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凛「たこ焼き」 まゆ「パーティーです」 みく「にゃ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/12(火) 02:06:17.07 ID:pT1Xot350

未央「はい。というわけで早速開始しましょー第17回346プロ所属アイドル親睦たこ焼きパーティー!」

卯月「わーい」ドンドンパフパフ

凛「テンション高いね未央」

まゆ「今まで16回もやっていたんですねぇ」

凛「その辺突っ込まないで」

卯月「暇を持て余したアイドルは仕事が少ない現実から時々逃避しないとやってられないんです!」エヘッ

みく「うぉーい、爆弾発言通り越して発言がすでに爆発してるにゃ」

未央「今回初参加のみくにゃんまゆちゃん早速のツッコミどうもありがとう」

未央「初参加コンビの動向に注目ですな、解説のしまむーさんや」

卯月「特にみくちゃんは関西出身ですからね。きっとそんじょそこいらのたこ焼きでは海原雄山ばりに酷評してくると思います!」

みく「するかぁ。関西ってだけで趣味趣向まで一括りにすんにゃあ」

まゆ「えっ?関西の方って毎日3食たこ焼きじゃないんですかぁ?」

みく「おーい司会者ー!ツッコミが足りないにゃ!せめて凛チャン手伝って!」

凛「えっ、ゴメン聞いてなかった。ジョジョ第4部のOPが何だって?」

みく「本当に何も聞いて無かった!」

未央「さぁて、程よく盛り上がってきたところで早速ゲーム開始だぁ!ロシアンたこ焼き、カモンッ!」パチンッ

まゆ「えっ?」

みく「ちょっ!ロシアンとかゲームとか聞いて無いにゃ!親睦会じゃないの!?」

卯月「ぶっちゃけそんなの口実です!」

凛「ゴメン騙して。でも生贄が増えると私も楽になるからさ」

まゆ「凛ちゃん!?」

みく「嫌にゃあ帰るにゃあっ!」


注・色々酷いよ


晴「家出してきた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/04(月) 01:39:32.54 ID:c2QaJTBb0

モバP(以降P表記)「…は?」

晴「だから、家出してきた」

P「何があったんだよ」

晴「…」

P(言いたくない、って顔だな)

P「はぁ…、とりあえず中に入りな。ずぶ濡れじゃないかよ」

晴「イキナリ降ってきたんだから仕方ないだろ」

P「ちょっと待ってろ、タオル持ってくる」

晴「おぅ…」

晴「…」

晴「…」グスッ

P「お待たせ。とりあえずコレで体拭きな。今風呂沸かしてるから」

晴「サンキュ…」グシグシ

P「あーあ、靴もグチョグチョだな…とりあえず風呂沸くまでリビングにいな。炬燵もあるしエアコンつけたから」

晴「わかった…」

P「さてと…とりあえず濡れた靴には新聞紙を詰め込んで…っと」

P「あの晴が人前でベソかくなんてな…何があったんだか」


喜多見柚「へへーん」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/09/26(木) 11:29:04.78 ID:92CevMBDO

「こたつ1」


ガチャ


P「戻りましたー」

柚「おー。Pサンおかえりお疲れさまー」ニヘー

喜多見柚


楓「お疲れさまです」ニコ

高垣楓


P「おう。お疲れ」

柚「すぐまたお仕事?大変だなー。お仕事の前にこたつでいっぱいどうかなっ」ポムポム

P「酒か」

楓「いま飲んでいるのは、まだお茶ですよ?」

P「いま、まだって言いました?」

柚「まーまー」

楓「まあまあ」

P「……はあ」



*柚アイプロ、新SRの台詞ばれが少しあるので、注意よろです


モバP「アイドルに変身できるカード?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/26(土) 01:13:36.90 ID:U3M0H5Lj0

