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伊58「私の彼はパイロットでち」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/14(木) 18:20:57.49 ID:2+CHQxEW0

※艦これSS
※短編
※マクロスF知ってるともっと楽しめると思います。よろです。


2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/14(木) 18:21:43.11 ID:2+CHQxEW0

TV《ワターシノ カレハー パイロォットー♪》


伊58「……」

伊58「このアイドル、すごく声がいいでち」

伊58「それに容姿もかわいい」

伊58「歌詞も良い」

伊58「ゴーヤの彼も、パイロットがいいなぁ」

ガラッ

伊168「あら、なに見てるの? ゴーヤ」

伊58「あ、イムヤちゃん。今アニメ見てたでち」


TV《リュウセイニ マッターガアッテ アナタニキュウコウカーアァアアン》


伊168「なかなか良い歌ね。センスあるわこの子」

伊58「だよねだよね? ゴーヤもこのキャラ大好きでち!」

伊168「ランカ・リーさん、っていうのかな。顔も良いわね。誰かに似てる気もするけど」

伊58「えへへ。ゴーヤのことかな? 似てるよね!」

伊168「あ?」


提督「涼月を拷問する」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/18(土) 22:44:23.54 ID:w0yDQdgY0

提督「ええい、涼月の奴め。何という事をしてくれたのだ!ふざけおって!」

大淀「そ、そんなに荒れて如何なさったのですか?」

提督「涼月がよりにもよって隠し畑を作っていたのだ」

大淀「隠し畑……ですか?」

提督「そうだ!そこで最高級の和野菜、日本で品種改良され特別高級になった作物の数々を育てていたのだ」

大淀「そんな……」

提督「しかもそれを独り占めしようとしていたのだ。絶対に許さんぞ!」

大淀「で、ですが素人の作る野菜です。お目こぼしなど……」

提督「馬鹿者!涼月はいくつもの野菜を育て上げてきたプロだ!しかも野菜によっては指導者が居て、ネットや電話で指導してくれるのだぞ。他にも誰でも美味いものができるように設備とセットになって販売している物もある。知った風な口を利くな!」

大淀「も、申し訳ありません」

提督「分かったらいいのだ……怒鳴ってすまなかったな」

大淀「い、いえ……」

提督「……リシュリューを呼べ」

大淀「ま、まさかまた!?」

提督「分かっているのなら私に命令を繰り返させるな。早くしろ」

大淀「…………」

提督「早くしろ!」

大淀「は、はいっ!」

提督「涼月も指導室に運んでおけっ。これほどまでの重罪、ただではおかんぞ……」

大淀「…………」カタカタ


涼月「提督のゴボウ・・・こんなにご立派で!///」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/18(土) 19:33:45.63 ID:QJ1X5G2X0

提督「ま、待つんだ涼月! 早まるな!」

提督「君は少々酒を呑み過ぎて判断能力が鈍っているんだ!」

涼月「ウフフ! 芋焼酎6升だなんて、まだまだですよっ!///」

提督「呑み過ぎだ愚か者!」

涼月「提督と一緒に呑むと、なかなか歯止めが効かなくて・・・///」

提督「限度というモノがあるだろう!?」

涼月「まぁまぁ、それよりも早く服を脱ぎましょうか?///」グイグイ

提督「待ってくれと言っているだろう!?」


マックス「初めての耳掃除」レーベ「Zwei」

1: ◆Iris/WZGeA 2016/01/13(水) 21:19:37.63 ID:JI5kaSPKo

先にこちらからどうぞ

レーベ「初めての耳掃除」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451542168/
――――――――――

