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上条「聖水係りに任命されちまった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 23:32:38.29 ID:5GQ7UBz30

吹寄「上条当麻、さっそく頼むわ」シュルン

上条「はいはい あーん」

吹寄「言っておくけどきちんと口つけないとこぼしちゃうわよ?」

上条「はも」ピトッ

吹寄「よしよし じゃあ出すわね」

上条「ん」

吹寄「っ・・・ん・・・」ジョロジョロ

上条「ごきゅごきゅごきゅごきゅ」

吹寄「いい感じね、そのまま飲み続けるのよ」ジョバジョバ

上条「ごきゅごきゅごきゅごきゅ」

吹寄「もう・・すこし・・・」ジョロッチョロチョロ

上条「ごきゅ・・・ごきゅ・・・・」

吹寄「ふぅ・・・」チョロッ

上条「ごきゅ・・・」


上条「へぇ、まさか白井が泡姫やってるとはな」黒子「やっ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 10:31:05.25 ID:z0wPll1l0

上条「すけすけの衣装であの白井がお出迎えとはねえ」ニヤニヤ

黒子「見ないでくださいまし!!」バッ

上条「おい、俺は客だぞ?」

黒子「くっ・・・」

上条「お前そんな態度でいいと思ってるのか?」

黒子「・・・・」

上条「なあ」ポン

黒子「ひっ!」ビクッ

上条「黙ってヤることヤれよ」

黒子「・・・うぅ」ジワッ


佐天「からあげを注文するとあたしのだけ増量されてる能力かぁ」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/26(火) 07:46:52.72 ID:A36DMKWyO

─帰り道─

佐天「はぁ……無能力者の講習ってあるのはいいんだけど全然為にならないなぁ」

佐天「それに帰りもこんなに遅くなっちゃったし、ただの落ちこぼれの補習だよね」

佐天「むー」

佐天「晩御飯どうしようかなあ……」

【からあげ増量キャンペーン中!】

佐天「うん、今日はお弁当買って帰ろうかな」


上条「間違いない…インデックスはヤれる!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 21:11:42.05 ID:1wMd1uYL0

禁書「ふんふふん~ふんふふん~ふんふんふ~ん♪」パタパタ

上条「えーっと、ただいま…」

禁書「ずっとこもえのお家か病院に居たからここは久しぶりって感じかも」

上条「あ、ああそうだな…俺が入院する前からだからな…」キョロキョロ

禁書「きょろきょろしてどうしたのとうま?」

上条「……いや、なんでもないよ」

禁書「…?」

上条(記憶を失ってから数日、ようやく退院出来た訳だが…)チラッ

禁書「なにとうま?」

上条「………なんでもない」

禁書「へんなの、なにやら妙にそわそわしているかも」

上条(…………一緒に住んでるのか、女の子と…)



上条(…………付き合ってんのかな…)


禁書(17)「当麻、朝ごはん出来たよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:38:09.00 ID:ZIOlbXH90

上条「あー……眠い」ポリポリ

上条「って、あれ? 今日は俺の当番の日じゃなかったか?」

禁書「そうだよ。でも当麻が起きなかったから、私が作ったんだよ」

上条「そっか、わりぃわりぃ。今日は2限の授業が休講になったから、遅くて良かったんだ」

禁書「当麻。授業が無いからって、お寝坊してちゃダメだよ」

上条「はーいはい」


佐天「目が合った相手と濃厚な百合展開になる能力か……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 01:05:16.97 ID:kiyOc2gl0

佐天(百合展開ってなに……? 百合は花だよね? しかも濃厚……?)トコトコ

佐天(よくわかんなくて恐いから、簡単に人と目が合わないようにとりあえずサングラス買ってきたけど……)

佐天(なんかこれはこれで恥ずかしい……セーラー服でグラサンって……)


佐天涙子(23)「よし! 頑張れ自分!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 21:16:15.09 ID:D2ySKaWm0

ガチャッ

佐天「あー……でも会社だるいなー……」靴トントン

佐天「3年持たないかも……」トコトコ


上条「五和と付き合い始めたけどセックスしかしてない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/19(水) 18:59:14.72 ID:778c+4C/0

