何か言ってやって…」

ミカ「そうだ、短期転校しよう」


まほ「日本に帰りたい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/11(日) 23:25:40.77 ID:5Xu/TnHn0

朝食バイキング


まほ「………」

まほ「む、今日の朝食はウィンナーにするか」

まほ「おうい、係の人、エクスキュース・ミー! ウィンナー! アイン! アイン・ウィンナー、プリーズ?」

まほ「……」

まほ「…通じないか」

まほ「えー、ウィンナー! これ! ディス! ウインナー! 口を見ろって、ほら、ウ・イ・ン・ナ・ア! ひとつね、アイン!! はい、よろしく」

まほ「………」

まほ「そう、そう! ベリーグー。ダンケ!」

まほ「あ、それとケチャップどこにあんの? ケチャップ! ケチャップだってほら! 言わないかなドイツでもケチャップって?」

まほ「あー、なんだろう、ケチャップのドイツ語は……」

まほ「あの、ホラ………そう! デルモンテ! デルモンテ・プリーズ! ワン・カップ・デルモンテ!!」

まほ「おい! 通じてるだろ! デルモンテだって! ディエrrルモンテ!(巻き舌)」

まほ「ディエrrルモンテ・ケチャップ! ディエr……おい、そんな顔で見るな。いいから口を見ろって。ディエルモンテエ!!」


【ガルパン】みほ「男子が転校してきて戦車道を!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/27(土) 23:15:21.42 ID:OIdu04jEO

はじめて書きました


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/27(土) 23:33:28.06 ID:OIdu04jEO

みほ「えっ!男子が転校してきて戦車道を!?」

杏「そうなんだよねぇ、実は小役人のそのまた上のずっと上の方から頼まれて」

杏「断ったら廃校だぞって脅されちゃって」

桃「せっかく一致団結して廃校危機を乗り越えたのに我が校は何度廃校危機にさらされるんだ!納得できん!」

杏「まぁまぁかあしまぁ、今回はただ受け入れたらいいだけだからさぁ」

みほ「しかし、大洗は女子校ですし戦車道に男子はさすがに。。試合にも出られませんし」

杏「それがさ、とにかくメチャクチャ偉い人で戦車道の特別ルールで許可が降りたらしいんだよねえ」

みほ「そんなことあるんですか!」

優花里「えー!何者ですかその人は」


【ガルパン】みほ「誰かがおならした」

1: ◆jPr03Kti1lbd 2019/07/26(金) 17:06:56.77 ID:+DH4xDXv0

・みほ宅でパジャマパーティするあんこうチーム


沙織「ねー明日休みだし、どっか行こっか」

麻子「昼くらいから行けるところがいい」

華「麻子さん、朝は寝ていたいだけですよね」

優花里「久しぶりに戦車喫茶行きませんか?」

麻子「行く!」

華「行きたいです」

沙織「もー、麻子も華も食べることばっかり」

みほ「あはは、明日はお昼に戦車喫茶でノンビリしよっか」

沙織「しょーがないなー」



ぷすぅ…



みほ「!?」

沙織「!?」

華「!?」

優花里「!?」

麻子「!?」


【ガルパン】西住みほ「(本当に転校しよ)」

1: ◆SQqWWhlKYQ 2019/07/26(金) 18:24:07.26 ID:nrTVhi8mo

ーアンツィオー

アンチョビ「ようこそ!ノリと勢いとパスタと...アンツィオへ!」

みほ「....」

アンチョビ「どうした?元気がないけど何かあったか?」

みほ「いえ、大丈夫です。少し疲れてまして」

アンチョビ「そうか、しかし気にすることはないぞ」

アンチョビ「なぜならアンツィオの料理を食べたらそんなこと吹き飛ぶからだー!」ババーン

アンチョビ「湯を沸かせー!釜を焚けー!」ドゥーチェ

みほ「っ!凄く美味しそう!」

アンチョビ「ふっふっふ、そうだろそうだろ~」

アンチョビ「さあ!食べるぞ~!」

みほ「頂きます!」フォーク


2: ◆SQqWWhlKYQ 2019/07/26(金) 18:25:17.55 ID:nrTVhi8mo

前作
【ガルパン】西住みほ「(転校しよ)」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564029777/

劇場版のネタバレ入るかもしれません。
最終章は一話しか見てないので無し。
酉というものをつけてみました。


【ガルパン】西住みほ「(転校しよ)」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/25(木) 13:42:58.05 ID:GO9M7iUro

