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ぷちみお「ナンテ?」未央「こ……この漫画はぷちみーにはまだ早いっ!うん!」

185: ◆6RLd267PvQ 2019/03/16(土)06:24:22 ID:3YB

~未央自宅~

未央「弟~、プリン買ってきたけど食べないかい?」

弟「ねーちゃん、ノックくらいしろよ」

未央「ああ、ごめんごめん…アレ、それ何読んでるの?漫画?」

弟「友達から借りた、というか押し付けられた。流行りだし読んで損はないからって」

未央「ほほー、今はこういうのが流行りなんだねぇ……ねね、ちょっと私にも読ませてよ♪」


【デレマス】コミホとプロデューサーくん

1: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/01/01(火) 02:18:30.61 ID:7imqMhW20

新年です


2: ◆U.8lOt6xMsuG 2019/01/01(火) 02:30:57.54 ID:7imqMhW20

よぉ、俺はプロデューサーくんだ。プロデューサーじゃねぇ、『プロデューサーくん』だ。ぬいぐるみだよ喋ってるんだ。

なんで喋ってるのかって?しらねぇよ、俺が一番俺が喋ったことに驚いてるわ。

……そもそも俺の事を知ってるかいあんた。しょうがねぇ、自己紹介だ。

俺はプロデューサーくん、アイドル小日向美穂が持っている熊のぬいぐるみだ


渋谷凛「なにかバイトを」本田未央「してみたい?」

1: ◆5AkoLefT7E 2019/03/24(日) 23:22:26.63 ID:J8g51H/Xo

コメディです。


2: ◆5AkoLefT7E 2019/03/24(日) 23:22:56.00 ID:J8g51H/X0

~事務所~



ガチャ

本田未央「おっつかれさまー! ……って、あ」

渋谷凛「ふぅん……」ペラ…

未央(あれ、しぶりん、読書中……? 雑誌みたいだけど……)

凛「やっぱ若いし……体を使った方が……」ボソボソ

未央(んん……? 若いし……体……? 何を読んで……)チラッ

凛「うーん……」ペラ……

未央(あっ!!! あ、あれ……求人情報誌!?)

凛「でも経験ないし……」ペラ

未央(求人……お金が必要……若くて稼げる……体……経験……はっ!!!!!)

凛「ううん……」

未央(……)

未央(……)

未央「……しぶりん」

凛「あ、未央、お疲れ様。いたなら声かけてくれればよかっ」

未央「お、お金なら……お金なら貸すから……っ!!! そ゛んな゛に自分を゛安売りし゛な゛いでよ゛……ヒッグ……」グスッ

凛「なんで泣いてるの!?」



――――――――――――――――――――

前作
渋谷凛「ギャルゲでみんなを」本田未央「落としたい?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543151425/


モバP「ちとせのスカートを捲りたい」

1: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)19:35:45 ID:7em

これはモバマスssです


2: 名無しさん@おーぷん 2019/03/14(木)19:36:26 ID:7em

P「……千夜、いるか?」

千夜「どうしたのですか、神妙な顔つきで……お前らしくない」

P「それは……俺らしくないって意味か?」

千夜「聞き返す必要があったのですか?」

P「ない」

千夜「…………」

P「……ごめん」

千夜「……はぁ。それで、どうしたのですか? お前が悩んでいるだなんて」

P「気になるか?」

千夜「全く」

P「……と言いつつも?」

千夜「全然」

P「……からのー?」

千夜「お疲れ様でした、明日は来ないと思いますが」

P「ごめんごめんごめん! 割と本気で悩んでてさ、ちとせ絡みだから千夜に相談に乗って欲しいんだよ!」


太田優「あたし達はアイドル」

1: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/22(土) 20:02:02.44 ID:hhffWwC/0

あらすじ

キュートなアイドル二人の歌とトークの番組は、今回は公開収録かつ拡大版です。

注意
歌わせたい歌は色々とあるけど、登場する曲はアイマス関連限定です
残念なことにオリジナル曲が彼女らにないので、カバー曲を披露する番組みたいだけど御承知を

ぼちぼち投下していきます


3: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/22(土) 20:03:13.79 ID:hhffWwC/0

控室

太田優「ねぇ、亜里沙ちゃん、これ見てー♪」

持田亜里沙「あらぁ、可愛らしいワンちゃんのパペット」

優「そうでしょ?ちょっとアッキーに似てるしぃ。アッキー、ほら、ワンワン♪」

アッキー「くぅん」

優「あら、アッキーはそんなに好きじゃなかったかな?もしかして、嫉妬しちゃってる?もー、可愛いんだからぁ☆」


CoP「クールな21歳コンビ、加えてあずささん」

1: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/10(月) 21:11:23.08 ID:yrSXmaDP0