上条「あまりにもヤりすぎるもんだからインデックスのやつが辟易してイギリスに帰っちまったぜ」

上条「まさか五和にあんなに求められるとはなぁ・・・」

上条「しかも避妊しようとしないし本当に大丈夫なのか?」

上条「・・・・」

上条「いやいやさすがにこれはまずい、俺はまだこの年で父親になるわけにはいかん・・・」

上条「今日は五和と正しい男女交際のありかたについて話し合うとしよう」


禁書「とうま、それくさい」上条「ん?納豆のことか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 11:08:30.03 ID:UcrA65US0

禁書「それがNATTO・・・」

上条「ごはんにかけて食べるんだ、うまいぞぉー」グチャグチャ

禁書「くさい!!ものすごくくさいんだよ!!」

上条「まぁイギリス人にとっちゃそうかもなー」グチャグチャ

禁書「とうま、それ捨ててきて」

上条「はぁ?お前何言ってんだよ!!食べ物を粗末になんてできるわけねえだろうが!!」

禁書「じゃあベランダで食べてきて」

上条「何が悲しくてベランダで朝食とらねーといけねーんだよ・・・」

禁書「だってくさいんだもん!」

上条「そうは言うがなぁ・・・」


上条(36)「今だから思う、あの時誰かとヤっとけば良かった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 18:02:05.69 ID:hWwXC52s0

上条「おかげさまで未だに童貞ですよちくしょう…」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 18:06:44.85 ID:hWwXC52s0

上条「……あの時は良かった…周りに女の子たくさんいたもんな」

上条「でも今はどうだ…ボロっちいアパート住みのフリーター……趣味はエロゲ」

上条「……不幸だ…」


御坂「まだ中二なのだがレベル5な私って異端?w」 上条「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 21:35:50.22 ID:1/ZqyAuE0

御坂「しかも3位なんだが? 上に2人しかいないんだが?」

上条「……」

上条「どうしちまったんだよビリビリの奴……」コソコソ

黒子「昨日お風呂掃除の時に、お姉さまは転んで頭を打ってしまって……」コソコソ

上条「あぁ」コソコソ

黒子「目が覚めたら、いわゆる異端厨になってたんですの」コソコソ

御坂「スカートの下に短パンはいてる私って異端?w」

上条「……」


御坂「し、死んじゃった……」 上条「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/08(木) 15:41:09.62 ID:aR1LUl400

御坂「な、なんで……」グスッ

上条「……」

御坂「なんで間違えるのよ……」グスングスン

上条「……」


黒子「私の初めてを捧げましたのに・・・」上条「ククク」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 11:20:36.02 ID:l3fl1urW0

黒子「と、とりあえず定番は卵焼きで、えっと、殿方は煮物を好まれるとか聞きましたし」ブツブツ

黒子「煮魚が良いのでしょうか?ですが煮魚というのはかなり難しく・・・」ムムム

黒子「こう、焼いた肉をドンとか焼いた魚をドンとかは避けるべし・・・」

黒子「ふむふむ、参考になりますわね、ステーキなら楽かと思いましたがそれは危険・・・」

御坂「ねえ、黒子」

黒子「な!!!ななな何ですの、お姉さま!!!」ビクゥ

御坂「何そんなに驚いてるのよ」

黒粉「っていうかいつからそこにいらっしゃいましたの!?」

御坂「さっきからよ。帰ってきたらあんたがブツブツ言いながらそれを見てるからちょっと気になったのよ」

黒子「ま、まあそうでしたの、私としたことがお姉さまにも気づかないだなんて一生の不覚ですわ」オホホ

御坂「ねえ、あんたって料理するの好きだったっけ?」

黒子「え?あ!こ、これは!!これはちょっとした興味というかその、息抜きというか!!」


マリアン「でもほらドヴェルグ製だし」レディリー「なんかいける気がしてきた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/17(土) 19:48:24.72 ID:KzgD48WIo

ほのぼの禁書SSです。新約三巻よりは前です。
昨日禁書三期を見たショックで思い付いて深く考えずに書いたので何も考えずに読んでくださいお願いします。
またマリアンorレディリーのまともなSSを期待した方には心より謝罪いたします。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/17(土) 19:49:20.10 ID:KzgD48WIo

レディリー「まりあんー」

マリアン「うん?」

レディリー「ぜんぶでたー」

マリアン「ありゃ、本当?」

レディリー「うん。もうでない」

マリアン「ほんとだ、蛇口開いてるのに一滴も出ないね、血」キュッキュッ


上条「これがグンマーの恐ろしさ・・・」御坂「くっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:17:50.59 ID:heHRXxDg0

轟!!!!!