ちょっとアレなP(以降P表記)「人を呼びつけていきなり何を世迷言を」

晶葉「まぁまぁそう邪険にするな。折角作ったのだしな」

P「何でそんなもん作ったんだか」

P「んでアイドルに変身出来るってどういう事だ?不思議なカードであっという間にフリフリ衣装にメイクアップって感じか?」

晶葉「いや、そういったカードキャプター的なものではないな」

晶葉「ものは試しだ。実際使ってみるといい。ほら」スッ

P「…これは?」

晶葉「カードを収納するホルダーと、カードを装填するバックルだ」

P「なぁ、これってもしかしなくてもまんまディ」

晶葉「さぁ助手よ!そのバックルを腰に当ててカードを入れるんだっ!」

P「なぁ、だからこれってそのまんまディケ」

晶葉「ほらほら、コレをこうしてだな!」グイッ シュルルルッ

P「グェッ。あっという間にベルトになった…しかもちょっとキツい」

晶葉「うん?おかしいな…助手のウエストに合わせてある筈なんだが…」

晶葉「太ったか?」

P「ほっとけ!この歳にもなると体型維持も大変なんだぞ!?」

晶葉「まぁ些細な事はどうでもいい。バックルの左右を引っ張って90度スライドさせてみろ」

P「いやだからこれってディケイ」ガシャンッ

晶葉「そしてそこにカードを入れてカメンライドもといアイドルライドだ!」シュインッ ガシャンッ

P「とうとう言っちゃったよ!」

アイドルライド

P「うあー!また安直なあきえもん発明ネタかよぉー!」パァァァァァ


乃々「安息の地を奪われたんですけど…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/24(木) 00:35:06.78 ID:7SIONv1E0

乃々「皆さんこんばんは。寒い日はまだまだ続くかと思いきや不意に暖かくなったりと寒暖の変化の大きい今日この頃、体調を崩したりしていないでしょうか、もりくぼです」

乃々「いつものように嫌々仕方なく事務所に出勤、嫌々仕方なく不本意ながらプロデューサーさんの机の下へと潜ったところで大事件です。緊急事態です」

乃々「魑魅魍魎跋扈するこの地獄変(芸能界)、無力でか弱いもりくぼの唯一の逃げ場所さえ奪い去るんですね…鬼ですか、鬼畜ですかちひろさんですか」

乃々「うぅ…いいです、いいんです…こうしてもりくぼはいや応無しに使い勝手のいい操り人形として売られていくんですね…」

乃々「そこにもりくぼの意思が介入する余地はなく、もりくぼの意思など意味は無く…」



モバP(以降P表記)「デスクの下にホットカーペット敷いただけなのに大袈裟すぎだろ」

乃々「もう出られません、出たくありません…もりくぼはもう一生ここで余生を過ごしますのでお構いなく」ゴロゴロ

P「足元でアイドルが生涯を終えるとかやめてください」

P「あとそれ、俺が足元寒いから買ってきたんであって森久保の暖房器具じゃねえんだけど」

乃々「ぬくぅーいー」ゴロゴロ

P「むぅーりぃー、みたいに言うな、返してっ?寒いっ俺足元寒い!」ブルブル




ちひろ(イチャついてないで働けよ社畜)


市原仁奈「もふーん」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/09/25(水) 00:54:02.29 ID:5dyOUJCDO

仁奈「……」

市原仁奈


仁奈「……」モゾ

モゾモゾ

仁奈「……」

仁奈「……」モゾゾゾゾ

P「?」


アナスタシア「たくさん!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 17:06:35.58 ID:0jSvqX1a0

P「なぁ、美波……」

美波「なんですか? プロデューサーさん」

P「いや、なんつーか、アーニャって……すげえ可愛いよな」

美波「……本当にいきなりなんですか。アーニャちゃんがすごい可愛いのはとっくの昔に知ってます」

P「そうじゃなくて、なんつーか最近、輪にかけてとんでもなく可愛くなっていくような気がしてさ」

美波「はぁ」

P「なんかもう、キラキラしてるっつーか、輝いてるっつーか……」

美波「はぁ……」

ガチャ。

アナスタシア「ドーブラャ ウートラ。プロデューサー、ミナミ。おはようございます」キラキラ

P「……な?」

美波「……なるほど、確かに輝いて見えるような気がします」

アナスタシア「……? シトー? 私の顔に、何かついてますか? プロデューサー、ミナミ」

P「いいや、なんでも」

美波「何でもないよ、アーニャちゃん」

アナスタシア「……?」


翠「ご指導お願いします!」 モバP「何の?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/13(日) 00:52:14.21 ID:B+PHES4h0

モバがついてるP(以降P表記)「俺が翠に教えられるものって何かあったっけ?」

P「ダンスや歌はトレーナーさんに聞けばいいんだし……あ、学校の宿題か?」

翠「ち、違います!宿題は自分の力でやっています!」

P「じゃあ弓道か?的に嫌いなやつの顔を思い浮かべて射るとよく当たるようになるぞ?」

翠「そのような負の感情で弓を引いたり致しません!」

P(あれ、ダメだったのか?この前珠美に全く同じアドバイスしちまったんだけど…)

