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ソーニャ「やすなが私を捕まえる?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 21:16:26.89 ID:I7QQXuzP0

「居たぞ」

「ちっ」

見つかったか。まあいい。

ここに爆弾は仕掛けたからな

刺客が追って来ていた。

刺客が2人迫ってくるのを確認した私は

タイミングを見計らい、素早くその場を離れるのだった。

「残念だったな、刺客」

「なっ…!」

どーんと爆発が起こったあと、刺客は2人ともその場に倒れた。


やすな「劇場版キルミーベイベーの予告編改を作ってみたよ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/30(日) 19:51:03.10 ID:pOXMaAeP0

ソーニャ「ほーそれはよかったな…じゃあ」ばっ
すたすた

やすな「じゃあまたね…ってソーニャちゃん!どこ行くの?」

ソーニャ「どこって?付き合い切れないから。さっさと家に帰るんだが」

やすね「まぁそうだよね…じゃあまた明日!」ばっ



やすな「って!いやここは。えっ!?ホント!?わー観せて観せてって私に懇願する所だよ?」

ソーニャ「いや…そう云うの別にいいから」


やすな「ソーニャちゃん酷い!!」うるうる


やすな「やらないとこっちから噛むぞおおおお」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/01(火) 18:33:07.24 ID:T0P1NCyF0

「ほら、しっかりしろ」

私はやすなに肩を貸しつつ、身体に手を添え支えてやる。
私達が歩を進める度に、砂利ついたコンクリートのずりずりと鳴く音が裏路地に響いていた。
耳障りだと思いながらも、私達にはそうする他にない。

ふと、足元を駆け抜ける影が一つ。
そいつは数歩先で立ち止まり、私達を一瞥していった。
こいつらにとっては望み通りの状況なのかもしれないな。豪勢な食事がそこら中に転がっているのだから。

だが御生憎様だな。私達は奴等じゃない。
次に汚ならしいその目を向けてくるのなら、ナイフの餌食に云々。

さっさと何処かに消えてくれ、そんな私の意思やら脅しやらが通じたのか、尻尾を巻いて逃げていった。


ソーニャ「ゴルゴ13…!」

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/06(金) 23:25:27.71 ID:htfqOFXo0

あさ

やすな「じゃーん!見て見てソーニャちゃん!銃を買ってきました~」

ソーニャ「なんだ、おもちゃか?」

やすな「ま、まあおもちゃなんだけど…。ほらちゃんと弾も出るんだよ~?ほら!」チャキッ

ソーニャ「!」サッ

ドゴォッ

やすな「ぐ、ぐはぁっ…!」

ソーニャ「そんなもの人に向けるな!…まあとにかくその銃見せてみろ。一応私がチェックする」

やすな「え~別に良いけど…」

モブ「おーいみんな~今日転校生が来るらしいぞー!!」

(オオー‼マジカヨ‼ザワザワ)

ソーニャ「なにっ!?」クルッ

やすな「スキあり!!!」チャッ

ソーニャ「!!」


やすな「あぎりさん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/22(金) 23:23:02.07 ID:J4/rxvtHo

やすな「ぎゃあああああああああああああ!」バリバリバリ


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/22(金) 23:24:14.60 ID:J4/rxvtHo

やすな「」ビクビクッ

ソーニャ「……スタンガン機能付きボイスレコーダー、か」

あぎり「スタンガンと録音のボタンを間違えて押しちゃったようですねぇ」

ソーニャ「見ればわかる」

ソーニャ「……百歩譲って録音機にスタンガン機能を付けるのはいい」

やすな「あばあばば」ピクピク

ソーニャ「でも持ち手側が痺れるのはおかしいだろ」

あぎり「さあ、何ででしょうね」

ソーニャ「何でって……おまえが作ったんじゃないのかよ」

あぎり「作ったのはただの女子高生の女の子ですしー」

ソーニャ「じょしこっ……!作ったの素人!?」


やすな「どうしよう、このアイスの賞味期限が分からない」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:20:18.60 ID:Z5G0ptbjO.net

ソーニャ「は?」

やすな「だからぁ!このアイスの賞味期限がわかんないの!」

ソーニャ「…あのなぁ、アイスに賞味期限なんかあるわけないだろ。冷凍庫に入ってる限り半永久的に大丈夫だぞ」

やすな「でもこれ…」ガサッ

『ガリガリ君リッチ ナポレオン味』

ソーニャ(確かにありそう)


ソーニャ「お、おい…男が入ってきたぞ!」やすな「混浴だからね」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/02(日) 11:43:04.90 ID:d6FlTr8U0

