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モバP「飛鳥と光・パイロットフィルム」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/26(木) 20:44:34.23 ID:mEhvLVSP0

『映画クイズ』

飛鳥「クエスチョン。これは海外の映画だ。邦題でも、英単語のみで構成されている」

光「うーん、スターウォーズ?」

飛鳥「外れ。次に、音楽が特徴的だ」

光「ミュージカルみたいな感じか? なら、ウェストサイド物語!」

飛鳥「英単語のみ、だよ」

光「ウェストサイドストーリー!」

飛鳥「案外手段を選ばないタイプなんだね。さて、次でラストチャンスだ」

光「むぅ……。いや、来い!」

飛鳥「……ドーはドーナツーのードー♪」

光「サウンドオブミュージック!」

飛鳥「イグザクトリィ。次は光の番だよ」

光「待ってましたっ! 問題です、アルファベット二つだ!」

飛鳥「イーティー」ツンツン

光「イーティー」ツンツン


ありす「プロデューサーはもう少しキリっとするべきです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/26(木) 18:30:33.44 ID:JxN65EvN0

〜次の日〜


P「ですから、ありすさんの助言のように……」

ありす「違います」

P「これからはキリッと、常識のある言葉遣い、人に敬意を払うように」

ありす「違うんですっ!」

P「……わかりました」

ありす「どう考えてもわかってませんが、聞かせてください」

P「まず呼び名を変えろ、ということですね。橘さん」

ありす「なっ」


塩見周子「怒られたーん」喜多見柚「反省会しよ☆」宮本フレデリカ「カンパーイ♪」

1: ◆hhWakiPNok 2014/09/15(月) 18:34:48.51 ID:6VVSP39B0

周子「で、ファミレスに来たわけだけど」

柚「なに頼む? メニュー見せて見せて」

フレデリカ「とりあえず水で頼むね」

柚「水!?」

フレデリカ「通になるとね、水だけでどこのファミレスかわかるから!」

周子「ガストだよ。ここ」

フレデリカ「回答前に、正解バラされたかー!」

周子「いや、ガストにしよって言ったのフレちゃんだから」

フレデリカ「おまけにネタバレかー!」


モバP「クールなあの娘が甘えてくる」

1: ◆99skM4/jE2 2015/03/26(木) 08:46:29.83 ID:tAKLRti3O

楓「しゃー」

P「どうしたんですか?」

楓「荒ぶる鷹のポーズ、です。」

P「はあ。」

楓「ふしゃー」

P「あの…どうしたんですか?」

楓「荒ぶる高垣のポーズ、ふふっ。」

P「は、はあ…」

楓「」ピトッ

P「な、なんですか、急にくっついてくるなんて。」

楓「甘える高垣のポーズ、です…♪」


矢口美羽「スマイルなパフォーマンスショーを」

1: ◆uw8CqOza.2 2015/03/24(火) 22:15:10.45 ID:JH+JNjw/0

―――控室


P「入るぞー」コンコン

美羽「はーいっ」


P「ん? なんだこれから昼飯か?」

美羽「はい、加奈ちゃんと2人で。ハンバーグ弁当とシャケ弁当で迷っちゃって……」

加奈「そうしたら美羽ちゃんが気付いたんですよ!両方1つずつ選んで分け合えばどっちも食べられるって!」

P「なるほどね、良いひらめきだ」

美羽「もし良かったらプロデューサーさんも一緒に食べませんか? 皆でシェアしたらもっと美味しくなりますよ」

P「俺はもうさっき済ませたからいいよ。2人で食べな」

P「それにシェアってのはさすがにマズい」

美羽「そうですか……残念ですけど、仕方ないですね。しっかり食べてお仕事頑張ります!」

加奈「それでプロデューサー、何かあったんですか?」


やよい「響さんが落としたのは金のごーやですかー?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 00:31:07.39 ID:6kHbUc1D0

