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キュルル「ただいま」b

2019/05/21 23:31 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/21(火) 22:08:48.72 ID:MVc8qQzl0

イエイヌ「お帰りなさいキュルルさん」ぱたぱた

キュルル「…………」にこにこ

キュルル「うん。今帰ったよイエイヌさん」にこ

イエイヌ「はい!ご無事で何よりです」ぱたぱた

キュルル「うん」

イエイヌ「…………………あ…あの////////」

キュルル「…………いつもの?」

イエイヌ「はい!」ぱぁぁぁ

キュルル「今日もいいコにしてた?イエイヌさん」

イエイヌ「!!はいっ今日もいいコにしてお待ちしてました。お掃除もたくさんしたんですよ」

キュルル「そっか。いつもありがとう」にこ
なでなで

イエイヌ「…………えへへ…はい!//////////」ぱたぱた

キュルル「あっそうだ。今日はかばんさんからジャパリまんを貰ったから、さっそく食べようよ」

イエイヌ「はい。分りました!今すぐ準備しますね」


キュルル「ただいま」a

2019/05/06 22:52 | けものフレンズ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/05/06(月) 21:42:37.15 ID:bbxquczz0

イエイヌ「お帰りなさいキュルルさん」ぱたぱた

キュルル「……………」にこにこ

ドゴッ!!
イエイヌ「がはっ!」


キュルル「お帰りなさいませご主人様だろ?この駄犬が」

イエイヌ「………ごほっ…ご…ごめんなさいご主人さm―――――」

バギッ!!

キュルル「申し訳ございませんでした。だろ?」

イエイヌ「も…申し訳ございませんでしたご主人さま……」かはっ…

キュルル「うん。分ればいいんだよ分かれば」にこ


かばん「けものフレンズR…?」

2019/05/05 18:03 | けものフレンズ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/28(日) 00:51:20.27 ID:yGaCuAXe0

二期のかばんさんを救うために書きました。

時系列は二期の後、背景設定は色々とアレってます。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/28(日) 01:03:46.92 ID:yGaCuAXe0

サーバル『ねぇ、かばんちゃん』

かばん『…………』

サーバル『一時だけ、えへへ、寂しいけどお別れだね』

かばん『……』

サーバル『…でも、安心して!私、また新しいサーバルキャットのサーバルになっても』サラサラサラ…

ボス«…サーバルの、サンドスター濃度低下、消滅現象を確認»

サーバル『きっと、またかばんちゃんの事を追いかけるから…』サラサラ…

サーバル『それまで、ずっとかばんちゃんを狩りごっこで追いかけるから……だから』サラサラサラ…

かばん『…っ』ポロポロ

サーバル『また、ね。かばんちゃん』サラ……


キュルル「よし、出来た……!」 レッサーパンダ「これって……?」 サーバル「なにこれなにこれー!」

2019/05/02 20:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/24(水) 20:57:23.688 ID:n4UtPhKh0

レッサーパンダ「い、一体何ですか?」

カラカル「遊び道具……には見えないわね」

バーベル「」

サーバル「なんか、この長い棒の先にこのまんまるをはめれるね。おっもーい!」

キュルル「う、うーん。ボクにもこれがなんなのか、よく分からないよ」

ガサガサ

??「おッ、なんだなんだ……こんなところにトレーニング器具があるじゃねぇか!」

??「いやぁ、竹林を迷ってたら思わぬ発見マッチョねぇ!」

キュルル「!」


バンドウイルカ「ご褒美だよ、ほら早く!」 加藤鷹「ご褒美欲しいのぉ? ねぇ?」

2019/05/02 18:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/23(火) 09:56:20.580 ID:02sOb1VO0

キュルル「!?」

バンドウイルカ「な、なにこれ……?」

カリフォルニアアシカ「しなびた顔の、セルリアン……?」

加藤鷹「あぁぁああ〜」クイックイッ

カラカル「指をクイクイさせながら近づいてくるわよ!」

キュルル「に、逃げよう!」


かばん「紹介するね!博士のオオコノハズクさんと助手のワシミミズクさんだよ!」 博士「どうも、私が博士なのです(デブ声)」

2019/05/02 01:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/01(水) 20:21:24.549 ID:BdrymTPB00501

博士(160キロ、脂肪率30%以下)「お前がヒトのキュルルですか」

キュルル「で、でかい……!」

カラカル「な、なんなのよコイツら……!」

助手(160キロ、脂肪率30%以下)「なんなのとは失礼な奴なのです」

サーバル「でっかーい!」


かばん「かばんばばんばんばん♪ かばんばばんばんばん♪」カポーン

2019/05/02 00:31 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/01(水) 21:25:40.224 ID:BdrymTPB00501

かばん「いーい、湯だな♪ かばばん♪」チャポン…!