あらすじ

クールな二人のアイドルの低予算深夜テレビ番組にあずささんを呼んでしまいました


2: ◆ty.IaxZULXr/ 2014/03/10(月) 21:12:51.37 ID:yrSXmaDP0

伊集院惠「伊集院惠と」

大和亜季「大和亜季の」

惠「Co・O・L!のお時間です」

亜季「いつも通りの低予算でお送りするであります!でも、今日は一味違ますね、惠殿」

惠「ええ、立派なセットがあるものね」

亜季「しかし、所詮借りもの…この番組専用のセットが欲しいであります」

惠「ディレクターが目にも止まらない速さでバツマークを出したわ」

亜季「むむむ、いけずでありますな」

惠「その変わりに、広告量の安さで、地域の小さな企業を私達は応援しています。亜季ちゃん、今日のスポンサー紹介をお願い」


比奈「ネタが浮かばない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 18:27:09.58 ID:XEeaMirMO

比奈「うーん……」

モバP(※以下P表記)「比奈じゃないか……どうしたんだ?唸ったりして」

比奈「あ、プロデューサー……いやー実は漫画のネタが浮かばなくて困ってるんでスよ」

P「あー……確かに、ネタとか考えるの大変そうだよな」

比奈「そんなんスよー……うーん」

P「……俺なんかでも良ければ、手伝おうか?」

比奈「えっ!?良いんスか?」

P「おう、今ちょうど暇だしな……まぁ、手伝える事があればだけど」

比奈「ありまスありまス!いやー、ありがとうございます!」

P「良いよ良いよ……それで、何すれば良い?」

比奈「そっスねー……」


十時愛梨「お疲れ様でーす」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/14(日) 22:06:00.71 ID:rjEvTE0/O

モバP(※以下P表記)「お疲れー」

愛梨「ふぅ……まだまだ暑いですねー」

P「そうだな……まだ8月も終わったばかりだしな」

愛梨「ですね」

P「ああ」

愛梨「という訳で、脱いで良いですか?」

P「駄目かな」

愛梨「駄目ですか」

P「うん」


渋谷凛「加蓮とプロデューサーって付き合ってるの?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/12(金) 20:42:41.49 ID:+Y/Wt08GO

モバP(※以下P表記)「はぁ?」

加蓮「凛?何言ってるの?……私はアイドルなんだから、プロデューサーと付き合ったりしたらスキャンダルになっちゃうでしょ?」

凛「うん」

加蓮「そんな皆の迷惑になる様な事はしないよ?」

凛「ふーん……じゃあ、二人は今なにしてるの?」

P「何って……」

加蓮「プロデューサーの膝の上に座ってるだけだけど……」


神谷奈緒「はぁ?Pさんの正体?」

1: ◆tWcCst0pr6pY 2019/03/23(土)12:00:02 ID:lCZ

SSを投稿してた所が何故か使えなくなったので
こちらに投稿させていただきます。

デレマスのSSですがメインはPです。
途中、地の文あり

色々とツッコミ所満載だと思いますが、生暖かい眼で見逃してくだしゃあ。


2: ◆tWcCst0pr6pY 2019/03/23(土)12:01:03 ID:lCZ

北条加蓮「そうそう!」

神谷奈緒「いやいやいや、PさんはPさんだろ?逆に加蓮はPさんを何だと思ってるんだよ?」

渋谷凛「奈緒、落ち着きなよ」

奈緒「落ち着いてるよ。いきなり素っ頓狂なこと言われてビックリしてるだけ」

加蓮「素っ頓狂とは何よ!」

奈緒「素っ頓狂だろうが!」

凛「だから落ち着いてってば。加蓮、なんで急にそんなこと言い出したの?」

加蓮「…二人共、Pさんがどんな人間か説明してみて」

奈緒「え?難しいこと言うな…」

加蓮「別に難しく考えなくていいから。口調とか性格についてとかで良いから」

凛「性格…まぁ、そこまで荒い性格ではないよね。口もそこまで悪くないし」

奈緒「そうだな、タメ口で接しては来るけど、それは年齢差考えれば当然のことだし」


結城晴「おーい…って、またケンカしてんのかよ二人とも」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/07(木) 02:05:53.16 ID:H8ZlGW6A0

