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佐天「竹の生命力を操る能力かぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/08/12(月) 19:17:56 ID:.W9ZT8vA

〈二人の部屋〉

初春「やりましたね、佐天さん! これで佐天さんも能力者に」

佐天「はぁ……」

初春「佐天さん? どうしてため息なんて」

佐天「いやいや初春くん、考えてもみたまえ。竹だよ竹……竹限定で操れる能力って役に立つの?」

初春「そ、それは……。あ、パンダとか飼うときに便利じゃないですか」

佐天「いやパンダとか飼えないでしょ法律的に」

初春「えっと、あ、タケノコとかたくさん作れるじゃないですか。毎日タケノコごはんが食べれますよ」

佐天「いや、三日くらいで飽きるっしょ」


【とある】浜面「男嫌いのアイテム」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/22(月) 22:08:34.54 ID:M+UtMY+o0

■絹旗

男が超嫌いです。
いやらしい目で見るし、図々しいし、態度がでかい。

その癖プライドが超高くて、超うざいです。
だから、こんな奴、アイテムのメンバーなんて、認めません。雑用だとしても、論外です。

麦野、私達でできるでしょ。必要ありません、こんな男。
上からの命令?もう……あの女…!

分かりました。
一応上の命令に従いますよ。こっちも暗部。
仕事と割り切りますよ。


加群「鏡の向こうの」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/03(水) 21:00:28.00 ID:pOwoTKMWo

とある魔術の禁書目録の木原加群の二次創作SSです
より正確には電撃文庫MAGAZINEvol.61 2018年5月号に掲載されている「ガラスの向こうのバースデー」の二次創作のつもりです
ガラスの向こうのバースデーも加群の話ですが言うまでもなくそちらの方が断然面白いのでまずそっちを読んで
ヨドバシとかで電子書籍で買えるから
加群さんめっちゃカッコいいから


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/03(水) 21:02:51.25 ID:pOwoTKMWo

 学園都市。その街の中の、大勢の学生が行き交うとある大通りに一本の脇道がある。
 普通に暮らしている分にはさして通る意味のない、先の道に繋がっているのかも定かではないような薄暗い路地。
 人通りも多くなく、まれに好奇心旺盛な学生が気分転換半分でそこを歩き、特に変わったものを見出すこともないままに通り過ぎる程度。
 だが、彼らは気付かない。その道の途中、扉一枚隔てた向こうに、何があるのかを。
 まさしく日常の裏側に、それは潜んでいた。

「『バースデー』の亜流……いや、分類は重要ではないか」

 挨拶もなく踏み込んだ室内で、彼は記憶の中から大した意味を持たない文字列を思い起こす。
 彼は興味なさげに、眼前の容器の表面を擦った。

「しかしまあ、大層なものを作る」

 その中に浮かんでいるものは、果たしてなんだろうか。
 それの一部だけをそこらの通行人に見せれば、人だと答えるだろう。
 しかし他の一部を見せれば、犬と答えるかもしれない。
 更に他の部分ならどうだ。鳥、魚、虫、或いは機械、家具、食器、果てには書物。答えは多岐に渡るだろう。

 ただ一つ確かなことは、これが生き物だということだ。
 今は何らかの保存液の中に浸かっているこれも、外に出されれば空気を吸い込み生命活動を行おうとするだろう。
 それが可能なのかは別として。

 そんな『生命』が、この部屋には無数に存在していた。
 まさしく生命の冒涜、しかしその目的は恐らく、生命の研究。


ステファニー「良かったらコレどうぞ。市販のチ○ルチョコですけどね」砂皿「…」

1: ’ ◆3rfPz4lVbmKs 2019/02/14(木) 23:44:20.69 ID:eSNv7Kne0

・ガチで何でも許せる人向け。
・ビター仕様。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/14(木) 23:45:33.85 ID:eSNv7Kne0

~隠れ家~


ステファニー(さて、もうすぐバレンタインなわけです)フンス

ステファニー(初期キリスト教教会に利用された説もあるst.ヴァレンティヌスさん由来の神戸から発祥した『日本のバレンタイン』ですよ!)