一方通行「チッ」

ハンター「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」

上条「これでお遊びかよ!!」

御坂「ったくやってらんないわ!!」

ファイター「ガァッ!!!」ブン

ミシィメキメキメキメキ!!!!!

削板「ぐおおおおおお!!! こん・・じょおぉ・・・・」

ファイター「ハァッハー!!!!」

麦野「余裕たっぷりって顔してるのに根性馬鹿が冷や汗かいてやがる」

垣根「おい食蜂!お前の能力で同士討ちさせろ!!」 ランサー「ヒュッ!!」ブン

ガキィッ!!

垣根「ちっ!!」

食蜂「そうしたいのはやまやまだけどぉ・・・」

シャーマン「クカカカカカカ」ニタァ


御坂「グンマーに侵攻することになったわ」黒子「えっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 11:11:59.19 ID:Z710Yk5O0

黒子「どういうことですのお姉さま!?」

御坂「うん、なんかグンマー帝国と学園都市の関係が悪化して戦争状態になりそうなんだって」

佐天「そんな話聞いたことありませんけど」

初春「一般人レベルだとそうですね、上層部のごく一部しか知らない情報みたいです」

御坂「あ、そうなんだ、じゃあみんなに話したのまずかったかな?」

佐天「そうかもしれませんね、あたしたち口外しないようにします」

黒子「そういうことではございませんわお姉さま、あのグンマーになぜお姉さまが行かねばなりませんの?」

御坂「レベル5全員でグンマー帝国の主戦派部族の族長達を捕獲しろって命令が出たのよ」

佐天「それって大丈夫なんですか?」

御坂「ちょっと連れて来るだけなんだから大丈夫じゃないの?」

黒子「お姉さま!!お姉さまはグンマー帝国の恐ろしさをご存知ではありませんの!?」


婚后「これ・・・、咥えますの?」上条「ククク」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 11:35:14.70 ID:mrhAlaTW0

ビュルッ

婚后「んっ!!」

ベットリ

婚后「顔が・・・ベタベタしますわ・・・」

上条「驚いたか?」

婚后「ええ、こんなに勢い良く出るものだとは思いませんでしたもの」

上条「顔がドロドロだな」

婚后「うぅ・・・・恥ずかしいですわ・・・」

婚后「ですがこれも御坂さんのためですもの」グシグシ

上条「健気なやつだな」


インデックス「とうま、ぱんつも買って」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:24:46.53 ID:JwUWcLGv0

インデックス「前に買ってもらったぱんつはもうよれよれなんだよ」

上条「………」

インデックス「まいかがね、女の子はちゃんとした下着を履かないとダメって言ってたんだよ」

上条「………」

インデックス「とうま、だからぱんつを買って欲しいんだよ」

上条「………」

インデックス「…とうま?」

上条「やだ」


美琴「オラァっ!!」ビリビリ 上条「痛っ!」 美琴「あ………その………」 上条「チッ……イイカゲンニシロヨ………」ボソ 美琴「っ!」ビク

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/11(日) 20:45:49.288 ID:lkbKG9qHa1111

俺「その通りだ!」

美琴「だ、誰っ!?」ビクッ

俺「大丈夫か、上状くん!」

上条「アア…………」


フレンダ「まさか一回でできちゃうなんて・・・」上条「ククク」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 11:57:23.73 ID:XvYIGoo20

前日

麦野「さて、とりあえずコーディネートはこんなもんでしょう」

絹旗「ほう、これはずいぶんとイメージが変わりますね」

フレンダ「いつもより少しスカート長いのに何か落ち着かない感じがするわけよ」

滝壺「それはタイツはいてないからだよ」

フレンダ「うぅ・・・・」

絹旗「明日朝一で美容院を予約しましたから髪を整えてもらえば完璧ですね」

フレンダ「ってかみんな私で遊びすぎなわけよ」

絹旗「え?」

麦野「え?」

滝壺「え?」

フレンダ「私は着せ替え人形じゃないんだけど」

絹旗「いや、これも超フレンダのためですよ」

麦野「そうそう、明日上条をがっかりさせないためよ」

滝壺「何事も真剣にならないとね」