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ガヴリール「今日は私の誕生日なんだが…」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/20(土) 23:52:03.430 ID:mb0Oleusd

4月19日 ガヴの部屋

23時59分30秒

ガヴリール「……」

23時59分45秒

ガヴリール「……」

23時59分59秒

ガヴリール「……来る」

4月20日 0時

ガヴリール「ヴィーネ!」バッ

シーン…

ガヴリール「……あ、あれ?」


ヴィーネ「ガヴー、お花見いこうよー……」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/11(木) 11:29:05.234 ID:paUnHYXxp

ガヴリール「わざわざ外に出てまで見に行かなくていいって」

ヴィーネ「でも桜吹雪がすっごく綺麗よ? 春の陽気って気持ち良いし! お外で食べるお弁当はとっても美味しいの!」

ヴィーネ「ね? 行きたくなったでしょっ」

ガヴリール「お弁当あるの?」

ヴィーネ「うん! 気合い入れて作ったの」

ガヴリール「……それは食べたいな」

ガヴリール「ヴィーネ、ほらパソコン見て。いま春イベントやってるんだ」

ヴィーネ「うん?」

ガヴリール「桜咲いてるだろ? 散ってもいない」

ヴィーネ「……」

ガヴリール「花、見たよな」

ガヴリール「お弁当ちょうだい」

ヴィーネ「舐めとんのか!」


ヴィーネ「もうすぐガヴの誕生日ね…」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/17(水) 10:17:46.456 ID:GtXG/GQFd

ヴィーネ「そろそろカウントダウンし始めたほうが良いかしら?」

ガヴリール「いや早ぇよ」

ラフィエル「あと60時間以上ありますね~」

サターニャ「そもそもカウントダウン必要?」

ヴィーネ「うぅ……(泣)」

タプリス「わ、私はカウントダウンしたいですっ!」

ヴィーネ「タプちゃん……!」パァ

《ガヴリールの誕生日まであと61時間42分》


ラフィエル「ひまですね……」 ガヴリール「べつに」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/07(日) 13:58:07.011 ID:TfPp1SjNp

ラフィエル「こうも陽気がいいと何もしたくなくなりますねー……」

ガヴリール「何もしなけりゃいいじゃん」カチカチカチ

ラフィエル「何かしないとヒマじゃないですか」

ガヴリール「何かすればいいじゃん」カチカチカチ

ラフィエル「でも何もしたくない時ってあるじゃないですか」

ガヴリール「……何もしなけりゃいいじゃん」

ラフィエル「……」

ガヴリール「……」カチカチカチ

ラフィエル「ガヴちゃんは私の乙女心がわかっていません!!」

ガヴリール「急にうちに押しかけてきてなんなんだお前は」


ヴィーネ「ガヴ!! 朝よ!! 起きなさい!!!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 00:56:20.295 ID:B4DV5BTw0

ガヴリール「う゛ー……眠いんだけど……」

ヴィーネ「もう! 今日から学校なんだから早く準備して!!」

ガヴリール「ヴィーネ……エイプリルフールはもう過ぎてんだぞ」

ヴィーネ「嘘じゃないわよ!! もー、いつまでも横になってないで起き……」

ヴィーネ「ん゛くぅッ!?」

ガヴリール「あ?」


サターニャ「幸せを呼ぶ青い鳥」

1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/04(木)20:59:30 ID:BHq

サターニャ「何か届いてるわね。何かしら…?」ゴソゴソ

『スプレー缶と虫取り網みたい物』バーン

サターニャ「なによこれ? って、なんか手紙があるわね、どれどれ」

手紙『魔界懸賞にご応募頂きありがとうございます。貴方様には「幸せを呼ぶ青い鳥を作れる青のスプレー缶と青い鳥を捕獲する捕獲網が当たりましたので、送らせて頂きました』

サターニャ「幸せを呼ぶ青い鳥って、なに? そもそもなんで青のスプレー缶と捕獲網なのよ…」


ガヴリール「こっくりさんな私たち」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/28(木) 22:11:05.733 ID:bld/8lyk0

サターニャ「ゲームをしましょう!」

ガヴリール「一人でやってろ」





ヴィーネ「ガヴなんてきら……き、き」 ガヴリール「は?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/01(月) 08:52:49.051 ID:pjSbfFiRpUSO

ヴィーネ「き、きき、き~……」

ガヴリール「どうしたの? 頭おかしくなったの?」

ヴィーネ「な、なってない」

ヴィーネ「……」

ガヴリール「どうでもいいから早く学校行こうよ」

ヴィーネ「き、きら…………きら」

ガヴリール「…………きらきら星?」

ヴィーネ「ちがう」

ヴィーネ(……やっぱり嘘でも嫌いなんて言えないなあ)