翠「あの、ご存知かとは思いますが…私、来週とある番組の出演が決まっておりまして…」

P「そりゃもちろん知ってるよ。俺が取ってきた仕事なんだし」

翠「…」

P「…?」

翠「お察しください…」

P「…確か、あの番組は…」ティンッ

P「ご指導って、もしかして料理?」

翠「…」コクン

P「…」

P「やっぱ出来なかったのかぁ」

翠「お、思ったとしても声に出して仰らないで下さい!」


ちひろ「プロデューサーさんに嫌がらせしましょう」 卯月「あ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/07(月) 01:32:11.11 ID:sEhUrBsh0

凛「どうどう卯月。アイドルが絶対ファンの前で見せたらいけない目をしてるよ」

未央「どうしたのちひろさん。藪から棒に」

卯月「今月の課金額が足りなくて頭ポーンしたんですか?」

ちひろ「いえ、最近各方面から「あの事務所アイドルとプロデューサー仲良すぎね?」という意見を頂きまして」

凛「今更だね」

ちひろ「ごもっともなんですけど、同業の方々や仕事先のスタッフさん、挙句に最近ではネットでも噂になってしまっているぐらいで」

未央「あっちゃー、それは流石にちょっとマズいかもね」

ちひろ「でしょう?ですから皆さんに少し自重してもらおうと」

卯月「わかりました。そういう噂をしている人たちをポーンってすればいいんですね!」

ちひろ「えっ、何この卯月ちゃん怖い」

凛「どうどう卯月落ち着いて。ほら、デスクを降ろして」

卯月「はいっ」ドスンッ

ちひろ「…と、このように自重してくださいと言ったところで馬の耳に南無阿弥陀仏なんで。もうプロデューサーさんからの好感度を下げてしまえ、と上層部からのお達しで」

凛「そっか。よし卯月。事務所の上層部をポーンってしちゃおう」

卯月「頑張りますっ!」

ちひろ「やめて!私失業しちゃう!」

未央「あっはっは。しまむーは最近レッスン頑張ってるからパワフルだなぁ」

ちひろ「これをパワフルの一言で片付ける未央ちゃんも結構アレですけどね?」


小梅「おいきなさい…」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/07(水) 17:07:20.63 ID:rVvWcfye0

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/07(水) 17:08:32.77 ID:rVvWcfye0

杏「ラジオネーム『アブラの石油王』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
7月26日、暇なのでCGプロのアイドルのtwitterアカウントを片っ端からフォローし

TLをひたすらツイートをチェックするという『プロデューサーごっこ』をやる。

人数が多いので、見てるだけで結構暇つぶしになることが分かった。

楓さんがきっかり1時間ごとにダジャレツイートをしていたり

春菜ちゃんがメガネをかけてる芸能人の名前をひたすらツイートしたり

みんな思い思いにツイートをしていた。

ただ、一つ気になったのが、のあさんが『しめ鯖』とか『ドラゴンフルーツ』とか

食べ物の名前をツイートしてたんだけど、アレは一体何なんだろう。

気になって夜も8時間しか眠れません。
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「快眠じゃないか」


凛「ふーん、アンタが私の」 チェイス「プロデューサーだ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/13(火) 01:56:17 ID:t5Kfgq6A

モバマス×仮面ライダードライブ

気まぐれもっそり更新。目玉焼きにはコショウ派


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/13(火) 02:09:22 ID:t5Kfgq6A

チェイス「俺の名はチェイス。アイドルの番人。同時にプロデューサーだ」

チェイス「人間社会を学ぶべく、アイドル事務所というところで働く事になった。社会勉強、というものらしい」

チェイス「何をすればいいのか正直全く分からないが、与えられた仕事は全力で取り組むのが人間のルールだろう」

ちひろ「チェイスさん。まずはチェイスさんが担当するアイドルの娘達を紹介しますね」

チェイス「わかった」

ちひろ「初めての事で色々大変でしょうけど私も出来る限りフォローしますから。アイドルの娘達もみんな良い子ですしね」

チェイス「そうか。感謝する」

ちひろ「いえいえ。では応接室にいきましょうか。みんな集まっていますから」

チェイス(人間社会を学ぶ良い機会だ…俺に何が出来るかは分からんが、ベストを尽くすとしよう)



剛「あれ?今日はチェイスいないんだね進兄さん」

進之介「ああ、チェイスなら今日からアイドルのプロデューサーだってさ」

剛「ちょっと何言ってんのかわかんないんですけど」


菜々「それじゃPさん、行ってきますね」【モバマス】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 07:47:31.86 ID:4vbah+GRo

