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モバP「工藤忍とフ○ラムネ」ちひろ「これはイケる」忍「ピ~♪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/24(火) 22:39:59.23 ID:rqMyXrKro

忍「ピーピピピ♪フューヒュヒュヒュー?ピーピ♪ピーピーピーヒュ~♪」

P「上手いな、メッセージか」

忍「ピューっ!?」

忍「ピュッピピーヒュー、ピユルピピー!?(ちょっと、Pさんいつのまに!?)」

P「それ外してくれると会話がしやすいなあ」


モバP「情愛と」穂乃香「小さな反抗心をあなたへ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/24(火) 20:57:42.98 ID:rqMyXrKro

二月某日の夜、日中に積もった雪を足でかき分け帰路につく。

東京では見たことのない風景に、私の心は少しだけ浮かれていた。


P「積もったなあ…」

穂乃香「事務所から寮までの道は会社の敷地内ですからね…除雪車も入らないですよね」

P「事務所が大きいことでこんなデメリットが生まれるとは思ってなかっただろうな…あと、そもそも東京に本格的な除雪車ってあるんだろうか」


モバP「ウサコ会議」亜里沙「ウサ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/01(日) 19:59:54.92 ID:OInTBklQo

P「まずこの数字をご覧頂きたい」

亜里沙「は、はあ」

ちひろ「11/14……ですか」

P「何の数字だかわかりますね」

亜里沙「えっ?」

ちひろ「美世ちゃんの誕生日ですか?」

P「亜里沙さんのお仕事でウサコが登場した回数です」

ちひろ「はあ」

亜里沙「わぁ~、いっぱい出てるんですね~」

P「違います!」

亜里沙「えっ!?」


みく「みく達もデビューさせるにゃ!」社員「お。もうそんな季節か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 16:22:00.95 ID:Js7ceTF60

みく「みく達もデビューしたいにゃあ!」

莉嘉「私もデビューしたい!」

杏「我々の正義のために~!」





社員A(以下、A)「またやってるな~。今年はあの猫耳ちゃんか。名前わかんないけど」

社員B(以下、B)「前川みくさんですよね。シンデレラプロジェクトの」

A「あー。あのプロジェクトか。一緒にいるのは城ヶ崎美嘉の妹か」

A「ははは。さすが姉妹だ。やること成すこと似てるなぁ」

B「え?あの、話に付いていけないんですけど」

A「おお。そうか。そういえば、お前はこれ見るの初めてだったな」

B「初めても何も今年入社したばかりですし」

A「毎年、この季節になるとアイドルの誰かがプロデューサーや社会に対する不満をああやって解消しているんだ」


【モバマスSS】P「何!?俺にドッキリ!?」

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/09(土)14:25:40 ID:2hj

手紙(挑戦状)『Pさんにドッキリを仕掛けます!気づくことはできますか?』

P「…よくわからんけどなんかドッキリ仕掛けられることになったぞ」

P「しかし事前に告知するってどういうことだろう?それほど仕掛けに自信があるってことなのか?」

P「まぁいいや、さっさと事務所に行こう」


【モバマス】千川ちひろ「アイドル風俗『しんでれらどりーむ☆』」

1: ◆q4ctS9nNro 2019/10/27(日) 23:30:55.10 ID:NTZRw93N0

>>前作

【モバマス】千川ちひろ「アイドル風俗『しんでれらどりーむ』」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567771677/




「お疲れさまです……さん。私のことわかりませんか?そう…ですよね……あなたは【プロデューサー】にならなかったんですから……」


2: ◆q4ctS9nNro 2019/10/27(日) 23:31:44.49 ID:NTZRw93N0

「ホントに辞めるんですか?先輩!」

「あぁ、地元に戻るよ……配属早々辞めて迷惑をかけるが頑張ってくれ」

「はい、短い間でしたがお世話になりました」

 フリーターから商社に内定した俺だったが、入社早々直属の上司が退職する事になった。

「あっそうだ。別れの前にこのカードを渡しておこう。あと少々注意事項があって……」

 上司は俺に1枚のカードを手渡した。それは会員制の風俗店の会員カードらしい。電話番号もホームページアドレスも書かれていないアヤシイ会員カードだったが、アイドル級の女の子が接待してくれる優良店だそうだ。


