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利根「ちくま(裏声)」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/08(金) 14:05:23.48 ID:WZizTjpZ0

筑摩「・・・」

利根「・・・」

筑摩「・・・」



利根「・・・・・・ちくま(裏声)」ボソッ

筑摩「姉さん」

利根「ん?どうしたのじゃ?」

筑摩「・・・」

利根「・・・」

筑摩「・・・」

利根「・・・」どきどき

筑摩「・・・」

利根「・・・」

利根「・・・・・・ち」

筑摩「姉さん」

利根「ん?吾輩がどうかしたかの?」

筑摩「・・・」



利根(ギリギリセーフってやつじゃな・・・)


提督「なぁ時雨、飯はまだかい?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/06(水) 22:58:21.21 ID:UyxZnUf30

時雨「・・・・・・」

提督「もうお腹が空いちゃったよ」

時雨「・・・・・・」

時雨「・・・提督」





時雨「さっき食べたでしょ?」





提督「えぇ? そうだったか?」

提督「あ、あははは・・・悪い悪い・・・」

時雨「・・・・・・」


暁「とある司令官と電のケッコン」

1: ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/06(水) 20:26:42.22 ID:vrmzvF6HO

初スレ立て
一部独自解釈設定有り

電「以上注意なのです!」


2: ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/06(水) 20:27:51.33 ID:vrmzvF6HO

暁「ふわぁ……眠い……。今日みたいに穏やかな日は、何だか久しぶりね」

暁「電達を連れて、間宮さんの所にパフェでも食べに行こうかな……」

<おっおー!

暁「ん……?なんだか曲がり角の向こう、騒がしいわね……何だろう」

島風「提督おっそ~い!早く早くぅ!」

司令官「こら島風!廊下は走るな、危ないだろう!」

島風「大丈夫大丈夫!おっおお~♪……お゛ぅっ!?」

暁「ふぇ?」

ドンガラガッシャーン

司令官「ちょ、何だ今の音!……あちゃー」

司令官(尻餅をつく暁と島風、そして周囲にぶちまけられた大量の改修資材)

暁「いったぁい……もう、なんなのよぉ」

島風「うぅ、いてて……はっ!暁ちゃん!?」

司令官(ああ、これは派手にぶつかったんだろうなぁ)


提督「電さん……トイレ、いいッスか……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/05(火) 21:38:05.85 ID:H2zACtqy0

電「 駄 目 な の で す !!」ズビァァァッ!!!

提督「そ、袖がァッ!!」小破


金剛「なんであんな事した!言いなさい!何でです!」

1: ◆Cm9bCkyNo2 2015/05/05(火) 12:13:23.43 ID:RMcTspsJ0

金剛「今日も今日とて紅茶を飲むデース!」(ティーバッグポチャー)

金剛「…ってこれ緑茶デース!?」

加賀「あら金剛さん…珍しく緑茶ですか?」

金剛「…なんか紅茶の缶に緑茶のティーバッグが入ってたデース…」

加賀「…そういえば提督もそんな事をいってましたね、緑茶を飲もうとしたら紅茶だったと…」

金剛「これは事件ですネー」


メカ榛名「はいメカ榛名は大丈夫です」金剛「これ榛名じゃないデース!?」

1: ◆Cm9bCkyNo2 2015/05/04(月) 23:24:31.84 ID:kV/3+8f60

金剛「提督ゥー!ニューフェイスが登場したヨー」

提督「建造に4時間…お前の姉妹艦だな」

金剛「(霧島かな?比叡かな?それとも)」

メカ榛名「はい、榛名は大丈夫です」

金剛「なんだお前!?」

提督「榛名か」

金剛「提督ゥー!?テメーの目は節穴デスカ!?」


加賀「提督の顔色が悪い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/04(月) 18:06:35.49 ID:Kn6fyIOy0

提督「……」カリカリ

加賀「提督。本部の方から資料が届いています」

提督「……」カリカリ

加賀「提督」

提督「……」ケシケシ

加賀「……提督!」

提督「うわっ!? ど、どうしたんだよ加賀」

加賀「さっきから呼んでいるのに、返事をしないから」


吹雪「嘘をつくと舌を引き抜かれる?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/04(月) 16:22:05.33 ID:mGJTDWrW0

吹雪「だ、誰に?」

睦月「さぁ、それはわからないよ」

夕立「でも、昔から言われているっぽい」

夕立「嘘をついてばかりいると、舌を引き抜かれるって」

吹雪「そ、そうなんだ」

吹雪「」ダラダラ


提督「ぽいぽい教?」 夕立「っぽい!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/02(土) 22:12:16.35 ID:LueO8guc0

