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凛「Linkラジオ、どんどん続くよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 22:08:46.04 ID:hWHV9MWg0

凛「Linkラジオは第11回、皆元気にしてるかな」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 22:15:11.00 ID:fm1QujAN0

凛「あ、私は元気だよ。もちろんプロデューサーもね」

凛「最近冷え込むよね。体調には気をつけないと」

凛「私にはとっておきのカイロがあるから。全然問題ないけどさ」

凛「きらりは、杏が一番のカイロみたいだよ。ほんと仲が良いんだから」

凛「……ね、プロデューサー?」


凛「Linkラジオ、気ままに続くよ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 21:49:59.47 ID:yIbvqKOO0

凛「Linkラジオはとうとう第10回を迎えるよ」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 21:51:56.27 ID:yIbvqKOO0

凛「これも他ならない皆の応援のおかげ」

凛「感謝感激雨霰だね。いつもありがとう」

凛「それじゃ、さっそく進めていこうか」


首藤葵「葵の部屋でモバマスアイドルをおもてなしするっちゃ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 00:00:12.66 ID:XBOjWqW/0

アイドルマスターシンデレラガールズに登場する首藤葵ちゃんが主役の二次創作SSです。

【諸注意】

・アホ丸出し
・ゆえの微キャラ崩壊

以上をふまえた上で、のんびりお楽しみいただけたら幸いです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 00:00:55.49 ID:XBOjWqW/0

首藤「えー、唐突にはじまりましたあたしのコーナー。葵の部屋へようこそようこそ」

首藤「あっ、まずは自己紹介かな?あたしは首藤葵。13歳のおもてなし若女将アイドルっちゃ」

首藤「いやこのおもてなし若女将アイドルってあたしが考えたんと違うよ。何かPが分かりやすいから言っとけみたいな事を」

首藤「というのもあたしの実家は料亭をやっててね。誰かをおもてなしするっていう事には昔から馴染みがあるというか。よく手伝いなんかもしてたんよ」
   
首藤「若女将っていうのは照れるけど…。まぁそれの由来も実家からきてるっちゃ」

首藤「でまぁ、そんなあたしがお送りするこのコーナー、葵の部屋」
   
首藤「…まぁ簡単に言ったらただのんびりゲストさんとお話するっていうゆるいものなんよ」

首藤「あたしの実家の料亭のようにのんびりくつろげる空間をお届け…みたいな。そんな感じでやっていくつもりっちゃ」

首藤「…そろそろゲストさん来るかな?」

十時「葵ちゃ~~ん!こんにち…」

十時「えっこの部屋寒くないですか?」

首藤「あっ、愛梨さん。ようこそいらっしゃいました」


芳乃「そなたの目に映るわたくしはー、そなたの望む姿でしょうかー」

2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 23:47:10.77 ID:FoSoqZgh0

モバP「幸子ー」

幸子「カワイイボクを呼びましたか、プロデューサーさん!」

モバP「いや、呼んでないぞ」

幸子「いや、呼びましたよね?」

モバP「幻聴じゃないか?」

幸子「幻聴のはずがありません!」

幸子「ちゃんとこのカワイイボクの耳で聞いたんですから!」

モバP「そうか、じゃああの子の声じゃないか?」

幸子「何を馬鹿な……そんなことありえません!」

幸子「……ありえませんよね?」

モバP「本当に俺は何も言ってないぞ?」

幸子「……本当ですか?」

モバP「ああ、もちろん」

幸子「本当に本当ですか?」

モバP「本当だ」

幸子「……」

幸子「ほ、ほんとうの! 本当の本当に本当なんですね!?」

モバP「嘘だ」

幸子「や、ややや、やっぱり本当なんだーー」

幸子「ーーえ、嘘?」

モバP「ああ、嘘だ」

幸子「な、なんなんですかもうっ!」

モバP「すまん、怖がる幸子が可愛くてな」

幸子「カワイイのは当然です、ボクなんですから!」

幸子「で、でも怖がってなんていませんよ! カワイイボクがそんな怖がるわけないじゃないですか!」

モバP「怖がってたほうが可愛いと思うけど」

幸子「実はすっごく怖がってました、フフーン!」

モバP「幸子はちょろいなぁ!」

幸子「口に出てますよ!」






芳乃「……」


凛「Linkラジオ、はぴはぴ続くよ」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 21:38:45.60 ID:IH8IffHx0

