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伊勢「私って本当に航空戦艦なのかな?」 日向「どういう事だ?」

1: ◆ErZIs1VBmo 2015/08/29(土) 01:13:35 ID:.jONwdBY

伊勢「この間ね、夕立ちゃんにある物を見せてもらったのよ」

伊勢「何でも艦娘の紹介サイト? みたいな所から引っ張って来たみたいなんだけど」

日向「どんな物だ?」

伊勢「えっと、これなんだけどさ……」

日向「どれどれ……」

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【艦これ】提督、逃がしませんよ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 01:23:24.81 ID:0stnYipM0

加賀さんとのちょっと甘めな短めのSSです。時季外れです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 01:25:03.73 ID:0stnYipM0

 少々騒がしい、横須賀鎮守府。

「提督、失礼します」

 そう言って、正規空母加賀が、執務室に入ってくる。

 しかし、そこに提督の姿は無い。

「…………」

 ざっと執務室を見回した加賀は、眉を顰めた後、執務用の机の後ろに回り込んだ。

「……提督、一体何をされているんですか?」

「いや、ペンを、落としてな」

 明らかに隠れていたのが見え見えだが、提督は表情を崩さずに机の下から出て来て、着衣を整える。

 もはやツッコむのも面倒な態度だった。

「提督……」

「さて、少し工廠を見てくるか。確か、大鳳の艤装を建造している途中だったな」

「隼鷹です」

「……何?」

「艤装の開発は失敗しました。代わりに隼鷹の艤装が出来ました」

「…………」

 表情は崩れていないが、明らかに落胆の様子が見て取れる。

 まあ、我が鎮守府の資源圧迫の原因は間違いなく彼女の建造にあるので、無理も無い。

「そうだ。確か金剛に茶会へ誘われていたんだ。行って……」

「断っておきました」

「えっ」

「提督はお忙しいので、本日は来れないとお伝えしておきました」

「…………」

 この人は……。

 加賀は内心で溜息を吐く。

 本人も分かっていてやっているのだから、そろそろ止めを刺してあげるべきか。


【艦これ】艦娘落語「提督問答」「羽黒のさんま」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 02:19:04.97 ID:8TrM465p0

谷風「また会ったねぇ、谷風さんだ」

谷風「『初心忘るべからず』って言葉は誰しも知ってるが、この初心ってのは芸事の世界じゃあ、三つの経験を得た時の心持ちを指すんだと」

谷風「まず一つ目、物事を始めたばかりの未熟な頃の経験」

新人提督「今日から着任だ……ってなんだこのwikiの量、これ全部覚えんの?」


谷風「二つ目は節目節目で新しい境地に進んだ時の経験」

中堅提督「今回のイベントしんどかったなー……札のやり繰りとかよくわからんし、次からは丙でええやろ」


谷風「それから三つ目に、老後を迎えてなお初めての学びに相対した経験」

熟練提督「新型カットイン……? めんどくせー、いつもの装備でごり押しでいったろ」


谷風「いつの経験であれ、その時の気持ちを覚えておけば後で必ず役に立つ、って事だぁね」


【艦これ】秘書艦、気合! 入れて! 行きます!

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 14:29:02.36 ID:WQW7LuH70

比叡がメインのちょっぴり甘めの短いSSです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 14:30:16.58 ID:WQW7LuH70

 ここは鎮守府。の、執務室。

「失礼します!」

「んっ、入れ」

 元気の良い声と共に、一人の戦艦がその執務室に入って来る。

「金剛型二番艦、比叡! 司令の秘書業務に来ました!」

「ああ。御苦労。では、本日から頼むぞ」

「はい! 気合い、入れて、行きます!」

 比叡は気合い十分にそう言って、早速机の上に置かれている書類を手に取った。

「司令! この書類はどこにしまうのでしょう!」

「それはまだ目の通してない書類だ。戻してくれ」

「あれぇ!?」

 アワアワと書類を元置いてあった場所に戻す比叡。それを見て、提督は幸先の悪さに溜息を一つ吐いた。

「比叡。こっちの書類の処理を頼む。やり方が分からない所があったらすぐに訊くように」

「わっかりました! お任せ下さい!」

 比叡はそう言って、書類を持って机に着く。

 比叡が秘書官業務に就くのは、実は初めてではない。以前にも僅かだが秘書を務めていた事があるのだ。

 期間にして約一ヵ月。その間、ざっととはいえ確かに秘書業務について説明はした、はずなのだが……。

「司令! 出来ました!」

 書類業務を始めて二時間が経過した頃、比叡はそう言って書類を提督に渡した。

 提督も、業務の手を止めて書類を受け取った。

「……ふむ」

「どうです?」

「ここの計算が間違っているな。しかも、その後の書類も全部同じミスをしている」

「えぇ!?」

 提督は書類を比叡に渡す。比叡は書類を受け取ると、指摘された箇所を見直している。

「うぅん……。見直したつもりなんだけどなあ……」

「事実間違えている。修正しておくように」

「はーい……」

 その言葉に、比叡はうな垂れながら書類の修正作業に入った。


提督「浜風が俺のことを護衛してくるゥッ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 20:31:24.01 ID:Q66100xI0

