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加蓮「妹って良いよね」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/17(月)21:21:10 ID:bQx

P「お前の中じゃ莉嘉が筆頭か」

加蓮「んーまぁ確かに莉嘉は私のかわいい妹だけど、もっとほしいかなー」

P「(断定しやがった……)例えば誰だ?」

加蓮「まずは凛かな」

P「クールな妹か……」

加蓮「『ふーん、アンタが私のお姉さん? ……まぁ、悪くないかな……』」

P「ちょっと似てるのやめろ」


【モバマス】キャシー「お祝いはいつもの喫茶店で」【ごちうさ】

1: ◆Vysj.4B9aySt 2018/09/22(土)18:45:28 ID:7Oe

コソコソ

?「例のブツは?」

ガサゴソ

?「こちらです」

スッ

?「これが栃木名物のうどん……」

?「『苺』のです」

?「ありがとう。ありすちゃん。これで野望が叶えられるわ」

?「わわっ、静香さん。名前を出すと……」ハッ



カツーン

カツーン



?「……行きましたね」

?「それじゃあ。これで……」



?「はい。良きいちごライフを」


2: ◆Vysj.4B9aySt 2018/09/22(土)18:48:55 ID:7Oe

何日か遅れのキャシー・グラハム(乙女座)の誕生日SSです

こちら過去作

【モバマス】そら「ちょっと」瑛梨華「不思議な」キャシー「喫茶店」【ごちうさ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509959119/

【モバマス】志保「クリスマス」そら「らぷそでぃー」菜々「カフェ」【ごちうさ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514117660/

といった、独自の設定を入れてありますので、ごちうさネタも知らない方は申し訳ありません

ではよろしくお願いします


【デレマス】奈緒がツンなのはワケがある

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)20:48:35 ID:VKk

奈緒「なぁ、Pさん」

モバP(以下P)「なんだい奈緒さんや」

奈緒「今度の衣裳だけど……」



P「あれか!?あの奈緒に似合うようにリボンとレースでフリフリにして、ピンクと白でシャンティーでオトメチックに」

奈緒「だから!私には!似合わないといってるだろ!」

P「」キーン



奈緒「まったく……」





加蓮「また奈緒とPさんのいちゃいちゃが始まってるよ」

凛「まったく……素直じゃないんだから」

奈緒「おい、こら。そこの二人」

加蓮「やっばーい、病院に行く時間だ!」ダッシュ

凛「おっと、ハナコの散歩に行かないと!」ダッシュ



奈緒「はぁ……また逃げられた」

奈緒「まったく……Pさんといい、なんで私を玩具にするんだ?」


池袋晶葉とエキセントリック:古澤頼子が書き綴る

1: ◆ovkeuV2NPI 2018/09/20(木)22:02:37 ID:kaY

SSです。

・池袋晶葉
年齢:14歳
身長:148cm
趣味:ロボット制作

・古澤頼子
年齢:17歳
身長:166cm
趣味:美術展・博物展観覧


2: ◆ovkeuV2NPI 2018/09/20(木)22:04:14 ID:kaY

「エキセントリック?」

「ああ、こういう……回転運動を直線運動に変換する部品だ。もっとも、私がこれを使うことはあまりなくて、大抵は自転車とかにも使われてるクランクを使うんだが」

「エキセントリックな行動などと言うのとは関係が……ああ、元になった英単語が同じ……?」

「おそらくそうだろうな。『ずれている』とか、そんな感じの意味だったと思う。回転の軸が円の中心からずれているという仕組みがこの部品の名前の元だろう。ちょっとググっておこう……うん、とりあえずWikipediaにはそう書いてある」



晶葉さんとの他愛の無い会話。彼女はロボットに関わることを話すとき、本当にキラキラとしている。

池袋晶葉。14歳。変わった髪型、変わった眼鏡、そして白衣。

14歳という年齢を考えれば、奇抜な行動……エキセントリックな行動をすることはよくあることなのだろう。

この事務所にいる他の14歳を見たって、神崎蘭子さんや二宮飛鳥さんのようなアイドルがいる。

彼女たちには彼女たちなりの理由があり、そのような行動、言動をとるようになったのだ。


凛「私とにんくぼ」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)20:47:32 ID:858

デレマスSSです。短いです。ゆるゆるです。


2: 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)20:48:18 ID:858

 ―――事務所

凛「ののー」キョロキョロ

凛「どこにいるのー、出ておいでー」

凛「あ、いた」

凛「また机の下に……」スタスタ

凛「ののー」ヒョコ

ボンッ!

