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トール「ウルトラマンオーブの劇場版ですよ!」カンナ「早く観たーい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/24(金) 14:55:15.573 ID:MkD/Ra/6d.net

映画館

トール「小林さんの仕事の都合でなかなか観に来られませんでしたが、いよいよですね!カンナ!」

カンナ「才川おもしろかったって言ってた、たのしみ」

小林「はいカンナちゃん、トールもチケットだよ」

トール「ありがとうございます小林さん!これが映画を観るための許可証なんですね!」

カンナ「わくわく」

トール「テレビ本編ではオーブに負けっぱなしのドラゴンでしたが、劇場版でリベンジですね!」

カンナ「デアボリック、つよそう」

小林「ほら行くよー」


小林「実際トールと人間が戦ったらどっちが勝つと思う?」トール「?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 04:59:48.97 ID:h6cH7Abl0

トール「ドラゴンに決まってるじゃないですか。いきなりどうしたんですか?ひょっとして人類に嫌気がさしたんですか?それじゃあ今からでも……」

小林「ち、違うって!そんなんじゃない!」

トール「じゃあどうして?」

小林「この前、ファフニールさんに『お前ら人間などすぐにでも滅ぼせるぞ』みたいなこと言われてちょっと疑問に思っただけなんだけど、実際トールが人間と全面戦争になったらどっちが勝つんだろうな~っていうちょっとした好奇心だよ」

トール「そんなのドラゴンに決まってるじゃないですか」

カンナ「トール様無敵、誰にも負けない」

小林「そりゃあ、個人で戦ったらトールに勝てる人間なんていないけどさ、極端な話、核兵器とか喰らったらどうなるのかなって思って」

トール「核兵器?まあよくわかりませんがたかが人間が作り出した兵器ごときで私にかなうわけないじゃないですか」

小林「いや核兵器はすごい威力だしトールでも受け切れないんじゃないかなって思うんだけど……」

トール「いくら小林さんでも聞き捨てなりません!!ドラゴンの矜持を傷つけられました!!」


トール「ウルトラマンオーブですか?」カンナ「トール様いっしょに見よう」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/04(土) 18:15:06.338 ID:5QW40fYDd.net

カンナ「才川に借りた。かっこいいドラゴンがいっぱい出るって言ってた」

トール「それは良いですね、見てみましょうか」

トール「あ!鳥みたいなドラゴンが出てきましたよ!」

カンナ「かっこいい」

トール「むっ、こいつ人間のクセに巨大化してドラゴンと戦うつもりですね?」

マガバッサー

カンナ「マガバッサーがんばれー」

トール「あぁ!光線なんてズルいですよ!」

カンナ「惜しかった」


小林さん「ごめんちょっとお金貸してくれない?」トール「……またパチンコですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/02(木) 00:10:22.000 ID:tK9Vg6HP0.net

小林さん「頼むよ、絶対勝って返すからさ」

トール「も、もちろん喜んでお渡ししますよ!でも今までお貸しした分もまだ返してもらってないのに……」

小林さん「なに?私のこと信じてないの?」

トール「そ、そんなことないです!ただ、あまり溜まると返しにくいかなというか……小林さんを圧迫してしまうのではと……」

小林さん「大丈夫。今日は会社の帰りにプロの人と一緒にいくんだ。絶対勝って今日で全部返すよ。」

トール「いえ、別に一度に返してもらわなくても!え、えと……じゃあ1万円でいいですか……?」

小林さん「うーん、それだけじゃあちょっと心細いかな……ノッて来た時に手持ちが無かったらもったいないからね」

トール「ご、ごめんなさい!じゃあ3万円で……」ピラッ


トール「小林さんから生えてきました」 小林「ああああ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 15:57:34.31 ID:AS4jKi/Y0

~自宅~

~朝~


トール「おはようございます!小林さん!」

カンナ「コバヤシ、おはよー」

小林「ああ、おはよ……」

トール「小林さん?」

カンナ「元気、ない?」

小林「うん、ちょっと身体がだるい……熱あるのかも」

トール「はわわわわ、た、大変です!」

トール「お薬飲みましょう!お薬!こんな事もあろうかと色々秘薬を準備してるのです!」

小林「いや、いい、何か変な副作用が……獣耳が生えてきたり、変な器官が股間についたりしそうだし……」

トール「もう、そんな事になったりしないですよ、ただちょっと不老不死になるだけです!」

小林「寝てればなおるって……」


トール「私と言うとDLRと言う流れについて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 02:01:55.02 ID:BHSF7wIJ0

トール「おかしくないですか?」

イルル「なんだ、れずれい――「シャラップ!」

トール「一応放送禁止用語に引っかかるかもしれないので、以下DLRとしましょう」

イルル「ん、ああ……? 分かった……?」



イルル「で、DLRとはなんだ?」

トール「具体的に言えば私たちドラゴンが一方的に小林さんを性的に襲うことです」

イルル「あれ? それって悪いことだったっけ?」

イルル「ええと……イルルの二人とじゃ埒が開かないので、招集を掛けます!」ピッピッピッ


トール「最高のイベントが迫ってます!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 02:21:28.37 ID:IXs8aX040