ヴィーネ「新元号は『天真』に決定しました!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/01(月) 00:40:14.068 ID:4o/5siQldUSO

平成31年4月1日 早朝

ヴィーネの部屋

ヴィーネ「……」

ヴィーネ「……ついにこの日が来たわね」

ヴィーネ「そう、エイプリルフールが……!」

ヴィーネ「イベント好きのエイプリルさんとしては、やっぱり何かしら嘘をつきたい……けど、嘘って苦手なのよね」

ヴィーネ「なにか良いネタでもあればいいんだけど……」

テレビ「新元号の発表まであと数時間となりました!」

ヴィーネ「新元号……これだわ!」ピーン!


サターニャ「この間クラスの男子に告白?っていうのをされたわ」 ガヴリール「!!??」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/22(金) 18:48:55.198 ID:GkptvSFs0

サターニャ「校舎裏に呼び出されて彼女?になってくれ、とかなんとか…よく
わかんなかったけど」

ヴィーネ「いやよくわかんないって、アンタそれ相手に失礼じゃあ…」

サターニャ「よくは分かんなかったけど。まあようは、その人間が
このサターニャ様を魅力的に思ったってことなんだってことはわかったわ」

ガヴ「へ、へー、お前にそんなこと言うやつがいるなんて、モノ好きなやつも
いるんだな」

ラフィ「それで、サターニャさんは相手の方にどう返答したんですか?」

サターニャ「当然OKしたわ」

ガヴ「は、はあ!?」


サターニャ「ラフィエルに催眠をかけてやるわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/19(火) 22:42:27.38 ID:vny4XW2b0

ラフィエル「催眠……ですか?」

サターニャ「ええ、魔界通販で催眠術の道具を買ってきたのよ」

ラフィエル「なるほどー……」

ラフィエル「……ただの紐と五円玉に見えますが」

サターニャ「まあまあ落ち着きなさいラフィエル」

ラフィエル「落ち着いてますけど」

サターニャ「ただのヒモに見えるでしょう?けどこれには魔力が宿っているのよ」

ラフィエル(紐の方に…?)

サターニャ「というわけで観念しなさい!」スッ

ラフィエル(そもそも私が協力しなければかかるものもかからないのですが……)


ガヴリール「起きたら隣に全裸のヴィーネが寝てた」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/17(日) 22:11:06.606 ID:5yVW9RGs0

ガヴリール(え……? えっ? え???)

ヴィーネ「……すー……すー」

ガヴリール(なにが起きてんだこれ、全然記憶ないぞ、なんで私の部屋にヴィーネが裸で寝てんの?)

ガヴリール(落ち着け落ち着け。まだ夢の中って可能性もある。ひとまず水でも飲んで目を覚まそう) モゾ…

グイ

ガヴリール(? なんか起き上がれな……)

ガヴリール(──────、)

サターニャ「……ぅん……がゔりーるー……」ギュー

ガヴリール(どうして全裸のサターニャが私に絡みついているんだ)


サターニャ「魔界通販で買った認識BANエッセンスを入れたクッキーが出来上がったわ!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/16(土) 16:23:29.324 ID:asDDBLg00

サターニャ「このエッセンスを入れたクッキーを食べさせて何かのものの名前を言えば!それへの認識が1個につき12時間BANされるわ!」

サターニャ「つまりこれを食べた人は、食べてから最初に聞いたものに対して、まるでそれがないように全く気にならなくなるのよ!」

サターニャ「さらにエッセンスの認識BANと周りの事実との食い違いが起こった時の対策も万全!感じた事実を気のせいだと思わせられるらしいわ!」

サターニャ「これをガヴリールに食べさせて私の認識をBANして好き勝手やらせてもらうわ!なーっはっはっは!」

サターニャ「...これ本当にあるのかしら。自分から食べても効果ないのよねー」

サターニャ「そうだ!ラフィエルに1個試してやるわ!」


ヴィーネ「ふふっ♪ガヴとの赤ちゃん出来ちゃった♪」ガヴリール「そんなに嬉しいかヴィーネ?」

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/16(土) 08:15:41.952 ID:UonPXZygp

サターニャ「ヴィネット…ガヴリールはもう…」

ラフィエル「サターニャさん、ヴィーネさんにはしばらく癒しの時間が必要なんですよ…」


サターニャ「魔界通販で肩代わりロボットを買ったわ!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/15(金) 03:28:38.082 ID:UHsGHkS/0