凛「うわぁ!?」

凛「ま……丸太?」

乃々「い、今のうちですけど……」スタスタ

凛「あ、乃々」

乃々「ひぃっ」


凛「ありふれた1日」

1: ◆YBm93b2VSc 2018/09/15(土)23:56:47 ID:c8u

一ヶ月程遅れてのしぶりん誕生日ssです。
凛未央ssです。


2: ◆YBm93b2VSc 2018/09/15(土)23:57:16 ID:c8u

 8月10日という日は、少なくとも私にとって良い日だ。

毎日が色んな人の記念日だとは言うけれど、やっぱり自分の誕生日というのは特別な1日に感じてしまう。大人になるとそれも薄れてしまうなんて事をよく聞くけれど、私の場合は、やっぱり特別な日になるんだと思う。


姫川友紀「あたしの季節」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/14(金)22:12:50 ID:0Jq

友紀「冬は、あたしの季節だと思うんだよね」

P「ほう?」

友紀「だってさ、友紀だよ、ゆき。ほら、今年もいっぱい降ってるじゃん!」

P「……あぁ、雪のことね。発音はちょっと違うけど」

友紀「同じようなもんだよ! ゆーぅきやこんこっ、あーられーやこんこっ」

P「ユッキがたくさん降ったら、さぞやかましい冬になるんだろうな……」

友紀「いっぱい降って、賑やかにしてあげるからね♪」

P「1人で間に合ってるから結構ですぅー」

友紀「ちぇー」


モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」

1: ◆UpHOrkEMJ2 2018/09/15(土)01:31:08 ID:Onr

3作目です。
よろしくお願いします。


2: ◆UpHOrkEMJ2 2018/09/15(土)01:33:43 ID:Onr

過去作

Pとキュートな女の子たちシリーズ

モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535429182/

モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1536549370/

誤字修正版
https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=9350076


3: ◆UpHOrkEMJ2 2018/09/15(土)01:34:06 ID:Onr

『卯月ちゃんって、すごく“普通”だよね』

『うんうん、“普通”に明るくてかわいいし、勉強もできる、何より一緒にいて楽しいしね!』

友達。


幸子「え、えっちしましょう!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/13(火) 03:12:49.56 ID:xedD66DI0

P「唐突に何言い出すんだ。ダメに決まってるだろ?」

幸子「もう、何でですか?こんなにカワイイボクが誘ってあげてるのに」プク

P「ダメったらダメ」

幸子「こういうコトになるといつもダメだダメだって。ちゃんと理由を教えてください!」

 注!:両想いな幸子とPがいちゃいちゃするだけの短いお話ですが、苦手な方はご注意を。


幸子「夏休みですよ、夏休み!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 23:56:35.91 ID:LhGGunxF0

幸子「ぷろでゅーさーさん!夏休みですよ、夏休み!」

P「よし、忙しいからまた今度な」カタカタ

幸子「全然話聞いてませんよね!?」

 むぅ、終業式が終わって一番に駆けつけたのにあんまりじゃないでしょうか。

幸子「あれ、今日はお休みじゃなかったんですか?」

P「そうだぞ。だからゆっくりデータ整理をしている」カタカタ

幸子「ねっ、少し休みましょう!ボクが付き合ってあげますからっ」グイグイ

P「あーもう騒がしい」クシャクシャ

幸子「ひゃうっ」

 いきなり頭を乱暴に撫で回され、変な声が出てしまう。



*両思いな幸子とPがまったりいちゃいちゃするだけのお話です。苦手な方はご注意を。


三船美優「Rollin' Stone」(R-18)

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/19(水) 23:37:37 ID:NAf5i8nM

P✕アイドルではありません
地の文多様しています
人によっては嫌悪を抱く表現があります

あと初めてです


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/09/19(水) 23:38:57 ID:NAf5i8nM

「皆の初恋っていつ」
 よく通る心の声が、飲み会場にされた美優の部屋に響いた。
 心の言葉に、美優、留美、麻里菜、聖(ベテトレ)は顔を見合わせた。
「はぁと、なに言ってんの」
 麻里菜が溜息混じりに言った。
「そ、そうですよ、心さん」
 美優が慌てながら続いた。
 それに追随するように留美と聖も頷いた。けれど心は「えーだって、女子5人集まって、夜更かしといえば恋話っしょ」と楽しそうに言った。


幸子「大好きですけど?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/19(金) 02:36:49.23 ID:d3A5WTFW0

幸子「いいですよね、夏祭り♪」

幸子「わたあめ、花火に、金魚すくい」

幸子「出店や催し物もいいですけど、やっぱり浴衣が映える場所ですから」

幸子「ボクの浴衣姿。みたいですか?」クフッ

P「……息抜きにと思って、誘っただけだ。軽装でいいんだぞ?」


*両思いな幸子とPがいちゃいちゃするだけの短いお話です。苦手な方はご注意を。


幸子「いくらボクが可愛いからって、性的な目で見過ぎですよ!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/06(水) 23:14:05.29 ID:DwnyN1100

幸子「本当に男の人は仕方が無いですね。まあ、ボクが可愛いのが悪いんですけどね」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/06(水) 23:14:58.43 ID:DwnyN1100

