TOP > その他
カテゴリー  [ その他 ]

店員「年齢確認ボタンを押して下さい」老人「ワシが未成年に見えるのか!?」

2019/03/18 22:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/09(土) 01:31:50.263 ID:T7+7CV3O0

―コンビニ―

老人「ビールをもらおうかの」

店員「では、年齢確認ボタンを押して下さい」

老人「貴様、ワシが未成年に見えるのか!?」

店員「そうではありませんが、決まりですので……」

老人「決まりなど絶対的なものではなかろう! もっと臨機応変に対応せんかい!」

店員「しかし、押していただかないと商品をお売りできないんですよ」

老人「……もうよせ。おぬしの狙いはバレている」

店員「!」

老人「このボタン……核ミサイル発射ボタンなんじゃろ?」

店員「……ちっ」


男「大丈夫、気を失ってるだけだ」友「やばくねーかそれ」

2019/03/18 18:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/08(金) 19:24:07.654 ID:BPFlKxvg0

男「なんだよ!」

女「なによ!」

友「おい二人とも、喧嘩はよせって……」

男「このっ!」ドンッ

女「きゃっ!」ドサッ

ガツッ!

シーン…

友「お、おい……倒れたまま動かないぞ」

男「大丈夫、気を失ってるだけだ」

友「やばくねーかそれ」


女「今時実家暮らしだなんて信じらんない!」男「くっ……!」

2019/03/16 20:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:26:08.430 ID:cRU5rXKb0

女「えー、実家暮らししてんの!?」

男「そうだけど、なにか?」

女「今時、実在する家で暮らしてるなんて信じらんない!」

男「くっ……!」

女「やっぱり、今の流行は“虚家暮らし”でしょー!」

男「虚家?」

女「実の反対は≪虚≫でしょ? だから虚家」

女「そうだ、よかったら今日うちくる?」

男「うん……」


大男「お会計10万円になります」女「ビール一杯飲んだだけなのに……!」

2019/03/16 15:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/06(水) 21:41:12.917 ID:QN2oVIV60

大男「お客さん」

女「なーに?」

大男「お会計10万円になります」

女「そんな……ビール一杯飲んだだけなのに……!」

大男「ああ、たしかに“一杯”飲んでくれたな、在庫の分のビールまで全部!」

大男「しかも、ビールだけじゃない! 高級酒のボトルも全部空けやがって!」

女「あれれ、そうだっけ?」


ガール「あたしはどこまでがあたしなの?」

2019/03/16 00:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/05(火) 23:38:06 ID:Nt.eFOtU

少女「あたしはどこまでがあたしなの?」

先生「それはどういう意味なんだい?」

少女「あたし、昨日髪を切ってもらったの」

先生「知っているよ、かわいいね」

少女「かわいいのは知っているよ」

先生「そういうとこはかわいくないね」


彡(゚)(゚)「オレオレ詐欺、ウチの祖母ちゃんの対処法」

2019/03/15 20:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/05(火) 18:38:09 ID:Bi252WmI

彡(゚)(゚)「ここのところテレビでアポ電とか騒いでるの見て」

彡(゚)(゚)「>>1が祖母ちゃんとのやり取りを思い出したんや」

彡(゚)(゚)「せやけどだいぶ前の話なんで」

彡(゚)(゚)「細かいところは違うかもしれへんし」

彡(゚)(゚)「全部の特殊詐欺に対応できるわけでもないと思うから」

彡(゚)(゚)「その辺は自己責任で大目に見てやで~」


拷問官「吐けぇっ! 吐いちまえ! ――うぷっ」犯人「吐くから吐かないでぇぇぇ!!!」

2019/03/14 20:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/04(月) 21:46:29.432 ID:loCRcva10

第一話『プロ拷問官』



刑事「なかなか肝心なところを吐かないな、あの容疑者」

新米「ええ、どうします? あいつだけ捕まえても事件が解決したとはいえませんよ」

刑事「こうなったら拷問官に頼るしかないか」

新米「ご、拷問官!? そんなのがいるんですか!?」

刑事「ああ……日本で唯一のプロ拷問官だ。もちろん秘匿された存在だがな」

新米「いったいどんな拷問を……? 鞭で打ったり、爪ひっぺがしたりとか……?」

刑事「オイオイ、ここは日本だぞ? そんな拷問許されるわけないだろうが」

新米「じゃあ、どうやって……?」

刑事「奴は……相手の体に一切傷をつけることはない。だが、吐かせてしまうのさ」


オーク「これは快感を100倍に高める媚薬だ……」

2019/03/14 12:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/04(月) 22:46:46.441 ID:kryH1CXs0