みほ「プラウダ高校との試合...私のせいで負けちゃった」

みほ「ははは...お姉ちゃんやお母さんになんて言われるかな...」ガチャ

まほ「みほぉぉぉぉぉぉ!!みほぉぉぉぉぉ!!」クンカクンカ

みほ「」

まほ「ああ可愛いよみほ!なんて優しいみほ!みほみほみほみほぉぉぉぉ」ドプリュリュ

みほ「お姉ちゃん?」

まほ「?ああ、みほか。待っていたよ。大事な話がある」クンカクンカ

みほ「ここ、私の部屋だよね?」

まほ「先程のプラウダとの試合だが、残念ながらあれで黒森峰の10連覇は無くなってしまった」ハスハス

みほ「いやあのお姉ちゃん?」

まほ「しかし気にすることはない。みほの行動は間違ってなんかいない。むしろ間違っているのはあのプラウダの連中だ!大体...」ペロペロ

みほ「私のパンツを被って何してるの?」

まほ「ん?ああ、これはみふぉが責任ふぉ感じ!ていりゅと思って私のぉ匂いで安心させようとぉお」スーハースーハ

まほ「したわけだ。決してみほのおパンツの温みや香りを堪能していたのではない!!」キリッ

みほ「(転校しよ)」


【ガルパン】麻子「沙織のらぶらぶ作戦」

1: ◆jPr03Kti1lbd 2019/06/28(金) 00:57:06.31 ID:r3/Rzka80

麻子「…」ムッスー

みほ「…」

華「…麻子さん、どうしたんでしょう」

優花里「機嫌悪いみたいですね」

麻子「いや、別に機嫌が悪いわけではない」

麻子「私は沙織が心配なんだ」

みほ「沙織さん?」

麻子「昨日、大洗の海岸を沙織と歩いていたら…」


沙織「みーぽりん!S○Xしよ!」みほ「え!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/22(月) 22:09:48.78 ID:08zeeolQ0

華「まあ///」

優花里「武部殿!?」

麻子「暑さでとうとうおかしくなったか」

みほ「と、突然そんなこと言われても…」

沙織「違うって、東京ラブストーリーの台詞であったじゃん!元はカンチだけど」

優花里「タイトルは聞いたことありますが…」

華「内容までは知りませんね」


西住しほ「お母さんスイッチ」西住まほ「お姉ちゃんも可!」西住みほ「いきますよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/20(土) 15:03:35.28 ID:Rb5tfw5n0

・お母さん

みほ「お母さんスイッチ『あ』!」

しほ「……」

しほ「ふあぁ……」

みほ「お母さん、眠たいの?」

しほ「そ、そんなことないわよ」

しほ「……」

しほ「ふあぁ……」

『あ』くびをする


アンチョビ「一万回目の二回戦」

1: ◆JeBzCbkT3k 2019/07/13(土) 21:23:54.56 ID:l6pE73h60

・長いです。
・ガルパンです。
・なるべく調べるようにはしましたが、文献との相違あるかもしれません。
 ご容赦いただければ幸いです。


2: ◆JeBzCbkT3k 2019/07/13(土) 21:29:55.42 ID:l6pE73h60

『フラッグ車、P40、走行不能!』

 審判長の声が響く。
 自車の白旗が見え、辺りを見渡して確認すると、アンツィオの車両からは全て同じものが揚がっていた。

 みんな怪我はなさそうで安心はしたけれど――、

『大洗女子学園の、勝利!』

 つまり、アンツィオ高校の敗北。敗北だ。
 アンツィオは今年も二回戦を突破できなかった。

 口からは無意識に「うあー」と声が漏れる。

 もしかしてとは思った。
 このままではとも思った。
 けれど実際にその瞬間を迎えてしまうのは悔しかった。

 ――あぁ、本当に、胸がきつく締め付けられるようだ。
 私たちには何が足りなかったのだろう。


【ガルパン】沙織「ハーイ!皆さんのお耳の恋人、武部沙織です」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/02(火) 21:00:51.08 ID:PCRYE97fO

