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キャル「タイトル『成功のカギは素直な心にあり』」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/29(月) 18:11:12.94 ID:cm50NXSE0

声をかける。

キャル「ひあっ……!」

キャル「……あんたさぁ。ビックリするからでかい声で話しかけんなって、あたし何回も言ってるわよね?」

キャル「まぁいいわ。あんた今時間ある? あるわよね。あんたの様子を見てればわかるわ」

キャル「なんでって? ふふん。いいわ、教えてあげる!」

キャル「まず、今の時間は日没直後。あんたがいっつもアルバイトを終える時間よね」

キャル「それからあんたの格好。いくつか掛け持ちしてるバイトのうち、清掃の仕事と運送の仕事のときにしかしない格好でしょ」

キャル「普段着てるマントを着てないし、更に運動靴に履き替えてる……その格好はさっき挙げた二つの仕事のときだけにしかしないはずよ」

頷く。

キャル「ふふ。けど、それだけだとあんたが暇な証拠にはならないわよね」

キャル「バイトを終えたあんたはいつも腹ぺこだもん、急いで帰ってご飯を食べようとするはず」

キャル「……いつもなら」


キャル「形のない幸せの形」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/24(水) 14:37:32.34 ID:srlTj69v0

百合です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/24(水) 14:38:09.47 ID:srlTj69v0

母親「わぁ~、これなんて似合うんじゃない? どう? どうっ?」

キャル「へ? えっと……なんだっけ?」

母親「え~、聞いてなかったの~?」

キャル「ごめん、ママ。ちょっとぼうっとしちゃって……あはは……」

母親「大丈夫? ちょっと疲れちゃったかな? 買い物はやめて、どこかで休憩しよっか」

キャル「い、嫌よ! あたしなら全然大丈夫だから! ほら、元気いっぱいよ?」

母親「そう? じゃあ~……これっ! キャルちゃんに似合うんじゃないかなって♪」

キャル「真っ赤なリボン? ちょっと派手じゃない……? に、似合うのかしら……」

母親「似合う似合う! 試しに着けてみる? すいませ~ん、店員さぁん!」

キャル「わぁっ!? ママっ、あたしまだ着けるだなんて言ってないってばぁ!」

母親「絶対似合うって♪ あっ、店員さん、こっちこっち!」

キャル「もう、ママってば……ふふっ♪」


キャル「今年はこれだけジュエルがあるし……さすがに水着、買えるわよね!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/15(月) 17:01:59.48 ID:+8luKHZt0

カリン「素敵な仲間が増えますよ♪」

キャル「仲間は間に合ってるんだってば! いいからあたしの水着を寄越しなさいよ!」

女神の秘石「……」

キャル「チッ……! また変な石ころばっかりじゃない!」

カリン「今ならなんと! オマケでプライズ報酬がもらえるんですよ~♪」

キャル「はいはい、くじ引きが引けるんでしょ。その説明、もう十回目よ? あんたっておんなじことしか喋れないわけ?」

女神の秘石「……」

カリン「6等と、6等と、5等と、6等と、4等と……」

キャル「えっ? 4等? 4等は初めてね。まぁどうせ大したもんじゃないんでしょうけど」

メモリーピース「……」


水着キャル「専用装備、買ってほしいなぁ~……大活躍しちゃうんだけどなぁ~……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 06:05:12.84 ID:9o6p8ZZg0

キャル「ねぇねぇ、そろそろ本格的に暑くなってきたと思わない? 思うわよね?」

汗を拭う。

キャル「ふふ。暑いわよね! ヤバイわよね! うんうん、よぉくわかるわよ! こういう馬鹿みたいに暑い時には──」

コッコロ「主さま。そうめんが茹であがりましたよ。つゆも、昆布だし、鰹だし、ゴマだれなど、いろいろな種類のものをご用意いたしました」

キャル「ちょっと、コロ助! 今はあたしがこいつと話をしてるんだから、邪魔するんじゃないわよ!」

ペコリーヌ「まぁまぁ、キャルちゃん。ここはひとまずおそうめんを食べて落ち着きましょう♪ 腹が減ってはなんとやら~☆ ささ、みんなで食卓を囲みましょうっ!」

キャル「げっ、ペコリーヌ……! あんた、いつからいたのよ!? くっそぉ……こいつがいたらあたしの計画が……」

コッコロ「キャルさまはゴマだれでよろしいでしょうか?」

キャル「あーもうっ! 昆布だしにする! ゴマだれなんて邪道よ! じゃ! ど! う!」

ペコリーヌ「ちゅるるる~……☆」

キャル「あっ、こらっ! 全員で『いただきます』してから食べるんでしょ!? 箸を置きなさいよ!」


キャル「七夕の夜に」 ペコリーヌ「あなたに願いを」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/07(日) 19:18:23.14 ID:h6S7zKiX0