私はZ1型駆逐艦、マックス・シュルツ。皆からはマックスと呼ばれているわ

この鎮守府に着任したのはつい最近のことで、ビスマルクが建造されておおよそ二週間後に建造されたみたい

日本に来たのは初めてだから戸惑うことも多々あったけど、レーベがいた事もあってこの鎮守府での生活には早く慣れることが出来た

まだまだ分からないことはたくさんあるけれど、レーベや提督、他の艦娘に聞けば解決することばかりなので、そこまで困るような事は無かった

と、思っていたのだけど――

――――――――――


明石「提督。私がケッコン指輪を売る時、どんな気持ちか分かりますか?」

1: ◆MSnD9we4s1Ov 2016/01/11(月) 01:54:35.86 ID:oJaJLXxz0

ーー工廠ーー

提督「ん?なんだって?」

明石「だーかーら! 私がケッコン指輪を売る時、どんな気持ちか分かりますかって!」カーンカーン

明石「あ、5番下さい」

提督「ほい」

明石「ありがとうございます」

提督「えーと、しけてやがんなぁ。もっと何か買ってけや…とか?」

明石「そうそう、今ならこのセットがお得なのに……って違いますよ!! 私をなんだと思ってるんですか!」カーンカーン

提督「某緑色の人ポジションとか」

明石「あ、10番下さい」

提督「ん」

明石「ありがとうございます。…….えーと、何言ってんですか!アレに比べたら私は天使ですよ、天使!」カーンカーン

提督「まぁ、明石は天使みたいに可愛いけど」

明石「へ…///」ガンッ

明石「うわああああ?! 手が、手がああああ?!」

提督「あ、やべ……」


【艦これ】不知火「腑におちません」

1: ◆nRDYCVeYgI 2018/08/11(土) 02:26:21.05 ID:BRRMmcVS0

キーーン コーーン カーーン コーーン



不知火「お昼ですか」

不知火「司令に報告書を届けるついでに……昼食に誘ってみましょう」

不知火「不知火はお嫁さん、ですし。フフッ」テクテク





執務室





提督「昼飯でも食いに行こうぜ、ぬいぬい」




ヴェールヌイ「ハラショー♥」






不知火「……腑におちません」


提督「やっぱ広陵vs中京大中京だよな」

1: ◆36RVFTz/1g 2018/08/16(木) 09:51:22.59 ID:3UNTXM7Zo

浦風「ヤバイ」

提督「ヤバイな」

黒潮「何やの、この組み合わせ」

龍驤「いきなり屈指の好カードや」

黒潮「ウチめっちゃ楽しみ」

龍驤「よし、ウチの部屋で観よ」


提督「新年の秘書艦夕雲さん」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/12(火) 23:34:58.29 ID:lfdelg0J0

 二三五九 提督執務室――


提督「……」カタカタカタ

提督「…………」スッ カチッカチッ


 ポーン… ポーン… ポーン…


提督「……あー」カタカタカ

提督「今年もこんな年越しか……」


「あら、ご不満ですか?」

提督「……夕雲がいなかったら不満だったろうね」

夕雲「まぁ。お上手ね」


【艦これ】提督「大鳳にあこがれて提督になった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 17:07:20.66 ID:snU4Gvtr0

提督「ここが鎮守府か!今日から頑張るぞ!」

提督「事前にチェックしておいたが、大鳳って子が一番かわいかったなあ」

偉い人「じゃあ提督君、ここに4人の艦娘がおるじゃろ?ひとり選びたまえ」

吹雪・電・漣・叢雲「……」(い、イケメンだ!)

提督(大鳳って子はいないのか?まあ適当でいいか)「じゃ、じゃあそこの白髪の子で」

叢雲「……あんたが司令官ね。ま、せいぜい頑張りなさい!」(声もイケメン…)

吹雪・電・漣(うらやましい……)