ステファニー(いやーコスタリカの内戦で死にかけた時は絶望ビリーでしたが)

ステファニー(砂皿さんという暗殺傭兵の師匠が得られたのは幸いでした!)

ステファニー(いやーホントラッキーでした。業界でも結構有名、紹介料だけで70万円程度請求出来るほどの腕前の狙撃暗殺傭兵に師事するなんて普通無理ですし!)



ステファニー(ええ、お世話になりました───)


【とある】浜面家の人々

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/24(木) 17:53:43.50 ID:5SOY6Vg60

一部オリキャラ有り


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/24(木) 17:55:49.21 ID:5SOY6Vg60

俺が18歳になった時に、区切りとしてアイテムは解散した。
と言っても別に悪いことじゃない。

学園都市が平和になり、暗部の仕事が少なくなったからだ。
絹旗や黒夜は学校に中途入学して、フレンダと麦野は別の仕事を探した。

俺はというとこの年齢になるまで色々と資格を取ったので、それを元にバイト生活。
及び滝壺と同棲……。

まぁ、幸せな人生と言って良かった。
だけど、滝壺の妊娠が発覚。
それに以前の病気もあって出産費用に結構かかる。
普通の妊娠ぐらいなら金はあるけど、それ以上は用意してなかった。
だから、正直危険な仕事をやろうとしていた。合法だが、命のリスクがある仕事。


美琴「佐天さんが熱出して寝込んでる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/05(水) 14:25:15.36 ID:6SIwn2yE0

初春「はい。一昨日くらいから調子悪そうだったんですけど、とうとう熱が出ちゃったみたいで、今日学校を休んだんです」

美琴「それで珍しく支部にいないわけね」

初春「実は佐天さんが支部にいる方が少ないんですよ」

美琴「そうなの? 私が支部に来るときはたいてい佐天さんがいるから、毎日遊びに来てるのかと思ってたわ」

初春「お見舞いに行きたいんですけど、見てのとおり仕事で手が離せなくて」

美琴「じゃあ私が行ってくるわよ。熱のときってやけに心細くなるもんね」

初春「本当ですか? じゃあ冷蔵庫に入ってるアイス持ってちゃってください。今朝冷たいものが食べたいと言ってたので」

美琴「わかったわ。じゃあ行ってきます」

初春「仕事が片付いたら私も行きますね」


上条「離婚しそう」一方・浜面「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/12(土) 01:06:41.49 ID:U8SRJblV0

前作 上条「浮気したい」一方・浜面「「は?」」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526217346/


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/12(土) 01:33:15.60 ID:U8SRJblV0

上条離婚調停
一方離婚済
浜面再婚

~とある居酒屋~

上条「やばい離婚しそう」

一方「え?」

浜面「マジ?」

上条「嫁がマジギレしてんだけど…」

一方「お前、何したンだよォ」

浜面「前の件は片が付いたんだろ」

上条「それとは別件。嫁のダチに手を出したのバレた」


上条フィアンマ上里「「「メニークルシミマース!」」」ガチャーン!

1: ◆3rfPz4lVbmKs 2018/12/27(木) 01:53:46.62 ID:fQz7q+cR0

・何でも許せる人向け。

・別にリンク性とか特にないけど、前作の

美琴「クリスマスなんざクソ喰らえじゃァァァァッッ」黒子「…(察し)」

を読んでると楽しめるような気がするよ。


                 クリスマス
・「(もうクリスマスじゃ)ないよ! 剣 (じゃ)ないよぉ!!」とか言いやがった奴には毒武器あるよぉ


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/27(木) 01:59:56.17 ID:fQz7q+cR0

