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芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですから」美緒「…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/13(金) 13:23:09.12 ID:yS2SCDI60

欧州 第501統合戦闘航空団基地

芳佳「宮藤芳佳です。よろしくお願いします」

ミーナ「はい。それじゃあ、これは軍からの支給品よ」

芳佳「……あの。銃はいりません」

ミーナ「でも、もしもの時の為に持っておいたほうが」

芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですか」

ミーナ「え?」

美緒「……?」

シャーリー「プリキュア?なんだ、それ?」

芳佳「知らないんですか?武器は持たず、正義の心と魔法だけで邪悪な魂を浄化させる扶桑に実在した伝説の戦士です」

ミーナ「そうなの?」

美緒「知らんな」


芳佳「サーニャちゃんって夜間哨戒中、オシッコとかどうしてるの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/10(火) 13:15:37.39 ID:8JAGugzD0

飛行機内

美緒「全く。呼び出されたと思えば、予算の削減とはな」

ミーナ「上層部にも困ったものね」

美緒「私たちばかりに活躍されて面白くないと言ったところか。人類の危機に随分と余裕があるな」

ミーナ「そうね……」

芳佳「あ。雨だ」

美緒「雨?何を言ってる。雲の上を航行中だぞ。雨など降るわけがない」

芳佳「でも、窓に雨粒が当たってますよ」

ミーナ「あら、ホントね」

『ら~らら~ら~♪』

芳佳「あれ。何か聞こえませんか?」

美緒「これはサーニャの歌だ。基地に近づいている証拠だな」


宮藤「リーネちゃんのストライカー良い匂いだよぉ……」スーハースーハー

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/06(金) 23:17:10.78 ID:7AaewwTL0

宮藤「リーネちゃんの汗が染み込んだスピットファイア……」

宮藤「出撃のたびにリーネちゃんのお股で振動してるんだよね……」

宮藤「……匂いを嗅いでみよう……えへへ……」

宮藤「リーネちゃんの匂い……いい匂い……」スーハースーハー


エーリカ・ハルトマン「エーリカのイケない保健室ぅ~」芳佳「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 18:32:09.48 ID:dL95A/s/0

美緒「そうか。新任も用意せず一人残らずか。杜撰だな、全く」

ミーナ「同感ね。それだけ急を要することだったのかもしれないけど」

美緒「ネウロイの被害が広がり、医療班も人手不足になっているのか……。とはいえ、医務室が使えないぐらいなら問題はないか」

ミーナ「それでも空室にしておくのはね」

美緒「心配はいらんだろう。我々には宮藤もいるしな」

ミーナ「掠り傷や発熱程度で宮藤さんを頼るのもどうかと思うけれどね」

エーリカ「ミーナ、少佐。何の話してるの?」

美緒「ハルトマンか。なに大したことではない。医務室の常務者らに急な配置換えが下ってな、暫くの間は医務室が無人になるだけの話だ」

エーリカ「ふぅん」

ミーナ「数日以内に新しい人が就くはずだけどね」

エーリカ「……ねえねえ。その医務室の勤務、私でもやれたりする?」

ミーナ「え? エーリカが? それは構わないけど……」


シャーリー「せーのっ……宮藤、発射ぁ!!」芳佳「ぅんほぉぉ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/04(水) 16:26:04.58 ID:Z3jZteyG0

ルッキーニ「シャーリ~」ギュッ

シャーリー「あ、こら。今はストライカーの調整中だって」

ルッキーニ「しらなぁい。それより、いつものやってよぉ」スリスリ

シャーリー「ははは。ホントに仕方ないな、ルッキーニは。よっと」

芳佳「……」

リーネ「芳佳ちゃん? 何見てるの? 早く行かないと坂本少佐に怒られちゃうよ?」

芳佳「あ、ごめん。ほら、あれ。今、シャーリーさんがルッキーニちゃんを投げようとしてるでしょ。なんだか、楽しそうだなぁって」

リーネ「あれって。二人の特殊訓練じゃなかったかな?」

シャーリー「よぉし!! いくぞっ!! ルッキーニ!!! せーのっ!!! ルッキーニ、発射ぁぁ!!!!」ブゥン!!!

ルッキーニ「きゃはははははは!!!!」ゴォォォォ!!!!

