TOP > 月刊少女野崎くん
カテゴリー  [ 月刊少女野崎くん ]

野崎「もうすぐ文化祭だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/09/16(金) 21:29:45.07 ID:Pon5XZHa0

野崎「文化祭……恐らく様々なネタが見つかるに違いない」

野崎「カップルが誕生するかもしれないし、既存のカップルに進展があるかもしれない」

野崎「うちの学校は珍しく1日しかないんだ……漫画の為にもなんとしても豊富なネタを手に入れなければ……」


瀬尾「若の誕生日かぁ……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/09/03(土) 22:14:01.99 ID:XzA55cAv0

学校

瀬尾「はーあぶねーあぶねー。 ギリギリセーフ」

瀬尾「えーっと……若どこにいるかなー」

若松「……」スタスタ

瀬尾「あ、いた!!」

瀬尾「おーいわ……」

野崎「若松、誕生日おめでとう」

瀬尾「!」


スーパー野崎くん

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/25(木) 21:08:36.19 ID:hoHo9B180

野崎「佐倉、ここにベタしてくれ」

佐倉「うん!!!」ギュウウウ

野崎「ベタベタすなー!!」

野崎くんでマリオくんパロ


野崎「悪魔の実?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/18(木) 22:14:30.12 ID:IF68n5MaO

野崎「食べると強力な力を手に入れられるがカナヅチになる……か」

野崎「……」

野崎「まぁ別に泳ぎはしないし……いいか」パクッ


鹿島「堀先輩、帰りどこかで食べましょうよ!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/09(火) 20:33:21.39 ID:/RCBSudw0

堀「今日か?」

鹿島「はい!! ここ最近行ってないじゃないですか!! だから偶には……」

堀「お前、バイトは?」

鹿島「今日は休みです!」

堀「そっか……じゃあ今日は近くのレストランにでも行くか」

鹿島「わーい!!」


野崎「ファンレターをもらった」御子柴「お前これ……腐女子じゃねえか!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/07/22(金) 20:31:06.81 ID:xPLuni23O

『夢野先生!! いつも『恋しよっ』、見てます!! 私は鈴木×尾瀬のペアが好きなのでこの二人がキスしたりイチャイチャする展開が見たいです!! 』

野崎・御子柴「……」


佐倉「決めた!! 私、毎日牛乳飲む!!」御子柴「なんだよ急に」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/07/16(土) 22:10:00.92 ID:aeSy21fWO

佐倉「身長を伸ばしたいの!! 今のままじゃちっちゃいまんま! 大きくなりたいもん!!」

御子柴「お前にそんな願望あったなんてな……」

御子柴「でもまぁ伸びたら大人っぽく見えるからな」

佐倉「大きくならないと野崎くんと至近距離で話す時に見上げなきゃいけないもん!!」

御子柴「そこかよ!!」


瀬尾「若!! 祝って!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/07/07(木) 21:02:15.24 ID:inQKwfqB0

若松「『祝って』って……なんですか急に」

瀬尾「私、今日誕生日!!」

若松「!!」

瀬尾「ねーねー!! 誕生日プレゼントちょうだい!!」

若松「……」

瀬尾「あ、その顔!!『誕生日プレゼント忘れてたー』って顔だろ!!」

若松「瀬尾先輩にも誕生日があったなんて……」

瀬尾「お前私をなんだと思ってんだよ」


童話少女野崎くん~赤ずきん編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/06/27(月) 21:03:58.73 ID:Rbaqv+xr0

昔々、ある所に赤ずきんと呼ばれる人がいました。

「キャーー!! 赤ずきんよーーーー!!!」

「私と遊んでーーーー!!」

赤ずきん「へっ……俺と一緒に遊んで後悔しても……俺は一切責任はとらないぜ」

赤ずきん「それでもいいんなら……俺に溺れな☆」

「キャーーーーー!!!///」

赤ずきん「///」

彼は顔が真っ赤でずきんを被ってることから赤ずきんと呼ばれていました。


若松「ええっ!? 瀬尾先輩、しばらく部活に来ないんですか!?」瀬尾「うん」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/06/18(土) 21:13:13.02 ID:72xomeEhO

若松「でもなんで急に……?」

瀬尾「いやそれがさ、ほかの部活の助っ人頼まれちゃってさー。 一週間ぐらいだっけ? 試合近いから来てほしいんだってさ」

若松「成る程……」

瀬尾「わりーな若。 もっとボールぶつけてやりたいんだけどさー」

若松「ぶつけないでくださいよ!!」

瀬尾「そんじゃ私、助っ人行ってくるから。 じゃね」ビュン!!