大和亜季「出身地トークであります!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/22(日) 12:59:00.07 ID:FRr1Vbnc0

【護身術】

モバP『昨日、文香が悪漢に襲われそうになったらしい。その時は、きらりが追い払ったから良かったけど、一人だと心配だ。護身術とか教えてやってくれないか?』

大和亜季「――という相談をプロデューサー殿から受けたであります」

野々村そら「無事ではっぴーはっぴー」

斉藤洋子「むしろ、今までどうやって身を守って来たんだろう。あんなに可愛いのに」

桐野アヤ「とりあえず、プロレスでも教えるか」

上田鈴帆「この防弾着ぐるみをあげるばい」

松尾千鶴「文香さんを闘ドルや芸ドルの道に誘わないでください。そもそもこういうのって、早苗さんや有香さんが適任じゃないですか?あと真奈美さんとか」

亜季「確かにそれは私も思いましたが、プロデューサー殿が私に相談したのは、きっと何かしらの理由があると考えたのであります」

洋子「そもそも護身術って、何を教えるつもり?」

亜季「とりあえず、自衛隊格闘術。その後にクラヴ・マガ、システマ、フェアバーンシステム、アメリカ陸軍格闘術を一通り教えるつもりであります」

千鶴「やっぱり人選間違ってますよね」



修羅の国の豆知識

修羅の国なのでもちろん国民はみんな修羅!
強盗が店員を脅すんじゃない。店員が強盗を脅す国なのだ!(事実)


武内P「新しい…宣伝企画、ですか」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/20(金) 02:34:39.89 ID:rMoy0uJZ0

武内P「皆さん、お忙しい中お集まり頂きありがとうございます」

凛「そういえば、メンバー全員で集まるのって久し振りだよね」

みく「Pチャン。そんなに畏まってどうしたにゃ?」

莉嘉「あ!もしかして、みんなで武道館ライブとか!?」

武内P「いえ、まだです」

莉嘉「むぇー」

杏「じゃあ、あんずたちに有給休暇とか!?」

武内P「それも違います」

武内P「今回話すのは、シンデレラプロジェクトのファーストアルバムの売り上げについてです」


【モバマス】「燻る心に火をつけて」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:54:17.40 ID:UdWl212k0

※ライブを見た感想を見て浮かんだネタ



ヒーローが好きだ。

毎週朝のヒーローの活躍が大好きで、楽しみで。

女の癖になんて関係ない、私はヒーローが大好きなんだ。

でも、それを言うことなんてできなくて。

スマホの向こうの誰かさんに飛ばす言葉は一つのいいねもつきやしない。

クラスメイトは服に恋、化粧にお菓子で全くわからなくて。

空虚に響く感想も、凄いと思った感情も、誰にも届かず消えていく。




それならこの感情を持つ意味なんて、ないじゃないか?