サーバル「うみゃ、かばんちゃん?」ガララー

かばん「!」

サーバル「いないと思ったら、一人で温泉入ってたんだね!」

かばん「サ、サーバルちゃん///」


キュルル(アメリカ産)「アメリカに帰りたいぜ」 カラカル「アメリカ?」

2019/05/01 21:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/01(水) 17:53:22.806 ID:BdrymTPB00501

キュルル「あぁ、USAだ。知らないのかい?」

カラカル「ゆーえすえーちほー? ってのは知らないけど……アンタ、なんのフレンズなの?」

キュルル「オレはオレさ。ただの記憶喪失のアメリカ人だぜ」

カラカル「意味わかんない」

キュルル「オレだってそうさ。最悪な休日だぜ」


キュルル「カラカル……」スリスリ カラカル「ま、また?」

2019/04/30 02:40 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/29(月) 22:57:43.845 ID:LbhwFrFN0NIKU

サーバル「Zz…」

カラカル「サーバルが眠ってるからいいけど……朝、手でしてあげたじゃない!」

キュルル「がまんできないよぉ」

カラカル「しょうがないわねぇ」

シュシュシュ

キュルル「うっ」ピュルル

カラカル「どんだけ出すのよ……今日もう108回目よ? もう……」


キュルル「みんなの言う通り、ヒトは昔、あらゆる動物を操る方法を知っていたんだ」

2019/04/27 15:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/18(木) 23:53:28.386 ID:uiw2Ms5M0

サーバル「え、えぇ!」

メガネカイマン「やはり、そうだったんですか!」

キュルル「ああ。そして争いごとがあった時も、自分の手は汚さず、動物たちを操って戦わせようとしていたのさ」

クロヒョウ「ほんまか……?姉ちゃん怖い」

カラカル「ちょっとキュルル。アンタ何言ってんの」ジトー


センちゃん「大人しく着いてきてくださいよ」キュルル「僕をどこに連れて行くつもりだよぉ!?」

2019/04/26 20:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/17(水) 10:42:22.506 ID:l5hHj9Q2a

オオアルマジロ「心配しなくてももうすぐ会えるよ~」

オオセンザンコウ「ほら 着きました。ここです」ドンッ

キュルル「いてて…まったく、こんな乱暴な方法で連れてくるなんて。一体どんなフレンズが僕を…」

俺「やあ、会いたかったよキュルルちゃん」

キュルル「!?」


俺「キュルルちゃんってとっても可愛いね!」キュルル「えっ…」

2019/04/26 00:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 11:43:23.180 ID:gAP5EWJMa

キュルル「暖かくて居心地のいい場所…きっとここが僕のお家なんだ!」

カラカル「よくわからないけど、見つかってよかったわね!」

サーバル「私たち、これからもずっと3人一緒にいようね!」

俺「その必要はない」

キュルル「!?」


俺「キュルルちゃん可愛いね」キュルル「えっ」

2019/04/25 03:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:00:21.566 ID:GlF7Ym17a

キュルル「うぅん…あれ、ここは」ムクッ

キュルル「僕寝てたのかな…?サーバル!カラカル!どこー?」キョロキョロ

俺「あっ、キュルルちゃん起きたんだね!朝ごはんできてるから食べて!」

キュルル「!?」


カラカル「キュルルから右腕が抜けないわ!」

2019/04/24 06:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/15(月) 16:13:45.451 ID:ARmbCK4H0

カラカル「どうしてくれるのよ!」

キュルル「こっちのセリフだよ!」

カラカル「アンタのアナルがガバガバなのが悪いのよ!」

サーバル「どうしてアナルに手なんか入れたのー?」

カラカル「興味本位よ! でも、参ったわね。このままじゃ歩き辛いわ」


【けもフレ】かばん「もう嫌だ…こんな世界…」

2019/04/21 18:01 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/12(金) 10:23:19.12 ID:5hj6ZcRR0

かばん「………」トボトボ

かばん「何で…どうして…サーバル…」トボトボ

かばん「ぼくは…ぼくは…一体何だったの…?」トボトボ

かばん「……もう嫌だ…こんな世界…」


キュルル「うっ! ウンウン出るっ!」ブリュリュリュリュ!

