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まゆり「あなたは誰ですか?」岡部「……ッ」

2018/11/24 19:31 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: ◆/CNkusgt9A 2018/11/20(火) 21:21:46.61 ID:TX6juVmuo

※オリキャラ注意  

第一章 反復強迫のエムプーサ 

steins;gate world line 1.048596
2011年夏 未来ガジェット研究所



紅莉栖「――というわけで、私のおかげであんたはこの世界線に居られます」ドヤッ


 この不遜な顔が、こんなにも安心感を与えてくれる。


岡部「……助手風情に助けられてしまうとは、な」

紅莉栖「助手ってゆーな!」


 このやり取りも懐かしい。いや、体感では大した時間は経過していないのだが、もうここへ戻ってくることもないと覚悟していたものだからそう感じてしまう。
 これがシュタインズゲートの選択か。


岡部「フッ。破廉恥な手段を使いおってからに」ニヤリ

紅莉栖「バッ!? そ、それは海馬に強烈な記憶を植え付けるために仕方なくだな!」テレッ

岡部「この俺、狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真のファーストキッスの記憶を書き換えるとは、とんだマッドサイエンティストが居たものだ」ククク

紅莉栖「だあああっ!? い、言うな、バカッ!」


岡部「紅莉栖が知らない男のチンポで喘いでいた」

2018/10/26 22:02 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/05/24(木) 19:11:27 ID:NIFvjUoY

ダル「…………お?」

岡部「紅莉栖が他の男のチンp」

ダル「ち、ちょオカリンまじなん?」

岡部「俺が紅莉栖のホテルにサプライズで押しかけたところ、喘ぎ声が聞こえてな」

岡部「独り寂しく自慰に浸ってると思い、このHENTAI非処女めと、その現場を抑えてやろうとしたのだ」

岡部「そしたら紅莉栖が知らない男とセッ●スをしていたというわけだ」

ダル「oh…」

岡部「…紅莉栖と別れる」


紅莉栖「さぁ、IQテストしましょうか?」岡部「え?」

2018/10/25 22:02 | STEINS;GATE | コメント(1)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/11/19(月) 13:36:58.60 ID:CgVR2Fo/o

紅莉栖「だから、IQテスト」

岡部「……と、突然何を言う出すかと思えば……突然どうしたのだ!?」

紅莉栖「別に、突然でもいいじゃない。IQテストしましょ?」

ダル「……」

まゆり「クリスちゃん顔が怖いよー……」

岡部「……突然そんなことを言うから、
   突然まゆりが怖がってるではないくわぁー!」

紅莉栖「大丈夫よ、まゆり?私は怖くないから!!」

ダル「……自分で言ってるお」

まゆり「クリスちゃんどうしたの?何かあった?」


紅莉栖「岡部を怒らせちゃった……」

2018/10/24 22:03 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) 2012/08/08(水) 13:54:23.61 ID:fBnJKyVp0

世界線とかは特に関係なしです。基本ほのぼの。
書き溜めあり。初めて書くのでいたらぬ点もあるかもしれません<(_ _)>


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) 2012/08/08(水) 13:54:54.84 ID:fBnJKyVp0

~~ラボ~~

岡部「ふむ。となると、配線が間違っていたということか?」

ダル「多分、そうだお。これをここに繋げば、起動すると思われ」

岡部「ほう。単なるケアレスミスか。配線はお前に任すぞ」

ダル「っと、これをこう繋いで……、後は電源を入れれば……」

ブゥゥン

ダル「成功したお」

岡部「おおっ! よくやった、ダル! 未来ガジェット研究品も、だんだん数を増やしてきたな!」

ダル「しょーもないもんばっかりだけど」

岡部「しょーもないと言うな! こいつは未来ガジェット二十号! その名もスカイ・フライ・ファンだ!」

ダル「まんますぎだろ」


岡部「未来へ……か」 鈴羽「リンリーン!」

2018/10/23 22:02 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: ※だーりん鈴羽ルートをやってなくても問題はねーです、たぶん 2012/09/26(水) 18:00:12.12 ID:81JnpXgw0

