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【艦これ】川内家のお弁当

1: ◆W7gaJxN1wk4q 2017/11/23(木) 19:26:50.72 ID:ExXaNlGto

毎月1回
年に12回来る待望の日
それが今月もやってきた

川内「給料日だー!!」

那珂「キャハッ♪ どうにか間に合ったかなー☆」

神通「それではおこづかいを配分しましょう」


鎮守府内同室同居する川内ファミリー

奔放な長女と夢を追う三女
比較的浪費率が高い二人を抱えつつも全員が給与所得者
堅実な次女の存在もあり経済的に不安はない…

と思われていたのだが?


提督「受け止めてみせる!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 16:31:52.54 ID:vPRXYgY40

ある日の鎮守府

〜廊下〜

提督「今日もいい天気だなあ」

ーー……ぇーーぅうー!

提督「ん?この声は……」

ドドドドドドドドド!

提督「そしてこの地鳴りは!?」

金剛「テェェーートクゥゥゥ!!」ドドドドド

提督「来たか金剛!」

提督「いくぞ!迎撃用意!」


時雨「僕が秘書艦を解任!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 19:26:55.96 ID:PkYmEnKZ0

提督「なに、時雨に落ち度があるわけじゃないんだ」

時雨「じゃあどうして?」

提督「この鎮守府も昔より大所帯になってきたのは時雨も知っているだろう」

提督「そこで俺は考えた」

提督「今こそ!男の幸せが実現できる秘書艦を探す時なのだと!」

提督「そこで時雨、新たな秘書艦の選任を君に任せたい」

時雨「うん」

提督「まずは、おっぱいの大きい艦娘を頼むぞ」

時雨「うん?」

提督「男の幸せにはおっぱいの大きさも重要だからな」

時雨「」


球磨「暑いからエアコンでもつけるクマ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/12(金) 00:15:32.33 ID:5EfO+r2m0

球磨「暑いしエアコンつけるクマ」

提督「おい、だらけてないで秘書官の仕事をしろ」

球磨「そういいながら提督もちゃっかり涼んでるクマ」

提督「それはそれでだな…」

球磨「時間もちょうどお昼だし提督も一緒に休むクマ」

提督「いや、俺は仕事が…」

球磨「なんでそういいながら座布団に座ってるんだクマ…」

提督「まぁ間休みってやつで」

球磨「そういいながらどうせ夕方までだらけてるんだクマ?」

提督「そんなこともあったな」

球磨「過去にあったクマか…」


【艦これ】長門さんはカレーは飲み物派

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 05:30:09.23 ID:lTcyIwD60

服装の問題。もちろん暴論。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 05:31:33.23 ID:lTcyIwD60

陸奥「今更だけど、一つ尋ねてもいいかしら」

長門「うむ」

陸奥「どうしていつも長門は、カレーを湯船に浸かりながら、食べているのかしら」

長門「唐突だな。今に始まったことではないだろう」

陸奥「ええ唐突よ。今まで気にも留めなかったけど、思えば、おかしなことだと思ったから、こうして聞いてみたのよ」

長門「確かに、風呂に入りながらカレーを食べるのは、おかしなことだと言える」

陸奥「自覚はあるのね」

長門「いいや、陸奥に言われて初めて気がついた。今まで、おかしなことだと一度も思い浮かばなかったからな」

陸奥「自分の常識を疑ったことはないのかしら?」

長門「いや常日頃から疑い、思案を巡らせているぞ」

陸奥「なら客観的に、湯船に浸かりながらカレーを食べる自分の姿を、長門はどう見つめ直せるかしら」


朝潮「キス」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 01:16:01.57 ID:kohP9Mim0

艦これssです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/21(火) 01:17:07.14 ID:kohP9Mim0

朝潮「みんなで食事会?」

荒潮「そうよぉ。今晩にしようと思うんだけど、いいわよねぇ?」

朝潮「もちろんです。けど、どうしてですか?」

荒潮「どうしてって?」

朝潮「だって、食事はいつもみんなでしてるのに」

荒潮「あらぁ、そういうのじゃないわ。食堂じゃなくて鳳翔さんの店のお座席でやるのよ?」


暁「本当のレディーを目指して!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 12:20:22.66 ID:HvZBtIBq0