南条光「ケンカじゃないから大丈夫だよ」

小関麗奈「そう、ケンカなんかじゃなくて戦争!うららららららああああッ!!」シュババババ

光「よっほっやっ」ヒョイッヒョイッヒョイッ

麗奈「な…なんで……当たんないのよ!」ゼーゼー

光「鍛えてますから」シュビッ

麗奈「うがぁああ!言われるのわかってたけど腹立つわね~!」ムキー

光「ハッハッハッ!どうだ、これでもまだヒーロー番組なんて見るだけ無駄だって言うか?」

麗奈「有益なのはトレーニングでしょうが!ヒーロー云々関係ない!はい論破!」


結城晴「おーい、光ねーちゃんサッカー…なんだレイナだけか」小関麗奈「ああ!?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/24(木) 18:39:02.25 ID:OYtgqh6f0

晴「なに…そんなに目を見開いてさ」

麗奈「ちょ、ちょっといい結城晴」

晴「なんだよレイナ」

麗奈「それーーーッ!!!!」

晴「~~ッ……っだよ!急に大きい声だすなよ!」キーーン

麗奈「うっさい!今大事な話してんのよ!」

晴「うるさいのはレイナだろ…ったく」


結城晴「おーいP~!一緒にサッカー……」南条光「Pさん今いないよ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 23:46:37.85 ID:iJziABDi0

鎧武とJリーグがコラボするってことらしいんで
短いですがモバマスの特撮少女とサッカー少女で一本投下します

それはそうと光と晴って名前の文字的にも相性良さそうですよね


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 23:47:54.20 ID:iJziABDi0

晴「あ、えっと……」

光「ああ、この事務所人多いからな。アタシは南条光だ!よろしくな結城じょ…晴!」

晴(じょ…?)

晴「よろしく……えー…お願いします?」

光「いいよいいよもっと気軽にいこうよ!年近いしさ!」

晴「……うっす」

晴(年上だったか……若葉ねーちゃんの時の経験が生きたな)

晴「そういえば何で名前知ってたんだ?あんまり顔合わせたことなかったのに」

光「そりゃあライ…ゲフンゲフン」

光(ほぼ初対面の人に特撮の登場人物と苗字が被ってるっていうのは失礼かな?)

光「ライバルだからな!名前ぐらい知っとかないと」

晴「ああ……なるほど」

晴(身長か…?)


P「よし、楽しく話せたな」未央「何て?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/03/14(木) 00:50:49.71 ID:skln6JKA0

デレマス×シャニマスの越境です。
稚拙な文章+シャニマス初心者なので、ご容赦ください。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/03/14(木) 00:51:57.12 ID:skln6JKA0

シーズン1 1週目


未央「おっはよー、プロデューサー!」

P「おお、おはよう、未央。突然だがお前に伝えなきゃいけない事がある」

未央「な、何?」

P「未央、お前はW.I.N.G.への出場を目指す事になった!」

未央「え、それってあの超大型ライブ!?」

P「これからレッスンは今まで以上に厳しくなると思うが、頑張ってくれるか?」

未央「うん、もちろんだよ!絶対優勝してみせるよ!」

P「そうか、その意気だ!それじゃあ早速…」


P「8週間ラジオ収録だ!」

未央「いや何で!?」


奈緒「Pさんて、どうして皆に何もしないんだ?」


1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/07(日) 20:08:10.91 ID:uCJrTOl1O

今回で本当に最後です

いい加減飽きたという人も最後ですので、どうか御容赦を

次レスから始めます


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/07(日) 20:08:34.22 ID:uCJrTOl1O

モバP(※以下P表記)「はぁ?」

奈緒「だっておかしいだろ……200人近くのアイドルに囲まれてる中に、男の人1人しかいないのに誰にも手を出さないなんて」

奈緒「小さい子からお姉さんまで幅広く揃ってるし、彼女もいないのに、誰とも何にもないなんて」

奈緒「もうPさんは、ホモか性不能者かなんかじゃないと説明つかねーよ」

P「いやだって、プロデューサーが自分のとこのアイドルに手を出しちゃマズイだろ」

奈緒「そんな建前なんかどうでもいいよ」

奈緒「男と女……アイドルとして活躍する魅力的な女の人達と、それを一人でプロデュースする優秀な男の人」

奈緒「こんな状態で何にもないなんて、普通に考えておかしいだろ」

P「…………」

奈緒「それで、何でなんだよ?」


【モバマスSS】千秋「魔女っ子雪美が刺さった」

1: ◆qTT9TbrQGQ 2019/03/22(金) 20:11:25.69 ID:SOiErHON0

prrrrr

P『千秋か、どうした?』

千秋『ヤバい』

P『は?』

千秋『休憩時間にスマホ覗いたら雪美さんが魔女っ子になってたわ』

P『ああ、今日の撮影の写真か。雪美が写真送ったのか』

千秋『ええ。写真全部よこしなさい』

P『そっちの仕事終わったら事務所に来い、写真見せてやるから』

千秋『分かったわ』

ピッ


モバP「今日も暑いなー」十時愛梨「そうですね~」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 01:08:29.51 ID:/dioptaNO

