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まる子「前田さんをいじめる、の巻」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/31(木) 13:53:02.89 ID:YnPJFtVF0

ある日、学校にて……


前田「ちょっとさくらさん! しっかり掃除しなさいよね」

まる子「…………」

前田「ちょっとさくらさん、無視しないでなんとか言いなさいよ!」

まる子「…………ペッ」

前田「うわぁぁぁぁ!? ちょっと何するのよ!汚い!」


「まる子、大人のオモチャを買う」の巻

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/31(月) 20:54:09.41 ID:Kk/TOWmWO

キートン「教室」

先生「冬休みも事故や病気がないよう過ごしてくださいね」

「はーーい!!」

まる子「あーあ。。ついに平成最後の冬休みだよ」

たまちゃん「実感わかないよねぇ」

まる子「ちょっと聞いてよたまちゃん!せっかくのクリスマスなのに、うちのお母さんたらケチんぼでさ、何もプレゼントなかったんだよ」

たまちゃん「ちょっとそれは酷な話だね‥」

まる子「だからあたしゃ頭に来てね、お正月にお年玉もらったら自分でプレゼント買おうと思っているんだよ」

たまちゃん「それがいいよ、自分の好きな物を買えるわけだし!わたしも自分で買おうとせっせとお小遣い貯めているんだぁ」

まる子「相変わらずたまちゃんは真面目だねぇ。ねえ、今度プレゼント一緒に買いに行こうよ!」

たまちゃん「そうだね!ねぇまるちゃん、最近隣町にできたドン○ホーテに行ってみない?」

まる子「ああドン○ね、まだ行ったことなくてさ気になってたとこだったんだよ。ならたまちゃん今日行こうよ」

たまちゃん「うん、いいよ」

はまじ「おっ、さくらたちもドン○行くのか?俺今日行くから、一緒に行かねー?」

まる子「あんたも?それなら一回荷物置いてから現地集合しようよ」


杉山「大野なんて死ねばいいのに」

1: ◆wIGwbeMIJg 2018/08/03(金) 12:35:13.06 ID:gfGSaD+l0

何処までも対等だと信じていた友達に劣等感を抱き始めたのはいつからだっただろう。

「東京から転校してきた大野けんいちです。」

まだこのこの学校の制服を持っていないという大野の身を包んでいた紺色の制服が、この田舎の中学校には不相応すぎて、変に浮いていたのを覚えている。


大野「杉山!」

杉山「大野!お前なんで…!」

HRが終わってすぐさま、俺の席に駆け寄ってきた大野を見て、椅子がはじけるほど思いっきり席を立ってしまった。
身長も伸びてるし、声変わりもしている。
でも大野は何年越しに見てもやっぱり大野のままで。
変わらない親友の姿を突然目の当たりにして俺は胸が詰まるほど嬉しかった。

大野「俺、この秋からまたこっちの学校通えるようになってさ」

杉山「なんで先に言わねえんだよ!言ってくれれば駅まで迎えに行ったのに!


さくらひろし「昼メシの流儀」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 01:39:04.81 ID:hpKtibDxo

ひろし「はぁ~?」

ひろし「昼メシの流儀だぁ~?」

ひろし「んなもん、このオレにあるわけねーだろ」