2010年 8月20日

~ラジ館屋上~



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


岡部「おれは ラジ館屋上で、2036年へと帰還する鈴羽を見送ったと
    思ったら いつのまにか、鈴羽を再び目にしていた」


な… 何を言っているのか わからねーと思うが。

おれも 何をされたのか わからなかった…。

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか。

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…。


岡部「電話レンジを、壊した……だと?」

2018/10/22 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: ◆N0Gpc9Esvo 2012/09/20(木) 22:58:27.32 ID:ECz+2bAE0

シュタゲSSです。
間違いがあったら指摘してもらえるとありがたいです。
暗黒次元のハイドを聞いてない人は、先にそちらを。
シュタゲってみんな良いキャラしてるよね。
基本的に20~23時の間に投下します。


2: ◆N0Gpc9Esvo 2012/09/20(木) 22:58:56.32 ID:ECz+2bAE0

遊びのようなものだった。

ただの好奇心だった。

時間を遡るメール。過去を変えることのできる未来ガジェット。

そんなSF世界でしか存在しないような物を、偶然とはいえ俺達は作り上げた。

……作り上げてしまった。


紅莉栖「岡部が口をきいてくれなくなった」

2018/10/21 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: ◆Whc/JdNwwk 2012/09/04(火) 22:20:43.25 ID:6npHMPOl0

細かいことは気にしないでもらえるとありがたいです。
誤字脱字あるいは酷い間違いがあったら言ってもらえるとありがたいです。
紅莉栖可愛い。
シュタゲSSがもっと増えますように。


2: ◆Whc/JdNwwk 2012/09/04(火) 22:21:40.85 ID:6npHMPOl0

岡部「はっ! これだから助手は!」

紅莉栖「あんたにだけは言われたくないわねっ! この厨二病患者っ!」

岡部「黙れ@ちゃんねらークリス」

紅莉栖「@ちゃんねらーで何が悪いかつ!」

岡部「ほほぅ。ついに認めたか! 自分が@ちゃんねらーということを!」

紅莉栖「うるさい。自称『鳳凰院凶真』さん?」

岡部「自称ではぬぁぁいっ! 真名だっ! この栗ご飯とカメハメ波(笑)」

紅莉栖「なぁっ!?」

岡部「栗ご飯とカメハメ波(笑)」

紅莉栖「それ以上言ったら、開頭して顆粒細胞を滅茶苦茶にするぞ」


岡部「みんな俺から離れていく……」

2018/10/06 22:05 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 14:30:41.28 ID:pKdBRRYf0

買ったばかりの携帯から──

 ピリリリリ

着信音。見覚えのない番号──

 ピリリリリ

底知れぬ不安が思考を支配する。
出たくない。

 ピリリリリ

だがそれが止まる気配はない。
意を決して指に力を込める──

 ピッ

その瞬間、周りの景色が琥珀色に包まれ、ぐにゃぐにゃと揺れ始める。
平衡感覚は失われ、立っていられなくなり──


女性「ちょ、ちょっと!? 大丈夫!? しっかりして!」


ごめん……なさい……。



Chapter 1 『分離喪失のデジャヴュ』


紅莉栖「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」

2018/10/05 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 19:31:26.57 ID:cnWC87SD0

岡部「そうして俺は、最終的に自分自身を騙してお前を助けた」

紅莉栖「信じられない……」

岡部「無理もない…………だが事実だ……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっと待って……整理させて……」

岡部「あぁ」

紅莉栖「……つまり、岡部は過去にタイムリープマシンを完成させて、まゆりと私を助けたって……そういうこと?」

岡部「限りなく簡潔に言えばそういうことになる。」

紅莉栖「うん…………。……で、そのアトラクターフィールド……?」

岡部「あぁ、世界線収束範囲だ。……その世界線で起きる事柄は、大小の差はあるが確実に起こる。」

紅莉栖「……で、その世界線で起きる事は、未来から観測された事柄……」


「岡部倫太郎の消失」

2018/10/04 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 01:37:52.49 ID:g7RGzUbr0