P(それが、俺の前から姿を消す前に菜々が残した……最後の言葉だった……)


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 07:48:25.47 ID:4vbah+GRo

「とうさん、いきなり重いモノローグから始めるのはどうかと思うよ」

P「あ、ああ……すまんな息子よ」

P「いや、なんだ……その、もうすぐ一年になるかと思って……つい、な」

息子「一年……おかあさんが、居なくなってから?」

P「ああ……」


P「まったく、どこで何をしているのやら」

娘「おかあさん……もう、このまま帰ってこないの?」

P「そんな事ないよ、きっと帰ってくるさ」


ありす「雪美さん知ってますか? かき氷のシロップって全部同じなんですよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:11:10.91 ID:gbhxb7D1o

雪美「暑い……溶けそう……」

ありす「そうですね……」

雪美「アイス……食べたい……」

ありす「そういえば昨日、駅前でかき氷屋さんを見かけたんですが、一緒に行きませんか?」

雪美「行く……!」

ありす「確かこのすぐ近くに……、ありましたね。あそこです」

雪美「ありす……早く行かないと……売り切れちゃう……」

ありす「ふふ……。そんなに急がなくても無くなりませんよ」


喜多見柚「珍しいねー」双葉杏「そう?」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/09/21(土) 03:24:31.37 ID:y5Pzfh5DO

柚「うん。アタシ杏サンが事務所にいるとこ初めて見たかも」

喜多見柚


杏「大げさだよ。そんな杏が怠け者みたいな」

双葉杏


柚「へへっ。冗談冗談♪けど、珍しいなーって思ったのはホントだよ」

杏「まあね。たまには杏だって働くよっ」

柚「おおっ。こたつから顔だけ出してる人の放つ台詞の勢いじゃないねっ」

杏「てへ」

P「てへじゃねえよ」

杏「あて」



*「フツウの日常」とかいう短編完結式のシリーズです。なので初見の方でもお気軽に
*柚かわ。ゆるい


芳乃「へぷちっ」 モバP「ペプシ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 01:42:31.55 ID:GpUe7rx10

若干精神がアレなP(以降P表記)「どうした芳乃。俺ペブシじゃなくてコカ派なんだが」

芳乃「う~…、お鼻がむずむずするのでしてー」ヘクチュッ

P「ほらティッシュ。なんだ、風邪か?」

芳乃「わかりませんー」ズビッ

芳乃「頭がくらくらしましてー、なにやら悪寒がしますー」ブルルッ

芳乃「関節がー、ズキズキと痛みましてー…お鼻と目がしょぼしょぼしているだけですー」

P「120%風邪ですわそれ」

芳乃「デシテッ!」クシュン

P「あぁティッシュティッシュ。ほれ、ちーん」

芳乃「ちーん」ズビビ

P「とりあえず熱測るか。えーっと体温計、体温計…どこだっけかな」

芳乃「うう…くらくらしますー…」

P「大人しくしてなさい。えーっと、どこに置いたっけかなぁ。普段スタドリ飲めばインフルも一瞬で治るから全然使ってねぇや」ゴソゴソ

芳乃「視界がー、ふらふらと揺れてりますー」

芳乃「おやー、そなたー、そなたー…いつの間にそなたは4人になりましてー?」

P「おおう、割りと重症だわこれ」


ちひろ「モビルスーツの名前しか言えなくなった?」 モバP「アッガイ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/15(月) 01:51:12.94 ID:+46kUykf0

ちひろ「出勤早々何言ってるんですか。まだ寝ぼけてるならスタドリで顔洗います?」

色々アレなモバP(以降P表記)「サイサリス!」

ちひろ「また新手の悪ふざけですか?とりあえず気が済んだら仕事してくださいね」

P「リックドム!カプール!」

ちひろ「はいはい。そんな面白愉快な症状、そもそもどうやったらなれるんですか」

P「…」カキカキ

P『ハスハスかあきえもんじゃないっすか?』

ちひろ「筆談て」

ちひろ「まあ、確かにこの事務所にはどんな事件を起こしてもおかしくなさそうな核弾頭が何名かいますけど」

ちひろ「そう毎回毎回あの娘達を疑うのもどうかと思いますよ?」

P「…」カキカキ

P『んじゃアレだ。昨日誰かさんがくれたスタドリチョコとかいうヤツのせいでは?』

ちひろ「義理とは言え人が折角あげたチョコを一体何だと思ってるんですか!」

ちひろ「そりゃ確かにスタドリ混ぜましたけど」

P「ドワッジ!」

P『やっぱお前のせいか千川ぁ!』

ちひろ「まぁ人聞きの悪い!プロデューサーさんは普段私のことを一体何だと思ってるんですか」

P「デスサイズ」

ちひろ「意味は分かりませんけど悪意は伝わりましたよ」


みく「泰葉チャンは」 響子「勉強熱心」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/19(月) 00:59:55.05 ID:wzz/6SYQ0

