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ガヴ「好きな人が出来た?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/06(水) 21:24:34.46 ID:5L3ODKzLo

ヴィーネ「ちょっとガヴ! 何よこの部屋! 足の置き場がないどころか、ちょっとした迷宮みたいになってるじゃない!」

ガヴ「おぉ、ヴィーネ……。よくぞこの『ダストダンジョン』をクリアした……」

ヴィーネ「何それっぽく命名してんのよ!」


サターニャ「最強さん?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/04(月) 15:18:04 ID:jdn0rrlA

※昔読んだある漫画とガヴドロのクロスオーバー作品です


ナレーション『これは大悪魔を自称する、一人の小悪魔の物語である。』

サターニャ「ヒィィーー」ドドドドドッ

ラフィエル「サターニャさぁ~ん、待ってくださぁ~い♡」ドドドッ

サターニャ「来ないでよっ!!」

ラフィエル「今日もたっぷりと導ってあげますから~♪」ニコニコ

サターニャ「じょっ、冗談じゃないわよ!?」

サターニャ「もう誰でもいいわ…だれか助けて」

サターニャ「後ろから追ってくるこいつを、なんとかしてえぇぇーーーーっ!!!」


魔界通販「今回の商品はこれ!双頭の竜(ダブルドラゴン)!!」サターニャ「なにこれ!かっこいいじゃない!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/27(日) 23:09:22.957 ID:wFB5117F0

バン!

サターニャ「来てやったわよガヴリール!」

ガヴリール「呼んでないから帰れ。私はネトゲで忙しい」カタカタ

サターニャ「ふっふっふ……今日は凄いものを持ってきたのよ」

ガヴリール「なんだよ凄いものって」

サターニャ「これを見なさいっ!」ドーン

ガヴリール「……ッ!?」

サターニャ「どう?かっこいいでしょ!」ドヤァ

ガヴリール(これ……双頭ディルドじゃん!!)

サターニャ「相当驚いてるようねぇ、双頭だけに」ドヤァ

ガヴリール「お前これ何に使う物か知ってるのか……?」

サターニャ「へ?そういえば何も説明無かったわね。なんかかっこいいから買っちゃった!」


サターニャ「グラサンに(勉強に)付き合ってもらうにはどうしたらいいか」ラフィエル「!」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/15(火) 15:14:26.461 ID:ADCskuJa0

ラフィエル「一緒に帰るの嫌がらなくなりましたね、サターニャさん」

サターニャ「あんたが勝手に付いてくるからでしょ。もう諦めたわよ」

ラフィエル「あら、なんだかテンションが低いですね。悩み事なら乗りますよ?」

サターニャ「うーん...不安だけどしょうがないわね。ちょっと相談に乗ってくれる?」

ラフィエル「はい♪」

突風「ビュオオオオオ」

ラフィエル「きゃっ!」


ガヴリール「レンコンにも穴があるんだよな・・・」ラフィエル「・・・」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 05:31:08.919 ID:XOGDiJTn0

ヴィーネ「その点、ダイコンは中がぎっしり・・・」

ガヴリール「でもダイコンなんてほとんど水分じゃん・・・」

サターニャ「確かに・・・」


ガヴリール「新年もシスコンの姉さん」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/07(月) 02:08:01.750 ID:eVSOkPiI0

ゼルエル「新年あけましておめでとうガヴリール」

ガヴリール「なんだよまた来たの? ついこのあいだ会ったばっかじゃん」

ゼルエル「今のうちにたくさんガヴリールと接しておこうと思ってな」

ガヴリール「今のうち? なんで?」

ゼルエル「うむ。ガヴリールドロップアウト7巻のカバーを見なさい」

ガヴリール「……げっ、この後ろ姿って」

ゼルエル「いよいよ私にスポットが当てられる時が来たようだ」


ガヴリール「シスコンな姉さんはどうしようもない」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/07(月) 00:46:10.708 ID:eVSOkPiI0

