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【艦これ】妙高さんは焦ってる

1: ◆nHXHIjwtkA 2019/08/16(金) 05:33:28.88 ID:71Bykx2o0

足柄 「そろそろねー  本気にねー将来のことをねー」

那智「考えなければいかんか 」

足柄「だからさー 一緒に参加しましょうよ。ほら婚活パーティーの参加用紙」

那智「ううぅ 婚活など飢えて発情した女のようで恥ずかしいな」

足柄「ねぇ  今私のことディスらなかった? らなかった?」

足柄「まあいいわ 相棒。宜しく頼むわね」

那智「今回だけだぞ」

足柄「いやいや、これからも、よ。 やっぱ街コンとかペアが望ましいことは多いし」

足柄「頑張りましょ 20代のうちに」


【艦これ】北上「笠地蔵」

1: ◆rbbm4ODkU. 2019/08/14(水) 01:31:38.51 ID:KfF1pJyh0

【艦これ】しおい「人魚」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564806716/
の続き、ではないですが地続きみたいな話


2: ◆rbbm4ODkU. 2019/08/14(水) 01:33:06.29 ID:KfF1pJyh0

大井「…」

ピンク色の傘を差した少女はある一点をじっと見つめていた。

じっと動かないその明るめの茶髪のセミロングに傘のピンクが僅かに紅く透けている。

大井「…」

雨の中で着るには随分と薄着をしていたが、日本特有のジメッとした夏の暑さに対しては丁度いいようだ。

大井「…」チラ

手元を見る。

左肩には今しがた店で購入した食材を入れたバック。

そして右手には新品の黒い傘がある。

大井「んー…」

人通りの一切ない田舎道のど真ん中で何やら必死に考えているようだ。


【艦これ】しおい「人魚」

1: ◆rbbm4ODkU. 2019/08/03(土) 13:31:56.70 ID:f1uEgEbX0

船のエンジンを止め、港に付ける。

かなり小さいタイプの船のはずだがそれが気にならないほどにこの島の港は小さかった。

すぐにでも動かせるようにビットに軽くロープをかけ船を降りる。

降り注ぐ夏の日差しは容赦なく地上を焼いていくが海を撫でる潮風がそれを和らげてくれていた。

港に、他の船はなかった。


ウォースパイト「激辛カップ麺をレビューするわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 01:55:09.59 ID:bv+TP920O

このssは筆者がお勧めの激辛系カップ麺をウォースパイト様がレビューするだけのssです 
 
そんなに長くは続きません
 
味の感じ方には個人差があるのであくまで参考程度に見てもらえればと思います。
 
 
それでも良い方はどうぞ


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/13(土) 01:56:44.70 ID:bv+TP920O

~夜~ 
 
ウォースパイト「は~.....今日も疲れたわ.....tired....」

ウォースパイト「特に演習でジャガイモ女(ビスマルク)と言い争いになったから余計にストレス溜まっちゃった.....」  
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
~演習時~ 
 
ウォースパイト「ちょっと!何であの時外したのよジャガイモ!あそこで命中してれば勝てたのに!」 
 
ビスマルク「途中で大破した貴女に言われたく無いんだけど?このメシマズ女!」   


【艦これ】深海からの郵便物

1: ◆nHXHIjwtkA 2019/07/13(土) 13:38:59.47 ID:nCcnPMbc0

「あー、なにこれー」
「すごーい。漫画みたーい」

散歩に出かけた睦月型が手紙の入ったガラス瓶を拾って帰ってきました。

誰かに宛てられた恋文でしょうか
遭難した誰かのSOSでしょうか

ひと昔前にはよくあったロマンチックなメッセージ

何ヶ月も波間に揺られたのでしょう。
あちこちに傷のついた瓶を受けとった大淀は割らないよう、丁寧に丁寧に蓋を開けると手紙を取り出し
集まった皆に読んで聞かせました。