フィアンマ「…なんだこの音頭」

上里「ぼくが聞きたいよ」


上条「てやんでぃバーロー畜生めぇ!」グビグビグビグビ

上条「どうせオイラは独り身よぅ!」エグッエグッ

上里「…で?何故幻想殺しは江戸弁で麦茶飲んでるんだ」クピ

            オンナノコ
フィアンマ「簡潔に言うと禁書目録とクリスマスを過ごせなくなって『クリスマスなんてクルシミマスイベントじゃないか!!』とやさぐれてる」クピクピ

上条「ひんっ、ひんっ」

上里「はあ」






フィアンマ「なのに同じ年頃のよくつるんでる可愛い女子にクリスマスデートに誘われたのに断ったそうだ」

上里「解せないな…」


美琴「クリスマスなんざクソ喰らえじゃァァァァッッ」黒子「…(察し)」

1: ◆3rfPz4lVbmKs 2018/12/25(火) 06:57:07.92 ID:tSEzZ7wl0

・何でも許せる人向け。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/25(火) 06:59:13.32 ID:tSEzZ7wl0

~常盤台女子寮、美琴と黒子の部屋~


美琴(E:ミニスカサンタ)「ヒック、ひぐっ…ばーろーちくしょー!!」グスン

黒子「…」

美琴「あのバカ!!ぬぅあにが『ゴメン今日は野郎だけで”彼女居なくてメニークルシミマス会”するから』よ!!!」ガン!

美琴「だったら断んなよぉおお!!可愛い女の子の私が誘ってんだろぉおお!!!クルシミマス会を断れよぉおお!!私を誘えよぉおお!!!一気に性夜な聖夜のハッピーホワイトメリークリスマスにしてやるわよ!!!一生忘れられない一夜をプレゼントしてやるっつーの!!!!」

黒子「…」

美琴「なんなら来年にはアンタをパパにしてやってたっての!」

黒子「!?」

美琴「バッカじゃねーの!!バッカじゃねーの!!」

黒子「お姉様今ちょっととんでもない失言が」


一方通行「こっから先は一方通行でェーす」打ち止め「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/20(日) 21:19:20.64 ID:b/QDMYrN0

一方通行「すンませン、工事中で通れませン」

打ち止め「」

一方通行「はァい、ご協力感謝しまァーす」

打ち止め「」

一方通行「あ、休憩すか? あざァーす」

打ち止め「」

一方通行「あァ? なンだオマエ、居たのかァ」

打ち止め「……何してるの、ってミサカはミサカは……」

一方通行「バイトだァ」

打ち止め「」


御坂「アンタの手冷た!…手貸しなさい」グイッ 上条「そこ胸…」

11: しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 2012/01/26(木) 21:16:46.54 ID:YEygUMX80

御坂「…ししし心臓に近い所の方があったまるでしょ!!た…多分」


上条「いやそういう問題じゃ…っ!?」


御坂「いいから!!ちょっとこのままにしてて!!」


上条「えと……あ、あぁ」

御坂「………」

上条「………」


美琴「食蜂操祈を徹底的に無視したらどうなるのか」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/16(木) 01:32:02.82 ID:5bLMJNBf0

美琴「やってみる価値あるわよね」

美琴「どうせ私が図書館で本を読んでるだけで嫌がらせしてくると思うし」

美琴「あいつ、私に嫌がらせをすることに関しては誰よりも力を入れるし」

美琴「ならいっそ私が反応しなければ良い訳で」

美琴「なーんだ、最初からこうすればよかったのよね、なんか楽しみになってきた」

美琴「ふふ、ふふふー……」

黒子(お姉さまがお風呂で独り言を延々と……大丈夫ですの?お姉さま……)

美琴「~♪」


食蜂「御坂さん、もう、やめてえ、お願い、やめてえ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 02:54:30.79 ID:UwoNPPgA0

美琴「え?何?聞こえない」

食蜂「わ、私が悪かったわよお……御坂さんのお友達にはも、おぶっ!」

美琴「何言ってるの?全然わかんなーい」

食蜂「お腹殴らないでえ……」

美琴「大丈夫、大丈夫、レベル5だし」

食蜂「私関係ないのよぉ……おごっ!」

美琴「いやぁー、でもさ、やっていいことと悪いことくらいあるわよね?」

食蜂「だから、謝ってるじゃない、のお……」

美琴「あ?」

食蜂「ご、ごめんなさいい……あがっ……あ、あ……」

美琴「ちょっと、失神?……しょうがないわねぇ」

ビリビリッ

食蜂「ッ!?」

美琴「ほら、起きて起きて」


美琴「アンタが何で!?」上条「バイト、それよりどれ買うんだ?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/20(水) 20:48:59.22 ID:jLNIOeVR0