【サタニキア邸】


ゼルエル「緊急天使会議を開く!」バ-ン

ラフィエル「……と、集められましたが」

ヴィーネ「あの、一部悪魔が混じってるんですけど」

サターニャ「ていうかなんで私の家でやるのよ!?」

ゼルエル「細かいことは気にしなくていい」

サターニャ「全然細かくない!」

タプリス「天使会議という割には天真先輩がいませんね……」キョロキョロ

ゼルエル「うむ、実はな」

ゼルエル「ガヴリールと喧嘩した!」

ラフィエル「あ、いつもの事ですね」

タプリス「緊急だなんて言うから大ごとかと思いましたよ~」


ガヴリール「短編、始まるぞ…その2」


1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/06(日)17:17:14 ID:vGZ

※前に挙げたSSの続編です。


【金、それとも銀?】

サターニャ「という訳なの…」

ヴィーネ「なによ、それぇ~」

ガヴリール「ふわぁ~……おっと!?」ツル

バシャン

ヴィーネ「あっ、ガヴ!?」

サターニャ「これはまた見事に転んで池に落ちたわね」

ピカアアァァーーーー

ヴィネサタ「「っ!?」」

ラフィエル「貴方が落としたのはこの金のガヴちゃんですか、それともこちらの銀のガヴちゃんですか?」

ヴィーネ「えっ!?金色と銀色のガヴ?」


ラフィエル「サターニャさんを本気で怒らせてしまいました...」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/05(土) 10:06:54 ID:NqVqIy8Q

ラフィエル「どうしましょう...」ウルウル

ガヴリール「そんなこと言われてもなあ...だいたい何したんだよ」

ヴィーネ「サターニャが怒るなんて相当よ?」

ラフィエル「...放課後、サターニャさんが居残りで課題をやっていました。私はそれに付き添っていたんですけど...サターニャさんがトイレから帰ってきて椅子に座る瞬間、その椅子を引いて転ばせたんです」

ラフィエル「サターニャさんは泣きながら『痛かったじゃないの!もうしないで!絶対よ!』と言って...私はそれに応えたんです...でも......」ウルウル


ガヴリール「ヴぃ、ヴィーネ…ダメだって……、サターニャとラフィが起きちゃう…んんっ」 モゾモゾ

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 20:53:15.221 ID:Ki9pZCSN0

ヴィーネ「大丈夫よ、二人とももうすっかり眠っちゃってるし…、だからガヴ…ねえ、いいでしょ?」ひそひそ

ガヴ「みんなに旅行来る前にあんなにシたじゃんか…もう、こんなとこでやめ…あんっ」

ヴィーネ「そんなこと言って…ガヴだって、もうこんなになってるくせに…素直じゃないんだから…」

ガヴ「あ、ちょ…ヴィーネ、だからやめ…、あっ、あっ」もぞもぞ

ヴィーネ「ガヴ…、ガヴ…っ」もぞもぞ



サターニャ「すーすー」

ラフィ「……」

ラフィ「(いやマジ眠れないんですけど)」


ヴィーネ「大掃除よ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/31(月) 00:23:31 ID:LOn1OOGw

ガヴリール「えー、面倒くさいし、疲れるから、ヴィーネが代わりにやっといてよ」

ヴィーネ「あのね、アンタの部屋なんだからアンタがやらなきゃ意味ないでしょ!」

ヴィーネ「とにかく、新しい年が明ける前にやるの。じゃなきゃ、新年を迎えられないのよ」

ガヴリール「いや、別に大掃除しなくても新年は迎えられるだろっ?!」

ヴィーネ「大掃除は、神様に気持ちよく来て頂くと共に過ごして頂くためのもので…」

ヴィーネ「古くは江戸時代にすす払いとも呼ばれていて、少しでも早くから身辺を清めて、来年の幸運をもたらす歳神様にお越し頂ける、そう想いを込めて行う行事なのよ!」

ガヴリール「難しい話だな。それにヴィーネ、良く知ってるよな?」


【ガヴドロSS】ガヴリール「短編、始まるぞ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/28(金) 00:14:46 ID:UkITovdM