扶桑「不幸提督」

1: 1 2016/01/11(月) 23:40:01.69 ID:VLSAwzMso

────────

扶桑「──では、この方面に遠征部隊を向かわせればよろしいですね?」

提督「ああ、頼む」

扶桑「……わかりました」


 ガチャ……バタン


提督「……」



────────


暁「……それでね、これは噂なんだけど」

電「なのです?」

暁「最近轟沈する艦娘が増えたのは、司令官が意図的にやってるって話なの」

雷「そんな訳ないじゃない! あんなに優しい司令官が……!」

響「それもそうだ」

暁「ま、まあただの噂よ。信じなくていいと思うわ」

電「……でも、最近思うのです。司令官さんが、時々悲しそうな顔をしてるのを見て、何かあるのかなって……」

暁「……」

扶桑「第六駆逐隊の皆さん、よろしいですか?」

雷「扶桑さん。どうしました?」

扶桑「実は──」


提督「みんなの好感度がカンストしてる?」

1: ◆3HTJL2wVew 2016/01/08(金) 21:20:23.06 ID:Cqn88hIIo

妖精「ああ!」

提督「なんだそれ」

妖精「この妖精さんスカウターで見たから間違いないよ!」

提督「あ、お前また勝手に資材使って変なもの作ったな!」

妖精「まぁまぁまぁ」


【艦これ】響「暖め合い」

1: ◆VgLY1HQ3xE 2016/01/11(月) 14:37:57.01 ID:xMQqEIfOo

<縁側>

提督(お~寒、今日は冷えるな~)

提督(早く炬燵に入りたいっと…ん?あそこにいるのは…)


女提督「ゆるゆる」木曾「緩すぎるっ!」

1: ◆cbUISzKFTk 2016/01/07(木) 23:31:39.26 ID:xxYDHY8b0

明けましておめでとうございます。
今年もまったりと宜しくお願いします。


4作目。

短編集的な緩い感じが伝われば幸いです。

今回も頑張ります。


読んでいなくてもある程度楽しめるように書きたいですが
読んでいる方がわかる過去作(同じ世界観、繋げていく部分有)

金剛「ココに居たんデスネ…」提督「…金剛か」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447867145/

加賀「後でお説教よ」瑞鶴「…うん、待ってる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448949726/

提督「最近、僕には好きな人が出来ました」※1作目の続きです。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450104261/


2: ◆cbUISzKFTk 2016/01/07(木) 23:34:56.68 ID:xxYDHY8b0

─阿賀野型の部屋

女提督「──という訳で、近々舞鶴さん所に演習しに行くから皆宜しくね」

阿賀野「えー…遠いなぁ」

能代「何言ってんの、阿賀野姉ぇは普段からゴロゴロしてるんだから…太るよ」

阿賀野「…それは嫌だなぁ」

女提督「ふふっ…ヒック…」

阿賀野「おやおや」

能代「あら」

矢矧「ん」

酒匂「指令?」

女提督「やだ…恥ずかしい…ヒック」


大和「まだお休みになられてなかったのですか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 21:36:13.363 ID:A0VbuDK+0.net

とある前線基地


執務室。


大和「………………………………」ドキドキ…


…………

大和「…………うん」すっ

こんこん…


曙「アンタと過ごしたい訳じゃないけれど」

2: ◆1VwSTfn.DM 2015/12/31(木) 12:46:46.36 ID:HiuHEvpUO

「それじゃあ、行ってくるね」

「せっかく片付けたんだからまたすぐに散らかしたりしないでよ?」

「それは私じゃなくて漣に言うことね……あー寒」


 潮と朧、司令部を出て行く2人を見送るために玄関まで付き添ったのはいいのだが、広過ぎて寒い。 玄関と名を打っていてもその広さは一般の玄関の数倍はあるからだろうか。

 寒がる私とは違い、出掛けるべく着込んでいる2人は吐く息こそ白けれど寒がる様子はない。 潮のマフラーが少し羨ましい。 その持ってる大荷物の中にカイロとか入ってたりしないかな。

 そんな私の思いを気取ったのか、潮が心配そうに首を傾げる。


「曙ちゃん、部屋に戻ったら? 寒いでしょ? 無理して見送りしてくれなくても良かったのに」


 期待外れ。


「寒いけど、一応年内最後の顔合わせだからさ」

「最後も最後、大晦日だけどね」


 続ける朧は素っ気なく。 と言っても心配する程でもない、という感じなのは朧らしくも思う。

 大晦日。 1年の締めを飾る365日(或いは366日)で何番目かには大きなイベント感を感じる日だ。 人によってはバレンタインとかクリスマスとかの方が大きいだろうけど。 私の今年のクリスマスは散々だったな、クリスマスじゃなくてクリスマスイブだけど。