凛「今日で第9回、Linkラジオ。嬉しいね」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 21:42:16.78 ID:IH8IffHx0

凛「今日もまた、一発決めていくよ」

凛「凛の独り言のコーナー、今回の話題はこれ」

凛「杏と一緒にゲームした時の話」


小梅「最近あの子がちょっとおかしい……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/10(日) 11:31:22.28 ID:eji3DzGI0

前の
歌鈴「私の中の神様」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459093019/



寺生まれのPさんとか幼いよしのんとか妹ひじりんとか出ます


2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/04/10(日) 11:32:46.66 ID:eji3DzGI0

聖「ただいま……」

芳乃「お帰りでしてー」

??「お、お邪魔します……」

芳乃「……ふむー?」

芳乃「そなたはー?」

小梅「あ、えっと……白坂小梅です……」

芳乃「ふむふむ、小梅殿でしてー」

芳乃「わたくしは依田芳乃と申しましてー」

芳乃「よろしくでしてー」

小梅「うん、よろしく……」

小梅「あ、あと……あの子も」

芳乃「……あの子?」

小梅「うん……今ね」

小梅「あなたの右肩の後ろにいるの」

小梅「ほら、肩をトントンってしてる……」

芳乃「む、本当でして」

芳乃「どなたでしてー?」クルッ

芳乃「……?」

芳乃「誰もいないのでしてー」

小梅「ううん……ずっと、見てるよ……」

小梅「ちゃんと、目も合ってるよ……」

芳乃「……」

芳乃「?」

聖「あの……その子って、幽霊なんだって……」

芳乃「幽霊……ほー」

芳乃「姿は見えませぬが、よろしくでしてー」

小梅「わぁ……」

小梅「本当に驚いてない……!」


みく「女子寮にPチャンが遊びに来た」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 13:54:18.96 ID:yHosGlvt0

みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」

P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」

みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」

まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」

P「ううう、ママゆは天使……」

みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」

まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」

P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」

みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


奈緒「音楽性の違いが生まれたのはどう考えてもプロデューサーが悪い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 14:03:39.85 ID:59WFIRAZ0

某大手ハンバーガーチェーン店内


凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」

加蓮「それ、もう中毒じゃん」

凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」

加蓮「アタシは血管かなー」

凛「へえ……目の付け所が良いね」

加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」

凛「わかる」

加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」

凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」

加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」

凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」

加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」

凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」

加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」








奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


凛「Linkラジオ、気忙しく続くよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 22:08:37.09 ID:/b6GOkDY0

凛「Linkラジオ、第8回が放送開始だよ」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 22:11:24.22 ID:Kf+3zH2f0

凛「時間ってのは早いものだね」

凛「Linkラジオも、既に第8回」

凛「これもみんなのおかげだよ」

凛「さあ、今日も張り切っていこう」


凛「Linkラジオ、そぞろに続くよ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 19:49:14.96 ID:Sb/rWGnW0

凛「Linkラジオは第7回。今日も頑張っていこう」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 19:52:14.09 ID:Sb/rWGnW0

凛「先日久しぶりにさ、友紀さんと茜、渚の4人でお出かけしたんだ」

凛「スポーツ観戦しようって話になったんだけど」

凛「三人ともそれぞれ違うスポーツを見たい、って言ってね」


凛「Linkラジオ、もっと続くよ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/26(金) 21:05:12.01 ID:P628LeKj0

凛「放送もこれで第6回、Linkラジオは絶好調だよ」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/26(金) 21:07:15.49 ID:P628LeKj0

凛「皆の調子はどうかな?」

凛「最近寒くなってきたけど、崩してないかな」

凛「事務所の皆は最近、防寒具を身に着け始めたよ」

凛「どれもおしゃれなんだよね…」


歌鈴「私の中の神様」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/28(月) 00:36:59.76 ID:xMIV0u2n0

前の
朋「百発百中」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458071365/

寺生まれのPさんとかふじともとか茄子さんとかよしのんとかひじりんとか出ます


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/28(月) 00:37:47.56 ID:xMIV0u2n0

朋(歌鈴ちゃんを助ける未来)

朋(……水晶玉に映ってくれるかしら)