若松「は、はい……もう行っちゃった」


佐倉「野崎くんの誕生日……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/06/06(月) 21:07:41.79 ID:aiUZubX/0

6月1日

佐倉「もうすぐ……もうすぐで野崎くんの誕生日!!」

佐倉「楽しみだなぁ……誕生日プレゼント何あげようかなぁ……どうやって祝おうかなぁ……」

佐倉「この誕生日パーティで……」









佐倉『野崎くん!! 誕生日おめでとう!!』

野崎『ありがとう佐倉!! その……誕生日プレゼントは……お前がいい!!』

佐倉『はい!!/// 喜んで!!///』










佐倉「……うふふ///」


野崎「ちょっと待ってくれ、これはセガサターン用のCD-ROMなんだ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/06/01(水) 21:08:43.10 ID:6wejy6q30

野崎「これ以上再生し続けるとCDプレーヤーが壊れてしまうかもしれない」

野崎「CDプレーヤーが壊れてしまうと漫画の作業用のBGMが流せなくなってしまうんだ」

野崎「そうならない為にも今すぐディスクの再生をやめてくれ」

野崎「……」

野崎「そうだ、今度の『恋しよっ』はセガサターンネタにしよう」


怪盗少女野崎くん

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/05/27(金) 22:07:24.27 ID:jnpqiJ0MO

某日、浪漫美術館

若松「堀警部……やつは本当に来るんでしょうか」

堀「来ないわけないだろ若松警部補、こんな手紙まで送ってくるんだからな」

『今夜9時、ガールズプリンセス3限定フィギュアを頂く 怪盗夢野』

堀「こんなフィギュアに価値があるとは思えないけどな」

若松「そうですよね……」

堀「怪盗夢野……一体正体は誰なんだ」

若松「仮面被ってるから分からないですよね」

堀「イケメンなんだろうか……」

若松「気になるのそこですか!?」


佐倉「野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/05/18(水) 21:26:47.03 ID:/VN8zTQGO

佐倉「野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……野崎くん……」














佐倉「野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん」


若松「よお先輩」瀬尾「……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/05/09(月) 21:05:51.07 ID:daODZE710

野崎くんSS。 原作51号、58号のネタバレがあるのでアニメ派の人は注意。


佐倉「おはよう野崎くん!!」野崎「やっと来たかい野崎ガール」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/04/05(火) 21:04:49.28 ID:uKDhq5dq0

野崎「お前とこうして学校で会える日を待ちわびたぞ」

佐倉「うん! 私もだよ!!」

野崎「所で今日は……アシスタントしに来てくれるか?」

佐倉「ベタ? 勿論行くよ!!」

野崎「そうか……助かる」

野崎「そして俺の……人生のアシスタントもしてくれると助かるんだがな」

佐倉「はい!! 喜んで!!///」

キーンコーンカーンコーン

野崎「別れを告げるベル……」

佐倉「……あっ!! チャイム鳴ったからもう行くね!!」

野崎「ああ」


佐倉「野崎くん……好きです!」野崎(そういえば今日はエイプリルフールだったな)

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/04/01(金) 21:05:06.13 ID:5QtcDezT0

野崎(なるほど佐倉……どうして俺を放課後に呼び出したかと思えば)

野崎(わざわざ俺を騙す為に呼んだのか)

野崎(ツメが甘いな佐倉……お前は以前、俺に好きな人がいると言っていた)

野崎(それを言わなければ俺を騙せてたかもしれないな)

野崎(だが……放課後に呼び出すあたり、本格的に俺を騙そうとしているな)

野崎(ここで俺が嘘だと指摘しては佐倉がこの時間まで待った意味がなくなってしまう)

野崎(そうだな……ここは暫く騙されたフリをするか)

野崎(嘘をついていいのは午前中だけという話を聞いたことがあるが……まぁいいか)


佐倉「私の誕生日……野崎くんに祝ってもらいたいなぁ……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/27(日) 08:09:18.18 ID:l1pcc/dSO

3月25日、佐倉の家

佐倉「……」

佐倉「……覚えてるわけないか」












野崎のマンション

野崎「3月27日か……」

野崎「この日に印をつけておこう」


月刊少年野崎くん

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/05(土) 21:05:53.60 ID:ORWMs5Gw0

野崎梅太郎、高校二年生の漫画家である。

少年誌、月刊少年ロマンに真野咲夫のペンネームで『バトルしよっ』を連載中。

単純明快なストーリー、白熱したバトルシーンが特徴で月刊少年ロマンを支えてる漫画の一つである。


2: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/05(土) 21:06:38.00 ID:ORWMs5Gw0

バトルしよっはその名の通りバトル漫画である。

主人公の鈴木はどこにでもいる平凡な高校生。

しかしある日、異世界からやって来た女、マ・ミコに異世界へと連れて行かれてしまう。

なんと鈴木はライトニングソードと呼ばれる人間界で一人しか引き抜くことのできない剣を引き抜くことができる選ばれし者だったのだ。

暗黒軍に侵略されようとしている異世界を救う為、鈴木は今日も戦う!!


佐倉「スタンドのスタープラ千代です!!」野崎「よろしく」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/01(火) 21:06:30.76 ID:lwkOPQNH0

野崎「まさか俺もとうとうスタンド使いに目覚めるとはな……」

佐倉「私、野崎くんの為に一生懸命頑張ります!!」

野崎「……と言われてもな。 俺は誰かと戦う気は全くないんだが……」

佐倉「えっ!? そうなの!?」

野崎「というわけでアシスタント不足で困ってたんだ。 頼む」

佐倉「こ、これは……?」

野崎「ベタしてくれ」

佐倉「!!!」

佐倉(よかった!! あの能力を使えば野崎くんの役に立てる!!)