大淀「第一回口頭弁論は明後日だそうです」

提督「……はぃ?」


【艦これ】由良(道の真ん中で加古さんが死んでる…)加古「zzz」

1: ◆7dTJ/9s6ZI 2019/07/09(火) 21:55:47.77 ID:WlFYWFdy0

ゆるい話です。短いです。ではどうぞ





由良「……」

加古「くかー」zzz

由良(道の真ん中で加古さんが死んでる…)

由良「あのー大丈夫ですか?」

加古「くー…ん…?あれ…ここどこだ…?」パチクリッ

由良「こんなところで寝たら危ないですよ」

加古「おかしいなあ。あの木の下で寝てたはずなのに」

由良「10mぐらいありますよ…」


暁「暁、本気でレディーを目指すわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/07(日) 03:30:11.01 ID:D/5KviO4O

提督「どうしたんだ急に、レディーになりたいのはいつものことだが.....何かあったのか?」

暁「この前ウォースパイトさんと演習で一緒になったの!その時は初対面だったんだけど今まで出会ったどの人よりも『レディみ』を感じたわ!」 
 
提督「『レディみ』って何だよ....」 
 
提督「でもまあ確かにウォースパイトはここでもトップクラスの気品さを持ってるからな」 
 
提督「マナーや作法も一通り網羅してるし....暁が憧れるのも無理は無いな」 


【艦これ】ジョンストン「あたし、提督と寝たの」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/06(土) 16:50:36.70 ID:VMqvcS630

親潮「そろそろですね」

提督「あぁ。向こうからの連絡だと、もう着いてもおかしくないはずだが……」

親潮「それにしても相手方の鎮守府、いくら何でも酷過ぎませんか?」

提督「確かに俺もそう思った。ブラック鎮守府ほどでは無いにしろ、バリバリの実力主義で少しでも戦果を稼げなかったら余所に追い出すだなんてなぁ……」

提督(仕事の一環で向こうの鎮守府を何度か訪れた時、どの艦娘もフラフラだったからな。恐らくブラックの基準スレスレで活動させているんだろう)

親潮「きっと心身共に疲れているでしょうから、私達で支えてあげないといけませんね!」

提督「そうだな」

コンコンコン

親潮「……来たみたいです」

提督「あぁ。どうぞ」

ガチャ

ジョンストン「……失礼します」

提督「……!」

親潮「……!」

提督(案の定、やつれた顔をしてるな……)

親潮(目が死んでる……)

ジョンストン「フレッチャー級USSジョンストンよ……全ての弾が尽きるまで、艦隊を守る為に全力を尽くすわ……」

提督「……よろしく頼む。とはいえ、いきなり出撃しろとは言わない。まずはここの雰囲気に慣れてもらうことが先だ」

提督「来てもらったばかりで悪いが、早速君の部屋に案内する。親潮、頼めるか?」

親潮「はい!」

ジョンストン「Thanks……はぁ……」

提督(……これは重症だな)

親潮(余程辛いことがあったのかな……)


拝啓 司令官へ

1: ◆AXtAHkWM6c 2019/07/04(木) 19:24:32.17 ID:kuJB30un0

拝啓、司令官へ。お元気ですか?私が司令官の下から転属してから一カ月がたちました。
もう司令官は私の司令官ではないかもしれませんが、それでも私にとっての司令官は、司令官なんだと思います。
あ、別にいじめられているとかそんなことはありません。専任の艦娘の皆さんにもよくしていただいています。
ただ…

吹雪「始めまして、司令官!ふぶ…き…」

吹雪「…あれ、ここで、合ってますよね…?」

ゴジラ「Zzz…Zzz…」

新たな赴任先の提督は、身長が100mぐらいある巨大生物でした。



艦これとゴジラのクロス…と言うほどのものではなく、なんか頭に浮かんだどうでもいい小ネタ


【艦これ】望月「あちゃーこれは大変だなー」

1: ◆ag9TZfREZs 2019/06/29(土) 22:42:12.63 ID:1nw5kWHI0

執務室――



提督「突然入ってきたと思ったら、何を言い出すんだ?」

望月「何をって、私が大変なことになった話に決まってるじゃん」ゴロゴロ

提督「ソファでだらけてるやつが、なんでそんなことになるんだよ」

望月「そう、そこなんだよね」

望月「あたしって働きたくないじゃん?」

提督「おい艦娘」

望月「まーまー、とりあえず話だけでも聞いてよ」

提督「まったく……わかったよ」フゥ...