白露「新メンバーが到着したよ」

提督「いや、話が見えないんだが」

時雨「夕立のかわいさが分かれば提督も歓迎さ」

村雨「あぁ^~心がぽいぽいするんじゃぁ^~」

長門「まったく、駆逐艦は最高だな」

夕立「提督さんも入信してくれるっぽい?」


【艦これ】島風「おっそーい!」

1: ◆o8Jn.8ZlOFsY 2015/04/28(火) 13:44:37.31 ID:uDRbqyyk0

島風「駆逐艦島風です。スピードなら誰にも負けません。速きこと、島風の如し、です!」

提督「よろしくな」

島風「ふふん、提督ってば私見つけるのおっそーい!」

提督「悪いな、だがこの辺りは運だってあるじゃないか」

島風「それでもおっそーい!」

提督「はは、元気なもんだ。じゃあ一緒に行こうか」

島風「はーい!」


提督「やはり曙は天使だった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 21:38:00.04 ID:Rmc+0paV0

注)曙と提督はケッコン済み


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 21:45:34.21 ID:Rmc+0paV0

雷が怖い曙

ゴロゴロ

曙「……」

提督「…そろそろあがっていいぞ?」

曙「私が見てないとすぐサボるんだからダメ」ブルブル

提督「いや…」ゴロゴロ

提督「まさか雷が怖いわけじゃ…」

曙「ばっかじゃないの?そんなの怖いわけ…」

ゴロゴロ…ドーン

提督「うわっ!…今のは近かったな」

曙「怖くない…怖くない…」ウルウル

提督「はいはい、怖いなら怖いって言おうな」ダキシメー

曙「うん…」


夕立「生理が来ないっぽい…」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/26(日) 21:45:18.762 ID:FjcgbWlX0.net

吹雪「え?」

夕立「吹雪ちゃん…どうしよう」

吹雪「それって…できちゃったってこと?」

夕立「ぽい…」

吹雪「…降ろそう」

夕立「え……」

吹雪「今なら間に合うでしょ!?すぐに降ろそう!?」


提督「榛名が大丈夫じゃなさ過ぎて、心配で心配で堪らない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 20:00:48.31 ID:b+3en0/P0

提督「金剛、おはよう」

金剛「おはようございマース!」

提督「今日は久しぶりに一緒に朝食を取らないか?」

金剛「良いんデスか? なら早速行くネ!」

提督「今日は何を食べようかなぁー?」

金剛「ワタシと同じブリティッシュ・セットを食べるデース!」

提督「えぇ!? 胃もたれしちゃうよ・・・」





榛名「ぐぬぬ!」


提督「ヤバイ」

1: ◆CaWSl75vrE 2015/04/23(木) 15:48:49.83 ID:DcTONDwV0

提督「……………」

加賀「……………」バサ

提督「……………」

加賀「………?……」コト

提督「……………」

加賀「……………」トントン スッ

提督「……………」






提督(実に平和だ)

提督(外から聞こえる艦娘達の元気な声、書類整理に勤しむ加賀、そして大本営への報告書の処理に追われる私)

提督(いつもと変わらない平和な日常だ)

提督(まあ……それは私を除いて、だが)

提督(まどろっこしい事はなし、率直に言おう)


加賀「乳首相撲です」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/22(水) 21:35:29.07 ID:HOg5+gBe0

提督「触ってねえよテキサスクローバーホールド極めるぞ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425908876/

【艦これ】武蔵がチャリで来た
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428585375/

懲りずにこれのシリーズです
皆さんが「もうやめてくれ!!」と泣き叫び、胸をがむしゃらに掻き毟るまで続けます


・提督の表記は『( T)』になっています
・前回、大変厳しいご意見を戴いたのでリベンジを兼ねて書きました
・時雨編はもういっそ最初から書き直します。めんごな
・提督はドウェイン・ジョンソン並みのマッスルです


叢雲「アンタいつもその軍刀下げてるわね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/20(月) 21:55:49.68 ID:cZ9pKEwGO