雷「また暁のレディ病?前もそんなこと言って三日もたたずに諦めちゃったじゃない!」

響「私たちにレディーはまだ早いと思うけどね」

電「憧れる気持ちもわかるけど、厳しいものがあるのです」

暁「違うわ!何も分かってない!本当の、真のレディというものは、年齢や見た目なんかに左右されないものだと思うの!」

響「じゃあ、真のレディってなんなんだい?」

暁「それは…そのう…」

電「ふりだしなのです」

雷「それじゃあ、暁がレディだと思う人に、レディとは何なのか、聞いてくるのはどう?」

暁「足柄さん!」

響「う、うん…まあ大人だよね…」

電「レディへの道が険しいのはきっとそういうところなのです」


【艦これ】古鷹「お話があるので、至急指導室に来てください」

1: ◆ag9TZfREZs 2017/11/19(日) 16:52:33.21 ID:Pj3Hq5r30

キャラ崩壊注意



古鷹「今までは『提督は優しい人だから』と言い聞かせてきたけれど……」

古鷹「さすがにもう見逃せません」

古鷹「私がどうして怒ってるか、分かりますか?」





満潮「えっと……」キョトン

曙「どうしてかしら?」キョトン

霞「思い当たる節が無いわ……」キョトン

古鷹「そう……」


時雨「稲川淳二提督?」 夕立「っぽい!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/06(土) 20:10:39.37 ID:SLT+W1d60

時雨「夕立が怖い話好きとは意外だね」

夕立「最高にコワイお話聞きたいっぽい!」

稲川淳二提督「これは知人の提督さんが実際に体験した話なんですけどね」


提督「金剛……じゃねえ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/05(金) 16:14:17.11 ID:c0dxjNDl0

提督「誰だよこれ……」

ウゴンコ「……」

提督「パッと見、金剛だけど……」

提督「色が2Pカラーで」

提督「無口で無表情で」

提督「あらぬ方向を向いている……」

ウゴンコ「……」


【艦これ】鳳翔と呼んで欲しい

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 20:45:10.97 ID:SlypSMLq0

鳳翔と呼んで欲しい

そんな欲求が湧いたのはいつからでしょうか


提督「猫……猫。いいよなぁ」多摩「にゃ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 21:32:36.35 ID:E+Mmz+P+o

多摩「なんにゃ、いきなり?」ゴロゴロ

提督「俺、実家で猫飼ってたんだよ……そいつを思い出しちゃって」

多摩「……多摩は猫じゃないにゃ」

提督「いや、それはわかってるんだが。ソファーでゴロゴロしてるお前を見てると、どうもなぁ……」

提督「いや、ごめんな。ちょっと疲れ溜まってるのかな」ハハハ

多摩「……」ンー

多摩「しょうがないにゃあ」スクッ

提督「ん、多摩?」


【艦これ】薬が飲めない長門さん

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 01:10:02.94 ID:DSP5RP9I0

大人の弊害です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 01:10:53.57 ID:DSP5RP9I0

陸奥「いつまでそうしてるつもりなの?」

長門「踏ん切りがつくまで、いつまでもだ」

陸奥「薬に片手に恐れおののく、日本の誇りなんて見たくなかったわ....。本当に情けないわよ」

長門「無論、承知している。だがな陸奥。一つだけはっきり申しておこう。断じて薬が飲めない訳ではない、ということを」

陸奥「じゃあ、薬一つも飲めない、情けないビッグ7の最弱さん。一体何が違うのかしら。教えてもらいたいわ」

長門「教える前に私の持論を聞いてほしい」

陸奥「言い訳は、端的に、ね」

長門「幼子に処方する飲み薬は、大抵シロップか粉薬だ。なぜだかわかるか?」

陸奥「それは飲みやすい、からかしら?」

長門「いや違う。粉の方が量が正確だからだ」

陸奥「へー、で?それが何に直結するのかしら」

長門「大人に処方される薬は、なんだと思う陸奥よ」

陸奥「錠剤ね」

長門「そうだ錠剤だ。つまりこう言える。錠剤は大人専用。粉薬は子供専用と。故に」


提督「駆逐艦が変態過ぎて癒しが欲しい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/04(木) 21:51:29.61 ID:bbBFmcE00

響「やぁ司令官」

提督「ん? 響か・・・どうしたんだ?」

響「今日こそは愛について語ろう」

提督「・・・すまんな、今ちょっと忙しいんだ」

響「司令官の手は温かいからね」

響「その手で私の大事なところを撫でられたら・・・」

響「そ、想像するだけで・・・!///」ジワァ

提督「響、今日は良い天気だな」

響「うん」


提督「なに? RICKだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/03(水) 10:27:33.02 ID:mHAxY9KH0