 さて、その大晦日に潮と朧の両名は荷物をまとめて何処に行くのかというと——


「まあ、実家に帰ると言っても顔見せする程度みたいなものだし、2日には帰ってくるから、年内最後だなんてかしこまらなくてもいいよ」

「あ、でも漣ちゃんのこと、よろしくね」


 実家への帰省。 艦娘にだって肉親はいる奴にはいるし、事実この2人以外の艦娘も帰省している。

 というか、今年はほぼ全員帰省組だ。 この2人が多分最後。

 ほぼ、と言うのも艦娘になってからの私は年末年始を毎年ここで過ごしているから、今年も例年通り。

 それが私の大晦日。


明石「わ、私が耳かきをするんですか?!」

1: ◆RQDUamjws2 2016/01/04(月) 14:47:25.86 ID:mUS5FtJkO

※短いです

ーー工廠ーー

ギュイーンガリガリ

明石「ふぅ………これで、今日の分は終わりかな…」

明石「うわっ……もうこんな時間かぁ」

明石「提督ったら……人使いが荒いんだから。今度会ったら文句、言っとかなきゃ」

明石「…………」

明石(文句…か。そういえばずっと業務以外、まともに話してないなぁ)

明石(まあ……提督、忙しいからしょうがないよね)

明石(それに、綺麗な子も増えてきたしなぁ……はぁ)

明石(いけない、いけない…私は私の仕事をするだけっと)

明石「………」

シーン

明石(誰もいない、一人だけの工廠は静かだね)

明石(……なんだろ、この感覚)

明石(こうしていると、私が工廠の一部になった気がする)

明石「まあ、あながち間違っていないのかな……あはは」

明石「………」

明石「………はぁ。そろそろ上がろう」


【艦これ】かんゆうき~ババァと哀れな艦娘たち~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/08(水) 20:01:13.40 ID:4+mGjzvP0

ここはどっかの海岸にあるどっかの鎮守府。
本日、この鎮守府に新たに配属された艦娘がやってきた。

か ん ゆ う き

~ババァと哀れな艦娘たち~

これは『艦これ』と『まんゆうき』のクロスSSである。

さあ、はじまります!


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/08(水) 20:02:54.52 ID:4+mGjzvP0

―どっかの鎮守府・昼―

電「ふんふんふ~ん♪」ザッザッザッ

天龍「ようっ!」

電「あっ……こんにちはです。えっと、我が鎮守府に何か御用でしょうか?」

天龍「俺の名は天龍。本日付でこの鎮守府に配属された艦娘だ」

電「あ、そうなのですか!それはそれは、ようこそなのです」ペコリ

天龍「さっそくこの鎮守府の提督に挨拶がしてぇ。案内してくれよ」

電「あ、その……今はちょっとまずいのです」

天龍「何だ?何か問題でもあんのか?」

電「司令官さんは現在、お昼寝中なのです」

天龍「何だよそれ……。オイ、オレの着任と昼寝のどっちが大事なんだぁ?」ギロリ

電「ひぇっ!いえ、その、天龍さんの着任も大事だと思うのです。で、でも、司令官さんのお昼寝も大事というか……」ドキドキ

天龍「なんだぁ、ハッキリしねーなぁ!もういい!オレ一人で提督の部屋を探す!」プンスカ

電「ああ~!待ってください~!ダメなのですぅ~!」トテトテ


【艦これ】阿武隈「耳かきしましょうか?」

1: ◆dbGyYYDw8A 2016/01/03(日) 07:32:55.20 ID:WE4WnqZNo

・何番煎じか分からないネタ。
・独自設定あり。
・2015年に間に合わなかったので、SS内で大掃除してます。
・前置きなんていらないと言う方は>>25くらいまでジャンプ。


