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親「授業参観に来るときはマナーくらい守りましょう?」担任「おお…素晴らしい人だ…」

2019/12/06 17:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/30(土) 21:30:03.197 ID:ZAEWlYfs0

担任「小数点のかけ算は少し難しいという面もありますがここをこうすることで簡単に解くことができます」

子供A「へー」

子供B「なるほどなるほどー」

担任「ではこの問題解いてみましょうか。次のページ開いて…」

着信「♪~」

担任「ん?」

女性「あ、すみません…」ピッ

女性「もしもし?何か用?」

親「…」


女「あはぁん、もっとジャブを打ってぇ~」男「この女、完全にジャブ中だ……」

2019/12/05 23:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/30(土) 18:07:31.440 ID:KGdtLeoe0

ドカッ… バキッ… ガッ…

男(女の人が二人の男に殴られてる!)

男「やめろーっ!」

不良「もう勘弁してくれ……」

DQN「拳がいてえよ……」

女「ダメよ……もっとジャブを打ってぇ~!」

二人「ひいいいいっ!」タタタタタッ

女「あーあ、逃げちゃった……」

男(なんだこの女……あんだけ殴られたのに平然としてる……)


パンを踏む娘「さあ、今日もはりきってパンを踏むわよ!」

2019/12/04 19:01 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/29(金) 19:20:06.473 ID:Tb/bCo/H0NIKU

父「インゲルぅ!」

娘「はーい!」

父「焼けたぞ! パンを踏めぇっ!」

娘「ほいさっ!」

フミッ フミッ フミッ フミッ …

娘「出来上がり!」

父「よっしゃ、店に並べてこい!」

娘「うん!」


姫将軍「儂が怖いか?」

2019/12/04 17:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/29(金) 23:58:10.55 ID:9vnQWJGFO

「今宵の枕は貴様に決めた!」
「はっ! 有り難き幸せ!」

姫将軍は毎晩違う男と臥所を共にする。
とはいえ、当代の将軍は御歳9つの幼女。
もちろん、夜伽とは名ばかりの添い寝である。

「ほれ、近う寄れ!」
「はっ! 失礼します!」

ぽんぽんと布団を叩いて急かす幼女将軍。
枕に選ばれた侍は一礼して隣に横になった。
そしてその鍛え抜かれた上腕を枕とするのだ。

「ほほう。かなり鍛えておるな」
「いつ如何なる時でも上様をお守りする為に、日頃から鍛錬は欠かしておりません故」
「見上げた心がけじゃな。天晴れじゃ!」

とはいえ、将軍もまた名ばかりではなく。

「どれ、その鍛錬とやらを直々に見てやろう」
「は? う、上様……?」
「何を呆けておる! 木刀を持って中庭にこい」
「は、はっ! た、ただいま!」

寝間着姿のまま、木刀で肩を叩きつつ裸足で中庭の砂利をザクザク進む将軍の後を、本日の枕に選ばれた侍は急いで追いかけた。


凶悪犯「近寄るとこいつの命はないぞ!」美少女「助けてー!」

2019/12/01 21:02 | その他 | コメント(0)
1: ◆e6ps/CejpA 2019/11/28(木) 16:24:10.77 ID:3XT7wYLY0

新米刑事「バカな真似はやめろ!もう逃げられんぞ!」

凶悪犯「うるせえ!近寄るとこいつの命はねえぞ!」

美少女「誰か助けてー!」

美少女の母「お願いです!娘を助けてください!」


男「トイレットペーパーをラスト10cmだけにするの楽しーw」トイレの花子さん「セコイことしてるねー」

2019/11/30 21:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/27(水) 21:20:03.071 ID:CB1wSui+0

― 公衆トイレ ―

男「まず、備わってるトイレットペーパーを外します」

男「続いて、持ってきたペーパーの芯を取り付けます」

男「これに10cmほどのトイレットペーパーを挟みます」

男「ようするに、紙がラスト10cmだけ残った状態にするわけです」

男「これで、この個室を使った奴は……」

『あーっ、残り10cmしかねえ! ふざけやがって! なんで前の奴取り替えてねえんだよ!』

男「……ってなる! 想像するだけで楽しいぜ!」

花子「セコイことしてるねー」

男「!?」ビクッ


ニュース「こんな事件がありました」男「バッカじゃねーの!? 俺なら絶対こんなことにならねーわ!」

2019/11/30 17:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/27(水) 01:30:14.455 ID:3PqHZ3gu0

テレビ『続いてのニュースです』

テレビ『今日午後から、祖父母の家に遊びに来ていた女児が行方不明になり……』

テレビ『現在、警察が行方を追っています』



男「バッカじゃねーの!?」

男「なんで子供から目ぇ離すんだよ! 離さなきゃこんなことにならなかったのによ!」

男「俺が親だったら絶対こんなことにはならねーわ!」

男「ていうか、ぶっちゃけ親が子供を殺して、行方不明になったって嘘ついてんじゃねーの!?」

男「絶対そうだ! そうに決まってる! さすが俺、名推理! 安楽椅子探偵!」


ギャンブラー「ククク……思い切りいきんでも屁しか出ない方に全財産賭けるぜ」

2019/11/29 19:01 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/25(月) 21:41:21.958 ID:V5Ig6aPB0