女奴隷「」

オーク「チッ、もう壊れちまったか」

ゴブリンシャーマン「壊れないように媚薬を使って快楽漬けにしたのでは?」

オーク「ダメだな、人間は脆過ぎて媚薬で誤魔化した程度じゃ耐えられねぇ」

ゴブリンシャーマン「それでは耐え切れるように媚薬に効果を追加しますか?」

オーク「そんなことができるのか?」

ゴブリンシャーマン「できますよ、そもそもその媚薬自体が効果付与の魔法薬の一種ですし」


ロリコン(ずいぶんのんびりした幼女だなぁ)

2019/03/13 15:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/03(日) 21:34:33 ID:SnTJJNXY

公園

少女1「つーかまえったぁ!」バッ!

少女2「うわぁ!ちーちゃんは相変わらず早いね!」キャッキャ

ロリコン(ふふふ……やっぱり休日はベンチで優雅に青い果実を鑑賞するに限るな)

少女1「鬼ごっこ楽しかったねぇ!」

少女2「ねえ!次はみっちゃんちで遊んでいい?」

少女3「いいよー!」

ワイワイ ウフフフ

ロリコン(ああ…行ってしまった……仕方ない、場所を変えるか……うん?)

幼女A「ここは~なんだか~ゆっくり~できそうだよぉ~」ノロノロ

幼女B「ほんとだねぇ~」ノソォ……

幼女C「きれいな~おはなも~たくさん~あるしねぇ~」ニコ ニコ

ロリコン(おお!こんな時季に健康的に日焼けしたくりくりおめめの幼女たちが!)


国語の問題「作者の気持ちを答えよ」男「この作者、死にたがってる!」

2019/03/12 09:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/02(土) 18:09:45.868 ID:FZsGwVlR0

教師「今日は抜き打ちテストを行う」


え~っ!!!


友人「うえー、かったりい……」

男「そうか? むしろ普通の授業より楽だろ」

友人「お前はよく本読むし、国語系は得意だからなぁ。親父さんが社長だし」

男「親父は関係ないだろ」


彡(゚)(゚)「盾の勇者になって成り上がるで!」

2019/03/12 00:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/01(金) 23:59:12 ID:GKnDMSW2

彡(゚)(゚)「でも主人公は酷い目に会ってるから」

彡(゚)(゚)「原ちゃん一緒に来てもらうで!」

(´・ω・`)「どうしてこうなった」

(´・ω・`)「ていうか、やきうお兄ちゃん。異世界に行こうと思って行けるの?」

彡(゚)(゚)「さっ!」

彡(゚)(゚)「さっさと行こうで!」

(´・ω・`)「人の話を聞いてよ」

     ブーンッッッ……


魔王「これで貴様らの希望は潰えた」荷物持ち「まだ俺がいるぞ!!」

2019/03/11 22:01 | その他 | コメント(1)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/01(金) 23:06:30 ID:qpGLQOyI

僧侶「う……ううっ……」

格闘家「ハァ……ゼェ……ゲブッ!!」ビシャァッ

魔法使い「も、もう魔力が……」

魔王「クククッ……ハーハッハッハッハッ!!!」

勇者「おのれ魔王……!」ググッ

魔王「歴代最強とまで謳われた勇者パーティも所詮こんなものか……まあ仕方あるまい、我もまたこの世に顕現した魔王の中で最も優れた存在なのだからな」

勇者「何を偉そうに……!四天王全員と同時に襲ってくるなんて前代未聞の卑怯な手を取っただけのクセに……!」

魔王「うるさい」ドゴォッ!