美琴「何買うんだって……、そ、そんなことよりなんでここでアルバイトを」

上条「コンビニのアルバイトは定番だし、ここ俺の家から近いし」

美琴「そ、それにしたってここじゃなくても……」

上条「? なんか不都合があるのか?」

美琴「いや、その、アタシここの常連だし……」

上条「げ……」

美琴「な、なによ、その反応は!」バチバチ

上条「だぁー! やめろバカ! 商品に当たったらどうすんだ」バシュウ


佐天「写真撮影?御坂さんと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 20:16:34.71 ID:tL2AlhBq0

初春「はい、上からの命令で佐天さんと御坂さんの写真を撮れって言われてるんですよ」

御坂「えーと…いったい何のために?」

初春「それが私にもよく伝えられてないんですけど、本の表紙がどうとかって言ってました」

佐天「本?なんかいかがわしいんだけど……」

初春「そこはちゃんと確認しました。学園都市外の健全な本らしいですよ」


美琴「一緒に寝たい…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/06(月) 04:16:04.90 ID:b1udLnxU0

打ち止め「お願いだよーって、ミサカはお姉さまに抱きついてみたり」ぎゅっ

御坂妹「ミサカも添い寝というものに興味があります、とミサカもお姉さまに抱きついてみます」ぎゅっ

美琴「ちょ、ちょっと二人とも!?」

打ち止め「うるうる」

御坂妹「じーっ」

美琴「わ、わかったわよ//」


一方通行「腹筋二万回だァ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/17(金) 23:16:17.10 ID:GMl/A0Kh0

御坂妹「はい、また腕立て伏せ二万回、背筋二万回、スクワット二万回、ロードワーク100キロをクリアすることがあなたに課せられたカリキュラムであると、ミサカはあなたに報告します」

一方通行「おいおいおい、マジですかァ?」ハッ


上条「聖水係りに任命されちまった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 23:32:38.29 ID:5GQ7UBz30

吹寄「上条当麻、さっそく頼むわ」シュルン

上条「はいはい あーん」

吹寄「言っておくけどきちんと口つけないとこぼしちゃうわよ?」

上条「はも」ピトッ

吹寄「よしよし じゃあ出すわね」

上条「ん」

吹寄「っ・・・ん・・・」ジョロジョロ

上条「ごきゅごきゅごきゅごきゅ」

吹寄「いい感じね、そのまま飲み続けるのよ」ジョバジョバ

上条「ごきゅごきゅごきゅごきゅ」

吹寄「もう・・すこし・・・」ジョロッチョロチョロ

上条「ごきゅ・・・ごきゅ・・・・」

吹寄「ふぅ・・・」チョロッ

上条「ごきゅ・・・」


上条「へぇ、まさか白井が泡姫やってるとはな」黒子「やっ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 10:31:05.25 ID:z0wPll1l0

上条「すけすけの衣装であの白井がお出迎えとはねえ」ニヤニヤ

黒子「見ないでくださいまし!!」バッ

上条「おい、俺は客だぞ?」

黒子「くっ・・・」

上条「お前そんな態度でいいと思ってるのか?」

黒子「・・・・」

上条「なあ」ポン

黒子「ひっ!」ビクッ

上条「黙ってヤることヤれよ」

黒子「・・・うぅ」ジワッ


佐天「からあげを注文するとあたしのだけ増量されてる能力かぁ」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/26(火) 07:46:52.72 ID:A36DMKWyO

─帰り道─

佐天「はぁ……無能力者の講習ってあるのはいいんだけど全然為にならないなぁ」

佐天「それに帰りもこんなに遅くなっちゃったし、ただの落ちこぼれの補習だよね」

佐天「むー」

佐天「晩御飯どうしようかなあ……」

【からあげ増量キャンペーン中!】

佐天「うん、今日はお弁当買って帰ろうかな」