ペコリーヌ「キャルちゃ~ん、コッコロちゃ~ん! こっちこっち~☆」

キャル「あいつは、まったく……。この人混みの中どんどん先に行っちゃうんだから」

コッコロ「申し訳ありませんキャルさま……。わたくしがモタモタとしていたばかりに、ペコリーヌさまと主さまから離れてしまって……」

キャル「はしゃぎまわってるあの馬鹿どもが悪いのよ。はぐれないようにしようなんて気、これっぽっちもないじゃない」

キャル「おかげであたしが子守りをする羽目になってるっつうの……。ま、お祭りで遊ぶなんて子供っぽい真似、あたしはしないからいいけどね」

コッコロ「キャルさま、キャルさま。向こうにかき氷の屋台が出ております……♪」

キャル「え? どこどこ?」

コッコロ「あちらです。ちょうど主さまたちも屋台の方に向かっている様子。わたくしたちも行ってみませんか?」

キャル「ま、まぁあいつらが行っちゃったんじゃ、あたしたちも向かわざるを得ないわよね~」

キャル「コロ助も目をキラッキラさせてるし? 通りがかりにいくつか買っていきましょうか。いくつか」

コッコロ「ふふ。さあ、わたくしたちも参りましょう。……できれば手を引いていただきたい」

キャル「ん? 当然でしょ。ほら、はやく手ぇ出しなさいよ」

コッコロ「……えへへ」

キャル「いい大人は子供から目を離したりしないものよ? あんたのこと、迷子にさせるようなヘマはしないから安心しなさい」


キョウカ「へんたいふしんしゃさーん!」サレン「あいつそんな風に呼ばれてるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/04(木) 23:39:39.78 ID:NyiK4gPt0

キョウカ「お兄ちゃーん! お迎えに来ましたよー! お兄ちゃーん! へんたいふしんしゃさーん!」



サレン「へ、変態っ……!? えっ? なに? うちの前でちっちゃな女の子が『変態不審者』とかなんとか言ってるんだけど!?」

スズメ「あぁ、キョウカちゃんですね。最近、彼とよく遊んでいるみたいで、時々こうしてお迎えに来てくれるんですよ~♪」

サレン「そうなの? あ~、それで『お兄ちゃん』って呼んでたのね。……最初の何回かだけ」


キャル(あれ? あたしのアレがない……) ペコリーヌ「ふんふんふ~ん♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/28(金) 06:12:15.67 ID:0vYmQvVO0

ペコリーヌ「キャルちゃん! わたしたちの話を聞いてください! お願いですキャルちゃんっ!」

仮面キャル「うるさいうるさいうるさいっ! あんたたちの話なんて聞きたくない! 目障りなのよ! 死ね! 死んじゃえっ!」

コッコロ「キャルさま……! 杖を振り回さないでください! 一度落ち着いて、話し合いましょう!」

仮面キャル「あたしに近寄るなぁっ! ……ふふ。あははっ! それ以上こっちに来たら、容赦なく消し飛ばすわ……!」

ペコリーヌ「キャルちゃんを傷つけるつもりなんてなかったんです……! 信じてください……キャルちゃん……」

コッコロ「元はといえば、すべてわたくしの責任……。わたくしが、勝手にキャルさまのお気に入りの下着を洗濯したりなどしなければ……」

ペコリーヌ「コッコロちゃんのせいじゃありませんっ! わたしが不用意にキャルちゃんのお気に入りの下着を、通りから見える場所に干したりしたから……」

仮面キャル「言い訳なんて聞きたくないっ! おかげであたしが近所からなんて呼ばれてるか……!」

ペコリーヌ「……『ネコぱんちゃん』」

仮面キャル「ああああぁっ……!」


キャル「原因不明の口癖感染騒動」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/27(木) 05:45:09.05 ID:EiGxCioK0