浜風「駆逐艦浜風、これより秘書艦の任に就きます!」


提督「うむ。今日一日、俺のサポートをよろしく頼むな」

浜風「はい! 秘書艦としての業務、そして提督の身を全力でお守りいたします!!」

提督「ははははっ、やる気があるのは結構だが、俺の護衛とかは気にしなくていいんだぞ?」


提督「深海棲艦も流石に鎮守府まで襲って来ないからな」

浜風「お言葉ですが提督、それは慢心というものです」


【艦これ】司令官はお父さんみたいなのです!

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/16(金) 19:38:41.41 ID:if/41hFK0

※ほぼ地の分で構成されています。それでもいいという方お付き合いください


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/16(金) 19:39:32.23 ID:if/41hFK0

 本日鎮守府。

「むむ……」

「姉さん、まだ?」

「待ちなさい響! んー……。これ! えー!?」

「それじゃあ……。こっちかな? はい、上がり」

 執務室では、第六駆逐艦隊によるババ抜きが行われていた。

「もー! 響強過ぎ! 一回も負けて無いじゃん!」

「姉さんはもう少し表情を変えない努力をするべきだね」

「響お姉ちゃん、強いのです……」

「一回も勝てないなんてねえ……」

 先程から響は一度も最下位を取らずにいた。

「司令官、こっちに来て手伝ってよ!」

「司令官さんも一緒にやるのです!」

「仕事はそろそろ一区切りじゃない?」

 暁、電、雷が、書類仕事をする提督に向かって言う。

「ババ抜きとはいえ、大人が入るのはどうかと思うが」

「司令官、逃げるのかい?」

「…………」

 挑発するような口調で言う響。
 さすがの提督も、ババ抜きで、しかも子供に挑発されて参加するのはどうかと思ったが。

「いいだろう。その挑発、乗ってやろう」

 書類仕事が面倒になって来た頃合いだったので乗る事にした。


【艦これ】寒い夜は提督と

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/16(金) 23:46:15.33 ID:if/41hFK0

 本日の、鎮守府は、寒冷。

 暖かい日がつづいているが、未だに寒い日はある。

 そんな訳で、提督の寝具はまだ冬の時のままである。

「…………」

 自室、マルヨンマルマル。

「……んっ」

 ベッドの中に、何かを違和感を感じて提督は目を覚ました。

 布団の中に何かあるような……。

 試しにバサっと布団を捲ってみる。

「…………」

「ぽい~……」

「……何故夕立」

 布団の中には、夕立が丸まって寝ていた。

「うー……。てーとくさん、夕立寒いっぽい……」

「ああ。すまん」

 思わず布団を戻す提督。

 だが、少し考えて、バサリと布団をめくった。


夕立「吹雪ちゃんの憧れの人って誰っぽい?」 睦月「えっ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/28(金) 02:33:22 ID:uBvWJntI

睦月「どうしたの? 夕立ちゃん……突然そんな事を聞いてきて……」

睦月「せっかくこうして気持ちよく日向ぼっこしてるのに」

夕立「いいから、答えてみるっぽい」

睦月「そんなの赤城さんに決まってるよ! 吹雪ちゃん、あんなに赤城さん赤城さん言ってるんだから」

夕立「そう、吹雪ちゃんの憧れの人は赤城さん……」

夕立「その事は夕立を含め……この鎮守府に所属している艦娘の大半が知っている事っぽい!」

睦月「それならどうして……」


鎮守府愛の劇場~愛は仮なれど~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 09:25:40.77 ID:1jivTcwP0

このSSには、過度の昼ドラ描写があります
苦手な方はブラウザバック推奨です
電はケッコン後は司令官呼びですのでそれを採用しております


【艦これ】卯月「司令官にいたずらするぴょん」提督「やめろ」

1: ◆IrisIN2EOg 2015/08/26(水) 21:16:03.85 ID:SvT0y3en0

・短い
・台本形式
・卯月メイン

――――――――――
【くすぐり】

夕方
執務室

提督「……」ウツラウツラ

卯月「おやおやー? 司令官が眠そうだっぴょん」

卯月(チャーンス。くすぐりで不意打ちするぴょん)ニヤッ


瑞鶴「提督の様子がおかしい?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 22:23:58.91 ID:+NGb5TSo0