8月17日 朝 秋葉原駅


「岡部、頑張って」

「……元気で」

その弱々しい岡部の声を聞いて、私は耐えきれずに泣き出しそうになってしまった。
それを必死に堪え、無理矢理に笑顔を作り岡部に見せたあと改札へと歩き出す。

岡部はその場から動かず、ただ見送るだけだった。
本当は、今すぐ駆け寄ってきて「行くな」と引き止めて欲しい。
抱きしめて「そばにいてくれ」と言って欲しい。

でもそれは許されないことだから。私たち二人が決めたこと。
まゆりを助けるために。岡部を救うために。

ありがとう、岡部。私は、もうあんたには会えない。
私は、消える。この世界線に、取り残される。

岡部との距離が少しずつ離れていく。そのとき、声が聞こえた。

「俺は……」

「牧瀬紅莉栖のことを。牧瀬紅莉栖の温もりを」

「絶対に、忘れない……!」


岡部「七夕も終わるな」ダル「だね」

2018/10/03 22:04 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 22:32:05.57 ID:plFJJhZR0

バタンッ



岡部「ふぅ……帰ったか」

ダル「オカリンマジ乙」

岡部「ダル、ドクペを頼む」

ダル「ん。どぞ」

岡部「うむ」


岡部「神は俺にまたしても洗濯をせまろうというのか!」

2018/10/02 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 21:29:57.31 ID:XGs8+zfj0

 ザー

岡部「雨か」

まゆり「雨だねぇ」

ダル「雨っしょ」

岡部「はぁ……」

岡部「……」 グッショリ

まゆり「わわー……びっしょびしょに濡れてるねぇ……洗濯物」

ダル「あ、まゆ氏、びしょびしょに濡れてるーってのもう一度よろ」

岡部「言わすなド低脳が!」

まゆり「んー……?」

岡部「おのれぇぇぇ……」

まゆり「てるてる坊主つくんなきゃだねぇ」






岡部「神は俺にまたしても洗濯をせまろうというのか!」 


岡部「もしも○○だったら!!」

2018/10/01 22:03 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 20:57:43.31 ID:bI7NEr0o0

Q1.もしも、まゆりがツンデレだったら

まゆり「あー! オカリンってばまた夜更かししたでしょー!」

岡部「し、仕方なかろう! 混沌たる辺縁から忍び寄る刺客が、この俺を引きずりこまんと」

まゆり「オーカーリーン?!」

岡部「ゲームやってましたすいません」


岡部「本音なのかツンデレなのか分からなくて辛い……」

2018/09/30 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:10:20.09 ID:0+zXNQzE0

岡部「ふんっ、このロマンもわからぬ実験ジャンキーめが!」

紅莉栖「常時脳内厨二病パンデミックに言われたくないわ! A10神経が過剰刺激されてるんじゃないの?!」

岡部「なんだと?!」

紅莉栖「なによ!?」

岡部&紅莉栖「「ぐぬぬぬぬ……」」



岡部&紅莉栖「「ふんっ!」」


萌郁「私は、岡部くん依存症だから」

2018/09/29 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: もえいくさん誕生日おめでとう 2012/06/06(水) 23:54:59.00 ID:eJWtFpcC0

「ごめ……ん……なさ……」

萌郁は自らの命が消えようとしているにもかかわらず、俺にそう言った。
まゆりを殺したのは別の世界線の出来事だ。
それでも、萌郁は俺に謝ってきた。

こんな悲しいことがあっていいのか、死ぬ間際に自分のことを大切にできないなんて。
もし、ラウンダーなんかにならなければ、FBのメールなんかに返信しなければ――。

いや、そんなことを考えてもなにも変わらない。
俺にはどうしようもない。
それでも、今だけは考えられずにはいられなかった。

「もし……岡部くんに……会っていたら」
「もっと……違う生き方……が……でき……たのかも……」

その言葉に俺はなにも返せない。
確かめようのない仮想の世界、それを考えても何も意味はない。

「D……メール……」

「……何?」


岡部「デスノート?」

2018/09/28 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 18:29:46.66 ID:k4u3bKtL0

