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エルヴィン・スミス「花の香り」

2018/04/15 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2016/10/14(金) 23:13:00 ID:gX4eXeBI

調査兵団団長室でエルヴィンの手伝いをしていたミケはすんっと鼻を鳴らした。
開け放れた窓から仄かに甘い香りが鼻孔を抜ける。


「そろそろだな」

「突然なんだ、ミケ」


今まで無言で書類を捌いていた大柄な男が不意に鼻を鳴らしたと思えば主語も付けずに同意を求めてきた。
なんのことだかさっぱりわからないエルヴィンは質問を返事にするしかなかった。


リヴァイ「小さな贈り物」

2018/04/14 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2014/09/05(金) 21:21:22 ID:UrjsGNxU

ハンジ「おーい! リヴァーイ!」

リヴァイ「あ?」

ハンジ「もうすぐ私の誕生日だから何贈るか考えといてね」

リヴァイ「ああ? なんでそんなもん考えねぇといけね――」

ハンジ「あ! ナナバー!」スタスタ

リヴァイ「……」


ナナバ「何? ハンジ?」

ハンジ「もうすぐ私の誕生日だからさ」

ナナバ「あぁ、分かってるよ。いつものようにちょっとした物贈らせてもらうよ」

ハンジ「うん、大仰な物はいらないからね」


リヴァイ「……」


エルヴィン「皆の様子がおかしい」

2018/04/13 15:04 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2014/10/14(火) 19:36:08 ID:dmHJbuwk

最近何やら部下がよそよそしい。
中には目さえ合わそうとはしない者もいる。

私は何かしただろうか?

――いや、何かした処ではないだろうが。

目的の為、大勢の部下を見殺しにしてきた私を恨む者もいるだろう。

何故あの時彼を置いてきた?
何故彼女の身体を持ち帰ってはいけないのか?
何故あのような非常な選択を?

幾度も耳に入れた悲痛な叫びだ。

全てに対する答えは矛盾するものだ。

――その場においてより多くの者を生かす為。

納得してくれた者は如何程いたのか。

私には分からない。
分からなくていいとも思っている。

それ故に、恨まれていても構わない。
目的を果たすまで私は悪魔にでもなろう。


ハンジ「優しい風」

2018/04/12 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2016/09/05(月) 19:07:47 ID:ztQrNzoE

書類や資料がうずたかく積まれたその部屋ではカリカリとペンの走る音と、
何かぶつぶつと呟く声で満たされていた。
その音の発信源を四人の男女が心配そうに見守っている。


「ハンジ分隊長、もう三日になります。仮眠だけでは身体に障ります。休んでください」


モブリットのもう何度目かの要請にハンジは指紋で少し曇った眼鏡の奥から胡乱な目付きで彼を見据えた。


「モブリット、そこの資料を取ってくれないか?」


エレン「あの味」

2018/04/11 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2016/03/30(水) 21:04:15 ID:i/W8gXyY

――朝――


エレン「アルミンのやつ、先に行っちまいやがって……」スタスタ

エレン「ん?」


ミカサ「…」
アルミン「…」


エレン「おーい、ミカサ、アルミン!」


ミカサ「!」ビクッ!

アルミン「やあ、おはよう、エレン」

エレン「おはよ。何やってんだ、こんなところで」

アルミン「ちょっと話してただけだよ」

ミカサ「そ、そう。話をしていた」オドオド


エレン「…」 ヒストリア「…」

2018/04/10 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/12(木) 12:44:37.20 ID:BxQRBBBAO

ヒストリア「…」エレン「…」
の同シリーズ

※67話までのネタバレあり



リヴァイ班はエレンとヒストリアの奪還に成功した。しかし、ロッド・レイスが巨人化し人の密集する中央の都市へ向かっていた。
調査兵団は迎撃に備えまずは帰還し休息をとることになった…





―調査兵団拠点

ヒストリア「…」

エレン「…」

ヒストリア「…」

エレン「…」

ヒストリア「っああああっほーー!!やっと解放されたああああ!!!」

エレン「うお!!?」ビクッ


ヒストリア「…」エレン「…」

2018/04/09 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/15(土) 20:14:20.62 ID:gr0TjxYAO

※原作最新話までの内容あり

エレンとヒストリアがだらだら会話するだけ。

アホでくだらないです。


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/15(土) 20:23:04.81 ID:gr0TjxYAO

ヒストリア「…あ?」

エレン「…どうした?」

ヒストリア「あれ…さっきまで凄く大事な夢を見てた気がするんだけど…たぶんもう思い出せない。」

エレン「あぁ…俺もたまに見るよ、そういう夢。」

ヒストリア「…」ジー

エレン「…」

ヒストリア「…」ジー

エレン「なんだよ。」


サシャ「友達になりましょう」

2018/04/08 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/14(月) 23:22:06.09 ID:XSqAzWJu0

進撃のSSです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/14(月) 23:22:59.21 ID:XSqAzWJu0

ユミル「いやだよ」

アニ「いやだね」

ミカサ「トモダチ?」

サシャ「ええ!?」


リヴァイ「全く、うるせぇ奴等だ」

2018/04/07 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2015/12/25(金) 21:30:08 ID:0f/2vn5E

ふっ、と吐いた息が白い。随分と寒くなってきた。リヴァイはそう感じ寒々とした外を見遣った。
もう年の瀬も近いこの時期、皆がうるさくなる。

今年も集まって飲むから絶対忘れるな。

面倒臭がってすっぽかすなよ。

あと○日後だからな。

本当にうるさい。お陰でここ数年、リヴァイは己の誕生日を忘れたことがない。いや、忘れさせてくれない。
感謝すべきなのだろう。祝ってくれる仲間がいることに。

だが如何せんうるさい。何日も前から毎日言われるのだ。リヴァイは辟易していた。
ここに来て始めの1、2回を逃げようとしたことが尾を引いているのかもしれない。

あんな昔のことなど引きずるな、と知らず舌打ちをした。


エレン「ミカサが地下にやってきた」

2018/04/06 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2015/12/24(木) 22:33:37 ID:0CShOAXc