ソーニャ「さっさとあがるぞ」サッ

やすな「えーもう少しゆっくりしてこうよー」ギュッ

ソーニャ「やめろ、タオルを掴むと……あ!見られちゃうだろ」

やすな「じゃあお風呂入ろ、そしたら返してあげるよ」

ソーニャ「いいから早く返せ」

やすな「あ!男の人きたよ」

ソーニャ「!?」ザバッ

ソーニャ(濁り湯で見えなくて良かった。でもこのままじゃあ……)


ソーニャ「おい、お茶」やすな「はい、ソーニャちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/28(金) 22:11:16.07 ID:xa5webZ70

ソーニャ「それとアレ、アレが欲しい」

やすな「はい、水ようかん」

ソーニャ「ん……」

やすな「……ねえ、たまには二人でお出かけしようよ」

ソーニャ「仕事が忙しいんだ。分かってくれ」

やすな「……うん」


やすな「いったーい!ヒドいよソーニャちゃん!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/19(水) 21:55:34.42 ID:VGxGOvlf0

やすな(だけどソーニャちゃん優しいから…顔だけは絶対殴らないんだよね///)

ソーニャ「おい、腹パンされてなにニヤついてるんだ? もう一発くらいたいのか?」

やすな「びくっ」

ソーニャ「そうだ。そうやってお前が怯えてみせれば私だって少しは気分がいいんだぞ?」

やすな「え、えへへ…そっかぁ…私でもまだソーニャちゃんを喜ばせることが出来るんだ///」

ソーニャ「だからヘラヘラすんなっての。イラつくんだよお前のそういう態度。もしかして舐めてるのか?」

やすな「ううん! そんなことない! そんなことないよ…もう高校の頃みたいに調子に乗ったりしないから…」

ソーニャ「よし、その言葉忘れるなよ…そんじゃ金だ。まぁお前も頑張ってるの知ってるし今日は三万でいいぞ」

やすな「ええっ!? き、昨日あげた五万円はもう使っちゃったの!?」

ソーニャ「なんだ? 不服なのか? 元はと言えば私が稼げなくなったのはお前が原因なんだぞ?」

ソーニャ「お前が泣いて頼むから私は殺しから足を洗ったんだ。他に生きる術なんて知らないのに」

やすな(そ、そうだよね…ソーニャちゃんが私のお願い聞いてくれてすごく嬉しかった…それだけで私はもう…)

やすな「さ、三万円だったね…はい…」プルプル

ソーニャ「毎度。愛してるぞ、やすな」chu!  やすな「あっ///」

ソーニャ(さて、この金で没キャラとホテルにしけ込むとするかな…)

やすな「えへへ…ソーニャちゃん、私がいないとダメだから…」


やすな「ソーニャちゃんが行方不明になっちゃったよ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 18:40:43.70 ID:Sp8FwPLQ0

元・忍者同好会部室。


がらー


やすな「あぎりさーん!!」

あぎり「あらあらどうしたんですかやすなさん?切羽が詰まった顔をして」

やすな「ソーニャちゃんが…ソーニャちゃんが……」

あぎり「ソーニャがどうかしたんですか~?」


やすな「ソーニャちゃんが行方不明になっちゃったよ!!」


やすな「ソーニャちゃんは照れ屋さんだよね!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/14(月) 00:11:00.80 ID:LHb8CwAp0

ソーニャ「は?」

やすな「わたしにちょっかい出されてもなんだかんだ許してくれるし」

やすな「普通こんなにしつこくされたら顔も見たくなくなるもん!」

ソーニャ「自覚あったのか…」



みたいなの誰か頼む
全力で支援するお


ソーニャ「キルミーベイベー・スパだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/04(水) 01:32:37.15 ID:MMr5DckZ0

やすな「ソーニャちゃん!キルミーベイベ―・スーパーの発売を記念して近くにスーパー銭湯ができたんだよ!」

ソーニャ「意味が解らん……」

やすな「その名もキルミーベイベ―・スパだってさ!」

ソーニャ「キルミーベイベ―・スパだと?ただのダジャレじゃないか つまんなそうだな」

やすな「つまらない確率なんて数パーセントだよ!スーパー銭湯だけに!」

ソーニャ「あ?」

やすな「今ならキルミーベイベ―のメインキャラは無料で入場できるから行こうよ!」

ソーニャ「3人しか対象にしてないのかよ」


やすな「ソーニャちゃん!私にも彼氏が出来たよ!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/26(月) 20:51:04.09 ID:9S71fzzI0

ソーニャ「……は?」

やすな「出来たんだよー私にも!彼氏が!」

ソーニャ「寝言は寝て言え」

やすな「あんれー?ソーニャちゃんはいないから悔しいのー?」

ソーニャ「そんなわけあるか!」

やすな「あー!悔しいんだー!悔しいんでしょー?あははははは!!」

ソーニャ「くっそう……」


ソーニャ「絶対に殴ってはいけないキルミーベイベー?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 02:34:03.71 ID:6x8v8Dvs0

