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杏「かちゃかちゃ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/24(金) 03:59:05.36 ID:9AU/aLKV0

杏ちゃんがだべるだけです
一応

杏「だらだら」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367182552/
杏「ぐうぐう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369143667/

の続きですけど別に読んでなくても問題ないです。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/24(金) 03:59:20.19 ID:9AU/aLKV0

ピーンポーン



ピーンポーン



ピーンポー「いるよー!」

「…」

「…」

ピーンポー「いるってばー!」

「…」

ガチャ


杏「ぐうぐう」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/21(火) 22:41:07.93 ID:3u4u4bm50

菜々「だからですねー、別にナナもイヤだって言ってる訳じゃないんですよ?」クドクド

奈緒「…」

杏「」

菜々「ただもうちょっと考えて対応して欲しいっていうかー」クドクド

奈緒「…」

杏「ぐげっ」

菜々「あ、だからって嫌いとかっていうことじゃなくって」クドクド

奈緒「…」

杏「」

菜々「そもそも私達の関係って微妙なんですからそこも考慮してー」クドクド

奈緒「…」

杏「ん…ん…んぐぅ」

奈緒「…」

奈緒「…」







奈緒(めんどくっせええええええええ!!!!)


杏「だらだら」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/29(月) 05:55:52.40 ID:90yz8BZq0

美嘉「…」

杏「うおぉぉぉー……」

奈緒「…」

杏「うやぁぁぁー……」

美嘉「…」

杏「げろぴょぉぉぉー……」

奈緒「…」

杏「こっちゃんぺんたぁぁぁーーー………」

二人「…」

杏「…」

杏「…!」ガバッ

杏「夢か…」


ありす「フレデリカさんがポッキーをくわえて寝ています」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/11(金) 22:01:45.59 ID:Wi4CzZVJ0

ありす「そのそばには『ご自由にお食べください』と書かれた紙がおいてありました」

ありす「……」

ありす「……」

ありす「……ば」

ありす「バカなんですか、この人は!」


春菜「はるにゃつき!」夏樹「に、にゃあ……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 14:43:40.23 ID:mdqemxXK0

前作はこちらです

比奈「ひなお? ひななお?」奈緒「ひなななお!」菜々「虹色ドリーマーです!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501510462/


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 14:44:58.51 ID:mdqemxXK0

……346プロダクション、中庭……


夏樹「Rockin' Emotion……♪」ジャジャーン…

夏樹「ふぅ……」キュッ

夏樹「うーん……ソロギターなんだし、もうちょいアレンジしてもいいか。たまにはボサノバに寄せるのも悪くない」

夏樹「となると……柑奈とも相談してみるか。アコギならアイツに聞いて損は無いし」

夏樹「ちょっとチューニングも弄って……」キリキリ

……ァー…………

夏樹「えーっと……」ポンポーン

……ニャー……

夏樹「…………うん?」キュッ

ニャー、ニャー

夏樹「……猫?」


モバP「やっぱりまゆからは目が離せない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/02(月) 18:04:08.93 ID:f8RhqtSI0

モバP(まゆが風邪を引いた)

モバP(何でも本人曰く)

まゆ『Pさんの事を想ってお風呂に入ってたら寝入って風邪引いちゃいましたぁ』

モバP(との事だ。この前の温泉の時と良い、まゆからは本当に目が離せない)

モバP(ひとまず緊急度の高い仕事を終えて、女子寮のまゆの部屋に向かう。お見舞いに行くことは既に連絡済だ)

モバP「まゆ? 入るぞ」

まゆ「お待ちしてましたよPさん……」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/02(月) 18:05:48.49 ID:f8RhqtSI0

モバP「まゆから目が離せない」の続きになります。読んでなくても問題ないはず


菜々「ここはシンデレラ商店街」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/03(火) 00:21:13.61 ID:w5HXQhdc0

シンデレラジオのもしものお話です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ

あと、一部のアイドルが、アイドルではなく一般人として登場するので
それがイヤな方はお気をつけ下さいませ


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/03(火) 00:22:51.05 ID:w5HXQhdc0

菜々「ここはシンデレラ商店街!」

菜々「人情と活気溢れる、古きよき商店街…だったのですが」

菜々「最近、商店街に来るお客さんの数が減ってきています…」

菜々「時代の波というヤツでしょうか…。なんとかして、お客さんを呼び戻さないと」

菜々「このままでは、商店街がどんどん寂れていってしまいます!」

菜々「これは、そんな商店街を守るため、一人の美少女が奔走するお話です!」


幸子「なんでもない日とクリスマス」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 22:00:38.13 ID:2RJ3J/8To