愛梨「脱いでも良いですか?」

P「ワンピースの下は?」

愛梨「えっと……下着は着てます!」

P「じゃあダメ」

愛梨「えぇーっ」


【モバマスR18】辻野あかり「Bad Apple!!」

1: ◆K1k1KYRick 2019/03/21(木) 21:54:11.08 ID:Tlws2/gN0

※あかりんごの枕営業対策SSですが、Pドルのみです。
※フェラチオ・顔面騎乗・尻コキ・飲精要素あり。本番そのものはなしです。


2: ◆K1k1KYRick 2019/03/21(木) 21:55:34.70 ID:Tlws2/gN0

腕の中にある少女の肢体は困惑と羞恥で強張っていた。

柔らかな長髪の馥郁とした匂いが鼻腔を楽しませてくれる。

彼女の頬は、若い林檎のようにほんのりと色づいていた。

「あの、プロデューサーさん……私、キス初めてで……」

「……あかり、いいか。キスは遅かれ早かれ仕事でもする。
 お前は初めての相手が汚い中年になっていいのか?
 お前はもう、アイドルなんだ。子供じゃない……」

「……」

「安心しろ、優しくしてやるから……」

躊躇いを残しているあかりの唇を、俺は無理矢理奪った。

抵抗があったのは最初の一瞬だけだった。

瑞々しい女子高生の唇を食むように味わう。

滅多に訪れないその生々しい感触には感動すら覚えた。

しきりに小さく繰り返す可愛い鼻息が、彼女の経験のなさを如実に語っている。

そのウブな反応を受けて猛った興奮は熱い血潮となって局部を力強く隆起させた。

調子に乗った俺は舌をぬるりと彼女の口内へと滑り込ませた。

無抵抗の新人アイドルにたっぷりと大人の唾液を含ませ、飲み込ませてやった。

綺麗に並んだ歯列を舌先でなぞり味わい、垂れてくる唾を音を立てて啜る。

唇と唇を離した後には、唾汁の架橋が出来上がっていた。

俺はそれすらも味わい尽くそうともう一度唇を犯して啜り飲んだ。

   #  #  #


白雪千夜「ヴェルヴェットは堕落せない」

1: ◆OBrG.Nd2vU 2019/03/11(月) 21:04:33.94 ID:WgyyzRcS0

アイドルマスターシンデレラガールズの白雪千夜R18SSです。

よろしくお願いします。


2: ◆OBrG.Nd2vU 2019/03/11(月) 21:06:02.72 ID:WgyyzRcS0

50日前の夜、お嬢さまと私はあの男、プロデューサーに処女を奪われた。

『奪わせた』と言ったほうが正確でしょう。

お嬢さまのほうが支配者なのだから当然です。

お嬢さまはプロデューサーのことを『魔法使い』と呼び、大層気に入っていました。

それがプロデューサーと肉体関係を持つという、この戯れに繋がったのです。

それからというもの、お嬢さまと私は別々にですが、毎日のようにプロデューサーと交わりました。

屋敷で、ホテルで、プロデューサーの部屋で、そして事務所や営業車の中、あるいは夜の公園で、あの男の性欲は留まることを知りませんでした。

私に拒否権はありません。

そもそも断る気もありませんでした。

お嬢さまを喜ばせることができるのですから。

それにお嬢さまが飽きてしまったら、すぐに終わる泡沫の関係です。

……そのはずだったのです。

処女喪失から50日目の今夜、再び三人で過ごす一夜。

お嬢さまと私、お互いのセックスを見せ合うことになりました。

今はベッドの上でお嬢さまがプロデューサーと交わっているところ。

私はすぐ傍のソファーに座って、それをジッと見ています。

あの男が用意した白いマイクロビキニを着て。


【モバマス】加蓮「止まない雨を」

2: ◆RZFwc/0Dpg 2019/03/11(月) 16:55:28.36 ID:S9/scu+mO

「私、梅雨が好きなんだ」

 静かな夕方前の事務所で。
 唐突に、加蓮はそう言った。

「──そりゃあまた、なんで?」

 PCの画面と向き合いながら訊ねる。加蓮は俺のデスクの傍に何処からか丸椅子を持ってきて、そこに腰を下ろしていた。

 この場だけを切り取れば。
 まるで放課後の職員室で、説教を受けている生徒とその担任教師のような構図だ。加蓮が制服、俺がスーツなので、その感はより強まっているようでもあった。