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若松「好きです結月さん!!」瀬尾「え」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/10/17(水) 22:50:59.51 ID:NNoSgjL9O

若松「……あっ、すいません!! 挨拶しなきゃいけないのに可愛いからつい……」

瀬尾「え」

若松「ほら、手繋いで行きましょう結月さん!!」

瀬尾「え、ちょ……なんで急に」

若松「『なんで』……? だって俺、結月さんの事好きですから!!」

瀬尾「……」


野崎「この伝言板に『XYZ』と書くとラブハンターが来るらしい」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/09/26(水) 20:07:04 ID:hsAr/Dpc

野崎「……よし、書いてみよう」

野崎「もしかしたら俺を窮地から救ってくれるかもしれない」









プルルルル

野崎「……!!」

ピッ

御子柴『よう、俺を呼んだのはお前か?』

野崎「もしや……ラブハンター!!? 暗号を見てくれたのか!!?」

御子柴『報酬は高くつくぜ?』

野崎「構わない!! 住所を教えるから来てくれ!!」


月刊戦隊野崎くん

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/27(月) 10:42:17.94 ID:7ZRhYFpR0

怪人「はっはっはっー!! 私の名は怪人ユ・ヅーキ!!」

怪人「この人質にボール当ててやるぜー!!」

一般人・ゆかり「いやー!! 助けてー!!」

??「待て!!」

怪人「ん?」









「ロマンレッド!!」

「花ブルー!!」

「背景イエロー!!」

「トーングリーン!!」

「ベタピンク!!」

レッド「五人揃って……」

「「「「「「月刊戦隊……コイシレンジャー!!!」」」」」」バーン!!

怪人「……なんだアレ」


野崎「NG行動、か……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/18(土) 10:49:40.76 ID:LvtJ7bs1O

野崎「『この腕輪に書かれている行動をしようとするとタヌキになってしまう』……」

野崎「『また、NG行動を誰かにバラすのもNG』」

野崎「『一週間7人のうち、誰か一人でも生き残ればクリアとなる』」

野崎「『全滅の場合は永遠にタヌキになる』」

野崎「……」

野崎「大丈夫だ、たったの一週間……NG行動をしなければいいんだ」

野崎「さてと、俺のNG行動は……」

野崎「……!!!」


野崎「今日は8月9日か」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/09(木) 11:05:31.01 ID:rPPx+48hO

佐倉「えっ、もう!? ついこの間夏休みが始まったばっかりじゃない!?」

御子柴「マジかよ……時が経つのは早えな」

佐倉「こうしちゃいられないよ! 締め切りまでに間に合わせないと!」

野崎「……!! そうだ二人とも、言い忘れていた」

御子柴「? なんだよ」

野崎「実は今日、都さんとお昼をする予定なんだが……」

ピンポーン

野崎「!! 噂をすれば……」


野崎「何? 試合が近いからアシスタントに行けなくなる?」若松「はい……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/07/30(月) 22:29:02.80 ID:FZPl+K/3O

若松「もうすぐ他校との試合なんです……部活に集中したくて……」

野崎「そうか……なら仕方ない」

若松「すいません野崎先輩……」

野崎「……そうだ、その試合っていつやるんだ?」

若松「試合ですか? 日曜ですけど……」

野崎「……俺も行っていいか?」

若松「!!」

若松(もしかして野崎先輩……俺を応援しに……)

野崎「他校の女マネの応援してる所を描きたい」

若松「そっちですか!!?」


佐倉「私と結月が仲良くなったきっかけ?」野崎「ああ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/07/26(木) 22:35:15.38 ID:Qh8Sw2suO

野崎「やっぱりあれだけ縦横無尽なあいつと佐倉だと……どうも自然に仲良くなれたのが想像できなくてな」

佐倉「う、う~ん……ただ席が近くだったってだけなんだけどね」

野崎「案外それだけで仲良くなれるものなのか?」

佐倉「……あ!! でも本格的に話すようになったのは入学して少し後かな」

野崎「……詳しく聞かせてもらえるか?」サッ

佐倉(もしかして野崎くん……ネタにするのかな?)

佐倉(だったらこれは……期待に応えないとね!!)


鹿島「堀ちゃん先輩にドッキリを仕掛ける」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/07/18(水) 22:26:35.27 ID:DmuSsiYLO

鹿島「まずは酔わせる」

鹿島「そして酔いが冷めた時には目の前に泣いている私が……」

鹿島「そして私は一言……『先輩……ひどいです……私の……初めてを……』」

鹿島「果たして先輩はどんな反応をするのか!!?」

鹿島「ねえ御子柴、このドッキリ面白そうじゃない!!?」

御子柴「全然」


瀬尾「鹿島ー、今日歌の練習くる?」鹿島「来ない!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/07/09(月) 22:31:20.64 ID:WQAIxNhLO

鹿島「ていうかもう行かない!!」

瀬尾「え、なんで」

21日に発売する原作10巻のネタバレあり


佐倉「あ! みこりん顔真っ赤だよ! もしかしてまた痛い台詞言ったの?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/06/30(土) 22:47:46.41 ID:bpctLDULO

御子柴「いや……言ってねぇよ///」

御子柴「……つーか顔真っ赤じゃねえし///」

佐倉「いや、誰がどう見ても真っ赤だと思うけど……」

佐倉「そんなに恥ずかしいんなら言わなきゃいいのに……」

御子柴「だから言ってねぇーって!!///」

佐倉「いや、だって……湯気すごいよ?」

御子柴「……」フラッ

佐倉「え……」

バタン!!