響「ごめん、聞き間違いかな。もう一度言ってくれる?」

やよい「響さんが落としたのは金のごーやかなーって」パチッ

響「うん、やよい、そこに置くと角取られちゃうかなーって」パチッ


泰葉「え、李衣菜が風邪に……?」加蓮「」

1: ◆/FlK6/6bHs 2015/03/25(水) 23:44:13.27 ID:QXEvhNEdO

―――


P「ああ、どうもそうらしい。さっき李衣菜のお母さんから電話があってさ」

泰葉「そうですか……。あの、インフルエンザとか……」

P「いや、病院で普通の風邪だって診断されたみたいだよ。何日か寝てれば治るって」

泰葉「ほっ……それならよかったです」

P「はは、治ったら『健康管理がなってない!』って説教だな」

泰葉「ふふ、ですね」


加蓮「」

ちひろ「大変ですプロデューサーさん! 加蓮ちゃんがショックのあまりフリーズしてます!」

P「再起動してあげてください」


モバP「このところ懺悔続きでして」 クラリス「残業ではなく?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 00:19:02.77 ID:xXuVBcuBo

――事務所

クラリス「では、今日もお疲れ様でした」

P「お疲れ様です。送って行きましょうか?」

クラリス「いえ、結構ですわ。今日だって、まだお仕事なのでしょう?」

P「あー、そうですね……まあ、急な仕事でもないんですけど」

クラリス「ご厚意だけ受け取っておきます。ありがとうございます」ニコッ

P「いえ、そんな。お帰りはホントに気をつけて……」

クラリス「ええ、お先に失礼いたします」ペコリ


ガチャ バタム


諸星きらり「…にょわー」モバP「きらり、大丈夫か?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 13:08:12.08 ID:n6Q71iCp0