ソーニャ「なんなんだ、いきなり」

やすな「フッフッフ……ソーニャちゃんッ!私は考えました!ソーニャちゃんが殺し屋をやめるにはどうすればいいのか……」

やすな「その為に必要なもの、それは優しさ!すぐに手が出る暴力女のソーニャちゃ」

ソーニャ「誰が暴力女だ!」

やすな「ぶふぉっ!?」


ソーニャ「ハッピークリスマス」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 23:02:22.35 ID:FlS523Tq0

12月22日


やすな「ソーニャちゃん、ソーニャちゃん」

ソーニャ「何かいつもよりテンション高いな。冬休みに入るからか」

やすな「確かに冬休みに入るのも嬉しいけど」

やすな「今日は22日じゃん!あさってが楽しみなんだよ」

ソーニャ「あさって、ああ、駅前のお菓子屋が大安売りする日か」

やすな「違うよ、ソーニャちゃん」


やすな「ソーニャちゃんが可愛すぎてつらい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 23:29:01.72 ID:b+8Svdjw0

キーンコーンカーンコーン

やすな「やっと授業終わったー! 疲れたねソーニャちゃん」

ソーニャ「やすなは開始五分経たずに眠っていたけどな」

やすな「そんなことどうでもいいよ! お弁当食べよう! ソーニャちゃん!」

ソーニャ「ああ」

モブキャラ「うぉーい織部やすなは居るかー」

ソーニャ「……? おいやすな、呼ばれてるぞ」

やすな「え? あーそうだった! 今日は一緒に食べる約束してたんだったよ、ごめんねソーニャちゃん」バイバイ

ソーニャ「え、ああ。そうなのか」

モブキャラ「遅いぞ!」

やすな「ごめんね」

ソーニャ「……」ポツン

ソーニャ「……はぁ」パクパク

廊下|やすな「あああああ、しょんぼりしたソーニャちゃん可愛すぎるよー!」

廊下|モブキャラ「購買行かないのかー?」


あぎり「忍法やすなさんが私の事を大好きになるの術~」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/08(木) 09:11:29.10 ID:y4xisdaM0

ちゅっ

やすな「あっ……」

あぎり「ご満足いただけない?」

やすな「え?いや!というか、あれ!?」

あぎり「では、もう一回やっちゃいますね~」

やすな「ふぇっ!?……むぐぅ、ぷはっ……」

おしまい


やすな「ソーニャちゃんの背中にスイッチがついてる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 00:39:07.81 ID:Dkma/YLq0

やすな「おはようソーニャちゃん!!」

ソーニャ「……ああ……」

やすな「ダメだよソーニャちゃん! 朝は元気よく『おはよう』って言わなきゃ!!」

ソーニャ「朝からお前のバカ面を見て憂鬱なんだよ……」

やすな「ひどいよソーニャちゃん!! 毎朝顔合わせてるのに!!」

ソーニャ「だから毎朝憂鬱なんだ」

やすな「くぅ~~~!! ……あれ?」

ソーニャ「……ん?」

やすな「ソーニャちゃんの背中にスイッチがついてる」

ソーニャ「……は?」


あぎり「にんぽぉ~てぃろふぃな~れぇ~」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:05:31.14 ID:xFNczUPf0

あき教室!

やすな「というわけで、お願いしますあぎりさん!」

あぎり「わかりましたぁ~ソーニャを、まほぉ~しょぉ~じょにすれば、よろしぃいんですね?」

ソーニャ「そんなの聞いてないぞやすな!」

やすな「やっちゃってください!」

あぎり「でぇわぁ~、いきますねぇ~」

ソーニャ「おい!」

あぎり「にんぽぉ~てぃろふぃなぁ~れぇ~」


やすな「ソーニャちゃん、実は私も殺し屋なんだよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 15:53:59.56 ID:cn5gCQGt0

ソーニャ「……はぁ?」

やすな「ふっふーん、驚いたでしょ!」

ソーニャ「またなんかの遊びか?」

やすな「あ、信じてない!ほんとなんだってばぁ」

ソーニャ「あーはいはい…私は疲れてるからちょっと一人で遊んでてくれ」

やすな「も~っ…嘘だと思うんならちょっと私にナイフ投げてみてよぉ」

ソーニャ「…付き合ってられん……」スタスタ

やすな「ちょっとソーニャちゃ~ん…あ、私にナイフ捌かれるのが怖いんでしょ~?」ニヤニヤ

ソーニャ「…お前なぁ」

やすな「ねぇ、そうなんでしょ~?ソーニャちゃんのちっぽけなプライドが私なんかに折られるのが怖いんでしょ~!ヒョーッハッハッハッ」

ソーニャ(こいつ…本格的に頭おかしくなっちまったのか?)