シャーリー「いやー。飛んだ飛んだー。これは新記録かな? ――さてと、ストライカーの調整しないと」


芳佳「ペリーヌさん。SEXの練習しましょうよ」ペリーヌ「はぁ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/03(火) 16:54:44.79 ID:jD0jlGAL0

美緒「いいか。これは大型ネウロイとの戦闘に適したフォーメンションだ。我等全員のチームワークが鍵となる。言わば総力戦時における戦術だな」

美緒「各ロッテが目標のコア付近で十字に交錯しながら、攻撃を仕掛けるものである。攻撃すると同時に敵に的を絞らせないように動くため、難易度はかなり高めだ」

美緒「この戦術を『ストライク・エクストリーム・クロス』と呼称する。皆、覚えておくように」

芳佳(長いなぁ……。あ、SEXって呼べば楽かも)

リーネ(ストライク・エクストリーム・クロス……。ストライクのS、エクストリームのE、クロスのC……。ううん、Xを使ったほうがなんとなくかっこいい感じがするから……SEX!)

バルクホルン(セックス……っと)

エーリカ(SEX……? おぉ、SEX!!)

シャーリー(長くて呼びにくいなぁ……。SEXでいいか)

ルッキーニ(SEXっ!!)

エイラ(呼称するには適してないなぁ……。SEXでいいじゃんか)

サーニャ(ストライク・エクストリーム・クロス……あ、SEX。SEXって呼ぼう)

ミーナ(SEC……SEX……どっちでもいいわね。個人的にはSEXのほうが洒落ている感じがするけれど)

ペリーヌ(ストライク・エクストリーム・クロス……ストライク・エクストリーム・クロス……よし、覚えましたわっ)


芳佳「誰かー!私の服、知りませんかー!」リーネ「……」モグモグ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/02(月) 21:00:57.47 ID:5NVaUpm70

脱衣所

芳佳「はぁー、さっぱりした」

美緒「やはり、訓練のあとは風呂に限るな」

芳佳「ですね」

ペリーヌ(どうしていつもいつも、豆狸が一緒ですの……)

芳佳「……あれ? えーと……あれ?」

美緒「どうした、宮藤?」

芳佳「さ、坂本さん!! 私の服がありません!!」

美緒「なに?」

ペリーヌ「またハルトマン中尉がもっていったのではなくて?」

芳佳「えぇー!? ちょっと行ってきます!! と、思いましたけど、このままじゃ恥ずかしいです!!」

美緒「仕方ない。私の服を貸してやろう。確認してくるんだ」

芳佳「ありがとうございます! では、行ってきます!!」


坂本美緒「私の魔眼は相手の自慰回数すらも透視可能だ」芳佳「え」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/01(日) 16:24:06.57 ID:4DVMlgYE0

戦艦赤城 甲板

芳佳「やぁー!!」ゴシゴシ

美緒「宮藤。精が出ているな。甲板清掃ご苦労」

芳佳「坂本さん。おはようございます」

美緒「さて……」ジーッ

芳佳(0)「それにしてもまだ着かないんですか? もう一ヶ月ですよ? 少し飽きちゃいました」

美緒「はっはっはっはっは。やはりお前は見込みどおりのようだな」

芳佳「どういうことですか? 私、戦争は嫌ですから」

美緒「ああ、違う違う。こちらの話だ。気にするな」

――私の名前は坂本美緒。扶桑皇国海軍遣欧艦隊第24航空戦隊288航空隊所属のウィッチであり、連合軍第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズ戦闘指揮官である。

超遠距離目測およびネウロイのコアを視認できる魔眼を有しているが、この魔眼にはもう一つ特殊な能力が付与されている。

それは相手の自慰回数を透視するというもの。ネウロイとの戦闘には全く役に立たない対人用であるため、この能力についてはミーナにすら伏せている。


サーニャ「きみのなかに~わたしをずっと~」芳佳「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:20:37.71 ID:PYqY49R30

サーニャ「ブックマークしてね~」

サーニャ「笑いながらっ、頑張ったと、めちゃくちゃっ、ほめてねっ」

芳佳「……」

サーニャ「どんな時も全部ほ……!?」ビクッ

芳佳「続けて続けて」

サーニャ「あ、もうこんな時間……夜間哨戒に行ってきます」

芳佳「待って!!サーニャちゃん!!」

芳佳「いっちゃったぁ……。可愛い歌だったからもっと聴きたかったのに」

美緒「宮藤。こんなところで何をしている。さっさと自室に戻れ。それとも自主訓練か」

芳佳「すいません。戻ります」

美緒「うむ。寝る前に歯を磨けよー」

芳佳「はぁーい」


バルクホルン「宮藤、尻をだせ」芳佳「は、はいぃ!」プリンッ

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/24(土) 19:30:57.50 ID:kjjq14Kro

