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マミ「おねしょしちゃった…どうしよう…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 21:40:01.95 ID:wfFNEAGm0

マミホーム
深夜

まどか「くー」

ほむら「むにゅむにゅ…まどかぁ…」

杏子「うおー、くえねぇーぜ…うおー…」

さやか「うほほほほーい…うほーい…ふにぁ~…くぉ~…さやかちゃんひゃ~…」

マミ「………」

マミ「…お尻が水っぽくて起きてみたら…お布団がびしょびしょ…」


マミ「猫かわいいわ」ほむら「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 04:20:59.69 ID:Y1YYbLIV0

マミ「え?」

ほむら「え?」

マミ「猫かわいいわよね」

ほむら「は?」

マミ「ん?」


ほむら「クリスマスパーティーに誰もこなかった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:12:57.27 ID:Hci2SlOL0

ほむら「1人ホールケーキは美味しいわ……」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:23:52.32 ID:Hci2SlOL0

ほむら「きちんと招待状は出したのに……」

ほむら「皆はどうしてきてくれなかったのかしら……」


――――


まどか「毎年クリスマスは家族で過ごすからなぁ」


さやか「いやー、その日は親と外食なんだよね」


マミ「え? そんなことをする間柄でもないでしょう?」


杏子「サンタが入る用の煙突つくんなきゃいけないんだ。パーティー参加は無理だな」


――――


ほむら「こんなところかしら……」


七海やちよ「屋上の魔女の手下の攻撃で乳首を突かれるのが気持ち良くてやめられない」

1: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/11/16(金) 12:18:18.34 ID:BN4QHYxw0

※キャラ崩壊注意

※時間軸設定はメインストーリー6話より前






やちよ「どうしましょう……困ったわ……」

やちよ「こんな事、鶴乃や環さん、ももこにだって相談なんか出来ないし……」

やちよ「乳首を突かれてるところなんて誰かに見られる訳にはいかないし……」

やちよ「でも最近は皆で行動する事が多いから、チャンスもないし……」

やちよ「そのせいか、今日の講義も全然頭に入らなかったわ……」

やちよ「はぁ……困ったわ……」


杏子「今日も何事もない一日だったなー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 19:24:41.37 ID:ka6QfhF60

AM7:00

PiPiPiPi…
カチッ

まどか「おはよう、杏子ちゃん」

杏子「んあー……おはよー……」

まどか「ティヒヒ、まだ眠そうだね」

杏子「あー……もちょっと寝とくー……」パタリ


マミ「おいしい!おいしいわ!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:23:36.93 ID:eBJ9aXQc0

ジュジュジュジュ…

マミ「……」

マミ「うん、やっぱりこれはいい肉ね」

マミ「……」ジュジュ… ヒョイ

マミ「……」モグモグ

マミ「うん、おいしい肉……いかにもお肉って感じの肉だわ」

マミ「こっちは……カルビかしら。うん、おいしい」ハフハフ

マミ「すいませーん、ご飯もう持ってきちゃってくださーい!」


マミ「おいしい!おいしい!」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 21:52:52.97 ID:8VxqEDd+O

マミ「ぶた肉いためとライスください。あとおしんこ」

店員「はい」

マミ「あ……あとスイマセン、とん汁ひとつ」


常連「持ち帰り。ライスととん汁」

マミ(持ち帰り! そういうのもあるのね)


まどか「黒まどかだよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/07(水) 19:14:03.73 ID:JpPPWrdk0

喫茶店

マミ「じゃあ魔法少女体験コース行ってみようか」

まどか「わたし、衣装考えてきました!」

デーン

さやか「プックク、いやー参った! あんたには負けるわwww」

マミ「うん、意気込みとしては十分ねwww」

まどか「えー、ええっ!? ……うー……///」マドマド


まどか「ほむほむって何なの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/16(金) 18:05:51.47 ID:uB3yCsbcO

ほむら「お待たせ、ごめんね待った?」

まどか「ううん、大丈夫だよ」

ほむら「そう、よかった」

まどか「それじゃあ行こっか?」

ほむら「ええ、今日はどこに行くの?」

まどか「今日はね、お洋服を買いに行きたいな」


ほむら「私のレズ疑惑を払拭したいわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/15(木) 19:18:07.41 ID:bk+5CZ4X0

ほむら「突然だけど、私ってガチレズだと思われてるみたいなのよ」

マミ「いきなり呼び出して何かと思えば……」

杏子「てか違うのか?」

ほむら「違うに決まってるでしょ! まどかとは普通のお友達でいたいの!」

ほむら「まったく、誰よ! 私が真性のレズだなんて言い出したのは!」

QB「とりあえず、何があったのか話してごらん」

ほむら「実は、今日ね……」


まどか「私のお姉ちゃん属性が注目されないのはおかしいよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 01:30:30.15 ID:sLqvx/L/O

まどか「皆もっと甘えて良いんだよ?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/02(金) 01:34:26.23 ID:sLqvx/L/O

さやか「はいはい」

マミ「あらあら」

まどか「な、なんで鼻で笑うの?」

さやか「だってまどかってどう考えても妹系じゃん」

まどか「そんなことないよ!ちゃんと弟もいるもん!」

さやか「まぁそうだけどさ」

まどか「一人っ子のマミさんよりお姉ちゃんなんですよ」エッヘン

マミ「そうねぇ、私もお姉さんがほしかったわ」

まどか「まど姉さんに甘えて良いんですよ」


杏子「おばあちゃん!駄菓子ちょうだい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 21:14:12.55 ID:TprT/sZR0