霧島「私がやるしかないわね」

1: ◆zqJl2dhSHw 2019/06/24(月) 20:21:57.94 ID:sPeAkVbm0

・艦これ 艦娘入手祈念

・Colorado


2: ◆zqJl2dhSHw 2019/06/24(月) 20:22:41.20 ID:sPeAkVbm0

北太平洋ハワイ諸島南東沖 最奥

霧島「皆が満身創痍。それでも太平洋深海棲姫までたどり着いた」

太平洋深海棲姫「ノコノコト…ヨク…キタッ! …ウレシイゾッ!」

霧島「奥の手、使わせてもらうわよ」

太平洋深海棲姫「?」

霧島「マイクチェック、ワン、ツー。ワンツーワンツー、サン、シィー!」

霧島「新たな旅立ちにMotorbike♪ オンボロに見えるかい?」

霧島「Handleはないけれど、曲がるつもりもない!」

~~艦娘熱唱中~~

太平洋深海棲姫「コレイジョウ…ハ…ヤラセナイッ!」

霧島「心はぁ空を裂く号令を聞いた♪ 『跳ね馬』のように乱暴だけど!」

太平洋深海棲姫(ハネウマ…Buckin' Bronco?)

~~艦娘熱唱中~~

霧島「大切なぁものを乗せぇて走りたいなら。 生まれ変わっていかなければねえ!」

太平洋深海棲姫「ヤメロ…ヤメロォ!!」


【艦これ】艦娘ケッコンカッコガチラッシュ

1: ◆ag9TZfREZs 2019/06/24(月) 01:48:09.55 ID:jvvxiSYL0

キャラ崩壊注意



執務室――



電「失礼しまs――」ガチャリ

提督「うわああああああああああ!!!!!!!!」

電「きゃっ!?」ビクーッ!!

電「な、何があったんですか司令官さん!?」

提督「おお……我が初期艦の電じゃないか……」

提督「実は、何人もの艦娘から……」

提督「ケッコンカッコガチの報告を受けたんだよ!!!!!!!!」

電「ええー!?」


【艦これ】理想的なパパ=提督

1: ◆nHXHIjwtkA 2019/06/19(水) 23:07:16.91 ID:u/jvt7I20

山風「あの…ネクタイ…あげる。 どうぞ…」つ

皐月「最近運動不足みたいだね! はい、プレゼント。ランニングシューズだよ!」つ

響「いい酒が入ったんだ。おすそわけさ」つ


提督「???」

大淀「おや、提督。両手にいっぱいプレゼントですか。人気者ですね」

提督「あれ? 俺今日誕生日だっけ?」

大淀「いやですねぇ 今日は父の日ですよ」

提督「……なんの関係が?」


【艦これ】磯波「天井の染みを数える仕事……?」

1: ◆ag9TZfREZs 2019/06/15(土) 11:34:11.07 ID:Cs0eysDx0

キャラ崩壊注意
短め注意



提督「今度、お偉いさんが視察にやって来るんだよ」

磯波「そこで、お迎えする際に綺麗にする必要がある……と」

提督「本当は、こんな仕事を任せたくはない」

提督「しかし、万年資材不足のこの鎮守府に、優先的に資材をもらう、またとない機会なんだ」

提督「頼む! この任務、引き受けてくれ!」ガバッ!!