提督「こいつか? こいつは妖刀ハルユキって言うんだ」

叢雲「は? 妖刀?」

提督「そうだ。俺の家に代々伝わる名刀なんだぞ」

叢雲「はるゆき……って漢字はどう書くのよ」

提督「ハルユキはハルユキだ。片仮名で名前が伝わってるぞ。もしかしたら伝わる段階で名前の書いてある書物とかが紛失していったのかもしれないな」

叢雲「妖刀って……何言ってんのよ馬鹿じゃないの?」

提督「妖刀だって言われたんだから仕方ないだろ。まあ妖刀って呼ばれてるだけあって切れ味は抜群だからな。継がれてきただけはあるぞ」

叢雲「ふーん、アンタの家ってそんなにすごい血筋なの?」

提督「いやそんなことはないが……ハルユキを初めに持っていたらしいご先祖様は全く無名かつ、ものすごく無口で必要最低限しか喋らない人だったらしいとしか聞いてないな」

叢雲「あらアンタもそのご先祖様みたいに黙っててくれれば五月蝿くなくて済むのに」

提督「おまえから話しかけて来たんだろ!」

叢雲「もう冗談よ。それにしてもそんな大切なはずの日本刀を軍刀に使ってていいの?」

提督「いいんじゃないの? 許可ももらってるし」


雷「司令官! ぎゅーっ♪」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/20(月) 02:34:02.266 ID:KUenyDjcK.net

雷「……あれ? 司令官? ぎゅーっ!!」

雷「おーい、しれいかーん?」

雷「司令官! 司令官ってば」

雷「もうどうしたのよ、司令官!」

雷「司令官司令官しれーーーーかーーん!!」

雷「……」

雷「そ、そうよね。いきなり抱きつかれても困っちゃうわよね」

雷「……」

雷「司令官……どうしたの?」

雷「ねえ、司令官……無視しないで……」

雷「お願い司令官……嫌なら嫌って言って……?」

雷「……」

雷「わかったわ……今までごめんね……? ううん、ごめんなさい」

雷「ちょっと風に当たってくるね……」

雷「……」グスッ


暁響雷「ラーメン二郎?」電「なのです!」

1: ◆6XkZGiwaBg 2015/04/19(日) 20:27:00.28 ID:GJvCEIW+o

雷「……お腹空いたわね」グー

電「なのです」グー

暁「もーいきなり何なのよ! はしたないわね!」

響「でも今日は間宮が改装工事でお休みだよ」


吹雪「神通さんに陣痛が!?」川内「なぁーにぃー!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/19(日) 10:38:41.53 ID:97fLFZgQO

川内「どういうことだ神通! 黙ってたらわからないだろ!!」

吹雪「ど、とうしたんですか川内さん。そんな大声で」

川内「特型駆逐艦か。見てくれ、神通のこのお腹を」

吹雪「神通さんのお腹……ええっ!」

神通「……」

睦月「神通さんのお腹……大きくなって……」

夕立「もしかして太ったっぽい?」

川内「そんなわけあるか! 神通は……妊娠しているんだよ」

吹雪「に……!」

睦月「妊娠!?」

夕立「ぽい?」


ちんじゅふの こ わ い 話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/05(火) 20:58:53.65 ID:TUToinu60

響「熱いね……」グデェ

雷「熱いわね……」グッタリ

電「熱いのです」しおしお

暁「熱い熱い言ってるから余計熱くなるのよ!そんなのレディの言う事じゃないわ!」!かすんぷ

雷「この熱さがどうにかなるのなら、レディじゃなくたっていいわ……」

響「クーラーを……」

電「今日は壊れていて使えないのです……」

響「……うぅ……熱い……死ぬ……」

暁「っ!だから熱い熱いって言わないでよね!」

雷「でも熱いものは仕方ないじゃない……」

暁「うっ、それは……そうだけど……」

電「何か涼しくなるような事でもすればいいのです……」

暁「そうよ、それだわ!」

雷「それで何か案はあるの?」

暁「ふにゅっ」

響「…………怖い話なんてどうかな?」

暁「ふええぇぇっ!?」

雷「いいわね、それ!」

暁「で、でもでもっ、もっと他にも涼しくなるような事が……。ほ、ほら海に出るとか!」

響「遠征で嫌になるほど海に出てるじゃないか」

電「えっと、怖いお話に聞き入ってたら熱いのも忘れられると思うのです」

暁「じゃあ、えっとえっと……」

雷「あ~、もしかして暁怖いんだぁ~」

暁「こここ、怖くなんてないわよ?全然平気だし?」

響「なんで疑問形なのかな……」

暁「と、とにかく怖い話なんて平気へっちゃらだもんっ!」

雷「なら一番手は暁で決まりねっ!」

暁「ふぇぇぇぇっ!?」

雷「怖くないんでしょ?」

暁「そ、それは……」ごにょごにょ

響「決まりだね」

暁「響っ?」

電「ごめんなさい暁ちゃん。電もちょっと聞いてみたいのです……」

暁「電までっ!?」

響「そういうわけだから観念するんだね」

暁「うぅ~……」

暁「し、仕方ないわねっ。泣いても知らないんだからっ」