どっかのライブハウス


幸子「はぁ……はぁ……」

P「ライブお疲れ、幸子」

幸子「お、お疲れなんて……これくらいのライブで疲れるようなボクじゃないですよ!…………ふぅ」

P「息上がりっぱじゃないか。ほら、タオルとドリンク」

幸子「わっ……とと」

幸子「もう、投げないでちゃんと渡してくださいよ」

P「悪い悪い、つい癖で」

幸子「まあ、ありがたく受け取っておきますよ!……んくっ」

P「素直に受けとることはできないのかお前は」


美嘉「まったく、莉嘉ったら」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 14:34:22.38 ID:MWHp/xYAO

P「はは。待ちくたびれちゃったんだろ」

美嘉「それもあるだろうけど、勘が鋭いんだよねー。アタシに対して」

P「何の勘だ?」

美嘉「え。あ、えと。な、なんでもないよっ」

P「ふーん? まあ美嘉がそう言うならいっか」

美嘉「うんうん。言葉の綾だから気にしないで!」

P「りょーかい」


智絵里「クローバーが喋ってくれない……」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/08(火) 22:40:21.65 ID:b06GacQe0

智絵里「ね、ねぇ……芳乃ちゃん?」

芳乃「おや、智絵里殿ー。どうしましてー?」

智絵里「あのね……ちょっと相談があるんだけど――」

芳乃「ほー、相談でしてー?」

智絵里「うん……ダメ?」

芳乃「もちろん、かまいませぬー」

芳乃「わたくしの生業は元より悩みを聞き、導くことゆえー」

芳乃「いかなる悩み事でも受け止めましょー」

智絵里「いや、悩み事とはちょっと違って……」

芳乃「ほー?」

智絵里「あの……この前のクローバーを探す合宿の時に……」

芳乃「うむー」

智絵里「クローバーの声に耳を傾ければ、クローバー探しが上手くなるって……」

芳乃「ふむー……確かに言いましてー」

芳乃「すべての生命には魂がありー、意思があるゆえー」

芳乃「その声の導きに従えばー、おのずと見つかるでしょー」

智絵里「う、うん……」

智絵里「……でもね、芳乃ちゃん」

芳乃「なんでしてー?」

智絵里「……クローバーが喋ってくれないんです」


紗南「今からマッ○に行かない?グランってやつが美味しいらしいから!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/19(木) 22:54:58.93 ID:Ap+TDPhW0

紗南ちゃんSSRおめでとうございます。衝動でご理解しました。
比奈さんボイス実装おめでとうございます。


紗南「ね? みんなで食べに行こうよ!」

比奈「紗南ちゃん、コラボの道ずれを選ぶのはダメっスよ」

紗南「ひっ比奈さん!? やーめーてーよー、アタシそんなつもり」

比奈「ないっスか? ホントに?」

紗南「あるよ!」

比奈「いっそ清々しいっスね」

紗南「先週は光ちゃんと麗奈ちゃんを巻き込んだんだけどさ?」

比奈「巻き込んだ自覚あるんスね……まぁ私は止めないっスよ。行かないけど」

紗南「えー! 行こうよ! 美味しいって! グラン!」

比奈「私はジータちゃん派なんすよ」


小日向美穂「こひなたぬき」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/20(金) 01:43:05.54 ID:xT7KgNMd0

アイドルマスターシンデレラガールズの小日向美穂のSSです。
ファンタジー要素、独自設定など含みますため、ご留意ください。

※台本形式、地の文、両方あります。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/20(金) 01:44:05.41 ID:xT7KgNMd0

あんたがたどこさ 肥後さ

肥後どこさ 熊本さ

熊本どこさ 船場さ

船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ

煮てさ 焼いてさ 食ってさ

それを木の葉で ちょいとかぶせ――――


モバP「朴念仁と水面下」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/10/20(金) 05:54:08.75 ID:hMnejziW0

モバP「……」カタカタ

文香「……」ペラッ

周子「……」

モバP「…………」チラッ

文香「……」ペラッ



周子「…………」


モバP「仲良しミツボシ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 20:39:37.07 ID:qrtXJXUTo

―――事務所


P「ん……っはぁー」ノビー


P「ふー。ようやく一段落ついたな」

P「ちょっと休憩でも――」


てててっ


未央「とーう☆」ピョンッ


むぎゅっ


P「うぉっとっと! なんだなんだ」

未央「えっへへ、プロデューサー! お疲れさまっ」ギュー

P「やっぱりお前か。未央もお疲れ」

未央「うん☆」

17101113481.jpg


モバP「幻想と現実の符合」

1: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:07:59.42 ID:HPS3JvWs0

モバマスSSです。


3: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:30.33 ID:HPS3JvWso

古典シリーズです。

今回は正直古典的な要素はほぼないです。

次からは精進します。


4: ◆RfwyoP3XQY 2013/12/01(日) 15:15:59.51 ID:HPS3JvWso

蘭子「やみのまっ」

P「おぉ、元気だな」

蘭子「ふふっ、当たり前ぞ」

夕美「おー、お疲れー」

幸子「相変わらずよく分からない挨拶ですね。疲れませんか?」

ちひろ「お疲れ様でーす」

蘭子「……」キョロキョロ

泰葉「どうかしたんですか?」

蘭子「最近、ここに…物が増えたなぁって」

P「まぁ、確かに、招き猫が二個にいつの間にか花も増えたしな」

夕美「ちゃんと世話してるからいいでしょ?」

P「いや、勿論いいんだけどな。華やかになるしな」

泰葉「あ、これも置いていいですか?」

P「ん?なんだそれ?」

泰葉「私、ドールハウス作るのが趣味なんですけど…」

ちひろ「あ、これ、事務所ですよ。良く出来てますねー」

蘭子「おぉ…!」キラキラ


モバP「………」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/15(金) 00:49:19.69 ID:ql8w0v/w0