佐倉「みこりん!!?」


野崎「来週から体育の授業がテニスになった」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/06/20(水) 22:23:54.37 ID:1o7T6MOGO

野崎「テニス……久しぶりだな」

先生「ダブルスでやるからなー」

野崎「何!!?」

野崎(ダブルス……という事は男女混同で組めるチャンス!!)

野崎(つまり……誰かしらカップル……若しくは気になる人と組む可能性がある!!)

野崎(これは……新しいネタや資料を手に入れられるチャンスじゃないか!!?)

先生「男子は男子と、女子は女子となー」

野崎「何!!?」


野崎「前野さんと瀬尾を会わせるとどうなるんだ……?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/06/10(日) 22:30:28.04 ID:lk6h2pLlO

前野「夢野先生!! 今日から僕が担当ですよ!!」

前野「よろしくお願いします!!」

野崎「うわあああああああああ!!!」














野崎「……っは!!」

野崎「……夢か」


野崎「恋しよっが実写ドラマ化!!?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/24(木) 22:26:20.25 ID:Mi9tZmeGO

宮前「はい、そういう話が来まして」

野崎「本当ですか!!? 本当にドラマ化するんですか!?」

宮前「本当です」

野崎「まさか俺を驚かせる為に『ドキッとしたでしょ☆』っていうプラカードを後から……」

宮前「なんで俺があんたにやるんだよ」


【月刊少女野崎くん】姉のアイドル~姉の友人編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/16(水) 20:03:59.05 ID:apDVlGI20

野崎くんSS

原作最新刊のネタがあるのでアニメ派の人は注意


野崎「マクロスしよっ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/08(火) 20:04:20.19 ID:NoJM9ofs0

ここは宇宙漫画要塞、ユメノス・フロンティア。

漫画家を目指している人達を日々育成している要塞である。

野崎(そしてこの俺、野崎アルトも晴れて漫画家デビューだ)


瀬尾「若ー、ローレライから伝言」若松「え!!?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/27(金) 22:30:23.92 ID:BxrGz93/O

若松「ロ、ローレライさんから俺に……?」

若松「ていうかローレライさん、俺の事知ってるんですか!!?」

瀬尾「うん」

若松「そ、その……伝言というのは……」

瀬尾「伝言は……」











瀬尾「今後、私の友達の結月ちゃんをいじめないでって」

若松「え……?」


エリオ「キノコー」

1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/15(日) 20:39:43.38 ID:uIvM/TnO0

エリオ「ひゃっふー、いっつみーえーりおー」

真「女々さんちょっと」

女々「どうしたの、マコくん?」

真「エリオの様子が変というか、元から変だけどいつも以上に変じゃないですか」

女々「実はまこちんには黙ってたんだけど・・・」

女々「エリちゃんはキノコを食べると配管工っぽくなっちゃうのよ」

エリオ「おう、いえー」

真「そんな、聞いてないですよ!」

女々「ちなみに私はまこっちのキノコが食べたいわよ」

真「聞いてねえよ!」

女々「エリンギ?マイタケ?ブナシメジ?」

真「何の質問だよ!?」


童話少女野崎くん~金の斧、銀の斧編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/21(土) 20:00:55.07 ID:EFfYCkx/0

ケース1

瀬尾「やっべー、ボール躱された所為で遠くまで行っちゃった」

瀬尾「ここら辺まで飛んで来たはずなんだけどなー……」

ザバー

瀬尾「ん?」

野崎「私はこの泉の女神です」

野崎「あなたが落としたのはこの金のボールですか? それとも銀のボールですか?」

瀬尾「いや、どっちでもないけど」

瀬尾「つーか金のボールって……金玉じゃん!! あはははは!!!」

野崎「……正直者のあなたには全部のボールを差し上げましょう」

瀬尾「マジで!!? サンキュー!!!」

瀬尾「よーし!! このボール全部若にぶつけるぞーー!!」

ガシッ

瀬尾「え」

野崎「彼の命が危ないのでこのボールは全部没収します」

瀬尾「えっ」


御子柴「起きろ野崎!! 遅刻だ!!」野崎「何!?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/15(日) 20:02:03.42 ID:6CPGgLuk0

御子柴「時計見ろ!! もうこんな時間だ!!」

野崎「くっ……テスト前日に俺達は何をやっていたんだ」

野崎「まさか夜中までギャルゲーをしてて寝坊してしまったなんて……」

御子柴「馬鹿野郎何言ってんだ!! 前日にギャルゲーをやってパワーをもらってこそテストで本領発揮できるんじゃねえか!!」

野崎「……それよりもテスト勉強をした方がいいと思うんだが」


野崎「ドーブル、今日はここにベタを頼む」

1: 350 ◆LYNKFR8PTk 2018/04/09(月) 22:41:13.11 ID:+6JDisEtO

ドーブル「……」ベタベタ

野崎「ああそこだ、ありがとう」

野崎「……それと後はここに花も頼む」

ドーブル「……」スラスラ

野崎「ありがとう、助かる」

うちのドーブルはベタ、花、背景、トーンの四つの技を覚えている。

今の俺には必要不可欠の相棒だ。