…事務所…

杏「ふわぁ…眠い。帰りたい」

P「今日だけはやる気出してくれ。CDの収録なんだから」

杏「大丈夫だよ、収録になったら本気出すから。それまで杏は寝てるよ…スヤァ」

P「全く……それにしても、きらりの奴遅いな。杏、何か聞いてないか?」

杏「『先に行っててー、おにゃーしゃー』って言われたから、杏だけで事務所に来たんだよ。誉めたまえ」

P「ハイハイエライデスネー」

杏「すごく棒読み!」


凛「私が見ていたものは…」

1: ◆KVANLKNl9Y 2015/02/06(金) 19:49:48.69 ID:nfVBYKihO

モバマスssです。

いつも短いですが今回は更に短いですのでご注意を…

キャラ崩壊注意


2: ◆KVANLKNl9Y 2015/02/06(金) 19:50:28.13 ID:nfVBYKihO

凛「ねぇプロデューサー、この書類ちょっと間違ってるよ。ほらここ」

凛「ね?早く書き直した方がいいよ。…?なんで私が書類整理手伝ってるかって?それは、えっと…」

凛「まあなんでもいいじゃん。いいから早く仕上げてさ、昼御飯でも食べに行こうよ」

加蓮「…………」


芳乃「ねーねーそなたー」

1: ◆eh1jnX6H8U 2015/03/22(日) 21:35:17.71 ID:LWWCKjJ6o

芳乃「ねーねーそなたー」

P「どうした芳乃?」

芳乃「これはどのようにして飲むのでしてー?」

P「パックジュースか。これは付属のストローをここに刺して飲むんだよ」

芳乃「ほー助かりましたー」
P「なんのなんの」

芳乃「ではー早速ーこのすとろーをここにー」

P「あ、芳乃角を持たないと…」

芳乃「刺す…っ!?」

P「あー…」

芳乃「…これはー身を清めるための禊のようなものでー決して失敗したわけではないのでしてー」

P「……」

芳乃「…冷たいのでしてー」

P「拭くもの取ってくるから待ってなさい」


モバP「さなんたいんでー!」紗南「何言ってるの!?」

1: ◆eh1jnX6H8U 2015/02/14(土) 02:33:38.23 ID:9Io9rvNIo

ーー2月14日 事務所

P「はー今日も仕事つれーわー土曜なのに仕事とかつれーわー」

P「あーでもなんか今日はやけに甘いものでも食べたい気分だわー」

P「チで始まってトで終わる感じの甘いやつとかなら最高だわー」

P「あー誰か持ってないかなーチで始まってトで終わる感じの黒くて甘いやつ持ってないかなー」

P「……」

P「ま、誰もいないんですけどね」

P「さっさと終わらせて帰ろう」


みく「ニャンニャンアーミー!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 16:18:45.49 ID:2Bu0wPBO0

クロスオーバー
漫画クロちゃんの第七巻第二話の直後の話をクロスオーバー


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 16:19:46.12 ID:2Bu0wPBO0

P「あー……次のLIVE、どうしようか。何かインパクトのある物を」

みく「Pチャン! これ見てよ! かわいいっしょ!」

P「あーん? カワイイって、まさかみく! また猫拾ってきたのか!? 里親探すの大変なんだぞ! って、なんだ。猫のぬいぐるみか。妙にメカメカしいけど」

みく「違うにゃ! ほら、もう一回お願いにゃ」

4号「お前がリーダーか?」

P「しゃべった!? 何だこの珍獣!?」

みく「そうにゃ! すごいでしょ!」

P「プロデューサーびっくりだよ! てかこいつ顔面へしゃげてぶっさいくだなぁ。しかもぬいぐるみのくせに固い」

4号「オラァァァァアアアア!」

P「痛っ! びっくりしたぁ。猫のぬいぐるみに跳び蹴り喰らわされる白昼夢を見たよ。びっくりだ」

みく「いや、夢じゃないにゃ」

4号「何だここは! 人型のサイボーグに連れてこられたと思ったら、女ばかりじゃないか!」

みく「え? サイボーグ?」

3号「待ってよ4号」

2号「こいつはどこからどう見てもサイボーグじゃないだろ」

4号「何っ!? でも、猫の耳がついてるぞ、猫の耳!」

みく「これは付け耳にゃ」カポォ

5号「まあ、そうですよね」

4号「何ぃ!」

P「四匹に増えたぞ」


若林智香「バファリンはっ☆」小関麗奈「優しさを捨てきれぬ未熟者よッ!」

1: ◆hhWakiPNok 2014/08/30(土) 20:09:11.79 ID:FmNDR76f0

麗奈「このレイナサマは違うわよッ。レイナサマこそ無慈悲な悪の校帝! 世界をレイナサマ色に染める手始めとして、まずは事務所を征服よ!」

凛「また麗奈の病気が始まった」

智香「前回からそろそろ1週間っ……もうそんなに経つんだね、定例の開催行事っ☆」

卯月「じゃあ今日もレッスン、がんばろうね」

麗奈「うおい、そこぉ! このレイナサマの決意表明を、日常風景みたいに言うのは止めなさい!」ビシッ

智香「はいはい。じゃあ麗奈ちゃんは、今日はどんな悪事をするのかなっ?」

麗奈「よく聞いてくれたわ。このレイナサマだけでは、効率的に世界征服は難しい。そこで!」

凛「智香と卯月は、もうステップ覚えた?」

智香「え? あ、うん。ダンスには自信があるんだっ☆」

卯月「じゃあ今日もレッスン、がんばろうね」

麗奈「レイナサマの話を聞きなさーい! そこで今日は……って、ホントにレッスンに行ったなぁーっ!!」


モバP「文香にスキャンダルだと!? おのれぇぇッッ!!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/19(金) 17:28:14.85 ID:Ttzkk50V0

P「さてと、今日はTV局で収録だったな。行こうか文香」

文香「はい……よろしくお願いします」


ちひろ「プロデューサーさん! 文香ちゃん! 大変です!!」タッタタタッ!