岡部「ん? なんだあの黒いノート」

岡部「DEATH NOTE・・・ 直訳して死のノートか・・・下らん」



~五日後ラボ~

岡部「フフ、欲しい物は手に入った」

リューク「その様子だと随分気に入ってるみたいだな」

岡部「う、うわっ!?」

リューク「何故そんなに驚く。ノートの持ち主死神リュークだ」

岡部「し、死神・・・、ノ、ノート?」

リューク「ん? お前デスノート拾ったんじゃないのか?」

岡部「デスノート・・・あの黒いノートか!」

リューク「そうだ、使ってないのか?」

岡部「え、英語が読めんのだ、俺は」

リューク「ククッ、それは失敗したな」

岡部「死神・・・俺を・・・殺すのか?」


岡部「スマブラやるぞ」

2018/09/27 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 22:32:02.24 ID:a/Ga1irg0

岡部「これより、第157回円卓会議を執り行う!議題は──」

紅莉栖「またそれぇ?ったく、ホンットに懲りないわね」

岡部「貴様こそ何度も水を指すなっ」

ダル「で、なんなん?エロゲやりたいんだからはよ」

まゆり「まゆしぃはお腹が減ったなー」

岡部「相変わらずのこのやる気のなさ。俺は悲しい!悲しいぞ」

紅莉栖「どうせまた下らない事なんでしょ?勿体つけてないで早く言いなさいよ」

まゆり「おでん缶たーべよっと」

岡部「下らなくなどなぁい!これを見るのだ!」 バァン

ダル「えっと、64?なに?今更そんなん出してきてどうするん?」

岡部「スマブラやるぞ」


岡部「まゆりが可愛すぎてつらい……」紅莉栖「!?」

2018/09/26 22:03 | STEINS;GATE | コメント(0)
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 22:28:10.33 ID:LU7wLawT0

岡部「まゆり」

まゆり「なあに?オカリン」

岡部「外が暗くなってきた。そろそろ帰った方がいい」

まゆり「ええ~でもまだコスを作ってる途中だよ?」

岡部「明日にしろ、遅くなりと危険だからな。ほら、帰るぞ」

まゆり「今日もオカリンが送ってくれるの?」

岡部「無論だ。お前は俺の人質だからな」

まゆり「えへへ、そっか~」

岡部「じゃあ、行くか」

まゆり「うんっ」ギュッ

バタン

紅莉栖「……」


岡部「餃子、だと?」 ルカ子「は、はい……」

2018/09/25 22:01 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 01:55:35.81 ID:WJrTftcQ0

ルカ子「こ、こんにちは……」

岡部「うん? ルカ子か、どうした?」

ルカ子「えっと……まゆりちゃんは、居ませんか?」

岡部「まゆりなら今日はバイトだ。おそらく、今日はラボには来ないだろう」

ルカ子「そうですか……」

岡部「まゆりに何か用があったのか?」

ルカ子「は、はい……またコスプレしないかって誘われて……」

岡部「それを断るために会いに来た、というところか」

ルカ子「……はい、明日にでも言ってみます。……あれ? 岡部さん、その机の上にある袋は……」

岡部「これか? これは……キャベツだ」


紅莉栖「ツンツンしすぎて岡部に愛想尽かされた……」

2018/09/24 22:02 | STEINS;GATE | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/14(月) 21:52:07.43 ID:S47qK/ir0

紅莉栖「原因はいつもの些細な喧嘩だった……」

紅莉栖「最初はいつもみたいに仲直りできるって思ってた……」

紅莉栖「なんだかんだで最後は岡部の方から謝ってきて、私がそれをツンツンしながら許して……今回もそうだと思ってた」

紅莉栖「でも、違った……」

紅莉栖「メールもこないし、電話もない……もうこれで半年経った……」

紅莉栖「おかべぇ……」グス