響子「え、ええと……」

みく「う~ん……」

泰葉「ど、どうでしょうか……?」

みく「いやまあ、ちょっと正直驚いてて……」

響子「ま、まさか泰葉ちゃんにそんな相談されるなんて思ってなかったから……」

みく「あー、あはは……。もしかして泰葉チャンってアレ?」

みく「ムッツリスケベかにゃ? な~んて……」

泰葉「む、むっつ──!?」ボンッ

泰葉「~~~~~……っ」カアア

みく「あ、あはは! ごめんってば!」


杏「こずえと」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 22:22:53.35 ID:+kIETxUt0

シンデレラジオの外伝です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 22:24:33.95 ID:+kIETxUt0

杏「はぁー、事務所は涼しくて快適だなぁ」ダラダラ

杏「快適ついでに仮眠室で昼寝でもしようかな」

杏「今日は事務所に誰もいなくて静かだし、ゆっくり眠れそうだ」

杏「12時間ぐらい寝るぞー」

ガチャ

杏「…ん、誰か帰ってきた?」

シーン…

杏「…無言だ。泥棒…なわけ、ないよね」


未央「私達!」 凛「ニュージェネレーション!」 ウォーズマン「コーホー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/06(土) 00:53:21.73 ID:koCEvK1/0

未央「本田未央15歳。高校一年生ですっ!元気に明るくトップアイドル目指して頑張りまーっす!」

凛「私は渋谷凛。今日からよろしくね」

ウォーズマン「コーホー」

未央「コー?」

凛「ホー?」

モバP(以降P表記)「ああ、彼はロシアから来日したウォーズマン。まだ日本語が不自由なんだ」

ウォーズマン「コーホー」

P「喋るのが苦手なだけでヒアリングは完璧に出来るから意思疎通は問題ないはずだ」

未央「おおー、ロシアからのアイドルまでいるなんてグローバルだね!」

凛「未央、その発言はちょっと頭悪いよ…」

ウォーズマン「コーホー」

P「よし、じゃあ今日からこの3人でユニットを組んで貰うからな。来月にはCDデビューも決まってるんだ。これから忙しくなるから覚悟してくれよ?」

凛「うん、任せておいてよ」

未央「大丈夫だよプロデューサー!大船に乗ったつもりでいていいからね!」

ウォーズマン「コーホー」

P「ははっ、3人とも頼もしい限りだな」

P「じゃあ早速3人のユニット最初のレッスンだ。頑張ってこい」

「「「はいっ!(コーホー)」」」




注意・しまむーPごめん


渋谷凛「二人だけの舞踏会」

1: ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:07:04.00 ID:gyZLNYL10

アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛のSSです

アイドルそれぞれに担当Pがいます


2: ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:08:03.50 ID:gyZLNYL10

凛「……ふぅ」


深呼吸を一度。

目を開けると見えるのは地方都市の夜景。

都会のギラギラした景色とは違い、小さな小さな宝石箱の中のような綺麗な明かり。

私は一人、それをバルコニーから眺める。


凛「……こんな素敵な場所があるなんて」


今日は事務所主催の記念パーティーがあり、私達アイドルを始め社員全員がこの会場に来ていた。

設立何周年だとか……忘れたけど。

……パーティーはもう中盤過ぎ。大人たちはだいぶ出来上がってるみたい。

普段接する機会の無い社員さん達との会話に疲れた私は、ここで一息ついていた。


凛「……そろそろ、戻ろうかな」

奈緒「おーい、凛」

凛「奈緒。……奈緒も休憩?」

奈緒「んー、まぁそんなところ。プロデューサーさんに連れまわされて大変だったよ」

凛「相変わらず仲良しだね」

奈緒「……仲良いかぁ? あたしは馬鹿にされてる気しかしないけど」

凛「嘘言っちゃって。いつも楽しそうにしてるのに」

奈緒「……う……ま、まぁプロデューサーさんと一緒にいるのは……嫌いじゃないし。……むしろ良い、かも」


そう言った奈緒の頬はみるみる赤くなっていった。

奈緒はすぐに顔に出ちゃうんだから。