凄いって言っても、カッコいいって思っても。

誰にも伝わらない、届かない。

ましてや私はヒーローなんかになれっこない。

画面の向こうで生き生きと動くヒーロー達が、余りにも遠くて、心が軋んで、痛くて。

胸の奥が、とても冷たい。




「3」


【モバマス】甘サド佐久間まゆに精液を搾り取られる話

1: ◆q4ctS9nNro 2019/11/14(木) 07:48:51.15 ID:FcRhZ0HA0

「これ……何ですか?プロデューサーさん?」

「な……なんでそれを……」

 プロダクションのデスクの前で、まゆは決定的証拠を突きつけていた。それはまゆのスマホに表示された写真だった。

「ちひろさんとこんな関係だったんですね」

 いわゆるハメ撮り、事務所のアシスタント千川ちひろとヤッた時のものだ。俺とちひろ、二人の秘密を佐久間まゆに握られてしまったのである。

「…………」

「まゆは何でも知ってるんですよぉ?」

「すまなかった。この事は秘密に……」

 謝罪の言葉。それしか言えなかった。俺が千川ちひろと関係を持っている、そんな事がバレれば俺は社会的立場を失うだろう。

「わかってますよぉ〜まゆはアナタの為なら何でもします。今回の件も許してあげますっ♪」

 まゆは素直だった。いや素直すぎる。そんな疑問が浮かぶ。それを察したのか、まゆは俺の顔をじっと見つめてつぶやく。

「まゆの事を信じてくれませんか?」

「信じるよ。恩に着る」

「ふふっいいんですよ〜でも少しだけワガママ聞いてもらっても良いですか?」


ちひろ「プロデューサーさん。太りましたよね?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/08(日) 22:34:51.06 ID:lnIBlvHh0

P「え?そんなに太ってますか?」

ちひろ「絶対に太りました」

P「まぁ、“ちょっと”太ったかなぁ……って思うことはありますが、そこまで断言されるほどですか?」

ちひろ「ええ。だって、入社した頃は痩せててスマートだったのに今じゃただのブタですよ!ブタ!」

ちひろ「自分のお腹を見てください!スーツがパツンパツンになって今にもボタンが弾けそうじゃないですか!」

P「うっ……」

ちひろ「ちなみに、そう思っているのは私だけじゃありませんからね!そこのアイドル達にも聞いてみてください!」


モバP「かなでちゃんとしゅーこちゃんとあーにゃちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 22:48:08.37 ID:QOvbXUWiO

初投稿になります。

言葉遣いとかコレジャナイ感がありますが、ご容赦ください。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 22:48:39.59 ID:QOvbXUWiO

女子寮 塩見周子部屋

周子「…」ゴロゴロ

奏「…」ペラペラ

周子「…」ゴロゴロ

奏「…」ペラペラ

周子「暇だよー」

奏「周子も本でも読んだら?」ペラ

周子「めんどくさいからいいやー。奏は何読んでるの?」

奏「前見た映画の元になった小説よ。映画もそうだったけどおもしろいわよ」

周子「映画も見て小説も読むの?」

奏「映画では語られなかった世界観とか、話の展開が違っていてきちんと楽しめるわよ」

周子「私は映画だけでいいかな。映画も寝ちゃうけど」

奏「映画も小説も別の私が活躍しているようでわくわくしない?」

周子「しないことはないけどもーって感じかな」

奏「周子らしいわね」フフ


悠貴「頑張りますっ!」卯月「!?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 18:12:02.72 ID:jG90YFcD0

~事務所~

ガチャ   バタン

乙倉悠貴「おはようございますっ」

P「おはよう悠貴。今日は早いな」

悠貴「はいっ。実は、この前プロデューサーさんが飲みたいって言ってた野菜ジュースを持ってきたんですっ」

P「本当か?  覚えててくれてありがとな」

悠貴「いえいえっ。今すぐ飲みますかっ?」

P「ああ。え~っと、コップは……あった」


卯月「プロデューサーさんの」凛「膝の」未央「うえ」

1: ◆WO7BVrJPw2 2019/11/08(金) 19:51:19.45 ID:YHG8tFY30

――事務所

こずえ「ぷろでゅーさー。ここー、こずえすわるー」

モバP(以下P)「んー、いいぞ」

島村卯月「……」

――別の日

雪美「……ここ、座らせて」

P「んー、いいぞ」

渋谷凛「……」

――また別の日

薫「せんせー! ここ座りまー!」

P「んー、いいぞ」

本田未央「……」

---

凛「ねえ」

卯月「はい」

未央「うん」


2: ◆WO7BVrJPw2 2019/11/08(金) 19:52:16.77 ID:YHG8tFY30

※コメディ・下品


雪美「私の……事務所は……」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/18(木) 02:09:23.18 ID:4tb6t+GU0