メイドラゴンのSSです。原作と設定の齟齬があるかもしれませんが、それでもいい方はどうぞ。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 02:22:49.50 ID:IXs8aX040

カンナ「…………」

イルル「…………」

カンナ「?」

イルル「?」

トール「はい、初っ端から『何を言っているんだコイツは』みたいな顔はやめてくださいね」

イルル「何を言ってるんだトール」

カンナ「何を言ってるのトール様」

トール「いえ別に敢えて言葉にしろって意味でもありませんから……じゃなくて! もうすぐあの日じゃないですか! まさか忘れていませんよね⁉」

カンナ「……?」

イルル「……?」


トール「自家発電が見える眼鏡!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 00:43:20.79 ID:LgLg67RM0

使い古されたネタだと思いますが、暇な人はどうぞ。短いので一気に投下します。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 00:44:27.14 ID:LgLg67RM0

トール「買っちゃいました…うふふエヘカトルに頼んだ甲斐がありましたってもんです」

トール「一週間のアレの合計回数が見える眼鏡! 別名では自家発電と言うとか……なんで電気系なんでしょうね?」

トール「このメガネをかけると……あ、自分のは流石に生々しすぎて見たくありませんね。鏡の前では外しとこ……」スッ

トール「でもこれがあれば小林さんのアレをナニしてる回数を見て……その時の性欲の上下をチェック……そして、小林さんがどんな時にムラムラしてるかを計測して……その暁には」

トール「ぐふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」


小林「バイト始めたって?」 トール「はい!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 13:14:55.90 ID:mtW+B4Ff0

~自宅~

トール「カンナも小学校に行き始めましたし、家事が終わってから暇なんですよね」

トール「ですから、近所に出来たメイド喫茶に勤めることにしたんです」

小林「ほう、メイド喫茶か」

トール「はい!割引券差し上げますから、暇な時にでもお越しください!」

小林「うん、じゃあ今度、カンナちゃん連れて行ってみようかな」

カンナ「メイドきっさってなに?」

小林「メイドさんが接客してくれる喫茶店の事だよ」

カンナ「おおー」


トール「最近小林さんの帰りが遅いです」 カンナ「NTR、いんらん眼鏡」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 01:26:11.96 ID:01VnGqXn0

~自宅~

トゥルルル~


トール「はーい、もしもし小林トールです」


「あ、トール?ごめん今日ちょっと帰りが遅くなるから」


トール「えー、またですか?最近ずっとじゃないですか」


「ごめんね、仕事が忙しくてさ、じゃ、また帰る時に連絡するから」


トール「はーい……」

カンナ「トール様、コバヤシから?」

トール「はい、今日もまた遅くなるらしいです……」

カンナ「コバヤシ、仕事忙しい?」

トール「みたいなんですけど、なーんかおかしいんですよね」

トール「仕事の時は、もっと真面目な感じの声なんですけど」

トール「最近のは、何か、妙に嬉しそうな……」

カンナ「……うわき?」

トール「……!」


トール「小林さんってカンナに甘くないですか」 小林「普通でしょ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/03(金) 01:53:07.62 ID:1hW9UDEm0

トール「うーん」

カンナ「トール様、どうしたの」

トール「いえ、前からちょっと思ってたんですけど」

トール「小林さんって、カンナにだけ甘くないですか?」

カンナ「そうなの?」

トール「はい、絶対そうですよ」

カンナ「気にしたこと無かった」

トール「じゃ、試しに小林さんにこう言ってみてください」


小林「好感度測定眼鏡?」 トール「ぐぁるるる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 20:06:02.98 ID:rOmTOV450

~自宅~


小林「荷物が届いてたけど、これ何だろ」

小林「えーと、差出人は……ケツァルコアトルさん?」

小林「取りあえず開けて見よっか……」ゴソゴソ

小林「ん、眼鏡?」

小林「説明書がついてるな、なになに……」


「好感度測定眼鏡」

「この眼鏡をかけて相手を見ると好感度が数字で表示されます」


小林「……なんだこれ」

小林「好感度が数字にって、そんな訳が……」スチャッ


トール「ふんふんふん~♪」≪98≫


小林「おおう……」


トール「認識阻害使えば屋外プレイもし放題ですよね」 小林「え」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:03:39.20 ID:nZWVeFr20

~電車~


ガタンゴトン


小林「はぁ……昨日のお酒が残ってるから通勤辛いなあ……」

小林「かと言ってトールに送ってもらうと腰に来るし……」


ザワザワザワ


小林「……」

小林「それにしても、今日はやけに人が多いな」

小林「何かイベントあったっけ……」


ギュウギュウ


小林「うう、カーブの度に人に押されて苦しい……」

小林「早く駅に着かないかな……」


「小林さん」


小林「え?」


トール「小林さんを無視し続けたらどうなるか……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:27:31.45 ID:mvGOAFez0

~自宅~


小林「おーい、トールー」

小林「いないの~?」

トール「……」

小林「何だ、いるじゃん」

トール「……」

小林「買い物行くんでしょ?お醤油が切れてるから一緒に……」

トール「……」

小林「トール?」