漣「ええ、そうなんでごぜーます」

瑞鶴「別に、いつもの事なんじゃないの?」

漣「ハロウィンやクリスマス、その他諸々の奇行を起こしてきたご主人様が…さらに酷いことになってるんですケドも…」

瑞鶴「ふーん…んで、どんな様子なの?」

漣「見てもらった方が早いんでちょっと来てもらえます?」

瑞鶴「あー、うん」



漣「ご主人様ー、入りますよー」ガチャリ


日向「オラァ!」ドスッ

提督「さまふっ!」バタッ

漣「あー、鳩尾かぁ…」

瑞鶴(痛そう)


島風「私と提督と」提督「愉快な仲間達で遊ぶ」

1: ◆IrisIN2EOg 2015/08/25(火) 22:41:15.60 ID:ms2LuJB30

・久々の島風メインですが、何人かいます
・色々あって島風の敬語率低め
・短めです


2: ◆IrisIN2EOg 2015/08/25(火) 22:41:39.81 ID:ms2LuJB30

ある日
とある公園


提督「着いたぞー」

ガチャ バタバタ

島風「す、凄い……」

雪風「広いですね!」

時津風「人も多いねー」

天津風「整備されてて綺麗ね」

天龍「鎮守府の敷地の何倍あるんだよ、すげえな!」

提督「じゃ、必要最低限の荷物だけ持って入るぞー」ガチャ ゴソゴソ

艦娘「「「はーい!」」」



提督(どうして俺達は公園に来ているかというと、一週間前にさかのぼる――)


【艦これ】艦娘落語「粗忽長門」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 02:39:28.38 ID:9o3yfpER0

谷風「やーやーどうも、谷風さんだよ」

谷風「世の中にゃ色んな艦がいるもんだけど、中でもとかく扱いに困るのはそそっかしい艦、粗忽者」

谷風「ただただ慌てて失敗したもんなら窘めるのに遠慮もないが、人のためだと気張った末じゃあ、叱るか褒めるか難しい」


提督「五月雨、もっと資源を節約するにはどうしたらいいだろう」

五月雨「はい提督、お困りだと思って、出撃前に兵装の弾薬を全部抜いておきました」


谷風「笑顔でこんなこと言われちゃあ、つい許しちまいたくなるってもんだね」


【艦これ】阿武隈「バレンタイン!」

1: ◆dbGyYYDw8A 2018/02/15(木) 00:10:55.51 ID:2eRNpOxG0

白露「時雨、そーっとだよ、そーっと」

時雨「分かってるよ姉さん。隠密行動は基本だよね」

白露「さっすが時雨。よく分かってるね」

時雨「部屋の中に動く気配はなし……行くよ、姉さん」

白露「おっけー……失礼しまーす」

ガチャ――キイィ

時雨「……ぐっすり眠ってるね」

白露「ふふっ、幸せそうに寝ちゃって……よーし」

時雨「せーの」

白露「いっちばーんに阿武隈さんにだーいぶ!」バッ!

時雨「いっちばーん」バッ!

ボスッ、ボスッ!

阿武隈「わぷっ!? もう、二人ともびっくりしたじゃない!」

白露「えへへ、ごめんなさーい。あれ、阿武隈さん起きてたんだ」

阿武隈「こっそり二人が近づいてくるの分かったからね」

時雨「さすが阿武隈さんだね……でも」

阿武隈「でも……どうしたの、時雨ちゃん?」


【艦これ】大淀「コント・無線通信」足柄「夜間哨戒」霞「バレンタイン」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 00:58:39.25 ID:1kcWfSF70

【艦これ】阿武隈「ショートコント」北上「お正月」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515321435/
【艦これ】大井「ショートコント」鹿島「買い物」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515424408/
【艦これ】翔鶴「ショート」瑞鶴「コント」加賀「歌番組」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515930653/
【艦これ】吹雪「ショートコント」叢雲「お姉ちゃん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517409714/
シリーズも長くなってきましたが、どこから読んでも大丈夫な親切設計です。
前回のあらすじ川柳:叢雲が 好きな吹雪と サメ映画

今回は本編が25レスを超えたので「ショートコント」を外したのと、
展開の都合上舞台劇形式になっています。要するにマンネリ打破のテコ入れです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 00:59:38.12 ID:1kcWfSF70