P「どうしたんですかちひろさん?」

ちひろ「きょ、今日発売した週刊誌にこんな記事が―――!」

P「ええと、なになに……『人気急上昇中のアイドル・鷺沢文香に―――」




P「熱愛発覚か!?』だと――――ッ!?」

文香「えっ……!?」


若林智香「ドレスとハイヒールとチアガールっ☆」

1: ◆hhWakiPNok 2014/08/30(土) 15:39:33.77 ID:FmNDR76f0

智香「ひゃっほーぅ☆ プロデューサーさん、アタシの新しい衣装ですかっ!?」

P「ああ。智香の新しい衣装は……これだ!」

智香「……えっ?」


輝子「殺し屋さん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 16:03:20.25 ID:kIgC0qSs0

最近、何度も何度も同じ夢をみる

その夢の中、私は手にとても長く鋭利な鋏をもっていて、目の前には卑屈そうに笑う自分がいる

そいつの笑い方はあまりに醜く堪え難いものだ、だから私はこの笑顔を見る度に必ず思ってしまう

これはきっと殺さないといけない、そんなものなんだって

私は確かにあれだ、なんというか、キモいやつだ
それは認める、でも私はここまで凄惨に笑ったり……いや、流石に違うだろ、多分

手にもった鋏は錆び付いていて、人どころか紙さえも貫けるかはわからない代物だった
けれど、私は構わず目の前の自分の胸にそれを向ける

ゆっくり力を入れて押し込んでみると、容易く鋏は彼女の胸の中に入っていって

胸の中いっぱいに刃が入り込んだ後に彼女の表情を改めて見ても、醜悪な笑顔は変わらないままだった


鷹富士茄子「とある一日の記録」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 17:33:30.07 ID:nYvX9UQH0

のんびりと書いていきます


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/20(金) 17:35:24.32 ID:nYvX9UQH0

【07:00】 起床


チュンチュン...


茄子「むにゃむにゃ...」

茄子「う~ん...」ゴロン

茄子「Pさ~ん...♪」

茄子「...はれっ?」パチッ

茄子「...Pさん?」

茄子「どこ行ったのかな...」

茄子「今何時...あっ!」

茄子「いっけない、寝坊しちゃった!」バサッ!


千秋「あら、アナタは…」未央「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/15(日) 21:27:31.64 ID:Naqv58ceO

モバマス6話を見て書いてみた

注意
・アニメ最新話までのネタバレあり
・地の文多め
・ゆっくり投下します


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/15(日) 21:32:57.90 ID:Naqv58ceO

いつからだっただろうか。

私たち『ニュージェネレーション』のライブが始まったのは。

私がステージに足を踏み込んだ時は。

私がステージを降りて、プロデューサーと話していた時は。




そして頭が真っ白になった私が会場を走り去った時は。


神谷奈緒「ツンデレにつける薬なんて……あ、あるのか!?」

1: ◆hhWakiPNok 2014/07/21(月) 19:37:10.96 ID:PL7uboTZ0

【※注意:このSSは真冬が舞台となっております】


3: ◆hhWakiPNok 2014/07/21(月) 19:38:36.78 ID:PL7uboTZ0

池袋晶葉「亜季さん(大和亜季)に頼まれていてな。これがサンプルだ」

奈緒「へ、へえー……」チラチラ

晶葉「正確には外用薬ではなく、内服薬になるんだが……これだ」

奈緒「ふ、ふーん……」チラチラ

晶葉「……飲みたいのかな?」

奈緒「ま、まっさかー! そ、そうじゃなくてさ、こっちのこの……これ、なんなんだ?」

晶葉「む? これか。これは追尾型のレーザー照射式蚊取り機だ。夏から取り組んでいて先日完成したのだが、テストしようにも肝心の蚊がいなくてな」

奈緒「……」ジー

晶葉「聞いているのかな?」

奈緒「え? あ、ああ。聞いてる聞いてる」