2019/04/20 15:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/11(木) 07:28:00.226 ID:DsW+Gw7U0

サーバル「あー、わかったー! あなた、ブリュリュちゃんね!」

カラカル「そんな名前のフレンズいたかしら?」


イエイヌ「会いたかったあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

2019/04/10 12:05 | けものフレンズ | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/01(月) 00:26:55.230 ID:25z6IaBl0USO

キュルル「う、うわぁ!!」

イエイヌ「あはっ! うぁはは!」チョロロ

キュルル「ちょ、ちょっとぉ! なんかかかってるよぉ!」

イエイヌ「嬉ションですぅ。ガマンしてくださいぃ!」

キュルル「ひいいっ!」

アルマー「なんかいいことしたみたいだね」

センちゃん「ですね」


ともえ「…ここはどこなの?」イエイヌ「ここはジャパリパークです!」

2019/04/10 00:02 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/31(日) 13:44:46.642 ID:IbMeqCVc0

第1話 ごしゅじんさま

とても暖かい夢だった。
あたしの手をお父さんとお母さんが引いてくれていた。
その先には、


【けものフレンズR】ともえ「あなたは……誰……ですか?」

2019/04/08 22:03 | けものフレンズ | コメント(1)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/03/30(土) 14:22:46.52 ID:aRFEMj/w0

やあ。こんにちは。
このSSは「けものフレンズR」のSSだよ。
せってい、もとネタはしたのURLからみてね。

もとネタのフレンズさん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9095726

せっていのフレンズさん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9098445


2: だい1わ 「おうち」 2019/03/30(土) 15:17:01.50 ID:aRFEMj/w0

崩れた音と共に、目を覚ます。

そこは薄暗く、よく分からない所。

いや、知っているようで知らない場所と言った方が正しいだろうか。

少しだけ体が少し冷たいものの、しばらくすると手足が動くようになった。

「うわっ!」

どうやら何かにつまずいてしまったみたいだ。

「いててて……」

足元を見るとそれは石とは違う四角い何か。

そこに散らばる色とりどりの棒きれと紙の束。

何故だろうか。自然と手が伸びてしまう。

「沢山つながった紙と……木の棒……?」

よく見ると「SKETCHBOOK」と「色鉛筆」と書かれていた。

「スケッチブック……?」

不思議な事に、それらで何をどうすればいいのか分かっていた。

まずは色鉛筆を集める。幸い、全部折れていない様だ。

適当な場所に座り、スケッチブックを開く。真新しい白が目に入る。

色鉛筆の中の一つである黒色を取り、辺りを描く。俗にいう風景画。

「なんだか寂しい『絵』だなぁ」

絵と言う物は確か、明るくて楽しい、そんな気がしてならない。

立とうとすると、今度は足を滑らせてしまう。

「うーん……あれ?」

ふと自分が先ほど転んだ位置に大きな石とは違うものがあった。

どうやら、四角い何かは大切なものらしい。

「動物図鑑……?うわっ!重い!」

やがて気が付く。スケッチブック。色鉛筆。図鑑。

全て自分が必要なものだったことに。

「そうだ!かばん!」

出口と書かれたところにかかっていた『それ』を手に取ると、先ほどの3つを詰め、肩にかける。

ずしんと来る重さは少し痛いが、心地いい。

ドアを開けるとそこには――





広大な自然が広がっていた。





思わず立ち尽くしてしまう。

眼下に広がるその光景は。

先ほどの所よりも寂しくはなくて。



楽しい。

面白い。

嬉しい。

素敵。

凄い。



様々な感情が沸き起こる。

何とも言えない気持ち。

それを味わっていると誰かが自分に声をかけてきた。


キュルル「じゃあ、こんなのはどうかな?」

2019/03/14 15:03 | けものフレンズ | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/04(月) 20:25:57.578 ID:kuqwsp6v0

キュルル「この棒でリレーをするんだ」

カラカル「リレー?」

ロードランナー「なんだそりゃ?」

サーバル「すっごーい!」

キュルル「リレーっていうのはだね……チーターさん、お尻を出してください」

チーター「は、はぁ?」