勝負師「お前さんが、巷で超ギャンブラーだなんていわれてる若造か」

ギャンブラー「周囲が勝手にいってるだけだがね」

勝負師「フン、自分が負けるはずないって目ェしてるぜ」

ギャンブラー「実際負けたことがないんでね。で、今日はなにして遊ぶ?」

ギャンブラー「バカラ? ポーカー? ブラックジャックなんてのもいいかもな」

勝負師「あいにく、そういう気取ったゲームは嫌いでね。こういうのはどうだ?」

勝負師「これからお前さんには、思い切りいきんでもらう」

勝負師「それで屁しか出なかったら、お前さんの勝ちってのは」


女「AV撮影ですか……分かりました、やります」監督「じゃあこの斧持って」女「え?」

2019/11/28 21:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/24(日) 18:08:04.140 ID:jpCkd5vY0

女「このスタジオに来るようにと伺っていたのですが」

監督「これから君が主演のAVを撮影させてもらう」

女「AV……!」

女(大女優を目指して今までやってきたけど、もらえる役はいつも端役ばかり)

女(この業界で生き残るにはこれしかないんだとしたら……)

女「分かりました、やります」

監督「じゃあ、この斧持って」

女「え?」


スーパー「右折入庫禁止です」車「右折ゥ!」車「右折ゥ!」車「右折ゥゥゥゥゥ!!!」

2019/11/28 19:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/22(金) 01:55:25.585 ID:FmZvnuvh0

<スーパーマーケット>

『右折入庫禁止です』

車「右折ゥ!」ブロロロロ

車「右折ゥ!」ブロロロロ

車「右折ゥゥゥゥゥ!!!」ブロロロロ





店長「うーむ、右折入庫は禁止だといってるのに、やる人が後をたたんな」

バイト「本当ですね……」


文化祭の実行委員長「別に、女子部員に告げ口なんてしないわよ」

2019/11/28 17:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/23(土) 21:35:16.57 ID:JSw9Bq48O

オリジナルの短編を3作品投稿します。

それでは以下、1作品目です。


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/23(土) 21:37:16.30 ID:JSw9Bq48O

「吹奏楽部の演奏も時間通り終了ね」

人は誰しも仮面、つまりMASKを被っている。

文化祭の実行委員となり、そして委員長に名乗りを挙げたのは、ひとえに内申点を稼ぐ為。
これまであまり積極的に行事に参加してこなかったので、巻き返しを図ろうという魂胆だ。

その目論見は今のところ上手くいっており、準備からリハーサルまでは完璧で、当日の進行も支障なく予定通りにスムーズに進んでいた。

もしかしたらリーダーの素質があるのかも。
なんて浮かれていたら、突然照明が消えた。
突如真っ暗となった体育館に生徒の悲鳴やざわめきがこだまして、文字通り目の前が真っ暗となった私は統率者としての役割を失念した。

「あっ……えっと……」

とにかくパニックを防ぐべく手持ちのマイクで生徒に呼びかけようとした矢先、照明が点灯。
しかし点いたのは体育館の天井にぶら下がっている水銀灯ではなく、スポットライトであり。

暗闇に照らし出されたステージ上で、緑色のマスクを被った男子生徒がドラムを打ち鳴らす。

「……は?」

呆気に取られていると、スポットライトに照らされる箇所が増えて、トランペットが響いた。

「……やられた」

ようやく事情を飲み込む。
いや、飲み込まざるを得ない。
これは紛れもなく、ゲリラライブ。

運営に届け出を提出しない、ゲリラの仕業だ。


男「祖父が亡くなったので休みを……祖母が亡くなったので休みを……」課長(こいつ身内死にすぎじゃね?)

2019/11/27 19:01 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/23(土) 01:27:51.415 ID:wPsk2Boa0

プルルルル…

課長「もしもし」

男『課長ですか』

課長「ああ、そうだが、どうした?」

男『昨晩祖父が亡くなったので、お休みを頂きたいのですが……』

課長「なに? 分かった……お世話になっただろうし、葬儀はしっかりな」

男『はい、ありがとうございます』


ブス「おはぎ作ってきたんで食べて下さい!」男(うわ……食いたくねえ)

2019/11/25 21:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/21(木) 18:03:04.194 ID:XJF6+WyJ0

―会社―

15:00

ブス「皆さん、おはぎ作ってきたんで食べて下さい!」

課長「へ、へぇ~……」

同僚「う、うまそうだね」

OL「手作りなんてすごい……」

男(うわ……食いたくねえ)

男(ブスの作ったおはぎなんざ食うくらいなら、ファラリスの雄牛に入る方がマシだぜ)


店員「食い逃げだ!誰か捕まえてくれ!」

2019/11/25 19:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/19(火) 21:07:01.315 ID:CDtAKltY0