※三本立てになります


【痴漢】

ヴィーネ「前に電車に乗ったら痴漢に遭っちゃったの!怖かったわ」

サターニャ「あら、ヴィネットも?」

ヴィーネ「もって事は、サターニャも痴漢に?」

サターニャ「えぇ。ほんとムカつくわ。人間の分際で大悪魔であるこの私の胸やらアソコやらを触ってきてさぁ…」


ガヴリール「シキヨク?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/18(火)20:57:06 ID:dtp

※「シキヨク-死期欲-夢魅テルは夢見てる」と「ガヴリールドロップアウト」という異色のクロスオーバー作品です。
※両作品が好きなので、クロスオーバーしました。また、作品の中心はガヴドロになります。


~ある日のこと~

ガヴリール「旅行?」

ヴィーネ「えぇ。ちょうどせっかくの連休なのに、勿体無いと思ってね」

ガヴリール「ヤダよ。つまらなそうだし…」

ヴィーネ「ラフィとサターニャは行くって言ってたけど」

ガヴリール「あの二人がいたって、一緒だろ! 大体、旅費ってもんが掛かるだろ!!」

ヴィーネ「あら、旅費の事は心配しないで、今回は私持ちだから」

ガヴリール「はぁっ?」

ヴィーネ「実は、連休ぐらいは皆と楽しんでおいでって、実家の両親から仕送りがあったの。で、旅費ぐらいにはなりそうだから」

ガヴリール「マジで!?」

ヴィーネ「どう?」

ガヴリール「…………分かった。まぁ、ヴィーネが全額出してくれるって言うなら…」

ヴィーネ「これで決定ね」


ガヴリール「クリスマスの出来事」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/23(日) 23:26:25 ID:7REWxu3A

ガヴリール「なに、駅前にある巨大なクリスマスツリーを見に行く?」

ヴィーネ「そうよ」

ラフィエル「わぁ~、いいですね」

ガヴリール「駅前のツリーって一週間くらい前に飾り付けしてたアレだろ。見に行く必要あんのか?」

ヴィーネ「明日はクリスマスよ、クリスマスよ!クリスマスと言ったらクリスマスツリーでしょ!!」グイッ

ガヴリール「っ!?(か、顔が近い?!)」


サターニャ「クリスマスなんて、サンタなんて…」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/22(土)17:37:16 ID:8ZS

サターニャ「フン、なにがクリスマスよ!クリスマスってのは悪魔g……んっ?」チラッ

ガヴリール・タプリス「「」」ヒソヒソ

サターニャ「あれは、ガヴリールと後輩天使!歩きながら話してるけど、なに話してんのかしら?」

ガヴリール「まったくヴィーネの奴、クリスマスだからパーティしようなんて招待状よこしやがって…」

タプリス「天真先輩、確かに月乃瀬先輩は悪魔ですから警戒する気持ちは分かりますが、招待状を頂いたのですから、こればかりは行かないと失礼にあたりますよ」

ガヴリール「違うよ。ヴィーネが悪魔だからとかじゃなくて、ネトゲのクリスマスイベントがあるから言ってんだよ!」

タプリス「あ、そっちですか…。」

ガヴリール「そういえば、タプリスも貰ってたのか、招待状」

タプリス「はい。月乃瀬先輩…私と天真先輩の他に、白羽先輩とかも誘ってクリスマスパーティを行うみたいですね」

サターニャ(えっ、ヴィネットからの招待状!? なに…私、そんなもん貰ってないけど!?)