大淀「……さて、次は夕張さんね……『新型魚雷の試験に伴う工廠利用時間の延長申請』……『許可、ただし安全面には十分配慮すること』」

大淀「駆逐艦を代表して吹雪ちゃん……『芋煮会のための食堂でのガスコンロ利用申請』……『許可、火の元の始末はしっかりと』」

大淀「こっちは隼鷹さん……『第四十五回新年回の開催による食堂の利用申請』……もう二月じゃないですか、『不許可、先約あり』」

大淀「……どうせ船渠あたりで勝手に飲み始めるでしょうね……片付けも適当だし、あんまり可燃物は持ち込んでほしくないんだけど」

大淀「最後は提督から……『鎮守府正面海域への単独出撃任務、人選は一任する』」

大淀「今詰めてるのは、川内さん、足柄さん、陸奥さん……」

大淀「……足柄さんにお願いしましょう」


提督「もーっと俺に頼っていいぞ」雷「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/25(火) 21:01:34.39 ID:bzJcqpwL0

電「ただいまなのです」

暁「遠征でおなかぺこぺこだわ」

雷「はーい!雷特製カツカレーおまちどうさま」

響「ハラショー、こいつは力を感じる」

電・暁・響「いただきまーす!」


鈴谷「サボロー♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/25(火) 00:10:11.94 ID:UJdbuKyy0

艦これ、鈴谷がタダサボるだけです



鈴谷「提督ー、書類仕事だけじゃなくて出撃しようよー」 

鈴谷「場所?鎮守府正面海域がいいなー」

鈴谷「鈴谷一人でも大丈夫だし、気分も高揚するし」

鈴谷「サボりたいだけだって?そ、そんなわけないから!」


提督「艦これ落語」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/04(日) 23:09:04.38 ID:oL1qbYZ70

・明石の場合

明石「えー、艦娘のみなさんにはつらい季節がやってまいりましたね。なにせ冬の海は寒いもの。火花飛び散り、波をかき。おまけに敵との会敵です」

明石「それに比べて私ら工作艦は気楽なもの。何せ工場は暖かい。火花飛び散り、汗をかき。おまけに暖房で快適です」

明石「しかしそんな私ら工作艦にもたった一つだけ欠点が。そう。皆さんご存知、提督と過ごす時間が長いこと!」

明石「たびたび工廠へやってきては、やれあれをしろ。これを作れと。まったく参ってしまいます。しかし上の命令には絶対服従。軍事社会のつらいとこ」

明石「その日も、提督のご要望を伺いに司令室入ろうとしたところ、なにやら中から提督と秋雲の話し声」

明石「私、盗み聞きの趣味はありません。でもつい耳に入ってしまうのは致し方がありません。ん? ん~?」

明石「『……スリット』『二重……』『明石』? はて? なんのことを言っているのか? 普通はさっぱりわかりません」

明石「でもでも私工作艦。理系の知識をフル動因。したらば私の脳細胞はたった一つの答えを導きました」

明石「なるほどそうか、この人たちは二重スリット実験のことを言っているのだ、と」


提督「初心者!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/11(日) 13:40:31.45 ID:fCJbFasPo

提督「俺が着任してもうすぐ一年......」

提督「提督業もだいぶ慣れてきた......」

提督「......なのに何故だ!?」

提督「何故沖ノ島を攻略できない!!」ダンッ

提督「練度は最高まで上げた!」

提督「装備だって改修仕切った!」

提督「改二まで改装した!」

提督「間宮さんと伊良湖さんにも協力してもらってコンディションも最高にした!」

提督「ケッコンカッコカリもした!」

提督「なのに!なのに!!」

提督「何故だ!?何故なんだ!?」

提督「一体何がダメなんだ!?どこがダメだというんだ!!答えてくれ!吹雪!」

吹雪「艦娘が私しかいないからかと」

提督「畜生!何故なんだ!?」

吹雪「艦娘が!私しか!いない!からかと!」


伊勢「やあ、日向」最上「師匠、この人は?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/22(土) 23:18:32.77 ID:+uZjU1b20

~ここまでのあらすじ~


飛行艇母艦、秋津洲だよ!

最上が沈みそうになった時に颯爽と現れたのが日向先生!

後の師匠と呼ばれる人だよ!

師匠は私や最上、三隈、熊野、利根を受け入れてくれて修行したよ!

成果は凄かったかも!ラスボスを皆で倒したり、晴嵐流のしおいこと伊401や不幸流の山城を撃破したよ!

途中で鈴谷や筑摩と一悶着あったけど師匠は受け入れたかも!じゃなかった、受け入れた!

でも、何だかひと波乱起きそうかも…