阿武隈「ふぇぇ~、忙しいぃ!」

電「なのですーっ!」

提督「大丈夫か?」

阿武隈「あ、提督! ほら!提督も手伝ってください、鎮守府のすす払い!」

阿武隈「はい、これ持って!」(箒渡し)

提督「みんなに任せてばかりでは申し訳ないな。私も掃除に参加させてもらうよ」

五十鈴「そんなこと言って、まともに戦力になるのかしら?」

提督「見くびってもらっては困るな。これでも下っ端の頃は、掃除上手と仲間内で評判だったぞ」

由良「へえ、提督さん凄いのね」

五十鈴「ふうん? ならお手並み拝見させてもらおうかしら」

提督「ああ、任せてもらおう」

阿武隈「はい、お願いしますね提督……あれ、白露ちゃん?」

白露「ひゃああああ! もう今年もこんなに押し迫って、いろいろやること溜まって……どうしよーっ!?」

時雨「姉さん、落ち着いて」

阿武隈「そうだよ、白露ちゃん」

白露「えっ!? は、はい」

阿武隈「まず心を落ち着けてね。やることをまとめて、一つ一つ順に片づけていくの」

阿武隈「そうすれば、大丈夫だから。ねっ?」


【艦これ】暁型の一人遊び

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 16:01:28.95 ID:kcflCF4d0

大淀「あら、これは……うふふ、提督ですか?このお人形」

提督「ああ、どうやら明石が手慰みに作ったらしい。廃棄の布と綿が大量にあるからって」

大淀「へー、上手いものですね。……ふふっ、可愛い。私も作ってもらおうかしら」

提督「人気があるなら大量に作って販売することも視野に入れてるそうだ。……まったく、何が良いのやら……」

大淀「え~、こんなに可愛いのに、提督は感覚がおかしいですよ」ぎゅっ

提督「……反応は良好、と」メモメモ

大淀「あら?何を為さってるんです?」

提督「ここには色んな艦娘が来るからってついでにデータも取っといてくれって言われたんだよ」ぶすっ

大淀「それはそれは。……そういえばそろそろ暁ちゃんたちが遠征から帰ってきますね」

提督「ふむ、これはデータを取るチャンスか……しかしなぁ……」

大淀「あ、そうだ。提督、ちょっといい考えがあるんですが」

提督「なんだ?」

大淀「どうせなら、どんな風にあそば……反応があるのか興味ありませんか?」

提督「今遊ばれるって言ったか?」

大淀「人形だけ置いて、隠れて見ておくのはどうでしょう」

提督「それは……気になるが少し趣味が悪く無いか?」

大淀「提督も気になりませんか?殴られたりしたらいやでしょう?」

提督「そ、それは確かに……。じゃ、じゃあ少しだけ……」

大淀「ふふっ。それじゃあ……あ、もうすぐ暁ちゃんが報告に来ますよ。隠れて隠れて。提督人形を置いて……」

提督「う、うむ」ゴソゴソ


【艦これ】時津風「しれぇとデート!」

1: ◆Lsw27IvP02kT 2018/07/16(月) 10:25:50.56 ID:ilNF/If80

この話を始める前に

・いつも通りの不定期更新

では始めます


2: ◆Lsw27IvP02kT 2018/07/16(月) 10:26:59.76 ID:ilNF/If80

――――執務室

提督「・・・というわけで、クーラーの設置を考えようと思う」

古鷹「そうですね、熱中症になったら大変ですし」

ガチャ

時津風「しれぇえええええ!やっほー!元気ー?」ギュッ

提督「元気じゃなきゃ執務なんてしてません」ナデナデ

古鷹「時津風さんは元気ですね・・」

時津風「夏だからアイス持ってきたよー!みんなで食べよ食べよー!」つ雪見大福

提督「お、これはいい選択だね」

古鷹「丁度3つずつですね」