客B「まだ11月だってのに冷え込むなあ…やっぱり温かい料理に限る…」

客C「お前もうちょいそっち行けよ…」

客D「こっちも狭いんだよ…」

客E「うーん…メガネが曇る…」

客F「…」クッチャクッチャ

客G「いただきまーす…」

客A「…」ガサゴソ

客A「やっべ…俺としたことか財布を忘れるなんて…」

客A「どうしよ…」キョロキョロ


勇者「その先は言う必要ないですよね。自分で考えてみて下さい」

2019/11/25 17:01 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/21(木) 00:10:04.718 ID:x2ilBv2F0

国王「勇者よ、どうか魔王討伐を成し遂げて欲しい」

大臣「頼みますぞ」

勇者「分かりました」

女僧侶「かしこまりました」

国王「さて、残るメンバーをどうするかだが……」

勇者「私の仲間には、より優れた人材が必要です。中途半端な者ではかえって足を引っぱられてしまう」

勇者「国中から希望者を募り、勇者パーティー選考会を開くというのはどうでしょうか」

国王「面白いかもしれぬな。やってみよう」


男「スタバでノートパソコンいじるだけの簡単なお仕事です……?」

2019/11/24 23:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/20(水) 01:26:29.005 ID:+Jt21N3R0HAPPY

主婦A「あんなだらしない格好で、昼間からぶらぶらと……」

主婦B「絶対働いてないでしょ。いつか事件起こすんじゃない?」



男「……」スタスタ

黒服「つかぬことをお聞きしますが」

男「はい?」

黒服「あなた、無職ですよね?」

男「そうですが、何か?」

黒服「やっぱり! いや、失礼。そんな暇を持て余してるあなたに、ピッタリのお仕事があるんです!」

男「……?」


女「このお店食べログですっごい評価高い!」ギャル「えーウソー!いこーいこー!」

2019/11/24 19:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/19(火) 20:00:28.901 ID:KAexY5cO0

女「晩ご飯どこで食べる?」

ギャル「あたしこの辺分かんなーい!」

女「私も詳しくないし、ちょっとスマホで調べてみよっか」

ギャル「お願ーい!」

女「えーとねー」ポチポチ

女「あ! ちょうど目の前にあるこのお店、食べログですっごい評価高い!」

女「4.7点だって!」

ギャル「えーウソー! いこーいこー!」


博多弁女「うちは今、幸せやけん」関西弁彼女「もちろんうちも幸せや」

2019/11/23 23:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/19(火) 23:37:48.00 ID:t1qd9MMpO

「はあ……ちかっぱ会いたか」

最近、関西弁の恋人が出来た。

「会いたか会いたか会いたか」

暇さえあると会いたくなる。

「今、なんしょっとかね……」

連絡してみようか。

「ばってん、昨日おうたばかりやけんし」

でも昨日会ったばかりだし流石にウザいかな。

「うぅ……ちかっぱ寂しいたい」

寂しくて、枕を抱きしめていると、不意に。

~♪

「! 」

スマホが鳴って、飛び起きて、電話に出る。

「も、もしもし……?」
『あ、うちやけど、今へーき?』
「よ、よかよ! 突然何ね?」
『あのな、うちな』
「どげんしたと?」
『ごっつ暇でな、せやからその……』

もしかしたらと、期待に胸が膨らむ。

『今、あんたの家の前におるんやけど……』
「す、すぐ玄関の鍵を開けるけん!」

すぐに鍵を開けて、恋人を部屋に招き入れた。


兄さん!このゲームに負けたらなんでも言うこと聞きます!

2019/11/23 17:05 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/18(月) 11:22:55.020 ID:/D3m2ww00

妹「兄さん、今日こそ勝ちます」

妹「オセロです、このゲームに勝てば相手の言う事を何でも聞く、良いですか?」

妹「じゃあ私は黒です、昨日は白だったから負けたんです」

~~

妹「負けました…さぁ!兄さん!私は兄さんの言いなりですよ!」

妹「あんなことも!こんなことも!」

妹「今日の晩御飯はオムライスですね、わかりました、他には無いのですか?」

妹「ない…ですか、そうですよね、じゃあ、オムライス…作ってきます」


剣士「勇者が魔王を倒し、人と魔物が共存する世界。魔物による連続殺人が発生し、人々は勇者の再来を願う」少女「おじさん長い」

2019/11/22 23:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/18(月) 22:16:06.701 ID:wgd1jtnJ0

ある大都市――

商人「今日は店じまいして、そろそろ帰るとするか」

商人「ん? 後ろに何か――」

ザシュッ……!


…………

……


兵士A「まーた犠牲者が出たか。これで五人目だ」

兵士B「この爪跡……今までと同じく魔物の仕業に違いないな」

兵士A「やっぱり市長の言う通り、魔物との完全な共存なんざ不可能ってことだな」

兵士B「ああ……市長の政策が一刻も早く実施されることを願うばかりだ」