沙織『ハーイ!皆さんのお耳の恋人、武部沙織です。緊張しなくても大丈夫!私がしっかりエスコートするよ!』無線

杏「うへぁ……」

妙子「は、はは……」

エルヴィン「何考えてるんだ……?」

そど子「…………」

ナカジマ「あちゃ~」

ねこにゃー「の、ノーコメントで……」

優希「わ~、かわいい~(笑)」


【ガルパン】みほ「お姉ちゃんお誕生日おめでとう!」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/06/29(土) 00:18:16.17 ID:SeDIubDm0

まほルーム

しほ「まほ……準備はよろしいですね」

まほ「はい……お母様」

しほ「何度も言いますがこれは戦車道のためでもあるのです」

しほ「戦車道とは立派な良妻賢母を育てる為の競技」

しほ「つまりそれは逆説的に言えば良妻賢母になれば戦車道を極めたことと同じ」

しほ「だからこそまほが今から行うことも戦車道を極める手段の一つなのです」

しほ「分かっていますね?」

まほ「はい。分かっております」

まほ「最初は戸惑いましたがもう慣れたことです。安心してください」

しほ「良い返事です。では早速ーー」

しほ「哺乳瓶の用意をしなさい!」

まほ「はい……お母様哺乳瓶の用意が出来ました」サッ


【ガルパン】小島「遂に私の名前が決まりました!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/30(日) 16:06:20.35 ID:VjnCuPooO

ーー無限軌道杯マジノ戦後

エリカ「ミーティングは以上よ。他に何かある?」

小島「はい!」

エリカ「エミ、どうぞ」

小島「私事で申し訳ありませんが、この度遂に私の名前が決まりました!」

エリカ「……はぁ?」

小島「これもすべて皆様のお陰だと思っています。本当にありがとうござ……」

エリカ「ちょっ、ちょっとまって!あんた何訳分かんない事言ってんの!?名前決まったって、あんたずっと小島エミでしょ?」

小島「そう、私は小島エミ。生まれてこの方ずっと小島エミ。でもある時から私は小島エミではなかった」

エリカ「さっぱり分からないわ……」

小島「……質問しますが大洗との決勝戦からこの試合が始まるまで私を何と呼んでいましたか?」


まほ「みほ ザリガニ釣りに行くで....」 みほ「嫌やぁ....」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/28(金) 10:55:40.95 ID:0guI5vpTO

まほ「わがままいったらあかんで....」

みほ「わがままちゃうで....」

まほ「ちゃうんか.....」

みほ「願いや....」

みほ「・・・・・」

まほ「・・・・・」

まほ「釣り行こか....」

みほ「ええで....」


【ガルパン】みほ「黒森峰での戦車道」

1: レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/06/22(土) 01:10:54.56 ID:A531SyzG0

まほ「みほ……大丈夫か?」

みほ「……あ、お姉ちゃん」

みほ「やっぱり……間違いだったのかな」

みほ「プラウダとの試合の時……助けなきゃって体が勝手に動いちゃって」

まほ「…………」

みほ「でもそのせいで負けちゃったんだよね……」

みほ「本当にごめんなさい……」

まほ「……みほ。謝る必要なんて無いんだ」

まほ「みほはそれが正しいと思って行動に移したんだろう?」

まほ「確かに今回の戦いはその隙を突かれ優勝を逃してしまったが」

まほ「優勝は次の戦いですれば良い」

みほ「は……ははは。ありがとう……わざわざ私なんかの為に気を使ってくれて」

みほ「やっぱりお姉ちゃんは優しいな……」

みほ「でもね……本当は分かってるんだ。私はお荷物だって」

まほ「別にお荷物だなんて……」


【ガルパン】エリカ「パラレル対談会?」

1: ◆eltIyP8eDQ 2019/06/23(日) 00:36:02.05 ID:+nuVNca90

キャラ崩壊注意。
あとタイトルの元ネタとは一切関係ない内容です。


2: ◆eltIyP8eDQ 2019/06/23(日) 00:39:02.95 ID:+nuVNca90






エリカ「この戦術は……今の私じゃ制御できないわね。こっちは簡単だけど対策が立てられやすい……」カリカリ

エリカ「はぁ……なんで寄りにもよって今年復活するのよ無限軌道杯……せめて、来年なら……」

エリカ「……って何言ってるの私。弱気になってる暇なんて無いのに」ブンブン!

エリカ「さ、気を取り直して……」

ユラァ…

エリカ「っ……眠くなってきたわね……コーヒーでもいれ、て……」



バタリ