P「……」カタカタ

雪美「……P」

P「ん?」

雪美「……膝……」

P「ああ、いいぞ……ほら」

雪美「……いいの?」

P「なんで俺が雪美を断るんだ、いつでも俺の膝は雪美のものじゃないか」

雪美「……本当?」

P「本当だ!」

雪美「……」

雪美「……じゃあ」

雪美「Pの方……向きながら……でも、いい……?」

P「俺の方を向きながらって……お互い向き合いながら座るのか!」

P「いやぁ雪美の顔を見ながら膝に乗せれるなら最高だな、是非頼む!」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/12/18(木) 02:12:42.72 ID:4tb6t+GU0

前々作;モバP「俺の事務所は」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409214177/

前作;杏「杏の事務所は」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417438566/

小さな事務所のぐだぐだな日常
一応続編ですが、前の読んでなくても多分読めます


桃華「スピンオフ、ですわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:05:27.63 ID:7SzumPe/0

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

短め、書き溜めありです。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/11(月) 19:06:00.97 ID:7SzumPe/0

(ガチャッ)

桃華「皆さま、ごきげんようですわ!」

梨沙「あら桃華、おはよ」

桃華「梨沙さん!ごきげんようですわ!」

梨沙「はいはい、ご機嫌よ♪」

桃華「うふふ、梨沙さんはいつも……いつもお元気で…グスッ」

梨沙「ええっ!?イキナリ泣き出してどうしたのよ!?」


モバP「伊吹が料理に目覚めたらしい」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/03(土) 23:31:45.18 ID:AyP2Dyth0

関連作です
小松伊吹「思い出は、夜空の花火に彩られ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1374842968/



モバP「...」カタカタ

モバP「...う~ん...」ノビー

モバP「はぁ...もうこんな時間か、そろそろ飯食おう」

ガサゴソ


モバP「木場さん酔わせたの誰だよ!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/22(月) 00:04:20.11 ID:w5OWBIIl0

真奈美「ンック、ンック、ンック……」ゴッキュゴッキュ

早苗「真奈美ちゃんいいぞー!」キャッキャ

P「さっきから信じられない速度で瓶が減ってるんだよ!!」

礼子「ごめん、私が飲ませた」

P「何やってくれてんですか!?」


輝子「RALLY」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/24(水) 19:27:40.13 ID:ADCzfUY40




そんなの、私にはよく分からん
恋なんてなくても死なないし、私にはキノコ達がいる、親友がいる

恋なんてどっか勝手にしてもらって、私は暗いところでジメジメして生きる……キノコと一緒だ、ひっそりと生きる、それでいい……それがいい

そこには勿論親友だっているぞ、だって親友だからな
私の側にずっと居るのが当たり前だ……そして、私も彼の側にずっといる

親友として、側にいる

それでいいと、そう思ってる


的場梨沙「ショットガンで狙い撃ちよ!」

1: ◆C2VTzcV58A 2019/11/11(月) 23:09:11.61 ID:yxvfG3Pf0

Spin-off!の若干のネタバレを含みます


2: ◆C2VTzcV58A 2019/11/11(月) 23:13:23.37 ID:yxvfG3Pf0

飛鳥「オウムアムアに幸運を……なるほど。この曲の宣伝として、プロモーションフィルムを撮影することになったのか」

千夜「お嬢さまにとっては経験のない仕事ですが……まあ、神谷さんがいるなら大丈夫でしょう。あの方は常識があるので頼れそうです」

心「ちょいちょい千夜ちゃん? 頼れる人なら、最年長のオトナなはぁとがいるでしょ?」

千夜「常識を備えていても、それをあえて壊そうとする人間は少し不安です」

心「やん、手厳しい☆ 新しく来た子達のはぁとへのイメージ、どうなってんの?」

ちとせ「面白い人~♪」

飛鳥「よかったじゃないか。正しく伝わっているようだ」

心「照れる~☆」

梨沙「喜んでるけどいいの? アイドルのイメージが『面白い』で」

ちとせ「ちなみに梨沙ちゃんは面白い子」

梨沙「んなっ!?」

心「仲間じゃーん♪」

梨沙「なんかフクザツ……」