サターニャ「私の姿になって私の代わりにいろんなことを肩代わりしてくれるロボットらしいわ」

サターニャ「これで学校にいかないでぐうたらできる!ククク...なんて近未来的で悪魔的なのかしら!私が世界を掌握する日も近い!なーっはっはっは!」

サターニャ「その代わり仕送り来るまで三食ともメロンパン一個になるけど...まあいいわ!」

サターニャ「早速起動よ!」ポチ

肩代わりロボット「ピピッ...ウィィィィ...ドガッ!ドゴゴッ!ボゴオオン!!!」

サターニャ「音が近未来じゃないわね...」

サターニャ(ロボ)「こんにちは、マスター。私は肩代わりロボットです」プシュウウ

サターニャ「すごい!ほんとに私の姿になったわ!」キラキラ


サターニャ「間柄日記!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/11(月) 15:37:44 ID:sDLWyqUo

サターニャ「今日は魔界通販で面白そうな商品があったから買ってみたわ!」

サターニャ「その名も間柄日記!相手が私をどう思ってるか日記みたいに読むことができるすぐれもの!安かったから四冊セットを買ったわ!」

サターニャ「あいつらが私をどれだけ恐れているか見物ねー!なーっはっはっはっは!」

サターニャ「ふむふむ、相手に近づいて日記をかざすといいのね。まずはガヴリールに試してみるわ!」

サターニャ「ガヴリールは基本教室にいるからだいぶ楽にかざせたわ!」

サターニャ「早速見てみましょう」パラパラ


サターニャ「あれ、ガヴリール?首元真っ赤になってるわよ?虫にでも刺されたの?」 ガヴリール「え…!?あ、いや…///」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/10(日) 23:59:49.631 ID:VBAK9fnv0

サターニャ「ん……でもおかしいわね、今の季節ってあんま虫いなくない?」ジロジロ

ガヴリール「い、いいからあんま見んなよ!」

ガヴリール「ちょっと気が早い虫がいただけだっての……」

ヴィーネ「おはよー、ガヴ。サターニャ」

サターニャ「あ、ヴィネット」

ガヴリール「っ!」

ヴィーネ「どうしたの? 二人とも」

サターニャ「ガヴリールがせっかちな虫に刺されたんだって。天使のくせに抜けてるわよね~」

ヴィーネ「…………、」

ヴィーネ「ふ~ん。あとで薬ぬってあげようか?」

ヴィーネ「ね、ガヴ?」ボソ

ガヴリール「~~~~!?///」


ラフィエル「ガヴちゃん、ホルモンを食べに来ませんか?」 ガヴリール「マジで!? 行く!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/10(日) 20:54:10.465 ID:VBAK9fnv0

【ラフィエル宅】


ガヴリール「ガツガツガツガツ!」

ラフィエル「うふふ、お味はいかがですか?」

ガヴリール「めっちゃ美味い!!」

ラフィエル「わぁ、良かったです! まだまだいろんな種類があるのでたくさん食べてくださいね」

ガヴリール「いやほんと最高だわ。ここ最近全然まともなもん食べてなくて肉なんて数日ぶりだよ」

ガヴリール「初めてホルモン食べたけど普通の肉とはちょっと違う味がして癖になるというか」


ガヴリール「やっぱりゼルエル姉さんはシスコン」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/09(土) 13:55:23.132 ID:CoaKLBvH0

ガヴリール「………………」

ラフィエル「………………」

ゼルエル「どうした二人とも」

ラフィエル「いえ……」

ガヴリール「うん……まあ……Web漫画見たけど……」

ガヴリール「…………姉さん、本当にシスコンだったんだなって……」

ゼルエル「ふっふっふっふ…………」

ゼルエル「はっはっはっはっは!!!」

ゼルエル「その通り! お姉ちゃんは凛々しくて強くて厳格で尊敬できる天使で」

ゼルエル「そしてやっぱりシスコンなのだ!!」


ヴィーネ「あーガヴのパンツ食べたい」上野「話は聞かせてもらった!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/09(土) 03:12:42.465 ID:aty6PxfXd

学校

ヴィーネ「上野さん!?え、やだ、私ったら声に出してた!?」

上野「はっきりと聞こえたよ!天真さんのパンツを食べたいってね!」

ヴィーネ「えー!やだやだ!恥ずかしい!」

上野「この変態さんめー!」

ヴィーネ「それで上野さん、もしかして何か良い案でもあるの?」

上野「この上野に任せなさーい!」

ヴィーネ「さっすが上野さん!頼りになるわ!」

上野「それじゃあ部室に行こうか月乃瀬さん!」

ヴィーネ「そうね!」