キャル「コロ助のヤツ、何してるのかしら? もう待ち合わせの時間過ぎちゃってるわよ? 待ち合わせ場所はギルドハウスで合ってるのよね?」

ペコリーヌ「そのはずですけど……コッコロさまが遅刻なんて珍しいですね。いつも時間10分前には来てるのに」

キャル「……ん? 『さま』?」

ペコリーヌ「彼がまた迷子にでもなっちゃったのかもしれません。どうしましょう? お迎えに行った方がいいでしょうか?」

キャル「え、ええ、そうね。このまま、ぼうっと待ってても仕方ないし──」

コッコロ「大変でございます……! キャルさま、ペコリーヌさま……!」

ペコリーヌ「あっ、コッコロさま! 心配したんですよ? ……って、そんなに慌ててどうしたんですか?」


ペコリーヌ「ようやくキャルちゃんが帰ってきてくれました!」 キャル「う~……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/23(日) 23:16:07.72 ID:A1IEyzxD0

アメス「あぁ、来てくれたんだ。ごめんね~、急に呼び出しちゃって」

アメス「そ。用事よ、用事。どうしても伝えておかなきゃいけないの。すぐに済むからちゃんと聞いてね」

アメス「いい? これからあんたが体験するのは『メインストーリー』13章、今体験できる最新話の後の出来事よ」

アメス「もし経験してないなら、ところどころ何のことか分からなかったり、混乱しちゃうかもな~って思って。こうして無理矢理来てもらったってわけ」

アメス「まぁ結局、なんてことないいつもの騒がしい日常なんだけどさ。それも……実際にあるかどうかも分からない、夢みたいなもの」

アメス「でもほら。体験してない未来を知っちゃうのって、あんまり気持ちのいいものじゃないじゃない? ネタバレとか、悲しくなるわよね~」

アメス「うん。じゃあ、それだけ。……なーに? あんたの顔が見たくて呼び出したとでも思ったの?」

アメス「そうねぇ。あんたのとぼけた顔を見るのも、たまにはいいわよね~。四六時中一緒だと疲れそうだけど」

アメス「あっはは♪ 冗談よ、じょーだん♪ そんなにガッカリしなくてもいいじゃない。あんたの周りには、かわいい女の子が何人もいるんだし」

アメス「なになに? あたしはトクベツ? ぷぷっ……! な~によ、真面目な顔しちゃって~♪」

アメス「はいはい、もういいから。さっさと目覚めちゃいなさい。はーい、またね~」

アメス「……ちゃんとまた来るのよ? じゃあね、ばいば~い♪」


ペコリーヌ「140連だにゃ~♪」 コッコロ「140連だにゃ~♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/16(日) 19:12:59.50 ID:LG02DQ1r0

コッコロ「最高140連無料にゃ」

キャル「はあ? 140連? なによそれ? なんの話?」

コッコロ「140連だにゃ~!」

キャル「意味わかんないわよっ!」



キャル「……ってことがあったのよ」

ペコリーヌ「はあ。それで今度はわたしのところに聞きに来たんですか?」

キャル「あら、ペコリーヌのくせに話がはやいじゃない♪ そういうことよ。わかったらあたしに140連ってなんだか教えなさい?」

ペコリーヌ「それを知らないなんて……キャルちゃんやばいですにゃ」

キャル「突然にゃーにゃー言いだすあんたたちの方がよっぽどヤバイわよ。……ちょっとだけかわいいけどさ」

ペコリーヌ「にゃ~♪」


コッコロ「動物化の罠、ですか……?」 キャル「にゃお~ん♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/12(水) 00:28:50.70 ID:xJmtanq/0

キャル「にゃお~ん……♪」

コッコロ「……」

キャル「ふしゃーっ!」

コッコロ「ペコリーヌさま……? これはいったい……」

ペコリーヌ「街で猫化の罠を踏んじゃったんですよ~……」

コッコロ「はあ……えぇっと、街で……?」

ペコリーヌ「どうも怪しげな罠を仕掛けて回っている人がいるらしくてですね?」

コッコロ「しかしペコリーヌさま……。猫化とは言ってもこれは……。どう見てもにゃあと鳴くだけのキャルさまでございますが……」

キャル「ふみゃぁっ!」

コッコロ「あぁっ……! 痛いですキャルさま……! ガリガリしないでくださいまし……!」

ペコリーヌ「キャルちゃんの魔法耐性のおかげで、中身とニオイだけ猫ちゃんになっちゃったんですよ」

コッコロ「そんな適当な……。キャルさまはもともと猫の獣人ではないですか。それに……ニオイとは……?」

ペコリーヌ「クンクンしてみたら分かりますよ! 猫ちゃんのニオイですから!」

コッコロ「な、なんと申し上げればよいのやら……。困りましたね……」


キャル「……」ペラッ ペコリーヌ「じー……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/07(金) 22:45:27.52 ID:RboYLDbb0