勇者「ガハァッ!?!?」ズシャァァァ

僧侶「ああっ!勇者様ぁ!!」


男「私有地につき無断駐車は罰金一万円……いや一億円にしとくか」

2019/03/11 15:01 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/01(金) 20:07:08.067 ID:7LGKRITJ0

男「あっ!」

男「まーた誰かが車を勝手に止めてやがる!」

男「この空き地は俺の私有地だってのによぉ……」

男「まあ、ぱっと見駐車場っぽい空き地だし、柵とか作ってない俺も悪いのかもしんないけどさ」

男「いや、だからって勝手に車止めるなんてありえないだろ!」

男「あー、ムカつく!」


同僚「応接室に暴力団がやってきてるらしい!」俺「やれやれ……」

2019/03/10 03:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/28(木) 19:33:22.746 ID:aBNqDceT0

課長「――おい! ちょっと来い!」

俺「なんですか?」

課長「なんだ、この書類は!? 何度同じミスをすれば気が済むんだ!」

俺「あれれ……?」

課長「あれれじゃない! すぐにやり直せ!」

俺「分かりました……おっかしいなー……」

課長「まったく……いつもぼんやりしやがって、この給料泥棒が!」


勇者「俺たちのパーティ」

2019/03/10 00:01 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/28(木) 08:43:07 ID:2N5p2rVU

勇者「今日は魔王城に突入する前に一日休もうと思う。
どうだ?戦士、魔法使い、僧侶。」

戦士「ム……俺はまだまだ平気だが。」

魔法使い「いいじゃんいいじゃん、私そろそろ休みたかったのよ。」

僧侶「休息と言うのも戦いの前には大事ですからね。」


勇者「俺の偽者を見つけたからニヤニヤしながら退治してやることにした」

2019/03/09 12:01 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/27(水) 21:59:14.714 ID:M6cBcT490

勇者「……トドメだっ!」

勇者「雷神斬ッ!!!」

ズバシュッ!

魔王「ぐあああああっ……!」

魔王「500年前の恨み、晴らせず、かっ……!」ガクッ

女魔法使い「やったぁ!」

勇者「ふぅ……これでようやく世界に平和が戻る」


イケメン「俺がイケメンすぎるせいでバイトテロやってもテロにならない」

2019/03/07 00:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/26(火) 00:19:02.293 ID:8aR4sn5M0

日の丸弁当専門店『まるひの』――

女店長「はい、日の丸弁当一丁!」

客「どうも!」

客「いやー、最初は日の丸弁当専門店なんてふざけた店だなんて思ってたけど、最高だね!」

客「今ではここの弁当なしじゃ仕事やってらんないよ!」

女店長「なにしろうちはご飯と梅干しにはとことんこだわってますから」

客「それに店長さんも美人だしねえ。その梅干しのペンダントもよく似合ってるよ~」

女店長「ふふっ、お上手なんだから」



イケメン「……」


悪人「落ちたか……この高さでは助かるまい」手下「一応死体を確認しません?」

2019/03/06 18:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/25(月) 21:51:03.305 ID:GTTqVG/J0

悪人「クックック……ここまでだな、ヒーロー!」ジリ…

ヒーロー「おのれっ……!」ジリ…

ヒーロー「あっ!?」グラッ

ヒーロー「あああああああっ……!」


ヒュゥゥゥゥゥ…


悪人「落ちたか……この崖の高さでは助かるまい」


上司「辛そうに仕事しやがって!やりたい事あるならやれよ!!」 俺「ご、ごちうさってアニメがみたいっ!!!」

2019/03/06 03:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 22:36:15.564 ID:Xm6wyvYd0

上司「よーし、皆集まれ!!!俺くんがごちうさってアニメ観たいらしい」

上司「新入社員が辛そうに仕事してんのに何で誰もフォローしない???」

上司「俺たちはチームだろうがっ!!目先の仕事に囚われて本質を見誤ってんじゃねえよっ!!」

上司「斉藤っ!!!」

教育係斉藤「は、はい」

上司「お前がしっかりしてねえから俺くんが辛いんだろうがっ!!!謝れっ!!!」

教育係斉藤「ごめんな俺くん…」

俺「い、いえ…」

上司「よーし、今からごちうさってアニメ観るぞ。全員でだ!!他の仕事した奴いたらブチギレるからな??」

上司「俺くん、あのスクリーン使っていいから。ごちうさってアニメ観よう、な??」

俺「はい…」


老人「おやすみ……ワシの古時計……」

2019/03/06 00:01 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/02/24(日) 19:39:37.033 ID:/qnJpk110

ある日の真夜中――

一人の老人がベッドの上で静かに息を引き取ろうとしていた。


老人「おやすみ……ワシの古時計……」


彼が目をつぶると同時に、彼を百年間見守ってきた古時計も動かなくなった。