【ガウドロ スプラトゥーン2 SS】ガチ勢の日常

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/19(水) 01:04:19 ID:gsKHiBxI

ガヴリール「よし、みんな揃ったな。エリおまロスト5先、っと。初戦は…チョウザメか」

ヴィーネ「今日のお相手は全員Xパワー2600オーバーよね? 勝てるかしら…」

サターニャ「心配いらないわヴィネット。誰が相手でも、この胡桃沢=サタニキア=マクドヴェルに勝てる人間などいないもの」

ラフィエル「さすがサターニャさん。頼もしいです♪」

ガヴリール「前回はサターニャに助けられたからな、今回も期待してるぞ」

サターニャ「任せなさい! 私がいる限りこのチームに敗北は有り得ないわ!」


ガヴリール「なんか機嫌良さそうっスね」マスター「あ、分かっちゃったかい?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/22(土) 00:26:01.255 ID:9i/crvz+d

12月某日 エンジェル珈琲

ガヴリール「何か良いことでもあったんスか?」

マスター「聞いてくれるかい天真くん!」ウキウキ

ガヴリール「なんか長くなりそうなんでいいっス」

マスター「手短に済ませるから聞いてほしいな!?」

ガヴリール「それなら、まぁ」

マスター「ふぅ、実はね……僕が」

ガヴリール「そういうタメとかいらないんで」

マスター「少しくらいなら許してほしいかな!」


ガヴリール「変態との毎日」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/17(月) 01:38:20.097 ID:NH7GS/7Op

ガヴリール「助けてサターニャ!」

ヴィーネ「ガヴガヴガヴガヴ」

サターニャ「や、やめなさいヴィネット!」

ヴィーネ「今すぐガヴを渡しなさい。今日は星座占いが1位だったから犯してあげなきゃ!」

サターニャ「どんな理由なの!? ダメよガヴリール泣いてるじゃない!」

ガヴリール「ふえーん」グスグス

ヴィーネ「あぁぁ…がゔぅ…! 泣き顔も最高ね…いっぱい犯してあげるからね」ムラムラ

ガヴリール「ひぃぃ!?」

サターニャ「くっ、奥の手を使うしかないわね……サタニキア デビル・パイソン!!」パンッ パンッ

ヴィーネ「こら、やめっ……ぐふぅ!」チュイ-ン

ヴィーネ「…ふふ……うふふふ、あはははははは!! 」

ヴィーネ「あはははははは!! 大人しく犯されなさいガヴぅふふふふふふふふふふ!!!」

サターニャ「逃げるわよガヴリール!」

ガヴリール「うわーん余計怖いよー!」


ガヴリール「骨折で入院」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/16(日) 17:32:40 ID:ZKGlRZBA

ガヴリール「ネトゲに熱中してたら、腹減った。何かないk」ツルッ

ガヴリール「おわっ!?」

ドゴッ


ヴィーネ「サターニャって小悪魔の方が向いてるんじゃない?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/03(月) 22:10:59 ID:u6hZ5uPU

金曜の放課後

ヴィーネ「サターニャって、大悪魔より小悪魔の方が向いてるんじゃない?たまに才能を感じるのよね。」

サターニャ「何よその弱そうな悪魔は。いい?私は将来大悪魔になる胡桃沢=サタニキア=マクドウェル様よ?そんなものに興味ないわ!もしかしてヴィネットも大悪魔になりたくて私を蹴落としに来たの?」

ヴィーネ「そんなわけないわよ。・・・というか小悪魔を知らないの?悪魔なのに?」

サターニャ「も、問題ないわ!小悪魔だか小松菜だか知らないけど、私が収まる席じゃないのよ!ナーッハッハッハッハ!」

ヴィーネ「知らないのに決めつけるのは良くないわよ。・・・そうだ!」

ヴィーネ「明日と明後日空いてるかしら?小悪魔について教えてあげるわ!」

サターニャ「ちょっ、結構グイグイ来るわね。まあ特別に教えるのを許可してあげるわ!感謝しなさい!」