……
………

凛「…久しぶり。元気にしてた?って聞くのも変かな」

P「…」

凛「あれから、もう3年も経つんだね?時間の流れって、ほんと…早い。最近余計にそう感じるようになってきたんだ」

凛「ふふっ、私も…歳をとったってことかな…?」


奈緒「…凛」

凛「…っ」


凛「ご、ごめん…っ、本当は笑顔で逢うつもりだったけど、さ…」

凛「…あの頃、を…思い出しちゃって、ね」

凛「っ…。ごめん、ごめん、ね」ポロポロ


乃々「まゆさんが迷子です」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/03(木) 00:54:21.65 ID:Nhd7ayfv0

乃々(どうも、もりくぼです)

乃々(本日は私たち、アンダーザデスクのレッスンの日です)

乃々(……私たちでレッスンするのは初めてではありませんが)

乃々(ここでレッスンするのは初めてです)

乃々(……そう、初めての場所でのレッスンなのです)

乃々(……)

乃々(……プロデューサーさんから事前に話は聞いていたので、現地集合という形でした)

乃々(知らない場所を歩くのは本当に怖いものです)

乃々(不安になります……ただただ、不安になります……)

乃々(……だから、もりくぼはたぶん少し早足だったと思います)

乃々(はやくぼです)

乃々(……)

乃々(……さて、そんなはやくぼですが、予定時刻より早くレッスンスタジオに着きました)

乃々(……お二人は来ているでしょうか……?)

乃々「お、おはようございます……」

輝子「あ……ボノノちゃん、おはよう……フヒ」

乃々「あ……キノコさん……おはやいですね」

輝子「いや、今来たところだ……」

輝子「……ふふ、なんかリア充みたいだ……」

乃々「……」


みく「りーなチャンが変な仮面つけてからおかしいにゃ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/19(木) 00:04:36.38 ID:ftZv+Tal0

どうしてもやりたかったネタのためのSS
時間の無駄だし役立たず


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/19(木) 00:05:28.04 ID:ftZv+Tal0

P「変な仮面?」

みく「にゃ。なんか紫色で棘とかついててでっかい目があしらわれた不気味な仮面だったにゃ」

P「……多分それ俺の知ってるやつかも。それ着けただりーはどうなった?」

みく「キャハハハハ!だかキヒヒヒヒヒ!だか笑いながらお月様に飛んでいっちゃったにゃ。あとお月様がなんかすごい形相になったにゃ。なにあれ」

P「ムジュラの仮面じゃねえか」

みく「なにそれ」

P「あー、ゼルダの伝説ってご存知ない?」

みく「知ってるけどやったことはないにゃ。ゲームは基本ソーシャルゲームだから」

P「世知辛いことを言うな現代っ子」


高垣楓「キス...好きなんです...」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/30(土) 18:34:48.31 ID:zSEgV+rQ0

のんびりと書いていきます 一応続編です

新田美波「すごく...キスしたい...」

鷺沢文香「身体が...熱い...」

よろしければどうぞ


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/30(土) 18:40:06.53 ID:zSEgV+rQ0

ちひろ「それじゃプロデューサーさん、戸締りお願いしますね?」

P「ええ、わかってます」

ちひろ「あと、あんまり無理しちゃダメですよ?」

P「大丈夫ですよ、ちゃんと帰りますから」

ちひろ「この間もそう言って結局泊まりになったじゃないですか」

P「今回は大丈夫です...多分...」

ちひろ「程々にしといてくださいね、それじゃお疲れ様でした」バタン

P「お疲れ様でしたー」

P「さーてと....」カタカタカタ...


ガチャッ


P「んっ、忘れ物ですか?」

楓「...いえ、違いますけど...?」

P「あっ、なんだ楓さんか...」


小早川紗枝「繋がる言葉、伝わる心」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/18(水) 20:35:26.16 ID:i2SVOmg30

カチッ カチッ

時計の針が進む。
手の中のスマートフォンとの睨めっこは続く。
仕事で連絡を取るのに必要だからと、「彼」に持たされたピンク色のそれを、まだ使いこなせてはいない。
あまり機械は得意ではなかったが、今日はずっと手放せないでいた。