他スレから影響うけた。ほのぼの系

提督「聞いてくれよ、榛名。この前金剛とデートに行ったときの話だ」

榛名「榛名でよければお話の相手になります!」

提督「そう言ってくれると信じていたよ。デートの内容は何の変哲もないショッピングだったんだ」

榛名「確か新しいティーカップを探しに行ったのですよね!」

提督「まさしく」


北上「阿武隈の前髪にぶっかけてみたくない?」

1: ◆p03Oqrq3Q6 2015/05/20(水) 16:15:59.79 ID:CjthjkOSO

提督「お前はまだ阿武隈を弄り足りないのか?」

北上「こっちは追突されたんだよ~、ちょっとくらいイタズラさせてよ」

提督「性的なイタズラだろ?」

北上「自慢の前髪を白濁したモノで汚されて絶望する阿武隈…見てみたいでしょ」

提督「…まぁな」

北上「欲望に忠実な提督が好きだよ。それに……」




北上「大井っちがそろそろ限界だから、休ませてあげないと…」

大井「あっ…あふっ、はっ、あっ…っ、て、てへとく…も、むりぃ…っ…しんじゃう…」

北上は、提督に背面座位で攻められる大井を案じながら次なる標的(オモチャ)の提案をしていたのだった。


【艦これ】弥生「…………」加賀「…………」

1: ◆o8Jn.8ZlOFsY 2015/06/03(水) 02:52:48.03 ID:IpGKVggk0

弥生「……」

加賀「……」

弥生「………」

加賀「………」

弥生「…………」

加賀「…………」

弥生「…………」

加賀「…………」

弥生「…………」

加賀「…………」


提督「着任した当初は『艦娘犯しまくる』と意気込んでいたが」

1: ◆6ES.SjTnGdti 2015/05/31(日) 20:26:51.23 ID:aPMoP2Qho

提督「当然そんなことをいきなりしでかしたら遅かれ早かれ憲兵に話がいくだろうし」

提督「そして上層部に報告がいき、この提督という地位もパーになる」

提督「そんなことを考えて、まずは艦娘に手を出す前に憲兵が口出しできないような環境を目標にしていたな」

提督「そして上層部の偉いおっさんやじいさん共に媚びへつらい、海域攻略では着々と実績を収め、はじめは」

憲兵『これは提督殿、着任誠に大慶に存じます』

憲兵『心配は無用だとは思いますが、英雄色を好むという言葉もあることですし、気をつけてもらいたいものですな!』ハハハ

憲兵達『ハッハッハー』クスクス

提督「、とお笑いものにされたこともあったが、今では」スタスタ

憲兵「…!これは提督殿!本日もお疲れ様です!お前たち何をしている!提督殿の前だぞ!」ケイレイー

憲兵達「「「…はっ!」」」ケイレイー

提督「…楽にしていいぞ」

憲兵達「「「…失礼しましたッ!」」」ビシィ


吹雪「解体してもらおうかな……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 18:21:10.41 ID:6Y634FX/o

提督「また大破で帰還か、吹雪。相変わらず戦果が芳しくないようだな」

吹雪「す、すみません。次は頑張ります!」

提督「頑張ります、ねぇ。それを聞くのも何度目だろうな」

吹雪「…………」

提督「お前がこの鎮守府に配属されてから、どれだけ経った?」

吹雪「えっと……2年とちょっと、です」

提督「その間、一度でもMVPを取ったことがあったか?」

吹雪「い、いえ……」


響「とある司令官と電の改二」

1: ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:54:02.89 ID:pK41pLzOO

・基本台本書きです
・独自解釈設定とかあるかも知れません
・書き溜めです
・タイトル詐欺だなんて知らない
・宜しければこちらもどうぞ
暁「とある司令官と電のケッコン」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430911602/

電「以上注意せよ、なのです!」


2: ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:58:17.23 ID:pK41pLzOO

響「お前は誰だ」

そう、目の前の人物に問い掛ける。

否、正確に言えば人物ではないか。

響「……、……」

睨み付けてみる。相手もまた、こちらを睨み付けてくる。

白銀の髪、幼い身体、水兵を彷彿とさせる服に帽子、そして……特Ⅲ型の証であるバッヂ。

普段はあまり見慣れないその姿は、確実に私そのものなのに。

記憶が渦を巻く。今にも崩壊しそうな自己を、何とか保とうとしながら。

私は、私だ。では、その私とは何だ?響なのか。それとも――

響「お前は、誰だ……?」

鏡の中の私が、薄く微笑んだ。