キャル「……」ペラッ

ペコリーヌ「キャルちゃんキャルちゃん」

キャル「んー?」ペラッ

ペコリーヌ「お腹空きません?」

キャル「んー」ペラッ

ペコリーヌ「お茶にしましょうか♪ おいしいお菓子があるんですよ~♪」

キャル「んー」ペラッ


キャル「ギルドの依頼をこなすわよ!」 コッコロ「二人でなんとかいたしましょう」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/27(土) 22:54:11.086 ID:LMj1/cRU0

コッコロ「キャルさま~……! お待たせ致しました~……!」

キャル「おっそいわよ! 一体どれだけ待たせるつもり……って、あんた一人? あのバカはどうしたのよ?」

コッコロ「はぁ……はぁ……。それがですね……んっ……」

キャル「あぁもうっ、いいから一旦息を整えなさい! ハーハー喋られたらこっちまで疲れてくるじゃない」

コッコロ「は、はい……ありがとうございます……」

キャル「ったく……どいつもこいつも……。あたしの貴重な時間をなんだと思ってるのかしら……」

コッコロ「……ふぅ」

コッコロ「キャルさま。まずはお待たせしてしまい、本当に申し訳ありません」

キャル「まったくよ、もう。だけどあんたが謝ることないんじゃない? どうせあんたの大事な主様のせいなんでしょ?」

コッコロ「それはですね、えぇと……」

キャル「で? 元凶のあいつはどこなの? まさか来ないの?」

コッコロ「はい。結論だけ申しますと、主さまはお留守番でございます」


キャル「二人で宝探しに行くわよ!」 ペコリーヌ「やばいですね☆」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/24(水) 22:53:46.628 ID:8Lqe7BEQ0

キャル「……暇ね~」

ペコリーヌ「お腹空きましたぁ……」

コッコロ「主さま、よだれが垂れてしまっていますよ。ふふ♪」

キャル「ねえ、ペコリーヌ」

ペコリーヌ「はい? なんでしょう? あっ、ご飯でも食べに行きます?」

キャル「ご飯はあとにしなさい。そんなことより、ちょっとおもしろいウワサを聞いたんだけど、暇つぶしにどうかしら?」

ペコリーヌ「ウワサ、ですか。森の珍味でしょうか? それとも山の幸?」

キャル「食べ物ばっかじゃない! 違うわよ! どんな願いも叶えてくれる魔法の宝石の話!」

ペコリーヌ「へぇ~、どんなお願いでも叶うんですか~。……どんなお願いでも!?」

キャル「興味のあるなしがはっきり分かるわね……。ええそうよ、美味しいご飯の山だってきっと叶うわ♪」

ペコリーヌ「じゅるり♪ やばいですね☆」

キャル「どう? 行ってみない?」

ペコリーヌ「何してるんですか、キャルちゃん! 早く行きましょうよ! ほら、早く早く!」

キャル「はいはい。目的地は洞窟だし、ちゃんと準備してからね」


キャル「暇。つまんない」 ペコリーヌ「二人でお出かけしましょうか♪」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/02(木) 21:45:30.896 ID:LOf4zfFQ0

コッコロ「ふふ、主さま、お散歩でございますか? わたくしもお供してよろしいでしょうか?」

キャル「……ねぇペコリーヌ」

ペコリーヌ「ふぁい、なんれひょうふぁ?」

キャル「コロ助って、いっつも主さま主さま言ってるじゃない? あいつのこと好きなのかしら」

ペコリーヌ「むぐむぐ……。好きなんじゃないですか?」

キャル「意味分かってる? 好きって、愛してるとかそういう意味の好きよ?」

ペコリーヌ「キャルちゃん」

キャル「なによ」

ペコリーヌ「コッコロちゃんは、まだ11歳のちっちゃな女の子ですよ? そういうのはまだ早くないですか?」

キャル「いいえ、そんなことないわ。『もう11歳』よ。恋をしたって、なにもおかしくないっての」

ペコリーヌ「う~ん……そういうのじゃないと思いますけどねぇ。それで、結局キャルちゃんはなにが言いたいんですか?」

キャル「何ってことはないんだけどね。暇なのよ。あいつらすぐフラ~ッとどっか行っちゃうから」

ペコリーヌ「わたしが……んぐんぐ……いるじゃないですか」

キャル「あんたいつも食べてばっかじゃない!」