バルクホルン「分かっているな? どうして私がこのようなことをするのかは」

芳佳「わ、わかっています!」

バルクホルン「言ってみろ」

芳佳「わ、私が、規則違反を犯してしまったからです!!」

バルクホルン「そうだ。宮藤は再三注意したにも関わらず、連日連夜リネット・ビショップの室内に行き、消灯時刻を守ることなく、談笑していたな」

芳佳「そ、その通りです!!」

バルクホル「よって、これより宮藤芳佳軍曹には規則違反の罰を受けてもらう。宮藤、尻を出せ」

芳佳「は、はいぃ!」プリンッ

バルクホルン「いくぞ」

芳佳「できれば……や、やさしく……」

バルクホルン「いけないやつだ!! 違反を犯すなんて!! 私がお前を立派な軍人にしてやる!!! 尻叩き100回だ!!!」パシンッ!!パシンッ!!

芳佳「あんっ!! ぁうっ!? ごめんなさぁぁぁい!! ひゃぁぁ!!」


バルクホルン「――はっ!!」ガバッ

バルクホルン「……夢か。どうして、こんな夢を……」


ネウロイ「おはよう! 芳佳ちゃん!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/23(火) 20:02:34.22 ID:IILRvVSR0

ネウロイ「はやく起きないと、朝練に遅れちゃうよ!」

芳佳「ん~・・・・・・あ、おはようリーネちゃん・・・・・・ふぁ~」

ネウロイ「もう、芳佳ちゃんってば。フフフ、お寝坊さんなんだから」

芳佳「エヘヘヘ」

ペリーヌ「まったく、宮藤さんは未だに軍人としての自覚がついていないですわね」

芳佳「いやぁ、昨日はなかなか寝付けなくて・・・・・・」

ペリーヌ「どうかなさったの?」

芳佳「う~ん、なんというか、何かスッキリしなくて・・・・・・」

ネウロイ「そんなことより、急ごう芳佳ちゃん。少佐に怒られちゃうよ」

芳佳「あわわっ! そうだった!」


ハルトマン「世界はとても無価値なものに見えるけれど」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07(日) 21:51:43.76 ID:33Ob21nEO

―501基地―

芳佳「えっと、次は……」

ハルトマン「あれ、宮藤。なにやってるの?」

芳佳「ハルトマンさん。お世話になった方に挨拶をして回ってるんですよ」

ハルトマン「……ああ、そっか」

芳佳「はい。ここに居られるのも、あと数日ですから……」

ハルトマン「扶桑に帰るの?」

芳佳「え? まあそうですけど……なんでですか?」

ハルトマン「ううん、なんでもない」


ミーナ「坂本少佐のストライカーに画鋲を入れたのは誰ですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/09(木) 21:08:57.47 ID:jjnYMZN6O

坂本「……」ウルウル

ミーナ「先生怒らないから正直に名乗り出て下さい」

シャーリー「バルクホルン、観念しろよ」

バルクホルン「ふざけるなバカ!」

ミーナ「トゥルーデなの?」

バルクホルン「そんな訳ないだろ! 断じて違う!」

エイラ「でもバルクホルンって昔、『坂本少佐は扶桑の風呂と同じで旧世代の遺物』とか言ってたよナ」

ハルトマン「言ってた言ってた」

バルクホルン「本当にやめろ! 違うぞ少佐、私じゃない」

坂本「ぐすっ」


ハルトマン「ステルスボーイ3001?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 17:05:58.11 ID:tuqtchxCO

エイラ「何だソレ?」

ハルトマン「ウルスラから送られてきたんだよ。なになに……」

ハルトマン「『これは”ステルスボーイ”モデル3001個人向けステルス装置です。開発者はウルスラ・ハルトマン』」

ハルトマン「『ステルスボーイは物体の一方から他方へと反射光を伝導する変調フィールドを発生させることで装着者の姿をほぼ透明化し、未熟な相手の目をごまかします』だってさ」

エイラ「……どういうことダ」

ハルトマン「装着者の姿をほぼ透明化、だって。へー、そんな機械が出来たんだ」

エイラ「透明化!? それが本当なら凄いじゃないカ、使ってみてくれヨ」

ハルトマン「ホントかなー? あ、このスイッチを入れて……」カチッ

ブウウン

エイラ「うわっ! は、ハルトマンが消えたゾ!」


シャーリー「坂本少佐ってTVゲームは全部ピコピコって呼びそう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/24(水) 21:29:51.70 ID:YGuUKDenO