朋「……」

朋「……」

芳乃「どうでしてー?」

茄子「水晶玉に何か映りましたー?」

朋「……あー」

朋「うん」

朋「見えたわ」

聖「どんなのでした……?」

朋「んーっと……また、よくわかんないんだけどね」

茄子「腹踊りでした?」

朋「そんな結果が出たらもっとリアクションするわ」

朋「そうじゃなくてね」

朋「……なんかさ」

朋「あたしたちが、歌鈴ちゃんの前で歌ってるのよね」

芳乃「わたくしたちがー?」

朋「ええ」

茄子「私も?」

聖「私もですか……?」

朋「もちろん」

茄子「もしかして、プロデューサーさんもですか?」

朋「いや、さすがにいないわよ」


モバP「いつの間にか、キュートアイドルのプロデューサーになっていた件」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/10(木) 00:42:45.99 ID:dtpQ/8hl0

※キャラ崩壊注意


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/10(木) 00:48:16.36 ID:dtpQ/8hl0

-居酒屋(夜)-

楓「うふふ、プロデューサー、飲んでますか~!」

P「飲んでます、飲んでますから!ちょっと、近いですよ楓さん!あと、さりげなくコップにビール注ぐのやめてください!」

楓「まぁまぁ、そういわずに。美優さんがもうダウンしちゃって……」トクトク

P「ダウンさせたのはあなたでしょうが。……美優さん、無理しなくていいですからね。きつかったら、送っていきますので……」

美優「す、すみません、プロデューサーさん……少し、休めば……楽に……うぅ」

ちひろ「もう、皆さん飲み過ぎですよ!……それはそれとして、二日酔いに利くエナドリを作ってみたのですが、いかがですか、Pさん?」

P「い、いただいておきます。ついでに、ウーロン茶か何か挟みたいのですが……」

服部「プロデューサーさん。次は焼酎にする?それともハイボール?」

P「あの、ウーロン茶……」

服部「ウーロンハイね」

P(……意地でもアルコールから逃がさないつもりだ……)


珠美「珠美と幸子さんだけの秘密です!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/25(金) 20:45:16.46 ID:4Ncu2JWK0

大きい


珠美「……」

幸子「……?」

珠美「……」

幸子「……なんですか? ボクの方をジッと見て。ボクはかわいいので、女の子でも見惚れてしまうのは無理ありませんが」

珠美「……ふっ、勝ちました」


朋「百発百中」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 04:49:26.10 ID:eYenJCTp0

前の
芳乃「かみさま」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457097186/


プロデューサーになる前の寺生まれのTさんとか百発百中のふじともとか幼馴染み歌鈴ちゃんとかよしのんとかひじりんとか茄子さんとかが出ます

なお、プロデューサーになる前の寺生まれのTさんは『モバP』でなく『T』で表記しています


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 04:50:01.90 ID:eYenJCTp0

朋「あたし、昔奈良に住んでたのよ……中1のころだったかしら」

朋「親の都合で引っ越すことになってね」

芳乃「ほー、奈良でしてー?」

聖「出身は……滋賀でしたよね……?」

朋「まあ、本当に短い期間だけだったしね」

朋「生まれも育ちも滋賀だし、すぐ滋賀に戻ったから、出身は滋賀ってことにしてるわ」

朋「……で、まあ奈良に引っ越してすぐの話なんだけど」

朋「やっぱり引っ越しって結構悲しいじゃない?」

朋「育った土地とも仲の良い友人とも別れることになっちゃうしね」

芳乃「でしてー」

茄子「ですねー」

朋「……」

朋「まあ、そんな感じであたしも結構寂しくなっててさ」

朋「でも、引っ越しちゃったものはしょうがないし、心機一転しようと思ってね」

朋「とりあえず、そばにあった神社に行こうと思ったのよ」

朋「神社ってなんかのパワーとかありそうだしね」

朋「……で、まあその神社で初めて会ったのよね」

聖「プロデューサーさんとですか?」

朋「プロデューサーともだけど」

朋「それより前に、歌鈴ちゃんとね」


ちひろ「え、風邪ですか!?」輝子「……フヒ?」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/08/13(日)16:50:14 ID:pqM

ちひろ「えぇ。……はい、わかりました。こっちは任せてください。……はい……では失礼します」

輝子「……ちひろさん、どうかしたのか?」

ちひろ「あ、輝子ちゃん。実はね、プロデューサーさんが風邪でお休みするって――」

輝子「だ、大丈夫なのか、それ!?」(メタルスイッチオン

ちひろ「わっ!? だ、大丈夫よ。落ち着いて」

輝子「あ、……ご、ごめんなさい……」(メタルスイッチオフ


芳乃「かみさま」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:13:06.51 ID:e0f5Bii+0