*エレンが初めての壁外調査に行く前の話



――旧調査兵団本部――


エレン「地下で寝るってのは寒いな。また今日は一段と冷えるし眠りにくそうだ」ブルッ

エレン「でも仕方ねぇよなぁ」ハァー

ミカサ「めりーくりすます、エレン」ヌッ

エレン「ぬおぁぁぁ!!?」

ミカサ「……ああ、びっくりした」

エレン「びっくりしたのは俺だ!! 何して、いや、なんでここに!?」


エレン「ここに穴があります」

2018/04/05 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/06(日) 23:14:49.10 ID:WRY64W/NO

ここに穴があります。

俺の目の前に。

間違いなく穴です、俺の目にはそう見えます。

巨人が入ってくるのに、ほどよい高さと幅に開けられています。


俺が覚えている限りでは、……5年前からあります、

そしていまも、俺の目の前にあります。

間違いなく、あります。

巨人が入ってくるのに、ほどよい高さと幅に開けられています。


【進撃SS】フリーダ教官とケニー教官の日常

2018/04/04 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 06:39:07.54 ID:c45X0O/AO

845 とある礼拝堂

ゴオオオオオオオ………

グリシャ「力は渡して貰うぞ!!」ザッ

フリーダ(どうする…どうすればこの状況を平和的に解決できる!!)

ロッド「フリーダ!巨人化だ!」

フリーダ「いきなり戦闘では何も解決しない、それは最後の手段よ!」

ロッド「ええい、なんの影響でそんなこと言うのだ!」

フリーダ(過去の世界の記憶の内の1つにあった漫画の1つ、ヴィ○ランドサガ…それの影響よ!悪かったわね!)

グリシャ「オオオオオオオ!!」

ロッド「まずい、奴は巨人化する気だ!フリーダ!!」

フロリアン「お姉ちゃーん!」

ウルクリン「フリーダ姉さん!」

フリーダ(私にも守るべき家族がいる…でも相手にも大事な家族がいるかも知れない)

初代王(あの侵入者は始末するべきだ…戦え)

フリーダ(黙れ初代王の亡霊が!)

フリーダ(ええい!!)

フリーダ「待って待って待って待って待って待って待ってええええええ!!!」ジタバタジタバタ

グリシャ「え、なに!?」ビクッ


エレン「溜まってる」

2018/04/03 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(1)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/30(月) 11:54:49 ID:QvKKgMJ6

ミカサ「なにが?」

エレン「精液」

ミカサ「精液…」


ミカサ「アイカツ!がしたい」

2018/04/02 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/22(日) 11:29:28 ID:fBF839eM

アルミン「…なんで?」

ミカサ「私は知ってしまった」

アルミン「なにをさ?」

ミカサ「私には愛想がない」

アルミン「うー…ん」

ミカサ「はっきり言ってもらって構わない」

アルミン「確かに愛想たっぷりってわけじゃないかな。でも僕もエレンもそうだよ?」

ミカサ「だから同年代と生活するまで気が付かずにいた」

アルミン「…他の子と上手くいってないの?」

ミカサ「一部になぜか怯えられている」

アルミン「愛想がないから?」

ミカサ「サシャ曰く接しにくいらしい」


ミカサ「初めてはエレンとが良かったのに…」Take2

2018/04/01 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/20(金) 03:33:28 ID:FmNS2xNw

今回は真面目にやります
NTR注意


ミカサ「初めてはエレンとが良かったのに…」

2018/03/31 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/15(日) 08:06:35 ID:/xruv.I2

NTR注意


エレン「この問題……進撃ゼミでやったことある!!」

2018/03/30 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(1)
1: 名無し訓練兵 2015/05/13(水) 14:38:18 ID:ZgbLSDdU0

エレン「はぁ……」

アルミン「どうしたの、エレン?」

エレン「座学の点が全然取れねーんだよ」

エレン「立体機動も対人格闘も最近調子悪いし」

アルミン「そっか……」

エレン「アルミン、お前はなんでそんなに成績いいんだ?」

アルミン「それは進撃ゼミのおかげだよ!」

エレン「進撃ゼミ?」


ミカサ「エレンにイタズラする」

2018/03/29 15:05 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: ◆uSEt4QqJNo 2015/10/31(土) 18:17:16 ID:sQ0EHOHo

ミカサ「……エレンはどこ?」

アルミン「ミカサ、早まるんじゃない!」

ジャン「ミカサ、落ち着け」

ライナー「悪いがここは通せないぞ」

ベルトルト「エレンはここにはいないよ」

ミカサ「……みんな」ユラリ

「「「「!?」」」」

ミカサ「トリック オア トリート?」


ミカサ「ヤンデレ?」

2018/03/28 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 名無し訓練兵 2015/03/26(木) 01:06:14 ID:cJh9L5920

ミカサ「アルミン、ヤンデレとはどういう意味?」

アルミン「えっ!?」ギクッ

コニー「何だそれ? 奇行種か何かか?」

サシャ「ひょっとして食べ物ですか!?」

マルコ「全然まったくかすりもしてないよ。もっと恐ろしいものなんだ」

アルミン「そうだね……簡単に言えば、好きすぎて病んでる状態のことかな」


ミカサ「見たい」

2018/03/27 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/16(金) 21:56:49 ID:hGvuTv5I

ミカサ「エレンのおちんちんが見たい」

エレン「」

ミカサ「見たい」