ハルトマン「分かる」

芳佳「良くてファミコンですよね」

シャーリー「子供にはゲームなんて絶対やらせないんだろうな」

芳佳「でも坂本さんと土方さんのどっちに似ても、かなりアクティブな子になりそうですよ」

ハルトマン「坂本少佐は子供から取り上げたどうぶつの森にハマるタイプだよ」

シャーリー「そうか?」

芳佳「面倒見がいい人ですからね。取っ付きにくいけどハマったら手放さないって感じですか」

ハルトマン「坂本少佐って手作りのかるた作って子供と遊びそう」

シャーリー「すげー分かるそれ」

芳佳「坂本さん可愛い」


ハルトマン「トゥルーデを馬鹿にすんなァーッ! 死ね!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/22(月) 20:46:29.83 ID:fDzLwdKqO

マルセイユ「なん」

ハルトマン「消えろ!!」

マルセイユ「わた」

ハルトマン「ぶっ殺すぞ!!!」

マルセイユ「」

ハルトマン「出てけってんだよォォーッ!」

マルセイユ(なんだコイツ……ちょっとコワくなってきた)スゴスゴ

バタン

ハルトマン「ハアハア……」

ガチャッ

ハルトマン「!! このド腐れ……」

バルクホルン「わっ」

ハルトマン「とぅ、トゥルーデ!?」

バルクホルン「何を叫んでいるんだ……マルセイユが目も合わせずに走っていったぞ」

ハルトマン「ちょっとね」


坂本「我々にも名前があるんだ!」ルッキーニ「そうだー!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 00:01:07.35 ID:A/cRud7nO

坂本「いいぞルッキーニ! その調子だ」

ルッキーニ「早速!?」

坂本「すまん、えーと……」

ルッキーニ「フランチェスカじゃあ言いにくいから、フランカでいいよ」

坂本「よし、今からお前の名前はフランカだ! 前よりいい名前になって良かったな!」

フランカ「前からこうだよ」

坂本「そうだったな、はっはっは」

芳佳「……何ですかあれ?」

ミーナ「決起集会らしいわ。二人だけで」


ミーナ「誰の人生にも雨はつきもの」坂本「でも私には降りすぎる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 01:28:55.35 ID:ImfG9d0vO

―作戦会議室―

バルクホルン「ゲルトルート・バルクホルン以下5名、全員帰投したぞ」

ミーナ「ご苦労さま。後は私たちに任せて、みんなはゆっくり休むように言っておいて」

バルクホルン「ああ」

パタン

ミーナ「……ふぅ」

坂本「ここ数週間、ネウロイの動きが目立ってきているな。冬期は活動が停滞するというのが定説だが……」

ミーナ「ええ……でも、私たちが頑張らなきゃね。怠けてたら、いつマロニーの後釜に目を付けられるか分からないもの」

坂本「そうだな」

ミーナ「……でも、私は…」

坂本「ん? 何か言ったか?」

ミーナ「え!? ううん、何でもないの。さ、報告書をまとめないと」


バルクホルン「エーゲルよりシャーゲルの方が『通』と言う風潮」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 23:24:16.43 ID:CO2MU5HF0

バルクホルン「……まったくもってナンセンスだな」

バルクホルン「そもそも何だ?長年共に戦線に立ったハルトマンとコンビを組まされるのはわかるが、何故勝手気ままなリベリアンと?」

バルクホルン「たしかに階級は同じ大尉、まぁ私の方が先任だから僅かに上なんだが」

バルクホルン「それに多少、他の隊員より言い争いがある仲かも知れない」

バルクホルン「だがそれだけだ。『シャーゲル』などと言うコンビを組まされる覚えはない」



バルクホルン「そうだろう、シャーリー?」

シャーリー「えっ……あ、あぁ」


エイラ「じゃあ、私がサーニャのことを大好きだったとするだロ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/25(水) 23:30:27.38 ID:JMiWAaiYO

エイラ「どうすル?」

エイラ「どうするって、なにが?(裏声)」

エイラ「だかラ、私が告白したらサーニャはなんて返事するんダ?」

エイラ「……?」

エイラ「た、例えばの話だからナ。そんな真剣にならなくてもいいんだゾ」

エイラ「うーん……」

エイラ「……いや、なんか変なこと聞いたナ。忘れてくレ、もう寝ないと」

チュッ(自分の手の甲にキス)

エイラ「!!」

エイラ「……じゃあ、私がエイラのことを大好きだったとするでしょ? そうしたら、エイラは……(裏声)」

エイラ「さ…サーニャッ!」ガバッ(布団を抱きしめる)

エイラ「やっ、そんな、いきなりなんて……(裏声)」

エイラ「……」

エイラ「……はあ。何やってんダ、私は」