~風見野市 とある駄菓子屋前~

杏子「父さん!あれ何?」

杏子父「あれかい?あれは駄菓子屋さんだね」

杏子「駄菓子?どんなお菓子なの?」

杏子父「そうだね、普通のお菓子と比べると味付けや製法がちょっと変わってるけど」

杏子父「とても安いから子供でも手軽に買えるお菓子だね。種類も豊富なんだ」

杏子「ほんと!?じゃぁ欲しい!」(キラキラ)

杏子父「それじゃぁ、寄ってくかい」

杏子「わーい」

杏子母「もう、あなたは杏子に甘いんだから」


さやか「ほむらドーン!」 ほむら「ほむぅッ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/19(土) 08:20:24.24 ID:bh3UAArH0

さやか「!?」

マミ「!?」

杏子「!?」

ほむら「いきなりぶつかってこないでよ! あなたは本当に愚かね」

さやか「それよりあんた今鳴かなかった?」

ほむら「いくらなんでも、あなたが体当たりしたくらいで泣いたりするわけないでしょう?」

杏子「いや、そっちの泣くじゃなくてな」

マミ「暁美さんどーん!」

ほむら「ほむぅッ!」

さやか「やっぱり!」


さやか「勉強をしよう…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 17:06:20.27 ID:/1USXsLy0

―マミホーム―

マミ「どうしたの?鹿目さん、美樹さん、そんな暗い顔して……」

杏子「どうしたんだよ、さやか……」

まどか「それがですね……」

さやか「………」

ほむら「……数学の試験で赤点取ってしまって、5日後の休み明けに追試だそうよ」

まどか「ほ、ほむらちゃんっ!?」

さやか「そんなハッキリ言わなくても……」


マミ「キュゥべえがお笑いに目覚めた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/17(月) 21:14:44.48 ID:zN6yhv9J0

――マミさん家

QB「ねえ、マミ。人類には笑いという感情があるんだよね?」

マミ「うん、そうよ」


まどか「パソコン借りていいですか?」マミ「良いわよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/17(月) 16:52:00.60 ID:vNWl/kOq0

まどか「インターネット繋げますよね?」

マミ「えぇ、一応ね。レシピを調べたりする時以外は、滅多に使う事はないけれど…」

さやか「うわ、マミさんっぽーい」

まどか「へぇー!…んーと、じゃあまずはお気に入りから何か面白そうなサイトを…」

マミ「!!?!?そ、それはだめ!お気に入りは開かないで!」

まどか「?なんでですか?」

マミ「え?あー…ほら、グーグルとかヤフーとか、その辺で適当に面白いサイト探した方が早いし…ね!」


マミ「かっぱ寿司にしましょう」 ほむら「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/24(土) 10:25:44.37 ID:yog5EbbFP

マミ 「今日はみんなで回転寿司に行こうと思うの」

QB 「唐突だね、マミ」

マミ 「先週のミニロトで3等が当たってたのよ。さっき引き換えてきたら12000円になったわ」 ピラッ

QB 「へえ」

マミ 「さっそく鹿目さんたちに連絡して誘わなきゃ」

QB 「わざわざ彼女らを誘わなくても、ボクと行けばいいじゃないか」

マミ 「嫌よ。一人回転寿司なんて経験したくないもの」 ピッピッ

QB 「人間はいつもそうだ。人の目ばかりを気にして無意味に体裁を繕おうとする。
    同じものを食べる場合、食事なんてものは胃に納めるまでの過程が違うだけであって、
    その本質は何ら変わることはないっていうのに。大勢で食事を楽しむという行為自体、僕たちには理解できない」


まどか「ハロウィンだねほむらちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/30(日) 19:59:58.49 ID:J16oBwCV0

ほむら「そうね、もうそんな時期ね」

まどか「というわけで……お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうよほむらちゃん!」

ほむら「……今お菓子を持っていないのよ」

まどか「あ、いやハロウィンだから言っただけでその……」

ほむら「だから存分にイタズラするといいわ」

まどか「え?」

ほむら「お菓子を持ってないとイタズラされるのでしょう?」

まどか「冗談だよ?」

ほむら「でも、ハロウィンはそういうものなのでしょう?」

ほむら「あなたがハロウィンを楽しめないなんてそんなの私が許さないわ」

まどか(確か本当は明日の夜じゃなかったかなぁ……)

ほむら「さぁ、どんなイタズラもうけとめてあげるわ!」

まどか「え、えっと……じゃ、じゃあ目をつぶってね?」

ほむら「わかったわ」

まどか「……」ドキドキ


まどか「マミさんが太った…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/21(水) 21:34:14.80 ID:/M/iHlqu0

――放課後の教室

まどか「そういえば昨日マミさんが泣きついてきたの」

さやか「なんで?」

まどか「『鹿目さん、太っちゃった!どうしよう…うわーん!』だって」

さやか「なんてこった」


ほむら「寝る時間なのだけど……」さやか「いやーそこをなんとか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 22:29:41.16 ID:j7SCADfi0

―ほむホーム―

ほむら「夏休みの宿題が終わってない?」

さやか「うん……それで成績優秀なほむらに……助けてもらいたいなって……」

ほむら「そこに宿題をまとめたものがあるから、持って帰りなさい」

ほむら「明日返してくれたらいいから」

さやか「いや、写したら自分の為にならないでしょ、だから教えてよ」

ほむら「ギリギリに助けを求めてきておいて図々しいわね……」

ほむら「というか仁美の方を尋ねたほうがいいんじゃないの?」

さやか「いやーこの時間に仁美の家はねぇ……不審者って捕まりそうだし」

ほむら「はぁ……」

さやか「眠気覚ましのコーヒーおごってあげるからさ」

ほむら「わかったわよ……」