前の
菜々「体力持つのは一時間」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456162372/

寺生まれのPさんとか微妙に幼いよしのんとかふじともとか茄子さんとかひじりんとかが出ます


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:13:46.28 ID:e0f5Bii+0

モバP「破ぁ!!!」

モバP「……っと、これで大丈夫だろう」

トレーナー「あ、ありがとうございます!」

モバP「これが俺の仕事だからな」

芳乃「今日のはどういったものでしてー?」

モバP「なんてことないポルターガイストだ」

モバP「物を飛ばして、人を殺して、糧とする」

芳乃「ほー」

芳乃「普通でしてー」

モバP「ああ、普通だな」

モバP「……まあ、その霊ももういなくなったから大丈夫だ」

モバP「二人はレッスンそのまま続けてくれ」

芳乃「はいでしてー」

聖「……」

モバP「トレーナーさんもよろしく」

トレーナー「あ、はい」

モバP「じゃ」

トレーナー「……ふたりとも」

芳乃「でしてー」

聖「……」

トレーナー「ちょっと休憩してからレッスン始めますね……」

トレーナー「気持ちを落ち着けないと……私が教えられなそう……」


鷹富士茄子「水着とサイダーと夏の空」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 03:34:23.27 ID:DA8Hsj1F0

のんびりと書いていきます


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 03:36:48.06 ID:DA8Hsj1F0

茄子「……」

P「茄子…言わなきゃいけないことがあるんだ、大事なことだ」

茄子「…いえ、わかっていますPさん」

P「えっ…?」

茄子「…とうとう来たんですね、この時が」

P「…知ってたのか」

茄子「ふふっ、Pさんの顔を見てたらなんとなくわかっちゃいました」

P「さすが茄子だな…」

茄子「ええ、伊達にPさんとずっと一緒にいるわけじゃありません」

P「なるほどな…」

茄子「それに、いつかこんな日が来るんじゃないかって思ってましたから」

P「茄子…」

茄子「私は大丈夫です、覚悟は…できてます」

P「・・・そうか」

茄子「はい…」

P「じゃあ茄子、改めて言わせてもらう」

P「お前に…」

茄子「・・・・・・」











P「念願の水着の仕事が来たぞー!」

茄子「わーい!やったー♪」


的場梨沙「世界で、一番のロリコンになって」

1: ◆C2VTzcV58A 2017/08/13(日) 04:55:40.42 ID:Y2FCiwW5O

「じゃあみんな、気をつけて帰るんだぞ」

『はーい』

『先生さよなら~』


 おわりの会のあいさつをして、今日も小学校の授業は終わり。放課後になったとたん元気になる男子とか、近くの席の友達とおしゃべりを始める女子とかを眺めながら、アタシはランドセルに教科書やノートをしまいこむ。

「梨沙ー、今日もアイドルの仕事?」

「うん。事務所にいって、レッスンしてくる」

「そっか、がんばってね!」

「ありがと!」

 アイドルを始めてから、学校の友達と遊ぶ時間は減っちゃった。でも、こうして応援されるのは、なんだかこそばゆくて、あとうれしい。

「じゃあ、また明日ね!」

「梨沙ばいばーい」

 ランドセルを背負って、教室を出る。廊下を歩きながら、今日のレッスンの内容を頭に思い浮かべる。
 昨日のダンスレッスンで、トレーナーに注意されたポイント。今日はちゃんとできるようにして、ぎゃふんと言わせてやるんだから!


モバP「月に向かって打て!」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/14(月) 10:49:29.09 ID:E1oHd7JE0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/14(月) 10:50:38.76 ID:E1oHd7JEo

以前より、続いている野球シリーズです。

今回も例によって書き溜めが十分ではないので、数日間に渡ってしまうと思います。

申し訳ありません。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/10/14(月) 10:51:37.81 ID:E1oHd7JEo

友紀「いやー、今年の甲子園は熱かったねぇ…。延岡の監督さんが良いキャラしてたよね本当に」ウンウン

巴「その話は何回目じゃ…」

アーニャ「ダー。流石に…聞き飽きました」

友紀「そう?それじゃあね――」

ありす「出来れば、キャッツと高校野球以外の話にしてくださいね」

友紀「あぁ、U-18はアメリカには負けちゃったしねぇ…」

ありす「分かってるならわざわざ言わなくても…」