磯波「あ、そんな、顔をあげてください」アタフタ


【艦これ】ゴトのしごと

1: ◆ag9TZfREZs 2019/06/11(火) 23:49:22.61 ID:fBg8jie60

キャラ崩壊注意
短め注意



工廠――



提督「おーい、明石いるかー?」

ゴト「さっき資材を運びに行ったわよ」ヒョコッ

提督「おわ!? ……なんだゴトか、驚かすなよ」

ゴト「デイリーの開発かしら?」

提督「そそ、例の茶番」

提督「別に開発できなくても良い開発って、意味わからないよな」


鹿島「提督さんに呼ばれました」エヘヘ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/06/10(月) 02:02:44 ID:DPvDICbY

~執務室~

コンコン……ガチャ

鹿島「て、提督さん、失礼します。」

鹿島「お疲れさまですっ」

提督「!」クルッ

提督「ああ、お疲れさま。」


【艦これ】阿賀野を嫁にしたら家事担当に能代が付いてきた

1: ◆nHXHIjwtkA 2019/05/19(日) 16:46:56.26 ID:sGBMMBX+0

それから半年後

能代の妊娠が判明した


提督「合コン?」

1: ◆GU9rEi2owk 2019/06/03(月) 00:35:40.16 ID:n2CMRx8do

A久「ああ、お前彼女作れねーって嘆いてたじゃん?だから来ねーかなーと思ってさ」

B助「俺ら2人じゃさすがにな」

提督「数合わせかよ…でもまあありだな。で、相手は決まってるの?」

A久「んにゃ、これからそれ用の掲示板で募集かける。募集してからお前が嫌だって言ったら困るしな」

提督「それもそうか。でも本当にそれでセッティングできるの?

B助「質問ばっかだな、まあ任せとけって。俺ら一回それ使って合コンやったけどめっちゃ可愛い娘ばっかだったし期待してていいぜ」

提督「そうか、まあ任せるよ」

提督(っべぇー、ラッキー!鎮守府務めだと艦娘には恋愛には興味ないしって言ってる手前彼女探ししづらかったんだよな。上手くいけばこれで俺の人生もバラ色というわけですよ、ええ!)


伊8「提督、ローションプレイをしましょう!」

1: ◆7UnYqOvxvE 2019/06/03(月) 01:56:12.38 ID:LzMqkbY70

「……」

 俺は額を抑えた。抑えずにはいられなかった。
 様々な言いたいことが瞬時に浮かんでは消え、消えてはまた浮かんでいく。万事において手順は最も重要だ。誤るわけにはいかない。

「同人誌か」

「はい!」

 自信満々な返事。

「このあいだのコミケか」

「提督違います、コミティアです」

 ……俺には違いはわからない。しかしその差は些末で、あくまで枝葉末節に過ぎない。適当な謝罪をして、続ける。

「あー、とりあえず聞くぞ。道具が必要じゃないのか?」

「通販で一揃えしました!」

「部屋は? まさか基地でとか言うなよ」

「ホテルの一室を予約してあります!」

「……いつ」

「四日後です! 木曜日ですね。研修で横須賀鎮首府に出張だとお聞きしましたので、私も非番を申請しました」


提督「漣が寝てる…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/29(水) 20:35:25.29 ID:w+z7wDWSo

短いです。

漣「すー…すー…」

提督「こんなところで寝てたら風邪ひくぞ全く」

俺を待っていたのだろうか、司令室の椅子で机に突っ伏して寝ている。

提督「まだまだ子供だなぁ。…毛布掛けといてやるか」

うちの初期艦でありエースでありケッコン艦でもあるこの娘。この華奢な体からどうやってあのエネルギーを生み出しているのか不思議なものだ。

~~~

漣「綾波型駆逐艦漣です、ご主人様。これからよろしくお願いしますね!」

提督「ああ、こちらこそ新人だから拙いところも被いと思うが、よろしく頼むな」

漣「はい!ところでなんで初期艦に漣を選んだんですか?」

提督「主砲に乗ってるウサギが可愛かったから」

漣「フムフム」

提督「…」

漣「…え、それだけ?」

提督「ああ、それだけ」

漣「そこは嘘でも『君の瞳に惚れたのさ、ベイベー』くらい言ってくださいよ!」

提督「くっさ!くっっっさ!」

漣「それすら言えなかったくせに!」

提督「ああ、はいはい、漣も可愛いよ」

漣「なんですかその取って付けたような言い方。もう、先が思いやられますね」