モバP「突然何を言い出すかと思えば……」

幸子「照れなくても良いんですよ。ボクは可愛いことを自覚しているので、そういったことに寛容なんですから」

P「……百歩譲って、アイドルをそういう目で見ているとしても、幸子のことをそうは見ないな」

幸子「またまた、そんなこと言って。ボクは気にしませんよ?」

P「幸子は可愛いけど、まだ子供だしな。ほら、まだ買い物を続けるんだろ? 荷物は持ってやるから、そろそろ行こう」

幸子「……な、なんか今日は暑いですね。春になったばかりなのに、不思議だなー」


幸子「……」ペロペロ

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/13(日) 12:35:04.17 ID:8BR45yfU0

※モバマス

幸子「……」ペロペロ

幸子「……」チュパチュパ

幸子「……」ペロペロ

凛「……何してるの?」

幸子「!?」ガタッ


モバP「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくる(物理)」

1: ◆qTT9TbrQGQ 2018/09/14(金)22:04:47 ID:5Cm

モバP「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくる」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1536588157/
これの内容を勘違いした感じのパロディです。


2: ◆qTT9TbrQGQ 2018/09/14(金)22:07:17 ID:5Cm

――昼、事務所


P「雪美が隙あらば俺の手を狙ってくるんですよ」

ちひろ「はいはい、手を繋ごうとしてくるんですね」

P「いえ、それが……」

ゴウッ

P「来ましたね」パシィッ

ちひろ「ひいっ!? い、今のは何ですか……!?」

P「鎖鎌です。俺の手を狙って、飛ばしてきたんですよ。そこの棚の陰にいる雪美が、ね」

雪美「プロデューサー……よく気付いた、ね……」

P「当たり前だろ、俺は雪美のプロデューサーだぞ?」

ちひろ「プロデューサーとは」


佐久間まゆ「マフラーのプロデューサーさん」

1: ◆yIMyWm13ls 2013/11/07(木) 00:45:54.79 ID:FpHAD01yo

一番古い記憶。
まだ顔立ちに子供っぽさが残る女の子に抱きあげられていた記憶。

その頃の俺は四足歩行でもふもふした耳と、そして……


尻尾があった。



そう、前世の俺は飼い犬だったのだ。


佐城雪美「…にゃー…」関裕美「ペロ?」

1: ◆yIMyWm13ls 2013/09/28(土) 20:39:41.81 ID:EXbYEVtOo

お昼を過ぎて太陽が少し傾く時間帯。
私と雪美ちゃんはお仕事の帰りに公園に寄り道をしていた。

『みゃぁ』

私の目の前には真っ黒な毛にキョロっとした目の黒猫が一匹。
ベンチに座ったまま、膝の上にペロを乗せる雪美ちゃん。
綺麗に手入れされた毛並みに小さな手が触れる。

「……裕美は…猫…にがて…?」

そしてもう一人、腰を降ろして黒猫の頭を撫でる女の子。

「あはは、ペロも知らない人にペタペタ触られちゃったら疲れちゃうから…」

「……大丈夫…私の…お友達だから…」

雪美ちゃんは少し首を傾けてペロの背中を撫でながら呟く。

「…ペロ……ごー…」

すると、不思議なことに丸まっていた黒猫はすっくと立ち上がり私の膝の上に滑り込む。


瀬名詩織「お久しぶりね、ラプラス」

1: ◆yIMyWm13ls 2013/09/06(金) 16:42:40.92 ID:WYJExcc6o

「居るかしら?」

ポツリと私は海に向かって小さく言葉を投げかける。
すると、辺り一面にじわじわと真っ白な、全てを覆い隠すような霧が現れる。

「しろいきり、ね」

これが合図。
私はカツカツと堤防の端に向かって歩を進めていく。

そして、それは、長い首を傾げて突然現れる。
大量の海水をぶち撒けながら。

「お久しぶりね、ラプラス」

青い巨体は長い首を私の胸の高さまで降ろして鳴く。

『きゅうん♪』


北条加蓮さんの母親の話

1: ◆TOYOUsnVr. 2018/09/19(水)00:23:56 ID:0EE

ある昼下がりのこと。

そろそろ娘が学校から帰ってくる頃だろう、と掃除の手を止め、台所に入ります。

髪を後ろで束ね、手を洗い、エプロンをつけたのちに、冷蔵庫の中を確認します。

買い物の必要はなさそうでした。

今ある食材で作れそうなものをいくつか思い浮かべ、適当に手近なものを取り出して、シンクの上に並べていきます。

さて、娘が帰ってくるまでに手早く作ってしまうとしましょう。


モバマスSS【月と星】

1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/18(火)20:36:46 ID:Eu5

岡崎泰葉と速水奏メインです。脳内設定多めです
前にpixivに上げたものと一緒です


3: 名無しさん@おーぷん 2018/09/18(火)20:37:57 ID:Eu5

【事務所】

泰葉「プロデューサーが・・・・倒れた?」

ちひろ「はい」

泰葉「え、えっと・・・」

・・・なんで?私のせい?無理させてしまっていた?いつも一緒だったのに。

なんで気づかなかったんだろう。いつも一緒にだっただけで何も見えてなかったのか。

こういうときどうしていいのかわからない。芸能界から抜け出た自分はあまりにも無力だと思い知らされ___