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ベジータ「風呂が壊れただと!?」トランクス「だったら銭湯に行こうよ!」

2017/03/29 23:23 | ドラゴンボール | コメント(0)
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 21:29:57.784 ID:o64bfiSo0NIKU.net

カプセルコーポレーション――

ベジータ「いいぞ、トランクス! もっと攻めてこいっ!」

トランクス「だああああああああっ!」

ドガガガッ! ガガッ! バキッ! ドガァッ!

トランクス「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

ベジータ「よし……今日はこんなもんでいいだろう」

トランクス「うん、もう汗びっしょりだよ」

ベジータ「風呂に入ってさっぱりするとするか」


ベジータ「か、カカロットのやつ……何をするつもりだ……!」悟空「はぁぁぁぁぁぁ!!!」

2017/03/11 23:13 | ドラゴンボール | コメント(0)
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:12:37.505 ID:7+opxtyF0.net

悟空「はぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!」

ゴゴゴゴゴ


クリリン「ご、悟空の気があがっていく……!」

ピッコロ「なんてやつだ……まだあれほどのパワーを秘めていたのか……!?」


悟空「はぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~!」

ゴゴゴゴゴ


悟飯「と、父さん……!」


悟空「はぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!」

ゴゴゴゴゴ


ベジータ「う、ううぅ……! か、カカロットのやつ……ま、まだ気があがっていきやがる……!」

ベジータ「い、いったい……な、何を……」


悟空「はぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!」

ゴゴゴゴゴ


悟空「クリリンの頭ってドラゴンボールの代わりになるんじゃねえか!?」

2017/03/06 23:15 | ドラゴンボール | コメント(0)
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 21:11:39.575 ID:O32dNHlu0.net

<カプセルコーポレーション>

悟空「い!? ドラゴンレーダーが壊れちまったのか!?」

ブルマ「そうなのよ~」

クリリン「新しいのは作れないんですか?」

ブルマ「あれって特殊な部品を使うんだけど、次にいつ部品が入手できるかの目処も立ってなくて……」

悟空「そりゃ困ったな……」

ベジータ「くそったれめ……」

悟空「だったらドラゴンボールを集めて神龍にドラゴンレーダー出してもらえばいいんじゃねえか?」

ブルマ「なるほど! ……ってこのバカ! それができれば苦労しないわよ!」

悟空「へへ……すまねえ」


悟空「おいベジータぁ。おめぇ、目が真っ赤だぞ」ベジータ「なっ……!」

2017/02/25 23:56 | ドラゴンボール | コメント(0)
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/25(土) 22:53:08.732 ID:OQXvcrc50.net

ベジータ「ゴーグルをつけずにプールで遊んだせいか……!」

悟空「ほれ、ロートこどもソフト。使うだろ?」

ベジータ「あ、ああ……」

悟空「……」

ベジータ「……」

悟空「どうしたんだよ。目薬、点さねぇんか? 点さねぇんなら、返してくれ」

ベジータ「いや、使う……。目が真っ赤なのに放置したら、眼病になるからな」

悟空「だったらはやくしろって」

ベジータ「わ、わかっている! チッ、せかしやがって……! ……ふぅ」

悟空「……」

ベジータ「……ハァッ……ハァ、ハァ……! ぐぅ……!」ガクガク

ギュゥゥゥゥゥゥ

悟空「なあ、手が震えてねぇか? そんなに力いれてっと容器が――」

ベジータ「くそったれぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

ベキャッ ビチャァ

悟空「いぃ!? な、なんてことすんだよ! オラのこどもソフトが! あ~あ、潰れちまった……!」

ベジータ「だ、ダメだ……! オ、オレは目薬を点すのが大の苦手なんだ……! な、情けないぜ……!」

悟空「ベジータおめえ……その歳で目薬がこえぇんか?」


ベジータ「くそ……カサブタが気になって集中できん」悟空「剥がしちまえよ」

2017/02/25 23:51 | ドラゴンボール | コメント(0)
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/20(月) 00:02:15.675 ID:550Yk/oD0.net

ベジータ「ナニィ!? カカロット貴様……! 今、なんて言いやがった!」

悟空「い? カサブタが気になんだろ? だったらよ、剥がしちまえばいいじゃねえか」

ベジータ「か、カサブタを剥がすだと……!? な、なんて奴だ……! そこまで馬鹿だったとはな……!」

悟空「なんだよ。剥がしたらヤベぇんか?」

ベジータ「痛いだろう!」

悟空「そりゃいてえけどよぉ……カサブタが気になって修行に身が入らねぇんじゃ、しょうがねぇじゃねえか」

ベジータ「ぐぅ……!」

悟空「おしっ! そんじゃ、オラが剥がしてやっからよ。膝、出してくれ」

ベジータ「や、やめろ!!! 貴様のような不器用な奴に任せでもしたら……想像しただけでゾッとするぜ……!」

悟空「なんだよ、こえぇんか?」

ベジータ「怖いに決まっているだろう! カサブタを剥がす行為に恐れを感じないとすれば、それは感情が無い機械ぐらいだ……!」

ベジータ「あいにく、オレは人間だからな……! 見ろ! カサブタを剥がすと聞いただけで、鳥肌が立ちやがる……!」

悟空「そこまで言うなら剥がすのはやめっけどよ……修業はどうすんだ?」

ベジータ「……ええい! 剥がせないのなら、削り取るまでだ!」

ベジータ「盛り上がっている表面部分だけ削ってしまえば、オレがカサブタに気を取られることもなくなる!」

ベジータ「カカロット! 瞬間移動でヤスリを持って来い!!! 今すぐにだ!」

悟空「お、おう」